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2017年8月

2017年8月23日 (水)

モントリオールのオーガニック・ベジ事情(1)~ローフードレストランCrudessence

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モントリオールとキャッツキルのヒーリングキャンプから帰国して以来、お盆も毎日仕事だったので、あっという間に2週間近く過ぎています!

書きたい記事も溜まっていますが。。。

今回は、キャッツキルでのキャンプ中も、モントリオールで友人との再会中も、写真撮影や、ネット接続は最低限に、「今ここ」を楽しませてもらいました。

以前は、「興味ある情報を伝えること」が一番の楽しみだったのですが、

最近は「興味あることに自分自身が浸る」ことが最優先になっています。

美しい物や景色も、ファインダー越しに見るのと、肉眼でじっくり味わうのとでは、時間の質が変わるのを感じます。

写真に記録するより、魂に記録したい気分になるんです。。。なんて言うとカッコイイですが、ただ、のんびりしたいだけかも。

ところで、このブログを読んでくださってる日本人のニット帽デザイナーのKyokoさんという素敵な女性がモントリオール在住というシンクロがあって、友人だけでなく、Kyokoさんにも無事にお目にかかることが出来ました。
(※Kyokoさんは、ヴィーガンニット帽もデザインしてますよ!→ ami-tsumuli(アミツムリ)

そして、連れて行ってもらったのが、Crudessenceというローフードのヴィーガンレストラン。
https://www.tripadvisor.ca/Restaurant_Review-g155032-d1204184-Reviews-Crudessence-Montreal_Quebec.html

日本では、普通のベジレストランでさえ数少ないですが、ローフードとなると希少なので、モントリオールで行くことができて大満足でした!

Kyokoさんが、メニューのシェアを申し出てくれたので、トップの写真のグルテンフリーのロー・ヴィーガンサンドイッチと、Poke Bowlというキヌアの丼のような物を頼んで二人で分け合いました。

そして、カナダ人の友人は、グリーンスムージーを注文。

美味しくて、ヘルシーなランチに3人とも大満足!

※美味しくて、ふざけた笑顔でカメラに向かうSylvieと私。(Kyokoさん撮影)
   ↓

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特に、注目なのがKoykoさんもオススメのグルテンフリーのヴィーガン・ロー・ブレッド

写真で、茶色いライ麦パンのプンパーニッケルのように見える薄いパンです。

食感は、プンパーニッケルよりもう少し噛み応えある感じですが、酵素が生きたローフードなので、意外に消化は良く感じました

味はライ麦パンとは違います。

発芽させたチアシードやフラックスシードそば粉ドライトマトで練って固めてあるそうですが、とっても美味しかったです。

ローフードというと、スムージーやサラダ系、ロー・スイーツなどがメジャーになりますが、このパンのようなひと手間かけたメニューの食べられるお店は日本では、あまりありません。

モントリオールに行かれる機会があったら、ぜひ訪ねてみてください!

※次回モントリオールのオーガニック・ベジ事情(2)に続く

2017年8月15日 (火)

ターザンヒーリングキャンプ2017

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お待たせしました。

先日、参加したターザン・ヒーリング・キャンプのご報告です。

このキャンプの主催者は、世界的マスターヒーラーの小林健先生(Ph.D)です。

ご存知の方も多いと思いますが、健先生は50年以上のドクターの経験があり、5度の臨死体験をされ、現在は77歳ですが、どう見ても50歳代にしか見えません

実際に肉体年齢を検査しても50歳代とのことです。

そして、これまで多くの重病と言われる患者さんを治し、自らも50歳の時に患ったステージ4のリンパ癌を、西洋医学の一般治療をせずに克服なさっています。

そして、お人柄は、フレンドリーで、明るくって、優しく、とってもチャーミング。

ターザン・ヒーリング・キャンプとは、そんな頼もしい健先生と共に、1週間、ニューヨーク郊外のキャッツキル山の大自然の中で、先生の診断や治療などを受けながら、人間本来の自然治癒力や、ヒーリング能力を、楽しく呼び戻すリトリート・キャンプです。

健先生のお話の内容や、他の方の写った写真などは、ここには掲載できませんが、以下に、簡単なキャンプの様子をお伝えしますね。

~キャッツキルの自然~

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キャッツキル山の自然の美しさとパワーは、素晴らしかったです!

上の写真の川のそばにキャンプしていましたが、私たちは、いつも、この川のお水を直接、手ですくって飲んでました

また、山の上の方にも、奇跡の湧き水を飲みに行きました。

自生してるブラックベリーや、健先生が完全自然栽培で育てているブルーベリーなども、摘んでそのまま口に運んでいました

お水やベリーを通して、まさに自然の命のパワーをいただいていたんです!

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↑私は、右手に少し見えてるバンガローに宿泊。

建物の自然な木の香りが、眠っている間も癒してくれました。

~ヒーリング・アクティビティー~

滞在中は、健先生の指導の下、いろんなヒーリング・アクティビティーをしました。

森の中で木をハグしたり。。。

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聖なる川(?)で沐浴したり。。。

(水がとっても冷たかったけど、すごく気持ちよかった!)

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他にも、導引光エクササイズや、ヨガ、川や岩と一体になる行などしました。

また、夜はみんなで焚火を囲んで、健先生とのんびりお話ししたり、民族楽器の太鼓や、シンギングボウルなど奏でてみたり。。。

ちなみに焚火用の木材も、キャンプしてる森の中で拾ってきたものです。

自然の中に、何でも必要なものがそろってます

~動物さん達にも癒されて~

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健先生が、シェルターから引き取った動物さん達の中には、病気だった子もいたそうですが、健先生に引き取られてからは、とっても元気になったそうです。

うさぎさん、鶏さん、羊さん、牛さん、お馬さん、ロバさん、ブタさん。。。

そして、健先生のおうちに住んでるワンちゃんたちも、みんな本当に立派なヒーラーさん達です。

~超ヘルシーで、おしゃれな少食~

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滞在中の食事は、健先生の指導に基づいた、本当に健康的な少食

そして、一般の物とは質が違う漢方薬なども処方されます。

食事は、昼と夜の2食で、お昼はサラダ系が多く、夕食には玄米ごはんなども少量ありました。

毎食、素材の味が生かされ、栄養的にも考え抜かれた美味しいお料理が、奥様やスタッフの方のセンスで、とーってもオシャレに盛り付けられていました。

最後の夕食は、近づいていた健先生のお誕生日をお祝いするパーティーとなりました!

身近な森の植物で飾られた玄米寿司のバースデーケーキのセンスには脱帽!

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~まとめ~

前回の記事にも書きましたが、このキャンプで実感できたことは、

「人間が欲張らなければ、自然は生きるのに必要な物を何でも与えてくれる」

そして、

「人間が環境を汚さなければ、本来、病気なんてなくて、誰もが健康に生きられる」

つまり、

「化学汚染の無い新鮮な食べ物とキレイな空気と水があれば、かなり少食でも元気に山を登れるほどパワーがみなぎり、病気にもなりようがない! もしも、なっても、自然治癒力で克服できる」

ということです。

ちなみに、キャンプ地では自然保護のため、石鹸類は一切使っていませんが、川のお水だけで洗って陰干しした生乾きのタオルも臭くならなかったんですよね。

きっと有用微生物さん達のお陰で、悪い雑菌が繁殖しにくい環境なんだと思います。

帰国した今、身の回りから、そして日本の環境を、もっと美しく改善していきたいと強く思います。

2017年8月12日 (土)

貴重な時間を過ごせました。

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約2週間のリトリートも終わり、一昨日、無事に帰国しました。

この2週間は、私の人生の中でも、特に大切な時間になったと思いますし、リトリートに行ったことは私にとって正しい選択だったと思います。

これまでも、「(関係者みんなにとって)宇宙的に正しいことをしてる時」って、天気予報に大きく反して、良いお天気に恵まれることが何度も繰り返しあったので、私にとって、お天気は神様の“Goサイン”の一つだと感じてしまいますが。。。

今回も、モントリオールでは、「この夏、初めての晴天の週末」になり。。。

キャッツキル山でも、天気予報に反して、お天気に恵まれ、結局、雨が降ったのは一日だけ。
それも、建物の中でヒーリング系の行事をする一日だけでした。

(こちらの方は、健先生や参加者のみなさんのパワーの影響なので、選択の答えというわけではありませんが、とにかくみんなの調和の反映かと思います。)

ちなみに、モントリオールでは、約28年ぶりに再会したカナダ人の友人とは、お互いに、以前は気づかなかった不思議な類似点をいくつも発見し、貴重な時間を共に過ごせました。

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(←友人宅のベランダ。

 ここで、朝日を浴びながら、簡単なエクササイズをしたり、のんびり、おしゃべりしながらブランチを摂ったり。)

 

また、このブログを見て連絡くださった素敵な女性が、偶然にも(?!)モントリオールに住んでいて、会ってお話することが出来ました!

 

それから、フレンドリーで充実したオーガニックショップや、ローフードカフェを訪れたりも出来ましたので、後日あらためて記事にしたいと思います。

カナダ・ブランドのオーガニック食品って、アメリカのものより、優秀で割安な物が多い印象も受けました。

その後、参加した小林健先生のキャッツキル山でのヒーリングキャンプも、素晴らしかったです!

川の水を、手ですくってそのまま飲めるほどの美しい自然の中では。。。

「人間が環境を汚さなければ、本来、病気なんてなくて、誰もが健康に生きられる」

「人間が欲張らなければ、自然は生きるのに必要な物を何でも与えてくれる」

と、感じることができました。

こちらも、詳しくは、後日書きたいと思います。

とりあえず、帰国のご報告でした。

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