ベジ対応カフェ/ショップ

2017年9月 1日 (金)

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(2)~オーガニックショップC'EST LA VIE

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前回の続きで、カナダ、モントリオールのオーガニック・ベジ情報です。

モントリオールは、カナダでもフランス語圏のケベック州にある最大の都市ですが、ヨーロッパを思わせるような芸術的な雰囲気もあり、特に私の友人Sylvieの住むサン・ドニ地区は、パリっぽい雰囲気のある、こじんまりした素敵な場所です。

前回ご紹介したようなベジタリアン・レストランや、オーガニックショップもあり、美意識の高いアートのある街で、快適にロハスな暮らしやベジタリアンの食生活を楽しみたい人には、とても住みやすい印象です。

トップの写真は、そんなサン・ドニ地区にある素敵なオーガニックショップC'EST LA VIEで買い物する友人のシルヴィー。

小規模なお店ですが、有機野菜果物はもちろん。。。

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量り売りのナッツシード類から。。。

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お豆腐テンペなどのオーガニック加工食品。。。

(ちなみに、カナダで売られてるテンペは、ノーマルな物の他、スモーク味とかタイ風とか、たくさんの種類の味がそろっています。同じ大豆の発酵食品でも、納豆菌でなく、カビの一種で発酵させたテンペは、あまり匂いもなく、健康志向のカナダ人にも人気なんでしょうね。)

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また、近所のベジ・レストランの作った無添加のお惣菜も入手でき、忙しい人にも便利です。

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たまには、こういうのを買って、他の物と一緒にお皿に並べるだけで、贅沢なベジ・ディナーが。

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また、食品だけでなく、ナチュラルなバス用品やお化粧品類まで何でもそろってました。

そして、このお店の最大の魅力は、フレンドリーで知識豊富な店員さん達!

下の写真は、Cédricさん(右)とCynthiaさん(左)。

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Sylvieの家でお豆腐を手作りしたくて、無調整で無添加の豆乳があるか、Sylvieに聞いてもらったら、Cédricさんが、「大豆から豆乳を作る方法」まで丁寧に教えてくれたそうです!
すごい! 一般的な日本人より詳しいかも?!

(カナダの市販の豆乳は、オリジナルでもビタミンだけは添加されていました。)

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同じ地区には、もう少しだけ大きなオーガニックショップもあり、もちろんそちらも良かったんですが。。。

その気になれば、何でもネット・ショッピングで揃う今の時代、C'EST LA VIEさんのような、店員さんと心温まるコミュニケーションのできる、ハートのあるお店になら、足を運ぶ価値もあるし、心にもオーガニックな栄養をいただけますね!

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(3)に続く

2017年8月23日 (水)

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(1)~ローフードレストランCrudessence

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モントリオールとキャッツキルのヒーリングキャンプから帰国して以来、お盆も毎日仕事だったので、あっという間に2週間近く過ぎています!

書きたい記事も溜まっていますが。。。

今回は、キャッツキルでのキャンプ中も、モントリオールで友人との再会中も、写真撮影や、ネット接続は最低限に、「今ここ」を楽しませてもらいました。

以前は、「興味ある情報を伝えること」が一番の楽しみだったのですが、

最近は「興味あることに自分自身が浸る」ことが最優先になっています。

美しい物や景色も、ファインダー越しに見るのと、肉眼でじっくり味わうのとでは、時間の質が変わるのを感じます。

写真に記録するより、魂に記録したい気分になるんです。。。なんて言うとカッコイイですが、ただ、のんびりしたいだけかも。

ところで、このブログを読んでくださってる日本人のニット帽デザイナーのKyokoさんという素敵な女性がモントリオール在住というシンクロがあって、友人だけでなく、Kyokoさんにも無事にお目にかかることが出来ました。
(※Kyokoさんは、ヴィーガンニット帽もデザインしてますよ!→ ami-tsumuli(アミツムリ)

そして、連れて行ってもらったのが、Crudessenceというローフードのヴィーガンレストラン。
https://www.tripadvisor.ca/Restaurant_Review-g155032-d1204184-Reviews-Crudessence-Montreal_Quebec.html

日本では、普通のベジレストランでさえ数少ないですが、ローフードとなると希少なので、モントリオールで行くことができて大満足でした!

Kyokoさんが、メニューのシェアを申し出てくれたので、トップの写真のグルテンフリーのロー・ヴィーガンサンドイッチと、Poke Bowlというキヌアの丼のような物を頼んで二人で分け合いました。

そして、カナダ人の友人は、グリーンスムージーを注文。

美味しくて、ヘルシーなランチに3人とも大満足!

※美味しくて、ふざけた笑顔でカメラに向かうSylvieと私。(Kyokoさん撮影)
   ↓

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特に、注目なのがKoykoさんもオススメのグルテンフリーのヴィーガン・ロー・ブレッド

写真で、茶色いライ麦パンのプンパーニッケルのように見える薄いパンです。

食感は、プンパーニッケルよりもう少し噛み応えある感じですが、酵素が生きたローフードなので、意外に消化は良く感じました

味はライ麦パンとは違います。

発芽させたチアシードやフラックスシードそば粉ドライトマトで練って固めてあるそうですが、とっても美味しかったです。

ローフードというと、スムージーやサラダ系、ロー・スイーツなどがメジャーになりますが、このパンのようなひと手間かけたメニューの食べられるお店は日本では、あまりありません。

モントリオールに行かれる機会があったら、ぜひ訪ねてみてください!

※次回モントリオールのオーガニック・ベジ事情(2)に続く

2017年2月 4日 (土)

無農薬のお茶「龍香園」さん(愛知県西尾市)

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愛知県西尾市と言えば、地元ではお抹茶やお茶で有名ですが、そこで無農薬のお茶を栽培なさっているのが、「龍香園」さんです。

龍香園さんは、農薬だけでなく除草剤や化学肥料も使わずに、完熟の有機肥料で、お茶を栽培なさってるそうです。

アレルギーの方や、化学物質に敏感な方にも安心して飲めるようなお茶作りにご尽力されているご主人と奥様の愛が伝わる銘茶です!

体に優しいということは、同時に、地球の環境の汚染をしないということにもつながります。

だから、龍香園さんのようなお茶農園さんがあることは、地元民にとって誇らしく嬉しいことでもありますね!

こうした無農薬の農家さんが増えれば増えるほど、将来この土地に暮らす子供たちの健康が守られるということですもんね。

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(↑ やさしい味わいの葉の形を残した「ばん茶」。 もともと愛知県の番茶は格下のものでなく、「晩茶」と書くほど「単に緑茶とは別のタイプのお茶」だというだけの逸品だそうです。) 

龍香園」さんは、毎月第一日曜日に行われる、よさみガーデンマルシェにも毎月出店なさっています。

今月ガーデンマルシェは、ちょうど明日(2017年2月5日)開催です!

アレルギーをお持ちの方や、お子さんに安全なお茶をお求めのお近くの方は、ぜひお出かけになってみては?

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2016年3月10日 (木)

オーガニックごはん『かえもん』東京浅草

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前回の記事に続いて、東京方面のベジ対応のお店をもう一軒ご紹介します。

浅草駅のそばにある『かえもん』さん(03-6231-7920)。

(※学芸大学店もあるそうです。)

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こちらのお店も、オーガニックのお野菜を使用し、五葷(ネギやニンニク類)も不使用のオリエンタル・ベジタリアン(ヴィーガン)のお料理がいただけるお店です。

通常のメニューは、大豆ミートを使用した揚げ物や炒めものなどや、生のお野菜系になるため、加熱した蒸し野菜系のものは無いんですが、あらかじめ予約してお願いすれば、ある程度対応してくださるみたいです。

私は、油で加熱調理した食べ物を、長期間食べてないので、こちらでは酵素玄米ごはんお味噌汁(とてもおいしかったです!)を、いただいただけなんですが、通常のヴィーガンの方なら、きっとすごく美味しくて満足できるお料理だと思いますよ!

浅草は、外国人の観光客の方の多い場所なので、様々な理由でベジタリアンやヴィーガンの方もたくさん訪れることと思います。

他の先進国と違い、日本はそうした様々な「食」の要望に対応しているお店が、まだまだ少ないと思いますが、「かえもん」さんのようなお店が増えることも、日本の国際化の一つだし、それこそ東京オリンピックに向けた「おもてなし」に必須なことだと思います。

2016年3月 2日 (水)

『トンタン茶房』横浜市戸塚

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このところ、ずっと玄米菜食の少食で外食をしてないので、ベジカフェのご紹介も久しぶりですが。。。

先日、東京&横浜方面に連泊したため、全日数分のお弁当の持参は無理だったので、ネットで調べた玄米菜食対応のお店に行ってみました。

まず、ご紹介したいのが横浜の『トンタン茶房』(045-862-3858)さん。

こちらでは、無農薬のお野菜を使った玄米プレート(\1700 写真)や、懐石風の玄米のセットがいただけます。

玄米プレートの副菜も、揚げ物などはなく、皮ごとの蒸し野菜や焼き野菜など素材の味を堪能できるシンプルで体も心も喜ぶ素晴らしいお料理です!

お願いすれば、カツオ出汁なども不使用の完全ヴィーガンや、ネギ類も抜きのオリエンタル・ヴィーガンにも対応してもらえます。

油をほとんど使わない玄米プレートは、ボリューム満点でも消化が良いので、普通の人には、ちょうど良い量だと思いますが、私は、ずっと少食をしているため、蒸し野菜の一部をアルミホイルに包んで持ち帰らせていただきました。(もちろん、後ほど完食!)

そして、なんと年中無休で、朝9:00~21:00まで、いつでもOPEN!

場所も、横浜駅から、乗り換え無しで10分ちょっとで行ける戸塚駅に直結して便利!

そして、ベジタリアンではない人と一緒に楽しめるよう、ノンベジのメニューも色々あります!

「食」の束縛や悩みを解決してくれるボーダレスな偏見のない素敵なお店

そして、お店のスタッフの方々も、みなさん、ボーダレスというか、初めて会ったと思えないような、穏やかでリラックスしたやさしい雰囲気の方ばかり!

私が、お伺いした時は、ちょうどお店に来ていた娘さんの高校合格発表の日で、そのことを初対面の客の私にも、嬉しそうに教えてくださいました。

それを聞いて、なんだか私まで嬉しくなってしまい、その日にお店を訪れることが出来たことが、とっても幸せに感じました♪

また、横浜方面に行って時間のある時は、ぜひお伺いしたいお腹も心も温まるお店でした~!

素敵なお料理と時間に心から感謝です!

2015年10月 1日 (木)

「プチ贅沢」で心もデトックス

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このところ、「健康」について、あらためて考えてる私ですが。。。

あまり食事内容を細か~く完璧に管理するのは苦手なので。。。

今のところ、きっちり「マクロビ」とか、「ローフード」とか、「特定の先生の唱える食事法」とかを、守ってるわけではなく、基本、周りに遠慮せずに、自分の好きなベジタリアンの少食を楽しんでいます。

近いうちに、またファスティング(断食)でデトックスしたいけど、今は、大事な仕事のイベントも重なっているので、あまり体に急な変化を与えることは控えています。

その分、今までより、頻繁に私なりの「プチ贅沢」を取り入れて、心もデトックス~♪

たとえば。。。

・ベジなお店でおひとりさまランチ

写真は、数年前の記事でもご紹介したエディーカフェさんのマクロビ玄米ランチです。
一人でわざわざ外食する一番のメリットは、、ゆっくり自分のペースで、食べることだけに全神経を集中して、よく噛んで、一口一口を味わえること
今は、週一くらいのペースで、ベジなお店で瞑想的ランチしてます。

・オイルマッサージや、体を温める場所へ

自分でも、ひまし油湿布などしてますし、私も実はアロママッサージ得意で、友人にやってあげるのも好きなくらいですが、自分で背中のマッサージはできないので、月に1回くらい、お店でやってもらって老廃物を流したいな~なんて思ってます。

他にも、スーパー銭湯とか週一くらいで行きたいな~。
(本当は温泉旅行に行きたいけど、年末まで2連休無いしなぁ~(涙)
4月以降にでも、本物の温泉に行くのを目標にしよ~っと。)

こういう「プチ贅沢」って、一回で大きな成果が出るものじゃないし、ちょこちょこした出費は「塵も積もれば山となる」と思うと、我慢しがちですが。。。

出費だけでなく、その効果も、「塵も積もれば山となる」ような気がします。小さな疲れを、その都度、取り除いていくことって、とても大切なことだと最近は痛感してますし。

昔の人から見れば、そういうのって「贅沢すぎる」くらいで、「今の若い人は弱い」ということになるかもしれませんが。。。

現代は環境汚染も多く、昔とは違う労働環境ですので、一概に贅沢と決めず、出来る限り、人間的なリズムを取り戻すための「プチ贅沢」な時間を持ちたいものです

2015年9月22日 (火)

『おにぎりカフェ マザーズ』愛知県安城市

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私も、今週に入ってシルバーウィークの連休が取れ、近所でのんびりとした休日を過ごしています。

以前から、気になっていた、おにぎりカフェ マザーズさんにもランチに行ってきました。

写真は基本の、おにぎりプレート(パワーランチ 600円)です。

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発酵玄米の粒や豆を入れて炊いた御飯のおにぎり、ミネラルの多い自然塩や、熟成味噌を使ったお料理に、びわの葉のお茶など、体に良い材料ばかりで作られたランチです。

(お肉やお魚料理はありませんが、小さな卵焼きがついてますし、お出汁には、たぶんカツオ節など使われてると思いますので、ヴィーガンではありません。

※2回目にうかがった時から、卵焼きは無しでお願いしたら、代わりに昆布の佃煮を添えてくださいました。

この基本のランチに、体に優しいデザートやドリンクをプラスすることも出来ます。

たぶん、普通の人だと、基本のランチだけじゃ少なく感じるかも知れませんが、今、自分の基本に戻った私には、何もプラスしなくても、これだけで、量的にも十分でした。

この「おにぎり」は、玄米そのものを炊いた御飯ではなく、発酵玄米を砕いた粒を白米に混ぜているため、玄米ごはんのように、一口100回とか噛まなくても、白米ごはんのように、一口30回くらい噛むと口の中から消えてます。

この発酵玄米の粒は、販売もしているので、玄米の消化の悪さが苦手な方や、家族の人が玄米嫌いな人は、おうちでご飯を炊く時に入れると良さそうです。

私も一袋購入してみました。

もともと、自然療法などが趣味で、ベジタリアンなのもあって、自分でも、生活習慣病にはかかりにくいと思いますが、最近は、疲れが溜まって、筋肉の緊張も取れないストレス体質になっているというサインが、先日の健康診断結果や、今年の春先の急なアレルギー症状などだと思うので、なるべく、疲れや緊張を取る機会を、日々の中で少しずつ取り入れながら過ごし、キリのいいところで、根本的な部分も改善していきたいと思います。

そう思うと、静かな嬉しさが湧いてきます♪

2014年1月15日 (水)

Feve(フェーヴ)の豆スイーツ

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先日、自由が丘を歩いていた時に見つけた豆スイーツのお店『Feve(フェーヴ)』の甘納豆です。

このFeve(フェーヴ)というお店、有名パティシエの辻口博啓さんのお店だそうですが、流行に疎い私は、後で初めて知りました。(^_^;)

ただ、店頭の「豆」という文字に惹かれて、入ってみただけだったんです。

お土産に、なるべくヘルシーで、名古屋であまり見かけない物がいいかと思って。。。

(と言っても、名古屋のデパ地下に最近何があるのかさえ知らないので、何を見ても新鮮に見えてしまうんですが。。。(^_^;))

トップの写真は、年末年始限定の黒豆を使った甘納豆です。

材料も、「黒大豆、砂糖、食塩、重曹」のみ。
試食用をいただいてみたら、甘すぎず、自然なお豆の味が生きていたので、お土産に買いました。

その他にも、ベジ、ノン・ベジ両方含め、本当に、たくさんの種類の豆菓子が並んでいましたので、数種類をお世話になってる人へのお土産に。

パッケージも、そのままで、すでに可愛いし、これだけバリエーションがあると、人それぞれ、いろんな好みに対応できますので、プレゼントやお土産にいいですね~。

詳しくは、公式サイトをご覧下さい。→ http://feve-jiyugaoka.jp/

2014年1月11日 (土)

T'sレストランのマサマンカレー

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前回の記事T'sレストランさん(東京 自由が丘)に伺った時、当日はメイン料理とデザートを食べるために、食べられなかったマサマンカレーのレトルトを買ってきたので、家で食べてみました~。

(T'sレストランさんのマサマンカレーの紹介サイト:http://ts-restaurant.jugem.jp/?eid=1445 

このマサマンカレーは、CNN世界美食トップ50で世界一になったカレーを、T'sレストランさんが、動物性の食材を一切使わない、ヴィーガンにアレンジしたものだそうです。

(※ウィキペディアのマサマンカレーの説明 → マッサマン

ココナッツミルクの風味がほんのり利いた辛口カレーは、レトルトとはいえ、かなりのおいしさでした!

ちなみに、このカレーに、写真のような野菜の具は入っていません。

私は、あり合わせの野菜の表面に米粉をつけて、揚げ焼きにしたものと合わせてみましたが、辛口のカレーにかぼちゃなど甘めの野菜がちょうど合いました。

1袋500円で一人分となってますが、辛口ですし、具をたくさんにすれば、1袋で二人分にするくらいでも、ちょうどいい量でした。

このレトルトカレーは、以下のT'sレストランさんのサイトから、通販でも買えるみたいですよ。
私は、ここについてる「野菜だし」も購入してきたので、また後日、感想をUPしたいと思います~。(*^^)v
  ↓  ↓  ↓
http://ts-restaurant.jp/tsuhan/

2014年1月 9日 (木)

『T'sレストラン』東京都目黒区自由が丘

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前回の記事で、自由が丘に行ったお話しましたが。。。

その日は、遅めのランチをヴィーガン・レストラン『T'sレストラン』さんで、いただきました。
(公式サイト:http://ts-restaurant.jp/about/

T'sレストランさんの別の店舗は、以前、書かせていただいた東京駅構内「京葉ストリート」にある『T'sたんたん』さんですが、自由が丘のレストランは、もう少し広くて落ち着いた感じでした。
『T'sたんたん』さんの記事:『T's たんたん 京葉ストリート店』 東京駅構内

ランチは、数種類のメインから好きなものを選ぶのですが、私はパスタにしました。
卵を使ってない生麺のパスタです。
味付けしっかりめで食べごたえあり。
ソースもたっぷりなので、サイドオーダーでパンを頼むといいかも。
   ↓   ↓   ↓

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ランチには、サラダと飲み物がセットになっています。
サラダのドレッシングも美味しいんですが、お野菜も新鮮で、とても美味しかったです。(上に乗ってるのは、大豆で作ったハムです。)
   ↓   ↓   ↓

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私は「もう、次はいつ来れるかわからない」と思って、頑張ってデザートまでいただきました。
トップの写真の「T'sケーキ」です。

こちらも、卵や乳製品不使用のヴィーガンです。
かぼちゃなど入った、しっかりしたパウンドケーキの周りには、たっぷりのクルミやマカデミア、アーモンドなどのナッツと、キャラメルソース! ナッツ好きには、たまりません!
お豆腐系のクリームも、全然お豆腐の味がしなくて美味しかったです。

あ~、贅沢した~!

ちなみに、T'sレストランさんは、マクロビのお店ではありません。

マクロビのレストランのような少量盛りではなく、割と食べごたえがあって、味つけもしっかりしています

なので、動物性の食材を全然使ってないのを、あまり感じさせないんじゃないかと思います。

だから、ノン・ベジで、あまり野菜好きでない人でも、普通に食事できる貴重なヴィーガン・レストランです。

実際、東京駅構内の『T'sたんたんさん』も、普通のサラリーマン風の男性客も多くて、いつも混んでる感じで、ひょっとして、ヴィーガンと気づかず、普通に担々麺のおいしいラーメン屋さんと思って入ってる人も多いんじゃないかとも思えます。

小難しいこと言わなくても、そうやって、ノンベジの人も普通においしく食べれるこんなお店こそ、ある意味、環境や動物のために大きな貢献してるんじゃないかとも思えます。

T'sレストランさん、ぜひ名古屋にも、出店して欲しいです~っ!!!

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