体験レポート/日記

2017年6月22日 (木)

『まほろ駅前多田便利軒』~不器用だけどカッコイイ生き方

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昨日は夏至のエネルギーだったし。。。

最近、スピリチュアル(?)な記事が多いし。。。

このブログのプロフィールページにもクラシックやヒーリングミュージックが好きとか書いてあるので、意外だと思われるかもしれませんが。。。

本日のトピックは、カッコイイ男子。。。いえ、カッコイイ生き方です!

私が時々話題にする、「“正しい人”より“愛ある人”が好きだし、自分もそうなりたいな~。」っていうモデルが登場する映画の一つ、『まほろ駅前 多田便利軒』のご紹介。

ちなみに、もちろん主役の瑛太くんと松田龍平くんは実際にカッコイイです!

お二人とも、この映画の役を演じるのにピッタリな俳優さんだと思いますし、実は、私、松田龍平くんのような個性の持ち主は大好き♪

でも、とりあえずここで言いたいのは、男女に関係なく、カッコイイ生き方についてです。。。

この映画の中の二人、社会的には評価されにくい不器用な生き方をしてますし。。

ロハスな暮らししてるわけでもなく、地球を救おうとか思ったりもしてませんし。。。

まだ完全に癒されてない心の傷を持ってます。

でも、社会で要領よく生きてる人間より、ずっと純粋であったかいハートの持ち主。

5次元ライフを送るには、頭じゃなくてハートで生きることが不可欠!

損得じゃなくて、愛で生きることが不可欠!

人目を気にせずに、自分に正直に生きることが不可欠!

それが出来てる二人は、社会的評価とか、ロハスとか、スピリチュアルとか関係なく、日々悶々と我慢して品行方正に生きてる人より、宇宙と調和しててカッコイイんです!

オススメ映画です!

2017年6月18日 (日)

『強い血管をつくれば健康になる!』~本当に血管年齢が若返りました!

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健康の秘訣は、腸内環境血管年齢だと言われていますが。。。

ポイントが、まとまっていてすごく読みやすい血管の本を見つけました。

『強い血管をつくれば健康になる!』(杉岡 充爾著 ベストセラーズ)です。    

私も、この本のポイントを、ゆる~く実践し、約2週間後の測定で血管年齢が6歳分若返りました。

もともと実年齢よりは、血管年齢が低めだったんですが、更に6歳分若返ったので、とても嬉しくて、「もっともっと若返らせるぞ~!」っていう気分です。

おまけに、半年以上、甲田療法の食事も、取り入れているため、玄米、お豆腐、黒ゴマ、昆布、青汁、シイタケなどから大豆イソフラボンマグネシウムカルシウムカリウムビタミンDもたくさん摂ってるせいもあってか、骨密度まで、数か月前より、すご~く高くなってました
森美智代先生甲田先生に感謝!)

骨密度は、数年前からずっと実年齢の平均値が続いてましたが、今回は20歳の平均値より高め?くらいで、スタッフの人が「機械の調子が悪いかも?」と言って、測り直しされましたが、やはり同じ結果でした。

上記の本は、現役の現代医学のお医者様が書かれていますが、自然食や甲田療法などにも共通点を感じるところも多く、私には取り入れやすかったです。

本で紹介されている簡単な体操も、西式の体操に通じるものがあるように感じました。

西式の体操は、病気で立てない人でも、寝ながらとか、座ったままできる点が、西先生と甲田先生の大きな愛を感じますが、

逆に、職場の休憩時間などで寝ころべない場合は、上記の本で紹介されている、立ってできる体操の方がやりやすいかもしれません。

血管の老化は、急死につながることが多いことから、癌よりコワイと言われています。

また、そこまで症状が進んでなくても、美容面でもかなりの影響があります。(しみ、そばかす、抜け毛などなど)

実は、もともとは、血圧やコレステロールが高めな母のこともあって読んだんですが、本人が活字を読む気ゼロなので、人から内容を説明されるだけじゃ実行する気もおきないらしく、恩恵を受けたのは私だけ。

そこで、活字を読みたくない人にもビジュアルで見られるマキノ出版のムック『血管がぐんぐん若返る』を見せたら、母も酢玉ねぎを作って食べ始めました~。(笑)

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2017年6月12日 (月)

美しい地球を作ろう!残そう!~「ありがとう地球還元フォーラム611」

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昨日(2017.6.11)、愛知県岡崎市で行われた「ありがとう地球還元フォーラム611」に行ってきました!

このフォーラム、心から「行って良かった~!」と感じました!

なぜって、内容もさることながら、主催者の石川貴子さん、講演者の篠原正樹先生倉内康寛さんという、素晴らしい方々にお目にかかれたから!

3名の先生方全員が、利益や損得を考えずに、「地球のため、今と未来の地球人のため」という気持ちだけで、嬉々として活動してらっしゃることが、本当によく伝わってきて、心まで満たされました。

こんなにも、ピュアでオーラが輝いてる素敵な方々が地元、愛知県にいらっしゃって、とっても嬉しいです。

会の内容は。。。

1.『蘇生』(白鳥哲監督作品)の上映

この作品は、何度も見る価値があります!
「私たちが、いかに微生物さん達のお陰で生かされているか」ということや、「放射能や化学物質などで、人間が汚染してしまった土壌を蘇生するカギと大きな希望」が、この作品で伝えられています。

※白鳥哲監督の公式サイト→ Office TETSU SHIRATORI.com

2.篠原正樹先生(株式会社みらい 岡崎市)の講演

以前は、中学校の先生をなさっていて、昔から「環境教育」に取り組んでこられた、篠原先生は、退職後の現在も、環境関連の会社の代表として、環境浄化に取り組んでらっしゃいます。

とっても、明るくて、気さくで、少年のように瞳を輝かせて環境浄化に取り組まれている先生のそばにいるだけで、なんだか元気になれちゃいました~!

長年、EM菌を使って、ボランティアでの大規模な環境浄化も継続なさっていて、そんな先生の活動の成果を、以前、学生たちが映像に撮って、コンクールで受賞した作品もYouTubeで見れますよ!

ドブ川に輝くアユ

https://www.youtube.com/watch?v=liuSI4iuDdY

3.倉内康寛さんの講演

「フルーツや野菜などの自然の恵みから命のエネルギー(還元力)を上手に引き出す方法」を伝えてらっしゃる倉内さんのお話には、目からウロコのポイントがありました!

活性酸素から体を守ることが、アンチエイジング、美容、健康にとって重要だということは、以前から注目されてますよね。

その方法として、酸化還元作用のある食品や水素水などいろいろな物が、注目されています。

ところで、酸化還元作用のある食品には、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元作用があるものの2種類あるのは、ご存知ですか?

私も、以前「お酢や梅干しなどは、酸性みたいなのに、なぜ体の酸化を防いで、体内をアルカリ性にしてくれるんだろう?」と疑問に思ったことがありますが。。。

やはり、細胞の酸化を還元するものにも、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元力があるものがあるそうです。

水素水、ヒマラヤ岩塩、アルカリイオン水、重曹などは、もともとそれ自体がアルカリ性です。

でも、普通の食べ物で、酸性だけど還元力のあるものがあります。

そして、口から摂取する場合には、そうした酸性の還元力のあるものの方が、体には良いことが多いそうです。

倉内さん曰く、「胃液は強い酸性だからこそ、食べ物を消化できて、口から侵入してきた雑菌やウイルスを殺せるので、それをアルカリの物で中和してしまうと、食中毒や消化不良のリスクが高まる」そうです。

そういえば、甲田療法の森美智代先生も、「重曹水を飲んで、体の酸化を防ぐ」などの療法は、胃の弱い人には向いてない」と仰ってましたよ。

今回のフォーラムに出席して、「味噌やお漬物、納豆などの発酵食品や、還元作用のある酸性の梅干しなどがある、日本の伝統的な食文化ってすごいな!」とあらためて思いました。

そして、もう一つ、一番大切なことは、白鳥監督の『蘇生』の中でも語られているように、微生物さん達と仲良く共存することは、地球を守り、みんなが幸せに暮らすためのカギだということ。

そして、私たちの体内にも、数えきれないほど住んでいる微生物さん達に、私たちの思いは全て伝わっていて、「愛」や「喜び」を抱いて生きることが、微生物さん達と仲良く共存するために絶対に必要だということです。

(これが、科学的にも証明されつつあるようです。)

最後に、主催してくださったオーガニックエステ「ちゃあみんぐ」を経営なさっている石川貴子さんも、少女のようなピュアな輝きを放たれたチャーミングで素敵な方だったことをお伝えして終わりたいと思います。

石川貴子さん、篠原先生、倉内さん、そして、『蘇生』の白鳥監督はじめ、フォーラムに関わってくださった皆様に感謝です。

ありがとうございました!

2017年6月 3日 (土)

晴れた日のお茶は公園で。

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先日、オーストラリアから一時帰国中のAちゃんと、公園でピクニックスタイルで、お茶しました。

そこは、私が、長年、自分の部屋のように愛用してる公園だったんですが、新たに、桑の巨木を発見!

落ちた実で、地面が真っ黒になるほど、たわわに実った桑の実を一粒いただいたら、甘くて美味しかったです!

「公害のない自然豊かな環境が広がって、自生した木の実や野草を、必要な分だけ自由に食べたり、喉が渇けば湧き水を飲めるような暮らしが出来たら素敵だな~。」

なんて、桑の実を食べながら思いました。

Aちゃんは、数年前に、このブログを見て連絡をくれた、妖精のように可憐で、美人で、心も優しい女の子。

このブログを読んで連絡をくれる人って、書いてる私より、ずっとずっと素晴らしい人ばかりなんですが。。。Aちゃんも、その例に漏れずです。

私よりずっと年下なはずなのに、いつも、さりげない心遣いで私の方が癒してもらっています。
(↓書かなくても一目瞭然だと思いますが、左がAちゃん。)

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この日も、柿茶と、家にあった材料で作った寒天とナッツ類とドライフルーツをガラス瓶に詰めただけの、簡単ジャー・デザートを持って気軽にピクニックしながらおしゃべりし、結局、私の方が癒されて元気をもらいました~。

おまけに着なくなったという「うさと」のブラウスまで、もらっちゃった!

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「うさと」には珍しい丈の短い小さめサイズなので、ギャザーのスカートに合わせやすい!

ちょうど欲しかったタイプで、すご~く嬉しいです!!

Aちゃん、ありがとうーーーっ!!!

2017年5月14日 (日)

龍体文字でパワーグッズを作ろう~!

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数年前から、古代の神代文字祝詞などの発するヒーリングエネルギーが注目されていますが。。。

森美智代先生の断食合宿やワークショップでも、パワフルな龍体文字フトマニ図を自分で書くワークが、行われています。

龍体文字そのものにパワーがあるので、自分で書くだけで癒されたり、簡単にパワーグッズを作ったりできます!

ただ、やっぱり、森先生の書かれた龍体文字は、パワーの強さも違いますね~!

写真は、森鍼灸院で販売されているTシャツ

背中に、先生の書かれた龍体文字のフトマニ図がプリントされています

これを着ると、本当に背中があったかくて楽です!

私は、GWの断食合宿中に購入させていただきましたが、その時に、右胸部分にもチャコペンシルで、先生に龍体文字「キニ(=癒しエネルギーが入ってくる文字コード)」と書いていただいたので、帰宅後に、その上から刺繡しました~。

年末年始の合宿に参加させていただいて龍体文字を習って以来、時間がある時に少しずつ、いろんなものに、龍体文字で「キニ」と刺繡しています。

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刺繍が苦手な人や時間が無い時は、手芸屋さんなどで、洗っても消えない布用の染色ペンを買って、直接布に書いても、普通の衣類や小物がパワーグッズに変身!

身に着けるものには、体の各チャクラに合わせて、刺繍糸や染色ペンの色を選ぶのも楽しいです!

例えば、

第1チャクラ→布ナプの裏に赤で刺繍。
第2チャクラ→ショーツにオレンジで。
第3チャクラ→腹巻やキャミソールなどに黄色で。
第4チャクラ→胸パッドやブラ、シャツの背中などに緑で。
第5チャクラ→スカーフ類に青で。
第6チャクラ→帽子やハチマキなどに、藍色で。
第7チャクラ→帽子の裏側のてっぺんに紫で。

また、2017年1月号の「安心」にも、森先生の書かれた龍体文字の「キニ」の小さなカードが何枚も付録で付いているので、コピーしたり、そのまま切り取って貼ったり、ラミネートしてお財布に入れたり出来ますよ!
(もし、まだバックナンバーを購入できれば。)

森美智代先生主催の「プラーライフ音楽会」も、もうすぐ開催されます!
 →詳細&申し込み http://kokucheese.com/s/event/index/452226 

2017年5月 7日 (日)

あわあわ断食合宿を終えて

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楽しかった森美智代先生との二度目の断食合宿が一昨日終わりました。

今回も、とても一言では表せない、深くて素晴らしい体験が出来ました。

断食の内容については、前回の一連の記事で詳しくお伝えしていますので、今回は、私の感じたことや個人的な気づきの一部だけを書かせていただきたいと思います。(合宿中に、Facebookにも、記事をいくつか投稿しています。)

<森先生との断食合宿が素晴らしい理由>

単にデトックスしたり、体を癒すことだけが目的なら、他にも色々な素晴らしい断食方法や、断食施設があります。

でも、森先生と一緒だと、断食を通して以下のような貴重な経験ができます。

・心や魂の浄化と癒し

・人の中に在る神聖の発見
(本来の自分自身や、人生の目的の発見や見直し)

・「周りを愛して生きることが、自分が最も幸せに生きることだ」と、あらためて実感できること」

だから、一度参加すると何度でも参加したくなっちゃうんですよね~。

しかも、宿便も出やすく、もちろん肉体的な効果も、とてもあります。

私も、今回、また新たな自分発見や肉体の浄化を経験しました。

<合宿中の時間の過ごし方1(本断食中)>

本断食中は、40分合掌行でヒーラーの手を作ったり、パワフルな龍体文字を書いたり、甲田式の体操や療法を学んだりします。

そして、その時に参加したメンバーの特技や、天候に合わせて柔軟に、楽しい催しが開催されます。

今回は、麻ひも作り刺しゅう、お庭でシンギングリンなどの波動浴アーシングなどをしました。

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また、ちらっと「もりたい よしこ」さんが訪ねてくださり、即興で手作りライアーの演奏と宇宙語の歌を歌ってくださいました。

私も、いつかライアーを作って、植物さん達への感謝を演奏で伝えたいという思いが、ふと湧いてきました。

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<合宿中の時間の過ごし方2(回復食期間)>

回復食が始まると、EM菌の体験で、軽く体を動かす作業や、パワースポットへお出かけします。

今回は、赤目四十八滝と、益田の岩船へ行きました。

2か所とも、パワーに満ちた素晴らしい場所で、それぞれの人に、いろんな不思議現象もいっぱい起こりました

書けない内容や言えないものもありますが、こんな私自身にも、いくつか神秘体験がありました。

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おまけですが、合宿中に、「あわあわ(森先生宅)」の横に、虹色の龍さんのような縦長の彩雲も見えました~。

私も、数年前から彩雲はよく見ますが、こんなに縦に長いものは珍しいです!

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<氣さくで温かい「名張」の人たち>

合宿中に昼間みんなで過ごす古民家「あわあわ」のある名張はとても良いところで、近隣の方々も、とても素敵です。

宿泊先のホテルから、あわあわまで、朝一人で歩いて行った日は、いつも地元のおじいちゃんや、おばあちゃんに声をかけられて短い立ち話をしました。

昔ながらのお家を丁寧に手入れして暮らしてらっしゃる方が多いので、庭先に咲くキレイなお花の写真を撮らせていただくと、

「このボタンは、毎年ボクの誕生日に咲いてくれるんだ。」と嬉しそうに話すおじさんがいたり。。。

また、84歳の妖精画家のおばあちゃんにも出会いました。

そのおばあちゃんは、幼い時に結核でご苦労されながら、ほぼベジタリアンで、84歳の今も畑仕事と妖精の絵を描いて暮らしてらっしゃるそうです。

絵は、妖精の絵しか描けないと仰ってました。

おばあちゃんの絵(↓)

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今回このおばあちゃんと出会ったのも、私にとっては偶然じゃないことを感じました。

私も、幼い頃から妖精さん大好きで、屋外で植物さんたちと静かで半透明な時間を過ごすことが一番幸せだったので。

前述した、もりたいさんのライアーを聴いて、人間じゃなく、まず植物さん達に演奏することが心に浮かんだのも、幼い頃の記憶からかもしれません。

大人になって、社会常識に合わせて必死で頑張って、少し前までは、一見しっかりした人に見られていた時期もありましたが、たぶん本来は、現実的な実務が得意じゃない、ぼーっとした人間なんですよね~。

以前は、実際以上にしっかりした人に見られがちで大変だったけど、逆に今は、「そこまでマヌケに見られるのもなんだよな~」と思うことがあります。

まあ、本当にマヌケなんで仕方ないですが。(^^;)

まだまだ、いろいろありますが、とりあえずこのへんで終わります。

すべてに感謝します。ありがとうございました!

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<前回の断食合宿の記事>

森美智代先生の断食リトリート(1)~森鍼灸院訪問 

森美智代先生の断食リトリート(2)~参加前日のお知らせ 

森美智代先生の断食リトリート(3)~5次元ボディへシフト! 

森美智代先生の断食リトリート(4)~一日目(伊勢神宮参拝)

森美智代先生の断食リトリート(5)~2日目(甲田療法ってすごい

森美智代先生の断食リトリート(6)~3日目(40分合掌行)

森美智代先生の断食リトリート(7)~4日目(龍体文字、お豆腐レシピ) 

森美智代先生の断食リトリート(8)~5日目(鶴見神社参拝)

森美智代先生の断食リトリート(9)~6日目(枚岡神社参拝、断食の美容効果) 

森美智代先生の断食リトリート(10)~7日目(今を生きること、ワンネス)

 

 

2017年4月26日 (水)

2度目のあわあわ断食合宿にむけて

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4月に入って、平日は毎日早朝から仕事で、休日も全部予定で埋まっていたので、今の私には、まだちょっと無理しすぎたと反省してますが。。。

このゴールデンウィークに、二度目の「あわあわ断食合宿(森美智代先生と)」に参加させていただくため、昨日から断食前の準備食に入っています。

前回の参加前と違い、今回は、全く余裕の無い「お疲れモード」で、状態での参加です。

なので、疲れた体にご褒美をあげるつもりで、「癒し」最優先のリトリートをしたいと思ってます。

前回ほど詳しいレポートは出来ないと思いますが、Facebookや、後日のブログ記事で、簡単なご報告はさせていただきたいと思ってまーす!

では、では~。

前回やこれまでの断食レポートは、こちらページ下部のリストをご参照ください。
森美智代先生の断食リトリート(11)~健康情報の注意点

 

 

2017年4月 2日 (日)

「わたし」は、しあわせを盛るお皿

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先日の記事「幸せな人が幸せな理由」に、

「幸せな人」が幸せな理由は、普通の人が損だとか苦しいと感じてしまうようなことでも、「ありがたい」「幸せだ」と感じられることが大きいのだと思います。

と書きましたが。。。

これって、難しそうですが、自分の心の動きを観察してれば、誰にでも出来るようになることなんじゃないかと思います。
(だからこそ、先生方がお手本となって示してくださってるんですよね!)

「悟った人は、一瞬もネガティブな感情が湧かないのか?」っていう疑問がある人も多いと思いますが、聞くところによると肉体を持って地上にいる間は、そんなことはないみたいです。

でも、悟った人が普通の人と違うのは、ネガティブな感情が湧いた時に、すぐにそれに気づき、そんな自分を批判したり、罪悪感を感じたり、その感情を無理に消そうとせずに、ただ「今、自分はそう感じてるな」と、客観的に自分を見ることができるということだそうです。

簡単に言うと、いつも自分の気持ちをしっかり感じることが大切なんですね。

そうすれば、自分にとって不快な感情は、すぐに消えるし、意図的にその感情を選ばなくすることも出来ます。

(これについては、秋山佳胤先生の「いいかげん人生術」を読まれたり、ヴィパッサナー瞑想の練習をするといいと思います。)

以下に、私が先日思いついたことを、皆さんとシェアさせていただきますね。

例えば、こんな想像をしてみます。

今、様々な食べ物が並ぶ素敵なレストランにいます。

そこは、食べ放題のビュッフェ形式です。

ただし、お皿は、大きいけど一人一枚しかありませんし、時間制限もあります。

そんな時、わざわざ自分の嫌いなものを盛ったりしません。

好きなもの、自分の心も体も喜ぶものだけ選んで盛ります。

食べたことない未知のものも少し盛ってみるのもワクワクします。

でも、明らかに嫌いなものを盛ってたらスペースがもったいないです!

せっかく素敵なレストランに来たのに、嫌いなものばかり選んで食べて、不満を感じてたら全然楽しくないです。

この「お皿」を、自分の心だと思えば、自分にとって不快な感情をわざわざ持ち続けるのが、馬鹿らしくなります。

転生があっても、今の自分の肉体で生きるこの人生は一度きり

だから、

「わたし」というお皿を、いつも「自分にとって心地良いもの」、「最高のもの」、「楽しい、うれしい、ありがとう」で満たしたいなぁ~!

と思います。

春分の日からも、どんどん波動UPup、パワーアップupしてる、この地球で。

関連記事:毎日24時間しあわせな理由 ~すべてがうれしい~

2017年3月30日 (木)

グリーンソーラーウォーターの時代?!

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青いガラス瓶にお水を入れて、お日様を当てた波動の高いお水、「ブルーソーラーウォーター」を作ってる人もいらっしゃると思いますが、

聞くところによると、最近の太陽光の関係で、現在は、青でなく緑色の波長を通した方が、パワーの高いお水になるのだそうです。

これは、波動のことに詳しい人たちの多くが、おっしゃています。

※関連参照サイト:
→ 簡単!ブルーソーラーウォーターで元気になろう
→ 時代は ブルーソーラーウォーターから グリーンソーラーウォーターへ!

インターネットでは、まだグリーンソーラーウォーターを作るための専用の緑のガラスのボトルは、特に売られてないので、作る時は、ペリエやワインやお酒の緑の空き瓶を使うとして。。。

「どうせなら、常温のお水を持ち歩く時も、緑のボトルだと気分的にUPするかも?

と思ってたら、ちょうど見つけました~。

ちょっと嬉しい気分です♪

 

2017年3月14日 (火)

何があっても愛を選ぼう!後編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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前回の記事の続きで、秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(後編)です!

この後編でお伝えするのは、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合
   などです。

※以下、講演会当日のお話し順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<人は、死ぬとどうなるのか?>

「死」に対する恐怖がゼロな人は、とても少数だと思います。

でも、秋山先生の以下のお話を聞けば、死の恐怖はやわらぎ、代わりに今を自由に楽しく生きることができるようになるのではないかと思います。

秋山先生によると、人は、死んでも、それまでの意識はあり、エネルギー体の体も持ったままで、その点では生きてる時と、あまり変わらないのだそうです。

そして「死とは、服を脱いでお風呂に入るような身軽になって気持ちよいもの」だそうです。

つまり、肉体という衣を脱いで、波動だけの体になるので、身軽になり、しかも物理的な制限もないため、時間に制約されることもなく、思ったことが即実現するような世界で過ごすことになるそうです。

私の3番目の甥っ子が保育園の時に、将来なりたいものを聞いたら、明るく「おばけ!」という答えが返ってきたことがあります。

理由を聞いたら、「だって、好きな時に好きな所に行けるし、お金がなくても何でも手に入るし、何も食べなくても平気だから!」と無邪気に言ってました。

確かに、死後の世界って、そんな世界なんでしょうね!

そして、9年以上、物質的な食べ物や飲み物を必要としない秋山先生も、肉体を持ったまま、物理的制限を最小限に地上で生きてらっしゃる方です!

秋山先生は、「死ぬのが怖く感じるのは、未知のものだからだけど、実は忘れてるだけ。生まれてきたってことは、その前はみんな死んでたんだから、本当は誰もが経験済みのことなんですね。」

とも、仰ってました。

でも、「死は終わりで、意識も何も消えてなくなる」と誤解してる人が多いので、死んだ後で、そのことに気づかない人も多いのだそうです。

特に、苦しみを終わらせたくて、ご自分で命を絶たれた方は、死後も何も変わらない自分を感じて、自殺に失敗したんだと思い込んで、霊体で何度も自殺行為を繰り返してしまうこともあるそうです。

森美智代先生も仰ってましたが、病死など他の原因で亡くなられた方も同様に、まだ自分が生きていると思い込んでいたりして、悪意はなくても、親しい人や、共感できる感情を持つ人から離れなくなってしまい、くっつかれた人は、体が痛んだり不調になってしまうこともあるようです。

そういう肉体を持たない方のほとんどは、そのように気づいてないだけで悪意は無いと思うので、自分が死んだことに気づければ、それだけで無事にあちらの世界に移行でき、しかるべき手続きなどが済んだら、今度は、正しい形で、生きている人を見守ることができるそうです。

では、亡くなった人に、亡くなったことに気づかせてあげるには、どうしたらいいかですが。。。

一番有効なのは、その人のために祈ることだと秋山先生はおっしゃっています。

お葬式やお墓参りなど、儀式や形が大切なわけではないと思いますが、場合によっては、そのような形も合わせて祈ることで、亡くなられた方も自覚できる機会が増えるかもしれません。

それでも、死に対する恐怖感が強かったり、この世界での未練が強いと、なかなか自分の「死」を認めない人もいるような気がしますが、どんなに親しくても、やはり、その人を幸せにする責任を肩代わりすることは出来ないことだけは肝に銘じて、その人に癒しが起こるように、ひたすら感謝と祈りを捧げ続けるしかなのかもしれませんね。

<5.免疫力と浄化>

内外ともに、輝く美しさを持つ靖子先生ですが、実は、ホメオパシーの好転反応が強く表れ、2年前から約10か月間ほどは、仕事も出来ず、夜も眠れず、人にも会えなくて、死んでしまいたいほど、酷いアトピーに襲われたそうです。

それ以前も、ヨガビューティクリエイターとしてご活躍なさり、定期的なファスティングなどもされていた靖子先生なので、秋山先生も、まさか靖子先生にそこまで強い好転反応が現れるとは思われてなかったようです。

美しい外見が、すっかり変貌し、いつ終わるとも判らない酷い痒みや痛みの中で、何度も心が折れそうになりながら、秋山先生に励まされて、ひたすら自己治癒力を信じ、乗り越えられた靖子先生。

秋山先生も仰るように、その症状の原因は、きっと、それまで体に溜まっていた物理的な毒素や、精神的に抑圧されていた苦しみなど、一つではないのでしょうが、

靖子先生は、すさまじい闘病生活の中で、大きな気づきを得て、ある時に、白い光に包まれる神秘体験をなさった後、急速に症状が解放へ向かったそうです。

そして、「これからは、どんなことがあっても、愛と光、調和の周波数を選んでそれに合わせて生きていく」と決心なさったそうです。

素晴らしいですね!これには、私も心から共感します!

いつ終わるか判らない苦しみほど、辛いものはないと思いますが、それを乗り越えられた靖子先生は、本当に、内側からも、光を放って輝いています!

靖子先生のように、本来、人には誰にでも自然治癒力が備わっていて、時には、浄化のために、病気という辛い症状が起こることがあります。

でも、そんな時も、「一番大切なのは、自分の自然治癒力を信じ、免疫力を上げる努力をすることだ」と秋山先生は仰っしゃいます。

私も、これには、とても共感します。

<6.原発について>

ところで、この講演会が行われた前日は3月11日。

東日本大震災の起こった日です。

このことから、秋山先生から以下のようなお話もありました。

あれから6年、福島の原発問題は少しでも収束しているのでしょうか?

放射性物質は、少しでも減っているのでしょうか?

残念ながら、答えは「No」です。

報道があまりされなくなっただけで、実は、今も放射性物質は、河川にも大気にも放出され続けるばかりです。そして、それは時間と共に、国境を越え広がっています。

現実は、放射性物質を避けたくても、もはや完全に避けるのは無理な状態です。

それは、自然栽培や有機栽培の食べ物だけを食べても避けられるものではありません。

そんな中、私たちができることは、免疫力を上げることしかないんです。

そのためには、笑いの力が有効、そして、未知ゆえの恐怖を未知に挑むワクワクに変えて、こんな時だからこそ、喜びを歌い、一人でも多くの人が、美しい調和の波動を放って伝えることが大切だそうです!

(ということで、これに共感いただける方、ぜひワンドロップ聖歌隊で一緒に歌いませんか? 秋山先生も聖歌隊員ですよ!詳しくは→ワンドロップ聖歌隊

また、これは、ちょっと怪しい話に聞こえるかもしれませんが、 日本神界の神様方も、人間と同じように、あちらの世界で話し合いをなさるそうですが、その中でも原発について話し合われているそうです。

日本は、原爆によって放射能の被害を受けた国として公式に認められている国です。

どこよりも、原子力の恐ろしさを知っている国のはずです。

それなのに、戦後50基以上もの原発を建設してしまいました。

実際には、一発の原爆よりも、50基以上もの原発を長期にわたって稼働し続けることの方が、結果的にたくさんの放射性物質を産出することになります。

一説には、熊本の地震も、原発に対する警告のメッセージであると言われています。

日頃、すべてに善悪のジャッジをなさらない秋山先生ですが、「(すべてに善悪はなくても)、今、原発というものは、宇宙と調和しているものなのか?」と考えることが重要だと仰います。

私も、究極のところ、すべてに善悪は無いとは思いますが、やはり選択肢がある限り、「どちらが宇宙と調和しているのか?」、「自然と調和しているのか?」、「愛を動機としているのか?」を基準に、選びたいと思います

また、放射性物質による土壌汚染を改良する手段としてEM菌の有効性が認められています。

詳しくは、白鳥哲監督の映画『蘇生』 で解ります。

また、福島の土壌汚染改善のためのチャリティー講演&コンサートが、今年(2017年)6月3日大阪の八尾で行われます。森美智代先生、秋山佳胤先生はじめ、素晴らしい先生方がご出演されます!(→ 説明&申し込み先:プラーナライフ音楽会

7.プラーナで生きること>

秋山先生が、物質的な食べ物や飲み物も召し上がらず、プラーナだけで生きるきっかけになったのは、同じようにプラーナだけで生きるオーストラリア人のジャスムヒーンさんに出逢われたことがきっかけだそうです。

実は、私も、秋山先生を存じ上げるずっと以前から、ジャスムヒーンさんのご著書『リヴィング・オン・ライト』と、『神々の食べ物』を持っていて、長期間読まずにそのままにしていたのに、どうしても気になって手放すことが出来ずに本棚に眠らせていました。

結局、きちんと通して読んだのは、1年と少し前のことで、今も、小食のベジタリアンとはいうものの、プラーナの摂取率は上がってません。(-_-;)

秋山先生によれば、プラーナ摂取率を上げる最大のコツは、愛の周波数と調和してリラックスして生きることだそうですが、まだまだ私には、精進と意識の解放が必要なようです。

そんな私でも、秋山先生の講演会に参加させていただくと、いつも空腹感がなくなってしまい、昨日も持参した豆乳の1パックすら、なかなか飲み切れず困ったほどです。

秋山先生も、初めてジャスムヒーンさんのワークショップに参加なさった時に、5日間空腹感も感じず、その後も、仕事での会食のきっかけがなければ、そのまま食べないでいたかもしれないとのことです。

その理由は、ジャスムヒーンさんが愛の周波数を放っていたからだろうとのことですが、まさに今の秋山先生も、同じことをなさっていらっしゃるのですね!

また、森美智代先生の合宿で断食が全然辛くないのも、同じ理由で森先生の放つ愛の周波数のお陰が大きいと思います。

私は、一昨年、体を壊してからは、時期によって、「しじみやあさりなどの貝だけでも、今は摂るように」と指導された時もあって(これは、森美智代先生のご指導ではなく、その前に出逢った先生のご指導です。)、場合によって、物理的な力や命をいただくことも大切かもしれないと思っていますが。。。

物心ついた時には、「果物と木の実しか食べたくないのに。」と思っていた私は、「食べないこと」を、常に心の奥では求めているのかもしれません?

ジャスムヒーンさんは、今年7月に3年ぶりに来日し、東京でワークショップを行われる予定です。

ナチュラルスピリットさんのページに案内が出ています。

久しぶりに、ジャスムヒーンさんの新刊『「平和の道」と「本質」で在ること』も出版されました。

<8.「ありがとう」の言霊パワー>

言霊パワー、特に、「ありがとう」という言葉の持つパワーについては、以前からいろんな所で、言われていますが、これについては、秋山先生も同意なさっています。

ある方が、壊れた電化製品に「愛、感謝、ありがとう」と言ったら直ってしまった例や、秋山先生が山を下りられる時に、「愛、感謝、ありがとう」と地面と調和しながら歩いたら、滑っても転ばなかった例などお話してくださいました。

私も、パソコンの調子が悪い時は、よく「愛してます。ありがとう。」というと、直ることが多いので、やはり、言う人の調和度に関わらず、言葉自体にパワーがあるようです。

どんどん使いましょう~!

9.光と闇の統合

「かごめ、かごめ」の歌の意味について、秋山先生がご説明してくださいました。

 これについては、魂活パフォーマーMINAKOさんという方が、ブログで詳しくご説明くださっているので、ぜひご覧ください。→ 秋山佳胤先生の講演会での気づき

少しだけ私からもお伝えさせていただくと、

この「かごめ、かごめ」の歌詞の中の、「すべった」は、「滑った」ではなく「統べった」だそうですが、

人間は、二足歩行になり直立したことによって、光の柱となって天と地を統合する役目を担っているそうです。

また、「後ろの正面」つまり、自分の中の闇と向き合い、その闇を裁くのではなく抱きしめて統合することで、すべては光となるのだそうです。

誰もが自分の内側に真実の光を持っています。

心から喜びを持って行動するのは、その光を輝かせ、最高の瞑想状態にいることと同じだそうですよ!

もう、すべての恐怖や不安を捨てよう!

心から喜べることを、今すぐ始めよう!

何があっても「愛」を選ぼう!

昨日の講演会で、そう叫びたい気持ちになりました。

ありがとうございました!(合掌)

 

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