環境のお話

2017年8月15日 (火)

ターザンヒーリングキャンプ2017

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お待たせしました。

先日、参加したターザン・ヒーリング・キャンプのご報告です。

このキャンプの主催者は、世界的マスターヒーラーの小林健先生(Ph.D)です。

ご存知の方も多いと思いますが、健先生は50年以上のドクターの経験があり、5度の臨死体験をされ、現在は77歳ですが、どう見ても50歳代にしか見えません

実際に肉体年齢を検査しても50歳代とのことです。

そして、これまで多くの重病と言われる患者さんを治し、自らも50歳の時に患ったステージ4のリンパ癌を、西洋医学の一般治療をせずに克服なさっています。

そして、お人柄は、フレンドリーで、明るくって、優しく、とってもチャーミング。

ターザン・ヒーリング・キャンプとは、そんな頼もしい健先生と共に、1週間、ニューヨーク郊外のキャッツキル山の大自然の中で、先生の診断や治療などを受けながら、人間本来の自然治癒力や、ヒーリング能力を、楽しく呼び戻すリトリート・キャンプです。

健先生のお話の内容や、他の方の写った写真などは、ここには掲載できませんが、以下に、簡単なキャンプの様子をお伝えしますね。

~キャッツキルの自然~

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キャッツキル山の自然の美しさとパワーは、素晴らしかったです!

上の写真の川のそばにキャンプしていましたが、私たちは、いつも、この川のお水を直接、手ですくって飲んでました

また、山の上の方にも、奇跡の湧き水を飲みに行きました。

自生してるブラックベリーや、健先生が完全自然栽培で育てているブルーベリーなども、摘んでそのまま口に運んでいました

お水やベリーを通して、まさに自然の命のパワーをいただいていたんです!

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↑私は、右手に少し見えてるバンガローに宿泊。

建物の自然な木の香りが、眠っている間も癒してくれました。

~ヒーリング・アクティビティー~

滞在中は、健先生の指導の下、いろんなヒーリング・アクティビティーをしました。

森の中で木をハグしたり。。。

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聖なる川(?)で沐浴したり。。。

(水がとっても冷たかったけど、すごく気持ちよかった!)

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他にも、導引光エクササイズや、ヨガ、川や岩と一体になる行などしました。

また、夜はみんなで焚火を囲んで、健先生とのんびりお話ししたり、民族楽器の太鼓や、シンギングボウルなど奏でてみたり。。。

ちなみに焚火用の木材も、キャンプしてる森の中で拾ってきたものです。

自然の中に、何でも必要なものがそろってます

~動物さん達にも癒されて~

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健先生が、シェルターから引き取った動物さん達の中には、病気だった子もいたそうですが、健先生に引き取られてからは、とっても元気になったそうです。

うさぎさん、鶏さん、羊さん、牛さん、お馬さん、ロバさん、ブタさん。。。

そして、健先生のおうちに住んでるワンちゃんたちも、みんな本当に立派なヒーラーさん達です。

~超ヘルシーで、おしゃれな少食~

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滞在中の食事は、健先生の指導に基づいた、本当に健康的な少食

そして、一般の物とは質が違う漢方薬なども処方されます。

食事は、昼と夜の2食で、お昼はサラダ系が多く、夕食には玄米ごはんなども少量ありました。

毎食、素材の味が生かされ、栄養的にも考え抜かれた美味しいお料理が、奥様やスタッフの方のセンスで、とーってもオシャレに盛り付けられていました。

最後の夕食は、近づいていた健先生のお誕生日をお祝いするパーティーとなりました!

身近な森の植物で飾られた玄米寿司のバースデーケーキのセンスには脱帽!

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~まとめ~

前回の記事にも書きましたが、このキャンプで実感できたことは、

「人間が欲張らなければ、自然は生きるのに必要な物を何でも与えてくれる」

そして、

「人間が環境を汚さなければ、本来、病気なんてなくて、誰もが健康に生きられる」

つまり、

「化学汚染の無い新鮮な食べ物とキレイな空気と水があれば、かなり少食でも元気に山を登れるほどパワーがみなぎり、病気にもなりようがない! もしも、なっても、自然治癒力で克服できる」

ということです。

ちなみに、キャンプ地では自然保護のため、石鹸類は一切使っていませんが、川のお水だけで洗って陰干しした生乾きのタオルも臭くならなかったんですよね。

きっと有用微生物さん達のお陰で、悪い雑菌が繁殖しにくい環境なんだと思います。

帰国した今、身の回りから、そして日本の環境を、もっと美しく改善していきたいと強く思います。

2017年6月12日 (月)

美しい地球を作ろう!残そう!~「ありがとう地球還元フォーラム611」

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昨日(2017.6.11)、愛知県岡崎市で行われた「ありがとう地球還元フォーラム611」に行ってきました!

このフォーラム、心から「行って良かった~!」と感じました!

なぜって、内容もさることながら、主催者の石川貴子さん、講演者の篠原正樹先生倉内康寛さんという、素晴らしい方々にお目にかかれたから!

3名の先生方全員が、利益や損得を考えずに、「地球のため、今と未来の地球人のため」という気持ちだけで、嬉々として活動してらっしゃることが、本当によく伝わってきて、心まで満たされました。

こんなにも、ピュアでオーラが輝いてる素敵な方々が地元、愛知県にいらっしゃって、とっても嬉しいです。

会の内容は。。。

1.『蘇生』(白鳥哲監督作品)の上映

この作品は、何度も見る価値があります!
「私たちが、いかに微生物さん達のお陰で生かされているか」ということや、「放射能や化学物質などで、人間が汚染してしまった土壌を蘇生するカギと大きな希望」が、この作品で伝えられています。

※白鳥哲監督の公式サイト→ Office TETSU SHIRATORI.com

2.篠原正樹先生(株式会社みらい 岡崎市)の講演

以前は、中学校の先生をなさっていて、昔から「環境教育」に取り組んでこられた、篠原先生は、退職後の現在も、環境関連の会社の代表として、環境浄化に取り組んでらっしゃいます。

とっても、明るくて、気さくで、少年のように瞳を輝かせて環境浄化に取り組まれている先生のそばにいるだけで、なんだか元気になれちゃいました~!

長年、EM菌を使って、ボランティアでの大規模な環境浄化も継続なさっていて、そんな先生の活動の成果を、以前、学生たちが映像に撮って、コンクールで受賞した作品もYouTubeで見れますよ!

ドブ川に輝くアユ

https://www.youtube.com/watch?v=liuSI4iuDdY

3.倉内康寛さんの講演

「フルーツや野菜などの自然の恵みから命のエネルギー(還元力)を上手に引き出す方法」を伝えてらっしゃる倉内さんのお話には、目からウロコのポイントがありました!

活性酸素から体を守ることが、アンチエイジング、美容、健康にとって重要だということは、以前から注目されてますよね。

その方法として、酸化還元作用のある食品や水素水などいろいろな物が、注目されています。

ところで、酸化還元作用のある食品には、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元作用があるものの2種類あるのは、ご存知ですか?

私も、以前「お酢や梅干しなどは、酸性みたいなのに、なぜ体の酸化を防いで、体内をアルカリ性にしてくれるんだろう?」と疑問に思ったことがありますが。。。

やはり、細胞の酸化を還元するものにも、もともとアルカリ性のものと、酸性だけど還元力があるものがあるそうです。

水素水、ヒマラヤ岩塩、アルカリイオン水、重曹などは、もともとそれ自体がアルカリ性です。

でも、普通の食べ物で、酸性だけど還元力のあるものがあります。

そして、口から摂取する場合には、そうした酸性の還元力のあるものの方が、体には良いことが多いそうです。

倉内さん曰く、「胃液は強い酸性だからこそ、食べ物を消化できて、口から侵入してきた雑菌やウイルスを殺せるので、それをアルカリの物で中和してしまうと、食中毒や消化不良のリスクが高まる」そうです。

そういえば、甲田療法の森美智代先生も、「重曹水を飲んで、体の酸化を防ぐ」などの療法は、胃の弱い人には向いてない」と仰ってましたよ。

今回のフォーラムに出席して、「味噌やお漬物、納豆などの発酵食品や、還元作用のある酸性の梅干しなどがある、日本の伝統的な食文化ってすごいな!」とあらためて思いました。

そして、もう一つ、一番大切なことは、白鳥監督の『蘇生』の中でも語られているように、微生物さん達と仲良く共存することは、地球を守り、みんなが幸せに暮らすためのカギだということ。

そして、私たちの体内にも、数えきれないほど住んでいる微生物さん達に、私たちの思いは全て伝わっていて、「愛」や「喜び」を抱いて生きることが、微生物さん達と仲良く共存するために絶対に必要だということです。

(これが、科学的にも証明されつつあるようです。)

最後に、主催してくださったオーガニックエステ「ちゃあみんぐ」を経営なさっている石川貴子さんも、少女のようなピュアな輝きを放たれたチャーミングで素敵な方だったことをお伝えして終わりたいと思います。

石川貴子さん、篠原先生、倉内さん、そして、『蘇生』の白鳥監督はじめ、フォーラムに関わってくださった皆様に感謝です。

ありがとうございました!

2017年4月11日 (火)

『テロメア・エフェクト』~健康に若返りたい人は必読!

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肉体の若さや、心身の健康から寿命まで、その物理的な鍵を握っているのが、染色体の先端にある「テロメア」だと言われています。

ミトコンドリアも、このテロメアと深い関係があります。

そんな、一見、難しそうなテロメアの最新情報と、テロメアを良好な状態にする方法まで、とても易しく解りやすく書かれた本を見つけました!

ノーベル医学生理学賞を受賞した分子生物学者のエリザベス・ブラックバーン博士と、健康心理学者のエリッサ・エペルさんの共著『テロメア・エフェクト』(NHK出版)です。

科学者の立場で、慎重に、物理的に立証されたことのみを論理的に解りやすく書いてくれていますが、その言葉には、著者の先生方の素晴らしい人間性を感じますし、内容的にも宇宙の崇高さと温かさを感じます。

もしも、以下のような方がいらっしゃったら、特に、この本はおすすめです。

脅すわけではありませんが、以下に当てはまる方は、テロメアが短くなっている可能性がありますが、回復できるからです。

・「瞑想」って本当に効果があるのか疑問なので、やるだけ時間の無駄だと思う。

・「掃除」とか、「環境保護」とか、重要性がわからないのでやる気になれない。

・芸術や音楽、旅行など、実用性のないものへの出費は無駄だと思っている。

・エコ、原発問題、オーガニック、スピリチュアルなどに興味がない、または、それらに興味のある人に対して嫌悪感すらある。

・周りを幸せにしたいので、自分のことは後回しにしている。

・ヘルシーな食事がなかなか出来ない、または健康なので必要性を感じない。

・運動がいつも三日坊主になってしまう、またはトレーニングにハマっている。

・今の仕事や生活、人間関係などに不満やストレスがあるけど我慢している。

・子供の頃、つらい経験をした。

・「うつ病」、「パニック症」など精神疾患の経験がある。

・子育てに悩んでいる。(子供のテロメアにも影響を与えている可能性あり。)

上記を読まれて、お気づきだと思いますが、この本を読むと、

栄養などの物理的条件以上に、「ストレス」が肉体に及ぼす影響を知ることができますし、

昔から言われている大切なこと」や「正しいスピリチュアリティー」が、単に道徳的な戒めや、「まやかし」ではなく、実際の健康にも大きな効果をもたらすことが、科学的に解ります

病気は、自然の法則から逸れた生き方をしていることを知らせてくれる大切なサインだと言われていますが、

私たちが宇宙との調和と愛から少しでも逸れた時、また軌道修正できた時、テロメアが、それを見逃すことは無いようです。

(※ただし、著者は科学者としての立場で書いていますし、科学は日々進歩しますので、まだ科学的に確認されていないけれど正しい可能性のある情報をお持ちの方には、ほんの一部だけ異論のある箇所もあるかもしれません。)

2017年3月14日 (火)

何があっても愛を選ぼう!後編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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前回の記事の続きで、秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(後編)です!

この後編でお伝えするのは、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合
   などです。

※以下、講演会当日のお話し順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<人は、死ぬとどうなるのか?>

「死」に対する恐怖がゼロな人は、とても少数だと思います。

でも、秋山先生の以下のお話を聞けば、死の恐怖はやわらぎ、代わりに今を自由に楽しく生きることができるようになるのではないかと思います。

秋山先生によると、人は、死んでも、それまでの意識はあり、エネルギー体の体も持ったままで、その点では生きてる時と、あまり変わらないのだそうです。

そして「死とは、服を脱いでお風呂に入るような身軽になって気持ちよいもの」だそうです。

つまり、肉体という衣を脱いで、波動だけの体になるので、身軽になり、しかも物理的な制限もないため、時間に制約されることもなく、思ったことが即実現するような世界で過ごすことになるそうです。

私の3番目の甥っ子が保育園の時に、将来なりたいものを聞いたら、明るく「おばけ!」という答えが返ってきたことがあります。

理由を聞いたら、「だって、好きな時に好きな所に行けるし、お金がなくても何でも手に入るし、何も食べなくても平気だから!」と無邪気に言ってました。

確かに、死後の世界って、そんな世界なんでしょうね!

そして、9年以上、物質的な食べ物や飲み物を必要としない秋山先生も、肉体を持ったまま、物理的制限を最小限に地上で生きてらっしゃる方です!

秋山先生は、「死ぬのが怖く感じるのは、未知のものだからだけど、実は忘れてるだけ。生まれてきたってことは、その前はみんな死んでたんだから、本当は誰もが経験済みのことなんですね。」

とも、仰ってました。

でも、「死は終わりで、意識も何も消えてなくなる」と誤解してる人が多いので、死んだ後で、そのことに気づかない人も多いのだそうです。

特に、苦しみを終わらせたくて、ご自分で命を絶たれた方は、死後も何も変わらない自分を感じて、自殺に失敗したんだと思い込んで、霊体で何度も自殺行為を繰り返してしまうこともあるそうです。

森美智代先生も仰ってましたが、病死など他の原因で亡くなられた方も同様に、まだ自分が生きていると思い込んでいたりして、悪意はなくても、親しい人や、共感できる感情を持つ人から離れなくなってしまい、くっつかれた人は、体が痛んだり不調になってしまうこともあるようです。

そういう肉体を持たない方のほとんどは、そのように気づいてないだけで悪意は無いと思うので、自分が死んだことに気づければ、それだけで無事にあちらの世界に移行でき、しかるべき手続きなどが済んだら、今度は、正しい形で、生きている人を見守ることができるそうです。

では、亡くなった人に、亡くなったことに気づかせてあげるには、どうしたらいいかですが。。。

一番有効なのは、その人のために祈ることだと秋山先生はおっしゃっています。

お葬式やお墓参りなど、儀式や形が大切なわけではないと思いますが、場合によっては、そのような形も合わせて祈ることで、亡くなられた方も自覚できる機会が増えるかもしれません。

それでも、死に対する恐怖感が強かったり、この世界での未練が強いと、なかなか自分の「死」を認めない人もいるような気がしますが、どんなに親しくても、やはり、その人を幸せにする責任を肩代わりすることは出来ないことだけは肝に銘じて、その人に癒しが起こるように、ひたすら感謝と祈りを捧げ続けるしかなのかもしれませんね。

<5.免疫力と浄化>

内外ともに、輝く美しさを持つ靖子先生ですが、実は、ホメオパシーの好転反応が強く表れ、2年前から約10か月間ほどは、仕事も出来ず、夜も眠れず、人にも会えなくて、死んでしまいたいほど、酷いアトピーに襲われたそうです。

それ以前も、ヨガビューティクリエイターとしてご活躍なさり、定期的なファスティングなどもされていた靖子先生なので、秋山先生も、まさか靖子先生にそこまで強い好転反応が現れるとは思われてなかったようです。

美しい外見が、すっかり変貌し、いつ終わるとも判らない酷い痒みや痛みの中で、何度も心が折れそうになりながら、秋山先生に励まされて、ひたすら自己治癒力を信じ、乗り越えられた靖子先生。

秋山先生も仰るように、その症状の原因は、きっと、それまで体に溜まっていた物理的な毒素や、精神的に抑圧されていた苦しみなど、一つではないのでしょうが、

靖子先生は、すさまじい闘病生活の中で、大きな気づきを得て、ある時に、白い光に包まれる神秘体験をなさった後、急速に症状が解放へ向かったそうです。

そして、「これからは、どんなことがあっても、愛と光、調和の周波数を選んでそれに合わせて生きていく」と決心なさったそうです。

素晴らしいですね!これには、私も心から共感します!

いつ終わるか判らない苦しみほど、辛いものはないと思いますが、それを乗り越えられた靖子先生は、本当に、内側からも、光を放って輝いています!

靖子先生のように、本来、人には誰にでも自然治癒力が備わっていて、時には、浄化のために、病気という辛い症状が起こることがあります。

でも、そんな時も、「一番大切なのは、自分の自然治癒力を信じ、免疫力を上げる努力をすることだ」と秋山先生は仰っしゃいます。

私も、これには、とても共感します。

<6.原発について>

ところで、この講演会が行われた前日は3月11日。

東日本大震災の起こった日です。

このことから、秋山先生から以下のようなお話もありました。

あれから6年、福島の原発問題は少しでも収束しているのでしょうか?

放射性物質は、少しでも減っているのでしょうか?

残念ながら、答えは「No」です。

報道があまりされなくなっただけで、実は、今も放射性物質は、河川にも大気にも放出され続けるばかりです。そして、それは時間と共に、国境を越え広がっています。

現実は、放射性物質を避けたくても、もはや完全に避けるのは無理な状態です。

それは、自然栽培や有機栽培の食べ物だけを食べても避けられるものではありません。

そんな中、私たちができることは、免疫力を上げることしかないんです。

そのためには、笑いの力が有効、そして、未知ゆえの恐怖を未知に挑むワクワクに変えて、こんな時だからこそ、喜びを歌い、一人でも多くの人が、美しい調和の波動を放って伝えることが大切だそうです!

(ということで、これに共感いただける方、ぜひワンドロップ聖歌隊で一緒に歌いませんか? 秋山先生も聖歌隊員ですよ!詳しくは→ワンドロップ聖歌隊

また、これは、ちょっと怪しい話に聞こえるかもしれませんが、 日本神界の神様方も、人間と同じように、あちらの世界で話し合いをなさるそうですが、その中でも原発について話し合われているそうです。

日本は、原爆によって放射能の被害を受けた国として公式に認められている国です。

どこよりも、原子力の恐ろしさを知っている国のはずです。

それなのに、戦後50基以上もの原発を建設してしまいました。

実際には、一発の原爆よりも、50基以上もの原発を長期にわたって稼働し続けることの方が、結果的にたくさんの放射性物質を産出することになります。

一説には、熊本の地震も、原発に対する警告のメッセージであると言われています。

日頃、すべてに善悪のジャッジをなさらない秋山先生ですが、「(すべてに善悪はなくても)、今、原発というものは、宇宙と調和しているものなのか?」と考えることが重要だと仰います。

私も、究極のところ、すべてに善悪は無いとは思いますが、やはり選択肢がある限り、「どちらが宇宙と調和しているのか?」、「自然と調和しているのか?」、「愛を動機としているのか?」を基準に、選びたいと思います

また、放射性物質による土壌汚染を改良する手段としてEM菌の有効性が認められています。

詳しくは、白鳥哲監督の映画『蘇生』 で解ります。

また、福島の土壌汚染改善のためのチャリティー講演&コンサートが、今年(2017年)6月3日大阪の八尾で行われます。森美智代先生、秋山佳胤先生はじめ、素晴らしい先生方がご出演されます!(→ 説明&申し込み先:プラーナライフ音楽会

7.プラーナで生きること>

秋山先生が、物質的な食べ物や飲み物も召し上がらず、プラーナだけで生きるきっかけになったのは、同じようにプラーナだけで生きるオーストラリア人のジャスムヒーンさんに出逢われたことがきっかけだそうです。

実は、私も、秋山先生を存じ上げるずっと以前から、ジャスムヒーンさんのご著書『リヴィング・オン・ライト』と、『神々の食べ物』を持っていて、長期間読まずにそのままにしていたのに、どうしても気になって手放すことが出来ずに本棚に眠らせていました。

結局、きちんと通して読んだのは、1年と少し前のことで、今も、小食のベジタリアンとはいうものの、プラーナの摂取率は上がってません。(-_-;)

秋山先生によれば、プラーナ摂取率を上げる最大のコツは、愛の周波数と調和してリラックスして生きることだそうですが、まだまだ私には、精進と意識の解放が必要なようです。

そんな私でも、秋山先生の講演会に参加させていただくと、いつも空腹感がなくなってしまい、昨日も持参した豆乳の1パックすら、なかなか飲み切れず困ったほどです。

秋山先生も、初めてジャスムヒーンさんのワークショップに参加なさった時に、5日間空腹感も感じず、その後も、仕事での会食のきっかけがなければ、そのまま食べないでいたかもしれないとのことです。

その理由は、ジャスムヒーンさんが愛の周波数を放っていたからだろうとのことですが、まさに今の秋山先生も、同じことをなさっていらっしゃるのですね!

また、森美智代先生の合宿で断食が全然辛くないのも、同じ理由で森先生の放つ愛の周波数のお陰が大きいと思います。

私は、一昨年、体を壊してからは、時期によって、「しじみやあさりなどの貝だけでも、今は摂るように」と指導された時もあって(これは、森美智代先生のご指導ではなく、その前に出逢った先生のご指導です。)、場合によって、物理的な力や命をいただくことも大切かもしれないと思っていますが。。。

物心ついた時には、「果物と木の実しか食べたくないのに。」と思っていた私は、「食べないこと」を、常に心の奥では求めているのかもしれません?

ジャスムヒーンさんは、今年7月に3年ぶりに来日し、東京でワークショップを行われる予定です。

ナチュラルスピリットさんのページに案内が出ています。

久しぶりに、ジャスムヒーンさんの新刊『「平和の道」と「本質」で在ること』も出版されました。

<8.「ありがとう」の言霊パワー>

言霊パワー、特に、「ありがとう」という言葉の持つパワーについては、以前からいろんな所で、言われていますが、これについては、秋山先生も同意なさっています。

ある方が、壊れた電化製品に「愛、感謝、ありがとう」と言ったら直ってしまった例や、秋山先生が山を下りられる時に、「愛、感謝、ありがとう」と地面と調和しながら歩いたら、滑っても転ばなかった例などお話してくださいました。

私も、パソコンの調子が悪い時は、よく「愛してます。ありがとう。」というと、直ることが多いので、やはり、言う人の調和度に関わらず、言葉自体にパワーがあるようです。

どんどん使いましょう~!

9.光と闇の統合

「かごめ、かごめ」の歌の意味について、秋山先生がご説明してくださいました。

 これについては、魂活パフォーマーMINAKOさんという方が、ブログで詳しくご説明くださっているので、ぜひご覧ください。→ 秋山佳胤先生の講演会での気づき

少しだけ私からもお伝えさせていただくと、

この「かごめ、かごめ」の歌詞の中の、「すべった」は、「滑った」ではなく「統べった」だそうですが、

人間は、二足歩行になり直立したことによって、光の柱となって天と地を統合する役目を担っているそうです。

また、「後ろの正面」つまり、自分の中の闇と向き合い、その闇を裁くのではなく抱きしめて統合することで、すべては光となるのだそうです。

誰もが自分の内側に真実の光を持っています。

心から喜びを持って行動するのは、その光を輝かせ、最高の瞑想状態にいることと同じだそうですよ!

もう、すべての恐怖や不安を捨てよう!

心から喜べることを、今すぐ始めよう!

何があっても「愛」を選ぼう!

昨日の講演会で、そう叫びたい気持ちになりました。

ありがとうございました!(合掌)

 

2017年3月13日 (月)

何があっても愛を選ぼう!前編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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昨日の名古屋での秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(前編)で~す!

今回は、お話しだけでなく、お二人の先生によるシンギング・リンとクリスタルボウル(&ライアー)のヒーリング演奏があり、高波動浴で癒されるスペシャルイベントでした!

(外見もさることながら、内側から輝きを発して女神様のような井上靖子先生(ヨガビューティクリエイター)です!

↓ ↓ ↓

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シンギング・リンは、天から設計図が降ろされた楽器で、誰が鳴らしても癒しの周波数の音が出る不思議な楽器だそうです。
ゆほびか4月号の付録にシンギングリンのCDが付いてます。)

私も、実際に、何度も生で聴かせて(音を浴びさせて)いただいていますが、確かに、その空間が、突然、高波動で満たされて、脳波までも変わってしまうのを感じます。

秋山先生も、初めてシンギング・リンに出逢った時には、物欲はほとんど無くなっていたそうですが、「この楽器だけは欲しい!」という強い思いが湧き、即決でご購入なさったそうです。

どんどんミニマリスト化していて、シンプルに暮らしたい私も、何か「モノ」を買うならシンギングリンが欲しいです。

ところで、秋山先生のお話の内容は、やはり今回も素晴らしすぎて、とても全てを書ききることはできませんし、靖子先生の素晴らしい体験談も、私からでは全てをお伝えできません。

でも、両先生には、ブログでの内容レポートをご快諾いただいていますので、これまでの講演会レポートと重なっていない部分は、なるべく沢山書かせていただこうと思います。

長文になるため、前編と後編に分けて記事にしたいと思います。

この前編では、

1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣
2.人前で緊張しない秘訣
3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)

後編では、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合   などお伝えします

どうぞ、秋山先生と靖子先生の素晴らしい愛と光のメッセージをお受け取りください。

※以下、お話の順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<1.攻撃的エネルギーを受けない秘訣>

いつも愛と調和の周波数で生きていらっしゃる秋山先生でも、時には悪口や攻撃を浴びせられることもあるそうです。

でも、そんな時にも、先生は傷ついたり被害を受けたりすることは無いそうです。

その秘訣、知りたいですよね?

それは、①真に受けないこと、②悪口を気にしないこと、だそうです。先生は、人が自分に対して何を言っていても、気にならないそうです。

これって、難しいと感じる方も多いかと思いますが、確かに、人が自分に対して思っていることと、本当の自分は別なんですよね。

人が何を言おうが、自分の本質が変わるわけじゃありません

最近、私が思うのは、「自分が人に対して思うことは、相手がそうだというよりも、良いことも悪いことも、結局自分の中に同じものがある」ということです。 自分の中にまったく無いことは、思いつきもしないのではないかと思います。

<2.人前で緊張しない秘訣>

「私も、昔はあがり症だったんです。」とおっしゃる秋山先生。

「でも、今では、人が何を思っても気にならないから、私は勝手に喋りたいことを喋ってるだけ。 だから、緊張しないんです。私が、こうやって皆さんの前で話してることも、全部ひとり言なんですね。(笑)」

だそうです。

秋山先生、極度のあがり症を治すために、昔、路上で道ゆく女性たちに、バラの花を一輪ずつ配るという、かなり怪しまれる行動に出たことがあるそうです!

やはり、大物の発想は違いますね!(笑)
私たちも、ちょっとやそっとの恥で落ち込んでる場合じゃないですねー! ファイト!(笑)

<3.親子関係で悩んでる人へ(親に感謝することの意味)>

親しい間柄で学び合うことを決めて生まれた家族関係で、悩んだり苦しむことは、多かれ少なかれ、誰にでもあるのではないかと、私は思うんですが。。。

「親に感謝できない」と思ってる人や、そんな自分を責めてる人も多いのではないでしょうか?

秋山先生は、「親の人格も含めて感謝してくださいとは言いません。」と仰っています。

「でも、今こうして肉体を持って生きていられるのは、まさに親のお陰なので、そのことには感謝しましょう。」とのことです。

親だって、神様じゃなく一人の人間なので、完璧なわけないですよね。

反面教師の部分の多い親だって大勢いると思います。

「子供のため」とか言いつつ、余計なことをして感謝を強要するような、自己重要感を必死に求めている親もいたり。。。

自分の叶えられなかった夢を子供に叶えてもらおうと、束縛してしまう親もいたり。。。

本当に、みんな必死で幸せを模索し探求している仲間なのかも?

それに、「魂の領域では、信頼してるからこそ、自分の成長のための悪役を頼むことができ、それを引き受けてくれる人もいる」と、以前、はせくらみゆき先生も仰ってました。

私事で恐縮ですが、実はこの講演会の行われた昨日は、父の命日でした。
しかも、父が亡くなった晩も、同じように満月でした。

そんな日に、素晴らしい愛の周波数の音楽を浴び、先生方のお話を聴けたことは、最高の供養になったと感謝しています。

父が生きてる間は、あまり親孝行だったとは言えない私ですし、

実は、肉体を脱いだことを、なかなか自覚できない父と、現在肉体を持つ母の間で続いてる「わだかまりの感情」を、上手く仲裁して解消してあげることも出来ず、ちょっと苦しく思ってた自分がいるのですが、

秋山先生のおっしゃるように、この世に肉体を持って誕生させてもらえたことには、本当に心から感謝しています!

昨日、秋山先生に、

「こうしてemiさんと出会えたのも、お父様がいらっしゃったお陰なので、お父様にも感謝しています。」

と、お優しい言葉をいただき感動しましたが、確かに私も、秋山先生のお父様が肉体を脱がれたお話をお聞きした時に、先生のお父様に同じように感謝を感じたのを思い出しました。

なので、秋山先生に戴いたお言葉は、決してお世辞などでないと、感謝して受け取っています。

そして、今回、「私が秋山先生や靖子先生に出逢えたのも、父と母、そしてご先祖様がいなかったら、叶わなかったことなのだ。」と、自分の側で、あらためて感謝を感じたことが癒しにもなった気がします。本当にありがたいです!

次回の後編では、この続きで、死や霊の恐怖がなくなるお話から始めたいと思います。

2016年12月18日 (日)

アマゾンの森の恵み(秋山佳胤先生の講演会から)

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前回の記事の続きです。

秋山佳胤先生の講演会(第20回ロータスカフェ・アフタヌーン)での、「アマゾンの熱帯雨林」のお話を書かせていただきます。

<アマゾンの森の豊かな文化>

・「アマゾンの森の文化」と「日本の縄文時代の文化」との共通点は、「女性性」

 縄文文化が、一万年以上続いた理由:
  ①大自然との調和
  ②女性性を中心にした文化

以前は、歴史で、あたかも「縄文人は粗野で野蛮だが、弥生人は洗練されている」というような間違った説が唱えられていたが、実は、「縄文文化には争いが無く、弥生文化には争いがあった」ということが判ってきている。

アマゾンの森の文化も「大自然との調和」と「争わない、豊かに育む女性性」を中心とした文化で、今後は、地球全体が男性性から女性性へと移行

<熱帯雨林保護とフェアトレード>

・アマゾンの森林伐採により、二酸化炭素の排出量が増加している。
 環境保護のために、私たちができることの一つが、アマゾンの自然保護と、現地の人の生活支援をするためのフェアトレード。

※フェアトレードについては、以前も、何度か書かせていただいていますが、一口にフェアトレードと言っても、どの地域を守るものか、その地域に、どこまで利益がもたらされているかなど様々です。

秋山先生が以前から支援してらっしゃるNGO/NPOグリーンハートさんの協力団体、サポートジャングルクラブの運営するフェアトレード、コパイバは、アマゾンの森やそこに住む人々を守る仕組みとなっています。

その商品は、アマゾンでしか得られない貴重な植物などから、意識の高いシャーマンの人々が祈りを込めて作った、高波動で高品質の「アマゾンの愛の産物」です。
(秋山先生もおっしゃってましたが、「製品」とか「商品」と呼ぶには申し訳ないものです。)

ちなみに、コパイバとは、アマゾンの聖木で、特にコパイバ・マリマリ (=マリア様)という種類の木の樹液には、抗菌作用など素晴らしい効果と高いエネルギーがあるようです。

(実は、講演会の2~3日前から酷い口角炎ができていましたが、お試しでコパイバ・マリマリの樹液を塗らせていただき、秋山先生の愛のオーラに触れて、家では、手作り「万能酵母液」も塗っていたら、数日で、ほとんど治ってしまいました。 昨年、口角炎ができた時は、治るまでに一か月以上かかったんですが。)

コパイバは、最初に1000円だけ入会金を払うと、その後は、延長料金も年会費も無しに、永久会員となりサポーター価格で購入ができるそうです。

私も、サポーターになりました。
(まだ、商品の購入はしてませんが。)

環境保護という目的以前に、昔からジャングル音が大好きで、CDなどでいつも聞いていたんですが、アマゾンの環境保護にもなるのでしたら、たった1000円でサポーターになるのに迷うことはありません!

グリーンハート公式サイト: https://ngo-greenheart.jp/

コパイバ公式サイト: http://copaiba.jp/ 

2016年12月12日 (月)

秋山佳胤先生のロータスカフェ・アフタヌーン第20回

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秋山佳胤先生の講演会「第20回 ロータスカフェ・アフタヌーン」(にんげんクラブ主催)に参加させていただきました。

「不食(プラーナのみ摂取)」で有名な秋山先生ですが、「不食」というのは、先生が常時「愛と調和」で「今この瞬間」を生きてらっしゃる結果現れた、ほんの一部の特徴にすぎません。

それより、むしろ、先生が、「すべてに善悪のジャッジをせず、常に、愛と喜びと調和に生きてらっしゃること」を、私は心から尊敬し、少しでも、それに近づきたいと思っています。

そんな秋山先生のイメージの一面をイラストに描かせていただきました。
ジェダイ・マスター(スターウォーズ参照)です!(笑)

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本当に、先生のお話は、いつお聴きしても感動と喜びでいっぱいになり、心の底から共感できるだけでなく、新たな気づきや学びを与えていただいています。

他にも、いろいろな分野で、私が心から尊敬し感謝している素晴らしい先生方がいらっしゃいますが・・・、

私にとっての秋山先生は、「お話の内容」や「考え方」という点で、最も無理なく理解でき、関心事や趣向の共通点も多いために何時間お話を聞いても飽きない先生です。

そんな秋山先生に、今回も、健康、宇宙、神様、言霊、お金、熱帯雨林保護などなど。。。

多岐にわたって、約3時間お話を聴かせていただき、素晴らしい時間をすごさせていただきました。

その一部を、各項目ごとに、以下にご紹介させていただきたいと思いますが、これは、あくまで、私というフィルターを通して語ることですし、先生の著作権(?)の侵害になるほど内容を詳細にお伝えするのも控えたいのですが、ぜひ、先生の大切なメッセージを受け取り、更にご興味ある方は、先生の講演会などで、直接お話をお聴きください。

<現代人の健康、化学薬品>

・自分に合わないことをして、無理に頑張ると心身に不調が現れる。

・真面目な人ほど、知らぬ間に作ったルールがあって、人や自分がそれに反する度にイライラしたり怒りを感じる。

・「炎症」とは、体が異物毒物を排出するためにおこる反応。
それを化学薬品で抑えてしまうと、毒素が体に溜まり不調の原因になるだけでなく、慢性炎症となり、血管に小さな穴が開きっぱなしの状態で、常に異物を血液中に取り込んでしまう結果、アレルギーにもなる。
現代人のほとんどが、現在、慢性炎症を持っている。

・細胞の一つ一つが意識を持っているため、上記のように異物を体内に取り込むことで、精神的にも「自分が何者なのか」判らなくなる。

・そのように人間一人一人に起きていることは、地球にも起きている

※確かに、私も、幼い頃、「自分は、とてつもなく大きな巨人の細胞の一つだ」というように感じていて、また私という巨人も、体内の意識のある細胞の一人一人(一つ一つ)から構成されてると感じてました。

<スターウォーズ、宇宙、地球の覚醒>

・スターウォーズの中で、「Force(フォース)」と呼ばれているものは、「プラーナ」のこと。
それは、映画の中で「命と命を結び付けている力」と表現されている。

プラーナライフサミット記事にも書きましたが、誰でも多かれ少なかれ、プラーナを摂取して生きていて、その摂取率を上げるには、やはり愛と喜びと調和でリラックスして生きることが大切なんですね。

「誰かを攻撃している時は、実は、一番無防備で弱い。」

これは、映画の中でも、ルークを攻撃中のシスを、ダースベーダが投げ飛ばすシーンがありますが、そのシーンの説明で先生がおっしゃったことです。

※更に言えば、シスを投げ飛ばした時のダースベーダは、息子ルークへの愛を感じていたのですから、やはり、「人は愛している時に最も強くなり、傷つけている時に弱くなる生き物だ」と言えるのではないでしょうか。

・昨年公開された「スターウォーズ エピソード7」のサブタイトルは、「フォースの覚醒」だが、「覚醒」とは、本来の自分を思い出し、目覚めさせること。

これからは、外側の神様を頼ったり崇拝するのでなく、誰もが、自分の中に宇宙の命の源の力を持っていることを思い出し、目覚めることが大切。

・スターウォーズは、世界中の神話をもとにして作ったストーリーで、世界の神話には、驚くほど共通点がある

そして、それは、かつての「オリオン星」に起きた戦争をベースにした話である。

「争い」とは、痛い思いをして慈愛の心を学ぶという貴重な経験でもあり、善悪のジャッジはできない。

だが、地球が「争い」によって学ぶ時代は終わった

(これからも、「争い」を通して学びたい人は、別の星に移動して(生まれ変わって)続けることになるらしいです。)

これから地球は、「喜び」を体験する場所になったので、争いは放棄しよう!

※「争い」を放棄するためには、たとえ正義感でも、自分と違う意見の人を非難したりすることもやめなければならないと思います。

<お金、経済システム>

いずれ、現在の経済システムはなくなる

・移行期の今、「不安」から古いシステムにしがみついている人もいる。

一方で、日本でも、3年間ボランティアだけで収入を得ずに暮らしている人たちがいる。

※以前、このブログでご紹介した、ドイツのハイデマリー・シュヴァルマーさんも、お金なしで暮らしている、素晴らしいお手本だと思います。
お金の無い豊かな暮らし~ハイデマリー・シュヴァルマーさん

・(「お金がないと生きていけない」という不安から、お金を稼ぐことばかり考えるのでなく)、豊かなリソースを豊かに分かち合うこと、今この瞬間にあることを喜んで過ごせばいい

<御岩神社、神様、言霊>

・NASAが宇宙から地球を見た時に、一か所(電気の明かりでなく)光っている場所があり、それが「御岩神社」だった。

・そこで、先生が「アメノミナカヌシ様」から聞いたことは:

「お参りの作法などは、人間が作った物で、決して神様が要求しているものではない。神様が望んでいるのは、人間が(実生活の中で普段から)笑顔で過ごしてくれることなのだ。」

ということだそうです。

※確かに、神社に行った時だけ、どんなに丁寧にお参りしても、普段、不平不満ばかり言っていたり、自分の正しさを主張して他の人を裁いていたりしたら、なんの意味もないと思います。
以前、このブログで「正義に燃える悪い人たち」という副題で記事を書かせていただいてますが、いわゆる「悪い人」も、もともとは正しさを追求しすぎて人をジャッジしたり、トラウマで苦しんだりした結果、そうなったんですよね。(ダースベーダのように。)

やはり秋山先生のように「善悪のジャッジをしない」ということこそ愛の道ですね。

ちなみに、反対に、「一見、正しくないけど愛がある」人の記事も以前書かせていただきましたが、スターウォーズの若い頃のハン・ソロも、そんな感じですね。

「ありがとう」「愛してる」という言葉を言っている時、体の余分な力が抜け、スムーズに体の力を発揮できる

<選択の基準、その他、今後の生き方>

迷った時は、「楽しそう」、「心地よい」と感じる方を選ぶことが大切。

(損得や、物質的利益、不安(恐れ)で決めない。

・「楽しいことを知りたい」というアンテナを立てる。

・その時に「お金が無いからできない」とか、つまらないことを考えない。

ただ自分が純粋にやりたいことを考えるだけ。するとそれが引き寄せられる。

<アマゾン、熱帯雨林保護、フェアトレード>

※これについては、別途、以下のページで、
アマゾンの森の恵み(秋山佳胤先生の講演会から)

http://natural-eating.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-a69d.html

それにしても、ここで書ききれない濃い内容の講演会でした!

秋山先生と「にんげんクラブ」の皆様に感謝です!

ありがとうございました。(合掌)

2016年7月17日 (日)

玄米菌は救世主!(万能酵母液作りました。)

20160717

先日、名古屋で行われた堂園仁先生主催の「万能酵母液・結」の講習会に行ってきました!

結論から先に言うと、講習会の内容も、堂園仁先生のお人柄やオーラも、そして堂園先生レシピで作った万能酵母液も、素晴らしいの一言です!

私自身の酵母液は昨晩完成したばかりなのですが、飲むだけでなく、化粧水代わりに肌につけて寝たら、今朝のお肌はモチモチ柔らかでした!そして、早速の毒出しなのか、起きた時に少し目ヤニが出てました。(酵母液は、実物は写真より、もう少し濃い色です。)

堂園先生による酵母液は、実は日本に昔から存在していたものだそうで、試行錯誤して完成した後で、古文書の中に書かれていた作り方と、ほぼ同じだったことが発見されたそうです。

そして、その玄米酵母液が作られていた当時は、日本中に有益な玄米菌が住んでいて、特別に酵母液を作らなくても、自然に人間がその恩恵を受けていたようです。

たとえば、一昔前の日本人は、体重40kg台の小柄らな女性でも、1俵60kgの米俵を5俵くらい担ぐことができる人もいたそうなんですね。

以下の写真は、講習会でいただいた「にんげんクラブ 2015年10月号」のコピー資料に掲載されていた昭和14年撮影のものです。

20160717_2

ここまで出来る人が特別だったとしても、「1俵が60kgと決まった基準が、重からず軽からず最も作業効率が良い重さが60kgだった。」というのを聞いたら、一般人でも、昔の人は強かったことが理解できます。

「気は優しくて力持ち」って言葉がありますが、当時の資料では、一般的な日本人がそうした気質と体力に恵まれていたようです。

そのカギは、当時の粗食的な日本食ということよりも、パワフルで有益な微生物との共存にあったようなんです。

最近は、乳酸菌やビフィズス菌、および腸内細菌叢などの大切さが見直され、様々なヨーグルトが市販されていますが、海外からの菌より、日本に古来から存在していた玄米菌や納豆菌などの素晴らしさを見直すことは急務ですね!

万能酵母液自体を飲むことで、細胞レベルで体の蘇生力、自然治癒力が大幅にUPするそうです。

それは、ただ身体的な癒しだけでなく、精神面でも落ち着きや穏やかさが取り戻されていったりする人が多いようです。

そして、最も素晴らしいことは。。。

万能酵母液を作る人が増えることで、徐々に、玄米菌が環境の中に拡散されていき、昔の日本のような環境に戻って、わざわざ万能酵母液を飲まなくても、みんなが昔のように、強く、優しく穏やかに暮らせる日が来るかもしれないということです。

そんな世の中を目標にしてる方、そして、もちろん、まずはご自分の健康と幸せのために、ネットで作り方を検索するだけでなく(いろいろ別の酵母液もあって紛らわしいですし)、ぜひ一度、講習会にご出席されることをお勧めします!

公式サイト→ 万能酵母液・結 (http://www.bannoukouboeki.com/

万能酵母液の作り方の本も出版されました!

「最強の菌活! 玄米でプチ発酵 万能酵母のつくり方」 堂園仁著 (ビオマガジン)                            

2016年1月24日 (日)

『食べない人たち』~少食は世界を救う

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前回の記事に、図書館で借りたと書いた『食べない人たち』の前篇、後篇2冊を読み終わりました。

(ちなみに、こういう素晴らしい本を書かれる先生方や出版してくださる会社が、更にご活躍できるよう小さな支援をするためにも、素晴らしいと感じた本は、自分でもできる限り購入をしていますが、素晴らしい情報が公共の図書館にあり多くの方に広まるのも、嬉しいですね!)

最初、前篇の方が貸し出し中だったため、後篇から先に読み終わり、それだけでも満足感ありましたが、前篇も素晴らしい内容で、両方読んで良かったです!

不食を実践なさっている3人の先生方のお話に引き込まれ、いっきに読んでしまいました!

まだ、たった3か月あまりとは言え、1日2食の少食の玄米菜食を始めてから読んだので、書かれている内容も、実感として納得できたり、共感することばかりでした。

健康、環境問題、経済からスピリチュアルな面、そして「人間の本当の幸せってなんだろう?」という答えまで。。。いろんな分野に渡って、少食や不食の有効性が、誰にでもわかりやすく書かれています。

このブログのタイトル「じぶんと地球をしあわせにする食べ方」は、結局のところ、この本の内容に書かれている「少食」や「不食」に行きつくのだと思います。

・・・とは、言っても、著者の先生方がおっしゃるように、今まで普通に食べていた人が、いきなり極端に少食にするには、心身共に無理があり危険な場合もあると思うので、本当に少しずつ少しずつ、長年かけるつもりでやっていくといいのかもしれませんね。

本の中にも、不食は断食と違い、無理したり我慢することでなく、あくまで、自分が少食の素晴らしさを実感しながら、やがて行き着くことだというように書かれています。

私は、ベジタリアン料理とはいえ、このブログを始めてから、おやつや揚げ物まで、いろいろ作るのに夢中になってしまい、家族に喜んでもらえれば、なおさら、たくさん作って、自分も食べてしまっていましたし、目の前の仕事が忙しくなってからは、「食べないと乗り切れない」と勘違いしてしまっていたので、それは完全に間違いだったと、今は、深~く反省しています。(-_-;)

これからは、自分の体と心の声を聞きながら、このまま少食を継続していきたいと思います。

それから、話が飛びますが、この本の内容で「人は、暇だと食べ過ぎてしまう」ということが書かれています。

人は、食事をしないと時間がつぶせなくなるのだそうです。

もしかしたら、自分の使命みたいなものを発見する前とか、夢中になれる趣味が無いとか、特にやりたいことが見つからない時は、少食や不食が困難に感じるのかもしれません。

でも、それでも、少食をしていると、逆に自分の使命や本当にやりたいことがわかってくるかもしれません。

それについて、著者の一人である森美智代先生が、インタビューで語られている動画が参考になりますので、以下にお借りして貼らせていただきます。

今まで常識を大切にしてこられた方には、森先生のお話は、最初は夢物語や宗教みたいで危なく聞こえるかもしれませんが、深い所で理解すると、まったくその通りだと思えるんじゃないでしょうか。

森先生、写真で見るより、ずっとずっと可愛らしい年齢不詳な感じの方です♪

<まゆともトークwith森美智代先生 >

https://youtu.be/T7G4gswLMgE

2015年6月11日 (木)

『地球にやさしい生活』に見る成熟したコミュニケーション

20150611

今、Yahoo! Japan GYAO!で、誰でも無料で『地球にやさしい生活』というドキュメンタリー映画が見られます。(http://gyao.yahoo.co.jp/p/00274/v09622/)

ずっと前から見てみたかった映画なので、私も早速見ました。

大都会ニューヨークに住むある夫婦が、1年間、実験的に究極のエコ生活をした様子を映画化したものです。

その映画の一般的な見どころは、その夫婦が、環境問題の奥の深さを感じつつ、消費社会を見直し、本当に必要なものを考えていくところだと思うんですが。。。

日本人にとっては、もう一つ見どころがあるのではないかと思います。

それは、コミュニケーションの仕方

特に、日本の夫婦で、こういう会話をする夫婦は少ないんじゃないかと思うんです。

私が言いたいのは、「カメラの前だから、たくさん喋ってる」とかいう、会話量の問題じゃなく。。。

また、何かのテーマについて議論するとかいう内容のことでもなく。。。

もっと根本的なところの違いで、そこに日本との文化の違いを感じます。

それは、以下のような点です。

1.「どんなに好きな相手でも、身近な相手でも、自分と相手は違うし、違っていて良い。それが当たり前だ。」というのが前提にあること。

2.「親しい相手なんだから、いちいち言わなくても察して欲しい。」「察することが出来ないのは、相手に自分への思いやりが無いからだ。」という甘えがなく、自分の気持ちを伝える努力を忘れないこと。

3.その二つがベースにあるので、意見が違う時に、「あなたは、○○だから。。。」と相手を主語にせず、「わたしは、○○だと感じる」、「私は○○したいと思っている」と、正直に自分の気持ちを伝える。(意見が違う時、相手を主語にすると、相手も責められてるように感じるから。)

3番目は、今は、欧米だとか日本とか限らず、コミュニケーションスキルとして、よく言われていることですが、以上のようなコミュニケーションも、日本人にとっては、この映画の見どころのような気がします。

中には、夫婦でこんな理屈っぽい会話なんて。。。と感じる人もいるかもしれません。

私の知る限り、欧米の夫婦も、常に、こういう会話ばかりしてるわけじゃなくて、普段は、もっと軽い雑談も多いと思います。それに、ちょっとした普段の会話の中にもユーモアが多いです。

でも、人と自分は違っているという前提から始まり、どっちが正しくてどっちが間違いだということはなく、どちらか一方が我慢するのでもなく、お互い正直に自分の気持ちを伝えあって、お互いのやりたいことを応援しながらも、二人の間で折り合いをつけようと努力する点は、日本より欧米の方が顕著な気がします。

その代わり、努力しても折り合いがつかなければ、離れるのも早いかもしれません。

でも、それでいいような気もします。

この世の立場での上下関係などで、一方だけが自分を抑えて我慢したり、自分のやりたいことを全然せずに人生を終えるのは、本当はおかしいと思うから。

<予告編(YouTubeよりお借りしました。)>

https://youtu.be/2kw89soMbOw

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