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2018年2月

2018年2月28日 (水)

魂の喜びが地球を救う ~秋山佳胤先生&井上靖子先生講演会 in 名古屋 2018.2 25

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物質的な食べ物無しで生きてらっしゃる弁護士秋山佳胤先生と、ヨガビューティークリエイターの井上靖子先生の講演会が先日名古屋で開催されました。

この日の講演会は、サプライズゲストで、白鳥哲映画監督(写真右)も参加してくださったり、ローフードを中心にご活躍なさっているReiko Ikeya さんが、秋山先生とコラボ演奏でバイオリンを奏でて下さったり。。。内容盛りだくさんの濃い時間でした!

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また、いつも通り、会場には、秋山先生のご長男みつ君が(参加者からご寄付のあった「あらえびす」の高波動水で)淹れてくれたコーヒーの香りが漂い、一口飲むごとにエネルギーに満たされたことも、書かせていただきます。

秋山先生が丁寧に焙煎され、みつ君が淹れてくれるコーヒーは、普段コーヒーが飲めなくても、なぜか美味しく飲めて、体の不調もたちまち消えてしまうミラクルコーヒーだと感じる方は、私だけでなく沢山いらっしゃるようです。)

そして、会場を埋め尽くした参加者の方々みなさんの周波数の素晴らしいハーモニーも感じ、そこに参加できて、とっても嬉しかったです♪

私が秋山佳胤先生にお目にかかって、いつも感じるのは。。。

自分の胸の奥に隠れてる「神様の分け御霊」とも言われるエッセンスが呼び覚まされて、自分や周りの人への愛が溢れてくること。

そして、そうやって愛が溢れてくると、心が喜びでいっぱいになることです。

秋山先生の発する高い振動数に触れると、その影響で自分が少しずつ共鳴し始めるのです。

よく「ありのままの自分」でいることが大切だと言いますが。。。

秋山先生にお目にかかると。。。

「本来のありのままの自分」って、決して「平凡で不完全な自分」ではないんだと感じます。

「ありのままの自分」って、本当は「神様の分け御霊が目覚めた、(不完全な自分を100%愛せるほど)完全な、愛あふれる自分」なのかもしれません

ところで、今回も先生方に様々な情報をいただきましたが、これまで、このブログの講演会レポートで、あまり書いてない内容のメッセージを、いくつか以下に箇条書きさせてさせていただきます。

私の解釈が入ってしまっているかもしれませんので、ご自身の心に響く内容だけ、ご参考にしていただければと思います。

<秋山先生のお話より>

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・命=バイブレーション(波動)

命に溢れた高波動のお水を飲んだり、高波動の物や音楽に触れたりすることで、良い影響を受ける。

魂が喜ぶ周波数(高波動)になると、地上的(物理的)制限がなくなってくる。
(オーストラリア原住民アボリジニの人はテレパシーや、テレポーテーション能力を持っていた。)

魂が喜ぶことをしている(高波動を発している)だけで、地球の次元上昇(高波動への上昇)を助ける。

・瞑想の完全な習得状態とは?

瞑想状態とは、自分の意識を自分の内側に向け、自分の心の在り方に常に気づいている状態。(客観的に自分の感情や思考を観察している状態という意味だと思います。)

そして、嫌いな人、苦手な人を目の前にした時、瞑想状態を保つことが出来れば、瞑想は完成している。

※「嫌だ」「嫌いだ」という気持ちを感じてしまってもOK。そう感じた自分を非難するのではなく、「なぜそう思ったのか?」と、ジャッジせずニュートラルに自分に問いかけることが大切。

・成功とつまづきの原因

ビギナーズラックが起こるのは、最初は無心に一生懸命エネルギーを注ぐから。

その後、つまづくことがあるのは、「自分の力だけで成功した」と勘違いするから。

・うまくいかない時は緩める。

何かが上手くいかないという時、「頑張りすぎ(=力の入れすぎ)」が原因ということも多い。

自分の緊張具合を客観的に見て、適度に緩めるようにすることが大切。

緩めるには、運動や、休憩なども良いそうですが。。。

以前、先生もお話していたことで、私が一番効果的だと思う方法は、「感謝する」です。

私の場合は、「上手くいかないからこそ得られたメリットや、その時自分が受けている恩恵」に思いをはせて感謝します。

そういう癖がついてしまうと、表面上イヤことがあっても、その良い面も同時に見えるので、落ち込まないし、心も緩んで、問題解決も早いです。

・テストの点数より笑顔を増やす教育を!

子供は、肉体が自分より若くても、一人の尊い魂。

肉体的な未成熟部分を大人が助けサポートすることは責務だが、関係性は、あくまで人格と人格のふれあいであり、むしろ大人が子供から学ぶ姿勢が必要。

学校の成績を競い合う(テストの点を増やす)のではなく、「笑顔」の数を増やすことが重要。

大人は、子供が自由にのびのび出来る環境を作る

白鳥監督のお話>

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新作「リーディング」の上映が全国でスタートし始めています。

20世紀を代表する高次の存在のチャネラーであり、数々の難病から多くの人を救ったエドガー・ケイシーについての作品です。

ケイシーの療法は、近年、その効果や彼の伝えるメッセージの重要性が見直されています。

監督の作品の素晴らしさは、単に不思議な治癒現象や肉体的治療効果に焦点を当てるのではなく、

物理的現象の背後にある目に見えないエネルギーの働きや、肉体にも、地球にも調和をもたらすための大切なメッセージをわかりやすく伝えてくださっていることだと思います。

今、変動の時期に、この映画を観ることで、生きる目的や喜びを見直して、より質の高い人生を歩き始めることができるように思います。

 

2018年2月21日 (水)

エリックサウスKITTE名古屋店~久しぶりの南インドのベジミールス~

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またまた久しぶりのブログ更新です。

先日、友人と『エリックサウス KITTE名古屋店』で、これまた久しぶりに南インド料理をいただきました。

南インド料理と言えば、私も数年前に、単身でベジタリアン料理を習いに行ったほど好きだったんですが・・・

(※詳しくは、こちら。→インド薬膳料理の旅(ケララ州)

その後、思わぬ病気発覚で、玄米菜食ベースの和食中心にするようになったので、お店でインド料理ということ自体久しぶりでした。

今では、奇跡的に(?)体が回復して、同年代の人より体調も良いくらいになったんですが、自然と、普通のグルメには心惹かれず、普段はシンプルで自然な食事をしています。

それで、体調だけでなく運気も幸福度もUPしました。

(※こうした幸福体質改善の秘訣は、別途記事にまとめたり、アットホームな「ワークショップ」も開催しています。4月からのご案内は、別途こちらのブログからもさせていただきたいと思います。)

もちろん、友人と外食を楽しむこともありますが、そんな時も玄米菜食のオーガニックのお店や、精進料理、十割蕎麦のお店が多いです。

でも、今の時訪れた「エリックサウス」さんは、化学調味料に頼らない、伝統的な味付けや、無農薬野菜が中心に使われていて、ヴィーガン対応もOKなんです!

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この時、一緒に行った友人は、ノン・ベジだったんですが、お肉が食べたい人とベジの人が一緒に行ってもお互い満足できるお店でした。

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日本でインド料理というと、北インド料理系のお店が多くて、南インドのお店は少ないので、「エリックサウス」さん、貴重です。

南インド特有のマサラドーサも、夜と平日のランチタイムで戴けるそうです。

以下は、南インドの典型的「ミールス」の説明看板。

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