体験レポート/日記

2017年4月26日 (水)

2度目のあわあわ断食合宿にむけて

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4月に入って、平日は毎日早朝から仕事で、休日も全部予定で埋まっていたので、今の私には、まだちょっと無理しすぎたと反省してますが。。。

このゴールデンウィークに、二度目の「あわあわ断食合宿(森美智代先生と)」に参加させていただくため、昨日から断食前の準備食に入っています。

前回の参加前と違い、今回は、全く余裕の無い「お疲れモード」で、状態での参加です。

なので、疲れた体にご褒美をあげるつもりで、「癒し」最優先のリトリートをしたいと思ってます。

前回ほど詳しいレポートは出来ないと思いますが、Facebookや、後日のブログ記事で、簡単なご報告はさせていただきたいと思ってまーす!

では、では~。

前回やこれまでの断食レポートは、こちらページ下部のリストをご参照ください。
森美智代先生の断食リトリート(11)~健康情報の注意点

 

 

2017年4月 2日 (日)

「わたし」は、しあわせを盛るお皿

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先日の記事「幸せな人が幸せな理由」に、

「幸せな人」が幸せな理由は、普通の人が損だとか苦しいと感じてしまうようなことでも、「ありがたい」「幸せだ」と感じられることが大きいのだと思います。

と書きましたが。。。

これって、難しそうですが、自分の心の動きを観察してれば、誰にでも出来るようになることなんじゃないかと思います。
(だからこそ、先生方がお手本となって示してくださってるんですよね!)

「悟った人は、一瞬もネガティブな感情が湧かないのか?」っていう疑問がある人も多いと思いますが、聞くところによると肉体を持って地上にいる間は、そんなことはないみたいです。

でも、悟った人が普通の人と違うのは、ネガティブな感情が湧いた時に、すぐにそれに気づき、そんな自分を批判したり、罪悪感を感じたり、その感情を無理に消そうとせずに、ただ「今、自分はそう感じてるな」と、客観的に自分を見ることができるということだそうです。

簡単に言うと、いつも自分の気持ちをしっかり感じることが大切なんですね。

そうすれば、自分にとって不快な感情は、すぐに消えるし、意図的にその感情を選ばなくすることも出来ます。

(これについては、秋山佳胤先生の「いいかげん人生術」を読まれたり、ヴィパッサナー瞑想の練習をするといいと思います。)

以下に、私が先日思いついたことを、皆さんとシェアさせていただきますね。

例えば、こんな想像をしてみます。

今、様々な食べ物が並ぶ素敵なレストランにいます。

そこは、食べ放題のビュッフェ形式です。

ただし、お皿は、大きいけど一人一枚しかありませんし、時間制限もあります。

そんな時、わざわざ自分の嫌いなものを盛ったりしません。

好きなもの、自分の心も体も喜ぶものだけ選んで盛ります。

食べたことない未知のものも少し盛ってみるのもワクワクします。

でも、明らかに嫌いなものを盛ってたらスペースがもったいないです!

せっかく素敵なレストランに来たのに、嫌いなものばかり選んで食べて、不満を感じてたら全然楽しくないです。

この「お皿」を、自分の心だと思えば、自分にとって不快な感情をわざわざ持ち続けるのが、馬鹿らしくなります。

転生があっても、今の自分の肉体で生きるこの人生は一度きり

だから、

「わたし」というお皿を、いつも「自分にとって心地良いもの」、「最高のもの」、「楽しい、うれしい、ありがとう」で満たしたいなぁ~!

と思います。

春分の日からも、どんどん波動UPup、パワーアップupしてる、この地球で。

関連記事:毎日24時間しあわせな理由 ~すべてがうれしい~

2017年3月30日 (木)

グリーンソーラーウォーターの時代?!

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青いガラス瓶にお水を入れて、お日様を当てた波動の高いお水、「ブルーソーラーウォーター」を作ってる人もいらっしゃると思いますが、

聞くところによると、最近の太陽光の関係で、現在は、青でなく緑色の波長を通した方が、パワーの高いお水になるのだそうです。

これは、波動のことに詳しい人たちの多くが、おっしゃています。

※関連参照サイト:
→ 簡単!ブルーソーラーウォーターで元気になろう
→ 時代は ブルーソーラーウォーターから グリーンソーラーウォーターへ!

インターネットでは、まだグリーンソーラーウォーターを作るための専用の緑のガラスのボトルは、特に売られてないので、作る時は、ペリエやワインやお酒の緑の空き瓶を使うとして。。。

「どうせなら、常温のお水を持ち歩く時も、緑のボトルだと気分的にUPするかも?

と思ってたら、ちょうど見つけました~。

ちょっと嬉しい気分です♪

 

2017年3月14日 (火)

何があっても愛を選ぼう!後編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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前回の記事の続きで、秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(後編)です!

この後編でお伝えするのは、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合
   などです。

※以下、講演会当日のお話し順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<人は、死ぬとどうなるのか?>

「死」に対する恐怖がゼロな人は、とても少数だと思います。

でも、秋山先生の以下のお話を聞けば、死の恐怖はやわらぎ、代わりに今を自由に楽しく生きることができるようになるのではないかと思います。

秋山先生によると、人は、死んでも、それまでの意識はあり、エネルギー体の体も持ったままで、その点では生きてる時と、あまり変わらないのだそうです。

そして「死とは、服を脱いでお風呂に入るような身軽になって気持ちよいもの」だそうです。

つまり、肉体という衣を脱いで、波動だけの体になるので、身軽になり、しかも物理的な制限もないため、時間に制約されることもなく、思ったことが即実現するような世界で過ごすことになるそうです。

私の3番目の甥っ子が保育園の時に、将来なりたいものを聞いたら、明るく「おばけ!」という答えが返ってきたことがあります。

理由を聞いたら、「だって、好きな時に好きな所に行けるし、お金がなくても何でも手に入るし、何も食べなくても平気だから!」と無邪気に言ってました。

確かに、死後の世界って、そんな世界なんでしょうね!

そして、9年以上、物質的な食べ物や飲み物を必要としない秋山先生も、肉体を持ったまま、物理的制限を最小限に地上で生きてらっしゃる方です!

秋山先生は、「死ぬのが怖く感じるのは、未知のものだからだけど、実は忘れてるだけ。生まれてきたってことは、その前はみんな死んでたんだから、本当は誰もが経験済みのことなんですね。」

とも、仰ってました。

でも、「死は終わりで、意識も何も消えてなくなる」と誤解してる人が多いので、死んだ後で、そのことに気づかない人も多いのだそうです。

特に、苦しみを終わらせたくて、ご自分で命を絶たれた方は、死後も何も変わらない自分を感じて、自殺に失敗したんだと思い込んで、霊体で何度も自殺行為を繰り返してしまうこともあるそうです。

森美智代先生も仰ってましたが、病死など他の原因で亡くなられた方も同様に、まだ自分が生きていると思い込んでいたりして、悪意はなくても、親しい人や、共感できる感情を持つ人から離れなくなってしまい、くっつかれた人は、体が痛んだり不調になってしまうこともあるようです。

そういう肉体を持たない方のほとんどは、そのように気づいてないだけで悪意は無いと思うので、自分が死んだことに気づければ、それだけで無事にあちらの世界に移行でき、しかるべき手続きなどが済んだら、今度は、正しい形で、生きている人を見守ることができるそうです。

では、亡くなった人に、亡くなったことに気づかせてあげるには、どうしたらいいかですが。。。

一番有効なのは、その人のために祈ることだと秋山先生はおっしゃっています。

お葬式やお墓参りなど、儀式や形が大切なわけではないと思いますが、場合によっては、そのような形も合わせて祈ることで、亡くなられた方も自覚できる機会が増えるかもしれません。

それでも、死に対する恐怖感が強かったり、この世界での未練が強いと、なかなか自分の「死」を認めない人もいるような気がしますが、どんなに親しくても、やはり、その人を幸せにする責任を肩代わりすることは出来ないことだけは肝に銘じて、その人に癒しが起こるように、ひたすら感謝と祈りを捧げ続けるしかなのかもしれませんね。

<5.免疫力と浄化>

内外ともに、輝く美しさを持つ靖子先生ですが、実は、ホメオパシーの好転反応が強く表れ、2年前から約10か月間ほどは、仕事も出来ず、夜も眠れず、人にも会えなくて、死んでしまいたいほど、酷いアトピーに襲われたそうです。

それ以前も、ヨガビューティクリエイターとしてご活躍なさり、定期的なファスティングなどもされていた靖子先生なので、秋山先生も、まさか靖子先生にそこまで強い好転反応が現れるとは思われてなかったようです。

美しい外見が、すっかり変貌し、いつ終わるとも判らない酷い痒みや痛みの中で、何度も心が折れそうになりながら、秋山先生に励まされて、ひたすら自己治癒力を信じ、乗り越えられた靖子先生。

秋山先生も仰るように、その症状の原因は、きっと、それまで体に溜まっていた物理的な毒素や、精神的に抑圧されていた苦しみなど、一つではないのでしょうが、

靖子先生は、すさまじい闘病生活の中で、大きな気づきを得て、ある時に、白い光に包まれる神秘体験をなさった後、急速に症状が解放へ向かったそうです。

そして、「これからは、どんなことがあっても、愛と光、調和の周波数を選んでそれに合わせて生きていく」と決心なさったそうです。

素晴らしいですね!これには、私も心から共感します!

いつ終わるか判らない苦しみほど、辛いものはないと思いますが、それを乗り越えられた靖子先生は、本当に、内側からも、光を放って輝いています!

靖子先生のように、本来、人には誰にでも自然治癒力が備わっていて、時には、浄化のために、病気という辛い症状が起こることがあります。

でも、そんな時も、「一番大切なのは、自分の自然治癒力を信じ、免疫力を上げる努力をすることだ」と秋山先生は仰っしゃいます。

私も、これには、とても共感します。

<6.原発について>

ところで、この講演会が行われた前日は3月11日。

東日本大震災の起こった日です。

このことから、秋山先生から以下のようなお話もありました。

あれから6年、福島の原発問題は少しでも収束しているのでしょうか?

放射性物質は、少しでも減っているのでしょうか?

残念ながら、答えは「No」です。

報道があまりされなくなっただけで、実は、今も放射性物質は、河川にも大気にも放出され続けるばかりです。そして、それは時間と共に、国境を越え広がっています。

現実は、放射性物質を避けたくても、もはや完全に避けるのは無理な状態です。

それは、自然栽培や有機栽培の食べ物だけを食べても避けられるものではありません。

そんな中、私たちができることは、免疫力を上げることしかないんです。

そのためには、笑いの力が有効、そして、未知ゆえの恐怖を未知に挑むワクワクに変えて、こんな時だからこそ、喜びを歌い、一人でも多くの人が、美しい調和の波動を放って伝えることが大切だそうです!

(ということで、これに共感いただける方、ぜひワンドロップ聖歌隊で一緒に歌いませんか? 秋山先生も聖歌隊員ですよ!詳しくは→ワンドロップ聖歌隊

また、これは、ちょっと怪しい話に聞こえるかもしれませんが、 日本神界の神様方も、人間と同じように、あちらの世界で話し合いをなさるそうですが、その中でも原発について話し合われているそうです。

日本は、原爆によって放射能の被害を受けた国として公式に認められている国です。

どこよりも、原子力の恐ろしさを知っている国のはずです。

それなのに、戦後50基以上もの原発を建設してしまいました。

実際には、一発の原爆よりも、50基以上もの原発を長期にわたって稼働し続けることの方が、結果的にたくさんの放射性物質を産出することになります。

一説には、熊本の地震も、原発に対する警告のメッセージであると言われています。

日頃、すべてに善悪のジャッジをなさらない秋山先生ですが、「(すべてに善悪はなくても)、今、原発というものは、宇宙と調和しているものなのか?」と考えることが重要だと仰います。

私も、究極のところ、すべてに善悪は無いとは思いますが、やはり選択肢がある限り、「どちらが宇宙と調和しているのか?」、「自然と調和しているのか?」、「愛を動機としているのか?」を基準に、選びたいと思います

また、放射性物質による土壌汚染を改良する手段としてEM菌の有効性が認められています。

詳しくは、白鳥哲監督の映画『蘇生』 で解ります。

また、福島の土壌汚染改善のためのチャリティー講演&コンサートが、今年(2017年)6月3日大阪の八尾で行われます。森美智代先生、秋山佳胤先生はじめ、素晴らしい先生方がご出演されます!(→ 説明&申し込み先:プラーナライフ音楽会

7.プラーナで生きること>

秋山先生が、物質的な食べ物や飲み物も召し上がらず、プラーナだけで生きるきっかけになったのは、同じようにプラーナだけで生きるオーストラリア人のジャスムヒーンさんに出逢われたことがきっかけだそうです。

実は、私も、秋山先生を存じ上げるずっと以前から、ジャスムヒーンさんのご著書『リヴィング・オン・ライト』と、『神々の食べ物』を持っていて、長期間読まずにそのままにしていたのに、どうしても気になって手放すことが出来ずに本棚に眠らせていました。

結局、きちんと通して読んだのは、1年と少し前のことで、今も、小食のベジタリアンとはいうものの、プラーナの摂取率は上がってません。(-_-;)

秋山先生によれば、プラーナ摂取率を上げる最大のコツは、愛の周波数と調和してリラックスして生きることだそうですが、まだまだ私には、精進と意識の解放が必要なようです。

そんな私でも、秋山先生の講演会に参加させていただくと、いつも空腹感がなくなってしまい、昨日も持参した豆乳の1パックすら、なかなか飲み切れず困ったほどです。

秋山先生も、初めてジャスムヒーンさんのワークショップに参加なさった時に、5日間空腹感も感じず、その後も、仕事での会食のきっかけがなければ、そのまま食べないでいたかもしれないとのことです。

その理由は、ジャスムヒーンさんが愛の周波数を放っていたからだろうとのことですが、まさに今の秋山先生も、同じことをなさっていらっしゃるのですね!

また、森美智代先生の合宿で断食が全然辛くないのも、同じ理由で森先生の放つ愛の周波数のお陰が大きいと思います。

私は、一昨年、体を壊してからは、時期によって、「しじみやあさりなどの貝だけでも、今は摂るように」と指導された時もあって(これは、森美智代先生のご指導ではなく、その前に出逢った先生のご指導です。)、場合によって、物理的な力や命をいただくことも大切かもしれないと思っていますが。。。

物心ついた時には、「果物と木の実しか食べたくないのに。」と思っていた私は、「食べないこと」を、常に心の奥では求めているのかもしれません?

ジャスムヒーンさんは、今年7月に3年ぶりに来日し、東京でワークショップを行われる予定です。

ナチュラルスピリットさんのページに案内が出ています。

久しぶりに、ジャスムヒーンさんの新刊『「平和の道」と「本質」で在ること』も出版されました。

<8.「ありがとう」の言霊パワー>

言霊パワー、特に、「ありがとう」という言葉の持つパワーについては、以前からいろんな所で、言われていますが、これについては、秋山先生も同意なさっています。

ある方が、壊れた電化製品に「愛、感謝、ありがとう」と言ったら直ってしまった例や、秋山先生が山を下りられる時に、「愛、感謝、ありがとう」と地面と調和しながら歩いたら、滑っても転ばなかった例などお話してくださいました。

私も、パソコンの調子が悪い時は、よく「愛してます。ありがとう。」というと、直ることが多いので、やはり、言う人の調和度に関わらず、言葉自体にパワーがあるようです。

どんどん使いましょう~!

9.光と闇の統合

「かごめ、かごめ」の歌の意味について、秋山先生がご説明してくださいました。

 これについては、魂活パフォーマーMINAKOさんという方が、ブログで詳しくご説明くださっているので、ぜひご覧ください。→ 秋山佳胤先生の講演会での気づき

少しだけ私からもお伝えさせていただくと、

この「かごめ、かごめ」の歌詞の中の、「すべった」は、「滑った」ではなく「統べった」だそうですが、

人間は、二足歩行になり直立したことによって、光の柱となって天と地を統合する役目を担っているそうです。

また、「後ろの正面」つまり、自分の中の闇と向き合い、その闇を裁くのではなく抱きしめて統合することで、すべては光となるのだそうです。

誰もが自分の内側に真実の光を持っています。

心から喜びを持って行動するのは、その光を輝かせ、最高の瞑想状態にいることと同じだそうですよ!

もう、すべての恐怖や不安を捨てよう!

心から喜べることを、今すぐ始めよう!

何があっても「愛」を選ぼう!

昨日の講演会で、そう叫びたい気持ちになりました。

ありがとうございました!(合掌)

 

2017年3月13日 (月)

何があっても愛を選ぼう!前編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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昨日の名古屋での秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(前編)で~す!

今回は、お話しだけでなく、お二人の先生によるシンギング・リンとクリスタルボウル(&ライアー)のヒーリング演奏があり、高波動浴で癒されるスペシャルイベントでした!

(外見もさることながら、内側から輝きを発して女神様のような井上靖子先生(ヨガビューティクリエイター)です!

↓ ↓ ↓

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シンギング・リンは、天から設計図が降ろされた楽器で、誰が鳴らしても癒しの周波数の音が出る不思議な楽器だそうです。
ゆほびか4月号の付録にシンギングリンのCDが付いてます。)

私も、実際に、何度も生で聴かせて(音を浴びさせて)いただいていますが、確かに、その空間が、突然、高波動で満たされて、脳波までも変わってしまうのを感じます。

秋山先生も、初めてシンギング・リンに出逢った時には、物欲はほとんど無くなっていたそうですが、「この楽器だけは欲しい!」という強い思いが湧き、即決でご購入なさったそうです。

どんどんミニマリスト化していて、シンプルに暮らしたい私も、何か「モノ」を買うならシンギングリンが欲しいです。

ところで、秋山先生のお話の内容は、やはり今回も素晴らしすぎて、とても全てを書ききることはできませんし、靖子先生の素晴らしい体験談も、私からでは全てをお伝えできません。

でも、両先生には、ブログでの内容レポートをご快諾いただいていますので、これまでの講演会レポートと重なっていない部分は、なるべく沢山書かせていただこうと思います。

長文になるため、前編と後編に分けて記事にしたいと思います。

この前編では、

1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣
2.人前で緊張しない秘訣
3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)

後編では、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合   などお伝えします

どうぞ、秋山先生と靖子先生の素晴らしい愛と光のメッセージをお受け取りください。

※以下、お話の順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣>

いつも愛と調和の周波数で生きていらっしゃる秋山先生でも、時には悪口や攻撃を浴びせられることもあるそうです。

でも、そんな時にも、先生は傷ついたり被害を受けたりすることは無いそうです。

その秘訣、知りたいですよね?

それは、①真に受けないこと、②悪口を気にしないこと、だそうです。先生は、人が自分に対して何を言っていても、気にならないそうです。

これって、難しいと感じる方も多いかと思いますが、確かに、人が自分に対して思っていることと、本当の自分は別なんですよね。

人が何を言おうが、自分の本質が変わるわけじゃありません

最近、私が思うのは、「自分が人に対して思うことは、相手がそうだというよりも、良いことも悪いことも、結局自分の中に同じものがある」ということです。 自分の中にまったく無いことは、思いつきもしないのではないかと思います。

<2.人前で緊張しない秘訣>

「私も、昔はあがり症だったんです。」とおっしゃる秋山先生。

「でも、今では、人が何を思っても気にならないから、私は勝手に喋りたいことを喋ってるだけ。 だから、緊張しないんです。私が、こうやって皆さんの前で話してることも、全部ひとり言なんですね。(笑)」

だそうです。

秋山先生、極度のあがり症を治すために、昔、路上で道ゆく女性たちに、バラの花を一輪ずつ配るという、かなり怪しまれる行動に出たことがあるそうです!

やはり、大物の発想は違いますね!(笑)
私たちも、ちょっとやそっとの恥で落ち込んでる場合じゃないですねー! ファイト!(笑)

<3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)>

親しい間柄で学び合うことを決めて生まれた家族関係で、悩んだり苦しむことは、多かれ少なかれ、誰にでもあるのではないかと、私は思うんですが。。。

「親に感謝できない」と思ってる人や、そんな自分を責めてる人も多いのではないでしょうか?

秋山先生は、「親の人格も含めて感謝してくださいとは言いません。」と仰っています。

「でも、今こうして肉体を持って生きていられるのは、まさに親のお陰なので、そのことには感謝しましょう。」とのことです。

親だって、神様じゃなく一人の人間なので、完璧なわけないですよね。

反面教師の部分の多い親だって大勢いると思います。

「子供のため」とか言いつつ、余計なことをして感謝を強要するような、自己重要感を必死に求めている親もいたり。。。

自分の叶えられなかった夢を子供に叶えてもらおうと、束縛してしまう親もいたり。。。

本当に、みんな必死で幸せを模索し探求している仲間なのかも?

それに、「魂の領域では、信頼してるからこそ、自分の成長のための悪役を頼むことができ、それを引き受けてくれる人もいる」と、以前、はせくらみゆき先生も仰ってました。

私事で恐縮ですが、実はこの講演会の行われた昨日は、父の命日でした。
しかも、父が亡くなった晩も、同じように満月でした。

そんな日に、素晴らしい愛の周波数の音楽を浴び、先生方のお話を聴けたことは、最高の供養になったと感謝しています。

父が生きてる間は、あまり親孝行だったとは言えない私ですし、

実は、肉体を脱いだことを、なかなか自覚できない父と、現在肉体を持つ母の間で続いてる「わだかまりの感情」を、上手く仲裁して解消してあげることも出来ず、ちょっと苦しく思ってた自分がいるのですが、

秋山先生のおっしゃるように、この世に肉体を持って誕生させてもらえたことには、本当に心から感謝しています!

昨日、秋山先生に、

「こうしてemiさんと出会えたのも、お父様がいらっしゃったお陰なので、お父様にも感謝しています。」

と、お優しい言葉をいただき感動しましたが、確かに私も、秋山先生のお父様が肉体を脱がれたお話をお聞きした時に、先生のお父様に同じように感謝を感じたのを思い出しました。

なので、秋山先生に戴いたお言葉は、決してお世辞などでないと、感謝して受け取っています。

そして、今回、「私が秋山先生や靖子先生に出逢えたのも、父と母、そしてご先祖様がいなかったら、叶わなかったことなのだ。」と、自分の側で、あらためて感謝を感じたことが癒しにもなった気がします。本当にありがたいです!

次回の後編では、この続きで、死や霊の恐怖がなくなるお話から始めたいと思います。

2017年3月 8日 (水)

『彼らが本気で編むときは、』~目覚めて自由で優しくなれる映画

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大好きな荻上直子監督の最新作『彼らが本気で編むときは、』を観てきました。

私にとって、荻上監督と言えば。。。

普通っぽいけど、ちょっとファンタジックな日常の中で、さらっと生きる、「しがらみや捉われのない自由な心」と「偏見のない愛」を持った登場人物に共感できる映画を作ってくれる監督。

そして、映像もオシャレで、観れば必ず幸せな気持ちになれる大好きな作品ばかり。

この新作も、そうしたポイントはしっかり保ったまま。。。と言うか、そういう「偏見のない愛と自由」が、更にしっかりと全面的なテーマとなってる感じで、これまでの『かもめ食堂』『めがね』『トイレット』『レンタネコ』よりメッセージ性の高い作品に感じます。

今回の、メインテーマは、「トランス・ジェンダー」ですが、それ以外にも、「親子関係や家族関係」「人が心の中に持つ恐怖から一般常識に縛られること」など、いろいろな側面から、本当の愛や自由をわかりやすく感じさせてくれます。

本当の愛とか自由のことって、エッセイや、スピリチュアル系の本や、聖典にも書かれているのですが、それが、山の上や教会やお寺の中だけでなく、実生活の中で生かすことの方が逆に難しかったりしますし、大切ですよね。

それって、地球で、物理的な肉体をまとって生きる経験から学ぶ醍醐味でもありますし。

なんだか、ごちゃごちゃ理屈っぽく書いてしまいましたが。。。

とにかく、これからの時代を生きるのに、一人でも多くの人に見て欲しいなぁ~と思ってしまう映画です。

ジェンダーの問題や、親子関係の悩みがある人はもちろん、そうじゃなくても、観れば誰もが、目覚めて、優しい気持ちになって自由になれると思います!

2017年2月27日 (月)

自由に生きる!~秋山佳胤先生講演会 (じゆう工房 2017年2月26日)

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昨日の秋山佳胤先生の講演会は、まさに至福の時間でした!

いつも、秋山先生の講演会は、お話はもちろん、会場が高次元波動で満たされて素晴らしいのですが、昨日はまた特別だったように感じます。

秋山先生もおっしゃってましたが、場所が、一般の会議室でなく、普段から、意識の高い素晴らしい人たちの集まる「じゆう工房」さん(神奈川県藤沢市)だったのも、高波動の講演会になった理由の一つだと思います。

もともと場のエネルギーの高いところ、更に、秋山先生の高波動ですから、もう会場は別次元でした!

主催者の外山美恵子先生が、「魂の故郷に帰った」と表現なさってましたが、本当に私たちすべてが、「同じ一つの命の源」から生まれたこと、その命の源は、「無条件の愛」だということを実際に感じさせていただけた講演会でした!

秋山先生は、お話の内容を書かせていただくことを許してくださっていますので、今日も、先生の素晴らしいメッセージを、いくつか、私の理解の及ぶ範囲で、ご紹介させていただきたいと思います。

でも、私というフィルターを通したお話になってしまいますし、先生のそばにいるだけで愛の波長が伝染する体験は、実際に先生にお目にかかってこそですので、ぜひ実際の講演会などのご参加や、先生のご著書をお読みになることをオススメします!(本からもエネルギーが出てますので。)

以下、特に下線の部分が先生の実際のお言葉に一番近い部分です。

<選択に迷った時や、人からアドバイスを受ける時の注意点>

選択肢があるということは、天からどちらを選ぶことも許されているということだそうです。

Aの道を行けば、Aの景色が広がり、Bの道を行けばBの景色が見える。そのどちらも間違いではないそうです。

けれども、より「自由度」が広がる方を選ぶことが大切だそうです。

私は、この「自由度が広がる」というのは、「心が軽やかになったり、こだわりのない明るい気分になれる」という感じじゃないかと思います。

先生が挙げられた例では、「食品添加物は体に悪いからということで、それを徹底的に避けようとストレスに感じれば、自由ではなく、執着になってしまう。 また選択肢がない時に「悪い物を食べている」と思う意識が、何より最も有害だということです。

けれども、「化学肥料や農薬が減れば、体にも環境にも負担が減るので、愛の気持ちで、自然農や有機農業を選ぶ」という道もあるとのことです。

確かに、このブログでも、何度か書いてますが、「悪い物を徹底的に避けよう」として、かえって健康を壊すことは多々あると思いますし、かといって、自分の体や環境に負担がかかるのを無視して罪悪感を感じたり、無理しても、愛や喜びにはなりませんもんね。

秋山先生によると「自由」をひとことで表すなら、「ら」の「来(=中心)」から離れないことだそうで、「自分らしさから離れないこと」「常にじぶんらしくあること」が「自由」ということだそうです。

私も、選べるときは、「自分が周りから良く見られる方」じゃなくて、「自分の本質に合った方」「自分の魂が喜ぶ方」を選びたいなぁと思います。

確かに、いつでも、そんな選択ができることが、自由なんじゃないかと感じます。

また、先生のお知り合いで、50歳過ぎて学校に行った人もいらっしゃるそうです。

秋山先生ご自身も、弁護士になると決めてから、司法試験を何度か受けられているそうです。

私も、いったん社会人になってお金を貯めてから、大学に行ったり、留学したりしましたが、一般常識にとらわれずに、やりたいことをやりたい時(または、やれるようになった時)にやるというのも「自由」ですね!

<自分の内側に、もともと備わっているもの>

講演会では、ワンドロップ聖歌隊 のお話も出て、私たちの中には、神様の「分け御霊」があるというお話もしていただきましたが、実際に、私たちは、外を探さなくても、必要なものは、自分の内側にすでに宿っているので、いつでも自分の内側に意識を向けることで、問題も解決していくのだそうです。

また、先生がアマゾンにいらっしゃった時に、現地の人たちのお祈りの踊りに体の動きを合わせるのに、頭でなく、ご自分の腸のリズムに意識を合わせてみたら、周りの人たちの動きと調和できたそうです。

オーケストラの名指揮者と呼ばれる人も、演奏を始めるタイミングを宇宙のリズムと合わせられる人なのだそうです。

英語でも、直観のことをgut feelingといいますが、腸や、第2チャクラで感じることで、宇宙のリズムと調和できるようです。

前回の記事で「腸」の大切さを書きましたが、心身の健康だけでなく、腸は、自然とつながる大事な場所なんですね。

<ウルトラマンの教え>

子ども時代の教育は大切なので、子供向けの物語などが製作されるのには、宇宙からの助けが入ってることが多いそうで、ウルトラマンも実は、以下を表現しているそうです。

ウルトラマン=私たちのハイアーセルフ(高次の自分)

警備隊=肉体をまとって地上で生きる私たち

ウルトラマンが3分間しか地上にいられないこと=私たちの肉体を持った時間は限られていること

児童文学の中には、かなり哲学的なものや、スピリチュアルな真理を感じるものが数多いですが、ウルトラマンもなんですね~!

<“今”に集中する>

「後でゆっくりしたいから、今、急いでやっておこう」という考えは良くないそうで、後でゆっくりしたいなら、「“今”、ゆっくりすればいい」そうです。

確実に存在しているのは“今”なので、喜びを後回しにして、今を犠牲にするのは、ナンセンスということですね。

私も、昔は、将来の生活の心配のために貯金して、やりたいことを我慢しているうちに、自分がやりたいことがわからなくなってしまっていた時期がありました。

そんな中でも、自然にやっていた喜びの一つが、このブログを書くことだったんですが、それでも、しばらくは、同時に無理もしていたり、ストレスもあって、約1年前に体を壊しました。

それでは老後のお金を貯めていても、それを使う時は来なくなってしまいますね!

それに気づいた今現在のところ、収入源の勤務の量を減らし、体調を整えながら、貯金を切り崩しながらも、心からやりたいことをやっています。

今、この世界でやりたいことを優先的にやることに決めたんです。

だから今、最高に楽しく幸せです!

辛いことが一つも無いという意味ではないんですが、ちょっとくらいは起きても気にならないし、実は辛いことが起こるのも嬉しいんです。(この理由は、後日あらためて記事で書きますね。→ 毎日24時間しあわせな理由

話が逸れましたが、最後に秋山先生からのワンネスのメッセージをお伝えして終わりたいと思います。

<ワンネス>

一枚の紙を細かく破ると、どの破片も違う形になるけど、パズルのように合わせれば元の一枚の紙になる。

これと同じで、人と人がぶつかり合うように見えても、それは表面がぶつかっているだけ。

違うように見えても、実は本質はみんな同じ。

これが、美恵子先生がおっしゃる、「魂の故郷へおかえりなさーい」「ただいまー」という感覚で、実際、講演会の前と後では、参加者全員の本質が輝き、調和度が増していたのを、しっかりと感じることができました!

秋山先生、すばらしい愛の次元を体験させてくださってありがとうございました!

2017年2月21日 (火)

簡単に楽しく「腸」を元気に!

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今日のトピックは「腸」についてです。

前半に甲田療法後半にマキノ出版ムックの最新号の感想で、腸について書きます。)

年末年始に森美智代先生の断食合宿に参加させて戴き、西式甲田療法の食事法や体操なども、少しずつ取り入れていたら、すごく効果を感じるとともに、あらためて、腸の健康の重要性も実感しています。

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甲田療法の4つの体操は、シンプルながら、すご~くよく考えられていて、効果が高いことも、やっていると体が教えてくれます。

また、裸療法温冷浴も、とっても効果が高くてお気に入り!

しかも、私は、毎日長時間やってるわけでないので、それでも効果が実感できるって、すごいな~と思います!

効果は腸だけでなく、いろいろと沢山あります!

私にとって、特に嬉しい効果は、①体が冷えにくくなった、②筋肉がついてきた、③抜け毛が減った、④石鹸を使わなくても、肌があまり汚れないです。

効果が感じられると嬉しくなって、無理なく続けられるんですよね!

ところで、ご近所のお庭で実った、無農薬&無化学肥料のレモンをいただいたので、「塩レモン水デトックス」にもトライしてみました~!

これは、甲田療法ではないのですが。

マキノ出版ムックの『腸の大掃除でやせる!病気が治る! CDブック』に書いてあった方法です。

とっても簡単で即効性があります。

(1Lのお水に、小さじ2の天然塩と1個分のレモン汁を入れて30~40分以内に飲み切る。)

このCDブックには、他にも、いろいろ腸をお掃除する自然で簡単な方法がまとまって書いてあって便利です。

便秘薬などのお薬は飲みたくないので、こういう即効性がある自然療法も、いくつか知ってると便利ですね。

(ちなみに、同じ「マキノ出版ムック」に、CD付きでない腸の大掃除系の本もありますが、CDは、以前もご紹介した「マナーズサウンド」のものなので、特にCD付きの最新号がオススメです!)

マナーズサウンドは、WHOにも効果を認められているそうです。

健康な体の臓器や細胞が発信している音の波動を浴びることで、音叉が共鳴するように、体の不調な細胞が、健康な波動に共鳴して修正されていくという音楽療法です。

マナーズサウンドだけだと、機械的なシグナル音みたいで、聞きにくいため、気持ち良い音楽を重ねて録音されたCDブックがいろいろ出てますが、この『腸の大掃除』編のCDは、モーツァルトの曲なので、ヒーリング音楽が苦手な方や、ヒーリング音楽を流しにくい場所でも使えます!

「腸」の状態は、心の状態も左右し、「腸を整えることで、子供の問題行動がなくなった」とか、「鬱が治った」とか、いろんなことがあるそうですし。。。

腸をキレイにすれば、体調もお肌も良くなるのを実感できます!

2017年2月12日 (日)

結成決定!ワンドロップ聖歌隊名古屋支部

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昨日行われたワンドロップ聖歌隊名古屋支部のカンファレンス、盛り上がりました~!

「ワンネス」の愛と調和の道を選び、「いのちの喜び」を伝えるという志を持った仲間が集合!

これからは、名古屋でも、楽しく、笑いと感動の練習がスタートします!

東京のメンバーによると、ワンドロップの歌を歌うたびに、心洗われ、魂も輝くように元気になり、いろんな奇跡も起こるようになって、練習の場は、いつも笑いと感動があるそうです。

現場に駆けつけてくださった秋山佳胤先生も、主催者の清水浦安先生や愛宕なみさんも、おっしゃってましたが。。。

ワンドロップ聖歌隊員に求められることは、歌の上手下手でなく、

「仲間と心を合わせること」、
「楽しく参加する心」、
「愛と調和を選ぶこと」、
「地球を素敵な場所にしたいという思い」、

そして、
「誰もが魂の中に神様の愛の光(ワンドロップ)を持ってる素晴らしい存在なんだと伝えたい気持ち」

など。

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(↑ライアーとシンギングリンで盛り上げてくださる秋山先生&息子さん。)

来月から月2回の練習が始まり、今年の12月24日に埼玉で、本番のコンサートを行います!

詳しくは、こちら→歌でつながる!~ワンドロップ聖歌隊名古屋支部結成!

昨日の説明会には参加できなかったけど、興味があるという方は、まだまだ参加可能ですので、以下に連絡してくださいね!

お待ちしてまーす!!!

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お申込み・お問い合わせ 
080‐3601‐1375  
※ 愛宕(あたご)様へ、お申し込みお願いします。

 

2017年2月 9日 (木)

災害用ヘルシー非常食リスト(ベジタリアン対応)

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みなさん、災害時のための非常食は準備されていますか?

普段からプラーナ食や、長期断食に慣れてる方、また「食べなくてもプラーナがある」と知ってるだけでも、数日間食べないくらいなら大丈夫だと思いますし。。。

最近は、非常食として「生玄米」と「水」と「塩」があれば、玄米を水に浸して、生のまま塩をかけて食べるのが理想かも?と思ってるんですが。。。

以下に、常温で長期保存可能な、ベジタリアン(ヴィーガン)&グルテンフリーのヘルシー食材を、定番品から市販で見つけにくい物まで、10項目リストアップしてみました。

非常用としてだけでなく、登山や数日の旅行にも便利です。

1.オーガニックのレトルト食品

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非常食として定番のレトルト食品も有機のマクロビ系の物がいろいろ販売されてます。
基本的に、温めなくても食べれます。

2. 豆乳

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常温で長期保存が可能な豆乳も、タンパク質や水分が同時に摂れますね。

3. テンペ

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生テンペでなければ、常温で長期保存可能です。
テンペ菌で「発酵」させた大豆なので、消化も良く、そのまま調理せずに食べれます。

4. 無添加の栄養スナックバー、シリアル

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ローフード(生)で、オーガニックの保存料無添加の栄養バーもあります。

左は、発芽させた生と加熱の穀類や種子類を使用。
右は、生のナッツとドライフルーツ使用で、砂糖類も無添加。

特に右のローバイトは、すご~く美味しいそうです。
(写真の物は非常用なので、私はまだ食べたことがありませんが、非常時のストレス緩和のために、美味しいスイーツ系の物が欲しい場合には良さそうです。)

また、オーガニックで小麦不使用のシリアルもあります。(同じメーカーでも、フレーバーが違うだけで小麦入りもあるので注意。)

5.無添加の有機ライ麦パン(グルテンフリー)

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写真は、マイアーベアーというメーカーの有機ライ麦パンです小麦粉は不使用です。

保存料などの添加物は不使用ですが、発酵の力で、常温で、製造日から1年間保存できるようです。
写真の種類は、ナッツ類が入ったミューズリーブロート(左上)と、甜菜シロップとなどで少し甘みを付けた大麦入りのプンパーニッケル(右下)ですが、同じメーカーで「ライ麦、塩、酵母」のみの基本のライ麦パン(フォルコンブロート)もあります。

グルテンフリーのライ麦パンも、私は、すいぶん昔に食べたことがあるだけですが、その時の印象から思うと、ライ麦パンの独特の酸味などに慣れてない人や、災害用にカロリーや栄養価の高い方がいい場合は、写真のミューズリーブロートや、少し甘みのあるプンパーニッケルの方が、フォルコンブロートよりも良いかも?

6.有機玄米ポンせん

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軽くて持ち運びには便利ですが、割れやすいのと重ばるのはネック。
お湯やお水に浸せば、インスタント粥にも、離乳食にもなります。
非常食としては、ファスナー付の袋入りのものが便利です。
写真のものは、塩も無添加でファスナー袋入りです。

7.ドライフルーツ&ナッツ、煎り豆、干し芋など

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トップの写真のようなドライフルーツナッツ、また昔ながらの煎り豆干し芋、落花生なども、栄養のある保存食ですね。

「松の実」「麻の実」「クルミ」は、浸水せずに生のままで食べても、発芽抑制酵素の毒性がなく、、栄養的にもオメガ3系の油のバランスが良いそうです。

麻の実には、必須アミノ酸も全て含まれているそうです。

また、ヴィーガンではありませんが、各種アミノ酸や酵素の含まれたビーポーレン(ミツバチ花粉)も、体質に合えば非常時の強い味方になると思います。

8.スピルリナ、モリンガ、粉末青汁

普段から青汁中心の食事の場合は、粉末や錠剤状に固めた葉緑素があれば安心ですね。
スピルリナは、藻の一種ですが、動物性にしか含まれないとされるアミノ酸も含まれてタンパク源にもなります。

9.ベビーフード

オーガニックのベビーフードは、赤ちゃんだけでなく、いざとなれば大人でも利用できますね。

瓶入りでなくパウチ入りの物だと非常時には便利です。

10.天然塩&黒砂糖

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究極、写真のような、無添加の「黒砂糖」のブロックや、海藻の含まれた「天然の塩」と「水」があれば、断食に慣れてない人でも、食事しなくても何日も生き延びれると思います。重量がありますが、ごく少量を舐めるだけで、普通の飴玉より栄養価が優れてます

 
以上、10項目リストアップしてみましたが、もしも参考にしていただける場合は、ご自身の体質に合ったものを選んでくださいね。
 
どんなにヘルシーだと言われる食品も、人それぞれ合う合わないがありますので。
以下の本は、体質に合った食べ物チェックの参考にオススメです。
これを読むと、ただベジタリアンならヘルシーというわけでもないことや、生まれつき、お肉を食べて元気になれる人もいれば、まったく合わない人もいること等が解ります。
 
 

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