« 簡単に楽しく「腸」を元気に! | トップページ | 毎日24時間しあわせな理由 ~すべてがうれしい~ »

2017年2月27日 (月)

自由に生きる!~秋山佳胤先生講演会 (じゆう工房 2017年2月26日)

20170227

昨日の秋山佳胤先生の講演会は、まさに至福の時間でした!

いつも、秋山先生の講演会は、お話はもちろん、会場が高次元波動で満たされて素晴らしいのですが、昨日はまた特別だったように感じます。

秋山先生もおっしゃってましたが、場所が、一般の会議室でなく、普段から、意識の高い素晴らしい人たちの集まる「じゆう工房」さん(神奈川県藤沢市)だったのも、高波動の講演会になった理由の一つだと思います。

もともと場のエネルギーの高いところ、更に、秋山先生の高波動ですから、もう会場は別次元でした!

主催者の外山美恵子先生が、「魂の故郷に帰った」と表現なさってましたが、本当に私たちすべてが、「同じ一つの命の源」から生まれたこと、その命の源は、「無条件の愛」だということを実際に感じさせていただけた講演会でした!

秋山先生は、お話の内容を書かせていただくことを許してくださっていますので、今日も、先生の素晴らしいメッセージを、いくつか、私の理解の及ぶ範囲で、ご紹介させていただきたいと思います。

でも、私というフィルターを通したお話になってしまいますし、先生のそばにいるだけで愛の波長が伝染する体験は、実際に先生にお目にかかってこそですので、ぜひ実際の講演会などのご参加や、先生のご著書をお読みになることをオススメします!(本からもエネルギーが出てますので。)

以下、特に下線の部分が先生の実際のお言葉に一番近い部分です。

<選択に迷った時や、人からアドバイスを受ける時の注意点>

選択肢があるということは、天からどちらを選ぶことも許されているということだそうです。

Aの道を行けば、Aの景色が広がり、Bの道を行けばBの景色が見える。そのどちらも間違いではないそうです。

けれども、より「自由度」が広がる方を選ぶことが大切だそうです。

私は、この「自由度が広がる」というのは、「心が軽やかになったり、こだわりのない明るい気分になれる」という感じじゃないかと思います。

先生が挙げられた例では、「食品添加物は体に悪いからということで、それを徹底的に避けようとストレスに感じれば、自由ではなく、執着になってしまう。 また選択肢がない時に「悪い物を食べている」と思う意識が、何より最も有害だということです。

けれども、「化学肥料や農薬が減れば、体にも環境にも負担が減るので、愛の気持ちで、自然農や有機農業を選ぶ」という道もあるとのことです。

確かに、このブログでも、何度か書いてますが、「悪い物を徹底的に避けよう」として、かえって健康を壊すことは多々あると思いますし、かといって、自分の体や環境に負担がかかるのを無視して罪悪感を感じたり、無理しても、愛や喜びにはなりませんもんね。

秋山先生によると「自由」をひとことで表すなら、「ら」の「来(=中心)」から離れないことだそうで、「自分らしさから離れないこと」「常にじぶんらしくあること」が「自由」ということだそうです。

私も、選べるときは、「自分が周りから良く見られる方」じゃなくて、「自分の本質に合った方」「自分の魂が喜ぶ方」を選びたいなぁと思います。

確かに、いつでも、そんな選択ができることが、自由なんじゃないかと感じます。

また、先生のお知り合いで、50歳過ぎて学校に行った人もいらっしゃるそうです。

秋山先生ご自身も、弁護士になると決めてから、司法試験を何度か受けられているそうです。

私も、いったん社会人になってお金を貯めてから、大学に行ったり、留学したりしましたが、一般常識にとらわれずに、やりたいことをやりたい時(または、やれるようになった時)にやるというのも「自由」ですね!

<自分の内側に、もともと備わっているもの>

講演会では、ワンドロップ聖歌隊 のお話も出て、私たちの中には、神様の「分け御霊」があるというお話もしていただきましたが、実際に、私たちは、外を探さなくても、必要なものは、自分の内側にすでに宿っているので、いつでも自分の内側に意識を向けることで、問題も解決していくのだそうです。

また、先生がアマゾンにいらっしゃった時に、現地の人たちのお祈りの踊りに体の動きを合わせるのに、頭でなく、ご自分の腸のリズムに意識を合わせてみたら、周りの人たちの動きと調和できたそうです。

オーケストラの名指揮者と呼ばれる人も、演奏を始めるタイミングを宇宙のリズムと合わせられる人なのだそうです。

英語でも、直観のことをgut feelingといいますが、腸や、第2チャクラで感じることで、宇宙のリズムと調和できるようです。

前回の記事で「腸」の大切さを書きましたが、心身の健康だけでなく、腸は、自然とつながる大事な場所なんですね。

<ウルトラマンの教え>

子ども時代の教育は大切なので、子供向けの物語などが製作されるのには、宇宙からの助けが入ってることが多いそうで、ウルトラマンも実は、以下を表現しているそうです。

ウルトラマン=私たちのハイアーセルフ(高次の自分)

警備隊=肉体をまとって地上で生きる私たち

ウルトラマンが3分間しか地上にいられないこと=私たちの肉体を持った時間は限られていること

児童文学の中には、かなり哲学的なものや、スピリチュアルな真理を感じるものが数多いですが、ウルトラマンもなんですね~!

<“今”に集中する>

「後でゆっくりしたいから、今、急いでやっておこう」という考えは良くないそうで、後でゆっくりしたいなら、「“今”、ゆっくりすればいい」そうです。

確実に存在しているのは“今”なので、喜びを後回しにして、今を犠牲にするのは、ナンセンスということですね。

私も、昔は、将来の生活の心配のために貯金して、やりたいことを我慢しているうちに、自分がやりたいことがわからなくなってしまっていた時期がありました。

そんな中でも、自然にやっていた喜びの一つが、このブログを書くことだったんですが、それでも、しばらくは、同時に無理もしていたり、ストレスもあって、約1年前に体を壊しました。

それでは老後のお金を貯めていても、それを使う時は来なくなってしまいますね!

それに気づいた今現在のところ、収入源の勤務の量を減らし、体調を整えながら、貯金を切り崩しながらも、心からやりたいことをやっています。

今、この世界でやりたいことを優先的にやることに決めたんです。

だから今、最高に楽しく幸せです!

辛いことが一つも無いという意味ではないんですが、ちょっとくらいは起きても気にならないし、実は辛いことが起こるのも嬉しいんです。(この理由は、後日あらためて記事で書きますね。→ 毎日24時間しあわせな理由

話が逸れましたが、最後に秋山先生からのワンネスのメッセージをお伝えして終わりたいと思います。

<ワンネス>

一枚の紙を細かく破ると、どの破片も違う形になるけど、パズルのように合わせれば元の一枚の紙になる。

これと同じで、人と人がぶつかり合うように見えても、それは表面がぶつかっているだけ。

違うように見えても、実は本質はみんな同じ。

これが、美恵子先生がおっしゃる、「魂の故郷へおかえりなさーい」「ただいまー」という感覚で、実際、講演会の前と後では、参加者全員の本質が輝き、調和度が増していたのを、しっかりと感じることができました!

秋山先生、すばらしい愛の次元を体験させてくださってありがとうございました!

« 簡単に楽しく「腸」を元気に! | トップページ | 毎日24時間しあわせな理由 ~すべてがうれしい~ »

体験レポート/日記」カテゴリの記事

奇跡の人、素敵な人」カテゴリの記事

心のお話」カテゴリの記事

本/絵本」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1503757/69749350

この記事へのトラックバック一覧です: 自由に生きる!~秋山佳胤先生講演会 (じゆう工房 2017年2月26日):

« 簡単に楽しく「腸」を元気に! | トップページ | 毎日24時間しあわせな理由 ~すべてがうれしい~ »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ