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2019年1月

2019年1月27日 (日)

米粉100%のパンを炊飯器で焼いてみました。

20190127c

普段、ほぼグルテンフリーの玄米食生活をしているので、パンのような食感が懐かしくなりました。

手軽に米粉100%の蒸しパンをとも思ったんですが、発酵風味みたいなものも懐かしく感じたので、「白神こだま酵母」で発酵させた「米粉100%のパン」を炊飯器で焼いてみました。

ちゃんとパン用ナイフで切った断面
  ↓
20190127c_3

米粉パンを炊飯器で焼くのは初挑戦だったので、下に貼らせていただくYouTubeの動画を参考にさせていただきました。(ありがとうございます。)



ただ、パンをこねる機械は持ってないですし。。。



発酵のために温度が大切とのことなので。。。



少しアレンジを加えて、生地を混ぜる時も、一次発酵、二次発酵も、直接、炊飯器の中で、保温スイッチを入れたり切ったりしながら、ほんのり温かい状態を保ちながらやりました。



また、購入した酵母が5gずつの小分けだったため、指定の4gでなく5g全部入れてしまいましたし、他の材料と分量も、ほんの少し雰囲気で変えました。



でも、初めてだったけど、意外と簡単で大成功しました!



20190127c_2



成功のポイントの一つは、「ミズホチカラ」というパンに最も適していると言われる米粉を



使ったのもあるかもしれませんが。。。






(※米粉パン用ミックス粉でなく、ミズホチカラの粉100%を使用)






炊飯器の底の外側部分は、パリパリで、中はモチモチふわふわ!



感動!



翌日、冷えて前日より固くなっても、オーブントースターで、軽く焼いたり、アルミホイルに包んでストーブの上に少し乗せて置けば、復活します。



<材料>



米粉(ミズホチカラ)  205g



てんさい糖       5g



天然塩         2g



白神こだま酵母    5g



酵母溶解水(約35℃) 20g



国産なたね油    6g



仕込み水       160ccくらい



※作り方は、sarahchie1さんの以下の動画をご参考にしてください。



※私は、前述の下線部分は、アレンジして作っています。







 














2019年1月21日 (月)

自分の運命は遺伝子で決まらない。

20190120a

(※前回の記事の続きで、「遺伝子は絶対ではない」ということを別の書き方でご紹介します。)

最近は、誰でも簡単に、「検査キットを取り寄せて唾液を送るだけ」で、
遺伝子検査が受けられるようになりました。

こうした検査では、遺伝子的にかかりやすい病気や太りやすさなどの体質的傾向、持って生まれた性格の傾向、祖先のルーツなどが調べられるそうです。

遺伝子検査と聞くと、避けられない宿命が解ってしまうようで怖いという方も多いと思います。

でも実は、遺伝子は環境や心の持ち方に大きく左右されるものなんだそうです。

だから、「遺伝情報を知ること自体」をあまり恐れる必要はないようです。

けれど、遺伝子検査について専門家が懸念していることがあります。

それは、ネット社会で、何らかの形で一般人の遺伝子検査の結果が保険会社や企業などに伝わり、発病の可能性のある人の保険料が跳ね上げられたり、就職活動しても採用されにくくなったりするなどの「差別」が起こる可能性だそうです。

前置きは、この辺にして。。。

そうなんです、

「遺伝子は絶対ではなく、自分の運命は自分で決められる」

のだそうです。

もちろん、前回の記事のように、遺伝的な傾向を完全に無視して無茶をしても良いということではないんですが、

「親が〇〇だから、子供もそうなる。」とは、限らないそうです。

たとえば、プロゴルファーの石川遼選手は、家系に特に運動神経の優れた人はいないとのことです。

そして、遼さんご本人も、子供の頃は運動神経は特に優れていたわけではなく、ゴルフの上達も遅いので他のお子さんたちより沢山の練習をしないと追いつかない時期もあったそうです。

(参考文献:『人を幸せにする魂と遺伝子の法則』 村上和雄著)

遺伝子学者の村上和雄先生は、

良い遺伝子のスイッチをONにし、好ましくない遺伝子のスイッチをOFFにするには、物理的環境因子の他に「心の持ち方」などが大切だと仰っています。

特に「笑い」の効果の高さも述べられています。

細胞生物学者のブルース・リプトン博士も私たちの細胞には、私たちの気持ちや思考が伝わっていると言います。

(参考文献:『思考のパワー』 ブルース・リプトン、スティーブ・べヘア―マン著)

私たちを生かしてくれてる細胞さん達や、周りの人や物に感謝しながら、

笑顔で楽しく謙虚に生きることで、

好ましくない遺伝子のスイッチはOFFになり、

好ましい遺伝子のスイッチONで生きられるということは、素晴らしいですね!

2019年1月18日 (金)

『遺伝子は変えられる。』~人は皆それぞれ。

20190118



果物を食べて肝臓がんになってしまった人がいるって信じられますか?



しかも、原因は農薬や化学肥料、遺伝子組み換えなどでなかったとしたら?







今、健康ブームで様々な健康法やダイエットの情報が溢れていますよね。



例えば、本屋さんに行くと。。。



「糖質制限が重要だ」と書いた本の隣に、「糖質制限は危険だ」という内容の本が並んでいることも珍しくありませんし、



「年を取ったらお肉を食べるのはやめなさい」という本の隣には、「年を取ったらお肉の栄養が必要」と書いてある本があります。



また、「オメガ3系のアマニ油を沢山摂取しましょう」という情報と共に、「すぐに酸化してしまうオメガ3の油を摂りすぎたら、体内に過酸化脂質が増加し害が出る」という情報もあります。



「一体、どれが正しいの?」って思いますよね。





誰にとっても100%正しいっていう方法は無いのかもしれません。



シャロン・モアレム医師の著書『遺伝子は変えられる』を読むと、



その人の持つ遺伝子によって、同じものが薬にも毒にもなりえるということがよく解ります。



タイトルには、『遺伝子は変えられる』とありますが、



だからと言って、ご先祖様からずっと受け継いできた遺伝子の特徴が、何でも瞬時に都合よく変わるというわけにもいきません。





このブログを読んでくださってる方は、ベジタリアンやヴィーガンの方も多いと思いますし、それが体質に合っているかもしれませんが、だからと言って他の人にも、それが当てはまるとは限りません。



例えば、この本の中に出てくるジェフという男性のように。



ジェフは、健康のために好きだった食べ物をやめ、果物や野菜をたくさん取るヘルシーな食生活に変えた末、コレステロール値も下がったのに、なんと肝臓がんになってしまったんです!



彼は、「遺伝性果糖不耐症」で、果物などに含まれる果糖を上手く消化できずに、毒素として肝臓に溜まってしまったのが原因とのことです。





テニスプレーヤーのジョコヴィッチ選手は、小麦などに含まれるグルテン不耐症だと判明して、グルテンフリーの食事を実施した末、強い選手になったそうです。





不耐症は、一般のアレルギーのように、食べてすぐに明らかな反応が出ず、なんとなく体が疲れるとか、便秘や下痢になりやすいという目立たない症状なので、気づかないことも多いのですが、



ほとんどの人は、何らかの不耐症の食物があると言われています。





最近では、毛髪検査や血液検査、唾液検査などで、簡単に不耐症の食物を調べることができます。



検査しないまでも、巷にあふれる「〇〇が良い」という情報を鵜呑みにして、そればかり食べるのは、危険ですね。







他にも、この本には、希望がわくような情報もあります。





例えば、外見も能力もかけ離れた女王バチと働きバチの遺伝子は同じなんだそうです。



食べ物などの外的要因で、明らかに違う生物のような成長を遂げるのです!





一卵性双生児の運命も、育ちながら変化して別の物になっていきます。





また、同じ危険な遺伝子を持っていても、その影響が現れる人と、遺伝子は持っているのに、まったく現れない人もいるそうです。








良い遺伝子のスイッチをONにするのも、危険な遺伝子のスイッチをOFFにするのも、



その人の生活環境や、食べ物、精神状態に大きく左右されるようです。






そして、遺伝子は悪い方に突然変異することもあるけど、良い方に変わることもある!





ストレスを上手にコントロールして、



あんまり細かいことにこだわらず、



小さなことは許して、



あんまり無理せず



明るく笑顔で過ごすのが、



遺伝子にも良い影響を与えるんですね。
















2019年1月16日 (水)

トランス脂肪酸ゼロ&グルテンフリーのグラノーラ

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トランス脂肪酸もグルテンもフリーのグラノーラを作りました。

日本では、トランス脂肪酸の規制が明確ではありません

市販されてるシリアルやグラノーラの多くに、トランス脂肪酸を含むショートニングなどの油が使われています。

そこで、近所のスーパーで買える材料だけで作れる超簡単なグラノーラを作りました。

20190115_2

小麦粉の代わりに米粉を使ったので、グルテンも含んでいません。

※120℃以上で加熱するので、アクリルアミド発生は避けられませんが、焼き物や揚げ物を作るという時点で避けて通れません。(-_-;) でも、気にしながら食べるのはもっと良くないので、たまに食べるなら割り切って美味しく楽しく食べましょう。 その方が健康にも良いです!

今回は、作ったグラノーラを、頭脳にも良い大豆で作られた豆乳ヨーグルトにトッピング。

※マルサンに問い合わせたら、写真の商品は国産大豆の割合は100%だそうです。 他にカナダ産大豆バージョンの豆乳グルトもあります。

<手作りグラノーラの材料>

※材料は、お好みで別の物を代用したり省いたりしてください。

1.オートミール 50g

2.米粉(上新粉) 15g

3.てんさい糖 15~20g

4.自然塩 少々

5.シナモンパウダー お好みで少々

6.無調整豆乳 20~30cc

(豆乳が多すぎると、サクサク感は出ません。)

7.オリーブ油、または国産なたね油 10~15g

8.レーズンなどのドライフルーツ

<作り方>

1.上記の材料1~5をボウルの中で混ぜる。

2.1に6と7を加えて混ぜる。

3.オーブンシートを敷いた天板に2を広げ、160℃のオーブンで15分前後焼く。

または、

アルミホイルに2を広げ、オーブントースターで上部ヒーターを下におろさず、焦げないように様子を見ながら10分くらい焼く。

4.焼き上がったら、ドライフルーツを混ぜる。

近所のスーパーに無い方は、ネットでまとめ買いもお得かもしれません。

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