本/絵本

2017年7月22日 (土)

「愛と喜びの本質」を生きるための最も易しいガイドブック~秋山佳胤先生の本

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前回の記事で、ジャスムヒーンさんオススメのアニータさんの本をご紹介させていただきましたが。。。

その時、文中で合わせて読まれることをオススメした本が、秋山佳胤先生のご著書です。

秋山先生の本は、どれもシンプルで読みやすい文体で書かれているため、硬い文章や活字が苦手な人でも、楽に読むことができると思います。

そして、易しく読めるのにも関わらず、

「私たちの本質である愛と光を生きること」を可能にするための強力なガイドブックとなってくれます!

個人的には、「これほど軽くスムーズに読めて、内容が深い本も珍しい」と感じています。

そのため、秋山先生の本は、本当にどれも全てお勧めですが、

どれから読んだらいいか迷っている方のために、(あくまで私の独断と偏見ですが)以下に、各著書のおすすめポイントをご紹介します。

もしも、どなたかの本選びのお役に立ち、秋山先生の言葉から、少しでも楽に「愛と喜びの本質」を生きる方法が伝われば、私も、この宇宙に生きる同胞として嬉しいです。

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① 『しない生き方 「食べない」生活で気づいたこと』 

ひとこと紹介:具体的な人生ガイド

『いいかげん人生術』とともに、具体的な人生の局面をどう考え、どう対処したらいいか教えてくれる本です。

人生の様々な分野にわたり、具体的な答えが得られるため、心軽やかに、「真に幸せな人生を送るためのガイドブック」となり、「幸せの辞書」ともなる一冊です。

本来は、難しい禅的(と私が感じる)叡智も、秋山先生の言葉で易しくわかりやすく語られています。

禅的なんて書くと、堅苦しい印象を受ける方もいるかもしれませんが、実は、本来は魂を自由に解き放ち至福に至る道だったことも、私の場合は、この本から感じます。

現在、悩みや、ストレスを抱えてる人にもオススメです。

2017年7月時点での最新刊で、初版は発売と同時に完売してしまいましたが、すぐに増刷が決定されました。

② 『秋山佳胤のいいかげん人生術』 

ひとこと紹介:ミラクル・ヒーリング・ツール!

読むと、魂がより自由に羽ばたきます。

いつ読み返しても、瞬時にスーパーハッピーな気持ちになれて、具体例から、重要な豆知識まで盛りだくさんの内容が詰まったミラクルブックです! 

ジャスムヒーンさんのワークショップでも教えてもらえたような情報の一部が、秋山先生の言葉で、より解りやすく語られている部分も、他の本より多い気がします。

何かの選択に迷った時に自分の魂の答えを聞くための明確な方法なども書かれています

この本には、先生に直筆でサインをいただいてることもあって、本から出てるパワーも強力なので、肌身離したくない私の宝物。

③ 『誰とも争わない生き方 人生にも魂にも善悪はない』

ひとこと紹介:基本のバイブル

秋山先生が、右脳と左脳とのバランスが絶妙でいらっしゃることが解ります。

初めて秋山先生の本を読まれる方や、「不食」や「スピリチュアル」に惹かれつつも、怪しい気もして、今一歩踏み出せない方にもオススメ!

秋山先生の深い悟りや、人間性と神性、心のあたたかさが伝わってきます。

私にとっては、いつでも初心に戻るためのバイブルです。

④ 『不食という生き方』 

ひとこと紹介:プラーナライフ全般のまとめ

不食ということが実際に可能であることが解りやすく伝わってくるとともに、先生が「不食」という生き方をなさって見えてきたことや得たもの、「不食」という人生がどんなことなのかが、とてもシンプルにまとめられています。

「不食」そのものを目指すことよりも、その背後にある、より大切なことが理解できる一冊です。

  『食べない人たち』『食べない人たち ビヨンド』 

ひとこと紹介:楽しい不食入門書

特に、「不食」という点に興味がある方の必読書です。

これを読むと、不食の楽しさや希望が、とてもよく伝わってきます。

不食に興味があるけど、いきなりジャスムヒーンさんの著書を読むのはハードルが高く感じる人には、最適な本じゃないでしょうか?

秋山先生だけでなく、森美智代先生と山田鷹夫さんの共著で、3方向からの視点で不食が語られている、とても面白く楽しめる本です。

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余談ですが、普段オーラが見えない人でも、秋山先生からは、実際にお目にかかって白い光のオーラを感じたという方が大勢いらっしゃいますが。。。

ジャスムヒーンさんのワークショップで秋山先生と写真を撮っていただいた時に、なぜか特別なモード設定をしてないのに、最初の2枚が、白い霞のかかったように写りました。

レンズが曇ってると思った私は、その時点で、物質世界にバリバリにフォーカスしてしまい、3枚目を撮り直していただいたら、やっと普通っぽい写真になりましたが。。。

先生は、指を閉じた状態(エネルギーが分散せずストレートに伝わる?)で、カメラに手の平も向けてらっしゃいます。

レンズの曇りだなんて、ひょっとして、私の考えは、とても浅はかだった?

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2017年7月20日 (木)

『喜びから人生を生きる!』~ジャスムヒーンさん推薦図書(1)

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以前から、このブログでご紹介したいと思っていたアニータ・ムアジャーニさんの本を、先日のワークショップでジャスムヒーンさん(前回の記事参照)も推薦なさっていたので、今日は、その本について書きたいと思います。

アニータさんは、末期癌による臨死体験によって、「本当の自分は肉体をはるかに超えた存在」であることを悟り、それによって全ての腫瘍が消え、奇跡の生還をなさった女性です。

彼女の著書には「病気の奇跡的な治癒」という内容をはるかに超えた叡智が詰まっています。

アニータさんの身に起こったことや、アニータさんが悟られた貴重な叡智は、一冊目の著書『喜びから人生を生きる!』(ナチュラルスピリット)に詳しく書かれ、この1冊だけでも、何十冊分ものスピリチュアルな名著を読むのと同じくらいの価値があります。

本当に、著者のアニータさんも、読者の私も、上記の1冊で「人生に大切なこと」も、「アニータさんの奇跡体験の一部始終」も余すところなく十分に語られていると思うほどの濃い内容なのですが、

昨年、日本で出版された2冊目の『もしここが天国だったら?』も、実際に、アニータさんの得た叡智を実践するための解りやすいガイドブックとなってくれる素晴らしい本です。

一冊目で、

「私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。(本文より引用)」と仰るアニータさんですが、

「では、具体的に、真の魂を輝かせる生き方をするとは、どういうことなのか?」

「どうしたら本当の自分を生きられるのか?」

が2冊目を読むことによって、より明確になります。

そして、個人的には、秋山佳胤先生の新刊『しない生き方』と、同先生の『いいかげん人生術』『誰とも争わない生き方』などを一緒に読むと、楽に双方の理解が深まるように感じます。(私は、それによって、人生がより輝きだしました。心から感謝です!)

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ちなみに、病気の本当の原因は「恐れ」だと語るアニータさんですが、それには私も同感です。

また、癌などの腫瘍を、手術や化学療法を用いずに治した実在の人物は、アニータさんだけではありません。

前述したジャスムヒーンさん(肝臓がんの消滅)や、白鳥哲監督(脳腫瘍の消滅)、世界的ヒーラー小林健先生(悪性リンパ腫の消滅)など、素晴らしい方々が奇跡と言われる治癒を起こしています。

奇跡の治癒の背景には、目に見えない神聖な命の力が存在します。

現在健康な人は、その神聖な力を知り至福の人生をおくるためのきっかけとして、わざわざ病気という選択肢を選ぶ必要はありませんが、

かと言って、病気は悪者でもありません。

私も、「病気は、自分を本来の人生の道へと軌道修正させてくれる貴重な道しるべであり、恩師であり、貴重なギフトだ」と自分の体験から実感しています。

人間は、いずれにしても、いつかは肉体の衣を脱ぐ時がやってきますし、健康でも病気でも明日どうなるかという保証が無いのは同じことです。

なので、今この瞬間を大切に、そして自分の心に正直にいきたいと思います。

2017年6月18日 (日)

『強い血管をつくれば健康になる!』~本当に血管年齢が若返りました!

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健康の秘訣は、腸内環境血管年齢だと言われていますが。。。

ポイントが、まとまっていてすごく読みやすい血管の本を見つけました。

『強い血管をつくれば健康になる!』(杉岡 充爾著 ベストセラーズ)です。    

私も、この本のポイントを、ゆる~く実践し、約2週間後の測定で血管年齢が6歳分若返りました。

もともと実年齢よりは、血管年齢が低めだったんですが、更に6歳分若返ったので、とても嬉しくて、「もっともっと若返らせるぞ~!」っていう気分です。

おまけに、半年以上、甲田療法の食事も、取り入れているため、玄米、お豆腐、黒ゴマ、昆布、青汁、シイタケなどから大豆イソフラボンマグネシウムカルシウムカリウムビタミンDもたくさん摂ってるせいもあってか、骨密度まで、数か月前より、すご~く高くなってました
森美智代先生甲田先生に感謝!)

骨密度は、数年前からずっと実年齢の平均値が続いてましたが、今回は20歳の平均値より高め?くらいで、スタッフの人が「機械の調子が悪いかも?」と言って、測り直しされましたが、やはり同じ結果でした。

上記の本は、現役の現代医学のお医者様が書かれていますが、自然食や甲田療法などにも共通点を感じるところも多く、私には取り入れやすかったです。

本で紹介されている簡単な体操も、西式の体操に通じるものがあるように感じました。

西式の体操は、病気で立てない人でも、寝ながらとか、座ったままできる点が、西先生と甲田先生の大きな愛を感じますが、

逆に、職場の休憩時間などで寝ころべない場合は、上記の本で紹介されている、立ってできる体操の方がやりやすいかもしれません。

血管の老化は、急死につながることが多いことから、癌よりコワイと言われています。

また、そこまで症状が進んでなくても、美容面でもかなりの影響があります。(しみ、そばかす、抜け毛などなど)

実は、もともとは、血圧やコレステロールが高めな母のこともあって読んだんですが、本人が活字を読む気ゼロなので、人から内容を説明されるだけじゃ実行する気もおきないらしく、恩恵を受けたのは私だけ。

そこで、活字を読みたくない人にもビジュアルで見られるマキノ出版のムック『血管がぐんぐん若返る』を見せたら、母も酢玉ねぎを作って食べ始めました~。(笑)

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2017年4月11日 (火)

『テロメア・エフェクト』~健康に若返りたい人は必読!

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肉体の若さや、心身の健康から寿命まで、その物理的な鍵を握っているのが、染色体の先端にある「テロメア」だと言われています。

ミトコンドリアも、このテロメアと深い関係があります。

そんな、一見、難しそうなテロメアの最新情報と、テロメアを良好な状態にする方法まで、とても易しく解りやすく書かれた本を見つけました!

ノーベル医学生理学賞を受賞した分子生物学者のエリザベス・ブラックバーン博士と、健康心理学者のエリッサ・エペルさんの共著『テロメア・エフェクト』(NHK出版)です。

科学者の立場で、慎重に、物理的に立証されたことのみを論理的に解りやすく書いてくれていますが、その言葉には、著者の先生方の素晴らしい人間性を感じますし、内容的にも宇宙の崇高さと温かさを感じます。

もしも、以下のような方がいらっしゃったら、特に、この本はおすすめです。

脅すわけではありませんが、以下に当てはまる方は、テロメアが短くなっている可能性がありますが、回復できるからです。

・「瞑想」って本当に効果があるのか疑問なので、やるだけ時間の無駄だと思う。

・「掃除」とか、「環境保護」とか、重要性がわからないのでやる気になれない。

・芸術や音楽、旅行など、実用性のないものへの出費は無駄だと思っている。

・エコ、原発問題、オーガニック、スピリチュアルなどに興味がない、または、それらに興味のある人に対して嫌悪感すらある。

・周りを幸せにしたいので、自分のことは後回しにしている。

・ヘルシーな食事がなかなか出来ない、または健康なので必要性を感じない。

・運動がいつも三日坊主になってしまう、またはトレーニングにハマっている。

・今の仕事や生活、人間関係などに不満やストレスがあるけど我慢している。

・子供の頃、つらい経験をした。

・「うつ病」、「パニック症」など精神疾患の経験がある。

・子育てに悩んでいる。(子供のテロメアにも影響を与えている可能性あり。)

上記を読まれて、お気づきだと思いますが、この本を読むと、

栄養などの物理的条件以上に、「ストレス」が肉体に及ぼす影響を知ることができますし、

昔から言われている大切なこと」や「正しいスピリチュアリティー」が、単に道徳的な戒めや、「まやかし」ではなく、実際の健康にも大きな効果をもたらすことが、科学的に解ります

病気は、自然の法則から逸れた生き方をしていることを知らせてくれる大切なサインだと言われていますが、

私たちが宇宙との調和と愛から少しでも逸れた時、また軌道修正できた時、テロメアが、それを見逃すことは無いようです。

(※ただし、著者は科学者としての立場で書いていますし、科学は日々進歩しますので、まだ科学的に確認されていないけれど正しい可能性のある情報をお持ちの方には、ほんの一部だけ異論のある箇所もあるかもしれません。)

2017年3月14日 (火)

何があっても愛を選ぼう!後編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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前回の記事の続きで、秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(後編)です!

この後編でお伝えするのは、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合
   などです。

※以下、講演会当日のお話し順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<人は、死ぬとどうなるのか?>

「死」に対する恐怖がゼロな人は、とても少数だと思います。

でも、秋山先生の以下のお話を聞けば、死の恐怖はやわらぎ、代わりに今を自由に楽しく生きることができるようになるのではないかと思います。

秋山先生によると、人は、死んでも、それまでの意識はあり、エネルギー体の体も持ったままで、その点では生きてる時と、あまり変わらないのだそうです。

そして「死とは、服を脱いでお風呂に入るような身軽になって気持ちよいもの」だそうです。

つまり、肉体という衣を脱いで、波動だけの体になるので、身軽になり、しかも物理的な制限もないため、時間に制約されることもなく、思ったことが即実現するような世界で過ごすことになるそうです。

私の3番目の甥っ子が保育園の時に、将来なりたいものを聞いたら、明るく「おばけ!」という答えが返ってきたことがあります。

理由を聞いたら、「だって、好きな時に好きな所に行けるし、お金がなくても何でも手に入るし、何も食べなくても平気だから!」と無邪気に言ってました。

確かに、死後の世界って、そんな世界なんでしょうね!

そして、9年以上、物質的な食べ物や飲み物を必要としない秋山先生も、肉体を持ったまま、物理的制限を最小限に地上で生きてらっしゃる方です!

秋山先生は、「死ぬのが怖く感じるのは、未知のものだからだけど、実は忘れてるだけ。生まれてきたってことは、その前はみんな死んでたんだから、本当は誰もが経験済みのことなんですね。」

とも、仰ってました。

でも、「死は終わりで、意識も何も消えてなくなる」と誤解してる人が多いので、死んだ後で、そのことに気づかない人も多いのだそうです。

特に、苦しみを終わらせたくて、ご自分で命を絶たれた方は、死後も何も変わらない自分を感じて、自殺に失敗したんだと思い込んで、霊体で何度も自殺行為を繰り返してしまうこともあるそうです。

森美智代先生も仰ってましたが、病死など他の原因で亡くなられた方も同様に、まだ自分が生きていると思い込んでいたりして、悪意はなくても、親しい人や、共感できる感情を持つ人から離れなくなってしまい、くっつかれた人は、体が痛んだり不調になってしまうこともあるようです。

そういう肉体を持たない方のほとんどは、そのように気づいてないだけで悪意は無いと思うので、自分が死んだことに気づければ、それだけで無事にあちらの世界に移行でき、しかるべき手続きなどが済んだら、今度は、正しい形で、生きている人を見守ることができるそうです。

では、亡くなった人に、亡くなったことに気づかせてあげるには、どうしたらいいかですが。。。

一番有効なのは、その人のために祈ることだと秋山先生はおっしゃっています。

お葬式やお墓参りなど、儀式や形が大切なわけではないと思いますが、場合によっては、そのような形も合わせて祈ることで、亡くなられた方も自覚できる機会が増えるかもしれません。

それでも、死に対する恐怖感が強かったり、この世界での未練が強いと、なかなか自分の「死」を認めない人もいるような気がしますが、どんなに親しくても、やはり、その人を幸せにする責任を肩代わりすることは出来ないことだけは肝に銘じて、その人に癒しが起こるように、ひたすら感謝と祈りを捧げ続けるしかなのかもしれませんね。

<5.免疫力と浄化>

内外ともに、輝く美しさを持つ靖子先生ですが、実は、ホメオパシーの好転反応が強く表れ、2年前から約10か月間ほどは、仕事も出来ず、夜も眠れず、人にも会えなくて、死んでしまいたいほど、酷いアトピーに襲われたそうです。

それ以前も、ヨガビューティクリエイターとしてご活躍なさり、定期的なファスティングなどもされていた靖子先生なので、秋山先生も、まさか靖子先生にそこまで強い好転反応が現れるとは思われてなかったようです。

美しい外見が、すっかり変貌し、いつ終わるとも判らない酷い痒みや痛みの中で、何度も心が折れそうになりながら、秋山先生に励まされて、ひたすら自己治癒力を信じ、乗り越えられた靖子先生。

秋山先生も仰るように、その症状の原因は、きっと、それまで体に溜まっていた物理的な毒素や、精神的に抑圧されていた苦しみなど、一つではないのでしょうが、

靖子先生は、すさまじい闘病生活の中で、大きな気づきを得て、ある時に、白い光に包まれる神秘体験をなさった後、急速に症状が解放へ向かったそうです。

そして、「これからは、どんなことがあっても、愛と光、調和の周波数を選んでそれに合わせて生きていく」と決心なさったそうです。

素晴らしいですね!これには、私も心から共感します!

いつ終わるか判らない苦しみほど、辛いものはないと思いますが、それを乗り越えられた靖子先生は、本当に、内側からも、光を放って輝いています!

靖子先生のように、本来、人には誰にでも自然治癒力が備わっていて、時には、浄化のために、病気という辛い症状が起こることがあります。

でも、そんな時も、「一番大切なのは、自分の自然治癒力を信じ、免疫力を上げる努力をすることだ」と秋山先生は仰っしゃいます。

私も、これには、とても共感します。

<6.原発について>

ところで、この講演会が行われた前日は3月11日。

東日本大震災の起こった日です。

このことから、秋山先生から以下のようなお話もありました。

あれから6年、福島の原発問題は少しでも収束しているのでしょうか?

放射性物質は、少しでも減っているのでしょうか?

残念ながら、答えは「No」です。

報道があまりされなくなっただけで、実は、今も放射性物質は、河川にも大気にも放出され続けるばかりです。そして、それは時間と共に、国境を越え広がっています。

現実は、放射性物質を避けたくても、もはや完全に避けるのは無理な状態です。

それは、自然栽培や有機栽培の食べ物だけを食べても避けられるものではありません。

そんな中、私たちができることは、免疫力を上げることしかないんです。

そのためには、笑いの力が有効、そして、未知ゆえの恐怖を未知に挑むワクワクに変えて、こんな時だからこそ、喜びを歌い、一人でも多くの人が、美しい調和の波動を放って伝えることが大切だそうです!

(ということで、これに共感いただける方、ぜひワンドロップ聖歌隊で一緒に歌いませんか? 秋山先生も聖歌隊員ですよ!詳しくは→ワンドロップ聖歌隊

また、これは、ちょっと怪しい話に聞こえるかもしれませんが、 日本神界の神様方も、人間と同じように、あちらの世界で話し合いをなさるそうですが、その中でも原発について話し合われているそうです。

日本は、原爆によって放射能の被害を受けた国として公式に認められている国です。

どこよりも、原子力の恐ろしさを知っている国のはずです。

それなのに、戦後50基以上もの原発を建設してしまいました。

実際には、一発の原爆よりも、50基以上もの原発を長期にわたって稼働し続けることの方が、結果的にたくさんの放射性物質を産出することになります。

一説には、熊本の地震も、原発に対する警告のメッセージであると言われています。

日頃、すべてに善悪のジャッジをなさらない秋山先生ですが、「(すべてに善悪はなくても)、今、原発というものは、宇宙と調和しているものなのか?」と考えることが重要だと仰います。

私も、究極のところ、すべてに善悪は無いとは思いますが、やはり選択肢がある限り、「どちらが宇宙と調和しているのか?」、「自然と調和しているのか?」、「愛を動機としているのか?」を基準に、選びたいと思います

また、放射性物質による土壌汚染を改良する手段としてEM菌の有効性が認められています。

詳しくは、白鳥哲監督の映画『蘇生』 で解ります。

また、福島の土壌汚染改善のためのチャリティー講演&コンサートが、今年(2017年)6月3日大阪の八尾で行われます。森美智代先生、秋山佳胤先生はじめ、素晴らしい先生方がご出演されます!(→ 説明&申し込み先:プラーナライフ音楽会

7.プラーナで生きること>

秋山先生が、物質的な食べ物や飲み物も召し上がらず、プラーナだけで生きるきっかけになったのは、同じようにプラーナだけで生きるオーストラリア人のジャスムヒーンさんに出逢われたことがきっかけだそうです。

実は、私も、秋山先生を存じ上げるずっと以前から、ジャスムヒーンさんのご著書『リヴィング・オン・ライト』と、『神々の食べ物』を持っていて、長期間読まずにそのままにしていたのに、どうしても気になって手放すことが出来ずに本棚に眠らせていました。

結局、きちんと通して読んだのは、1年と少し前のことで、今も、小食のベジタリアンとはいうものの、プラーナの摂取率は上がってません。(-_-;)

秋山先生によれば、プラーナ摂取率を上げる最大のコツは、愛の周波数と調和してリラックスして生きることだそうですが、まだまだ私には、精進と意識の解放が必要なようです。

そんな私でも、秋山先生の講演会に参加させていただくと、いつも空腹感がなくなってしまい、昨日も持参した豆乳の1パックすら、なかなか飲み切れず困ったほどです。

秋山先生も、初めてジャスムヒーンさんのワークショップに参加なさった時に、5日間空腹感も感じず、その後も、仕事での会食のきっかけがなければ、そのまま食べないでいたかもしれないとのことです。

その理由は、ジャスムヒーンさんが愛の周波数を放っていたからだろうとのことですが、まさに今の秋山先生も、同じことをなさっていらっしゃるのですね!

また、森美智代先生の合宿で断食が全然辛くないのも、同じ理由で森先生の放つ愛の周波数のお陰が大きいと思います。

私は、一昨年、体を壊してからは、時期によって、「しじみやあさりなどの貝だけでも、今は摂るように」と指導された時もあって(これは、森美智代先生のご指導ではなく、その前に出逢った先生のご指導です。)、場合によって、物理的な力や命をいただくことも大切かもしれないと思っていますが。。。

物心ついた時には、「果物と木の実しか食べたくないのに。」と思っていた私は、「食べないこと」を、常に心の奥では求めているのかもしれません?

ジャスムヒーンさんは、今年7月に3年ぶりに来日し、東京でワークショップを行われる予定です。

ナチュラルスピリットさんのページに案内が出ています。

久しぶりに、ジャスムヒーンさんの新刊『「平和の道」と「本質」で在ること』も出版されました。

<8.「ありがとう」の言霊パワー>

言霊パワー、特に、「ありがとう」という言葉の持つパワーについては、以前からいろんな所で、言われていますが、これについては、秋山先生も同意なさっています。

ある方が、壊れた電化製品に「愛、感謝、ありがとう」と言ったら直ってしまった例や、秋山先生が山を下りられる時に、「愛、感謝、ありがとう」と地面と調和しながら歩いたら、滑っても転ばなかった例などお話してくださいました。

私も、パソコンの調子が悪い時は、よく「愛してます。ありがとう。」というと、直ることが多いので、やはり、言う人の調和度に関わらず、言葉自体にパワーがあるようです。

どんどん使いましょう~!

9.光と闇の統合

「かごめ、かごめ」の歌の意味について、秋山先生がご説明してくださいました。

 これについては、魂活パフォーマーMINAKOさんという方が、ブログで詳しくご説明くださっているので、ぜひご覧ください。→ 秋山佳胤先生の講演会での気づき

少しだけ私からもお伝えさせていただくと、

この「かごめ、かごめ」の歌詞の中の、「すべった」は、「滑った」ではなく「統べった」だそうですが、

人間は、二足歩行になり直立したことによって、光の柱となって天と地を統合する役目を担っているそうです。

また、「後ろの正面」つまり、自分の中の闇と向き合い、その闇を裁くのではなく抱きしめて統合することで、すべては光となるのだそうです。

誰もが自分の内側に真実の光を持っています。

心から喜びを持って行動するのは、その光を輝かせ、最高の瞑想状態にいることと同じだそうですよ!

もう、すべての恐怖や不安を捨てよう!

心から喜べることを、今すぐ始めよう!

何があっても「愛」を選ぼう!

昨日の講演会で、そう叫びたい気持ちになりました。

ありがとうございました!(合掌)

 

2017年3月13日 (月)

何があっても愛を選ぼう!前編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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昨日の名古屋での秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(前編)で~す!

今回は、お話しだけでなく、お二人の先生によるシンギング・リンとクリスタルボウル(&ライアー)のヒーリング演奏があり、高波動浴で癒されるスペシャルイベントでした!

(外見もさることながら、内側から輝きを発して女神様のような井上靖子先生(ヨガビューティクリエイター)です!

↓ ↓ ↓

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シンギング・リンは、天から設計図が降ろされた楽器で、誰が鳴らしても癒しの周波数の音が出る不思議な楽器だそうです。
ゆほびか4月号の付録にシンギングリンのCDが付いてます。)

私も、実際に、何度も生で聴かせて(音を浴びさせて)いただいていますが、確かに、その空間が、突然、高波動で満たされて、脳波までも変わってしまうのを感じます。

秋山先生も、初めてシンギング・リンに出逢った時には、物欲はほとんど無くなっていたそうですが、「この楽器だけは欲しい!」という強い思いが湧き、即決でご購入なさったそうです。

どんどんミニマリスト化していて、シンプルに暮らしたい私も、何か「モノ」を買うならシンギングリンが欲しいです。

ところで、秋山先生のお話の内容は、やはり今回も素晴らしすぎて、とても全てを書ききることはできませんし、靖子先生の素晴らしい体験談も、私からでは全てをお伝えできません。

でも、両先生には、ブログでの内容レポートをご快諾いただいていますので、これまでの講演会レポートと重なっていない部分は、なるべく沢山書かせていただこうと思います。

長文になるため、前編と後編に分けて記事にしたいと思います。

この前編では、

1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣
2.人前で緊張しない秘訣
3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)

後編では、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合   などお伝えします

どうぞ、秋山先生と靖子先生の素晴らしい愛と光のメッセージをお受け取りください。

※以下、お話の順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣>

いつも愛と調和の周波数で生きていらっしゃる秋山先生でも、時には悪口や攻撃を浴びせられることもあるそうです。

でも、そんな時にも、先生は傷ついたり被害を受けたりすることは無いそうです。

その秘訣、知りたいですよね?

それは、①真に受けないこと、②悪口を気にしないこと、だそうです。先生は、人が自分に対して何を言っていても、気にならないそうです。

これって、難しいと感じる方も多いかと思いますが、確かに、人が自分に対して思っていることと、本当の自分は別なんですよね。

人が何を言おうが、自分の本質が変わるわけじゃありません

最近、私が思うのは、「自分が人に対して思うことは、相手がそうだというよりも、良いことも悪いことも、結局自分の中に同じものがある」ということです。 自分の中にまったく無いことは、思いつきもしないのではないかと思います。

<2.人前で緊張しない秘訣>

「私も、昔はあがり症だったんです。」とおっしゃる秋山先生。

「でも、今では、人が何を思っても気にならないから、私は勝手に喋りたいことを喋ってるだけ。 だから、緊張しないんです。私が、こうやって皆さんの前で話してることも、全部ひとり言なんですね。(笑)」

だそうです。

秋山先生、極度のあがり症を治すために、昔、路上で道ゆく女性たちに、バラの花を一輪ずつ配るという、かなり怪しまれる行動に出たことがあるそうです!

やはり、大物の発想は違いますね!(笑)
私たちも、ちょっとやそっとの恥で落ち込んでる場合じゃないですねー! ファイト!(笑)

<3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)>

親しい間柄で学び合うことを決めて生まれた家族関係で、悩んだり苦しむことは、多かれ少なかれ、誰にでもあるのではないかと、私は思うんですが。。。

「親に感謝できない」と思ってる人や、そんな自分を責めてる人も多いのではないでしょうか?

秋山先生は、「親の人格も含めて感謝してくださいとは言いません。」と仰っています。

「でも、今こうして肉体を持って生きていられるのは、まさに親のお陰なので、そのことには感謝しましょう。」とのことです。

親だって、神様じゃなく一人の人間なので、完璧なわけないですよね。

反面教師の部分の多い親だって大勢いると思います。

「子供のため」とか言いつつ、余計なことをして感謝を強要するような、自己重要感を必死に求めている親もいたり。。。

自分の叶えられなかった夢を子供に叶えてもらおうと、束縛してしまう親もいたり。。。

本当に、みんな必死で幸せを模索し探求している仲間なのかも?

それに、「魂の領域では、信頼してるからこそ、自分の成長のための悪役を頼むことができ、それを引き受けてくれる人もいる」と、以前、はせくらみゆき先生も仰ってました。

私事で恐縮ですが、実はこの講演会の行われた昨日は、父の命日でした。
しかも、父が亡くなった晩も、同じように満月でした。

そんな日に、素晴らしい愛の周波数の音楽を浴び、先生方のお話を聴けたことは、最高の供養になったと感謝しています。

父が生きてる間は、あまり親孝行だったとは言えない私ですし、

実は、肉体を脱いだことを、なかなか自覚できない父と、現在肉体を持つ母の間で続いてる「わだかまりの感情」を、上手く仲裁して解消してあげることも出来ず、ちょっと苦しく思ってた自分がいるのですが、

秋山先生のおっしゃるように、この世に肉体を持って誕生させてもらえたことには、本当に心から感謝しています!

昨日、秋山先生に、

「こうしてemiさんと出会えたのも、お父様がいらっしゃったお陰なので、お父様にも感謝しています。」

と、お優しい言葉をいただき感動しましたが、確かに私も、秋山先生のお父様が肉体を脱がれたお話をお聞きした時に、先生のお父様に同じように感謝を感じたのを思い出しました。

なので、秋山先生に戴いたお言葉は、決してお世辞などでないと、感謝して受け取っています。

そして、今回、「私が秋山先生や靖子先生に出逢えたのも、父と母、そしてご先祖様がいなかったら、叶わなかったことなのだ。」と、自分の側で、あらためて感謝を感じたことが癒しにもなった気がします。本当にありがたいです!

次回の後編では、この続きで、死や霊の恐怖がなくなるお話から始めたいと思います。

2017年3月 4日 (土)

毎日24時間しあわせな理由 ~すべてがうれしい~

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前回の秋山佳胤先生の講演会の記事に、「辛いことがあっても嬉しい」と書きましたが、その理由というか、最近の私の心境を表現させていただきたいと思います。

「辛いことや嫌なことがあっても嬉しい」というのは、「辛いこと自体が嬉しい」という意味ではないんです。

それだったらマゾですよね!(笑)

以下、説明文だと書きにくいので、ただ言葉が出るに任せて書いたら、詩みたいになりました。

ちょっと長いんですが、ポイントは最後の方なので、お忙しい方は最後の方だけお読みください。

ちなみに、私が心から本気でこう感じるようになったのは、秋山佳胤先生や森美智代先生はじめ、素晴らしい魂の先輩方に出逢えたからこそです。

特に、詩の最後の一文は、秋山先生が、いつもおっしゃってることです。

~すべてが うれしい~ by emi

晴れた日は うれしい

おひさまを浴びて うごくと 元気になれる

雨の日は うれしい

本をよんだり ちくちく針しごとで 無心になれる

雨あがりは うれしい

湿った空気や かがやく緑で いい気分 

暑い日は うれしい

木々の間を走り抜ける風も つめたい水も 心地いい

寒い日は うれしい

ふわふわ毛布や あったかいお風呂で やすらげる

楽しいときは うれしい

こころが きらきら 輝きはじめる

つらいときは うれしい

たくさんの気づきが生まれる

やさしくされると うれしい

こころが ほかほか あったまる

傷ついたときは うれしい

たくさんの学びが生まれる

成功すると うれしい

すくすく成長した自分に逢える

失敗すると うれしい

その分だけ 成功に近づく

好きなことをすると うれしい

自分らしく 自然体になれる

嫌なことがあると うれしい

いつか作ったマイナスが清算されて消えていく

生まれてきて うれしい

星の数ほど 喜びがある

いつか死ぬのは うれしい

魂のふるさとに帰れる

すべてが うれしい

すべてが愛で できているから 

2017年2月27日 (月)

自由に生きる!~秋山佳胤先生講演会 (じゆう工房 2017年2月26日)

20170227

昨日の秋山佳胤先生の講演会は、まさに至福の時間でした!

いつも、秋山先生の講演会は、お話はもちろん、会場が高次元波動で満たされて素晴らしいのですが、昨日はまた特別だったように感じます。

秋山先生もおっしゃってましたが、場所が、一般の会議室でなく、普段から、意識の高い素晴らしい人たちの集まる「じゆう工房」さん(神奈川県藤沢市)だったのも、高波動の講演会になった理由の一つだと思います。

もともと場のエネルギーの高いところ、更に、秋山先生の高波動ですから、もう会場は別次元でした!

主催者の外山美恵子先生が、「魂の故郷に帰った」と表現なさってましたが、本当に私たちすべてが、「同じ一つの命の源」から生まれたこと、その命の源は、「無条件の愛」だということを実際に感じさせていただけた講演会でした!

秋山先生は、お話の内容を書かせていただくことを許してくださっていますので、今日も、先生の素晴らしいメッセージを、いくつか、私の理解の及ぶ範囲で、ご紹介させていただきたいと思います。

でも、私というフィルターを通したお話になってしまいますし、先生のそばにいるだけで愛の波長が伝染する体験は、実際に先生にお目にかかってこそですので、ぜひ実際の講演会などのご参加や、先生のご著書をお読みになることをオススメします!(本からもエネルギーが出てますので。)

以下、特に下線の部分が先生の実際のお言葉に一番近い部分です。

<選択に迷った時や、人からアドバイスを受ける時の注意点>

選択肢があるということは、天からどちらを選ぶことも許されているということだそうです。

Aの道を行けば、Aの景色が広がり、Bの道を行けばBの景色が見える。そのどちらも間違いではないそうです。

けれども、より「自由度」が広がる方を選ぶことが大切だそうです。

私は、この「自由度が広がる」というのは、「心が軽やかになったり、こだわりのない明るい気分になれる」という感じじゃないかと思います。

先生が挙げられた例では、「食品添加物は体に悪いからということで、それを徹底的に避けようとストレスに感じれば、自由ではなく、執着になってしまう。 また選択肢がない時に「悪い物を食べている」と思う意識が、何より最も有害だということです。

けれども、「化学肥料や農薬が減れば、体にも環境にも負担が減るので、愛の気持ちで、自然農や有機農業を選ぶ」という道もあるとのことです。

確かに、このブログでも、何度か書いてますが、「悪い物を徹底的に避けよう」として、かえって健康を壊すことは多々あると思いますし、かといって、自分の体や環境に負担がかかるのを無視して罪悪感を感じたり、無理しても、愛や喜びにはなりませんもんね。

秋山先生によると「自由」をひとことで表すなら、「ら」の「来(=中心)」から離れないことだそうで、「自分らしさから離れないこと」「常にじぶんらしくあること」が「自由」ということだそうです。

私も、選べるときは、「自分が周りから良く見られる方」じゃなくて、「自分の本質に合った方」「自分の魂が喜ぶ方」を選びたいなぁと思います。

確かに、いつでも、そんな選択ができることが、自由なんじゃないかと感じます。

また、先生のお知り合いで、50歳過ぎて学校に行った人もいらっしゃるそうです。

秋山先生ご自身も、弁護士になると決めてから、司法試験を何度か受けられているそうです。

私も、いったん社会人になってお金を貯めてから、大学に行ったり、留学したりしましたが、一般常識にとらわれずに、やりたいことをやりたい時(または、やれるようになった時)にやるというのも「自由」ですね!

<自分の内側に、もともと備わっているもの>

講演会では、ワンドロップ聖歌隊 のお話も出て、私たちの中には、神様の「分け御霊」があるというお話もしていただきましたが、実際に、私たちは、外を探さなくても、必要なものは、自分の内側にすでに宿っているので、いつでも自分の内側に意識を向けることで、問題も解決していくのだそうです。

また、先生がアマゾンにいらっしゃった時に、現地の人たちのお祈りの踊りに体の動きを合わせるのに、頭でなく、ご自分の腸のリズムに意識を合わせてみたら、周りの人たちの動きと調和できたそうです。

オーケストラの名指揮者と呼ばれる人も、演奏を始めるタイミングを宇宙のリズムと合わせられる人なのだそうです。

英語でも、直観のことをgut feelingといいますが、腸や、第2チャクラで感じることで、宇宙のリズムと調和できるようです。

前回の記事で「腸」の大切さを書きましたが、心身の健康だけでなく、腸は、自然とつながる大事な場所なんですね。

<ウルトラマンの教え>

子ども時代の教育は大切なので、子供向けの物語などが製作されるのには、宇宙からの助けが入ってることが多いそうで、ウルトラマンも実は、以下を表現しているそうです。

ウルトラマン=私たちのハイアーセルフ(高次の自分)

警備隊=肉体をまとって地上で生きる私たち

ウルトラマンが3分間しか地上にいられないこと=私たちの肉体を持った時間は限られていること

児童文学の中には、かなり哲学的なものや、スピリチュアルな真理を感じるものが数多いですが、ウルトラマンもなんですね~!

<“今”に集中する>

「後でゆっくりしたいから、今、急いでやっておこう」という考えは良くないそうで、後でゆっくりしたいなら、「“今”、ゆっくりすればいい」そうです。

確実に存在しているのは“今”なので、喜びを後回しにして、今を犠牲にするのは、ナンセンスということですね。

私も、昔は、将来の生活の心配のために貯金して、やりたいことを我慢しているうちに、自分がやりたいことがわからなくなってしまっていた時期がありました。

そんな中でも、自然にやっていた喜びの一つが、このブログを書くことだったんですが、それでも、しばらくは、同時に無理もしていたり、ストレスもあって、約1年前に体を壊しました。

それでは老後のお金を貯めていても、それを使う時は来なくなってしまいますね!

それに気づいた今現在のところ、収入源の勤務の量を減らし、体調を整えながら、貯金を切り崩しながらも、心からやりたいことをやっています。

今、この世界でやりたいことを優先的にやることに決めたんです。

だから今、最高に楽しく幸せです!

辛いことが一つも無いという意味ではないんですが、ちょっとくらいは起きても気にならないし、実は辛いことが起こるのも嬉しいんです。(この理由は、後日あらためて記事で書きますね。→ 毎日24時間しあわせな理由

話が逸れましたが、最後に秋山先生からのワンネスのメッセージをお伝えして終わりたいと思います。

<ワンネス>

一枚の紙を細かく破ると、どの破片も違う形になるけど、パズルのように合わせれば元の一枚の紙になる。

これと同じで、人と人がぶつかり合うように見えても、それは表面がぶつかっているだけ。

違うように見えても、実は本質はみんな同じ。

これが、美恵子先生がおっしゃる、「魂の故郷へおかえりなさーい」「ただいまー」という感覚で、実際、講演会の前と後では、参加者全員の本質が輝き、調和度が増していたのを、しっかりと感じることができました!

秋山先生、すばらしい愛の次元を体験させてくださってありがとうございました!

2017年2月21日 (火)

簡単に楽しく「腸」を元気に!

20170221

今日のトピックは「腸」についてです。

前半に甲田療法後半にマキノ出版ムックの最新号の感想で、腸について書きます。)

年末年始に森美智代先生の断食合宿に参加させて戴き、西式甲田療法の食事法や体操なども、少しずつ取り入れていたら、すごく効果を感じるとともに、あらためて、腸の健康の重要性も実感しています。

20170221_2

甲田療法の4つの体操は、シンプルながら、すご~くよく考えられていて、効果が高いことも、やっていると体が教えてくれます。

また、裸療法温冷浴も、とっても効果が高くてお気に入り!

しかも、私は、毎日長時間やってるわけでないので、それでも効果が実感できるって、すごいな~と思います!

効果は腸だけでなく、いろいろと沢山あります!

私にとって、特に嬉しい効果は、①体が冷えにくくなった、②筋肉がついてきた、③抜け毛が減った、④石鹸を使わなくても、肌があまり汚れないです。

効果が感じられると嬉しくなって、無理なく続けられるんですよね!

ところで、ご近所のお庭で実った、無農薬&無化学肥料のレモンをいただいたので、「塩レモン水デトックス」にもトライしてみました~!

これは、甲田療法ではないのですが。

マキノ出版ムックの『腸の大掃除でやせる!病気が治る! CDブック』に書いてあった方法です。

とっても簡単で即効性があります。

(1Lのお水に、小さじ2の天然塩と1個分のレモン汁を入れて30~40分以内に飲み切る。)

このCDブックには、他にも、いろいろ腸をお掃除する自然で簡単な方法がまとまって書いてあって便利です。

便秘薬などのお薬は飲みたくないので、こういう即効性がある自然療法も、いくつか知ってると便利ですね。

(ちなみに、同じ「マキノ出版ムック」に、CD付きでない腸の大掃除系の本もありますが、CDは、以前もご紹介した「マナーズサウンド」のものなので、特にCD付きの最新号がオススメです!)

マナーズサウンドは、WHOにも効果を認められているそうです。

健康な体の臓器や細胞が発信している音の波動を浴びることで、音叉が共鳴するように、体の不調な細胞が、健康な波動に共鳴して修正されていくという音楽療法です。

マナーズサウンドだけだと、機械的なシグナル音みたいで、聞きにくいため、気持ち良い音楽を重ねて録音されたCDブックがいろいろ出てますが、この『腸の大掃除』編のCDは、モーツァルトの曲なので、ヒーリング音楽が苦手な方や、ヒーリング音楽を流しにくい場所でも使えます!

「腸」の状態は、心の状態も左右し、「腸を整えることで、子供の問題行動がなくなった」とか、「鬱が治った」とか、いろんなことがあるそうですし。。。

腸をキレイにすれば、体調もお肌も良くなるのを実感できます!

2017年1月 7日 (土)

森美智代先生の断食リトリート(3)~5次元ボディへシフト!

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森美智代先生との「年越し 愛と平和の断食合宿」も無事に終了!

今日は、一番大切な「森先生からのメッセージ」「ひとことに凝縮した私の感想」を、まず先にお伝えします。

森先生のメッセージは、スピリチュアルな面と物理的な面の両方からの素敵なメッセージです。

(毎日の様子はFacebookを見てくださってる方もいらっしゃると思うので、このブログでは、明日からの記事でお伝えします。)

~森先生から、今の時代を生きる私たちへのメッセージ~

20170107_2

(↑神様と一緒に、私たちを助けてくれる優しい森先生のイメージを絵にしてみました。)

普段は、甲田先生の遺言ともいえる「少食は世界を救う」というメッセージを引き継いで発信してらっしゃる森先生ですが、それ以外の「“今”の私たちに、森先生ご自身の言葉で伝えたいこと」を、今回の合宿の最後にお聞きしました。

それを以下に会話形式で書かせていただきます。
(録音はしてないので、一字一句同じではありませんが、なるべく、森先生のフレンドリーで、ほんわか暖かい口調のままお伝えします。)

森先生:今、不安定な世の中で、これまでの価値観で、不安や怒りを抱えて苦しんでる人達と、これまでの常識の枠から飛び出して、新しい価値観で、希望を胸にワクワク毎日を楽しみ始めた人達の二極化が進んでるよね~。 
今、地球のエネルギーが、どんどん上昇してるから、それについていかないと苦しくなっちゃう。

そのためにも、断食とか少食で体の中から毒素を出してキレイにするって大切だよね。

私:高いエネルギーと調和するためには、体の浄化も大切なんですね。

森先生:うん。断食すると、体から毒素が出て健康になったり、お肌がキレイになるだけじゃなくて、オーラもキレイになってくるし、その人の霊性みたいなのも上がるんだよ。
(※森先生は、オーラが見えます。)

私:体だけじゃなくて、その人の目に見えないエネルギーの部分が変わるのにも、食べ物は大切なんですね。

森先生:そう。だから、「もう始まってる次元上昇に乗って、愛と平和の高波動をキープして、楽し~く、幸せに生きるための5次元ボディを手に入れるためにも、断食や少食するといいよ~っ!」って、思うの♪

私:「断食や少食で、5次元ボディに変身!」ですね! すてき♪

森先生:そう。「これからは、みんなで5次元ボディになって、愛と平和の心で楽しくいこう~♪

以上、森先生のメッセージでした。
このメッセージを思い出すだけで、心があたたまって、とっても幸せな気持ちになれますね。

この断食合宿の感想を一言で表すと。。。

「こんなに楽しくて効果も確実な断食合宿は他に無い!」です。

森先生と一緒の「すまし汁断食」の一週間は、私にとって、
①美味しくて空腹感などの辛さゼロ...
②宿便は必ず出る
③森先生のヒーリングと楽しいイベントで毎日がハッピー

と、三拍子揃った本当に“最幸”の合宿でした
森先生、一緒に参加し一週間過ごしてくださった13名の皆さんに心から感謝します。
ありがとうございました。
 
※今後の断食合宿の問い合わせ先: 072-992-5055(森鍼灸院)
  (次回、2017年のゴールデンウィークに開催するかも?とのことです。)

<次の記事>
森美智代先生の断食リトリート(4)~一日目(伊勢神宮参拝)
※プラーナ摂取率UPのコツや、すまし汁断食1日目の様子について。

 

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