栄養と健康

2017年8月15日 (火)

ターザンヒーリングキャンプ2017

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お待たせしました。

先日、参加したターザン・ヒーリング・キャンプのご報告です。

このキャンプの主催者は、世界的マスターヒーラーの小林健先生(Ph.D)です。

ご存知の方も多いと思いますが、健先生は50年以上のドクターの経験があり、5度の臨死体験をされ、現在は77歳ですが、どう見ても50歳代にしか見えません

実際に肉体年齢を検査しても50歳代とのことです。

そして、これまで多くの重病と言われる患者さんを治し、自らも50歳の時に患ったステージ4のリンパ癌を、西洋医学の一般治療をせずに克服なさっています。

そして、お人柄は、フレンドリーで、明るくって、優しく、とってもチャーミング。

ターザン・ヒーリング・キャンプとは、そんな頼もしい健先生と共に、1週間、ニューヨーク郊外のキャッツキル山の大自然の中で、先生の診断や治療などを受けながら、人間本来の自然治癒力や、ヒーリング能力を、楽しく呼び戻すリトリート・キャンプです。

健先生のお話の内容や、他の方の写った写真などは、ここには掲載できませんが、以下に、簡単なキャンプの様子をお伝えしますね。

~キャッツキルの自然~

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キャッツキル山の自然の美しさとパワーは、素晴らしかったです!

上の写真の川のそばにキャンプしていましたが、私たちは、いつも、この川のお水を直接、手ですくって飲んでました

また、山の上の方にも、奇跡の湧き水を飲みに行きました。

自生してるブラックベリーや、健先生が完全自然栽培で育てているブルーベリーなども、摘んでそのまま口に運んでいました

お水やベリーを通して、まさに自然の命のパワーをいただいていたんです!

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↑私は、右手に少し見えてるバンガローに宿泊。

建物の自然な木の香りが、眠っている間も癒してくれました。

~ヒーリング・アクティビティー~

滞在中は、健先生の指導の下、いろんなヒーリング・アクティビティーをしました。

森の中で木をハグしたり。。。

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聖なる川(?)で沐浴したり。。。

(水がとっても冷たかったけど、すごく気持ちよかった!)

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他にも、導引光エクササイズや、ヨガ、川や岩と一体になる行などしました。

また、夜はみんなで焚火を囲んで、健先生とのんびりお話ししたり、民族楽器の太鼓や、シンギングボウルなど奏でてみたり。。。

ちなみに焚火用の木材も、キャンプしてる森の中で拾ってきたものです。

自然の中に、何でも必要なものがそろってます

~動物さん達にも癒されて~

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健先生が、シェルターから引き取った動物さん達の中には、病気だった子もいたそうですが、健先生に引き取られてからは、とっても元気になったそうです。

うさぎさん、鶏さん、羊さん、牛さん、お馬さん、ロバさん、ブタさん。。。

そして、健先生のおうちに住んでるワンちゃんたちも、みんな本当に立派なヒーラーさん達です。

~超ヘルシーで、おしゃれな少食~

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滞在中の食事は、健先生の指導に基づいた、本当に健康的な少食

そして、一般の物とは質が違う漢方薬なども処方されます。

食事は、昼と夜の2食で、お昼はサラダ系が多く、夕食には玄米ごはんなども少量ありました。

毎食、素材の味が生かされ、栄養的にも考え抜かれた美味しいお料理が、奥様やスタッフの方のセンスで、とーってもオシャレに盛り付けられていました。

最後の夕食は、近づいていた健先生のお誕生日をお祝いするパーティーとなりました!

身近な森の植物で飾られた玄米寿司のバースデーケーキのセンスには脱帽!

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~まとめ~

前回の記事にも書きましたが、このキャンプで実感できたことは、

「人間が欲張らなければ、自然は生きるのに必要な物を何でも与えてくれる」

そして、

「人間が環境を汚さなければ、本来、病気なんてなくて、誰もが健康に生きられる」

つまり、

「化学汚染の無い新鮮な食べ物とキレイな空気と水があれば、かなり少食でも元気に山を登れるほどパワーがみなぎり、病気にもなりようがない! もしも、なっても、自然治癒力で克服できる」

ということです。

ちなみに、キャンプ地では自然保護のため、石鹸類は一切使っていませんが、川のお水だけで洗って陰干しした生乾きのタオルも臭くならなかったんですよね。

きっと有用微生物さん達のお陰で、悪い雑菌が繁殖しにくい環境なんだと思います。

帰国した今、身の回りから、そして日本の環境を、もっと美しく改善していきたいと強く思います。

2017年7月12日 (水)

ジャスムヒーンさんのワークショップ

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物質的な食べ物を摂らずに、プラーナだけで生きるジャスムヒーンさんのワークショップに参加するという素晴らしい機会に恵まれました。

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このワークショップには、日本でも不食の弁護士として有名な秋山佳胤先生と、一日青汁一杯の森美智代先生も参加なさっていて、会場はとても高エネルギーな場となりました!

もちろん、ワークショップの内容も素晴らしかったの一言に尽きます!

テクニック的な部分はジャスムヒーンさんの本にも書かれていますし。。。

私も来月の半ば頃まで、超多忙なのもあって。。。

あまり詳しい内容は書けませんが、

お話の内容が素晴らしいだけじゃなく、高次の愛のエネルギーのパワフルさも感じました!

私は、肉体的には、毒素排出なのか、ワークショップ期間中、首から下の上半身の皮膚に、サトイモ湿布した時みたいな赤いぶつぶつが出来ては、すぐ消えるというのが繰り返されました。

あと、瞑想中に古代のアボリジニーの言語を聴いて意味も解らないのに涙が出たり、

ワークショップ直前に夢で見た、地球人には見えない背がすごく高くて、細長~い感じの人達のイメージが見えたり、

ワークショップの部屋が、曲線的で明るい白い光の空間に見えて別の場所にいるような錯覚になったり。。。

いろいろ感じることが沢山ありました。

でも、このワークショップのポイントを私の理解で、一言で表すなら、

やはり「不食(物理的な食べ物を食べないで生きること)」がゴールではなく、

「神聖な愛である私たちの本質を生きること」が最も大切だということです。

その結果、食べる量が自然に減る人や、まったく食べなくなる人が増えるかもしれませんが、

それは、食べることが悪いとか、たくさん食べる人はレベルが低いという意味じゃなく、

心から楽しくて夢中になってる時って食べるのを忘れてるし、ストレスや疲れが多い時は、ケーキやお菓子などで気を紛らわしがちなんじゃないかということの延長です。

無理して「食べないこと」を目指すのではなく、今この瞬間を愛と喜びで満たすように人生を歩みたいと思います。

<おまけ情報>

みんなの手のひらに、龍体文字で「を」と書いてくれる森美智代先生。

おかげさまで、瞑想がグンと深くなりました。
  ↓

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ところで、ある時、森先生が隣で床に手をついて神妙なポーズで静止してらっしゃったので、何か高次のエネルギーを感じてるのかと思い、

「先生、何か感じますか?」とお聞きしたら。。。

「うん。足がしびれた感じがする。ずっと座ってたから。」と真顔で。

森先生、可愛すぎます~♪(笑)

ワークショップ休憩中に、ライアーとシンギングリンを奏でてくださる秋山佳胤先生。
 ↓

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2017年6月18日 (日)

『強い血管をつくれば健康になる!』~本当に血管年齢が若返りました!

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健康の秘訣は、腸内環境血管年齢だと言われていますが。。。

ポイントが、まとまっていてすごく読みやすい血管の本を見つけました。

『強い血管をつくれば健康になる!』(杉岡 充爾著 ベストセラーズ)です。    

私も、この本のポイントを、ゆる~く実践し、約2週間後の測定で血管年齢が6歳分若返りました。

もともと実年齢よりは、血管年齢が低めだったんですが、更に6歳分若返ったので、とても嬉しくて、「もっともっと若返らせるぞ~!」っていう気分です。

おまけに、半年以上、甲田療法の食事も、取り入れているため、玄米、お豆腐、黒ゴマ、昆布、青汁、シイタケなどから大豆イソフラボンマグネシウムカルシウムカリウムビタミンDもたくさん摂ってるせいもあってか、骨密度まで、数か月前より、すご~く高くなってました
森美智代先生甲田先生に感謝!)

骨密度は、数年前からずっと実年齢の平均値が続いてましたが、今回は20歳の平均値より高め?くらいで、スタッフの人が「機械の調子が悪いかも?」と言って、測り直しされましたが、やはり同じ結果でした。

上記の本は、現役の現代医学のお医者様が書かれていますが、自然食や甲田療法などにも共通点を感じるところも多く、私には取り入れやすかったです。

本で紹介されている簡単な体操も、西式の体操に通じるものがあるように感じました。

西式の体操は、病気で立てない人でも、寝ながらとか、座ったままできる点が、西先生と甲田先生の大きな愛を感じますが、

逆に、職場の休憩時間などで寝ころべない場合は、上記の本で紹介されている、立ってできる体操の方がやりやすいかもしれません。

血管の老化は、急死につながることが多いことから、癌よりコワイと言われています。

また、そこまで症状が進んでなくても、美容面でもかなりの影響があります。(しみ、そばかす、抜け毛などなど)

実は、もともとは、血圧やコレステロールが高めな母のこともあって読んだんですが、本人が活字を読む気ゼロなので、人から内容を説明されるだけじゃ実行する気もおきないらしく、恩恵を受けたのは私だけ。

そこで、活字を読みたくない人にもビジュアルで見られるマキノ出版のムック『血管がぐんぐん若返る』を見せたら、母も酢玉ねぎを作って食べ始めました~。(笑)

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2017年6月12日 (月)

美しい地球を作ろう!残そう!~「ありがとう地球還元フォーラム611」

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昨日(2017.6.11)、愛知県岡崎市で行われた「ありがとう地球還元フォーラム611」に行ってきました!

このフォーラム、心から「行って良かった~!」と感じました!

なぜって、内容もさることながら、主催者の石川貴子さん、講演者の篠原正樹先生倉内康寛さんという、素晴らしい方々にお目にかかれたから!

3名の先生方全員が、利益や損得を考えずに、「地球のため、今と未来の地球人のため」という気持ちだけで、嬉々として活動してらっしゃることが、本当によく伝わってきて、心まで満たされました。

こんなにも、ピュアでオーラが輝いてる素敵な方々が地元、愛知県にいらっしゃって、とっても嬉しいです。

会の内容は。。。

1.『蘇生』(白鳥哲監督作品)の上映

この作品は、何度も見る価値があります!
「私たちが、いかに微生物さん達のお陰で生かされているか」ということや、「放射能や化学物質などで、人間が汚染してしまった土壌を蘇生するカギと大きな希望」が、この作品で伝えられています。

※白鳥哲監督の公式サイト→ Office TETSU SHIRATORI.com

2.篠原正樹先生(株式会社みらい 岡崎市)の講演

以前は、中学校の先生をなさっていて、昔から「環境教育」に取り組んでこられた、篠原先生は、退職後の現在も、環境関連の会社の代表として、環境浄化に取り組んでらっしゃいます。

とっても、明るくて、気さくで、少年のように瞳を輝かせて環境浄化に取り組まれている先生のそばにいるだけで、なんだか元気になれちゃいました~!

長年、EM菌を使って、ボランティアでの大規模な環境浄化も継続なさっていて、そんな先生の活動の成果を、以前、学生たちが映像に撮って、コンクールで受賞した作品もYouTubeで見れますよ!

ドブ川に輝くアユ

https://www.youtube.com/watch?v=liuSI4iuDdY

3.倉内康寛さんの講演

「フルーツや野菜などの自然の恵みから命のエネルギー(還元力)を上手に引き出す方法」を伝えてらっしゃる倉内さんのお話には、目からウロコのポイントがありました!

活性酸素から体を守ることが、アンチエイジング、美容、健康にとって重要だということは、以前から注目されてますよね。

その方法として、酸化還元作用のある食品や水素水などいろいろな物が、注目されています。

ところで、酸化還元作用のある食品には、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元作用があるものの2種類あるのは、ご存知ですか?

私も、以前「お酢や梅干しなどは、酸性みたいなのに、なぜ体の酸化を防いで、体内をアルカリ性にしてくれるんだろう?」と疑問に思ったことがありますが。。。

やはり、細胞の酸化を還元するものにも、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元力があるものがあるそうです。

水素水、ヒマラヤ岩塩、アルカリイオン水、重曹などは、もともとそれ自体がアルカリ性です。

でも、普通の食べ物で、酸性だけど還元力のあるものがあります。

そして、口から摂取する場合には、そうした酸性の還元力のあるものの方が、体には良いことが多いそうです。

倉内さん曰く、「胃液は強い酸性だからこそ、食べ物を消化できて、口から侵入してきた雑菌やウイルスを殺せるので、それをアルカリの物で中和してしまうと、食中毒や消化不良のリスクが高まる」そうです。

そういえば、甲田療法の森美智代先生も、「重曹水を飲んで、体の酸化を防ぐ」などの療法は、胃の弱い人には向いてない」と仰ってましたよ。

今回のフォーラムに出席して、「味噌やお漬物、納豆などの発酵食品や、還元作用のある酸性の梅干しなどがある、日本の伝統的な食文化ってすごいな!」とあらためて思いました。

そして、もう一つ、一番大切なことは、白鳥監督の『蘇生』の中でも語られているように、微生物さん達と仲良く共存することは、地球を守り、みんなが幸せに暮らすためのカギだということ。

そして、私たちの体内にも、数えきれないほど住んでいる微生物さん達に、私たちの思いは全て伝わっていて、「愛」や「喜び」を抱いて生きることが、微生物さん達と仲良く共存するために絶対に必要だということです。

(これが、科学的にも証明されつつあるようです。)

最後に、主催してくださったオーガニックエステ「ちゃあみんぐ」を経営なさっている石川貴子さんも、少女のようなピュアな輝きを放たれたチャーミングで素敵な方だったことをお伝えして終わりたいと思います。

石川貴子さん、篠原先生、倉内さん、そして、『蘇生』の白鳥監督はじめ、フォーラムに関わってくださった皆様に感謝です。

ありがとうございました!

2017年5月15日 (月)

発芽玄米クリームとアーモンドバターでヘルシーパンケーキ

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最近、断食や甲田療法を取り入れたシンプルな少食を続けていたり、忙しくて家でゆっくりする時間もなく、なかなかレシピ記事を書けませんでしたが、

簡単でヘルシーなオリジナル料理を作る楽しみは、私の心を原点に還し、落ち着かせてくれることの一つです。

最近、母が、

「甘い物を食べると調子が悪いけど、我慢すると回復する。」と言いつつ、

「これは、自分で買ったんじゃなくて、せっかくもらったんだから。」と言っては、結局、がまんできずに食べ続けてるので。。。

家で浸水して発芽させた玄米を水と一緒にミキサーで混ぜた、生玄米クリームに重曹を入れて焼いただけの、簡単パンケーキを作ってみました。

(水の代わりに豆乳で作っても、より美味しいです。)

この生地(生の発芽玄米クリーム)は、実は、私がよく主食で、生のまま食べてるんです。

一般的に、ケーキ類は、玄米粉で作るにしろ、小麦粉で作るにしろ、乾燥した粉を水や豆乳などと混ぜて生地を作るんですが、

浸水して発芽させてあるので、濡れたままクリーム状にして焼いても、ちゃんと美味しく焼けます。

それに、いったん発芽させた玄米を乾燥させると、乾燥の過程で、ミトコンドリア毒の発芽抑制酵素(ABA=アブシジン酸)が、再発生して、かえって強力になるという説もあったり。。。(諸説あり)

よくわからないし、また乾燥させるのも手間なので、発芽させてABAを消して、栄養価も増した生の発芽玄米クリームをそのまま焼いちゃっただけです。

これに、発芽させた生アーモンドなどをフードプロセッサーで練ったナッツバターをかけ、シナモンをふりかけて、ドライプルーンを添えて甘みを付けました。

味見したところ、私には、それだけで十分甘いのですが。。。

母のように、普段から普通の食事をしている人には、当然甘みが足りないようで、はちみつやメープルシロップかけてました。

アーモンドには、抗酸化作用の強いビタミンEが豊富に含まれているので、体質に合い、食べ過ぎなければ、ベジタリアンの強い味方です。

また、シナモンは、毛細血管を修復し、結果、美容にも良いことから注目されてますね。

ドライプルーンも、抗酸化作用があり、食物繊維だけでなく天然のソルビトールマグネシウム、カリウムなどが含まれていて、お通じを促す作用で有名です。

これは、甲田療法などからは、かなり外れたレシピですが、もしも健康のために我慢して食事療法をしてストレスMAXになってしまった場合は、脱線して一般のお菓子を食べちゃうより、ずっとヘルシーじゃないかと思います。

以下に、アバウトですが、パンケーキとアーモンドバターそれぞれの材料と作り方を書いておきます。

<パンケーキの材料>

浸水して、発芽させた自然栽培の玄米
水(または、豆乳)
重曹
自然塩 ほんの少々

<パンケーキの作り方>

1.発芽させた玄米をミキサーに入れ、水か豆乳を加えて、柔らかめのクリーム状になるまで、よく混ぜる。(普通のミキサーでも、浸水して柔らかくなった玄米はクリーム状になります。)

2.1に重曹を少し加え、自然塩を一つまみ入れて混ぜる。

3.2の生地をフライパンやホットプレートで焼く。

アーモンドバターの材料>

発芽させた生のアーモンド
または 有機ローストアーモンド
自然塩
水 少々

生クルミ、松の実、米飴、メープルシロップなど加えてもOK

または、市販の有機生アーモンドバターを使用

<アーモンドバターの作り方>

1.薄皮を剥いた発芽させたアーモンド、薄皮つきのままのローストアーモンド、生クルミなどのお好きなナッツに自然塩を一つまみ入れ、フードプロセッサーやミルでよく混ぜる。

お好みの柔らかさや甘さになるまで、水、メープルシロップや米飴などを加えてよく混ぜる。

※パンケーキにアーモンドバターをかけ、仕上げに有機シナモンパウダーをふりかけたり、ドライフルーツなど添える。

2017年5月 7日 (日)

あわあわ断食合宿を終えて

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楽しかった森美智代先生との二度目の断食合宿が一昨日終わりました。

今回も、とても一言では表せない、深くて素晴らしい体験が出来ました。

断食の内容については、前回の一連の記事で詳しくお伝えしていますので、今回は、私の感じたことや個人的な気づきの一部だけを書かせていただきたいと思います。(合宿中に、Facebookにも、記事をいくつか投稿しています。)

<森先生との断食合宿が素晴らしい理由>

単にデトックスしたり、体を癒すことだけが目的なら、他にも色々な素晴らしい断食方法や、断食施設があります。

でも、森先生と一緒だと、断食を通して以下のような貴重な経験ができます。

・心や魂の浄化と癒し

・人の中に在る神聖の発見
(本来の自分自身や、人生の目的の発見や見直し)

・「周りを愛して生きることが、自分が最も幸せに生きることだ」と、あらためて実感できること」

だから、一度参加すると何度でも参加したくなっちゃうんですよね~。

しかも、宿便も出やすく、もちろん肉体的な効果も、とてもあります。

私も、今回、また新たな自分発見や肉体の浄化を経験しました。

<合宿中の時間の過ごし方1(本断食中)>

本断食中は、40分合掌行でヒーラーの手を作ったり、パワフルな龍体文字を書いたり、甲田式の体操や療法を学んだりします。

そして、その時に参加したメンバーの特技や、天候に合わせて柔軟に、楽しい催しが開催されます。

今回は、麻ひも作り刺しゅう、お庭でシンギングリンなどの波動浴アーシングなどをしました。

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また、ちらっと「もりたい よしこ」さんが訪ねてくださり、即興で手作りライアーの演奏と宇宙語の歌を歌ってくださいました。

私も、いつかライアーを作って、植物さん達への感謝を演奏で伝えたいという思いが、ふと湧いてきました。

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<合宿中の時間の過ごし方2(回復食期間)>

回復食が始まると、EM菌の体験で、軽く体を動かす作業や、パワースポットへお出かけします。

今回は、赤目四十八滝と、益田の岩船へ行きました。

2か所とも、パワーに満ちた素晴らしい場所で、それぞれの人に、いろんな不思議現象もいっぱい起こりました

書けない内容や言えないものもありますが、こんな私自身にも、いくつか神秘体験がありました。

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おまけですが、合宿中に、「あわあわ(森先生宅)」の横に、虹色の龍さんのような縦長の彩雲も見えました~。

私も、数年前から彩雲はよく見ますが、こんなに縦に長いものは珍しいです!

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<氣さくで温かい「名張」の人たち>

合宿中に昼間みんなで過ごす古民家「あわあわ」のある名張はとても良いところで、近隣の方々も、とても素敵です。

宿泊先のホテルから、あわあわまで、朝一人で歩いて行った日は、いつも地元のおじいちゃんや、おばあちゃんに声をかけられて短い立ち話をしました。

昔ながらのお家を丁寧に手入れして暮らしてらっしゃる方が多いので、庭先に咲くキレイなお花の写真を撮らせていただくと、

「このボタンは、毎年ボクの誕生日に咲いてくれるんだ。」と嬉しそうに話すおじさんがいたり。。。

また、84歳の妖精画家のおばあちゃんにも出会いました。

そのおばあちゃんは、幼い時に結核でご苦労されながら、ほぼベジタリアンで、84歳の今も畑仕事と妖精の絵を描いて暮らしてらっしゃるそうです。

絵は、妖精の絵しか描けないと仰ってました。

おばあちゃんの絵(↓)

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今回このおばあちゃんと出会ったのも、私にとっては偶然じゃないことを感じました。

私も、幼い頃から妖精さん大好きで、屋外で植物さんたちと静かで半透明な時間を過ごすことが一番幸せだったので。

前述した、もりたいさんのライアーを聴いて、人間じゃなく、まず植物さん達に演奏することが心に浮かんだのも、幼い頃の記憶からかもしれません。

大人になって、社会常識に合わせて必死で頑張って、少し前までは、一見しっかりした人に見られていた時期もありましたが、たぶん本来は、現実的な実務が得意じゃない、ぼーっとした人間なんですよね~。

以前は、実際以上にしっかりした人に見られがちで大変だったけど、逆に今は、「そこまでマヌケに見られるのもなんだよな~」と思うことがあります。

まあ、本当にマヌケなんで仕方ないですが。(^^;)

まだまだ、いろいろありますが、とりあえずこのへんで終わります。

すべてに感謝します。ありがとうございました!

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<前回の断食合宿の記事>

森美智代先生の断食リトリート(1)~森鍼灸院訪問 

森美智代先生の断食リトリート(2)~参加前日のお知らせ 

森美智代先生の断食リトリート(3)~5次元ボディへシフト! 

森美智代先生の断食リトリート(4)~一日目(伊勢神宮参拝)

森美智代先生の断食リトリート(5)~2日目(甲田療法ってすごい

森美智代先生の断食リトリート(6)~3日目(40分合掌行)

森美智代先生の断食リトリート(7)~4日目(龍体文字、お豆腐レシピ) 

森美智代先生の断食リトリート(8)~5日目(鶴見神社参拝)

森美智代先生の断食リトリート(9)~6日目(枚岡神社参拝、断食の美容効果) 

森美智代先生の断食リトリート(10)~7日目(今を生きること、ワンネス)

 

 

2017年4月26日 (水)

2度目のあわあわ断食合宿にむけて

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4月に入って、平日は毎日早朝から仕事で、休日も全部予定で埋まっていたので、今の私には、まだちょっと無理しすぎたと反省してますが。。。

このゴールデンウィークに、二度目の「あわあわ断食合宿(森美智代先生と)」に参加させていただくため、昨日から断食前の準備食に入っています。

前回の参加前と違い、今回は、全く余裕の無い「お疲れモード」で、状態での参加です。

なので、疲れた体にご褒美をあげるつもりで、「癒し」最優先のリトリートをしたいと思ってます。

前回ほど詳しいレポートは出来ないと思いますが、Facebookや、後日のブログ記事で、簡単なご報告はさせていただきたいと思ってまーす!

では、では~。

前回やこれまでの断食レポートは、こちらページ下部のリストをご参照ください。
森美智代先生の断食リトリート(11)~健康情報の注意点

 

 

2017年4月11日 (火)

『テロメア・エフェクト』~健康に若返りたい人は必読!

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肉体の若さや、心身の健康から寿命まで、その物理的な鍵を握っているのが、染色体の先端にある「テロメア」だと言われています。

ミトコンドリアも、このテロメアと深い関係があります。

そんな、一見、難しそうなテロメアの最新情報と、テロメアを良好な状態にする方法まで、とても易しく解りやすく書かれた本を見つけました!

ノーベル医学生理学賞を受賞した分子生物学者のエリザベス・ブラックバーン博士と、健康心理学者のエリッサ・エペルさんの共著『テロメア・エフェクト』(NHK出版)です。

科学者の立場で、慎重に、物理的に立証されたことのみを論理的に解りやすく書いてくれていますが、その言葉には、著者の先生方の素晴らしい人間性を感じますし、内容的にも宇宙の崇高さと温かさを感じます。

もしも、以下のような方がいらっしゃったら、特に、この本はおすすめです。

脅すわけではありませんが、以下に当てはまる方は、テロメアが短くなっている可能性がありますが、回復できるからです。

・「瞑想」って本当に効果があるのか疑問なので、やるだけ時間の無駄だと思う。

・「掃除」とか、「環境保護」とか、重要性がわからないのでやる気になれない。

・芸術や音楽、旅行など、実用性のないものへの出費は無駄だと思っている。

・エコ、原発問題、オーガニック、スピリチュアルなどに興味がない、または、それらに興味のある人に対して嫌悪感すらある。

・周りを幸せにしたいので、自分のことは後回しにしている。

・ヘルシーな食事がなかなか出来ない、または健康なので必要性を感じない。

・運動がいつも三日坊主になってしまう、またはトレーニングにハマっている。

・今の仕事や生活、人間関係などに不満やストレスがあるけど我慢している。

・子供の頃、つらい経験をした。

・「うつ病」、「パニック症」など精神疾患の経験がある。

・子育てに悩んでいる。(子供のテロメアにも影響を与えている可能性あり。)

上記を読まれて、お気づきだと思いますが、この本を読むと、

栄養などの物理的条件以上に、「ストレス」が肉体に及ぼす影響を知ることができますし、

昔から言われている大切なこと」や「正しいスピリチュアリティー」が、単に道徳的な戒めや、「まやかし」ではなく、実際の健康にも大きな効果をもたらすことが、科学的に解ります

病気は、自然の法則から逸れた生き方をしていることを知らせてくれる大切なサインだと言われていますが、

私たちが宇宙との調和と愛から少しでも逸れた時、また軌道修正できた時、テロメアが、それを見逃すことは無いようです。

(※ただし、著者は科学者としての立場で書いていますし、科学は日々進歩しますので、まだ科学的に確認されていないけれど正しい可能性のある情報をお持ちの方には、ほんの一部だけ異論のある箇所もあるかもしれません。)

2017年3月14日 (火)

何があっても愛を選ぼう!後編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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前回の記事の続きで、秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(後編)です!

この後編でお伝えするのは、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合
   などです。

※以下、講演会当日のお話し順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<人は、死ぬとどうなるのか?>

「死」に対する恐怖がゼロな人は、とても少数だと思います。

でも、秋山先生の以下のお話を聞けば、死の恐怖はやわらぎ、代わりに今を自由に楽しく生きることができるようになるのではないかと思います。

秋山先生によると、人は、死んでも、それまでの意識はあり、エネルギー体の体も持ったままで、その点では生きてる時と、あまり変わらないのだそうです。

そして「死とは、服を脱いでお風呂に入るような身軽になって気持ちよいもの」だそうです。

つまり、肉体という衣を脱いで、波動だけの体になるので、身軽になり、しかも物理的な制限もないため、時間に制約されることもなく、思ったことが即実現するような世界で過ごすことになるそうです。

私の3番目の甥っ子が保育園の時に、将来なりたいものを聞いたら、明るく「おばけ!」という答えが返ってきたことがあります。

理由を聞いたら、「だって、好きな時に好きな所に行けるし、お金がなくても何でも手に入るし、何も食べなくても平気だから!」と無邪気に言ってました。

確かに、死後の世界って、そんな世界なんでしょうね!

そして、9年以上、物質的な食べ物や飲み物を必要としない秋山先生も、肉体を持ったまま、物理的制限を最小限に地上で生きてらっしゃる方です!

秋山先生は、「死ぬのが怖く感じるのは、未知のものだからだけど、実は忘れてるだけ。生まれてきたってことは、その前はみんな死んでたんだから、本当は誰もが経験済みのことなんですね。」

とも、仰ってました。

でも、「死は終わりで、意識も何も消えてなくなる」と誤解してる人が多いので、死んだ後で、そのことに気づかない人も多いのだそうです。

特に、苦しみを終わらせたくて、ご自分で命を絶たれた方は、死後も何も変わらない自分を感じて、自殺に失敗したんだと思い込んで、霊体で何度も自殺行為を繰り返してしまうこともあるそうです。

森美智代先生も仰ってましたが、病死など他の原因で亡くなられた方も同様に、まだ自分が生きていると思い込んでいたりして、悪意はなくても、親しい人や、共感できる感情を持つ人から離れなくなってしまい、くっつかれた人は、体が痛んだり不調になってしまうこともあるようです。

そういう肉体を持たない方のほとんどは、そのように気づいてないだけで悪意は無いと思うので、自分が死んだことに気づければ、それだけで無事にあちらの世界に移行でき、しかるべき手続きなどが済んだら、今度は、正しい形で、生きている人を見守ることができるそうです。

では、亡くなった人に、亡くなったことに気づかせてあげるには、どうしたらいいかですが。。。

一番有効なのは、その人のために祈ることだと秋山先生はおっしゃっています。

お葬式やお墓参りなど、儀式や形が大切なわけではないと思いますが、場合によっては、そのような形も合わせて祈ることで、亡くなられた方も自覚できる機会が増えるかもしれません。

それでも、死に対する恐怖感が強かったり、この世界での未練が強いと、なかなか自分の「死」を認めない人もいるような気がしますが、どんなに親しくても、やはり、その人を幸せにする責任を肩代わりすることは出来ないことだけは肝に銘じて、その人に癒しが起こるように、ひたすら感謝と祈りを捧げ続けるしかなのかもしれませんね。

<5.免疫力と浄化>

内外ともに、輝く美しさを持つ靖子先生ですが、実は、ホメオパシーの好転反応が強く表れ、2年前から約10か月間ほどは、仕事も出来ず、夜も眠れず、人にも会えなくて、死んでしまいたいほど、酷いアトピーに襲われたそうです。

それ以前も、ヨガビューティクリエイターとしてご活躍なさり、定期的なファスティングなどもされていた靖子先生なので、秋山先生も、まさか靖子先生にそこまで強い好転反応が現れるとは思われてなかったようです。

美しい外見が、すっかり変貌し、いつ終わるとも判らない酷い痒みや痛みの中で、何度も心が折れそうになりながら、秋山先生に励まされて、ひたすら自己治癒力を信じ、乗り越えられた靖子先生。

秋山先生も仰るように、その症状の原因は、きっと、それまで体に溜まっていた物理的な毒素や、精神的に抑圧されていた苦しみなど、一つではないのでしょうが、

靖子先生は、すさまじい闘病生活の中で、大きな気づきを得て、ある時に、白い光に包まれる神秘体験をなさった後、急速に症状が解放へ向かったそうです。

そして、「これからは、どんなことがあっても、愛と光、調和の周波数を選んでそれに合わせて生きていく」と決心なさったそうです。

素晴らしいですね!これには、私も心から共感します!

いつ終わるか判らない苦しみほど、辛いものはないと思いますが、それを乗り越えられた靖子先生は、本当に、内側からも、光を放って輝いています!

靖子先生のように、本来、人には誰にでも自然治癒力が備わっていて、時には、浄化のために、病気という辛い症状が起こることがあります。

でも、そんな時も、「一番大切なのは、自分の自然治癒力を信じ、免疫力を上げる努力をすることだ」と秋山先生は仰っしゃいます。

私も、これには、とても共感します。

<6.原発について>

ところで、この講演会が行われた前日は3月11日。

東日本大震災の起こった日です。

このことから、秋山先生から以下のようなお話もありました。

あれから6年、福島の原発問題は少しでも収束しているのでしょうか?

放射性物質は、少しでも減っているのでしょうか?

残念ながら、答えは「No」です。

報道があまりされなくなっただけで、実は、今も放射性物質は、河川にも大気にも放出され続けるばかりです。そして、それは時間と共に、国境を越え広がっています。

現実は、放射性物質を避けたくても、もはや完全に避けるのは無理な状態です。

それは、自然栽培や有機栽培の食べ物だけを食べても避けられるものではありません。

そんな中、私たちができることは、免疫力を上げることしかないんです。

そのためには、笑いの力が有効、そして、未知ゆえの恐怖を未知に挑むワクワクに変えて、こんな時だからこそ、喜びを歌い、一人でも多くの人が、美しい調和の波動を放って伝えることが大切だそうです!

(ということで、これに共感いただける方、ぜひワンドロップ聖歌隊で一緒に歌いませんか? 秋山先生も聖歌隊員ですよ!詳しくは→ワンドロップ聖歌隊

また、これは、ちょっと怪しい話に聞こえるかもしれませんが、 日本神界の神様方も、人間と同じように、あちらの世界で話し合いをなさるそうですが、その中でも原発について話し合われているそうです。

日本は、原爆によって放射能の被害を受けた国として公式に認められている国です。

どこよりも、原子力の恐ろしさを知っている国のはずです。

それなのに、戦後50基以上もの原発を建設してしまいました。

実際には、一発の原爆よりも、50基以上もの原発を長期にわたって稼働し続けることの方が、結果的にたくさんの放射性物質を産出することになります。

一説には、熊本の地震も、原発に対する警告のメッセージであると言われています。

日頃、すべてに善悪のジャッジをなさらない秋山先生ですが、「(すべてに善悪はなくても)、今、原発というものは、宇宙と調和しているものなのか?」と考えることが重要だと仰います。

私も、究極のところ、すべてに善悪は無いとは思いますが、やはり選択肢がある限り、「どちらが宇宙と調和しているのか?」、「自然と調和しているのか?」、「愛を動機としているのか?」を基準に、選びたいと思います

また、放射性物質による土壌汚染を改良する手段としてEM菌の有効性が認められています。

詳しくは、白鳥哲監督の映画『蘇生』 で解ります。

また、福島の土壌汚染改善のためのチャリティー講演&コンサートが、今年(2017年)6月3日大阪の八尾で行われます。森美智代先生、秋山佳胤先生はじめ、素晴らしい先生方がご出演されます!(→ 説明&申し込み先:プラーナライフ音楽会

7.プラーナで生きること>

秋山先生が、物質的な食べ物や飲み物も召し上がらず、プラーナだけで生きるきっかけになったのは、同じようにプラーナだけで生きるオーストラリア人のジャスムヒーンさんに出逢われたことがきっかけだそうです。

実は、私も、秋山先生を存じ上げるずっと以前から、ジャスムヒーンさんのご著書『リヴィング・オン・ライト』と、『神々の食べ物』を持っていて、長期間読まずにそのままにしていたのに、どうしても気になって手放すことが出来ずに本棚に眠らせていました。

結局、きちんと通して読んだのは、1年と少し前のことで、今も、小食のベジタリアンとはいうものの、プラーナの摂取率は上がってません。(-_-;)

秋山先生によれば、プラーナ摂取率を上げる最大のコツは、愛の周波数と調和してリラックスして生きることだそうですが、まだまだ私には、精進と意識の解放が必要なようです。

そんな私でも、秋山先生の講演会に参加させていただくと、いつも空腹感がなくなってしまい、昨日も持参した豆乳の1パックすら、なかなか飲み切れず困ったほどです。

秋山先生も、初めてジャスムヒーンさんのワークショップに参加なさった時に、5日間空腹感も感じず、その後も、仕事での会食のきっかけがなければ、そのまま食べないでいたかもしれないとのことです。

その理由は、ジャスムヒーンさんが愛の周波数を放っていたからだろうとのことですが、まさに今の秋山先生も、同じことをなさっていらっしゃるのですね!

また、森美智代先生の合宿で断食が全然辛くないのも、同じ理由で森先生の放つ愛の周波数のお陰が大きいと思います。

私は、一昨年、体を壊してからは、時期によって、「しじみやあさりなどの貝だけでも、今は摂るように」と指導された時もあって(これは、森美智代先生のご指導ではなく、その前に出逢った先生のご指導です。)、場合によって、物理的な力や命をいただくことも大切かもしれないと思っていますが。。。

物心ついた時には、「果物と木の実しか食べたくないのに。」と思っていた私は、「食べないこと」を、常に心の奥では求めているのかもしれません?

ジャスムヒーンさんは、今年7月に3年ぶりに来日し、東京でワークショップを行われる予定です。

ナチュラルスピリットさんのページに案内が出ています。

久しぶりに、ジャスムヒーンさんの新刊『「平和の道」と「本質」で在ること』も出版されました。

<8.「ありがとう」の言霊パワー>

言霊パワー、特に、「ありがとう」という言葉の持つパワーについては、以前からいろんな所で、言われていますが、これについては、秋山先生も同意なさっています。

ある方が、壊れた電化製品に「愛、感謝、ありがとう」と言ったら直ってしまった例や、秋山先生が山を下りられる時に、「愛、感謝、ありがとう」と地面と調和しながら歩いたら、滑っても転ばなかった例などお話してくださいました。

私も、パソコンの調子が悪い時は、よく「愛してます。ありがとう。」というと、直ることが多いので、やはり、言う人の調和度に関わらず、言葉自体にパワーがあるようです。

どんどん使いましょう~!

9.光と闇の統合

「かごめ、かごめ」の歌の意味について、秋山先生がご説明してくださいました。

 これについては、魂活パフォーマーMINAKOさんという方が、ブログで詳しくご説明くださっているので、ぜひご覧ください。→ 秋山佳胤先生の講演会での気づき

少しだけ私からもお伝えさせていただくと、

この「かごめ、かごめ」の歌詞の中の、「すべった」は、「滑った」ではなく「統べった」だそうですが、

人間は、二足歩行になり直立したことによって、光の柱となって天と地を統合する役目を担っているそうです。

また、「後ろの正面」つまり、自分の中の闇と向き合い、その闇を裁くのではなく抱きしめて統合することで、すべては光となるのだそうです。

誰もが自分の内側に真実の光を持っています。

心から喜びを持って行動するのは、その光を輝かせ、最高の瞑想状態にいることと同じだそうですよ!

もう、すべての恐怖や不安を捨てよう!

心から喜べることを、今すぐ始めよう!

何があっても「愛」を選ぼう!

昨日の講演会で、そう叫びたい気持ちになりました。

ありがとうございました!(合掌)

 

2017年3月13日 (月)

何があっても愛を選ぼう!前編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

20170313_1

昨日の名古屋での秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(前編)で~す!

今回は、お話しだけでなく、お二人の先生によるシンギング・リンとクリスタルボウル(&ライアー)のヒーリング演奏があり、高波動浴で癒されるスペシャルイベントでした!

(外見もさることながら、内側から輝きを発して女神様のような井上靖子先生(ヨガビューティクリエイター)です!

↓ ↓ ↓

20170313_2

シンギング・リンは、天から設計図が降ろされた楽器で、誰が鳴らしても癒しの周波数の音が出る不思議な楽器だそうです。
ゆほびか4月号の付録にシンギングリンのCDが付いてます。)

私も、実際に、何度も生で聴かせて(音を浴びさせて)いただいていますが、確かに、その空間が、突然、高波動で満たされて、脳波までも変わってしまうのを感じます。

秋山先生も、初めてシンギング・リンに出逢った時には、物欲はほとんど無くなっていたそうですが、「この楽器だけは欲しい!」という強い思いが湧き、即決でご購入なさったそうです。

どんどんミニマリスト化していて、シンプルに暮らしたい私も、何か「モノ」を買うならシンギングリンが欲しいです。

ところで、秋山先生のお話の内容は、やはり今回も素晴らしすぎて、とても全てを書ききることはできませんし、靖子先生の素晴らしい体験談も、私からでは全てをお伝えできません。

でも、両先生には、ブログでの内容レポートをご快諾いただいていますので、これまでの講演会レポートと重なっていない部分は、なるべく沢山書かせていただこうと思います。

長文になるため、前編と後編に分けて記事にしたいと思います。

この前編では、

1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣
2.人前で緊張しない秘訣
3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)

後編では、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合   などお伝えします

どうぞ、秋山先生と靖子先生の素晴らしい愛と光のメッセージをお受け取りください。

※以下、お話の順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣>

いつも愛と調和の周波数で生きていらっしゃる秋山先生でも、時には悪口や攻撃を浴びせられることもあるそうです。

でも、そんな時にも、先生は傷ついたり被害を受けたりすることは無いそうです。

その秘訣、知りたいですよね?

それは、①真に受けないこと、②悪口を気にしないこと、だそうです。先生は、人が自分に対して何を言っていても、気にならないそうです。

これって、難しいと感じる方も多いかと思いますが、確かに、人が自分に対して思っていることと、本当の自分は別なんですよね。

人が何を言おうが、自分の本質が変わるわけじゃありません

最近、私が思うのは、「自分が人に対して思うことは、相手がそうだというよりも、良いことも悪いことも、結局自分の中に同じものがある」ということです。 自分の中にまったく無いことは、思いつきもしないのではないかと思います。

<2.人前で緊張しない秘訣>

「私も、昔はあがり症だったんです。」とおっしゃる秋山先生。

「でも、今では、人が何を思っても気にならないから、私は勝手に喋りたいことを喋ってるだけ。 だから、緊張しないんです。私が、こうやって皆さんの前で話してることも、全部ひとり言なんですね。(笑)」

だそうです。

秋山先生、極度のあがり症を治すために、昔、路上で道ゆく女性たちに、バラの花を一輪ずつ配るという、かなり怪しまれる行動に出たことがあるそうです!

やはり、大物の発想は違いますね!(笑)
私たちも、ちょっとやそっとの恥で落ち込んでる場合じゃないですねー! ファイト!(笑)

<3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)>

親しい間柄で学び合うことを決めて生まれた家族関係で、悩んだり苦しむことは、多かれ少なかれ、誰にでもあるのではないかと、私は思うんですが。。。

「親に感謝できない」と思ってる人や、そんな自分を責めてる人も多いのではないでしょうか?

秋山先生は、「親の人格も含めて感謝してくださいとは言いません。」と仰っています。

「でも、今こうして肉体を持って生きていられるのは、まさに親のお陰なので、そのことには感謝しましょう。」とのことです。

親だって、神様じゃなく一人の人間なので、完璧なわけないですよね。

反面教師の部分の多い親だって大勢いると思います。

「子供のため」とか言いつつ、余計なことをして感謝を強要するような、自己重要感を必死に求めている親もいたり。。。

自分の叶えられなかった夢を子供に叶えてもらおうと、束縛してしまう親もいたり。。。

本当に、みんな必死で幸せを模索し探求している仲間なのかも?

それに、「魂の領域では、信頼してるからこそ、自分の成長のための悪役を頼むことができ、それを引き受けてくれる人もいる」と、以前、はせくらみゆき先生も仰ってました。

私事で恐縮ですが、実はこの講演会の行われた昨日は、父の命日でした。
しかも、父が亡くなった晩も、同じように満月でした。

そんな日に、素晴らしい愛の周波数の音楽を浴び、先生方のお話を聴けたことは、最高の供養になったと感謝しています。

父が生きてる間は、あまり親孝行だったとは言えない私ですし、

実は、肉体を脱いだことを、なかなか自覚できない父と、現在肉体を持つ母の間で続いてる「わだかまりの感情」を、上手く仲裁して解消してあげることも出来ず、ちょっと苦しく思ってた自分がいるのですが、

秋山先生のおっしゃるように、この世に肉体を持って誕生させてもらえたことには、本当に心から感謝しています!

昨日、秋山先生に、

「こうしてemiさんと出会えたのも、お父様がいらっしゃったお陰なので、お父様にも感謝しています。」

と、お優しい言葉をいただき感動しましたが、確かに私も、秋山先生のお父様が肉体を脱がれたお話をお聞きした時に、先生のお父様に同じように感謝を感じたのを思い出しました。

なので、秋山先生に戴いたお言葉は、決してお世辞などでないと、感謝して受け取っています。

そして、今回、「私が秋山先生や靖子先生に出逢えたのも、父と母、そしてご先祖様がいなかったら、叶わなかったことなのだ。」と、自分の側で、あらためて感謝を感じたことが癒しにもなった気がします。本当にありがたいです!

次回の後編では、この続きで、死や霊の恐怖がなくなるお話から始めたいと思います。

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