栄養と健康

2017年10月 4日 (水)

青ノ木農園さんの自然栽培「玉錦」で作られた納豆(と品種改良作物やグルテンと小麦のお話)

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青ノ木農園さんの自然栽培の大豆で作られた最高の納豆を購入させていただきました。

青ノ木農園さんは、無農薬、無肥料の自然栽培というだけでなく、あまり品種改良のされていない在来種のお野菜や穀物も、いろいろ、毎年、種を採取して作られているので、本当に尊敬も感謝もしてるんですが。。。

この納豆も、自然栽培で作られた「玉錦」という大粒の在来種の大豆を使って、納豆菌だけで作られた無添加納豆です。

同じ青ノ木農園さんの自然栽培の玉ねぎとともに、オーガニックたまり醤油だけを少し垂らしていただきました。

「まさに本物の食べ物! おいしくて薬になる!」

これが素直な感想です。

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さて、気になるお値段は。。。

80g(市販の納豆の約2パック分)で、350円と聞くと、ちょっとお高く感じるかもしれませんが、原料の質を考えたら、それでも安いくらいだと思います。

普通、安い有機大豆製品は、国産でなく外国産大豆が原料ですし、一口に「有機」と言っても、いろいろで、有機肥料の質も様々で、有機指定の少量の農薬なども使われていることが珍しくないそうです。

また最近は、美味しさや、大量生産向けの育てやすさを追求して、品種改良を重ねられた農作物が多く、もともとの性質が変化してしまっているものも多いそうです。

小麦なんかは、その代表かもしれませんね。

モチモチした弾力のある食感や、大量生産しやすいことを目指して、品種改良を重ねた結果、古代小麦とはまったく別の作物になってしまったのが、現在一般に流通している小麦のようです。

「グルテンフリー」という言葉を聞かれてる方も多いと思いますが、欧米ではグルテンフリー食品が多く流通しています。

グルテンとは、小麦、大麦、ライ麦に含まれるたんぱく質の一種で、モチモチ食感の元でもあります。

欧米人には、このグルテンが体質的に合わず、深刻な症状を起こすセリアック病など、グルテン不耐症の人も多いそうです。(ジョコビッチ選手など。)

また、グルテン不耐症でなく、自覚症状がなくても、グルテンは腸内環境には良くない可能性がとても高いそうです。

小麦アレルギーやセリアック病でなければ、お醤油などに含まれる小麦除去までは必要がないかもしれませんが、パンやクッキー、お麩、うどん等のグルテンの多い食品の食べ過ぎは、健康の鍵となる腸内環境を悪化させる可能性があります。

グルテンが最も多く含まれるのは小麦で、大麦にはそれほど含まれないらしいですし、日本人は、昔から大麦を食べてきているので、大麦については、よほど大丈夫かと思いますが。。。

近年、大麦の「もち麦」の良い点が、やたら強調されてる理由の一つが、「グルテンを含むために、欧米で売れなくなったから、他の国で消費量増やさなきゃいけない」というものだとしたら?

。。。と、ちょっと疑ってしまったりして。

(日本政府は、グルテンフリーの米粉の輸出を増やして経済UPを図る計画があるいうニュースを聞くとね~。)

どちらにしても、流行につられすぎずに、「中庸」の道を取って、なるべく自分の生まれ育った国で、昔から食べられていた自然な食べ物をいただきたいものです。

青ノ木農園さん、ありがとう!

2017年9月10日 (日)

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(3)~ヘルシー食品とライフスタイル

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カナダに限らないと思いますが、欧米の先進国で、うらやましいことの一つが、オーガニックや、ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリーの食品の種類が多いこと。

それだけ、需要があるのでしょうね。

必ずしも欧米でブームのヘルシー食材が、日本人の体質に合うとは限らないのですが、日本では、日本らしいヘルシー食品が、もっと市場に増えるといいと思います。

トップの写真は、前々回の記事にも登場してくださったモントリオール在住のニット帽デザイナーKyokoさんに、いただいたお土産。

オーガニックで、100%カカオのロー・チョコレート(砂糖類や甘味料など無しで、甘みゼロ)と、チャーガ・ティーです。

日本でも、カカオはブームになっていて、日本製のダークチョコが増えてますが、大抵はお砂糖や乳製品入りだし、オーガニックのは少ないし、まして、ロー・チョコとなれば、自分で作るか、輸入品を買うかどちらかしか選択肢はないですよね。

なので、今までは「日本人だし、無理してカカオを食べなくてもいい。」と思って、ここ数年チョコは食べてなかったんですが。。。

Kyokoさんにいただいたチョコは、大切に一日ひとかけずつ戴きました♪

まったく甘みがないので、普通の人はドライフルーツなどと一緒に食べた方が美味しいかもしれませんが、私は、久しぶりに食べたカカオの味だけで、十分おいしくて、凝縮されたエネルギーを感じました。

カカオ・ポリフェノールは、抗酸化作用が強くてヘルシーだし、少し食べると血液サラサラ効果もあるそうですが、一度に食べ過ぎると中枢神経を刺激してしまうので、一日1~2かけくらいが、いいのかな?

そして、チャーガ・ティーの方は、まだ、あまり日本では知られてなくて、私も知らなかったんですが、とても健康に良いそうです。

チャーガは、和名カバノアナタケというキノコだそうで、免疫力をUPさせたり、癌を抑制する効果が高いそうです。

(説明サイト見つけました。→ http://kabanoanatake-charga.com/

味は、クセがなくて、とても飲みやすいです。

こんな気の利いたお土産をいただいて、本当に感謝です!

Kyokoさん、本当に優しくて頭も良くて、お心遣いが素敵な方です。

また、友人のSylvieにもらって、カナダで食べたオーガニックのロー・エネジー・スティックや、ヘルシー・スナック類も、おいしかったです。

日本製のエネジー・バーやヘルシースナックは、添加物や砂糖もしくは人工甘味料、トランス脂肪酸、グルテン、酸化防止剤などが、必ずと言っていいほど入っていて、全然ヘルシーじゃないので、私は食べませんが、カナダでは、とりあえずそういったものが入ってなかったので、おいしくいただきました。

でも、ヘルシーとは言え、カロリーはあるので、ベジタリアンやビーガンの日本人が、カナダやアメリカに長くステイしたら、太っちゃうかも?

アメリカで、「健康ブームに安易に乗るのは、不健康だと科学的に証明もされてる。」という説がありますが。。。

そういう説を詳しく読んでみると、「ナッツやドライフルーツを、たった数粒だけで止められる人はいないので、みんな食べ過ぎる」とか、「ケールも食べ過ぎると甲状腺に悪い」とか、栄養価の低いグルテンフリー加工食品が出回っていて栄養不足になる」などの理由が述べられてます。決して、ヘルシーな食品自体が悪いとは書いてありません。

結局は、なんでも「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、一番ダメなのは「食べ過ぎ」とか、「それだけを食べ続ける」ことですね。

ところで、冬の寒さの厳しいモントリオールでは、夏の日差しを満喫するかのように、公園が目いっぱい利用されていました。

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持ち込みのハンモックをかける専用の設備も。

↓ ↓ ↓

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みんなから餌をもらうことの多いリスは、あまり極端に人間を警戒しません。

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住宅街の徒歩圏内に、いくつか公園があって、食事や読書、運動、昼寝など、たくさんの人が自由に楽しんでいます。

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私も、時間がある時は、公園でお弁当を食べたり、読書、裁縫、瞑想、昼寝、ウォーキングなどしてますが。。。

最近は、休みの日も予定で埋まってることが多いので、久しぶりに、近所でのんびりしたいです。

2017年8月23日 (水)

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(1)~ローフードレストランCrudessence

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モントリオールとキャッツキルのヒーリングキャンプから帰国して以来、お盆も毎日仕事だったので、あっという間に2週間近く過ぎています!

書きたい記事も溜まっていますが。。。

今回は、キャッツキルでのキャンプ中も、モントリオールで友人との再会中も、写真撮影や、ネット接続は最低限に、「今ここ」を楽しませてもらいました。

以前は、「興味ある情報を伝えること」が一番の楽しみだったのですが、

最近は「興味あることに自分自身が浸る」ことが最優先になっています。

美しい物や景色も、ファインダー越しに見るのと、肉眼でじっくり味わうのとでは、時間の質が変わるのを感じます。

写真に記録するより、魂に記録したい気分になるんです。。。なんて言うとカッコイイですが、ただ、のんびりしたいだけかも。

ところで、このブログを読んでくださってる日本人のニット帽デザイナーのKyokoさんという素敵な女性がモントリオール在住というシンクロがあって、友人だけでなく、Kyokoさんにも無事にお目にかかることが出来ました。
(※Kyokoさんは、ヴィーガンニット帽もデザインしてますよ!→ ami-tsumuli(アミツムリ)

そして、連れて行ってもらったのが、Crudessenceというローフードのヴィーガンレストラン。
https://www.tripadvisor.ca/Restaurant_Review-g155032-d1204184-Reviews-Crudessence-Montreal_Quebec.html

日本では、普通のベジレストランでさえ数少ないですが、ローフードとなると希少なので、モントリオールで行くことができて大満足でした!

Kyokoさんが、メニューのシェアを申し出てくれたので、トップの写真のグルテンフリーのロー・ヴィーガンサンドイッチと、Poke Bowlというキヌアの丼のような物を頼んで二人で分け合いました。

そして、カナダ人の友人は、グリーンスムージーを注文。

美味しくて、ヘルシーなランチに3人とも大満足!

※美味しくて、ふざけた笑顔でカメラに向かうSylvieと私。(Kyokoさん撮影)
   ↓

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特に、注目なのがKoykoさんもオススメのグルテンフリーのヴィーガン・ロー・ブレッド

写真で、茶色いライ麦パンのプンパーニッケルのように見える薄いパンです。

食感は、プンパーニッケルよりもう少し噛み応えある感じですが、酵素が生きたローフードなので、意外に消化は良く感じました

味はライ麦パンとは違います。

発芽させたチアシードやフラックスシードそば粉ドライトマトで練って固めてあるそうですが、とっても美味しかったです。

ローフードというと、スムージーやサラダ系、ロー・スイーツなどがメジャーになりますが、このパンのようなひと手間かけたメニューの食べられるお店は日本では、あまりありません。

モントリオールに行かれる機会があったら、ぜひ訪ねてみてください!

※次回モントリオールのオーガニック・ベジ事情(2)に続く

2017年8月15日 (火)

ターザンヒーリングキャンプ2017

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お待たせしました。

先日、参加したターザン・ヒーリング・キャンプのご報告です。

このキャンプの主催者は、世界的マスターヒーラーの小林健先生(Ph.D)です。

ご存知の方も多いと思いますが、健先生は50年以上のドクターの経験があり、5度の臨死体験をされ、現在は77歳ですが、どう見ても50歳代にしか見えません

実際に肉体年齢を検査しても50歳代とのことです。

そして、これまで多くの重病と言われる患者さんを治し、自らも50歳の時に患ったステージ4のリンパ癌を、西洋医学の一般治療をせずに克服なさっています。

そして、お人柄は、フレンドリーで、明るくって、優しく、とってもチャーミング。

ターザン・ヒーリング・キャンプとは、そんな頼もしい健先生と共に、1週間、ニューヨーク郊外のキャッツキル山の大自然の中で、先生の診断や治療などを受けながら、人間本来の自然治癒力や、ヒーリング能力を、楽しく呼び戻すリトリート・キャンプです。

健先生のお話の内容や、他の方の写った写真などは、ここには掲載できませんが、以下に、簡単なキャンプの様子をお伝えしますね。

~キャッツキルの自然~

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キャッツキル山の自然の美しさとパワーは、素晴らしかったです!

上の写真の川のそばにキャンプしていましたが、私たちは、いつも、この川のお水を直接、手ですくって飲んでました

また、山の上の方にも、奇跡の湧き水を飲みに行きました。

自生してるブラックベリーや、健先生が完全自然栽培で育てているブルーベリーなども、摘んでそのまま口に運んでいました

お水やベリーを通して、まさに自然の命のパワーをいただいていたんです!

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↑私は、右手に少し見えてるバンガローに宿泊。

建物の自然な木の香りが、眠っている間も癒してくれました。

~ヒーリング・アクティビティー~

滞在中は、健先生の指導の下、いろんなヒーリング・アクティビティーをしました。

森の中で木をハグしたり。。。

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聖なる川(?)で沐浴したり。。。

(水がとっても冷たかったけど、すごく気持ちよかった!)

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他にも、導引光エクササイズや、ヨガ、川や岩と一体になる行などしました。

また、夜はみんなで焚火を囲んで、健先生とのんびりお話ししたり、民族楽器の太鼓や、シンギングボウルなど奏でてみたり。。。

ちなみに焚火用の木材も、キャンプしてる森の中で拾ってきたものです。

自然の中に、何でも必要なものがそろってます

~動物さん達にも癒されて~

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健先生が、シェルターから引き取った動物さん達の中には、病気だった子もいたそうですが、健先生に引き取られてからは、とっても元気になったそうです。

うさぎさん、鶏さん、羊さん、牛さん、お馬さん、ロバさん、ブタさん。。。

そして、健先生のおうちに住んでるワンちゃんたちも、みんな本当に立派なヒーラーさん達です。

~超ヘルシーで、おしゃれな少食~

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滞在中の食事は、健先生の指導に基づいた、本当に健康的な少食

そして、一般の物とは質が違う漢方薬なども処方されます。

食事は、昼と夜の2食で、お昼はサラダ系が多く、夕食には玄米ごはんなども少量ありました。

毎食、素材の味が生かされ、栄養的にも考え抜かれた美味しいお料理が、奥様やスタッフの方のセンスで、とーってもオシャレに盛り付けられていました。

最後の夕食は、近づいていた健先生のお誕生日をお祝いするパーティーとなりました!

身近な森の植物で飾られた玄米寿司のバースデーケーキのセンスには脱帽!

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~まとめ~

前回の記事にも書きましたが、このキャンプで実感できたことは、

「人間が欲張らなければ、自然は生きるのに必要な物を何でも与えてくれる」

そして、

「人間が環境を汚さなければ、本来、病気なんてなくて、誰もが健康に生きられる」

つまり、

「化学汚染の無い新鮮な食べ物とキレイな空気と水があれば、かなり少食でも元気に山を登れるほどパワーがみなぎり、病気にもなりようがない! もしも、なっても、自然治癒力で克服できる」

ということです。

ちなみに、キャンプ地では自然保護のため、石鹸類は一切使っていませんが、川のお水だけで洗って陰干しした生乾きのタオルも臭くならなかったんですよね。

きっと有用微生物さん達のお陰で、悪い雑菌が繁殖しにくい環境なんだと思います。

帰国した今、身の回りから、そして日本の環境を、もっと美しく改善していきたいと強く思います。

2017年7月12日 (水)

ジャスムヒーンさんのワークショップ

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物質的な食べ物を摂らずに、プラーナだけで生きるジャスムヒーンさんのワークショップに参加するという素晴らしい機会に恵まれました。

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このワークショップには、日本でも不食の弁護士として有名な秋山佳胤先生と、一日青汁一杯の森美智代先生も参加なさっていて、会場はとても高エネルギーな場となりました!

もちろん、ワークショップの内容も素晴らしかったの一言に尽きます!

テクニック的な部分はジャスムヒーンさんの本にも書かれていますし。。。

私も来月の半ば頃まで、超多忙なのもあって。。。

あまり詳しい内容は書けませんが、

お話の内容が素晴らしいだけじゃなく、高次の愛のエネルギーのパワフルさも感じました!

私は、肉体的には、毒素排出なのか、ワークショップ期間中、首から下の上半身の皮膚に、サトイモ湿布した時みたいな赤いぶつぶつが出来ては、すぐ消えるというのが繰り返されました。

あと、瞑想中に古代のアボリジニーの言語を聴いて意味も解らないのに涙が出たり、

ワークショップ直前に夢で見た、地球人には見えない背がすごく高くて、細長~い感じの人達のイメージが見えたり、

ワークショップの部屋が、曲線的で明るい白い光の空間に見えて別の場所にいるような錯覚になったり。。。

いろいろ感じることが沢山ありました。

でも、このワークショップのポイントを私の理解で、一言で表すなら、

やはり「不食(物理的な食べ物を食べないで生きること)」がゴールではなく、

「神聖な愛である私たちの本質を生きること」が最も大切だということです。

その結果、食べる量が自然に減る人や、まったく食べなくなる人が増えるかもしれませんが、

それは、食べることが悪いとか、たくさん食べる人はレベルが低いという意味じゃなく、

心から楽しくて夢中になってる時って食べるのを忘れてるし、ストレスや疲れが多い時は、ケーキやお菓子などで気を紛らわしがちなんじゃないかということの延長です。

無理して「食べないこと」を目指すのではなく、今この瞬間を愛と喜びで満たすように人生を歩みたいと思います。

<おまけ情報>

みんなの手のひらに、龍体文字で「を」と書いてくれる森美智代先生。

おかげさまで、瞑想がグンと深くなりました。
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ところで、ある時、森先生が隣で床に手をついて神妙なポーズで静止してらっしゃったので、何か高次のエネルギーを感じてるのかと思い、

「先生、何か感じますか?」とお聞きしたら。。。

「うん。足がしびれた感じがする。ずっと座ってたから。」と真顔で。

森先生、可愛すぎます~♪(笑)

ワークショップ休憩中に、ライアーとシンギングリンを奏でてくださる秋山佳胤先生。
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2017年6月18日 (日)

『強い血管をつくれば健康になる!』~本当に血管年齢が若返りました!

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健康の秘訣は、腸内環境血管年齢だと言われていますが。。。

ポイントが、まとまっていてすごく読みやすい血管の本を見つけました。

『強い血管をつくれば健康になる!』(杉岡 充爾著 ベストセラーズ)です。    

私も、この本のポイントを、ゆる~く実践し、約2週間後の測定で血管年齢が6歳分若返りました。

もともと実年齢よりは、血管年齢が低めだったんですが、更に6歳分若返ったので、とても嬉しくて、「もっともっと若返らせるぞ~!」っていう気分です。

おまけに、半年以上、甲田療法の食事も、取り入れているため、玄米、お豆腐、黒ゴマ、昆布、青汁、シイタケなどから大豆イソフラボンマグネシウムカルシウムカリウムビタミンDもたくさん摂ってるせいもあってか、骨密度まで、数か月前より、すご~く高くなってました
森美智代先生甲田先生に感謝!)

骨密度は、数年前からずっと実年齢の平均値が続いてましたが、今回は20歳の平均値より高め?くらいで、スタッフの人が「機械の調子が悪いかも?」と言って、測り直しされましたが、やはり同じ結果でした。

上記の本は、現役の現代医学のお医者様が書かれていますが、自然食や甲田療法などにも共通点を感じるところも多く、私には取り入れやすかったです。

本で紹介されている簡単な体操も、西式の体操に通じるものがあるように感じました。

西式の体操は、病気で立てない人でも、寝ながらとか、座ったままできる点が、西先生と甲田先生の大きな愛を感じますが、

逆に、職場の休憩時間などで寝ころべない場合は、上記の本で紹介されている、立ってできる体操の方がやりやすいかもしれません。

血管の老化は、急死につながることが多いことから、癌よりコワイと言われています。

また、そこまで症状が進んでなくても、美容面でもかなりの影響があります。(しみ、そばかす、抜け毛などなど)

実は、もともとは、血圧やコレステロールが高めな母のこともあって読んだんですが、本人が活字を読む気ゼロなので、人から内容を説明されるだけじゃ実行する気もおきないらしく、恩恵を受けたのは私だけ。

そこで、活字を読みたくない人にもビジュアルで見られるマキノ出版のムック『血管がぐんぐん若返る』を見せたら、母も酢玉ねぎを作って食べ始めました~。(笑)

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2017年6月12日 (月)

美しい地球を作ろう!残そう!~「ありがとう地球還元フォーラム611」

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昨日(2017.6.11)、愛知県岡崎市で行われた「ありがとう地球還元フォーラム611」に行ってきました!

このフォーラム、心から「行って良かった~!」と感じました!

なぜって、内容もさることながら、主催者の石川貴子さん、講演者の篠原正樹先生倉内康寛さんという、素晴らしい方々にお目にかかれたから!

3名の先生方全員が、利益や損得を考えずに、「地球のため、今と未来の地球人のため」という気持ちだけで、嬉々として活動してらっしゃることが、本当によく伝わってきて、心まで満たされました。

こんなにも、ピュアでオーラが輝いてる素敵な方々が地元、愛知県にいらっしゃって、とっても嬉しいです。

会の内容は。。。

1.『蘇生』(白鳥哲監督作品)の上映

この作品は、何度も見る価値があります!
「私たちが、いかに微生物さん達のお陰で生かされているか」ということや、「放射能や化学物質などで、人間が汚染してしまった土壌を蘇生するカギと大きな希望」が、この作品で伝えられています。

※白鳥哲監督の公式サイト→ Office TETSU SHIRATORI.com

2.篠原正樹先生(株式会社みらい 岡崎市)の講演

以前は、中学校の先生をなさっていて、昔から「環境教育」に取り組んでこられた、篠原先生は、退職後の現在も、環境関連の会社の代表として、環境浄化に取り組んでらっしゃいます。

とっても、明るくて、気さくで、少年のように瞳を輝かせて環境浄化に取り組まれている先生のそばにいるだけで、なんだか元気になれちゃいました~!

長年、EM菌を使って、ボランティアでの大規模な環境浄化も継続なさっていて、そんな先生の活動の成果を、以前、学生たちが映像に撮って、コンクールで受賞した作品もYouTubeで見れますよ!

ドブ川に輝くアユ

https://www.youtube.com/watch?v=liuSI4iuDdY

3.倉内康寛さんの講演

「フルーツや野菜などの自然の恵みから命のエネルギー(還元力)を上手に引き出す方法」を伝えてらっしゃる倉内さんのお話には、目からウロコのポイントがありました!

活性酸素から体を守ることが、アンチエイジング、美容、健康にとって重要だということは、以前から注目されてますよね。

その方法として、酸化還元作用のある食品や水素水などいろいろな物が、注目されています。

ところで、酸化還元作用のある食品には、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元作用があるものの2種類あるのは、ご存知ですか?

私も、以前「お酢や梅干しなどは、酸性みたいなのに、なぜ体の酸化を防いで、体内をアルカリ性にしてくれるんだろう?」と疑問に思ったことがありますが。。。

やはり、細胞の酸化を還元するものにも、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元力があるものがあるそうです。

水素水、ヒマラヤ岩塩、アルカリイオン水、重曹などは、もともとそれ自体がアルカリ性です。

でも、普通の食べ物で、酸性だけど還元力のあるものがあります。

そして、口から摂取する場合には、そうした酸性の還元力のあるものの方が、体には良いことが多いそうです。

倉内さん曰く、「胃液は強い酸性だからこそ、食べ物を消化できて、口から侵入してきた雑菌やウイルスを殺せるので、それをアルカリの物で中和してしまうと、食中毒や消化不良のリスクが高まる」そうです。

そういえば、甲田療法の森美智代先生も、「重曹水を飲んで、体の酸化を防ぐ」などの療法は、胃の弱い人には向いてない」と仰ってましたよ。

今回のフォーラムに出席して、「味噌やお漬物、納豆などの発酵食品や、還元作用のある酸性の梅干しなどがある、日本の伝統的な食文化ってすごいな!」とあらためて思いました。

そして、もう一つ、一番大切なことは、白鳥監督の『蘇生』の中でも語られているように、微生物さん達と仲良く共存することは、地球を守り、みんなが幸せに暮らすためのカギだということ。

そして、私たちの体内にも、数えきれないほど住んでいる微生物さん達に、私たちの思いは全て伝わっていて、「愛」や「喜び」を抱いて生きることが、微生物さん達と仲良く共存するために絶対に必要だということです。

(これが、科学的にも証明されつつあるようです。)

最後に、主催してくださったオーガニックエステ「ちゃあみんぐ」を経営なさっている石川貴子さんも、少女のようなピュアな輝きを放たれたチャーミングで素敵な方だったことをお伝えして終わりたいと思います。

石川貴子さん、篠原先生、倉内さん、そして、『蘇生』の白鳥監督はじめ、フォーラムに関わってくださった皆様に感謝です。

ありがとうございました!

2017年5月15日 (月)

発芽玄米クリームとアーモンドバターでヘルシーパンケーキ

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最近、断食や甲田療法を取り入れたシンプルな少食を続けていたり、忙しくて家でゆっくりする時間もなく、なかなかレシピ記事を書けませんでしたが、

簡単でヘルシーなオリジナル料理を作る楽しみは、私の心を原点に還し、落ち着かせてくれることの一つです。

最近、母が、

「甘い物を食べると調子が悪いけど、我慢すると回復する。」と言いつつ、

「これは、自分で買ったんじゃなくて、せっかくもらったんだから。」と言っては、結局、がまんできずに食べ続けてるので。。。

家で浸水して発芽させた玄米を水と一緒にミキサーで混ぜた、生玄米クリームに重曹を入れて焼いただけの、簡単パンケーキを作ってみました。

(水の代わりに豆乳で作っても、より美味しいです。)

この生地(生の発芽玄米クリーム)は、実は、私がよく主食で、生のまま食べてるんです。

一般的に、ケーキ類は、玄米粉で作るにしろ、小麦粉で作るにしろ、乾燥した粉を水や豆乳などと混ぜて生地を作るんですが、

浸水して発芽させてあるので、濡れたままクリーム状にして焼いても、ちゃんと美味しく焼けます。

それに、いったん発芽させた玄米を乾燥させると、乾燥の過程で、ミトコンドリア毒の発芽抑制酵素(ABA=アブシジン酸)が、再発生して、かえって強力になるという説もあったり。。。(諸説あり)

よくわからないし、また乾燥させるのも手間なので、発芽させてABAを消して、栄養価も増した生の発芽玄米クリームをそのまま焼いちゃっただけです。

これに、発芽させた生アーモンドなどをフードプロセッサーで練ったナッツバターをかけ、シナモンをふりかけて、ドライプルーンを添えて甘みを付けました。

味見したところ、私には、それだけで十分甘いのですが。。。

母のように、普段から普通の食事をしている人には、当然甘みが足りないようで、はちみつやメープルシロップかけてました。

アーモンドには、抗酸化作用の強いビタミンEが豊富に含まれているので、体質に合い、食べ過ぎなければ、ベジタリアンの強い味方です。

また、シナモンは、毛細血管を修復し、結果、美容にも良いことから注目されてますね。

ドライプルーンも、抗酸化作用があり、食物繊維だけでなく天然のソルビトールマグネシウム、カリウムなどが含まれていて、お通じを促す作用で有名です。

これは、甲田療法などからは、かなり外れたレシピですが、もしも健康のために我慢して食事療法をしてストレスMAXになってしまった場合は、脱線して一般のお菓子を食べちゃうより、ずっとヘルシーじゃないかと思います。

以下に、アバウトですが、パンケーキとアーモンドバターそれぞれの材料と作り方を書いておきます。

<パンケーキの材料>

浸水して、発芽させた自然栽培の玄米
水(または、豆乳)
重曹
自然塩 ほんの少々

<パンケーキの作り方>

1.発芽させた玄米をミキサーに入れ、水か豆乳を加えて、柔らかめのクリーム状になるまで、よく混ぜる。(普通のミキサーでも、浸水して柔らかくなった玄米はクリーム状になります。)

2.1に重曹を少し加え、自然塩を一つまみ入れて混ぜる。

3.2の生地をフライパンやホットプレートで焼く。

アーモンドバターの材料>

発芽させた生のアーモンド
または 有機ローストアーモンド
自然塩
水 少々

生クルミ、松の実、米飴、メープルシロップなど加えてもOK

または、市販の有機生アーモンドバターを使用

<アーモンドバターの作り方>

1.薄皮を剥いた発芽させたアーモンド、薄皮つきのままのローストアーモンド、生クルミなどのお好きなナッツに自然塩を一つまみ入れ、フードプロセッサーやミルでよく混ぜる。

お好みの柔らかさや甘さになるまで、水、メープルシロップや米飴などを加えてよく混ぜる。

※パンケーキにアーモンドバターをかけ、仕上げに有機シナモンパウダーをふりかけたり、ドライフルーツなど添える。

2017年5月 7日 (日)

あわあわ断食合宿を終えて

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楽しかった森美智代先生との二度目の断食合宿が一昨日終わりました。

今回も、とても一言では表せない、深くて素晴らしい体験が出来ました。

断食の内容については、前回の一連の記事で詳しくお伝えしていますので、今回は、私の感じたことや個人的な気づきの一部だけを書かせていただきたいと思います。(合宿中に、Facebookにも、記事をいくつか投稿しています。)

<森先生との断食合宿が素晴らしい理由>

単にデトックスしたり、体を癒すことだけが目的なら、他にも色々な素晴らしい断食方法や、断食施設があります。

でも、森先生と一緒だと、断食を通して以下のような貴重な経験ができます。

・心や魂の浄化と癒し

・人の中に在る神聖の発見
(本来の自分自身や、人生の目的の発見や見直し)

・「周りを愛して生きることが、自分が最も幸せに生きることだ」と、あらためて実感できること」

だから、一度参加すると何度でも参加したくなっちゃうんですよね~。

しかも、宿便も出やすく、もちろん肉体的な効果も、とてもあります。

私も、今回、また新たな自分発見や肉体の浄化を経験しました。

<合宿中の時間の過ごし方1(本断食中)>

本断食中は、40分合掌行でヒーラーの手を作ったり、パワフルな龍体文字を書いたり、甲田式の体操や療法を学んだりします。

そして、その時に参加したメンバーの特技や、天候に合わせて柔軟に、楽しい催しが開催されます。

今回は、麻ひも作り刺しゅう、お庭でシンギングリンなどの波動浴アーシングなどをしました。

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また、ちらっと「もりたい よしこ」さんが訪ねてくださり、即興で手作りライアーの演奏と宇宙語の歌を歌ってくださいました。

私も、いつかライアーを作って、植物さん達への感謝を演奏で伝えたいという思いが、ふと湧いてきました。

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<合宿中の時間の過ごし方2(回復食期間)>

回復食が始まると、EM菌の体験で、軽く体を動かす作業や、パワースポットへお出かけします。

今回は、赤目四十八滝と、益田の岩船へ行きました。

2か所とも、パワーに満ちた素晴らしい場所で、それぞれの人に、いろんな不思議現象もいっぱい起こりました

書けない内容や言えないものもありますが、こんな私自身にも、いくつか神秘体験がありました。

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おまけですが、合宿中に、「あわあわ(森先生宅)」の横に、虹色の龍さんのような縦長の彩雲も見えました~。

私も、数年前から彩雲はよく見ますが、こんなに縦に長いものは珍しいです!

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<氣さくで温かい「名張」の人たち>

合宿中に昼間みんなで過ごす古民家「あわあわ」のある名張はとても良いところで、近隣の方々も、とても素敵です。

宿泊先のホテルから、あわあわまで、朝一人で歩いて行った日は、いつも地元のおじいちゃんや、おばあちゃんに声をかけられて短い立ち話をしました。

昔ながらのお家を丁寧に手入れして暮らしてらっしゃる方が多いので、庭先に咲くキレイなお花の写真を撮らせていただくと、

「このボタンは、毎年ボクの誕生日に咲いてくれるんだ。」と嬉しそうに話すおじさんがいたり。。。

また、84歳の妖精画家のおばあちゃんにも出会いました。

そのおばあちゃんは、幼い時に結核でご苦労されながら、ほぼベジタリアンで、84歳の今も畑仕事と妖精の絵を描いて暮らしてらっしゃるそうです。

絵は、妖精の絵しか描けないと仰ってました。

おばあちゃんの絵(↓)

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今回このおばあちゃんと出会ったのも、私にとっては偶然じゃないことを感じました。

私も、幼い頃から妖精さん大好きで、屋外で植物さんたちと静かで半透明な時間を過ごすことが一番幸せだったので。

前述した、もりたいさんのライアーを聴いて、人間じゃなく、まず植物さん達に演奏することが心に浮かんだのも、幼い頃の記憶からかもしれません。

大人になって、社会常識に合わせて必死で頑張って、少し前までは、一見しっかりした人に見られていた時期もありましたが、たぶん本来は、現実的な実務が得意じゃない、ぼーっとした人間なんですよね~。

以前は、実際以上にしっかりした人に見られがちで大変だったけど、逆に今は、「そこまでマヌケに見られるのもなんだよな~」と思うことがあります。

まあ、本当にマヌケなんで仕方ないですが。(^^;)

まだまだ、いろいろありますが、とりあえずこのへんで終わります。

すべてに感謝します。ありがとうございました!

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<前回の断食合宿の記事>

森美智代先生の断食リトリート(1)~森鍼灸院訪問 

森美智代先生の断食リトリート(2)~参加前日のお知らせ 

森美智代先生の断食リトリート(3)~5次元ボディへシフト! 

森美智代先生の断食リトリート(4)~一日目(伊勢神宮参拝)

森美智代先生の断食リトリート(5)~2日目(甲田療法ってすごい

森美智代先生の断食リトリート(6)~3日目(40分合掌行)

森美智代先生の断食リトリート(7)~4日目(龍体文字、お豆腐レシピ) 

森美智代先生の断食リトリート(8)~5日目(鶴見神社参拝)

森美智代先生の断食リトリート(9)~6日目(枚岡神社参拝、断食の美容効果) 

森美智代先生の断食リトリート(10)~7日目(今を生きること、ワンネス)

 

 

2017年4月26日 (水)

2度目のあわあわ断食合宿にむけて

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4月に入って、平日は毎日早朝から仕事で、休日も全部予定で埋まっていたので、今の私には、まだちょっと無理しすぎたと反省してますが。。。

このゴールデンウィークに、二度目の「あわあわ断食合宿(森美智代先生と)」に参加させていただくため、昨日から断食前の準備食に入っています。

前回の参加前と違い、今回は、全く余裕の無い「お疲れモード」で、状態での参加です。

なので、疲れた体にご褒美をあげるつもりで、「癒し」最優先のリトリートをしたいと思ってます。

前回ほど詳しいレポートは出来ないと思いますが、Facebookや、後日のブログ記事で、簡単なご報告はさせていただきたいと思ってまーす!

では、では~。

前回やこれまでの断食レポートは、こちらページ下部のリストをご参照ください。
森美智代先生の断食リトリート(11)~健康情報の注意点

 

 

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