しあわせ☆プチ貧乏暮らし

2017年10月10日 (火)

エンジェルナンバーとハロウィーンの準備

20171010_1_2

ふとした瞬間に目に留まった数字がゾロ目ばかり続いたり、同じ数字ばかり連続で見たりすることってありますよね?

これまで、そんな時も、特に数字の意味を調べたことがなかったんですが。。。

昨日は、2車線の道路で目の前を走る車のナンバーが2台とも「・555」だったのが、なんだか気になって。。。

(「5555」じゃなくて、なぜか「・555」というのも、面白いシンクロだなぁと思って。)

「その数字に意味あるのかな?」とネット検索してみました。

そしたら、数字の意味の解説のサイトに出逢いました。

そこには、ただ「5」の意味だけじゃなく、「55」とか「555」とか「5555」などの桁数の違いまで書いてありました。

(参照:Timeless Edition エンジェルナンバーとは?一覧をチェック!|天使の数字の意味とメッセージ

そこに書いてあった3桁「555」の意味は

「一生を通じての大きな変化が訪れています。準備期間を終え、スピリチュアルな存在としてあなたの真に値する素晴らしい人生の扉を開ける時です。」

「555は重大な人生の変化が差し迫っていることを示します。あなたの人生の本当の目的と道筋があなたを待っています。」

でした。

そして、「555」には、「6」の意味も含まれていて、それには、「お金などの心配をしないで、無私無欲の奉仕をする」とか「教えること」「子供」「美」「芸術」「音楽」「地域貢献」などの意味があるとのこと。

実は、今、上記の全てに納得できる状況なので、びっくりしながらも、自然に受け止められます。

昨日「・555」ナンバーの車を2台も一度に見たのは、今月末に予定しているハロウィーンパーティーなどのための、どんぐりを拾いに行った帰り道。

つい2か月ほど前に、ご近所の車屋さんから、私が英語教室やいろんなワークショップが出来るようにと、お部屋を改装して、良心的な形で貸してくださるという、奇跡的にありがたいご提案をいただき、まずは子供のための英語のハロウィーンパーティーをすることにしたんです。

一昨年、思わぬ病気が発覚して、しばらく休職し、人生を見つめ直さざるを得ない状況を経験して。。。

どんどん怖い物がなくなって。。。

「ひょっとして人から見たら、結構崖っぷち?」
という状況でも、なぜか以前より、毎日幸せを感じながら過ごしていた矢先。。。

そんな私の状況を、どこまでご存知なのか、「これまでの経験や能力を生かして、地域に貢献し、またemiちゃんがそれに見合った生活をして欲しい。」とまで仰ってくださって、とてもありがたいご提案をいただいたのです。

つい数か月前までは、考えてもみなかった人生の急展開で、(現在は、毎日、早朝出勤の仕事もしているため)、準備に大忙しなんですが、予想以上に、その準備が楽しくて楽しくて。。。

体力的に疲れることはあるものの、心は喜びいっぱいに準備に没頭しています。

教材や教具などは、購入するだけじゃなく、友人やご近所の方々から廃材や使わなくなった用品などを分けていただいて、毎日手作りもしてます。

(カナダ在住で素敵なニット帽の会社を営んでらっしゃるデザイナーのKyokoさんからは、ハギレや毛糸など、20年以上、姉のように私とお付き合いしてくれているSさんからは、教材に使える玩具や飾りなど、いつもあたたかく見守ってくれるMさん他ご近所の皆さんからは、文房具やペットボトルや牛乳パックなどご寄付いただき、おかげさまで、教室を始められるだけの教材が揃ってきました。心から感謝しています。ありがとうございます。

・ちょうど良い大きさの穴の開いた容器に、かぼちゃとお化けを付けて、食べ物の絵を付けたペットボトルキャップを入れるゲーム用。(後で、カボチャやお化けをカワイイ動物さんに変更予定。)

20171010_2

・ペットボトルキャップには、中に磁石を入れて、くっつくバージョンの玩具も。

20171010_22

・自分と同じ絵を持ったお友達を見つけたりする絵合わせゲームは、ハロウィーンバージョンをこの他にも沢山作りました。

20171010_3

・裏にマグネットシールをつけた、かぼちゃを数える歌遊び用。

20171010_4

・ 牛乳パックで作ったキューブは、同じ仲間の絵を見つけたり、ストーリーを作ったり。

20171010_5

フェルトのパズルは、想像力を養いながら色や形の名前を覚えるのに使ったり。。。

20171010_6

この他にも、大物も含め、まだまだ製作中です。

ちなみに、ハロウィーンパーティーは、以下ですが、幼児の部は、現在キャンセル待ちで、お友達同士5名以上でのご希望があれば、別日を設定します。小学生の部(14:00~15:00)は、まだ募集中です。

(お問い合わせは、右上のメールリンクから。)

20171010_7

2017年6月 3日 (土)

晴れた日のお茶は公園で。

20170603_1_2

先日、オーストラリアから一時帰国中のAちゃんと、公園でピクニックスタイルで、お茶しました。

そこは、私が、長年、自分の部屋のように愛用してる公園だったんですが、新たに、桑の巨木を発見!

落ちた実で、地面が真っ黒になるほど、たわわに実った桑の実を一粒いただいたら、甘くて美味しかったです!

「公害のない自然豊かな環境が広がって、自生した木の実や野草を、必要な分だけ自由に食べたり、喉が渇けば湧き水を飲めるような暮らしが出来たら素敵だな~。」

なんて、桑の実を食べながら思いました。

Aちゃんは、数年前に、このブログを見て連絡をくれた、妖精のように可憐で、美人で、心も優しい女の子。

このブログを読んで連絡をくれる人って、書いてる私より、ずっとずっと素晴らしい人ばかりなんですが。。。Aちゃんも、その例に漏れずです。

私よりずっと年下なはずなのに、いつも、さりげない心遣いで私の方が癒してもらっています。
(↓書かなくても一目瞭然だと思いますが、左がAちゃん。)

20170603_2

この日も、柿茶と、家にあった材料で作った寒天とナッツ類とドライフルーツをガラス瓶に詰めただけの、簡単ジャー・デザートを持って気軽にピクニックしながらおしゃべりし、結局、私の方が癒されて元気をもらいました~。

おまけに着なくなったという「うさと」のブラウスまで、もらっちゃった!

20170603_3

「うさと」には珍しい丈の短い小さめサイズなので、ギャザーのスカートに合わせやすい!

ちょうど欲しかったタイプで、すご~く嬉しいです!!

Aちゃん、ありがとうーーーっ!!!

2017年1月28日 (土)

5次元的しあわせな休日

20170128_1

暖かく晴れた今日は、のんびりと理想的な休日が過ごせました~。

まずは、朝起きてすぐに甲田療法の一つ「裸療法」と体操した後は、無農薬野菜でグリーンスムージー(青泥)を作って、ゆっくりゴクゴク。

20170128_2_2

それから、よく行く大きめの公園でウォーキングや散歩

この公園は、自然もいっぱいあるし、(本来は高齢者向けの)木製の筋トレ器具も設置されているので、散歩、ウォーキング、瞑想、簡単な筋トレ、ピクニック、読書と、いろいろ楽しめます。

まだ残ってるロウバイが、とってもいい香りを放ってました。

20170128_3

香りに酔いしれてたら、まだキレイな花が一つぽとんと落ちたので、精霊さんからの贈り物と受け取って、しばらく手のひらに乗せて瞑想。

20170128_4

公園内の事務所のある小さな建物では、今、ステンドグラス展をやっていました。

いいお天気なので、一面に貼られたステンドグラスを通った日差しで、いつもの建物が幻想的な雰囲気になってました。

20170128_5

家に帰った後は、水に浸して発芽させた玄米を生のままミキサーで粗いクリーム状にして、藻塩を少々入れたお昼ごはん

火は通さず、生のままいただきました。

粒々感が残ってるので、よく噛みながら食べると、玄米の甘みがとってもおいしく感じます。

20170128_6

午後は、ひなたの窓辺で、チクチク針しごと。

最近、手縫いのリメイクにハマッていて、古くなったコットン100%の洋服で冷え取りパッドや、小豆カイロなどを作ってます。

20170128_7

無心に運針!

無心に手を動かす作業って、心休まります。

針仕事の後は、近所のスーパー銭湯へGO!

針仕事で、ちょっと固まった筋肉をジェットバスでほぐし、最後に甲田療法の「温冷浴」をしてきました。

以前は、冷たい水に入るのは苦手で避けてた水風呂だけど、一度入ってみると、後から体がポカポカするし、意外に冷たさも気持ちよくて、やみつきになります!

そして、帰宅後は、生菜食の夕ごはん

20170128_8

実は、先日、発芽させるために水に浸しておいた玄米を衝動的に食べてしまって以来、生の玄米&雑穀にハマッています。

最近、炊いた玄米ごはんが、ちょっと重いと感じることがあるんですが、生だと酵素や有用菌が生きてるためか、そういう重さを全然感じないんです。

炊いたご飯を食べて、別に酵素を飲むとかよりも、そのまま生の方が、胃腸が楽ちん。

森美智代先生によると、生菜食はいきなりせずに、始めるときもやめる時も、準備食として「玄米クリーム食」を一定期間続けないといけないそうなのですが、今のところは問題ない感じです。

でも、今後、加熱食を食べ始める場合は、玄米クリームや、玄米粥をミキサーでクリーム状にしたものを食べようと思います。

ちなみに写真のメニューは、生の発芽玄米、おろしニンジン、大根おろし、山芋おろし、手作りザル豆腐、生のトルコ産のオーガニック松の実5粒、藻塩、昆布の粉、オーガニック黒ねりごまです。(お豆腐と練りごまは、生じゃないです。)

このブログを書き終わったら、甲田式の体操を少しやってから、瞑想して寝ます。

タイトルに「5次元的」とあるのですが、私には、5次元って無機質な未来的イメージじゃなく、自然と調和した原初的なイメージなんです。

これから、ますます宇宙と調和したシンプル&ナチュラルな5次元ライフを、軽やかに、楽しみたいな~と思っている今日この頃です。

2017年1月23日 (月)

新しい時代の楽しい波乗り法~はせくらみゆき先生のメッセージ

20170123_1

週末、はせくらみゆき先生の新春講演会(東京会場)に参加させていただきました~!

来週末には、大阪会場での講演会&セミナーも行われますし、近々ご出版予定のご著書もあるそうですので、ネタバレしないよう、詳しい内容はお伝えできませんが、素敵なお話だったので、感想だけでもお伝えしたいと思います。

また、現在販売されているトップの写真の「プラーナライフ入門DVD」や、先生がお使いになってる不思議なお水「始源水」についても、お伝えしま~す!

講演会は、以下のように充実のテーマ盛り沢山でしたが、短時間で全ての内容を伝えてくださって、先生がおっしゃるように、「絶対的で固定的な時間というものは無い」と実感できました。

時間は伸び縮みするというか、もともと「時間」なんて物質世界にしか無いんですよね。

~今回の講演会のテーマ~

・先生が昨年末に大阪の枚岡神社のお笑い神事で「アマテラス」役をなさった時に得た神秘的な情報

・今年(2017年)の過ごし方

・高次元の視点で見た今後の長寿社会を生き抜くヒント

・プラーナ摂取について

・お金に対する、まったく新しい見方、高次元的な視点でのお金の取り扱い方 など

特に、お金についてのお話は新鮮でした。

私も、これまで、このブログの「しあわせ☆プチ貧乏暮らし」カテゴリーで、「お金の執着から自由になること」や、「お金を投票権と考えて、生き残って欲しい会社や応援したい人の商品などに票を投じるつもりでお金を払うこと」「お金のない社会の可能性」などをテーマに書いてきましたが、今回のみゆき先生のメッセージは、目からウロコでした。

この詳しい内容について、今度新しく出版されるご著書があるそうです。

これからの金融社会やお金の不安がある方は、必読ですね!

ところで、はせくら先生が昨年末に主催なさった「プラーナライフ・サミット」講演のダイジェストと、詳しいプラーナの説明や、プラーナ摂取を高めるためにも有効な森美智代先生の甲田療法の体操の仕方などが収録された充実のDVDも販売されています。

プラーナ摂取率をUPして、5次元ボディー&5次元ライフを目指している方には、オススメです。

DVD説明と購入先:実践プラーナライフ入門DVD
            (http://hasekura-miyuki.com/1992) 

ところで、今回は、以前から気になっていた「始源水」を思い切って奮発して購入させていただきました。

20170123_2

これは、「フムス」という天然物質が含まれた「魔法の水」だそうです。

「フムス」とは、白亜紀(約6000万年前~1億年前)に堆積した腐植泥・腐植土だそうで、古代植物が地殻変動による加圧・減圧を受け、微生物の働きによる分解、発酵、再合成のサイクルを経てできた、多種の糖類、アミノ酸、ビタミン、カルボン酸化鉄、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルを含む抗酸化物質だそうです。

はせくら先生は、これを使い始めて、肩こり、疲れ目、息子さんのアレルギー、ご両親の膝痛、抜け毛なども改善されたそうで、なんとか商品化して、必要な人に届けたいと思ったのだそうです。

「始源水」も、はせくら先生の公式サイトからも購入できますし、以下にメールしてもOKなようです。

購入先サイト:母なる地球の贈りもの始源水について
     (http://hasekura-miyuki.com/%e5%a7%8b%e6%ba%90%e6%b0%b4%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6

20170123_3

最後に、はせくら先生からの大切なメッセージをお伝えさせていただくと。。。

「愛」を持って生きるのは、確かにとても重要なことだけど、 「さあ、愛に生きるぞ!」ではなく、まずは「楽しい」と心から思うことをやることが重要だそうです。

楽しみながら愛を持つことで、いっきに波動UPするそうです!

確かに、私も、自己犠牲精神で「人様のため」って自分が我慢してる時って、本当はそれは愛じゃなくてエゴだと思います。

本当の愛なら、自己犠牲とか思わないし、苦しくもなく、ただ無心だったり、喜びで、それをやってるはず。

だから、いい人になろうとか、優れた人になろうとせずに、どんどん自分が楽しめることをやりたいな~と思います!

2016年12月12日 (月)

秋山佳胤先生のロータスカフェ・アフタヌーン第20回

20161212_1

秋山佳胤先生の講演会「第20回 ロータスカフェ・アフタヌーン」(にんげんクラブ主催)に参加させていただきました。

「不食(プラーナのみ摂取)」で有名な秋山先生ですが、「不食」というのは、先生が常時「愛と調和」で「今この瞬間」を生きてらっしゃる結果現れた、ほんの一部の特徴にすぎません。

それより、むしろ、先生が、「すべてに善悪のジャッジをせず、常に、愛と喜びと調和に生きてらっしゃること」を、私は心から尊敬し、少しでも、それに近づきたいと思っています。

そんな秋山先生のイメージの一面をイラストに描かせていただきました。
ジェダイ・マスター(スターウォーズ参照)です!(笑)

20161212_2

本当に、先生のお話は、いつお聴きしても感動と喜びでいっぱいになり、心の底から共感できるだけでなく、新たな気づきや学びを与えていただいています。

他にも、いろいろな分野で、私が心から尊敬し感謝している素晴らしい先生方がいらっしゃいますが・・・、

私にとっての秋山先生は、「お話の内容」や「考え方」という点で、最も無理なく理解でき、関心事や趣向の共通点も多いために何時間お話を聞いても飽きない先生です。

そんな秋山先生に、今回も、健康、宇宙、神様、言霊、お金、熱帯雨林保護などなど。。。

多岐にわたって、約3時間お話を聴かせていただき、素晴らしい時間をすごさせていただきました。

その一部を、各項目ごとに、以下にご紹介させていただきたいと思いますが、これは、あくまで、私というフィルターを通して語ることですし、先生の著作権(?)の侵害になるほど内容を詳細にお伝えするのも控えたいのですが、ぜひ、先生の大切なメッセージを受け取り、更にご興味ある方は、先生の講演会などで、直接お話をお聴きください。

<現代人の健康、化学薬品>

・自分に合わないことをして、無理に頑張ると心身に不調が現れる。

・真面目な人ほど、知らぬ間に作ったルールがあって、人や自分がそれに反する度にイライラしたり怒りを感じる。

・「炎症」とは、体が異物毒物を排出するためにおこる反応。
それを化学薬品で抑えてしまうと、毒素が体に溜まり不調の原因になるだけでなく、慢性炎症となり、血管に小さな穴が開きっぱなしの状態で、常に異物を血液中に取り込んでしまう結果、アレルギーにもなる。
現代人のほとんどが、現在、慢性炎症を持っている。

・細胞の一つ一つが意識を持っているため、上記のように異物を体内に取り込むことで、精神的にも「自分が何者なのか」判らなくなる。

・そのように人間一人一人に起きていることは、地球にも起きている

※確かに、私も、幼い頃、「自分は、とてつもなく大きな巨人の細胞の一つだ」というように感じていて、また私という巨人も、体内の意識のある細胞の一人一人(一つ一つ)から構成されてると感じてました。

<スターウォーズ、宇宙、地球の覚醒>

・スターウォーズの中で、「Force(フォース)」と呼ばれているものは、「プラーナ」のこと。
それは、映画の中で「命と命を結び付けている力」と表現されている。

プラーナライフサミット記事にも書きましたが、誰でも多かれ少なかれ、プラーナを摂取して生きていて、その摂取率を上げるには、やはり愛と喜びと調和でリラックスして生きることが大切なんですね。

「誰かを攻撃している時は、実は、一番無防備で弱い。」

これは、映画の中でも、ルークを攻撃中のシスを、ダースベーダが投げ飛ばすシーンがありますが、そのシーンの説明で先生がおっしゃったことです。

※更に言えば、シスを投げ飛ばした時のダースベーダは、息子ルークへの愛を感じていたのですから、やはり、「人は愛している時に最も強くなり、傷つけている時に弱くなる生き物だ」と言えるのではないでしょうか。

・昨年公開された「スターウォーズ エピソード7」のサブタイトルは、「フォースの覚醒」だが、「覚醒」とは、本来の自分を思い出し、目覚めさせること。

これからは、外側の神様を頼ったり崇拝するのでなく、誰もが、自分の中に宇宙の命の源の力を持っていることを思い出し、目覚めることが大切。

・スターウォーズは、世界中の神話をもとにして作ったストーリーで、世界の神話には、驚くほど共通点がある

そして、それは、かつての「オリオン星」に起きた戦争をベースにした話である。

「争い」とは、痛い思いをして慈愛の心を学ぶという貴重な経験でもあり、善悪のジャッジはできない。

だが、地球が「争い」によって学ぶ時代は終わった

(これからも、「争い」を通して学びたい人は、別の星に移動して(生まれ変わって)続けることになるらしいです。)

これから地球は、「喜び」を体験する場所になったので、争いは放棄しよう!

※「争い」を放棄するためには、たとえ正義感でも、自分と違う意見の人を非難したりすることもやめなければならないと思います。

<お金、経済システム>

いずれ、現在の経済システムはなくなる

・移行期の今、「不安」から古いシステムにしがみついている人もいる。

一方で、日本でも、3年間ボランティアだけで収入を得ずに暮らしている人たちがいる。

※以前、このブログでご紹介した、ドイツのハイデマリー・シュヴァルマーさんも、お金なしで暮らしている、素晴らしいお手本だと思います。
お金の無い豊かな暮らし~ハイデマリー・シュヴァルマーさん

・(「お金がないと生きていけない」という不安から、お金を稼ぐことばかり考えるのでなく)、豊かなリソースを豊かに分かち合うこと、今この瞬間にあることを喜んで過ごせばいい

<御岩神社、神様、言霊>

・NASAが宇宙から地球を見た時に、一か所(電気の明かりでなく)光っている場所があり、それが「御岩神社」だった。

・そこで、先生が「アメノミナカヌシ様」から聞いたことは:

「お参りの作法などは、人間が作った物で、決して神様が要求しているものではない。神様が望んでいるのは、人間が(実生活の中で普段から)笑顔で過ごしてくれることなのだ。」

ということだそうです。

※確かに、神社に行った時だけ、どんなに丁寧にお参りしても、普段、不平不満ばかり言っていたり、自分の正しさを主張して他の人を裁いていたりしたら、なんの意味もないと思います。
以前、このブログで「正義に燃える悪い人たち」という副題で記事を書かせていただいてますが、いわゆる「悪い人」も、もともとは正しさを追求しすぎて人をジャッジしたり、トラウマで苦しんだりした結果、そうなったんですよね。(ダースベーダのように。)

やはり秋山先生のように「善悪のジャッジをしない」ということこそ愛の道ですね。

ちなみに、反対に、「一見、正しくないけど愛がある」人の記事も以前書かせていただきましたが、スターウォーズの若い頃のハン・ソロも、そんな感じですね。

「ありがとう」「愛してる」という言葉を言っている時、体の余分な力が抜け、スムーズに体の力を発揮できる

<選択の基準、その他、今後の生き方>

迷った時は、「楽しそう」、「心地よい」と感じる方を選ぶことが大切。

(損得や、物質的利益、不安(恐れ)で決めない。

・「楽しいことを知りたい」というアンテナを立てる。

・その時に「お金が無いからできない」とか、つまらないことを考えない。

ただ自分が純粋にやりたいことを考えるだけ。するとそれが引き寄せられる。

<アマゾン、熱帯雨林保護、フェアトレード>

※これについては、別途、以下のページで、
アマゾンの森の恵み(秋山佳胤先生の講演会から)

http://natural-eating.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-a69d.html

それにしても、ここで書ききれない濃い内容の講演会でした!

秋山先生と「にんげんクラブ」の皆様に感謝です!

ありがとうございました。(合掌)

2016年10月 1日 (土)

シンプルに生きる幸せに共感!~『魂の退社』by稲垣えみ子さん

20161001

最近、「ミニマリスト的暮らし」や「幸せな節約生活」、そして、それを実践してらっしゃる素敵な方々についても、時々書かせていただいてますが。。。

またまた素敵な方を発見!

元朝日新聞記者の稲垣えみ子さんです!

朝日新聞を辞められる少しイ前から髪形をアフロにした稲垣さんは、独身で、50歳の時に、周囲に惜しまれながらも朝日新聞を退社。

それ以降、転職はせず、無職(フリーランサー)で、「会社社会」の枠組みから離れ、都内でシンプルな節約生活をなさっています。

都内でのシンプルな節約生活の実践者といえば、以前アズマカナコさんのことも書かせていただきましたが、稲垣さんも同じく、冷蔵庫も持たない昭和の暮らしをされています。

稲垣さんが、電気をほとんど使わなくなったのも、3・11の震災で、いろいろな思いを感じられたからとのことです。

そんな稲垣さんの著書『魂の退社』には、日本特有の「会社社会」について、「お金」について、「人間本来の幸せな生き方」について、いろいろ共感できる内容がたくさん書かれています。

会社で働くということについては、稲垣さんは、従来の会社社会に疑問を投げかけながらも、現在の「(魂の)自由」があるのも、会社社会の中で得たものがあるからこそだと、最終的には、すべてを肯定されています。

こうやって書いてしまうと、なんだかネタバレみたいに思われるかもしれませんが、違うんです!

この本の面白さは、そういう結論じゃなくて、途中で書かれている稲垣さんのいろんな思いや、都会でのスローライフの様子なんです!

それに、もう、何度も「うんうん、同感!」と頷いてしまうんですよ!

(個人的には、なぜか稲垣さんと共通点も多いなぁ~と思って、親しみを感じてしまいます。。。稲垣さんほど、私は頭は良くないですが。。。(^^;))

今、会社勤めをしていて、なんとなくモヤモヤ感がある方、充実した人生について考えてらっしゃる方、世の中の動向にギモンや不安のある方には、特にオススメです!

元新聞記者さんだけあって、深い内容も、わかりやすく軽快な文章で綴られていて、すごく読みやすいですよぉ~。

2016年6月10日 (金)

キノコや余り野菜は干しながら保存

20160610

野菜やキノコ類の中でも、特に生シイタケって、そのままだど、日持ちがしにくいですよね~。

我が家は、昔から、良い生シイタケが入手できると、「せっかく良いシイタケがあるから、生シイタケとして早く食べないともったいない!」と、いっきに食べる習慣があったんですが。。。

家族が少ない今は、「そうは言っても。。。」という感じで。。。

最近は、干しながら保存しています。

これからの梅雨の時期、うまく乾燥できないこともあるかもしれませんが、野菜もシイタケも、水分量の問題だけでなく、自然栽培に近いものほど、上手に乾燥します。

農薬や化学肥料の含まれた野菜は、晴れて乾燥した日が続かないと腐りやすいのですが、自然栽培や、丁寧な有機栽培のものは、多少お天気が悪くても、腐らずキレイに乾燥します。

そういうの見てても、「自然の力は偉大だな~。」と思います。

そして、今後、暮らしも心の持ち方も、もっともっと自然と調和していきたいと感じます。

2016年6月 8日 (水)

『もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活』~シンプルで豊かな暮らし

20160608

少し前から、小さな一歩ずつ一歩ずつ、自然と調和したミニマリストとしての暮らしを進めている私ですが。。。

最近は、
「ナチュラルな製品を買う」→「ナチュラルな物を自分で作る」

に移行しつつあります。

そこで、図書館でベニシアさんのハーブを利用した日用品の作り方などの本を借りて参考にさせていただいたり、いろいろ調べていたら、すごく共感できる本に出会えました。

それが、トップの写真の本です。

アズマカナコさんの『もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活』(主婦の友社) という本で、ご存知の方も多いかと思います。

アズマさんは、もともと「節約家」という面で、話題に上ったりしたことも多いみたいですが、アズマさんの徹底した節約生活は、私から見たら、逆に「豊か」に感じます。

東京で、冷蔵庫も洗濯機も持たず、都会に居ながら自然と調和して、昭和初期のような「和」の暮らしをしてらっしゃるアズマさん。

その暮らしぶりが、豊富な写真とエッセイで一通り紹介されていて、すごく参考になります。

例えば、私はターシャ・テューダーさんも大好きだし、イギリス人の目で日本のスローライフを送るベニシアさんのお人柄も大好きで、学ぶところが多いですし、魂には国境がないと強く感じていますが。。。

「今世で、自分が肉体的には日本人に生まれたこと」、「日本人として細胞が持っている記憶も大切にしたい」という気持ちが出てきたため(大げさな表現ですみません。coldsweats01)、「日本の昔ながらの知恵を生かしたミニマリズム」という感じの点で、アズマさんから学べるものは、本当に大きいです。

素敵な本に出会えて感謝! ありがとう、アズマカナコさん!

これからも、

小さくて大きい、
少なくて豊かな、
慎ましく贅沢な、
とびきり幸せな暮らし
の参考にさせていただきたいと思います。

アズマカナコさんの公式HP→ エコを意識しながら丁寧に暮らす

2016年4月22日 (金)

少食とミニマリズムで災害に備える

20160422
熊本を中心とした今回の九州地方の震災で、依然として大変な状況が続いていますが、被害に遭われた方々の状況が、少しでも良くなりますようお祈りしています。

火山列島の日本に住む私たちが、将来どのような「発展」をすれば幸せに暮らしていけるのかについて、このところ、いろいろな思いが心に浮かびます。

「発展」という言葉の一般的なイメージは、経済的な発展を伴うことが多いのではないかと思います。

こんなに地震が多い国で、原発が必要だとされているのも、いろいろな面からの経済的な理由でしょう。

そして、常に安定しない世界情勢の中で、少しでも平和に暮らすためには、どの国も、逆に武装を強化し合うという手段を取り、そのためにも経済発展が重要とされています。

国民が安全に豊かに幸せに暮らすためには経済の発展が不可欠だというのがこれまでの常識だと思います。

そうした中で、東北地方の大震災など、度重なる自然災害が連続し、私たち日本人の価値観が二極化してきているというか、新たな価値観に目覚めた人たちも増えてきているのではないでしょうか?

たとえば、最近、徐々に注目され始めた「少食」「不食」

そして「ミニマリズム」

私も、以前からそのような生き方を望みつつ、一般常識や、心配してくださる他者のアドバイスに捉われて、ここ数年間苦しみつつ、無理して今までの常識からはみ出さないように頑張っていました。

でも、今は、誰が何と言おうと、自分の魂の声に従って生きることに決めました。

そして、なるべく最小限のモノでシンプルに暮らし、自分の体が必要とする自然なものを最小限に食べて、心から幸せに「今日この日」を、「今の瞬間」を暮らせるようになってきました。

「少食」と「ミニマリズム」を無理なく取り入れていくと、それまであったいろんな執着も自然になくなってきます。

前回の記事に書いたように、今でもお気に入りのモノなどはありますし、まだまだミニマリストへの道を歩み始めたばかりですが、ずいぶんと部屋もスッキリし、日常の暮らしもシンプルに、身軽で心地よくなってきました

そして、今は、まだ「微食」や「不食」なんてほど遠い状態ですが、仮に、「微食」や「不食」が出来たら、災害時にも、かなり不安も減り、人様のお役にも立てるのではないかと思います。

そうは言っても、もし実際に災害に遭って、寒かったり、不便な避難所生活をすることになれば、きっと辛いと感じることが沢山あるでしょうし、もしも親しい人と、この世でのお別れに遭遇したら、モノを失くすことの何倍もの悲しみに襲われることと思います。

今、現在、そうした思いをなさっている方が、たくさんいらっしゃると思うと、こんな記事を書いていることも不謹慎だと思います。

ただ、将来生まれてくる私たちの子孫のためにも、これまでの常識の物理的な限界を踏まえて、新たな価値観で、新たな社会の可能性を模索してみることは、大切なんじゃないかと思えます。

後日、そのヒントになる本の紹介や、私自身がモノを減らしながら気づいたことなども、このブログで書かせていただこうと思っています。

2015年6月11日 (木)

『地球にやさしい生活』に見る成熟したコミュニケーション

20150611

今、Yahoo! Japan GYAO!で、誰でも無料で『地球にやさしい生活』というドキュメンタリー映画が見られます。(http://gyao.yahoo.co.jp/p/00274/v09622/)

ずっと前から見てみたかった映画なので、私も早速見ました。

大都会ニューヨークに住むある夫婦が、1年間、実験的に究極のエコ生活をした様子を映画化したものです。

その映画の一般的な見どころは、その夫婦が、環境問題の奥の深さを感じつつ、消費社会を見直し、本当に必要なものを考えていくところだと思うんですが。。。

日本人にとっては、もう一つ見どころがあるのではないかと思います。

それは、コミュニケーションの仕方

特に、日本の夫婦で、こういう会話をする夫婦は少ないんじゃないかと思うんです。

私が言いたいのは、「カメラの前だから、たくさん喋ってる」とかいう、会話量の問題じゃなく。。。

また、何かのテーマについて議論するとかいう内容のことでもなく。。。

もっと根本的なところの違いで、そこに日本との文化の違いを感じます。

それは、以下のような点です。

1.「どんなに好きな相手でも、身近な相手でも、自分と相手は違うし、違っていて良い。それが当たり前だ。」というのが前提にあること。

2.「親しい相手なんだから、いちいち言わなくても察して欲しい。」「察することが出来ないのは、相手に自分への思いやりが無いからだ。」という甘えがなく、自分の気持ちを伝える努力を忘れないこと。

3.その二つがベースにあるので、意見が違う時に、「あなたは、○○だから。。。」と相手を主語にせず、「わたしは、○○だと感じる」、「私は○○したいと思っている」と、正直に自分の気持ちを伝える。(意見が違う時、相手を主語にすると、相手も責められてるように感じるから。)

3番目は、今は、欧米だとか日本とか限らず、コミュニケーションスキルとして、よく言われていることですが、以上のようなコミュニケーションも、日本人にとっては、この映画の見どころのような気がします。

中には、夫婦でこんな理屈っぽい会話なんて。。。と感じる人もいるかもしれません。

私の知る限り、欧米の夫婦も、常に、こういう会話ばかりしてるわけじゃなくて、普段は、もっと軽い雑談も多いと思います。それに、ちょっとした普段の会話の中にもユーモアが多いです。

でも、人と自分は違っているという前提から始まり、どっちが正しくてどっちが間違いだということはなく、どちらか一方が我慢するのでもなく、お互い正直に自分の気持ちを伝えあって、お互いのやりたいことを応援しながらも、二人の間で折り合いをつけようと努力する点は、日本より欧米の方が顕著な気がします。

その代わり、努力しても折り合いがつかなければ、離れるのも早いかもしれません。

でも、それでいいような気もします。

この世の立場での上下関係などで、一方だけが自分を抑えて我慢したり、自分のやりたいことを全然せずに人生を終えるのは、本当はおかしいと思うから。

<予告編(YouTubeよりお借りしました。)>

https://youtu.be/2kw89soMbOw

より以前の記事一覧

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ