奇跡の人、素敵な人

2017年3月24日 (金)

幸せな人が幸せな理由(最近、感涙したこと3つ)

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最近、心にしみて、ちょっと涙が出たことを書きます。

一つ目は、秋山佳胤先生とご長男みつ君の後ろ姿を見た時のこと。

お二人が、2月に行われたワンドロップ聖歌隊名古屋支部の説明会に、ご厚意で応援に来てくださった時のことです。

説明会終了後、会場を後にするお二人をお見送りしたのですが。。。

お二人は、いつもサービスで淹れてくださるコーヒー道具一式や、シンギングリンやライアーなどが入った大きなスーツケースやキャリーバッグをいくつも引きながら、元気に‟徒歩で”去って行かれました。

秋山先生のように、講演会をなさる立派な先生ともなれば、会場までは、常に車での送迎があったり、タクシーチケットを受け取っているのだろう。」と思われてる方もいらっしゃると思いますが、そうではないんです。

みつ君が、お父様(秋山先生)の講演会が週末に行われる時は、いつも一緒にコーヒーを淹れるお手伝いをしている姿も素敵だと思いますし、

先生が、そうした社会的な活動や、お仕事の場に、お子さん連れで来られることも素晴らしいと思っていますが、

お二人が、大きな荷物をいくつも持って、「今日はありがとうございました!」などと、感謝の言葉まで残して、立ち去る姿を、実際に目の当たりにすると涙が出ます。

(シンギングリンを奏でるみつ君。かなりイケメンです。)

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二つ目は、森美智代先生が、ご多忙の中、いつもの優しくて可愛い声で祝詞を読んだ動画を投稿してくださった時のこと。

癒しパワーいっぱいの動画にも感動なんですが、年末年始の断食合宿でも、常に、ご自分のことより、世のため人のためになることを考えて、さりげなく行動してらっしゃる森先生の姿が、いっきに思い出されて心にジーンと来ました。

森先生は、よく「いつも幸せで、将来のことも心配してないんです。」と、ゆったりした口調で仰っていますので、知らない人が聞いたら(知ってる人でも)、本当に何のご苦労もないのだと思ってしまうかもしれません。

確かに、森先生は本当にお幸せなんだと思いますが、それは先生が超越してらっしゃるからです。

これは、秋山先生にも共通して言えることですが、もしも普通の人(私も含めて)が先生と同じ状況になったら、きっと「大変だ」、「自分だけ損してる」、「自分の時間がない」などと文句を言いたくなったり、不安や心配も、いろいろと湧いてしまうんじゃないかと思います。

でも、森先生は、普通の人だったら大変な時にも、いつもニコニコ笑ってピュアに、穏やか~に「幸せ~♪」とか言って、さりげなく人のために行動なさってるんですよね。

それに深く気づく瞬間、それを思い出す瞬間は、本当に涙が出ます。

三つ目は、ワンドロップ聖歌隊の名古屋支部の練習に東京から来てくださった事務局の清水浦安先生、愛宕さん、二戸さんとお話しした後。

「聖歌隊は年会費があるから、事務局には十分な運営費があるだろう」と思われてる方も多いかもしれませんが、それも違うんですよね。

実際には、運営費は全然十分といえず、事務局の方や、聖歌隊メンバー方が、別の支部に応援に行くとき、大抵の場合はボランティアだったり、自費で活動しています。

先日も、事務局の方々は、前日の東京での別イベントを終えた後、個人所有の車1台に、みんなで乗り、夜は車中泊で、そのまま名古屋の練習を見学や説明してくださった後、夜までミーティングをし、そのまま、また車でトンボ帰りというハードなスケジュールを、元気にこなしてくださっていたのです。

世のため人のために尽くしてる方々ほど、自他ともに認める「幸せな人」なんですが、

そういう「幸せな人」が幸せな理由は、普通の人が損だとか苦しいと感じてしまうようなことでも、「ありがたい」「幸せだ」と感じられることが大きいのだと思います。

「人は、自分のことばかり心配してるうちは、幸せになれないなぁ」と思います。

自分の経験からも。(^^;)

幸せになるには、たとえどんな状況でも、自分の心配をやめること。

そして、

今この瞬間を楽しむこと。

今この瞬間を愛で満たすことだけ考えること。

(私も、いつもそうでありた~い!)

2017年3月14日 (火)

何があっても愛を選ぼう!後編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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前回の記事の続きで、秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(後編)です!

この後編でお伝えするのは、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合
   などです。

※以下、講演会当日のお話し順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<人は、死ぬとどうなるのか?>

「死」に対する恐怖がゼロな人は、とても少数だと思います。

でも、秋山先生の以下のお話を聞けば、死の恐怖はやわらぎ、代わりに今を自由に楽しく生きることができるようになるのではないかと思います。

秋山先生によると、人は、死んでも、それまでの意識はあり、エネルギー体の体も持ったままで、その点では生きてる時と、あまり変わらないのだそうです。

そして「死とは、服を脱いでお風呂に入るような身軽になって気持ちよいもの」だそうです。

つまり、肉体という衣を脱いで、波動だけの体になるので、身軽になり、しかも物理的な制限もないため、時間に制約されることもなく、思ったことが即実現するような世界で過ごすことになるそうです。

私の3番目の甥っ子が保育園の時に、将来なりたいものを聞いたら、明るく「おばけ!」という答えが返ってきたことがあります。

理由を聞いたら、「だって、好きな時に好きな所に行けるし、お金がなくても何でも手に入るし、何も食べなくても平気だから!」と無邪気に言ってました。

確かに、死後の世界って、そんな世界なんでしょうね!

そして、9年以上、物質的な食べ物や飲み物を必要としない秋山先生も、肉体を持ったまま、物理的制限を最小限に地上で生きてらっしゃる方です!

秋山先生は、「死ぬのが怖く感じるのは、未知のものだからだけど、実は忘れてるだけ。生まれてきたってことは、その前はみんな死んでたんだから、本当は誰もが経験済みのことなんですね。」

とも、仰ってました。

でも、「死は終わりで、意識も何も消えてなくなる」と誤解してる人が多いので、死んだ後で、そのことに気づかない人も多いのだそうです。

特に、苦しみを終わらせたくて、ご自分で命を絶たれた方は、死後も何も変わらない自分を感じて、自殺に失敗したんだと思い込んで、霊体で何度も自殺行為を繰り返してしまうこともあるそうです。

森美智代先生も仰ってましたが、病死など他の原因で亡くなられた方も同様に、まだ自分が生きていると思い込んでいたりして、悪意はなくても、親しい人や、共感できる感情を持つ人から離れなくなってしまい、くっつかれた人は、体が痛んだり不調になってしまうこともあるようです。

そういう肉体を持たない方のほとんどは、そのように気づいてないだけで悪意は無いと思うので、自分が死んだことに気づければ、それだけで無事にあちらの世界に移行でき、しかるべき手続きなどが済んだら、今度は、正しい形で、生きている人を見守ることができるそうです。

では、亡くなった人に、亡くなったことに気づかせてあげるには、どうしたらいいかですが。。。

一番有効なのは、その人のために祈ることだと秋山先生はおっしゃっています。

お葬式やお墓参りなど、儀式や形が大切なわけではないと思いますが、場合によっては、そのような形も合わせて祈ることで、亡くなられた方も自覚できる機会が増えるかもしれません。

それでも、死に対する恐怖感が強かったり、この世界での未練が強いと、なかなか自分の「死」を認めない人もいるような気がしますが、どんなに親しくても、やはり、その人を幸せにする責任を肩代わりすることは出来ないことだけは肝に銘じて、その人に癒しが起こるように、ひたすら感謝と祈りを捧げ続けるしかなのかもしれませんね。

<5.免疫力と浄化>

内外ともに、輝く美しさを持つ靖子先生ですが、実は、ホメオパシーの好転反応が強く表れ、2年前から約10か月間ほどは、仕事も出来ず、夜も眠れず、人にも会えなくて、死んでしまいたいほど、酷いアトピーに襲われたそうです。

それ以前も、ヨガビューティクリエイターとしてご活躍なさり、定期的なファスティングなどもされていた靖子先生なので、秋山先生も、まさか靖子先生にそこまで強い好転反応が現れるとは思われてなかったようです。

美しい外見が、すっかり変貌し、いつ終わるとも判らない酷い痒みや痛みの中で、何度も心が折れそうになりながら、秋山先生に励まされて、ひたすら自己治癒力を信じ、乗り越えられた靖子先生。

秋山先生も仰るように、その症状の原因は、きっと、それまで体に溜まっていた物理的な毒素や、精神的に抑圧されていた苦しみなど、一つではないのでしょうが、

靖子先生は、すさまじい闘病生活の中で、大きな気づきを得て、ある時に、白い光に包まれる神秘体験をなさった後、急速に症状が解放へ向かったそうです。

そして、「これからは、どんなことがあっても、愛と光、調和の周波数を選んでそれに合わせて生きていく」と決心なさったそうです。

素晴らしいですね!これには、私も心から共感します!

いつ終わるか判らない苦しみほど、辛いものはないと思いますが、それを乗り越えられた靖子先生は、本当に、内側からも、光を放って輝いています!

靖子先生のように、本来、人には誰にでも自然治癒力が備わっていて、時には、浄化のために、病気という辛い症状が起こることがあります。

でも、そんな時も、「一番大切なのは、自分の自然治癒力を信じ、免疫力を上げる努力をすることだ」と秋山先生は仰っしゃいます。

私も、これには、とても共感します。

<6.原発について>

ところで、この講演会が行われた前日は3月11日。

東日本大震災の起こった日です。

このことから、秋山先生から以下のようなお話もありました。

あれから6年、福島の原発問題は少しでも収束しているのでしょうか?

放射性物質は、少しでも減っているのでしょうか?

残念ながら、答えは「No」です。

報道があまりされなくなっただけで、実は、今も放射性物質は、河川にも大気にも放出され続けるばかりです。そして、それは時間と共に、国境を越え広がっています。

現実は、放射性物質を避けたくても、もはや完全に避けるのは無理な状態です。

それは、自然栽培や有機栽培の食べ物だけを食べても避けられるものではありません。

そんな中、私たちができることは、免疫力を上げることしかないんです。

そのためには、笑いの力が有効、そして、未知ゆえの恐怖を未知に挑むワクワクに変えて、こんな時だからこそ、喜びを歌い、一人でも多くの人が、美しい調和の波動を放って伝えることが大切だそうです!

(ということで、これに共感いただける方、ぜひワンドロップ聖歌隊で一緒に歌いませんか? 秋山先生も聖歌隊員ですよ!詳しくは→ワンドロップ聖歌隊

また、これは、ちょっと怪しい話に聞こえるかもしれませんが、 日本神界の神様方も、人間と同じように、あちらの世界で話し合いをなさるそうですが、その中でも原発について話し合われているそうです。

日本は、原爆によって放射能の被害を受けた国として公式に認められている国です。

どこよりも、原子力の恐ろしさを知っている国のはずです。

それなのに、戦後50基以上もの原発を建設してしまいました。

実際には、一発の原爆よりも、50基以上もの原発を長期にわたって稼働し続けることの方が、結果的にたくさんの放射性物質を産出することになります。

一説には、熊本の地震も、原発に対する警告のメッセージであると言われています。

日頃、すべてに善悪のジャッジをなさらない秋山先生ですが、「(すべてに善悪はなくても)、今、原発というものは、宇宙と調和しているものなのか?」と考えることが重要だと仰います。

私も、究極のところ、すべてに善悪は無いとは思いますが、やはり選択肢がある限り、「どちらが宇宙と調和しているのか?」、「自然と調和しているのか?」、「愛を動機としているのか?」を基準に、選びたいと思います

また、放射性物質による土壌汚染を改良する手段としてEM菌の有効性が認められています。

詳しくは、白鳥哲監督の映画『蘇生』 で解ります。

また、福島の土壌汚染改善のためのチャリティー講演&コンサートが、今年(2017年)6月3日大阪の八尾で行われます。森美智代先生、秋山佳胤先生はじめ、素晴らしい先生方がご出演されます!(→ 説明&申し込み先:プラーナライフ音楽会

7.プラーナで生きること>

秋山先生が、物質的な食べ物や飲み物も召し上がらず、プラーナだけで生きるきっかけになったのは、同じようにプラーナだけで生きるオーストラリア人のジャスムヒーンさんに出逢われたことがきっかけだそうです。

実は、私も、秋山先生を存じ上げるずっと以前から、ジャスムヒーンさんのご著書『リヴィング・オン・ライト』と、『神々の食べ物』を持っていて、長期間読まずにそのままにしていたのに、どうしても気になって手放すことが出来ずに本棚に眠らせていました。

結局、きちんと通して読んだのは、1年と少し前のことで、今も、小食のベジタリアンとはいうものの、プラーナの摂取率は上がってません。(-_-;)

秋山先生によれば、プラーナ摂取率を上げる最大のコツは、愛の周波数と調和してリラックスして生きることだそうですが、まだまだ私には、精進と意識の解放が必要なようです。

そんな私でも、秋山先生の講演会に参加させていただくと、いつも空腹感がなくなってしまい、昨日も持参した豆乳の1パックすら、なかなか飲み切れず困ったほどです。

秋山先生も、初めてジャスムヒーンさんのワークショップに参加なさった時に、5日間空腹感も感じず、その後も、仕事での会食のきっかけがなければ、そのまま食べないでいたかもしれないとのことです。

その理由は、ジャスムヒーンさんが愛の周波数を放っていたからだろうとのことですが、まさに今の秋山先生も、同じことをなさっていらっしゃるのですね!

また、森美智代先生の合宿で断食が全然辛くないのも、同じ理由で森先生の放つ愛の周波数のお陰が大きいと思います。

私は、一昨年、体を壊してからは、時期によって、「しじみやあさりなどの貝だけでも、今は摂るように」と指導された時もあって(これは、森美智代先生のご指導ではなく、その前に出逢った先生のご指導です。)、場合によって、物理的な力や命をいただくことも大切かもしれないと思っていますが。。。

物心ついた時には、「果物と木の実しか食べたくないのに。」と思っていた私は、「食べないこと」を、常に心の奥では求めているのかもしれません?

ジャスムヒーンさんは、今年7月に3年ぶりに来日し、東京でワークショップを行われる予定です。

ナチュラルスピリットさんのページに案内が出ています。

久しぶりに、ジャスムヒーンさんの新刊『「平和の道」と「本質」で在ること』も出版されました。

<8.「ありがとう」の言霊パワー>

言霊パワー、特に、「ありがとう」という言葉の持つパワーについては、以前からいろんな所で、言われていますが、これについては、秋山先生も同意なさっています。

ある方が、壊れた電化製品に「愛、感謝、ありがとう」と言ったら直ってしまった例や、秋山先生が山を下りられる時に、「愛、感謝、ありがとう」と地面と調和しながら歩いたら、滑っても転ばなかった例などお話してくださいました。

私も、パソコンの調子が悪い時は、よく「愛してます。ありがとう。」というと、直ることが多いので、やはり、言う人の調和度に関わらず、言葉自体にパワーがあるようです。

どんどん使いましょう~!

9.光と闇の統合

「かごめ、かごめ」の歌の意味について、秋山先生がご説明してくださいました。

 これについては、魂活パフォーマーMINAKOさんという方が、ブログで詳しくご説明くださっているので、ぜひご覧ください。→ 秋山佳胤先生の講演会での気づき

少しだけ私からもお伝えさせていただくと、

この「かごめ、かごめ」の歌詞の中の、「すべった」は、「滑った」ではなく「統べった」だそうですが、

人間は、二足歩行になり直立したことによって、光の柱となって天と地を統合する役目を担っているそうです。

また、「後ろの正面」つまり、自分の中の闇と向き合い、その闇を裁くのではなく抱きしめて統合することで、すべては光となるのだそうです。

誰もが自分の内側に真実の光を持っています。

心から喜びを持って行動するのは、その光を輝かせ、最高の瞑想状態にいることと同じだそうですよ!

もう、すべての恐怖や不安を捨てよう!

心から喜べることを、今すぐ始めよう!

何があっても「愛」を選ぼう!

昨日の講演会で、そう叫びたい気持ちになりました。

ありがとうございました!(合掌)

 

2017年3月13日 (月)

何があっても愛を選ぼう!前編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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昨日の名古屋での秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(前編)で~す!

今回は、お話しだけでなく、お二人の先生によるシンギング・リンとクリスタルボウル(&ライアー)のヒーリング演奏があり、高波動浴で癒されるスペシャルイベントでした!

(外見もさることながら、内側から輝きを発して女神様のような井上靖子先生(ヨガビューティクリエイター)です!

↓ ↓ ↓

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シンギング・リンは、天から設計図が降ろされた楽器で、誰が鳴らしても癒しの周波数の音が出る不思議な楽器だそうです。
ゆほびか4月号の付録にシンギングリンのCDが付いてます。)

私も、実際に、何度も生で聴かせて(音を浴びさせて)いただいていますが、確かに、その空間が、突然、高波動で満たされて、脳波までも変わってしまうのを感じます。

秋山先生も、初めてシンギング・リンに出逢った時には、物欲はほとんど無くなっていたそうですが、「この楽器だけは欲しい!」という強い思いが湧き、即決でご購入なさったそうです。

どんどんミニマリスト化していて、シンプルに暮らしたい私も、何か「モノ」を買うならシンギングリンが欲しいです。

ところで、秋山先生のお話の内容は、やはり今回も素晴らしすぎて、とても全てを書ききることはできませんし、靖子先生の素晴らしい体験談も、私からでは全てをお伝えできません。

でも、両先生には、ブログでの内容レポートをご快諾いただいていますので、これまでの講演会レポートと重なっていない部分は、なるべく沢山書かせていただこうと思います。

長文になるため、前編と後編に分けて記事にしたいと思います。

この前編では、

1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣
2.人前で緊張しない秘訣
3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)

後編では、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合   などお伝えします

どうぞ、秋山先生と靖子先生の素晴らしい愛と光のメッセージをお受け取りください。

※以下、お話の順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣>

いつも愛と調和の周波数で生きていらっしゃる秋山先生でも、時には悪口や攻撃を浴びせられることもあるそうです。

でも、そんな時にも、先生は傷ついたり被害を受けたりすることは無いそうです。

その秘訣、知りたいですよね?

それは、①真に受けないこと、②悪口を気にしないこと、だそうです。先生は、人が自分に対して何を言っていても、気にならないそうです。

これって、難しいと感じる方も多いかと思いますが、確かに、人が自分に対して思っていることと、本当の自分は別なんですよね。

人が何を言おうが、自分の本質が変わるわけじゃありません

最近、私が思うのは、「自分が人に対して思うことは、相手がそうだというよりも、良いことも悪いことも、結局自分の中に同じものがある」ということです。 自分の中にまったく無いことは、思いつきもしないのではないかと思います。

<2.人前で緊張しない秘訣>

「私も、昔はあがり症だったんです。」とおっしゃる秋山先生。

「でも、今では、人が何を思っても気にならないから、私は勝手に喋りたいことを喋ってるだけ。 だから、緊張しないんです。私が、こうやって皆さんの前で話してることも、全部ひとり言なんですね。(笑)」

だそうです。

秋山先生、極度のあがり症を治すために、昔、路上で道ゆく女性たちに、バラの花を一輪ずつ配るという、かなり怪しまれる行動に出たことがあるそうです!

やはり、大物の発想は違いますね!(笑)
私たちも、ちょっとやそっとの恥で落ち込んでる場合じゃないですねー! ファイト!(笑)

<3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)>

親しい間柄で学び合うことを決めて生まれた家族関係で、悩んだり苦しむことは、多かれ少なかれ、誰にでもあるのではないかと、私は思うんですが。。。

「親に感謝できない」と思ってる人や、そんな自分を責めてる人も多いのではないでしょうか?

秋山先生は、「親の人格も含めて感謝してくださいとは言いません。」と仰っています。

「でも、今こうして肉体を持って生きていられるのは、まさに親のお陰なので、そのことには感謝しましょう。」とのことです。

親だって、神様じゃなく一人の人間なので、完璧なわけないですよね。

反面教師の部分の多い親だって大勢いると思います。

「子供のため」とか言いつつ、余計なことをして感謝を強要するような、自己重要感を必死に求めている親もいたり。。。

自分の叶えられなかった夢を子供に叶えてもらおうと、束縛してしまう親もいたり。。。

本当に、みんな必死で幸せを模索し探求している仲間なのかも?

それに、「魂の領域では、信頼してるからこそ、自分の成長のための悪役を頼むことができ、それを引き受けてくれる人もいる」と、以前、はせくらみゆき先生も仰ってました。

私事で恐縮ですが、実はこの講演会の行われた昨日は、父の命日でした。
しかも、父が亡くなった晩も、同じように満月でした。

そんな日に、素晴らしい愛の周波数の音楽を浴び、先生方のお話を聴けたことは、最高の供養になったと感謝しています。

父が生きてる間は、あまり親孝行だったとは言えない私ですし、

実は、肉体を脱いだことを、なかなか自覚できない父と、現在肉体を持つ母の間で続いてる「わだかまりの感情」を、上手く仲裁して解消してあげることも出来ず、ちょっと苦しく思ってた自分がいるのですが、

秋山先生のおっしゃるように、この世に肉体を持って誕生させてもらえたことには、本当に心から感謝しています!

昨日、秋山先生に、

「こうしてemiさんと出会えたのも、お父様がいらっしゃったお陰なので、お父様にも感謝しています。」

と、お優しい言葉をいただき感動しましたが、確かに私も、秋山先生のお父様が肉体を脱がれたお話をお聞きした時に、先生のお父様に同じように感謝を感じたのを思い出しました。

なので、秋山先生に戴いたお言葉は、決してお世辞などでないと、感謝して受け取っています。

そして、今回、「私が秋山先生や靖子先生に出逢えたのも、父と母、そしてご先祖様がいなかったら、叶わなかったことなのだ。」と、自分の側で、あらためて感謝を感じたことが癒しにもなった気がします。本当にありがたいです!

次回の後編では、この続きで、死や霊の恐怖がなくなるお話から始めたいと思います。

2017年3月 4日 (土)

毎日24時間しあわせな理由 ~すべてがうれしい~

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前回の秋山佳胤先生の講演会の記事に、「辛いことがあっても嬉しい」と書きましたが、その理由というか、最近の私の心境を表現させていただきたいと思います。

「辛いことや嫌なことがあっても嬉しい」というのは、「辛いこと自体が嬉しい」という意味ではないんです。

それだったらマゾですよね!(笑)

以下、説明文だと書きにくいので、ただ言葉が出るに任せて書いたら、詩みたいになりました。

ちょっと長いんですが、ポイントは最後の方なので、お忙しい方は最後の方だけお読みください。

ちなみに、私が心から本気でこう感じるようになったのは、秋山佳胤先生や森美智代先生はじめ、素晴らしい魂の先輩方に出逢えたからこそです。

特に、詩の最後の一文は、秋山先生が、いつもおっしゃってることです。

~すべてが うれしい~ by emi

晴れた日は うれしい

おひさまを浴びて うごくと 元気になれる

雨の日は うれしい

本をよんだり ちくちく針しごとで 無心になれる

雨あがりは うれしい

湿った空気や かがやく緑で いい気分 

暑い日は うれしい

木々の間を走り抜ける風も つめたい水も 心地いい

寒い日は うれしい

ふわふわ毛布や あったかいお風呂で やすらげる

楽しいときは うれしい

こころが きらきら 輝きはじめる

つらいときは うれしい

たくさんの気づきが生まれる

やさしくされると うれしい

こころが ほかほか あったまる

傷ついたときは うれしい

たくさんの学びが生まれる

成功すると うれしい

すくすく成長した自分に逢える

失敗すると うれしい

その分だけ 成功に近づく

好きなことをすると うれしい

自分らしく 自然体になれる

嫌なことがあると うれしい

いつか作ったマイナスが清算されて消えていく

生まれてきて うれしい

星の数ほど 喜びがある

いつか死ぬのは うれしい

魂のふるさとに帰れる

すべてが うれしい

すべてが愛で できているから 

2017年2月27日 (月)

自由に生きる!~秋山佳胤先生講演会 (じゆう工房 2017年2月26日)

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昨日の秋山佳胤先生の講演会は、まさに至福の時間でした!

いつも、秋山先生の講演会は、お話はもちろん、会場が高次元波動で満たされて素晴らしいのですが、昨日はまた特別だったように感じます。

秋山先生もおっしゃってましたが、場所が、一般の会議室でなく、普段から、意識の高い素晴らしい人たちの集まる「じゆう工房」さん(神奈川県藤沢市)だったのも、高波動の講演会になった理由の一つだと思います。

もともと場のエネルギーの高いところ、更に、秋山先生の高波動ですから、もう会場は別次元でした!

主催者の外山美恵子先生が、「魂の故郷に帰った」と表現なさってましたが、本当に私たちすべてが、「同じ一つの命の源」から生まれたこと、その命の源は、「無条件の愛」だということを実際に感じさせていただけた講演会でした!

秋山先生は、お話の内容を書かせていただくことを許してくださっていますので、今日も、先生の素晴らしいメッセージを、いくつか、私の理解の及ぶ範囲で、ご紹介させていただきたいと思います。

でも、私というフィルターを通したお話になってしまいますし、先生のそばにいるだけで愛の波長が伝染する体験は、実際に先生にお目にかかってこそですので、ぜひ実際の講演会などのご参加や、先生のご著書をお読みになることをオススメします!(本からもエネルギーが出てますので。)

以下、特に下線の部分が先生の実際のお言葉に一番近い部分です。

<選択に迷った時や、人からアドバイスを受ける時の注意点>

選択肢があるということは、天からどちらを選ぶことも許されているということだそうです。

Aの道を行けば、Aの景色が広がり、Bの道を行けばBの景色が見える。そのどちらも間違いではないそうです。

けれども、より「自由度」が広がる方を選ぶことが大切だそうです。

私は、この「自由度が広がる」というのは、「心が軽やかになったり、こだわりのない明るい気分になれる」という感じじゃないかと思います。

先生が挙げられた例では、「食品添加物は体に悪いからということで、それを徹底的に避けようとストレスに感じれば、自由ではなく、執着になってしまう。 また選択肢がない時に「悪い物を食べている」と思う意識が、何より最も有害だということです。

けれども、「化学肥料や農薬が減れば、体にも環境にも負担が減るので、愛の気持ちで、自然農や有機農業を選ぶ」という道もあるとのことです。

確かに、このブログでも、何度か書いてますが、「悪い物を徹底的に避けよう」として、かえって健康を壊すことは多々あると思いますし、かといって、自分の体や環境に負担がかかるのを無視して罪悪感を感じたり、無理しても、愛や喜びにはなりませんもんね。

秋山先生によると「自由」をひとことで表すなら、「ら」の「来(=中心)」から離れないことだそうで、「自分らしさから離れないこと」「常にじぶんらしくあること」が「自由」ということだそうです。

私も、選べるときは、「自分が周りから良く見られる方」じゃなくて、「自分の本質に合った方」「自分の魂が喜ぶ方」を選びたいなぁと思います。

確かに、いつでも、そんな選択ができることが、自由なんじゃないかと感じます。

また、先生のお知り合いで、50歳過ぎて学校に行った人もいらっしゃるそうです。

秋山先生ご自身も、弁護士になると決めてから、司法試験を何度か受けられているそうです。

私も、いったん社会人になってお金を貯めてから、大学に行ったり、留学したりしましたが、一般常識にとらわれずに、やりたいことをやりたい時(または、やれるようになった時)にやるというのも「自由」ですね!

<自分の内側に、もともと備わっているもの>

講演会では、ワンドロップ聖歌隊 のお話も出て、私たちの中には、神様の「分け御霊」があるというお話もしていただきましたが、実際に、私たちは、外を探さなくても、必要なものは、自分の内側にすでに宿っているので、いつでも自分の内側に意識を向けることで、問題も解決していくのだそうです。

また、先生がアマゾンにいらっしゃった時に、現地の人たちのお祈りの踊りに体の動きを合わせるのに、頭でなく、ご自分の腸のリズムに意識を合わせてみたら、周りの人たちの動きと調和できたそうです。

オーケストラの名指揮者と呼ばれる人も、演奏を始めるタイミングを宇宙のリズムと合わせられる人なのだそうです。

英語でも、直観のことをgut feelingといいますが、腸や、第2チャクラで感じることで、宇宙のリズムと調和できるようです。

前回の記事で「腸」の大切さを書きましたが、心身の健康だけでなく、腸は、自然とつながる大事な場所なんですね。

<ウルトラマンの教え>

子ども時代の教育は大切なので、子供向けの物語などが製作されるのには、宇宙からの助けが入ってることが多いそうで、ウルトラマンも実は、以下を表現しているそうです。

ウルトラマン=私たちのハイアーセルフ(高次の自分)

警備隊=肉体をまとって地上で生きる私たち

ウルトラマンが3分間しか地上にいられないこと=私たちの肉体を持った時間は限られていること

児童文学の中には、かなり哲学的なものや、スピリチュアルな真理を感じるものが数多いですが、ウルトラマンもなんですね~!

<“今”に集中する>

「後でゆっくりしたいから、今、急いでやっておこう」という考えは良くないそうで、後でゆっくりしたいなら、「“今”、ゆっくりすればいい」そうです。

確実に存在しているのは“今”なので、喜びを後回しにして、今を犠牲にするのは、ナンセンスということですね。

私も、昔は、将来の生活の心配のために貯金して、やりたいことを我慢しているうちに、自分がやりたいことがわからなくなってしまっていた時期がありました。

そんな中でも、自然にやっていた喜びの一つが、このブログを書くことだったんですが、それでも、しばらくは、同時に無理もしていたり、ストレスもあって、約1年前に体を壊しました。

それでは老後のお金を貯めていても、それを使う時は来なくなってしまいますね!

それに気づいた今現在のところ、収入源の勤務の量を減らし、体調を整えながら、貯金を切り崩しながらも、心からやりたいことをやっています。

今、この世界でやりたいことを優先的にやることに決めたんです。

だから今、最高に楽しく幸せです!

辛いことが一つも無いという意味ではないんですが、ちょっとくらいは起きても気にならないし、実は辛いことが起こるのも嬉しいんです。(この理由は、後日あらためて記事で書きますね。→ 毎日24時間しあわせな理由

話が逸れましたが、最後に秋山先生からのワンネスのメッセージをお伝えして終わりたいと思います。

<ワンネス>

一枚の紙を細かく破ると、どの破片も違う形になるけど、パズルのように合わせれば元の一枚の紙になる。

これと同じで、人と人がぶつかり合うように見えても、それは表面がぶつかっているだけ。

違うように見えても、実は本質はみんな同じ。

これが、美恵子先生がおっしゃる、「魂の故郷へおかえりなさーい」「ただいまー」という感覚で、実際、講演会の前と後では、参加者全員の本質が輝き、調和度が増していたのを、しっかりと感じることができました!

秋山先生、すばらしい愛の次元を体験させてくださってありがとうございました!

2017年1月23日 (月)

新しい時代の楽しい波乗り法~はせくらみゆき先生のメッセージ

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週末、はせくらみゆき先生の新春講演会(東京会場)に参加させていただきました~!

来週末には、大阪会場での講演会&セミナーも行われますし、近々ご出版予定のご著書もあるそうですので、ネタバレしないよう、詳しい内容はお伝えできませんが、素敵なお話だったので、感想だけでもお伝えしたいと思います。

また、現在販売されているトップの写真の「プラーナライフ入門DVD」や、先生がお使いになってる不思議なお水「始源水」についても、お伝えしま~す!

講演会は、以下のように充実のテーマ盛り沢山でしたが、短時間で全ての内容を伝えてくださって、先生がおっしゃるように、「絶対的で固定的な時間というものは無い」と実感できました。

時間は伸び縮みするというか、もともと「時間」なんて物質世界にしか無いんですよね。

~今回の講演会のテーマ~

・先生が昨年末に大阪の枚岡神社のお笑い神事で「アマテラス」役をなさった時に得た神秘的な情報

・今年(2017年)の過ごし方

・高次元の視点で見た今後の長寿社会を生き抜くヒント

・プラーナ摂取について

・お金に対する、まったく新しい見方、高次元的な視点でのお金の取り扱い方 など

特に、お金についてのお話は新鮮でした。

私も、これまで、このブログの「しあわせ☆プチ貧乏暮らし」カテゴリーで、「お金の執着から自由になること」や、「お金を投票権と考えて、生き残って欲しい会社や応援したい人の商品などに票を投じるつもりでお金を払うこと」「お金のない社会の可能性」などをテーマに書いてきましたが、今回のみゆき先生のメッセージは、目からウロコでした。

この詳しい内容について、今度新しく出版されるご著書があるそうです。

これからの金融社会やお金の不安がある方は、必読ですね!

ところで、はせくら先生が昨年末に主催なさった「プラーナライフ・サミット」講演のダイジェストと、詳しいプラーナの説明や、プラーナ摂取を高めるためにも有効な森美智代先生の甲田療法の体操の仕方などが収録された充実のDVDも販売されています。

プラーナ摂取率をUPして、5次元ボディー&5次元ライフを目指している方には、オススメです。

DVD説明と購入先:実践プラーナライフ入門DVD
            (http://hasekura-miyuki.com/1992) 

ところで、今回は、以前から気になっていた「始源水」を思い切って奮発して購入させていただきました。

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これは、「フムス」という天然物質が含まれた「魔法の水」だそうです。

「フムス」とは、白亜紀(約6000万年前~1億年前)に堆積した腐植泥・腐植土だそうで、古代植物が地殻変動による加圧・減圧を受け、微生物の働きによる分解、発酵、再合成のサイクルを経てできた、多種の糖類、アミノ酸、ビタミン、カルボン酸化鉄、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルを含む抗酸化物質だそうです。

はせくら先生は、これを使い始めて、肩こり、疲れ目、息子さんのアレルギー、ご両親の膝痛、抜け毛なども改善されたそうで、なんとか商品化して、必要な人に届けたいと思ったのだそうです。

「始源水」も、はせくら先生の公式サイトからも購入できますし、以下にメールしてもOKなようです。

購入先サイト:母なる地球の贈りもの始源水について
     (http://hasekura-miyuki.com/%e5%a7%8b%e6%ba%90%e6%b0%b4%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6

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最後に、はせくら先生からの大切なメッセージをお伝えさせていただくと。。。

「愛」を持って生きるのは、確かにとても重要なことだけど、 「さあ、愛に生きるぞ!」ではなく、まずは「楽しい」と心から思うことをやることが重要だそうです。

楽しみながら愛を持つことで、いっきに波動UPするそうです!

確かに、私も、自己犠牲精神で「人様のため」って自分が我慢してる時って、本当はそれは愛じゃなくてエゴだと思います。

本当の愛なら、自己犠牲とか思わないし、苦しくもなく、ただ無心だったり、喜びで、それをやってるはず。

だから、いい人になろうとか、優れた人になろうとせずに、どんどん自分が楽しめることをやりたいな~と思います!

2017年1月18日 (水)

歌でつながる!~ワンドロップ聖歌隊名古屋支部結成!

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名古屋地区にお住いの歌好きのみなさん!

愛と調和の弁護士秋山佳胤先生も支援してくださっている「ワンドロップ聖歌隊」が、とうとう中部地区でも結成されます!

歌の上手下手は関係ありません。

楽しく歌って、波動UPshineupwardrightshine

次元上昇shineupwardrightshine

この地球を、もっともっと楽しみ、素敵な場所にしましょ~!

・・・と、いきなり言われても、ワケが分からない方のために、以下に簡単な説明をします。

「ワンドロップ」って?

誰の中にも、ひとしずく(One drop)宿る宇宙の創造主(神様、根源の愛のエネルギー)のことです。

どんな曲を歌うの?

「ワンドロップ-今、約束の地球(ほし)、約束の時代(とき)」という歌です。

「神様や、幸せを外に求めなくても、それは自分の内側にすでに持っている」ということを伝える曲です。

ワンドロップ聖歌隊で何するの?

1か月に2回ほど(土日、祝日)集まって、合唱の練習をします。

上記の曲を、今年(2017年)12月24日に、埼玉で、交響曲としてオーケストラとともに歌うコンサートに向けて、今年度の練習を3月からスタートします。

その時の舞台衣装は、着るだけでパワーUPする「うさと服」です!

宗教団体ですか?

違います。

それよりも、「ヨガ」的な価値観です。

特定の宗教や国境など人間の作った枠や固定観念を超え、物質やお金だけを重視する価値観も超え、楽しく幸せに、宇宙の愛の波動と調和した生き方をしたい仲間を募集しています。

少しでも、ご興味のある方、または秋山先生ファンの方は、以下の無料説明会に参加しましょう!

なんと!
説明会当日は秋山佳胤先生も来てくださいます!!!!!
(先生のロータス・コーヒーも淹れてくださるそうですよ! それをいただくだけでも波動UPしちゃいます!)

楽しく歌って、地球をもっともっと素敵な場所にしたい方、みんなでつながりましょう!

~ワンドロップ聖歌隊 名古屋・中部地区支部結成カンファレンス~

日 時:2017年2月11日(土) 13:30~
参加費:無料(要予約)
...
場 所:中生涯学習センター 視聴覚室
(名古屋市中区橘一丁目7-11)
•地下鉄「上前津」下車6番出口より南へ約250m

お申込み・お問い合わせ 
080‐3601‐1375  
※ 愛宕(あたご)様へ、お申し込みお願いします。


詳しくは、Facebookイベントページもご覧ください。
  ↓ ↓
~ワンドロップ聖歌隊 名古屋・中部地区結成カンファレンス~

2017年1月15日 (日)

森美智代先生の断食リトリート(11)~健康情報の注意点

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森美智代先生の断食合宿について、最終日まで一連の記事を書いてきましたが、

今日は、森先生からお聞きした目からウロコの健康情報の注意点や、合宿仲間で話題に出てる情報、調味料や日用品についてお伝えして、この一連の記事を終えたいと思います。

<小麦粉>

もともと古代の小麦は、一つの穂に数粒しか実をつけなかったため、品種改良されて現在の小麦ができた。

現在の小麦に含まれるグルテンは、腸壁にべったりと張り付いて腸を汚す原因となるので、アレルギーの人だけでなく、あまり良くない。

オーガニックの全粒粉の小麦粉にも当てはまる。
古代小麦と現在普及している小麦は、別物というくらい違う。

<小麦粉の入ってないお醤油>

トップの写真は、私が普段使ってるものです。
原料は大豆と塩のみ。
愛知県には、こうした昔ながらの「たまり醤油」を作っているところも結構あります。

ちなみに、小麦粉が入ってなくても、発酵を止めて製品としての味の変化をなくすために、アルコール(酒精)が入っているものより、やはり酵素の生きたアルコール無添加のものが、よりオススメです。(味噌についても、同じです。)

また、カラメル色素などの添加物も避けたいです。

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<お豆腐作り用にがり>

健康飲料用の薄いものではなく、濃い物だと、簡単に汲み上げ豆腐や、ザル豆腐ができます。(レシピ→森美智代先生の断食リトリート(7)~4日目(龍体文字、お豆腐レシピ

私は、たまたま地元に本社のあるお豆腐屋さんのにがりが、お手頃価格で、近所のお店で購入できるのですが、他の地域でスーパーで売られてる一般の「にがり」は薄すぎてお豆腐が固まらないことが多いみたいです。

うちで使ってるのは、これ。
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豆腐固めるをだけでなく、健康目的なら、もっと産地がはっきりした天然の高価な「にがり」が良いかと思います。

<発酵食品の取りすぎ注意!>

腸内環境を良くするため、発酵食品や酵素のブームが続いてますが。。。

森先生によると、発酵食品の取りすぎで腸にガスが溜まっていたりする人もいて、人により、適量も、合うもの合わないものも違うそうです。、

いろんな発酵食品を、やたらめったら沢山食べることが良いわけじゃないそうです。

発酵食品を食べていて、お腹が張ったり、お腹ポッコリの人は要注意です!

よく、乳酸菌も、その人のその時の腸内環境によって効くものと効かないものがあるって言いますもんね。

<柿茶の金属製容器保存はNG>

ビタミンC含有の柿茶は、ステンレスマグなどに入れて持ち歩くと、微量に金属が溶け出し、体にも良くないし、容器も傷む。、

ガラスの魔法瓶に入れて保温する。

合宿仲間から教えてもらったドイツ製のヘリオスというメーカーのガラス魔法瓶水筒や、保温ポットはオシャレ♪

「キナリノ」のヘリオスポット紹介サイト→ ドイツの可愛い魔法瓶        

 
<「寝かせ玄米」も体質に合わせて>

小豆入りで、炊いてから3日以上寝かせて、もっちりさせた寝かせ玄米(酵素玄米)が流行っているけど、これも人によって合う合わないがある。

<汗をかかない運動も大切>

甲田療法の体操は、汗をかかない程度に運動をするのがポイント。

「汗をたくさんかいてデトックスしましょう」という考え方もありますが、甲田療法の体操は、それが目的ではありませんので、汗をかくほど激しくやりません。

<皮膚はこすらない>

甲田療法では、皮膚は強くこすらないことを大切にし、以下のようになります。

~皮膚呼吸の促進~
OK:脱いだり着たりを繰り返す「裸療法」 
NG:
乾布摩擦

~肌を清潔にする~
OK: 「温冷浴」で、自然に古い皮膚がはがれるようにする。
NG: 垢スリなど

以上、とりあえず思いつくままに書いてみました。

甲田療法の関連グッズが勢ぞろいのお店→山田健康センター

<関連記事>

森美智代先生の断食リトリート(1)~森鍼灸院訪問 

森美智代先生の断食リトリート(2)~参加前日のお知らせ 

森美智代先生の断食リトリート(3)~5次元ボディへシフト! 

森美智代先生の断食リトリート(4)~一日目(伊勢神宮参拝)

森美智代先生の断食リトリート(5)~2日目(甲田療法ってすごい

森美智代先生の断食リトリート(6)~3日目(40分合掌行)

森美智代先生の断食リトリート(7)~4日目(龍体文字、お豆腐レシピ) 

森美智代先生の断食リトリート(8)~5日目(鶴見神社参拝)

森美智代先生の断食リトリート(9)~6日目(枚岡神社参拝、断食の美容効果) 

森美智代先生の断食リトリート(10)~7日目(今を生きること、ワンネス)

 

 

2017年1月14日 (土)

森美智代先生の断食リトリート(10)~7日目(今を生きること、ワンネス)

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森美智代先生との断食合宿も7日目で、いよいよ最終日(2017年1月5日)。

本当に、楽しい時間は、あっという間ですね!

この一週間は、一日も雨も降らず、お天気にも恵まれたので、どこへ行くにも身軽で快適でした。

この合宿を甲田先生や神様が天から応援してくれてたように感じます。

この合宿に参加して、40分合掌行で感じたように、私たちには「今この瞬間」という時間しかないのだから、「一瞬一瞬を大切に丁寧に味わいたい」と、ますます思うようになりました。

「未来という幻想」を憂い心配して、「今この瞬間」に意識が根をおろしていないのは、せっかく手に持っている宝石を見もせずに、指の間から、ポロポロとこぼしているようなもの。

「今、この瞬間」にいるときは、いつも心満たされて幸せ♪

「今、この瞬間」に居続けよう!

ところで、この日も、前日に引き続き、「青汁と五分粥+お豆腐」のお昼ごはんをいただきました。

これが、みんなで食べる最後の食事だと思うと、いつも以上に、一口一口を丁寧に味わいたくなります。

その後、森先生に感謝を込めて寄せ書きをお渡しできました。

最後には、「甲田療法の断食についてのペーパーテスト」も受けました。

テストと言っても、甲田療法の大切なポイントをみんなが覚えておくのが目的なので、前日に森先生が、問題を12問全て教えてくれます。

みんな真面目に勉強して、全員合格!

無事に修了証をいただきました!

今回の参加者は、私を入れて、男性6名、女性8名の計14名で、男性6名は50~70歳くらい、女性も20代は約2名で、30~50代が中心でした。

日本全国いろんな県からの参加で、年齢、性別、職業なども違いましたが、森先生や甲田先生を信頼し、自然療法に興味を持っている点はみんな同じ。

そうした14人が、ご縁あって、森先生のもとに集まり、お互いの違いを超えて、日を追うごとに心も近づき仲良くなれて、一緒に過ごせたことは、貴重な経験でした。

食事の準備や後片付けも、最初は女性陣が中心でしたが、男性陣も積極的に加わってくれました~。(禅的というか国際的男子ですね~!)

今回の一連の記事で、何度か書かせていただいたように、この合宿は、まさに「ワンネス」の時代が始まっていることを、小さなレベルで象徴してくれたかのようです。

以前、「悟り」イコール「差取り」と聞いたことがあります。

「悟る」とは、お互いの違い(差)を、良い悪いでジャッジせず、相手のありのままを認め、すべての人が平等に神聖な存在だと気づくことだと。

みんなが、そうやって悟れ(差取れ)ば、たちまちワンネスの世界は出現しますね。

ところで、「食べること」は、その人のライフスタイル全体に影響する行為です。

何をどんな風に食べるか?

究極のところは、どんな物も感謝していただくことが大切だと思います。

でも、私たちを生かしてくれている体の細胞さん達、地球さん、植物さん、動物さん、食べ物作りに関わる人達みんなに感謝してるなら。。。

それらのみんなが喜び、健康に幸せになる食べ方をしたいです。

それには、やっぱり、「環境汚染」がなく、なるべく体に無理をさせないオーガニックや自然栽培の植物中心の食事を、必要な分だけ、丁寧にいただくことが大切じゃないかなぁ~と思うのです。

森先生が名づけられた、この合宿のテーマは「愛と平和の断食合宿」

甲田先生、森先生が「少食は世界を救う」と仰るように、私たちの食べ方がより意識的になり、感謝して食べることは、この世界の「愛と平和」につながり、それは、このブログのタイトル「じぶんと地球をしあわせにする食べ方」になるんじゃないかと思います。

<次の記事>
森美智代先生の断食リトリート(11)~健康情報の注意点
※目からウロコの健康情報や便利情報のまとめ。

2017年1月13日 (金)

森美智代先生の断食リトリート(9)~6日目(枚岡神社参拝、断食の美容効果)

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森美智代先生との断食合宿6日目(2017年1月4日)、回復食に入って3日目です。

この日から、また食事の量と内容も、以下のように増えました。

朝:コップ一杯の青汁 (お昼の食事の時の最初に飲んでもOK)
昼と夜:五分粥、お豆腐200g ※絹ごしゴマ(練りごま)、昆布粉を添える

(※梅干しと、天然塩は、3分粥の時から添えてOKです。)

青汁は、無農薬の葉野菜を何種類も贅沢に使い、リンゴとレモン汁など加えてあるので、とっても美味しいです!

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また、お豆腐に添えた絹ごしゴマのコクと油分が、お腹に満足感をもたらしてくれます。

この頃になると、胃腸も食べることに慣れてきて、消化吸収もますますUP!

だからこそ、急に食べてしまうと、何でも吸収してしまうし、胃腸さんだけでなく、肝臓さんや膵臓さんなどにも負担をかけてしまうので、とても危険だそうです。

また、ダイエットが目的の人にとっては、リバウンドの危険性が高い時ですね。

とにかく、回復食の期間は特に注意して過ごさなければなりません。

私の場合、この5分粥の回復食まで来ると、かなり普段の食事(一日2食の玄米菜食)に近いのですが、それでもやっぱり、急に普段通りに戻さないように注意が必要です。

この日、早めのお昼ごはんの後は、大阪の枚岡神社参拝に行きました。

断食で身も心も軽くなった浄化の最終仕上げに、再度、お祓いをしていただき、宮司さんの有り難いお話をお聞きしました。

お話の時に、

「断食して、みんなお肌もキレイになってますよね~。」

という話になったんですが、ほとんどの人が、すっぴんで出かけましたが、みんな一段階、色白になってハリツヤも良くなってます。

数年前までは、外出時には、最低でも日焼け止めを塗ってコンタクトレンズしてた私も、今回の合宿に限らず、最近は心が解放され、自分の容姿も人の容姿も気にならなくなってしまい、普段は身軽に「すっぴん&メガネ」で過ごすのが自然になってます。(女を捨ててるだけ?)

普段お化粧しなくなって、少しずつ毛穴も小さくなり、お手入れしなくても、昔より少しハリも出て、手触りはスベスベになりました。
(20歳の肌には戻れませんが。。。)」

そして、今回の断食後、帰宅してから、少しだけですが肌に透明感も出たのに気づきました。

やはり、断食後の美容効果も狙うなら、同時に肌断食はオススメです

この日、神社で森先生とツーショット写真も撮っていただき、またまた最高にハッピーな一日でした~。

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<次の記事>
森美智代先生の断食リトリート(10)~7日目(今を生きること、ワンネス)
断食で得た、肉体だけでなく、心や魂の癒しと学び。

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