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2017年3月14日 (火)

何があっても愛を選ぼう!後編~秋山佳胤先生&井上靖子先生コラボ講演会2017.3.12~

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前回の記事の続きで、秋山佳胤先生と井上靖子先生のコラボ講演会のレポート(後編)です!

この後編でお伝えするのは、

4.人は死ぬとどうなるのか(死の恐怖が和らぎます)
5.免疫力と浄化
6.原発について
7.プラーナで生きること
8.「ありがとう」の言霊パワー
9.光と闇の統合
   などです。

※以下、講演会当日のお話し順不同で、内容ごとに項目を作り、下線部分は、なるべく先生方の言葉をそのままに、その他の部分は私の言葉で説明や感想を書いています。

<人は、死ぬとどうなるのか?>

「死」に対する恐怖がゼロな人は、とても少数だと思います。

でも、秋山先生の以下のお話を聞けば、死の恐怖はやわらぎ、代わりに今を自由に楽しく生きることができるようになるのではないかと思います。

秋山先生によると、人は、死んでも、それまでの意識はあり、エネルギー体の体も持ったままで、その点では生きてる時と、あまり変わらないのだそうです。

そして「死とは、服を脱いでお風呂に入るような身軽になって気持ちよいもの」だそうです。

つまり、肉体という衣を脱いで、波動だけの体になるので、身軽になり、しかも物理的な制限もないため、時間に制約されることもなく、思ったことが即実現するような世界で過ごすことになるそうです。

私の3番目の甥っ子が保育園の時に、将来なりたいものを聞いたら、明るく「おばけ!」という答えが返ってきたことがあります。

理由を聞いたら、「だって、好きな時に好きな所に行けるし、お金がなくても何でも手に入るし、何も食べなくても平気だから!」と無邪気に言ってました。

確かに、死後の世界って、そんな世界なんでしょうね!

そして、9年以上、物質的な食べ物や飲み物を必要としない秋山先生も、肉体を持ったまま、物理的制限を最小限に地上で生きてらっしゃる方です!

秋山先生は、「死ぬのが怖く感じるのは、未知のものだからだけど、実は忘れてるだけ。生まれてきたってことは、その前はみんな死んでたんだから、本当は誰もが経験済みのことなんですね。」

とも、仰ってました。

でも、「死は終わりで、意識も何も消えてなくなる」と誤解してる人が多いので、死んだ後で、そのことに気づかない人も多いのだそうです。

特に、苦しみを終わらせたくて、ご自分で命を絶たれた方は、死後も何も変わらない自分を感じて、自殺に失敗したんだと思い込んで、霊体で何度も自殺行為を繰り返してしまうこともあるそうです。

森美智代先生も仰ってましたが、病死など他の原因で亡くなられた方も同様に、まだ自分が生きていると思い込んでいたりして、悪意はなくても、親しい人や、共感できる感情を持つ人から離れなくなってしまい、くっつかれた人は、体が痛んだり不調になってしまうこともあるようです。

そういう肉体を持たない方のほとんどは、そのように気づいてないだけで悪意は無いと思うので、自分が死んだことに気づければ、それだけで無事にあちらの世界に移行でき、しかるべき手続きなどが済んだら、今度は、正しい形で、生きている人を見守ることができるそうです。

では、亡くなった人に、亡くなったことに気づかせてあげるには、どうしたらいいかですが。。。

一番有効なのは、その人のために祈ることだと秋山先生はおっしゃっています。

お葬式やお墓参りなど、儀式や形が大切なわけではないと思いますが、場合によっては、そのような形も合わせて祈ることで、亡くなられた方も自覚できる機会が増えるかもしれません。

それでも、死に対する恐怖感が強かったり、この世界での未練が強いと、なかなか自分の「死」を認めない人もいるような気がしますが、どんなに親しくても、やはり、その人を幸せにする責任を肩代わりすることは出来ないことだけは肝に銘じて、その人に癒しが起こるように、ひたすら感謝と祈りを捧げ続けるしかなのかもしれませんね。

<5.免疫力と浄化>

内外ともに、輝く美しさを持つ靖子先生ですが、実は、ホメオパシーの好転反応が強く表れ、2年前から約10か月間ほどは、仕事も出来ず、夜も眠れず、人にも会えなくて、死んでしまいたいほど、酷いアトピーに襲われたそうです。

それ以前も、ヨガビューティクリエイターとしてご活躍なさり、定期的なファスティングなどもされていた靖子先生なので、秋山先生も、まさか靖子先生にそこまで強い好転反応が現れるとは思われてなかったようです。

美しい外見が、すっかり変貌し、いつ終わるとも判らない酷い痒みや痛みの中で、何度も心が折れそうになりながら、秋山先生に励まされて、ひたすら自己治癒力を信じ、乗り越えられた靖子先生。

秋山先生も仰るように、その症状の原因は、きっと、それまで体に溜まっていた物理的な毒素や、精神的に抑圧されていた苦しみなど、一つではないのでしょうが、

靖子先生は、すさまじい闘病生活の中で、大きな気づきを得て、ある時に、白い光に包まれる神秘体験をなさった後、急速に症状が解放へ向かったそうです。

そして、「これからは、どんなことがあっても、愛と光、調和の周波数を選んでそれに合わせて生きていく」と決心なさったそうです。

素晴らしいですね!これには、私も心から共感します!

いつ終わるか判らない苦しみほど、辛いものはないと思いますが、それを乗り越えられた靖子先生は、本当に、内側からも、光を放って輝いています!

靖子先生のように、本来、人には誰にでも自然治癒力が備わっていて、時には、浄化のために、病気という辛い症状が起こることがあります。

でも、そんな時も、「一番大切なのは、自分の自然治癒力を信じ、免疫力を上げる努力をすることだ」と秋山先生は仰っしゃいます。

私も、これには、とても共感します。

<6.原発について>

ところで、この講演会が行われた前日は3月11日。

東日本大震災の起こった日です。

このことから、秋山先生から以下のようなお話もありました。

あれから6年、福島の原発問題は少しでも収束しているのでしょうか?

放射性物質は、少しでも減っているのでしょうか?

残念ながら、答えは「No」です。

報道があまりされなくなっただけで、実は、今も放射性物質は、河川にも大気にも放出され続けるばかりです。そして、それは時間と共に、国境を越え広がっています。

現実は、放射性物質を避けたくても、もはや完全に避けるのは無理な状態です。

それは、自然栽培や有機栽培の食べ物だけを食べても避けられるものではありません。

そんな中、私たちができることは、免疫力を上げることしかないんです。

そのためには、笑いの力が有効、そして、未知ゆえの恐怖を未知に挑むワクワクに変えて、こんな時だからこそ、喜びを歌い、一人でも多くの人が、美しい調和の波動を放って伝えることが大切だそうです!

(ということで、これに共感いただける方、ぜひワンドロップ聖歌隊で一緒に歌いませんか? 秋山先生も聖歌隊員ですよ!詳しくは→ワンドロップ聖歌隊

また、これは、ちょっと怪しい話に聞こえるかもしれませんが、 日本神界の神様方も、人間と同じように、あちらの世界で話し合いをなさるそうですが、その中でも原発について話し合われているそうです。

日本は、原爆によって放射能の被害を受けた国として公式に認められている国です。

どこよりも、原子力の恐ろしさを知っている国のはずです。

それなのに、戦後50基以上もの原発を建設してしまいました。

実際には、一発の原爆よりも、50基以上もの原発を長期にわたって稼働し続けることの方が、結果的にたくさんの放射性物質を産出することになります。

一説には、熊本の地震も、原発に対する警告のメッセージであると言われています。

日頃、すべてに善悪のジャッジをなさらない秋山先生ですが、「(すべてに善悪はなくても)、今、原発というものは、宇宙と調和しているものなのか?」と考えることが重要だと仰います。

私も、究極のところ、すべてに善悪は無いとは思いますが、やはり選択肢がある限り、「どちらが宇宙と調和しているのか?」、「自然と調和しているのか?」、「愛を動機としているのか?」を基準に、選びたいと思います

また、放射性物質による土壌汚染を改良する手段としてEM菌の有効性が認められています。

詳しくは、白鳥哲監督の映画『蘇生』 で解ります。

また、福島の土壌汚染改善のためのチャリティー講演&コンサートが、今年(2017年)6月3日大阪の八尾で行われます。森美智代先生、秋山佳胤先生はじめ、素晴らしい先生方がご出演されます!(→ 説明&申し込み先:プラーナライフ音楽会

7.プラーナで生きること>

秋山先生が、物質的な食べ物や飲み物も召し上がらず、プラーナだけで生きるきっかけになったのは、同じようにプラーナだけで生きるオーストラリア人のジャスムヒーンさんに出逢われたことがきっかけだそうです。

実は、私も、秋山先生を存じ上げるずっと以前から、ジャスムヒーンさんのご著書『リヴィング・オン・ライト』と、『神々の食べ物』を持っていて、長期間読まずにそのままにしていたのに、どうしても気になって手放すことが出来ずに本棚に眠らせていました。

結局、きちんと通して読んだのは、1年と少し前のことで、今も、小食のベジタリアンとはいうものの、プラーナの摂取率は上がってません。(-_-;)

秋山先生によれば、プラーナ摂取率を上げる最大のコツは、愛の周波数と調和してリラックスして生きることだそうですが、まだまだ私には、精進と意識の解放が必要なようです。

そんな私でも、秋山先生の講演会に参加させていただくと、いつも空腹感がなくなってしまい、昨日も持参した豆乳の1パックすら、なかなか飲み切れず困ったほどです。

秋山先生も、初めてジャスムヒーンさんのワークショップに参加なさった時に、5日間空腹感も感じず、その後も、仕事での会食のきっかけがなければ、そのまま食べないでいたかもしれないとのことです。

その理由は、ジャスムヒーンさんが愛の周波数を放っていたからだろうとのことですが、まさに今の秋山先生も、同じことをなさっていらっしゃるのですね!

また、森美智代先生の合宿で断食が全然辛くないのも、同じ理由で森先生の放つ愛の周波数のお陰が大きいと思います。

私は、一昨年、体を壊してからは、時期によって、「しじみやあさりなどの貝だけでも、今は摂るように」と指導された時もあって(これは、森美智代先生のご指導ではなく、その前に出逢った先生のご指導です。)、場合によって、物理的な力や命をいただくことも大切かもしれないと思っていますが。。。

物心ついた時には、「果物と木の実しか食べたくないのに。」と思っていた私は、「食べないこと」を、常に心の奥では求めているのかもしれません?

ジャスムヒーンさんは、今年7月に3年ぶりに来日し、東京でワークショップを行われる予定です。

ナチュラルスピリットさんのページに案内が出ています。

久しぶりに、ジャスムヒーンさんの新刊『「平和の道」と「本質」で在ること』も出版されました。

<8.「ありがとう」の言霊パワー>

言霊パワー、特に、「ありがとう」という言葉の持つパワーについては、以前からいろんな所で、言われていますが、これについては、秋山先生も同意なさっています。

ある方が、壊れた電化製品に「愛、感謝、ありがとう」と言ったら直ってしまった例や、秋山先生が山を下りられる時に、「愛、感謝、ありがとう」と地面と調和しながら歩いたら、滑っても転ばなかった例などお話してくださいました。

私も、パソコンの調子が悪い時は、よく「愛してます。ありがとう。」というと、直ることが多いので、やはり、言う人の調和度に関わらず、言葉自体にパワーがあるようです。

どんどん使いましょう~!

9.光と闇の統合

「かごめ、かごめ」の歌の意味について、秋山先生がご説明してくださいました。

 これについては、魂活パフォーマーMINAKOさんという方が、ブログで詳しくご説明くださっているので、ぜひご覧ください。→ 秋山佳胤先生の講演会での気づき

少しだけ私からもお伝えさせていただくと、

この「かごめ、かごめ」の歌詞の中の、「すべった」は、「滑った」ではなく「統べった」だそうですが、

人間は、二足歩行になり直立したことによって、光の柱となって天と地を統合する役目を担っているそうです。

また、「後ろの正面」つまり、自分の中の闇と向き合い、その闇を裁くのではなく抱きしめて統合することで、すべては光となるのだそうです。

誰もが自分の内側に真実の光を持っています。

心から喜びを持って行動するのは、その光を輝かせ、最高の瞑想状態にいることと同じだそうですよ!

もう、すべての恐怖や不安を捨てよう!

心から喜べることを、今すぐ始めよう!

何があっても「愛」を選ぼう!

昨日の講演会で、そう叫びたい気持ちになりました。

ありがとうございました!(合掌)

 

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