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2017年7月

2017年7月22日 (土)

「愛と喜びの本質」を生きるための最も易しいガイドブック~秋山佳胤先生の本

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前回の記事で、ジャスムヒーンさんオススメのアニータさんの本をご紹介させていただきましたが。。。

その時、文中で合わせて読まれることをオススメした本が、秋山佳胤先生のご著書です。

秋山先生の本は、どれもシンプルで読みやすい文体で書かれているため、硬い文章や活字が苦手な人でも、楽に読むことができると思います。

そして、易しく読めるのにも関わらず、

「私たちの本質である愛と光を生きること」を可能にするための強力なガイドブックとなってくれます!

個人的には、「これほど軽くスムーズに読めて、内容が深い本も珍しい」と感じています。

そのため、秋山先生の本は、本当にどれも全てお勧めですが、

どれから読んだらいいか迷っている方のために、(あくまで私の独断と偏見ですが)以下に、各著書のおすすめポイントをご紹介します。

もしも、どなたかの本選びのお役に立ち、秋山先生の言葉から、少しでも楽に「愛と喜びの本質」を生きる方法が伝われば、私も、この宇宙に生きる同胞として嬉しいです。

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① 『しない生き方 「食べない」生活で気づいたこと』 

ひとこと紹介:具体的な人生ガイド

『いいかげん人生術』とともに、具体的な人生の局面をどう考え、どう対処したらいいか教えてくれる本です。

人生の様々な分野にわたり、具体的な答えが得られるため、心軽やかに、「真に幸せな人生を送るためのガイドブック」となり、「幸せの辞書」ともなる一冊です。

本来は、難しい禅的(と私が感じる)叡智も、秋山先生の言葉で易しくわかりやすく語られています。

禅的なんて書くと、堅苦しい印象を受ける方もいるかもしれませんが、実は、本来は魂を自由に解き放ち至福に至る道だったことも、私の場合は、この本から感じます。

現在、悩みや、ストレスを抱えてる人にもオススメです。

2017年7月時点での最新刊で、初版は発売と同時に完売してしまいましたが、すぐに増刷が決定されました。

② 『秋山佳胤のいいかげん人生術』 

ひとこと紹介:ミラクル・ヒーリング・ツール!

読むと、魂がより自由に羽ばたきます。

いつ読み返しても、瞬時にスーパーハッピーな気持ちになれて、具体例から、重要な豆知識まで盛りだくさんの内容が詰まったミラクルブックです! 

ジャスムヒーンさんのワークショップでも教えてもらえたような情報の一部が、秋山先生の言葉で、より解りやすく語られている部分も、他の本より多い気がします。

何かの選択に迷った時に自分の魂の答えを聞くための明確な方法なども書かれています

この本には、先生に直筆でサインをいただいてることもあって、本から出てるパワーも強力なので、肌身離したくない私の宝物。

③ 『誰とも争わない生き方 人生にも魂にも善悪はない』

ひとこと紹介:基本のバイブル

秋山先生が、右脳と左脳とのバランスが絶妙でいらっしゃることが解ります。

初めて秋山先生の本を読まれる方や、「不食」や「スピリチュアル」に惹かれつつも、怪しい気もして、今一歩踏み出せない方にもオススメ!

秋山先生の深い悟りや、人間性と神性、心のあたたかさが伝わってきます。

私にとっては、いつでも初心に戻るためのバイブルです。

④ 『不食という生き方』 

ひとこと紹介:プラーナライフ全般のまとめ

不食ということが実際に可能であることが解りやすく伝わってくるとともに、先生が「不食」という生き方をなさって見えてきたことや得たもの、「不食」という人生がどんなことなのかが、とてもシンプルにまとめられています。

「不食」そのものを目指すことよりも、その背後にある、より大切なことが理解できる一冊です。

  『食べない人たち』『食べない人たち ビヨンド』 

ひとこと紹介:楽しい不食入門書

特に、「不食」という点に興味がある方の必読書です。

これを読むと、不食の楽しさや希望が、とてもよく伝わってきます。

不食に興味があるけど、いきなりジャスムヒーンさんの著書を読むのはハードルが高く感じる人には、最適な本じゃないでしょうか?

秋山先生だけでなく、森美智代先生と山田鷹夫さんの共著で、3方向からの視点で不食が語られている、とても面白く楽しめる本です。

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余談ですが、普段オーラが見えない人でも、秋山先生からは、実際にお目にかかって白い光のオーラを感じたという方が大勢いらっしゃいますが。。。

ジャスムヒーンさんのワークショップで秋山先生と写真を撮っていただいた時に、なぜか特別なモード設定をしてないのに、最初の2枚が、白い霞のかかったように写りました。

レンズが曇ってると思った私は、その時点で、物質世界にバリバリにフォーカスしてしまい、3枚目を撮り直していただいたら、やっと普通っぽい写真になりましたが。。。

先生は、指を閉じた状態(エネルギーが分散せずストレートに伝わる?)で、カメラに手の平も向けてらっしゃいます。

レンズの曇りだなんて、ひょっとして、私の考えは、とても浅はかだった?

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2017年7月20日 (木)

『喜びから人生を生きる!』~ジャスムヒーンさん推薦図書(1)

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以前から、このブログでご紹介したいと思っていたアニータ・ムアジャーニさんの本を、先日のワークショップでジャスムヒーンさん(前回の記事参照)も推薦なさっていたので、今日は、その本について書きたいと思います。

アニータさんは、末期癌による臨死体験によって、「本当の自分は肉体をはるかに超えた存在」であることを悟り、それによって全ての腫瘍が消え、奇跡の生還をなさった女性です。

彼女の著書には「病気の奇跡的な治癒」という内容をはるかに超えた叡智が詰まっています。

アニータさんの身に起こったことや、アニータさんが悟られた貴重な叡智は、一冊目の著書『喜びから人生を生きる!』(ナチュラルスピリット)に詳しく書かれ、この1冊だけでも、何十冊分ものスピリチュアルな名著を読むのと同じくらいの価値があります。

本当に、著者のアニータさんも、読者の私も、上記の1冊で「人生に大切なこと」も、「アニータさんの奇跡体験の一部始終」も余すところなく十分に語られていると思うほどの濃い内容なのですが、

昨年、日本で出版された2冊目の『もしここが天国だったら?』も、実際に、アニータさんの得た叡智を実践するための解りやすいガイドブックとなってくれる素晴らしい本です。

一冊目で、

「私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。(本文より引用)」と仰るアニータさんですが、

「では、具体的に、真の魂を輝かせる生き方をするとは、どういうことなのか?」

「どうしたら本当の自分を生きられるのか?」

が2冊目を読むことによって、より明確になります。

そして、個人的には、秋山佳胤先生の新刊『しない生き方』と、同先生の『いいかげん人生術』『誰とも争わない生き方』などを一緒に読むと、楽に双方の理解が深まるように感じます。(私は、それによって、人生がより輝きだしました。心から感謝です!)

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ちなみに、病気の本当の原因は「恐れ」だと語るアニータさんですが、それには私も同感です。

また、癌などの腫瘍を、手術や化学療法を用いずに治した実在の人物は、アニータさんだけではありません。

前述したジャスムヒーンさん(肝臓がんの消滅)や、白鳥哲監督(脳腫瘍の消滅)、世界的ヒーラー小林健先生(悪性リンパ腫の消滅)など、素晴らしい方々が奇跡と言われる治癒を起こしています。

奇跡の治癒の背景には、目に見えない神聖な命の力が存在します。

現在健康な人は、その神聖な力を知り至福の人生をおくるためのきっかけとして、わざわざ病気という選択肢を選ぶ必要はありませんが、

かと言って、病気は悪者でもありません。

私も、「病気は、自分を本来の人生の道へと軌道修正させてくれる貴重な道しるべであり、恩師であり、貴重なギフトだ」と自分の体験から実感しています。

人間は、いずれにしても、いつかは肉体の衣を脱ぐ時がやってきますし、健康でも病気でも明日どうなるかという保証が無いのは同じことです。

なので、今この瞬間を大切に、そして自分の心に正直にいきたいと思います。

2017年7月12日 (水)

ジャスムヒーンさんのワークショップ

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物質的な食べ物を摂らずに、プラーナだけで生きるジャスムヒーンさんのワークショップに参加するという素晴らしい機会に恵まれました。

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このワークショップには、日本でも不食の弁護士として有名な秋山佳胤先生と、一日青汁一杯の森美智代先生も参加なさっていて、会場はとても高エネルギーな場となりました!

もちろん、ワークショップの内容も素晴らしかったの一言に尽きます!

テクニック的な部分はジャスムヒーンさんの本にも書かれていますし。。。

私も来月の半ば頃まで、超多忙なのもあって。。。

あまり詳しい内容は書けませんが、

お話の内容が素晴らしいだけじゃなく、高次の愛のエネルギーのパワフルさも感じました!

私は、肉体的には、毒素排出なのか、ワークショップ期間中、首から下の上半身の皮膚に、サトイモ湿布した時みたいな赤いぶつぶつが出来ては、すぐ消えるというのが繰り返されました。

あと、瞑想中に古代のアボリジニーの言語を聴いて意味も解らないのに涙が出たり、

ワークショップ直前に夢で見た、地球人には見えない背がすごく高くて、細長~い感じの人達のイメージが見えたり、

ワークショップの部屋が、曲線的で明るい白い光の空間に見えて別の場所にいるような錯覚になったり。。。

いろいろ感じることが沢山ありました。

でも、このワークショップのポイントを私の理解で、一言で表すなら、

やはり「不食(物理的な食べ物を食べないで生きること)」がゴールではなく、

「神聖な愛である私たちの本質を生きること」が最も大切だということです。

その結果、食べる量が自然に減る人や、まったく食べなくなる人が増えるかもしれませんが、

それは、食べることが悪いとか、たくさん食べる人はレベルが低いという意味じゃなく、

心から楽しくて夢中になってる時って食べるのを忘れてるし、ストレスや疲れが多い時は、ケーキやお菓子などで気を紛らわしがちなんじゃないかということの延長です。

無理して「食べないこと」を目指すのではなく、今この瞬間を愛と喜びで満たすように人生を歩みたいと思います。

<おまけ情報>

みんなの手のひらに、龍体文字で「を」と書いてくれる森美智代先生。

おかげさまで、瞑想がグンと深くなりました。
  ↓

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ところで、ある時、森先生が隣で床に手をついて神妙なポーズで静止してらっしゃったので、何か高次のエネルギーを感じてるのかと思い、

「先生、何か感じますか?」とお聞きしたら。。。

「うん。足がしびれた感じがする。ずっと座ってたから。」と真顔で。

森先生、可愛すぎます~♪(笑)

ワークショップ休憩中に、ライアーとシンギングリンを奏でてくださる秋山佳胤先生。
 ↓

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