体験レポート/日記

2017年9月10日 (日)

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(3)~ヘルシー食品とライフスタイル

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カナダに限らないと思いますが、欧米の先進国で、うらやましいことの一つが、オーガニックや、ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリーの食品の種類が多いこと。

それだけ、需要があるのでしょうね。

必ずしも欧米でブームのヘルシー食材が、日本人の体質に合うとは限らないのですが、日本では、日本らしいヘルシー食品が、もっと市場に増えるといいと思います。

トップの写真は、前々回の記事にも登場してくださったモントリオール在住のニット帽デザイナーKyokoさんに、いただいたお土産。

オーガニックで、100%カカオのロー・チョコレート(砂糖類や甘味料など無しで、甘みゼロ)と、チャーガ・ティーです。

日本でも、カカオはブームになっていて、日本製のダークチョコが増えてますが、大抵はお砂糖や乳製品入りだし、オーガニックのは少ないし、まして、ロー・チョコとなれば、自分で作るか、輸入品を買うかどちらかしか選択肢はないですよね。

なので、今までは「日本人だし、無理してカカオを食べなくてもいい。」と思って、ここ数年チョコは食べてなかったんですが。。。

Kyokoさんにいただいたチョコは、大切に一日ひとかけずつ戴きました♪

まったく甘みがないので、普通の人はドライフルーツなどと一緒に食べた方が美味しいかもしれませんが、私は、久しぶりに食べたカカオの味だけで、十分おいしくて、凝縮されたエネルギーを感じました。

カカオ・ポリフェノールは、抗酸化作用が強くてヘルシーだし、少し食べると血液サラサラ効果もあるそうですが、一度に食べ過ぎると中枢神経を刺激してしまうので、一日1~2かけくらいが、いいのかな?

そして、チャーガ・ティーの方は、まだ、あまり日本では知られてなくて、私も知らなかったんですが、とても健康に良いそうです。

チャーガは、和名カバノアナタケというキノコだそうで、免疫力をUPさせたり、癌を抑制する効果が高いそうです。

(説明サイト見つけました。→ http://kabanoanatake-charga.com/

味は、クセがなくて、とても飲みやすいです。

こんな気の利いたお土産をいただいて、本当に感謝です!

Kyokoさん、本当に優しくて頭も良くて、お心遣いが素敵な方です。

また、友人のSylvieにもらって、カナダで食べたオーガニックのロー・エネジー・スティックや、ヘルシー・スナック類も、おいしかったです。

日本製のエネジー・バーやヘルシースナックは、添加物や砂糖もしくは人工甘味料、トランス脂肪酸、グルテン、酸化防止剤などが、必ずと言っていいほど入っていて、全然ヘルシーじゃないので、私は食べませんが、カナダでは、とりあえずそういったものが入ってなかったので、おいしくいただきました。

でも、ヘルシーとは言え、カロリーはあるので、ベジタリアンやビーガンの日本人が、カナダやアメリカに長くステイしたら、太っちゃうかも?

アメリカで、「健康ブームに安易に乗るのは、不健康だと科学的に証明もされてる。」という説がありますが。。。

そういう説を詳しく読んでみると、「ナッツやドライフルーツを、たった数粒だけで止められる人はいないので、みんな食べ過ぎる」とか、「ケールも食べ過ぎると甲状腺に悪い」とか、栄養価の低いグルテンフリー加工食品が出回っていて栄養不足になる」などの理由が述べられてます。決して、ヘルシーな食品自体が悪いとは書いてありません。

結局は、なんでも「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、一番ダメなのは「食べ過ぎ」とか、「それだけを食べ続ける」ことですね。

ところで、冬の寒さの厳しいモントリオールでは、夏の日差しを満喫するかのように、公園が目いっぱい利用されていました。

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持ち込みのハンモックをかける専用の設備も。

↓ ↓ ↓

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みんなから餌をもらうことの多いリスは、あまり極端に人間を警戒しません。

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住宅街の徒歩圏内に、いくつか公園があって、食事や読書、運動、昼寝など、たくさんの人が自由に楽しんでいます。

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私も、時間がある時は、公園でお弁当を食べたり、読書、裁縫、瞑想、昼寝、ウォーキングなどしてますが。。。

最近は、休みの日も予定で埋まってることが多いので、久しぶりに、近所でのんびりしたいです。

2017年9月 1日 (金)

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(2)~オーガニックショップC'EST LA VIE

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前回の続きで、カナダ、モントリオールのオーガニック・ベジ情報です。

モントリオールは、カナダでもフランス語圏のケベック州にある最大の都市ですが、ヨーロッパを思わせるような芸術的な雰囲気もあり、特に私の友人Sylvieの住むサン・ドニ地区は、パリっぽい雰囲気のある、こじんまりした素敵な場所です。

前回ご紹介したようなベジタリアン・レストランや、オーガニックショップもあり、美意識の高いアートのある街で、快適にロハスな暮らしやベジタリアンの食生活を楽しみたい人には、とても住みやすい印象です。

トップの写真は、そんなサン・ドニ地区にある素敵なオーガニックショップC'EST LA VIEで買い物する友人のシルヴィー。

小規模なお店ですが、有機野菜果物はもちろん。。。

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量り売りのナッツシード類から。。。

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お豆腐テンペなどのオーガニック加工食品。。。

(ちなみに、カナダで売られてるテンペは、ノーマルな物の他、スモーク味とかタイ風とか、たくさんの種類の味がそろっています。同じ大豆の発酵食品でも、納豆菌でなく、カビの一種で発酵させたテンペは、あまり匂いもなく、健康志向のカナダ人にも人気なんでしょうね。)

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また、近所のベジ・レストランの作った無添加のお惣菜も入手でき、忙しい人にも便利です。

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たまには、こういうのを買って、他の物と一緒にお皿に並べるだけで、贅沢なベジ・ディナーが。

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また、食品だけでなく、ナチュラルなバス用品やお化粧品類まで何でもそろってました。

そして、このお店の最大の魅力は、フレンドリーで知識豊富な店員さん達!

下の写真は、Cédricさん(右)とCynthiaさん(左)。

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Sylvieの家でお豆腐を手作りしたくて、無調整で無添加の豆乳があるか、Sylvieに聞いてもらったら、Cédricさんが、「大豆から豆乳を作る方法」まで丁寧に教えてくれたそうです!
すごい! 一般的な日本人より詳しいかも?!

(カナダの市販の豆乳は、オリジナルでもビタミンだけは添加されていました。)

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同じ地区には、もう少しだけ大きなオーガニックショップもあり、もちろんそちらも良かったんですが。。。

その気になれば、何でもネット・ショッピングで揃う今の時代、C'EST LA VIEさんのような、店員さんと心温まるコミュニケーションのできる、ハートのあるお店になら、足を運ぶ価値もあるし、心にもオーガニックな栄養をいただけますね!

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(3)に続く

2017年8月23日 (水)

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(1)~ローフードレストランCrudessence

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モントリオールとキャッツキルのヒーリングキャンプから帰国して以来、お盆も毎日仕事だったので、あっという間に2週間近く過ぎています!

書きたい記事も溜まっていますが。。。

今回は、キャッツキルでのキャンプ中も、モントリオールで友人との再会中も、写真撮影や、ネット接続は最低限に、「今ここ」を楽しませてもらいました。

以前は、「興味ある情報を伝えること」が一番の楽しみだったのですが、

最近は「興味あることに自分自身が浸る」ことが最優先になっています。

美しい物や景色も、ファインダー越しに見るのと、肉眼でじっくり味わうのとでは、時間の質が変わるのを感じます。

写真に記録するより、魂に記録したい気分になるんです。。。なんて言うとカッコイイですが、ただ、のんびりしたいだけかも。

ところで、このブログを読んでくださってる日本人のニット帽デザイナーのKyokoさんという素敵な女性がモントリオール在住というシンクロがあって、友人だけでなく、Kyokoさんにも無事にお目にかかることが出来ました。
(※Kyokoさんは、ヴィーガンニット帽もデザインしてますよ!→ ami-tsumuli(アミツムリ)

そして、連れて行ってもらったのが、Crudessenceというローフードのヴィーガンレストラン。
https://www.tripadvisor.ca/Restaurant_Review-g155032-d1204184-Reviews-Crudessence-Montreal_Quebec.html

日本では、普通のベジレストランでさえ数少ないですが、ローフードとなると希少なので、モントリオールで行くことができて大満足でした!

Kyokoさんが、メニューのシェアを申し出てくれたので、トップの写真のグルテンフリーのロー・ヴィーガンサンドイッチと、Poke Bowlというキヌアの丼のような物を頼んで二人で分け合いました。

そして、カナダ人の友人は、グリーンスムージーを注文。

美味しくて、ヘルシーなランチに3人とも大満足!

※美味しくて、ふざけた笑顔でカメラに向かうSylvieと私。(Kyokoさん撮影)
   ↓

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特に、注目なのがKoykoさんもオススメのグルテンフリーのヴィーガン・ロー・ブレッド

写真で、茶色いライ麦パンのプンパーニッケルのように見える薄いパンです。

食感は、プンパーニッケルよりもう少し噛み応えある感じですが、酵素が生きたローフードなので、意外に消化は良く感じました

味はライ麦パンとは違います。

発芽させたチアシードやフラックスシードそば粉ドライトマトで練って固めてあるそうですが、とっても美味しかったです。

ローフードというと、スムージーやサラダ系、ロー・スイーツなどがメジャーになりますが、このパンのようなひと手間かけたメニューの食べられるお店は日本では、あまりありません。

モントリオールに行かれる機会があったら、ぜひ訪ねてみてください!

※次回モントリオールのオーガニック・ベジ事情(2)に続く

2017年8月15日 (火)

ターザンヒーリングキャンプ2017

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お待たせしました。

先日、参加したターザン・ヒーリング・キャンプのご報告です。

このキャンプの主催者は、世界的マスターヒーラーの小林健先生(Ph.D)です。

ご存知の方も多いと思いますが、健先生は50年以上のドクターの経験があり、5度の臨死体験をされ、現在は77歳ですが、どう見ても50歳代にしか見えません

実際に肉体年齢を検査しても50歳代とのことです。

そして、これまで多くの重病と言われる患者さんを治し、自らも50歳の時に患ったステージ4のリンパ癌を、西洋医学の一般治療をせずに克服なさっています。

そして、お人柄は、フレンドリーで、明るくって、優しく、とってもチャーミング。

ターザン・ヒーリング・キャンプとは、そんな頼もしい健先生と共に、1週間、ニューヨーク郊外のキャッツキル山の大自然の中で、先生の診断や治療などを受けながら、人間本来の自然治癒力や、ヒーリング能力を、楽しく呼び戻すリトリート・キャンプです。

健先生のお話の内容や、他の方の写った写真などは、ここには掲載できませんが、以下に、簡単なキャンプの様子をお伝えしますね。

~キャッツキルの自然~

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キャッツキル山の自然の美しさとパワーは、素晴らしかったです!

上の写真の川のそばにキャンプしていましたが、私たちは、いつも、この川のお水を直接、手ですくって飲んでました

また、山の上の方にも、奇跡の湧き水を飲みに行きました。

自生してるブラックベリーや、健先生が完全自然栽培で育てているブルーベリーなども、摘んでそのまま口に運んでいました

お水やベリーを通して、まさに自然の命のパワーをいただいていたんです!

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↑私は、右手に少し見えてるバンガローに宿泊。

建物の自然な木の香りが、眠っている間も癒してくれました。

~ヒーリング・アクティビティー~

滞在中は、健先生の指導の下、いろんなヒーリング・アクティビティーをしました。

森の中で木をハグしたり。。。

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聖なる川(?)で沐浴したり。。。

(水がとっても冷たかったけど、すごく気持ちよかった!)

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他にも、導引光エクササイズや、ヨガ、川や岩と一体になる行などしました。

また、夜はみんなで焚火を囲んで、健先生とのんびりお話ししたり、民族楽器の太鼓や、シンギングボウルなど奏でてみたり。。。

ちなみに焚火用の木材も、キャンプしてる森の中で拾ってきたものです。

自然の中に、何でも必要なものがそろってます

~動物さん達にも癒されて~

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健先生が、シェルターから引き取った動物さん達の中には、病気だった子もいたそうですが、健先生に引き取られてからは、とっても元気になったそうです。

うさぎさん、鶏さん、羊さん、牛さん、お馬さん、ロバさん、ブタさん。。。

そして、健先生のおうちに住んでるワンちゃんたちも、みんな本当に立派なヒーラーさん達です。

~超ヘルシーで、おしゃれな少食~

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滞在中の食事は、健先生の指導に基づいた、本当に健康的な少食

そして、一般の物とは質が違う漢方薬なども処方されます。

食事は、昼と夜の2食で、お昼はサラダ系が多く、夕食には玄米ごはんなども少量ありました。

毎食、素材の味が生かされ、栄養的にも考え抜かれた美味しいお料理が、奥様やスタッフの方のセンスで、とーってもオシャレに盛り付けられていました。

最後の夕食は、近づいていた健先生のお誕生日をお祝いするパーティーとなりました!

身近な森の植物で飾られた玄米寿司のバースデーケーキのセンスには脱帽!

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~まとめ~

前回の記事にも書きましたが、このキャンプで実感できたことは、

「人間が欲張らなければ、自然は生きるのに必要な物を何でも与えてくれる」

そして、

「人間が環境を汚さなければ、本来、病気なんてなくて、誰もが健康に生きられる」

つまり、

「化学汚染の無い新鮮な食べ物とキレイな空気と水があれば、かなり少食でも元気に山を登れるほどパワーがみなぎり、病気にもなりようがない! もしも、なっても、自然治癒力で克服できる」

ということです。

ちなみに、キャンプ地では自然保護のため、石鹸類は一切使っていませんが、川のお水だけで洗って陰干しした生乾きのタオルも臭くならなかったんですよね。

きっと有用微生物さん達のお陰で、悪い雑菌が繁殖しにくい環境なんだと思います。

帰国した今、身の回りから、そして日本の環境を、もっと美しく改善していきたいと強く思います。

2017年8月12日 (土)

貴重な時間を過ごせました。

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約2週間のリトリートも終わり、一昨日、無事に帰国しました。

この2週間は、私の人生の中でも、特に大切な時間になったと思いますし、リトリートに行ったことは私にとって正しい選択だったと思います。

これまでも、「(関係者みんなにとって)宇宙的に正しいことをしてる時」って、天気予報に大きく反して、良いお天気に恵まれることが何度も繰り返しあったので、私にとって、お天気は神様の“Goサイン”の一つだと感じてしまいますが。。。

今回も、モントリオールでは、「この夏、初めての晴天の週末」になり。。。

キャッツキル山でも、天気予報に反して、お天気に恵まれ、結局、雨が降ったのは一日だけ。
それも、建物の中でヒーリング系の行事をする一日だけでした。

(こちらの方は、健先生や参加者のみなさんのパワーの影響なので、選択の答えというわけではありませんが、とにかくみんなの調和の反映かと思います。)

ちなみに、モントリオールでは、約28年ぶりに再会したカナダ人の友人とは、お互いに、以前は気づかなかった不思議な類似点をいくつも発見し、貴重な時間を共に過ごせました。

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(←友人宅のベランダ。

 ここで、朝日を浴びながら、簡単なエクササイズをしたり、のんびり、おしゃべりしながらブランチを摂ったり。)

 

また、このブログを見て連絡くださった素敵な女性が、偶然にも(?!)モントリオールに住んでいて、会ってお話することが出来ました!

 

それから、フレンドリーで充実したオーガニックショップや、ローフードカフェを訪れたりも出来ましたので、後日あらためて記事にしたいと思います。

カナダ・ブランドのオーガニック食品って、アメリカのものより、優秀で割安な物が多い印象も受けました。

その後、参加した小林健先生のキャッツキル山でのヒーリングキャンプも、素晴らしかったです!

川の水を、手ですくってそのまま飲めるほどの美しい自然の中では。。。

「人間が環境を汚さなければ、本来、病気なんてなくて、誰もが健康に生きられる」

「人間が欲張らなければ、自然は生きるのに必要な物を何でも与えてくれる」

と、感じることができました。

こちらも、詳しくは、後日書きたいと思います。

とりあえず、帰国のご報告でした。

2017年7月22日 (土)

「愛と喜びの本質」を生きるための最も易しいガイドブック~秋山佳胤先生の本

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前回の記事で、ジャスムヒーンさんオススメのアニータさんの本をご紹介させていただきましたが。。。

その時、文中で合わせて読まれることをオススメした本が、秋山佳胤先生のご著書です。

秋山先生の本は、どれもシンプルで読みやすい文体で書かれているため、硬い文章や活字が苦手な人でも、楽に読むことができると思います。

そして、易しく読めるのにも関わらず、

「私たちの本質である愛と光を生きること」を可能にするための強力なガイドブックとなってくれます!

個人的には、「これほど軽くスムーズに読めて、内容が深い本も珍しい」と感じています。

そのため、秋山先生の本は、本当にどれも全てお勧めですが、

どれから読んだらいいか迷っている方のために、(あくまで私の独断と偏見ですが)以下に、各著書のおすすめポイントをご紹介します。

もしも、どなたかの本選びのお役に立ち、秋山先生の言葉から、少しでも楽に「愛と喜びの本質」を生きる方法が伝われば、私も、この宇宙に生きる同胞として嬉しいです。

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① 『しない生き方 「食べない」生活で気づいたこと』 

ひとこと紹介:具体的な人生ガイド

『いいかげん人生術』とともに、具体的な人生の局面をどう考え、どう対処したらいいか教えてくれる本です。

人生の様々な分野にわたり、具体的な答えが得られるため、心軽やかに、「真に幸せな人生を送るためのガイドブック」となり、「幸せの辞書」ともなる一冊です。

本来は、難しい禅的(と私が感じる)叡智も、秋山先生の言葉で易しくわかりやすく語られています。

禅的なんて書くと、堅苦しい印象を受ける方もいるかもしれませんが、実は、本来は魂を自由に解き放ち至福に至る道だったことも、私の場合は、この本から感じます。

現在、悩みや、ストレスを抱えてる人にもオススメです。

2017年7月時点での最新刊で、初版は発売と同時に完売してしまいましたが、すぐに増刷が決定されました。

② 『秋山佳胤のいいかげん人生術』 

ひとこと紹介:ミラクル・ヒーリング・ツール!

読むと、魂がより自由に羽ばたきます。

いつ読み返しても、瞬時にスーパーハッピーな気持ちになれて、具体例から、重要な豆知識まで盛りだくさんの内容が詰まったミラクルブックです! 

ジャスムヒーンさんのワークショップでも教えてもらえたような情報の一部が、秋山先生の言葉で、より解りやすく語られている部分も、他の本より多い気がします。

何かの選択に迷った時に自分の魂の答えを聞くための明確な方法なども書かれています

この本には、先生に直筆でサインをいただいてることもあって、本から出てるパワーも強力なので、肌身離したくない私の宝物。

③ 『誰とも争わない生き方 人生にも魂にも善悪はない』

ひとこと紹介:基本のバイブル

秋山先生が、右脳と左脳とのバランスが絶妙でいらっしゃることが解ります。

初めて秋山先生の本を読まれる方や、「不食」や「スピリチュアル」に惹かれつつも、怪しい気もして、今一歩踏み出せない方にもオススメ!

秋山先生の深い悟りや、人間性と神性、心のあたたかさが伝わってきます。

私にとっては、いつでも初心に戻るためのバイブルです。

④ 『不食という生き方』 

ひとこと紹介:プラーナライフ全般のまとめ

不食ということが実際に可能であることが解りやすく伝わってくるとともに、先生が「不食」という生き方をなさって見えてきたことや得たもの、「不食」という人生がどんなことなのかが、とてもシンプルにまとめられています。

「不食」そのものを目指すことよりも、その背後にある、より大切なことが理解できる一冊です。

  『食べない人たち』『食べない人たち ビヨンド』 

ひとこと紹介:楽しい不食入門書

特に、「不食」という点に興味がある方の必読書です。

これを読むと、不食の楽しさや希望が、とてもよく伝わってきます。

不食に興味があるけど、いきなりジャスムヒーンさんの著書を読むのはハードルが高く感じる人には、最適な本じゃないでしょうか?

秋山先生だけでなく、森美智代先生と山田鷹夫さんの共著で、3方向からの視点で不食が語られている、とても面白く楽しめる本です。

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余談ですが、普段オーラが見えない人でも、秋山先生からは、実際にお目にかかって白い光のオーラを感じたという方が大勢いらっしゃいますが。。。

ジャスムヒーンさんのワークショップで秋山先生と写真を撮っていただいた時に、なぜか特別なモード設定をしてないのに、最初の2枚が、白い霞のかかったように写りました。

レンズが曇ってると思った私は、その時点で、物質世界にバリバリにフォーカスしてしまい、3枚目を撮り直していただいたら、やっと普通っぽい写真になりましたが。。。

先生は、指を閉じた状態(エネルギーが分散せずストレートに伝わる?)で、カメラに手の平も向けてらっしゃいます。

レンズの曇りだなんて、ひょっとして、私の考えは、とても浅はかだった?

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2017年7月12日 (水)

ジャスムヒーンさんのワークショップ

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物質的な食べ物を摂らずに、プラーナだけで生きるジャスムヒーンさんのワークショップに参加するという素晴らしい機会に恵まれました。

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このワークショップには、日本でも不食の弁護士として有名な秋山佳胤先生と、一日青汁一杯の森美智代先生も参加なさっていて、会場はとても高エネルギーな場となりました!

もちろん、ワークショップの内容も素晴らしかったの一言に尽きます!

テクニック的な部分はジャスムヒーンさんの本にも書かれていますし。。。

私も来月の半ば頃まで、超多忙なのもあって。。。

あまり詳しい内容は書けませんが、

お話の内容が素晴らしいだけじゃなく、高次の愛のエネルギーのパワフルさも感じました!

私は、肉体的には、毒素排出なのか、ワークショップ期間中、首から下の上半身の皮膚に、サトイモ湿布した時みたいな赤いぶつぶつが出来ては、すぐ消えるというのが繰り返されました。

あと、瞑想中に古代のアボリジニーの言語を聴いて意味も解らないのに涙が出たり、

ワークショップ直前に夢で見た、地球人には見えない背がすごく高くて、細長~い感じの人達のイメージが見えたり、

ワークショップの部屋が、曲線的で明るい白い光の空間に見えて別の場所にいるような錯覚になったり。。。

いろいろ感じることが沢山ありました。

でも、このワークショップのポイントを私の理解で、一言で表すなら、

やはり「不食(物理的な食べ物を食べないで生きること)」がゴールではなく、

「神聖な愛である私たちの本質を生きること」が最も大切だということです。

その結果、食べる量が自然に減る人や、まったく食べなくなる人が増えるかもしれませんが、

それは、食べることが悪いとか、たくさん食べる人はレベルが低いという意味じゃなく、

心から楽しくて夢中になってる時って食べるのを忘れてるし、ストレスや疲れが多い時は、ケーキやお菓子などで気を紛らわしがちなんじゃないかということの延長です。

無理して「食べないこと」を目指すのではなく、今この瞬間を愛と喜びで満たすように人生を歩みたいと思います。

<おまけ情報>

みんなの手のひらに、龍体文字で「を」と書いてくれる森美智代先生。

おかげさまで、瞑想がグンと深くなりました。
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ところで、ある時、森先生が隣で床に手をついて神妙なポーズで静止してらっしゃったので、何か高次のエネルギーを感じてるのかと思い、

「先生、何か感じますか?」とお聞きしたら。。。

「うん。足がしびれた感じがする。ずっと座ってたから。」と真顔で。

森先生、可愛すぎます~♪(笑)

ワークショップ休憩中に、ライアーとシンギングリンを奏でてくださる秋山佳胤先生。
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2017年6月22日 (木)

『まほろ駅前多田便利軒』~不器用だけどカッコイイ生き方

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昨日は夏至のエネルギーだったし。。。

最近、スピリチュアル(?)な記事が多いし。。。

このブログのプロフィールページにもクラシックやヒーリングミュージックが好きとか書いてあるので、意外だと思われるかもしれませんが。。。

本日のトピックは、カッコイイ男子。。。いえ、カッコイイ生き方です!

私が時々話題にする、「“正しい人”より“愛ある人”が好きだし、自分もそうなりたいな~。」っていうモデルが登場する映画の一つ、『まほろ駅前 多田便利軒』のご紹介。

ちなみに、もちろん主役の瑛太くんと松田龍平くんは実際にカッコイイです!

お二人とも、この映画の役を演じるのにピッタリな俳優さんだと思いますし、実は、私、松田龍平くんのような個性の持ち主は大好き♪

でも、とりあえずここで言いたいのは、男女に関係なく、カッコイイ生き方についてです。。。

この映画の中の二人、社会的には評価されにくい不器用な生き方をしてますし。。

ロハスな暮らししてるわけでもなく、地球を救おうとか思ったりもしてませんし。。。

まだ完全に癒されてない心の傷を持ってます。

でも、社会で要領よく生きてる人間より、ずっと純粋であったかいハートの持ち主。

5次元ライフを送るには、頭じゃなくてハートで生きることが不可欠!

損得じゃなくて、愛で生きることが不可欠!

人目を気にせずに、自分に正直に生きることが不可欠!

それが出来てる二人は、社会的評価とか、ロハスとか、スピリチュアルとか関係なく、日々悶々と我慢して品行方正に生きてる人より、宇宙と調和しててカッコイイんです!

オススメ映画です!

2017年6月18日 (日)

『強い血管をつくれば健康になる!』~本当に血管年齢が若返りました!

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健康の秘訣は、腸内環境血管年齢だと言われていますが。。。

ポイントが、まとまっていてすごく読みやすい血管の本を見つけました。

『強い血管をつくれば健康になる!』(杉岡 充爾著 ベストセラーズ)です。    

私も、この本のポイントを、ゆる~く実践し、約2週間後の測定で血管年齢が6歳分若返りました。

もともと実年齢よりは、血管年齢が低めだったんですが、更に6歳分若返ったので、とても嬉しくて、「もっともっと若返らせるぞ~!」っていう気分です。

おまけに、半年以上、甲田療法の食事も、取り入れているため、玄米、お豆腐、黒ゴマ、昆布、青汁、シイタケなどから大豆イソフラボンマグネシウムカルシウムカリウムビタミンDもたくさん摂ってるせいもあってか、骨密度まで、数か月前より、すご~く高くなってました
森美智代先生甲田先生に感謝!)

骨密度は、数年前からずっと実年齢の平均値が続いてましたが、今回は20歳の平均値より高め?くらいで、スタッフの人が「機械の調子が悪いかも?」と言って、測り直しされましたが、やはり同じ結果でした。

上記の本は、現役の現代医学のお医者様が書かれていますが、自然食や甲田療法などにも共通点を感じるところも多く、私には取り入れやすかったです。

本で紹介されている簡単な体操も、西式の体操に通じるものがあるように感じました。

西式の体操は、病気で立てない人でも、寝ながらとか、座ったままできる点が、西先生と甲田先生の大きな愛を感じますが、

逆に、職場の休憩時間などで寝ころべない場合は、上記の本で紹介されている、立ってできる体操の方がやりやすいかもしれません。

血管の老化は、急死につながることが多いことから、癌よりコワイと言われています。

また、そこまで症状が進んでなくても、美容面でもかなりの影響があります。(しみ、そばかす、抜け毛などなど)

実は、もともとは、血圧やコレステロールが高めな母のこともあって読んだんですが、本人が活字を読む気ゼロなので、人から内容を説明されるだけじゃ実行する気もおきないらしく、恩恵を受けたのは私だけ。

そこで、活字を読みたくない人にもビジュアルで見られるマキノ出版のムック『血管がぐんぐん若返る』を見せたら、母も酢玉ねぎを作って食べ始めました~。(笑)

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2017年6月12日 (月)

美しい地球を作ろう!残そう!~「ありがとう地球還元フォーラム611」

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昨日(2017.6.11)、愛知県岡崎市で行われた「ありがとう地球還元フォーラム611」に行ってきました!

このフォーラム、心から「行って良かった~!」と感じました!

なぜって、内容もさることながら、主催者の石川貴子さん、講演者の篠原正樹先生倉内康寛さんという、素晴らしい方々にお目にかかれたから!

3名の先生方全員が、利益や損得を考えずに、「地球のため、今と未来の地球人のため」という気持ちだけで、嬉々として活動してらっしゃることが、本当によく伝わってきて、心まで満たされました。

こんなにも、ピュアでオーラが輝いてる素敵な方々が地元、愛知県にいらっしゃって、とっても嬉しいです。

会の内容は。。。

1.『蘇生』(白鳥哲監督作品)の上映

この作品は、何度も見る価値があります!
「私たちが、いかに微生物さん達のお陰で生かされているか」ということや、「放射能や化学物質などで、人間が汚染してしまった土壌を蘇生するカギと大きな希望」が、この作品で伝えられています。

※白鳥哲監督の公式サイト→ Office TETSU SHIRATORI.com

2.篠原正樹先生(株式会社みらい 岡崎市)の講演

以前は、中学校の先生をなさっていて、昔から「環境教育」に取り組んでこられた、篠原先生は、退職後の現在も、環境関連の会社の代表として、環境浄化に取り組んでらっしゃいます。

とっても、明るくて、気さくで、少年のように瞳を輝かせて環境浄化に取り組まれている先生のそばにいるだけで、なんだか元気になれちゃいました~!

長年、EM菌を使って、ボランティアでの大規模な環境浄化も継続なさっていて、そんな先生の活動の成果を、以前、学生たちが映像に撮って、コンクールで受賞した作品もYouTubeで見れますよ!

ドブ川に輝くアユ

https://www.youtube.com/watch?v=liuSI4iuDdY

3.倉内康寛さんの講演

「フルーツや野菜などの自然の恵みから命のエネルギー(還元力)を上手に引き出す方法」を伝えてらっしゃる倉内さんのお話には、目からウロコのポイントがありました!

活性酸素から体を守ることが、アンチエイジング、美容、健康にとって重要だということは、以前から注目されてますよね。

その方法として、酸化還元作用のある食品や水素水などいろいろな物が、注目されています。

ところで、酸化還元作用のある食品には、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元作用があるものの2種類あるのは、ご存知ですか?

私も、以前「お酢や梅干しなどは、酸性みたいなのに、なぜ体の酸化を防いで、体内をアルカリ性にしてくれるんだろう?」と疑問に思ったことがありますが。。。

やはり、細胞の酸化を還元するものにも、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元力があるものがあるそうです。

水素水、ヒマラヤ岩塩、アルカリイオン水、重曹などは、もともとそれ自体がアルカリ性です。

でも、普通の食べ物で、酸性だけど還元力のあるものがあります。

そして、口から摂取する場合には、そうした酸性の還元力のあるものの方が、体には良いことが多いそうです。

倉内さん曰く、「胃液は強い酸性だからこそ、食べ物を消化できて、口から侵入してきた雑菌やウイルスを殺せるので、それをアルカリの物で中和してしまうと、食中毒や消化不良のリスクが高まる」そうです。

そういえば、甲田療法の森美智代先生も、「重曹水を飲んで、体の酸化を防ぐ」などの療法は、胃の弱い人には向いてない」と仰ってましたよ。

今回のフォーラムに出席して、「味噌やお漬物、納豆などの発酵食品や、還元作用のある酸性の梅干しなどがある、日本の伝統的な食文化ってすごいな!」とあらためて思いました。

そして、もう一つ、一番大切なことは、白鳥監督の『蘇生』の中でも語られているように、微生物さん達と仲良く共存することは、地球を守り、みんなが幸せに暮らすためのカギだということ。

そして、私たちの体内にも、数えきれないほど住んでいる微生物さん達に、私たちの思いは全て伝わっていて、「愛」や「喜び」を抱いて生きることが、微生物さん達と仲良く共存するために絶対に必要だということです。

(これが、科学的にも証明されつつあるようです。)

最後に、主催してくださったオーガニックエステ「ちゃあみんぐ」を経営なさっている石川貴子さんも、少女のようなピュアな輝きを放たれたチャーミングで素敵な方だったことをお伝えして終わりたいと思います。

石川貴子さん、篠原先生、倉内さん、そして、『蘇生』の白鳥監督はじめ、フォーラムに関わってくださった皆様に感謝です。

ありがとうございました!

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