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2016年12月12日 (月)

秋山佳胤先生のロータスカフェ・アフタヌーン第20回

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秋山佳胤先生の講演会「第20回 ロータスカフェ・アフタヌーン」(にんげんクラブ主催)に参加させていただきました。

「不食(プラーナのみ摂取)」で有名な秋山先生ですが、「不食」というのは、先生が常時「愛と調和」で「今この瞬間」を生きてらっしゃる結果現れた、ほんの一部の特徴にすぎません。

それより、むしろ、先生が、「すべてに善悪のジャッジをせず、常に、愛と喜びと調和に生きてらっしゃること」を、私は心から尊敬し、少しでも、それに近づきたいと思っています。

そんな秋山先生のイメージの一面をイラストに描かせていただきました。
ジェダイ・マスター(スターウォーズ参照)です!(笑)

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本当に、先生のお話は、いつお聴きしても感動と喜びでいっぱいになり、心の底から共感できるだけでなく、新たな気づきや学びを与えていただいています。

他にも、いろいろな分野で、私が心から尊敬し感謝している素晴らしい先生方がいらっしゃいますが・・・、

私にとっての秋山先生は、「お話の内容」や「考え方」という点で、最も無理なく理解でき、関心事や趣向の共通点も多いために何時間お話を聞いても飽きない先生です。

そんな秋山先生に、今回も、健康、宇宙、神様、言霊、お金、熱帯雨林保護などなど。。。

多岐にわたって、約3時間お話を聴かせていただき、素晴らしい時間をすごさせていただきました。

その一部を、各項目ごとに、以下にご紹介させていただきたいと思いますが、これは、あくまで、私というフィルターを通して語ることですし、先生の著作権(?)の侵害になるほど内容を詳細にお伝えするのも控えたいのですが、ぜひ、先生の大切なメッセージを受け取り、更にご興味ある方は、先生の講演会などで、直接お話をお聴きください。

<現代人の健康、化学薬品>

・自分に合わないことをして、無理に頑張ると心身に不調が現れる。

・真面目な人ほど、知らぬ間に作ったルールがあって、人や自分がそれに反する度にイライラしたり怒りを感じる。

・「炎症」とは、体が異物毒物を排出するためにおこる反応。
それを化学薬品で抑えてしまうと、毒素が体に溜まり不調の原因になるだけでなく、慢性炎症となり、血管に小さな穴が開きっぱなしの状態で、常に異物を血液中に取り込んでしまう結果、アレルギーにもなる。
現代人のほとんどが、現在、慢性炎症を持っている。

・細胞の一つ一つが意識を持っているため、上記のように異物を体内に取り込むことで、精神的にも「自分が何者なのか」判らなくなる。

・そのように人間一人一人に起きていることは、地球にも起きている

※確かに、私も、幼い頃、「自分は、とてつもなく大きな巨人の細胞の一つだ」というように感じていて、また私という巨人も、体内の意識のある細胞の一人一人(一つ一つ)から構成されてると感じてました。

<スターウォーズ、宇宙、地球の覚醒>

・スターウォーズの中で、「Force(フォース)」と呼ばれているものは、「プラーナ」のこと。
それは、映画の中で「命と命を結び付けている力」と表現されている。

プラーナライフサミット記事にも書きましたが、誰でも多かれ少なかれ、プラーナを摂取して生きていて、その摂取率を上げるには、やはり愛と喜びと調和でリラックスして生きることが大切なんですね。

「誰かを攻撃している時は、実は、一番無防備で弱い。」

これは、映画の中でも、ルークを攻撃中のシスを、ダースベーダが投げ飛ばすシーンがありますが、そのシーンの説明で先生がおっしゃったことです。

※更に言えば、シスを投げ飛ばした時のダースベーダは、息子ルークへの愛を感じていたのですから、やはり、「人は愛している時に最も強くなり、傷つけている時に弱くなる生き物だ」と言えるのではないでしょうか。

・昨年公開された「スターウォーズ エピソード7」のサブタイトルは、「フォースの覚醒」だが、「覚醒」とは、本来の自分を思い出し、目覚めさせること。

これからは、外側の神様を頼ったり崇拝するのでなく、誰もが、自分の中に宇宙の命の源の力を持っていることを思い出し、目覚めることが大切。

・スターウォーズは、世界中の神話をもとにして作ったストーリーで、世界の神話には、驚くほど共通点がある

そして、それは、かつての「オリオン星」に起きた戦争をベースにした話である。

「争い」とは、痛い思いをして慈愛の心を学ぶという貴重な経験でもあり、善悪のジャッジはできない。

だが、地球が「争い」によって学ぶ時代は終わった

(これからも、「争い」を通して学びたい人は、別の星に移動して(生まれ変わって)続けることになるらしいです。)

これから地球は、「喜び」を体験する場所になったので、争いは放棄しよう!

※「争い」を放棄するためには、たとえ正義感でも、自分と違う意見の人を非難したりすることもやめなければならないと思います。

<お金、経済システム>

いずれ、現在の経済システムはなくなる

・移行期の今、「不安」から古いシステムにしがみついている人もいる。

一方で、日本でも、3年間ボランティアだけで収入を得ずに暮らしている人たちがいる。

※以前、このブログでご紹介した、ドイツのハイデマリー・シュヴァルマーさんも、お金なしで暮らしている、素晴らしいお手本だと思います。
お金の無い豊かな暮らし~ハイデマリー・シュヴァルマーさん

・(「お金がないと生きていけない」という不安から、お金を稼ぐことばかり考えるのでなく)、豊かなリソースを豊かに分かち合うこと、今この瞬間にあることを喜んで過ごせばいい

<御岩神社、神様、言霊>

・NASAが宇宙から地球を見た時に、一か所(電気の明かりでなく)光っている場所があり、それが「御岩神社」だった。

・そこで、先生が「アメノミナカヌシ様」から聞いたことは:

「お参りの作法などは、人間が作った物で、決して神様が要求しているものではない。神様が望んでいるのは、人間が(実生活の中で普段から)笑顔で過ごしてくれることなのだ。」

ということだそうです。

※確かに、神社に行った時だけ、どんなに丁寧にお参りしても、普段、不平不満ばかり言っていたり、自分の正しさを主張して他の人を裁いていたりしたら、なんの意味もないと思います。
以前、このブログで「正義に燃える悪い人たち」という副題で記事を書かせていただいてますが、いわゆる「悪い人」も、もともとは正しさを追求しすぎて人をジャッジしたり、トラウマで苦しんだりした結果、そうなったんですよね。(ダースベーダのように。)

やはり秋山先生のように「善悪のジャッジをしない」ということこそ愛の道ですね。

ちなみに、反対に、「一見、正しくないけど愛がある」人の記事も以前書かせていただきましたが、スターウォーズの若い頃のハン・ソロも、そんな感じですね。

「ありがとう」「愛してる」という言葉を言っている時、体の余分な力が抜け、スムーズに体の力を発揮できる

<選択の基準、その他、今後の生き方>

迷った時は、「楽しそう」、「心地よい」と感じる方を選ぶことが大切。

(損得や、物質的利益、不安(恐れ)で決めない。

・「楽しいことを知りたい」というアンテナを立てる。

・その時に「お金が無いからできない」とか、つまらないことを考えない。

ただ自分が純粋にやりたいことを考えるだけ。するとそれが引き寄せられる。

<アマゾン、熱帯雨林保護、フェアトレード>

※これについては、別途、以下のページで、
アマゾンの森の恵み(秋山佳胤先生の講演会から)

http://natural-eating.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-a69d.html

それにしても、ここで書ききれない濃い内容の講演会でした!

秋山先生と「にんげんクラブ」の皆様に感謝です!

ありがとうございました。(合掌)

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