心のお話

2017年11月13日 (月)

『あなたを抱きしめる日まで』~神様の目で自分を見よう!正しさより愛を!

20171113_2以前、「 正義に燃える悪い人たち」という副題で、『ノートルダムの鐘』や『ショコラ』という映画について書かせていただきました。

そして、「正しくないけど愛のある人」という副題で『ペーパームーン』というラブリーな映画についても書きました。

今日は、同じテーマが含まれる「実話」をもとにした映画のご紹介です。

(今月18日まで、あと4日間は、GYAO!で無料で観れます ので、ぜひオススメです!
→https://gyao.yahoo.co.jp/p/00908/v13828/)

よく「迷ったら、正しい方より楽しい方を選びなさい」と、スピリチュアルな教えなんかでも言われますが。。。

極端に「正しさ(=正しいという思いこみ)」を追求すると、「間違い(=愛の無い行為)」に行き着くことも多く、危険だと思います。

私の尊敬する秋山佳胤先生も、闘わない弁護士として、「何事もジャッジをしない」という姿勢を貫き通してらっしゃいます。
(先生の場合、自然にそういう在り方でいらっしゃるだけなのですが。)

じゃあ、なぜ正しさの追求が間違いを起こすのか?

『あなたを抱きしめる日まで』は、それが具体的にわかるだけでなく、一見重そうなテーマなのに、笑いあり涙ありで、心も温まり、ミステリーのように徐々に謎が解けるストーリー展開にも引き込まれてしまう作品です。

これが実話だと思うと、最後まで見たときに、「人間って、すごく愚かで弱くもなれるけど、すごく賢く強くもなれるんだ」とあらためて感じますし、「強くなる道は、愛の道だ」と、当たり前なことを思い出します。

極端ではなくても、日常で、つい正しい方を選んでしまう時、

もしもその時に心の奥で「我慢」とか「ちょっと息苦しい」という微かな声が聞こえたら(つまり、選択した時に心から嬉しい気持ちが湧いてこなかったら)、

その「正しさ」は、自分の思い込みにすぎず、「愛の無い正しさ」なのかもしれませんね。

(私も、昔は、もっと真面目だったので、そうやって苦しい選択をたくさんしてたな~。あぶない、あぶない。(・_・;))

あと、もしも「正しい」人に、「あなたは間違っている」とか、「劣っている」という意味のことを言われても、それは真実とは関係ありませんので、気にせず、まず自分に愛をあげましょうね!

まずは、神様の目で「自分」を見て、神様のように「自分」を愛しましょう!!!

2017年10月10日 (火)

エンジェルナンバーとハロウィーンの準備

20171010_1_2

ふとした瞬間に目に留まった数字がゾロ目ばかり続いたり、同じ数字ばかり連続で見たりすることってありますよね?

これまで、そんな時も、特に数字の意味を調べたことがなかったんですが。。。

昨日は、2車線の道路で目の前を走る車のナンバーが2台とも「・555」だったのが、なんだか気になって。。。

(「5555」じゃなくて、なぜか「・555」というのも、面白いシンクロだなぁと思って。)

「その数字に意味あるのかな?」とネット検索してみました。

そしたら、数字の意味の解説のサイトに出逢いました。

そこには、ただ「5」の意味だけじゃなく、「55」とか「555」とか「5555」などの桁数の違いまで書いてありました。

(参照:Timeless Edition エンジェルナンバーとは?一覧をチェック!|天使の数字の意味とメッセージ

そこに書いてあった3桁「555」の意味は

「一生を通じての大きな変化が訪れています。準備期間を終え、スピリチュアルな存在としてあなたの真に値する素晴らしい人生の扉を開ける時です。」

「555は重大な人生の変化が差し迫っていることを示します。あなたの人生の本当の目的と道筋があなたを待っています。」

でした。

そして、「555」には、「6」の意味も含まれていて、それには、「お金などの心配をしないで、無私無欲の奉仕をする」とか「教えること」「子供」「美」「芸術」「音楽」「地域貢献」などの意味があるとのこと。

実は、今、上記の全てに納得できる状況なので、びっくりしながらも、自然に受け止められます。

昨日「・555」ナンバーの車を2台も一度に見たのは、今月末に予定しているハロウィーンパーティーなどのための、どんぐりを拾いに行った帰り道。

つい2か月ほど前に、ご近所の車屋さんから、私が英語教室やいろんなワークショップが出来るようにと、お部屋を改装して、良心的な形で貸してくださるという、奇跡的にありがたいご提案をいただき、まずは子供のための英語のハロウィーンパーティーをすることにしたんです。

一昨年、思わぬ病気が発覚して、しばらく休職し、人生を見つめ直さざるを得ない状況を経験して。。。

どんどん怖い物がなくなって。。。

「ひょっとして人から見たら、結構崖っぷち?」
という状況でも、なぜか以前より、毎日幸せを感じながら過ごしていた矢先。。。

そんな私の状況を、どこまでご存知なのか、「これまでの経験や能力を生かして、地域に貢献し、またemiちゃんがそれに見合った生活をして欲しい。」とまで仰ってくださって、とてもありがたいご提案をいただいたのです。

つい数か月前までは、考えてもみなかった人生の急展開で、(現在は、毎日、早朝出勤の仕事もしているため)、準備に大忙しなんですが、予想以上に、その準備が楽しくて楽しくて。。。

体力的に疲れることはあるものの、心は喜びいっぱいに準備に没頭しています。

教材や教具などは、購入するだけじゃなく、友人やご近所の方々から廃材や使わなくなった用品などを分けていただいて、毎日手作りもしてます。

(カナダ在住で素敵なニット帽の会社を営んでらっしゃるデザイナーのKyokoさんからは、ハギレや毛糸など、20年以上、姉のように私とお付き合いしてくれているSさんからは、教材に使える玩具や飾りなど、いつもあたたかく見守ってくれるMさん他ご近所の皆さんからは、文房具やペットボトルや牛乳パックなどご寄付いただき、おかげさまで、教室を始められるだけの教材が揃ってきました。心から感謝しています。ありがとうございます。

・ちょうど良い大きさの穴の開いた容器に、かぼちゃとお化けを付けて、食べ物の絵を付けたペットボトルキャップを入れるゲーム用。(後で、カボチャやお化けをカワイイ動物さんに変更予定。)

20171010_2

・ペットボトルキャップには、中に磁石を入れて、くっつくバージョンの玩具も。

20171010_22

・自分と同じ絵を持ったお友達を見つけたりする絵合わせゲームは、ハロウィーンバージョンをこの他にも沢山作りました。

20171010_3

・裏にマグネットシールをつけた、かぼちゃを数える歌遊び用。

20171010_4

・ 牛乳パックで作ったキューブは、同じ仲間の絵を見つけたり、ストーリーを作ったり。

20171010_5

フェルトのパズルは、想像力を養いながら色や形の名前を覚えるのに使ったり。。。

20171010_6

この他にも、大物も含め、まだまだ製作中です。

ちなみに、ハロウィーンパーティーは、以下ですが、幼児の部は、現在キャンセル待ちで、お友達同士5名以上でのご希望があれば、別日を設定します。小学生の部(14:00~15:00)は、まだ募集中です。

(お問い合わせは、右上のメールリンクから。)

20171010_7

2017年8月15日 (火)

ターザンヒーリングキャンプ2017

20170815_1

お待たせしました。

先日、参加したターザン・ヒーリング・キャンプのご報告です。

このキャンプの主催者は、世界的マスターヒーラーの小林健先生(Ph.D)です。

ご存知の方も多いと思いますが、健先生は50年以上のドクターの経験があり、5度の臨死体験をされ、現在は77歳ですが、どう見ても50歳代にしか見えません

実際に肉体年齢を検査しても50歳代とのことです。

そして、これまで多くの重病と言われる患者さんを治し、自らも50歳の時に患ったステージ4のリンパ癌を、西洋医学の一般治療をせずに克服なさっています。

そして、お人柄は、フレンドリーで、明るくって、優しく、とってもチャーミング。

ターザン・ヒーリング・キャンプとは、そんな頼もしい健先生と共に、1週間、ニューヨーク郊外のキャッツキル山の大自然の中で、先生の診断や治療などを受けながら、人間本来の自然治癒力や、ヒーリング能力を、楽しく呼び戻すリトリート・キャンプです。

健先生のお話の内容や、他の方の写った写真などは、ここには掲載できませんが、以下に、簡単なキャンプの様子をお伝えしますね。

~キャッツキルの自然~

20170815_2_2

キャッツキル山の自然の美しさとパワーは、素晴らしかったです!

上の写真の川のそばにキャンプしていましたが、私たちは、いつも、この川のお水を直接、手ですくって飲んでました

また、山の上の方にも、奇跡の湧き水を飲みに行きました。

自生してるブラックベリーや、健先生が完全自然栽培で育てているブルーベリーなども、摘んでそのまま口に運んでいました

お水やベリーを通して、まさに自然の命のパワーをいただいていたんです!

20170815_3

↑私は、右手に少し見えてるバンガローに宿泊。

建物の自然な木の香りが、眠っている間も癒してくれました。

~ヒーリング・アクティビティー~

滞在中は、健先生の指導の下、いろんなヒーリング・アクティビティーをしました。

森の中で木をハグしたり。。。

20170815_4_2

聖なる川(?)で沐浴したり。。。

(水がとっても冷たかったけど、すごく気持ちよかった!)

20170815_5_3

他にも、導引光エクササイズや、ヨガ、川や岩と一体になる行などしました。

また、夜はみんなで焚火を囲んで、健先生とのんびりお話ししたり、民族楽器の太鼓や、シンギングボウルなど奏でてみたり。。。

ちなみに焚火用の木材も、キャンプしてる森の中で拾ってきたものです。

自然の中に、何でも必要なものがそろってます

~動物さん達にも癒されて~

20170815_6

健先生が、シェルターから引き取った動物さん達の中には、病気だった子もいたそうですが、健先生に引き取られてからは、とっても元気になったそうです。

うさぎさん、鶏さん、羊さん、牛さん、お馬さん、ロバさん、ブタさん。。。

そして、健先生のおうちに住んでるワンちゃんたちも、みんな本当に立派なヒーラーさん達です。

~超ヘルシーで、おしゃれな少食~

20170815_7

滞在中の食事は、健先生の指導に基づいた、本当に健康的な少食

そして、一般の物とは質が違う漢方薬なども処方されます。

食事は、昼と夜の2食で、お昼はサラダ系が多く、夕食には玄米ごはんなども少量ありました。

毎食、素材の味が生かされ、栄養的にも考え抜かれた美味しいお料理が、奥様やスタッフの方のセンスで、とーってもオシャレに盛り付けられていました。

最後の夕食は、近づいていた健先生のお誕生日をお祝いするパーティーとなりました!

身近な森の植物で飾られた玄米寿司のバースデーケーキのセンスには脱帽!

20170815_8

~まとめ~

前回の記事にも書きましたが、このキャンプで実感できたことは、

「人間が欲張らなければ、自然は生きるのに必要な物を何でも与えてくれる」

そして、

「人間が環境を汚さなければ、本来、病気なんてなくて、誰もが健康に生きられる」

つまり、

「化学汚染の無い新鮮な食べ物とキレイな空気と水があれば、かなり少食でも元気に山を登れるほどパワーがみなぎり、病気にもなりようがない! もしも、なっても、自然治癒力で克服できる」

ということです。

ちなみに、キャンプ地では自然保護のため、石鹸類は一切使っていませんが、川のお水だけで洗って陰干しした生乾きのタオルも臭くならなかったんですよね。

きっと有用微生物さん達のお陰で、悪い雑菌が繁殖しにくい環境なんだと思います。

帰国した今、身の回りから、そして日本の環境を、もっと美しく改善していきたいと強く思います。

2017年7月22日 (土)

「愛と喜びの本質」を生きるための最も易しいガイドブック~秋山佳胤先生の本

20170722_1

前回の記事で、ジャスムヒーンさんオススメのアニータさんの本をご紹介させていただきましたが。。。

その時、文中で合わせて読まれることをオススメした本が、秋山佳胤先生のご著書です。

秋山先生の本は、どれもシンプルで読みやすい文体で書かれているため、硬い文章や活字が苦手な人でも、楽に読むことができると思います。

そして、易しく読めるのにも関わらず、

「私たちの本質である愛と光を生きること」を可能にするための強力なガイドブックとなってくれます!

個人的には、「これほど軽くスムーズに読めて、内容が深い本も珍しい」と感じています。

そのため、秋山先生の本は、本当にどれも全てお勧めですが、

どれから読んだらいいか迷っている方のために、(あくまで私の独断と偏見ですが)以下に、各著書のおすすめポイントをご紹介します。

もしも、どなたかの本選びのお役に立ち、秋山先生の言葉から、少しでも楽に「愛と喜びの本質」を生きる方法が伝われば、私も、この宇宙に生きる同胞として嬉しいです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

① 『しない生き方 「食べない」生活で気づいたこと』 

ひとこと紹介:具体的な人生ガイド

『いいかげん人生術』とともに、具体的な人生の局面をどう考え、どう対処したらいいか教えてくれる本です。

人生の様々な分野にわたり、具体的な答えが得られるため、心軽やかに、「真に幸せな人生を送るためのガイドブック」となり、「幸せの辞書」ともなる一冊です。

本来は、難しい禅的(と私が感じる)叡智も、秋山先生の言葉で易しくわかりやすく語られています。

禅的なんて書くと、堅苦しい印象を受ける方もいるかもしれませんが、実は、本来は魂を自由に解き放ち至福に至る道だったことも、私の場合は、この本から感じます。

現在、悩みや、ストレスを抱えてる人にもオススメです。

2017年7月時点での最新刊で、初版は発売と同時に完売してしまいましたが、すぐに増刷が決定されました。

② 『秋山佳胤のいいかげん人生術』 

ひとこと紹介:ミラクル・ヒーリング・ツール!

読むと、魂がより自由に羽ばたきます。

いつ読み返しても、瞬時にスーパーハッピーな気持ちになれて、具体例から、重要な豆知識まで盛りだくさんの内容が詰まったミラクルブックです! 

ジャスムヒーンさんのワークショップでも教えてもらえたような情報の一部が、秋山先生の言葉で、より解りやすく語られている部分も、他の本より多い気がします。

何かの選択に迷った時に自分の魂の答えを聞くための明確な方法なども書かれています

この本には、先生に直筆でサインをいただいてることもあって、本から出てるパワーも強力なので、肌身離したくない私の宝物。

③ 『誰とも争わない生き方 人生にも魂にも善悪はない』

ひとこと紹介:基本のバイブル

秋山先生が、右脳と左脳とのバランスが絶妙でいらっしゃることが解ります。

初めて秋山先生の本を読まれる方や、「不食」や「スピリチュアル」に惹かれつつも、怪しい気もして、今一歩踏み出せない方にもオススメ!

秋山先生の深い悟りや、人間性と神性、心のあたたかさが伝わってきます。

私にとっては、いつでも初心に戻るためのバイブルです。

④ 『不食という生き方』 

ひとこと紹介:プラーナライフ全般のまとめ

不食ということが実際に可能であることが解りやすく伝わってくるとともに、先生が「不食」という生き方をなさって見えてきたことや得たもの、「不食」という人生がどんなことなのかが、とてもシンプルにまとめられています。

「不食」そのものを目指すことよりも、その背後にある、より大切なことが理解できる一冊です。

  『食べない人たち』『食べない人たち ビヨンド』 

ひとこと紹介:楽しい不食入門書

特に、「不食」という点に興味がある方の必読書です。

これを読むと、不食の楽しさや希望が、とてもよく伝わってきます。

不食に興味があるけど、いきなりジャスムヒーンさんの著書を読むのはハードルが高く感じる人には、最適な本じゃないでしょうか?

秋山先生だけでなく、森美智代先生と山田鷹夫さんの共著で、3方向からの視点で不食が語られている、とても面白く楽しめる本です。

:::::::::::::::::::::::::

余談ですが、普段オーラが見えない人でも、秋山先生からは、実際にお目にかかって白い光のオーラを感じたという方が大勢いらっしゃいますが。。。

ジャスムヒーンさんのワークショップで秋山先生と写真を撮っていただいた時に、なぜか特別なモード設定をしてないのに、最初の2枚が、白い霞のかかったように写りました。

レンズが曇ってると思った私は、その時点で、物質世界にバリバリにフォーカスしてしまい、3枚目を撮り直していただいたら、やっと普通っぽい写真になりましたが。。。

先生は、指を閉じた状態(エネルギーが分散せずストレートに伝わる?)で、カメラに手の平も向けてらっしゃいます。

レンズの曇りだなんて、ひょっとして、私の考えは、とても浅はかだった?

20170722_2

 

 

 

 

2017年7月20日 (木)

『喜びから人生を生きる!』~ジャスムヒーンさん推薦図書(1)

20170720_1

以前から、このブログでご紹介したいと思っていたアニータ・ムアジャーニさんの本を、先日のワークショップでジャスムヒーンさん(前回の記事参照)も推薦なさっていたので、今日は、その本について書きたいと思います。

アニータさんは、末期癌による臨死体験によって、「本当の自分は肉体をはるかに超えた存在」であることを悟り、それによって全ての腫瘍が消え、奇跡の生還をなさった女性です。

彼女の著書には「病気の奇跡的な治癒」という内容をはるかに超えた叡智が詰まっています。

アニータさんの身に起こったことや、アニータさんが悟られた貴重な叡智は、一冊目の著書『喜びから人生を生きる!』(ナチュラルスピリット)に詳しく書かれ、この1冊だけでも、何十冊分ものスピリチュアルな名著を読むのと同じくらいの価値があります。

本当に、著者のアニータさんも、読者の私も、上記の1冊で「人生に大切なこと」も、「アニータさんの奇跡体験の一部始終」も余すところなく十分に語られていると思うほどの濃い内容なのですが、

昨年、日本で出版された2冊目の『もしここが天国だったら?』も、実際に、アニータさんの得た叡智を実践するための解りやすいガイドブックとなってくれる素晴らしい本です。

一冊目で、

「私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。(本文より引用)」と仰るアニータさんですが、

「では、具体的に、真の魂を輝かせる生き方をするとは、どういうことなのか?」

「どうしたら本当の自分を生きられるのか?」

が2冊目を読むことによって、より明確になります。

そして、個人的には、秋山佳胤先生の新刊『しない生き方』と、同先生の『いいかげん人生術』『誰とも争わない生き方』などを一緒に読むと、楽に双方の理解が深まるように感じます。(私は、それによって、人生がより輝きだしました。心から感謝です!)

20170720_2

ちなみに、病気の本当の原因は「恐れ」だと語るアニータさんですが、それには私も同感です。

また、癌などの腫瘍を、手術や化学療法を用いずに治した実在の人物は、アニータさんだけではありません。

前述したジャスムヒーンさん(肝臓がんの消滅)や、白鳥哲監督(脳腫瘍の消滅)、世界的ヒーラー小林健先生(悪性リンパ腫の消滅)など、素晴らしい方々が奇跡と言われる治癒を起こしています。

奇跡の治癒の背景には、目に見えない神聖な命の力が存在します。

現在健康な人は、その神聖な力を知り至福の人生をおくるためのきっかけとして、わざわざ病気という選択肢を選ぶ必要はありませんが、

かと言って、病気は悪者でもありません。

私も、「病気は、自分を本来の人生の道へと軌道修正させてくれる貴重な道しるべであり、恩師であり、貴重なギフトだ」と自分の体験から実感しています。

人間は、いずれにしても、いつかは肉体の衣を脱ぐ時がやってきますし、健康でも病気でも明日どうなるかという保証が無いのは同じことです。

なので、今この瞬間を大切に、そして自分の心に正直にいきたいと思います。

2017年7月12日 (水)

ジャスムヒーンさんのワークショップ

20170712_1

物質的な食べ物を摂らずに、プラーナだけで生きるジャスムヒーンさんのワークショップに参加するという素晴らしい機会に恵まれました。

20170712_2

このワークショップには、日本でも不食の弁護士として有名な秋山佳胤先生と、一日青汁一杯の森美智代先生も参加なさっていて、会場はとても高エネルギーな場となりました!

もちろん、ワークショップの内容も素晴らしかったの一言に尽きます!

テクニック的な部分はジャスムヒーンさんの本にも書かれていますし。。。

私も来月の半ば頃まで、超多忙なのもあって。。。

あまり詳しい内容は書けませんが、

お話の内容が素晴らしいだけじゃなく、高次の愛のエネルギーのパワフルさも感じました!

私は、肉体的には、毒素排出なのか、ワークショップ期間中、首から下の上半身の皮膚に、サトイモ湿布した時みたいな赤いぶつぶつが出来ては、すぐ消えるというのが繰り返されました。

あと、瞑想中に古代のアボリジニーの言語を聴いて意味も解らないのに涙が出たり、

ワークショップ直前に夢で見た、地球人には見えない背がすごく高くて、細長~い感じの人達のイメージが見えたり、

ワークショップの部屋が、曲線的で明るい白い光の空間に見えて別の場所にいるような錯覚になったり。。。

いろいろ感じることが沢山ありました。

でも、このワークショップのポイントを私の理解で、一言で表すなら、

やはり「不食(物理的な食べ物を食べないで生きること)」がゴールではなく、

「神聖な愛である私たちの本質を生きること」が最も大切だということです。

その結果、食べる量が自然に減る人や、まったく食べなくなる人が増えるかもしれませんが、

それは、食べることが悪いとか、たくさん食べる人はレベルが低いという意味じゃなく、

心から楽しくて夢中になってる時って食べるのを忘れてるし、ストレスや疲れが多い時は、ケーキやお菓子などで気を紛らわしがちなんじゃないかということの延長です。

無理して「食べないこと」を目指すのではなく、今この瞬間を愛と喜びで満たすように人生を歩みたいと思います。

<おまけ情報>

みんなの手のひらに、龍体文字で「を」と書いてくれる森美智代先生。

おかげさまで、瞑想がグンと深くなりました。
  ↓

20170712_3

20170712_4

ところで、ある時、森先生が隣で床に手をついて神妙なポーズで静止してらっしゃったので、何か高次のエネルギーを感じてるのかと思い、

「先生、何か感じますか?」とお聞きしたら。。。

「うん。足がしびれた感じがする。ずっと座ってたから。」と真顔で。

森先生、可愛すぎます~♪(笑)

ワークショップ休憩中に、ライアーとシンギングリンを奏でてくださる秋山佳胤先生。
 ↓

20170712_5_3

2017年6月22日 (木)

『まほろ駅前多田便利軒』~不器用だけどカッコイイ生き方

20170622

昨日は夏至のエネルギーだったし。。。

最近、スピリチュアル(?)な記事が多いし。。。

このブログのプロフィールページにもクラシックやヒーリングミュージックが好きとか書いてあるので、意外だと思われるかもしれませんが。。。

本日のトピックは、カッコイイ男子。。。いえ、カッコイイ生き方です!

私が時々話題にする、「“正しい人”より“愛ある人”が好きだし、自分もそうなりたいな~。」っていうモデルが登場する映画の一つ、『まほろ駅前 多田便利軒』のご紹介。

ちなみに、もちろん主役の瑛太くんと松田龍平くんは実際にカッコイイです!

お二人とも、この映画の役を演じるのにピッタリな俳優さんだと思いますし、実は、私、松田龍平くんのような個性の持ち主は大好き♪

でも、とりあえずここで言いたいのは、男女に関係なく、カッコイイ生き方についてです。。。

この映画の中の二人、社会的には評価されにくい不器用な生き方をしてますし。。

ロハスな暮らししてるわけでもなく、地球を救おうとか思ったりもしてませんし。。。

まだ完全に癒されてない心の傷を持ってます。

でも、社会で要領よく生きてる人間より、ずっと純粋であったかいハートの持ち主。

5次元ライフを送るには、頭じゃなくてハートで生きることが不可欠!

損得じゃなくて、愛で生きることが不可欠!

人目を気にせずに、自分に正直に生きることが不可欠!

それが出来てる二人は、社会的評価とか、ロハスとか、スピリチュアルとか関係なく、日々悶々と我慢して品行方正に生きてる人より、宇宙と調和しててカッコイイんです!

オススメ映画です!

2017年5月14日 (日)

龍体文字でパワーグッズを作ろう~!

20170514_1

数年前から、古代の神代文字祝詞などの発するヒーリングエネルギーが注目されていますが。。。

森美智代先生の断食合宿やワークショップでも、パワフルな龍体文字フトマニ図を自分で書くワークが、行われています。

龍体文字そのものにパワーがあるので、自分で書くだけで癒されたり、簡単にパワーグッズを作ったりできます!

ただ、やっぱり、森先生の書かれた龍体文字は、パワーの強さも違いますね~!

写真は、森鍼灸院で販売されているTシャツ

背中に、先生の書かれた龍体文字のフトマニ図がプリントされています

これを着ると、本当に背中があったかくて楽です!

私は、GWの断食合宿中に購入させていただきましたが、その時に、右胸部分にもチャコペンシルで、先生に龍体文字「キニ(=癒しエネルギーが入ってくる文字コード)」と書いていただいたので、帰宅後に、その上から刺繡しました~。

年末年始の合宿に参加させていただいて龍体文字を習って以来、時間がある時に少しずつ、いろんなものに、龍体文字で「キニ」と刺繡しています。

20170514_2

刺繍が苦手な人や時間が無い時は、手芸屋さんなどで、洗っても消えない布用の染色ペンを買って、直接布に書いても、普通の衣類や小物がパワーグッズに変身!

身に着けるものには、体の各チャクラに合わせて、刺繍糸や染色ペンの色を選ぶのも楽しいです!

例えば、

第1チャクラ→布ナプの裏に赤で刺繍。
第2チャクラ→ショーツにオレンジで。
第3チャクラ→腹巻やキャミソールなどに黄色で。
第4チャクラ→胸パッドやブラ、シャツの背中などに緑で。
第5チャクラ→スカーフ類に青で。
第6チャクラ→帽子やハチマキなどに、藍色で。
第7チャクラ→帽子の裏側のてっぺんに紫で。

また、2017年1月号の「安心」にも、森先生の書かれた龍体文字の「キニ」の小さなカードが何枚も付録で付いているので、コピーしたり、そのまま切り取って貼ったり、ラミネートしてお財布に入れたり出来ますよ!
(もし、まだバックナンバーを購入できれば。)

森美智代先生主催の「プラーライフ音楽会」も、もうすぐ開催されます!
 →詳細&申し込み http://kokucheese.com/s/event/index/452226 

2017年5月 7日 (日)

あわあわ断食合宿を終えて

20170507_1_2

楽しかった森美智代先生との二度目の断食合宿が一昨日終わりました。

今回も、とても一言では表せない、深くて素晴らしい体験が出来ました。

断食の内容については、前回の一連の記事で詳しくお伝えしていますので、今回は、私の感じたことや個人的な気づきの一部だけを書かせていただきたいと思います。(合宿中に、Facebookにも、記事をいくつか投稿しています。)

<森先生との断食合宿が素晴らしい理由>

単にデトックスしたり、体を癒すことだけが目的なら、他にも色々な素晴らしい断食方法や、断食施設があります。

でも、森先生と一緒だと、断食を通して以下のような貴重な経験ができます。

・心や魂の浄化と癒し

・人の中に在る神聖の発見
(本来の自分自身や、人生の目的の発見や見直し)

・「周りを愛して生きることが、自分が最も幸せに生きることだ」と、あらためて実感できること」

だから、一度参加すると何度でも参加したくなっちゃうんですよね~。

しかも、宿便も出やすく、もちろん肉体的な効果も、とてもあります。

私も、今回、また新たな自分発見や肉体の浄化を経験しました。

<合宿中の時間の過ごし方1(本断食中)>

本断食中は、40分合掌行でヒーラーの手を作ったり、パワフルな龍体文字を書いたり、甲田式の体操や療法を学んだりします。

そして、その時に参加したメンバーの特技や、天候に合わせて柔軟に、楽しい催しが開催されます。

今回は、麻ひも作り刺しゅう、お庭でシンギングリンなどの波動浴アーシングなどをしました。

20170507_4

また、ちらっと「もりたい よしこ」さんが訪ねてくださり、即興で手作りライアーの演奏と宇宙語の歌を歌ってくださいました。

私も、いつかライアーを作って、植物さん達への感謝を演奏で伝えたいという思いが、ふと湧いてきました。

20170507_5

<合宿中の時間の過ごし方2(回復食期間)>

回復食が始まると、EM菌の体験で、軽く体を動かす作業や、パワースポットへお出かけします。

今回は、赤目四十八滝と、益田の岩船へ行きました。

2か所とも、パワーに満ちた素晴らしい場所で、それぞれの人に、いろんな不思議現象もいっぱい起こりました

書けない内容や言えないものもありますが、こんな私自身にも、いくつか神秘体験がありました。

20170507_2_220170507_6

おまけですが、合宿中に、「あわあわ(森先生宅)」の横に、虹色の龍さんのような縦長の彩雲も見えました~。

私も、数年前から彩雲はよく見ますが、こんなに縦に長いものは珍しいです!

20170507_3_2

<氣さくで温かい「名張」の人たち>

合宿中に昼間みんなで過ごす古民家「あわあわ」のある名張はとても良いところで、近隣の方々も、とても素敵です。

宿泊先のホテルから、あわあわまで、朝一人で歩いて行った日は、いつも地元のおじいちゃんや、おばあちゃんに声をかけられて短い立ち話をしました。

昔ながらのお家を丁寧に手入れして暮らしてらっしゃる方が多いので、庭先に咲くキレイなお花の写真を撮らせていただくと、

「このボタンは、毎年ボクの誕生日に咲いてくれるんだ。」と嬉しそうに話すおじさんがいたり。。。

また、84歳の妖精画家のおばあちゃんにも出会いました。

そのおばあちゃんは、幼い時に結核でご苦労されながら、ほぼベジタリアンで、84歳の今も畑仕事と妖精の絵を描いて暮らしてらっしゃるそうです。

絵は、妖精の絵しか描けないと仰ってました。

おばあちゃんの絵(↓)

20170507_7

今回このおばあちゃんと出会ったのも、私にとっては偶然じゃないことを感じました。

私も、幼い頃から妖精さん大好きで、屋外で植物さんたちと静かで半透明な時間を過ごすことが一番幸せだったので。

前述した、もりたいさんのライアーを聴いて、人間じゃなく、まず植物さん達に演奏することが心に浮かんだのも、幼い頃の記憶からかもしれません。

大人になって、社会常識に合わせて必死で頑張って、少し前までは、一見しっかりした人に見られていた時期もありましたが、たぶん本来は、現実的な実務が得意じゃない、ぼーっとした人間なんですよね~。

以前は、実際以上にしっかりした人に見られがちで大変だったけど、逆に今は、「そこまでマヌケに見られるのもなんだよな~」と思うことがあります。

まあ、本当にマヌケなんで仕方ないですが。(^^;)

まだまだ、いろいろありますが、とりあえずこのへんで終わります。

すべてに感謝します。ありがとうございました!

20170507_3

<前回の断食合宿の記事>

森美智代先生の断食リトリート(1)~森鍼灸院訪問 

森美智代先生の断食リトリート(2)~参加前日のお知らせ 

森美智代先生の断食リトリート(3)~5次元ボディへシフト! 

森美智代先生の断食リトリート(4)~一日目(伊勢神宮参拝)

森美智代先生の断食リトリート(5)~2日目(甲田療法ってすごい

森美智代先生の断食リトリート(6)~3日目(40分合掌行)

森美智代先生の断食リトリート(7)~4日目(龍体文字、お豆腐レシピ) 

森美智代先生の断食リトリート(8)~5日目(鶴見神社参拝)

森美智代先生の断食リトリート(9)~6日目(枚岡神社参拝、断食の美容効果) 

森美智代先生の断食リトリート(10)~7日目(今を生きること、ワンネス)

 

 

2017年4月 2日 (日)

「わたし」は、しあわせを盛るお皿

20170402

先日の記事「幸せな人が幸せな理由」に、

「幸せな人」が幸せな理由は、普通の人が損だとか苦しいと感じてしまうようなことでも、「ありがたい」「幸せだ」と感じられることが大きいのだと思います。

と書きましたが。。。

これって、難しそうですが、自分の心の動きを観察してれば、誰にでも出来るようになることなんじゃないかと思います。
(だからこそ、先生方がお手本となって示してくださってるんですよね!)

「悟った人は、一瞬もネガティブな感情が湧かないのか?」っていう疑問がある人も多いと思いますが、聞くところによると肉体を持って地上にいる間は、そんなことはないみたいです。

でも、悟った人が普通の人と違うのは、ネガティブな感情が湧いた時に、すぐにそれに気づき、そんな自分を批判したり、罪悪感を感じたり、その感情を無理に消そうとせずに、ただ「今、自分はそう感じてるな」と、客観的に自分を見ることができるということだそうです。

簡単に言うと、いつも自分の気持ちをしっかり感じることが大切なんですね。

そうすれば、自分にとって不快な感情は、すぐに消えるし、意図的にその感情を選ばなくすることも出来ます。

(これについては、秋山佳胤先生の「いいかげん人生術」を読まれたり、ヴィパッサナー瞑想の練習をするといいと思います。)

以下に、私が先日思いついたことを、皆さんとシェアさせていただきますね。

例えば、こんな想像をしてみます。

今、様々な食べ物が並ぶ素敵なレストランにいます。

そこは、食べ放題のビュッフェ形式です。

ただし、お皿は、大きいけど一人一枚しかありませんし、時間制限もあります。

そんな時、わざわざ自分の嫌いなものを盛ったりしません。

好きなもの、自分の心も体も喜ぶものだけ選んで盛ります。

食べたことない未知のものも少し盛ってみるのもワクワクします。

でも、明らかに嫌いなものを盛ってたらスペースがもったいないです!

せっかく素敵なレストランに来たのに、嫌いなものばかり選んで食べて、不満を感じてたら全然楽しくないです。

この「お皿」を、自分の心だと思えば、自分にとって不快な感情をわざわざ持ち続けるのが、馬鹿らしくなります。

転生があっても、今の自分の肉体で生きるこの人生は一度きり

だから、

「わたし」というお皿を、いつも「自分にとって心地良いもの」、「最高のもの」、「楽しい、うれしい、ありがとう」で満たしたいなぁ~!

と思います。

春分の日からも、どんどん波動UPup、パワーアップupしてる、この地球で。

関連記事:毎日24時間しあわせな理由 ~すべてがうれしい~

より以前の記事一覧

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ