映画

2017年6月22日 (木)

『まほろ駅前多田便利軒』~不器用だけどカッコイイ生き方

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昨日は夏至のエネルギーだったし。。。

最近、スピリチュアル(?)な記事が多いし。。。

このブログのプロフィールページにもクラシックやヒーリングミュージックが好きとか書いてあるので、意外だと思われるかもしれませんが。。。

本日のトピックは、カッコイイ男子。。。いえ、カッコイイ生き方です!

私が時々話題にする、「“正しい人”より“愛ある人”が好きだし、自分もそうなりたいな~。」っていうモデルが登場する映画の一つ、『まほろ駅前 多田便利軒』のご紹介。

ちなみに、もちろん主役の瑛太くんと松田龍平くんは実際にカッコイイです!

お二人とも、この映画の役を演じるのにピッタリな俳優さんだと思いますし、実は、私、松田龍平くんのような個性の持ち主は大好き♪

でも、とりあえずここで言いたいのは、男女に関係なく、カッコイイ生き方についてです。。。

この映画の中の二人、社会的には評価されにくい不器用な生き方をしてますし。。

ロハスな暮らししてるわけでもなく、地球を救おうとか思ったりもしてませんし。。。

まだ完全に癒されてない心の傷を持ってます。

でも、社会で要領よく生きてる人間より、ずっと純粋であったかいハートの持ち主。

5次元ライフを送るには、頭じゃなくてハートで生きることが不可欠!

損得じゃなくて、愛で生きることが不可欠!

人目を気にせずに、自分に正直に生きることが不可欠!

それが出来てる二人は、社会的評価とか、ロハスとか、スピリチュアルとか関係なく、日々悶々と我慢して品行方正に生きてる人より、宇宙と調和しててカッコイイんです!

オススメ映画です!

2017年3月 8日 (水)

『彼らが本気で編むときは、』~目覚めて自由で優しくなれる映画

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大好きな荻上直子監督の最新作『彼らが本気で編むときは、』を観てきました。

私にとって、荻上監督と言えば。。。

普通っぽいけど、ちょっとファンタジックな日常の中で、さらっと生きる、「しがらみや捉われのない自由な心」と「偏見のない愛」を持った登場人物に共感できる映画を作ってくれる監督。

そして、映像もオシャレで、観れば必ず幸せな気持ちになれる大好きな作品ばかり。

この新作も、そうしたポイントはしっかり保ったまま。。。と言うか、そういう「偏見のない愛と自由」が、更にしっかりと全面的なテーマとなってる感じで、これまでの『かもめ食堂』『めがね』『トイレット』『レンタネコ』よりメッセージ性の高い作品に感じます。

今回の、メインテーマは、「トランス・ジェンダー」ですが、それ以外にも、「親子関係や家族関係」「人が心の中に持つ恐怖から一般常識に縛られること」など、いろいろな側面から、本当の愛や自由をわかりやすく感じさせてくれます。

本当の愛とか自由のことって、エッセイや、スピリチュアル系の本や、聖典にも書かれているのですが、それが、山の上や教会やお寺の中だけでなく、実生活の中で生かすことの方が逆に難しかったりしますし、大切ですよね。

それって、地球で、物理的な肉体をまとって生きる経験から学ぶ醍醐味でもありますし。

なんだか、ごちゃごちゃ理屈っぽく書いてしまいましたが。。。

とにかく、これからの時代を生きるのに、一人でも多くの人に見て欲しいなぁ~と思ってしまう映画です。

ジェンダーの問題や、親子関係の悩みがある人はもちろん、そうじゃなくても、観れば誰もが、目覚めて、優しい気持ちになって自由になれると思います!

2016年12月25日 (日)

ミトコンドリアを増やす方法

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写真の可愛い男の子は、『スターウォーズ エピソード1』に登場するアナキン・スカイウォーカー(後にダースベーダ)。

このアナキンですが、映画の中で、細胞内のミディ・クロリアン値が、マスター・ヨーダよりも高く、フォースの感知能力も高いとされています。

秋山佳胤先生によると、フォースは、現実世界でプラーナのこと、

そしてミディ・クロリアンは、ミトコンドリアだそうです。

ミトコンドリアが多いと、アンチエイジングや健康につながることが、科学的にも解っています。

じゃあ、ミトコンドリアを少しでも増やしたいですよね?

日本医科大学教授の太田成男先生によると、以下の簡単な方法で、ミトコンドリアが増やせるそうです。

(※『致知』2011年2月号 第96回大自然と体心~体内のミトコンドリアを増やせば体は一週間で若返る~で、先生が書かれたことだそうです。)

1.背筋を伸ばす

  ミトコンドリアは、特に背筋と腿の筋肉に含まれているそうです。
  1分間、背筋を伸ばした正しい姿勢を保つだけでミトコンドリアは活性化されるそうです。

2.1分間ずつ片足立ちをする

  上記のように、腿の筋肉にもミトコンドリアは多いため片足立ちで負荷をかけると良い。

3.初めにエネルギー枯渇状態を作る有酸素運動をする

  「30秒小走り→1分間歩く→30秒小走り」 
  これを運動の最初に2~3セット行う。

4.ゆっくりした不自然な動きをする

  ヨガ太極拳などのゆっくりした運動で姿勢を保つ筋肉を刺激する。

5.寒中稽古、サウナ後の水風呂

  時に寒さを感じると体が「エネルギーを作る必要がある」と感じ、ミトコンドリア活性化するそうです。
  (注意:長時間、体を冷やすのは、かえって良くありません。)

こうして見ると、古来からのお坊さんの修行や、武道の稽古など、科学的にも理にかなっていることが解りますね!

ちなみに、スターウォーズの製作順は、エピソード4→5→6→1→2→3→7です。

現在公開中の作品は、4でレイアが持っていた帝国軍基地の図の入手に関するストーリーだそうですが、まだ私は見てません。

2016年6月24日 (金)

『博士の愛した数式』~宇宙の神秘に涙が。

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悲しいからでも嬉しいからでもなく、はたまた感動的な出来事があったからでもないのに、ただ、この世界の美しさや神秘に感動して涙が出るって、そんなに頻繁にあることじゃないかもしれませんが。。。

つい最近、この『博士の愛した数式』を見て、そんな涙が流れました。

もう何年も前の有名な映画なので、ご存知の方も多いと思いますが、私は見そびれていて。。。先日、やっと図書館で借りて見た次第です。

もちろん、博士の人柄や、80分しか記憶が持たない博士と家政婦の杏子とその10歳の息子ルートとの温かい人間ドラマも感動的なのですが、

私は、物語の中に登場する「数」の神秘にも惹かれ、一番最後に説明される数式の説明を聞いているうちに、宇宙の神秘的な美しさに感動して涙が出てきてしまいました。
(学生時代は、数学が大の苦手でしたが。。。)

深遠な宇宙の愛を、言葉や数で表現することは不可能ですが、言葉よりは数字の方が、より深く表現できるのかもしれないと感じてしまいました。

小川洋子さんの原作は、まだ読んだことがありませんし、原作と映画では若干内容の違いもあるそうですが、とても美しい作品です。

でも、原作も読んでみたいです。

~YouTubeの予告編~

https://youtu.be/pOV-jadkgAw

2015年9月29日 (火)

『レンタネコ』~寂しくない静かな日常を

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『かもめ食堂』『めがね』で有名な荻上直子監督の映画『レンタネコ』が、今、GYAO!の無料動画で見られます。

これまた、『かもめ』や『めがね』に並んで、気分のほぐれる作品なので、オススメです。

私は、シルバーウィーク中に見たんですが、紹介記事が遅くなってしまいました。

無料配信が終了しないうちに、ぜひご覧あれ~!

私は、主演の市川実日子さんも大好きなんですが、その他の人たちも皆、味があって、にゃんこ達も可愛いし、普通の日常が楽しくなりますよ~。

「寂しくない静かな暮らし」していきたいな~。

GYAO!のレンタネコのサイト→ http://gyao.yahoo.co.jp/p/10062/v00001/

レンタネコの公式サイト→ http://www.vap.co.jp/rentaneko-movie/#/main

~予告編~

https://youtu.be/0-SUW2qcduQ

2015年7月31日 (金)

『リトル・フォレスト 夏・秋』丁寧に作り味わう暮らし

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このブログを読んでくださってる方なら、絶対好きそうな映画が8月6日(2015年)まで、Yahoo GYAO!で、無料で見られます。

『リトル・フォレスト 夏・秋』という映画です。

  ↓  ↓  ↓
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00460/v12527/

同名のコミックを映画化した作品のようで、『冬・春』という続編もある1作目のようです。

田舎の実家で、今後の人生を考えつつ、自給自足の一人暮らしをする若い女性を描いた作品です。

丁寧に、料理を作る場面が印象的で、見ていると自分も作りたくなります。

(秋には、合鴨を絞めて料理する場面もあるので、ベジタリアンの方は要注意。私もベジタリアンですが。)

自然の中で、自然と調和して生きることの厳しさと、楽しさの両方が感じられ、丁寧な暮らしへの憧れが呼び覚まされます。

最近、目標に向かって勉強したり、それを生かして仕事することで、頭がいっぱいになっていたら。。。

前回の記事のヤナさんの本といい、この映画といい、「自然の中で暮らす」情報ばかりが偶然に入ってきて、初心を思い出させられる~っ!

私の向かう仕事も勉強も、他の仕事や学校同様、当然、都会に多く、自分が人様の役に立つには、人の多い都会に行くしかないと思ったけど。。。

いつかは、バランスを取って、なんらかの形で、二つを調和&融合させられる方向に行けるといいな♪

そうしてる数少ない人たちもいるのですから。。。

2015年7月15日 (水)

世界の終わりを、どう過ごす?~『エンド・オブ・ザ・ワールド』

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先日、家で少し時間があった時に、仕事以外のことで、多少は身になることをしようと思って、英語のリスニングがてらに、Yahoo! GYAO!の無料映画で、『エンド・オブ・ザ・ワールド』を見ました。

映画は、ニュースのようにハッキリしたキレイな話し方じゃないので、時に聞きづらいことや理解できない言い回しもあるところが、リスニング学習材料にもなります。

ストーリーは「地球に隕石がぶつかる前の普通の人たちの最後の人生」についてでした。

「隕石」というと、SFっぽいけど、SFじゃなくて、ヒューマンドラマと恋愛ドラマの中間くらいのストーリーです。

少し前に、『死ぬまでにしたい10のこと』を記事のテーマにしたのですが、この映画を見て、今一度「もしも、地球の終わりが近づいてたら、何をしたい?」と考えてみました。

単に自分だけが死ぬのと、地球全体が終わるのとでは、少し違いますよね?

その前にやりたいことも、微妙に違ってくるかもしれません。

後に残る人達もいなくなるわけで、誰かに物理的な何かを残すような選択肢は無くなります。

「目に見えないことだけが重要」に感じるようになってくるような気がします。

大袈裟だけど。。。

みなさんは、何をしたら感動で自分の魂が震えますか?

何をして、人に感動を与えますか? 与えたいですか?

2015年6月13日 (土)

死ぬまでにしたい10のこと?(真剣な努力なら常識には捕われずに。)

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何年か前に、『死ぬまでにしたい10のこと』という映画化された小説を斜め読みしたことがあります。

あらすじは、23歳で余命宣告された主人公の女性が、死ぬまでにしたい10のことをリストアップして、一つ一つ実行していくというものでした。

主人公の女性は、早くに結婚し幼い娘もいて、それまで割と真面目に、適度に自分を抑えて、適度に流れに身を任せて暮らしてきたタイプだったと思います。

そういった背景と、23歳という若さのせいか、リストには。。。

「娘が大人になるまで、毎年の誕生日のメッセージを録音しておく。」
などの母親らしい項目以外に、

「髪を金髪に染めてふわふわパーマをかけてみる」とか、女性らしい項目もあった他、

「夫以外の人とつきあう(恋愛する?)」
という、女性として満たされ切れてないものを埋めるような項目もあって、精神的に幼かった私には、今一つ、心から理解しきれなかったこともありました。

あれから何年か経ち。。。よほどの長寿じゃない限り、もう人生の半分以上過ぎたよね~と思う今日この頃。

いつまでも20代の頃のような体力はキープできないし。。。

体も頭も健康に動く「健康寿命」で考えたら、きっと残りの人生なんて、あっという間なんだろうな~と、思います。

そう思うと、このへんで、私も「死ぬまでにしたい10のこと」をリストアップしてみたいなぁと思います。

誰か相手がいないと実現不可能な項目は、自分の幸せを人に依存してるようで申し訳ないし、実現も不確実になるので、確実に自分一人でも出来ることばかりを考えてみようと思います。

寿命80歳を目処に設定する他、思い切り短い数年の寿命に設定した場合も考えると、より自分の本心が聞こえやすいですね。

寿命が短いなら、老後の蓄えなど考えなくていいので、失敗も恐れなくなりますし、今のままではいけないという気持ちも湧いてくるのです。
(今までの人生に後悔は無いのに?!)

私は、おかげさまで、一応好きな仕事が出来ているのですが、社会保険など社会的な保障は無く、お給料も完全歩合制のようなシステムで、仕事のための自費負担も多少なりともあります。

個人事業主みたいな感じですが、勤め人なので、大成功して忙しい時でも、生活がなんとか成り立つ程度の収入になります。

好きでなければ続けられないし、特に独身だと、いくら好きでも経済的理由で続けられなくなる人もいます。

そんな感じで、どっちみち将来安泰とは言えない人生なので、今後、迷惑をかけないタイミングで、思い切って、一か八か、やりたいことに挑戦してみるのもありかな?と思います。

と言っても、それは今やってる仕事に関連した内容の勉強を本格的にやり、それを生かして、より充実した仕事をしていくことなんですが。

確かに、自分でも、あと10歳か20歳若かったらと思うこともありますし。。。

日本では、無謀だとか、無責任だとか、落ち着かない人と言われるかもしれませんが、国によっては、リカレント教育が浸透していて、何歳になっても学校に戻って学び続け、スキルアップしたり、第2、第3の人生を歩むことは、そこまで珍しいことでもないですし。。。

そういえば、全然関係ないですが、元オリンピックの金メダリストで父親でもあったブルース・ジェンナー選手という人が、65歳で女性に性転換したそうです!

そして、オバマ大統領も、ご家族も、彼に理解を示し、応援のメッセージを送っているそうです。

(お釈迦様だって、奥さんや生まれたばかりの息子を置いて、出家しちゃったんですよね!)

今の時代、常識にとらわれずに、自分の人生を全うする努力をする価値はあるのではないかと思います

真剣な努力なら、いつか報われるかもしれません。

みなさんは、現時点で、死ぬまでにしたい10のことはありますか?

2015年6月11日 (木)

『地球にやさしい生活』に見る成熟したコミュニケーション

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今、Yahoo! Japan GYAO!で、誰でも無料で『地球にやさしい生活』というドキュメンタリー映画が見られます。(http://gyao.yahoo.co.jp/p/00274/v09622/)

ずっと前から見てみたかった映画なので、私も早速見ました。

大都会ニューヨークに住むある夫婦が、1年間、実験的に究極のエコ生活をした様子を映画化したものです。

その映画の一般的な見どころは、その夫婦が、環境問題の奥の深さを感じつつ、消費社会を見直し、本当に必要なものを考えていくところだと思うんですが。。。

日本人にとっては、もう一つ見どころがあるのではないかと思います。

それは、コミュニケーションの仕方

特に、日本の夫婦で、こういう会話をする夫婦は少ないんじゃないかと思うんです。

私が言いたいのは、「カメラの前だから、たくさん喋ってる」とかいう、会話量の問題じゃなく。。。

また、何かのテーマについて議論するとかいう内容のことでもなく。。。

もっと根本的なところの違いで、そこに日本との文化の違いを感じます。

それは、以下のような点です。

1.「どんなに好きな相手でも、身近な相手でも、自分と相手は違うし、違っていて良い。それが当たり前だ。」というのが前提にあること。

2.「親しい相手なんだから、いちいち言わなくても察して欲しい。」「察することが出来ないのは、相手に自分への思いやりが無いからだ。」という甘えがなく、自分の気持ちを伝える努力を忘れないこと。

3.その二つがベースにあるので、意見が違う時に、「あなたは、○○だから。。。」と相手を主語にせず、「わたしは、○○だと感じる」、「私は○○したいと思っている」と、正直に自分の気持ちを伝える。(意見が違う時、相手を主語にすると、相手も責められてるように感じるから。)

3番目は、今は、欧米だとか日本とか限らず、コミュニケーションスキルとして、よく言われていることですが、以上のようなコミュニケーションも、日本人にとっては、この映画の見どころのような気がします。

中には、夫婦でこんな理屈っぽい会話なんて。。。と感じる人もいるかもしれません。

私の知る限り、欧米の夫婦も、常に、こういう会話ばかりしてるわけじゃなくて、普段は、もっと軽い雑談も多いと思います。それに、ちょっとした普段の会話の中にもユーモアが多いです。

でも、人と自分は違っているという前提から始まり、どっちが正しくてどっちが間違いだということはなく、どちらか一方が我慢するのでもなく、お互い正直に自分の気持ちを伝えあって、お互いのやりたいことを応援しながらも、二人の間で折り合いをつけようと努力する点は、日本より欧米の方が顕著な気がします。

その代わり、努力しても折り合いがつかなければ、離れるのも早いかもしれません。

でも、それでいいような気もします。

この世の立場での上下関係などで、一方だけが自分を抑えて我慢したり、自分のやりたいことを全然せずに人生を終えるのは、本当はおかしいと思うから。

<予告編(YouTubeよりお借りしました。)>

https://youtu.be/2kw89soMbOw

2014年10月31日 (金)

『海でのはなし。』 ~闇を包む光~

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10年近く前に見た『海でのはなし。』 という映画。

これは、スピッツの曲がBGMの、スピッツの曲から生まれた作品。

主演は、宮崎あおいちゃんと、西島秀俊さん。

淡々としたラブストーリー(?)だったと思うんですが、スピッツ、あおいちゃん、西島さんの全員が好きな私には、久しぶりに、もう一度見てみたい映画です。

西島秀俊さんと言えば、今では大ブレイクして超有名な俳優さんの一人ですね。

数々のCMや、ドラマに引っ張りだこみたいです。

私は最近のドラマをどれも見たことがなくて、わからないんですが。。。

ラパン「ショコラ」のCMに出てる西島さんの姿は、この映画が作られた当時のイメージとあまり変わらなくて、いいな~と思いました。

と、映画の内容を全然書いてないですね。

すみません。

昔見た映画を、ふと思い出して、10年前にタイムスリップして浸ってしまいました。(・・;)

「スピッツの曲って、やっぱりいいな~」
「昔の西島さんの雰囲気いいな」
「宮崎あおいちゃんは、いつ見てもカワイイ」。。。

内容で覚えてることは。。。

当時、ストーリーの中の二人が、心のすみっこに抱える痛みや、不器用さなどに共感したり。。。

博士(西島さん)が、精神的に幼い(?)両親に対して、どうしたらいいのか解らず抱える「やるせない気持ち」が、とてもわかる気がして一緒に胸を痛めたり。。。

そう、決してキラキラ明るい映画じゃないけど、「暗さを受け入れる明るさ(=希望や優しさ)」、「闇を包む光」を感じる作品でした。

※公式サイト→ http://www.littlemore.co.jp/movies/umidenohanashi/

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