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2017年10月

2017年10月10日 (火)

エンジェルナンバーとハロウィーンの準備

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ふとした瞬間に目に留まった数字がゾロ目ばかり続いたり、同じ数字ばかり連続で見たりすることってありますよね?

これまで、そんな時も、特に数字の意味を調べたことがなかったんですが。。。

昨日は、2車線の道路で目の前を走る車のナンバーが2台とも「・555」だったのが、なんだか気になって。。。

(「5555」じゃなくて、なぜか「・555」というのも、面白いシンクロだなぁと思って。)

「その数字に意味あるのかな?」とネット検索してみました。

そしたら、数字の意味の解説のサイトに出逢いました。

そこには、ただ「5」の意味だけじゃなく、「55」とか「555」とか「5555」などの桁数の違いまで書いてありました。

(参照:Timeless Edition エンジェルナンバーとは?一覧をチェック!|天使の数字の意味とメッセージ

そこに書いてあった3桁「555」の意味は

「一生を通じての大きな変化が訪れています。準備期間を終え、スピリチュアルな存在としてあなたの真に値する素晴らしい人生の扉を開ける時です。」

「555は重大な人生の変化が差し迫っていることを示します。あなたの人生の本当の目的と道筋があなたを待っています。」

でした。

そして、「555」には、「6」の意味も含まれていて、それには、「お金などの心配をしないで、無私無欲の奉仕をする」とか「教えること」「子供」「美」「芸術」「音楽」「地域貢献」などの意味があるとのこと。

実は、今、上記の全てに納得できる状況なので、びっくりしながらも、自然に受け止められます。

昨日「・555」ナンバーの車を2台も一度に見たのは、今月末に予定しているハロウィーンパーティーなどのための、どんぐりを拾いに行った帰り道。

つい2か月ほど前に、ご近所の車屋さんから、私が英語教室やいろんなワークショップが出来るようにと、お部屋を改装して、良心的な形で貸してくださるという、奇跡的にありがたいご提案をいただき、まずは子供のための英語のハロウィーンパーティーをすることにしたんです。

一昨年、思わぬ病気が発覚して、しばらく休職し、人生を見つめ直さざるを得ない状況を経験して。。。

どんどん怖い物がなくなって。。。

「ひょっとして人から見たら、結構崖っぷち?」
という状況でも、なぜか以前より、毎日幸せを感じながら過ごしていた矢先。。。

そんな私の状況を、どこまでご存知なのか、「これまでの経験や能力を生かして、地域に貢献し、またemiちゃんがそれに見合った生活をして欲しい。」とまで仰ってくださって、とてもありがたいご提案をいただいたのです。

つい数か月前までは、考えてもみなかった人生の急展開で、(現在は、毎日、早朝出勤の仕事もしているため)、準備に大忙しなんですが、予想以上に、その準備が楽しくて楽しくて。。。

体力的に疲れることはあるものの、心は喜びいっぱいに準備に没頭しています。

教材や教具などは、購入するだけじゃなく、友人やご近所の方々から廃材や使わなくなった用品などを分けていただいて、毎日手作りもしてます。

(カナダ在住で素敵なニット帽の会社を営んでらっしゃるデザイナーのKyokoさんからは、ハギレや毛糸など、20年以上、姉のように私とお付き合いしてくれているSさんからは、教材に使える玩具や飾りなど、いつもあたたかく見守ってくれるMさん他ご近所の皆さんからは、文房具やペットボトルや牛乳パックなどご寄付いただき、おかげさまで、教室を始められるだけの教材が揃ってきました。心から感謝しています。ありがとうございます。

・ちょうど良い大きさの穴の開いた容器に、かぼちゃとお化けを付けて、食べ物の絵を付けたペットボトルキャップを入れるゲーム用。(後で、カボチャやお化けをカワイイ動物さんに変更予定。)

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・ペットボトルキャップには、中に磁石を入れて、くっつくバージョンの玩具も。

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・自分と同じ絵を持ったお友達を見つけたりする絵合わせゲームは、ハロウィーンバージョンをこの他にも沢山作りました。

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・裏にマグネットシールをつけた、かぼちゃを数える歌遊び用。

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・ 牛乳パックで作ったキューブは、同じ仲間の絵を見つけたり、ストーリーを作ったり。

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フェルトのパズルは、想像力を養いながら色や形の名前を覚えるのに使ったり。。。

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この他にも、大物も含め、まだまだ製作中です。

ちなみに、ハロウィーンパーティーは、以下ですが、幼児の部は、現在キャンセル待ちで、お友達同士5名以上でのご希望があれば、別日を設定します。小学生の部(14:00~15:00)は、まだ募集中です。

(お問い合わせは、右上のメールリンクから。)

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2017年10月 4日 (水)

青ノ木農園さんの自然栽培「玉錦」で作られた納豆(と品種改良作物やグルテンと小麦のお話)

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青ノ木農園さんの自然栽培の大豆で作られた最高の納豆を購入させていただきました。

青ノ木農園さんは、無農薬、無肥料の自然栽培というだけでなく、あまり品種改良のされていない在来種のお野菜や穀物も、いろいろ、毎年、種を採取して作られているので、本当に尊敬も感謝もしてるんですが。。。

この納豆も、自然栽培で作られた「玉錦」という大粒の在来種の大豆を使って、納豆菌だけで作られた無添加納豆です。

同じ青ノ木農園さんの自然栽培の玉ねぎとともに、オーガニックたまり醤油だけを少し垂らしていただきました。

「まさに本物の食べ物! おいしくて薬になる!」

これが素直な感想です。

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さて、気になるお値段は。。。

80g(市販の納豆の約2パック分)で、350円と聞くと、ちょっとお高く感じるかもしれませんが、原料の質を考えたら、それでも安いくらいだと思います。

普通、安い有機大豆製品は、国産でなく外国産大豆が原料ですし、一口に「有機」と言っても、いろいろで、有機肥料の質も様々で、有機指定の少量の農薬なども使われていることが珍しくないそうです。

また最近は、美味しさや、大量生産向けの育てやすさを追求して、品種改良を重ねられた農作物が多く、もともとの性質が変化してしまっているものも多いそうです。

小麦なんかは、その代表かもしれませんね。

モチモチした弾力のある食感や、大量生産しやすいことを目指して、品種改良を重ねた結果、古代小麦とはまったく別の作物になってしまったのが、現在一般に流通している小麦のようです。

「グルテンフリー」という言葉を聞かれてる方も多いと思いますが、欧米ではグルテンフリー食品が多く流通しています。

グルテンとは、小麦、大麦、ライ麦に含まれるたんぱく質の一種で、モチモチ食感の元でもあります。

欧米人には、このグルテンが体質的に合わず、深刻な症状を起こすセリアック病など、グルテン不耐症の人も多いそうです。(ジョコビッチ選手など。)

また、グルテン不耐症でなく、自覚症状がなくても、グルテンは腸内環境には良くない可能性がとても高いそうです。

小麦アレルギーやセリアック病でなければ、お醤油などに含まれる小麦除去までは必要がないかもしれませんが、パンやクッキー、お麩、うどん等のグルテンの多い食品の食べ過ぎは、健康の鍵となる腸内環境を悪化させる可能性があります。

グルテンが最も多く含まれるのは小麦で、大麦にはそれほど含まれないらしいですし、日本人は、昔から大麦を食べてきているので、大麦については、よほど大丈夫かと思いますが。。。

近年、大麦の「もち麦」の良い点が、やたら強調されてる理由の一つが、「グルテンを含むために、欧米で売れなくなったから、他の国で消費量増やさなきゃいけない」というものだとしたら?

。。。と、ちょっと疑ってしまったりして。

(日本政府は、グルテンフリーの米粉の輸出を増やして経済UPを図る計画があるいうニュースを聞くとね~。)

どちらにしても、流行につられすぎずに、「中庸」の道を取って、なるべく自分の生まれ育った国で、昔から食べられていた自然な食べ物をいただきたいものです。

青ノ木農園さん、ありがとう!

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