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2017年11月13日 (月)

『あなたを抱きしめる日まで』~神様の目で自分を見よう!正しさより愛を!

20171113_2以前、「 正義に燃える悪い人たち」という副題で、『ノートルダムの鐘』や『ショコラ』という映画について書かせていただきました。

そして、「正しくないけど愛のある人」という副題で『ペーパームーン』というラブリーな映画についても書きました。

今日は、同じテーマが含まれる「実話」をもとにした映画のご紹介です。

(今月18日まで、あと4日間は、GYAO!で無料で観れます ので、ぜひオススメです!
→https://gyao.yahoo.co.jp/p/00908/v13828/)

よく「迷ったら、正しい方より楽しい方を選びなさい」と、スピリチュアルな教えなんかでも言われますが。。。

極端に「正しさ(=正しいという思いこみ)」を追求すると、「間違い(=愛の無い行為)」に行き着くことも多く、危険だと思います。

私の尊敬する秋山佳胤先生も、闘わない弁護士として、「何事もジャッジをしない」という姿勢を貫き通してらっしゃいます。
(先生の場合、自然にそういう在り方でいらっしゃるだけなのですが。)

じゃあ、なぜ正しさの追求が間違いを起こすのか?

『あなたを抱きしめる日まで』は、それが具体的にわかるだけでなく、一見重そうなテーマなのに、笑いあり涙ありで、心も温まり、ミステリーのように徐々に謎が解けるストーリー展開にも引き込まれてしまう作品です。

これが実話だと思うと、最後まで見たときに、「人間って、すごく愚かで弱くもなれるけど、すごく賢く強くもなれるんだ」とあらためて感じますし、「強くなる道は、愛の道だ」と、当たり前なことを思い出します。

極端ではなくても、日常で、つい正しい方を選んでしまう時、

もしもその時に心の奥で「我慢」とか「ちょっと息苦しい」という微かな声が聞こえたら(つまり、選択した時に心から嬉しい気持ちが湧いてこなかったら)、

その「正しさ」は、自分の思い込みにすぎず、「愛の無い正しさ」なのかもしれませんね。

(私も、昔は、もっと真面目だったので、そうやって苦しい選択をたくさんしてたな~。あぶない、あぶない。(・_・;))

あと、もしも「正しい」人に、「あなたは間違っている」とか、「劣っている」という意味のことを言われても、それは真実とは関係ありませんので、気にせず、まず自分に愛をあげましょうね!

まずは、神様の目で「自分」を見て、神様のように「自分」を愛しましょう!!!

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