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2016年10月

2016年10月31日 (月)

「あわあわ」で麻ひもワークショップ(with 森美智代先生)

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「麻」って、実は、すごいヒーリングパワーを持った植物だったってご存知でした?

私は、先日、一日青汁一杯でお元気に過ごしてらっしゃる森美智代先生のリトリートハウス「あわあわ」で行われた「麻ひも作り」のワークショップに参加させていただき、麻の魅力にハマってしまいました~。

麻ひも作りの講師は、森先生の鍼灸院で以前受付をなさっていた真杉祐佳先生

現在は、日本各地の神様とお話ししながらセラピストとしてご活躍中です。

真杉先生によると、麻は、日本古来から神様との関係が深く、とても良いエネルギーを持った植物だそうです。

真杉先生ご自身、神事の時には、ご自身で編まれた麻ひもを頭に巻いたりして身に着けられるそうです。

また参加者の方からお聞きした話では、天然の麻の繊維をパソコンの前に置いておくだけでも、電磁波の害を軽減できるそうです。

今回、使用させていただいた麻は、日本の伝統的な「精麻」や「おがら」を取る麻で、海外で栽培されている大麻とは、別の種類だそうです。

一口に麻と言っても種類があって、日本の伝統的な麻には、麻薬成分は含まれていないのだそうです。

海外では、大麻も、医療用大麻としての、有効な価値も認められ始めていることもあるようですが、皆さんご存知のように、日本では、麻薬成分が含まれる大麻の場合は、栽培や流通が法律で禁止されています。)

麻の種類がいろいろあって混乱しますが、とにかく日本古来からの素晴らしい麻の文化が暮らしの中にもっともっと復活するといいですね。

ワークショップでは、写真の左上側に写っている麻の茎の繊維を、好きな太さに割き、2本を手作業で紐状に丸めながら、同時に絡めて編んでいきました。

初心者は細めの方が簡単とのことで、私は、写真右下側のペンダント用の紐を作ってみました。

不器用だけど手を動かす単純作業が好きな私は、無心に取り組めるこの作業が好きになれたので、残りの麻の茎でも、ブレスレットなど作ろうと思います。

真杉先生、森先生、一緒に参加してくださった皆さん、とっても、楽しい時間をありがとうございました!

ところで、ワークショップ主催の森美智代先生は、このブログでも何度か(勝手に)ご紹介させていただいてる通り、私がとても尊敬する女性の一人です。

森先生は、ご自身が難病を克服なさった西式甲田療法について精通してらっしゃるだけでなく、スピリチュアルな感性もお持ちで、「愛」いっぱいの素敵な女性です。

そんな尊敬する先生と、今回初めてお目にかかれたのですが、先生の印象は。。。

ふんわりした愛のオーラを放たれてる「妖精」のような方!

動画で拝見した時にも、先生のフンワリした感じが伝わってきて癒されましたが、実際にお目にかかると、それ以上に、柔らか~い印象で、お話しされるお声も透明感があって鈴のように優しい響きで。。。
そばにいるだけで癒されてしまうんです。

そんな「森先生マジック」にかかってしまい、言葉がなくても十分満たされてしまって。。。

あとで、「しまった!もっとお話しすればよかった!」と後悔!

でも、「次回こそ!」と思っても、きっとまた「森先生マジック」にかかってしまうんだろうなぁ~。

そんな森先生のオススメ最新刊は、「おうち断食で病気は治る」マキノ出版です。

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初心者にも、すごくわかりやすく安全なプチ断食法が書かれていて、今まで、諦めていた人でもこれなら大丈夫じゃないかという内容ですし、必要な知識も、すごくコンパクトに易しくまとめられていて、とっても読みやすいので、読書が苦手な人にもお勧めです。

また、更に詳しく断食や甲田療法について知りたい方は、写真右の「断食の教科書」(キラジェンヌ)もオススメです。

こちらのカバー裏には。。。自分の出身星を知るためのダウジング用の星マップもついていて楽しいですよ♪(森先生は、マルデク星人だそうです。)

2016年10月26日 (水)

「子どもの姿は社会の窓」 ~神林俊一さんの講演会

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現在、日本人の3人に1人しか「自己肯定感」を持っていない
これは、世界の国の中でも、とても低い数値だ。

そうおっしゃるのは、2011年の震災以降ずっと、気仙沼で被災地の子どもたちの居場所を作る活動をされている「かんぺーさん」こと神林俊一さん(写真左)です。

かんぺーさんは、一般社団法人プレーワーカーズの理事兼事務局長であると同時にNPO法人日本冒険遊び場づくり協会の運営委員として、子どもたちが主体的に遊べる場所作りに携わってらっしゃいます。

上記の「自己肯定感」とは、「自分は、かけがえのない大切な存在だ」と感じることで、自立をするための重要な要因だそうです。

これを感じられずに育つ子供(や大人)が多い国が、現代の日本なんですね。

悲しいけど、なんだか解ります。

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かんぺーさんが、被災地で出会ったティーンエイジャーの子の中には、「津波があって良かった。うるさいジジイ、ババアがいなくなったから。」と言った子たちがいたそうです。

これだけ聞くと、とても酷い子たちだと感じるかもしれません。

でも、「そんなことを言うほど、震災前から、その子たちは苦しんでいたのだ。」と、かんペーさんは言います。

その子たちは、震災直後の混乱時は、生き残った年配者たちに、力仕事などで頼られて感謝され、自己重要感を感じて嬉しかったそうです。

そして、かんぺーさん達の作った、自由でクリエイティブな遊び場で、先入観の無い目で自分たちに接する小さな子供たちの面倒を見るうちに、笑顔も増え、社会人として自立していったそうです。

これについて、塚本ガクさん(写真右。日本冒険遊び場づくり協会の運営委員)も、以下のように、おしゃってました。

今、愛知県でも、「テロや災害で、明日学校がなくなってしまえばいい。」と思っている子が何人もいるだろう。 そう思うほど苦しんでる子供たちがいる現状を、災難が来て初めて大人が問題意識を持つのでは遅すぎる。

その通りだと思います。

子どもたちが心から行きたいと感じる学校は、とても少なそうですよね。

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それに今、子供の教育の場は、「学校」だけが大きな比重を占めています。

でも、本来は、①学校、②家庭、③地域、④社会など、分散してなされることが自然です。

かんペーさんは、これまでの「大人が教え込む」ような教育ではなく、欧米諸国が取り入れているような、子供が主体性を持って学んでいけるアクティブ・ラーニングが必要なのでは?とのことでしたが、本当に共感します。

今って、勉強だけでなく、遊びまで、大人が作り上げて、ルールや遊び方もすべて決められた通りにやることが多いですよね。

子どもたちが、自分で創意工夫する余地が無い玩具だけで遊んだり、ゲームなどバーチャルな世界だけで遊んだり。。。

それらが悪いわけではないんですが、それだけに偏ることは、不自然な気がします。

かんぺーさんや、ガクさん達の作る「自由な遊び場 プレーパーク」は、現在全国に500か所以上に増えていますが、もっともっと、子供が自由にのびのび遊んだり、自由な発想で工夫して楽しめる余地のある遊びが増えるといいですね。

ところで。。。

「子どもにとって、遊びは単なる余暇ではない」

「遊ばないと心が死んでしまう」

「くう(食う)、ねる(寝る)、あそぶ(遊ぶ)」は、とても大切なこと」

こうした、かんペーさんの言葉は、はたして子供たちだけに当てはまるものでしょうか?

2016年10月19日 (水)

誰とも争わない生き方(秋山佳胤先生&清水浦安先生のお話し会)

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地球をもっと素敵な場所にし、笑顔で楽しく暮らしたいと思いませんか?

そのためのヒントを、「秋山佳胤先生清水浦安先生のお話し会」から沢山いただきましたので、ここでシェアさせていただきたいと思います。

お話し会は、笑いあり、涙あり、癒しの生演奏ありの本当に素晴らしい時間でした!

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感動しすぎて、全部書くと、ものすごい長文になってしまうので、ここでは、私が特に印象に残った情報をお伝えしたいと思います。

お二人が伝えてらっしゃるメッセージの内容を詳しく知りたい方は、トップの写真の2冊(超オススメ!)をお読みください。

<簡単なお二人の先生のご紹介>

秋山先生のことは、何度か記事を書かせていただいていますが。。。

本当に「愛と調和」を生きてらっしゃる方です!

常時、シータ波やデルタ派の脳波をキープしてらっしゃるので、肉体を維持するために物理的に食事をする必要がなく、プラーナ(生命エネルギー)だけで生命を維持してらっしゃいます。

脳波が精妙だと、発してるエネルギーも精妙なためか、きめの細かーいお肌(近くで見ても毛穴が無い?!)と、澄みきった瞳で、内側から光ってるように見えます。(先生、宇宙人?)

また、霊性も知性も高いのに(高いからこそ?)ユーモアもあって、クリエイティブ!

そして、清水先生は、とても正直で無邪気で慎ましい方!

その純粋なお人柄のゆえ、神様に選ばれたようで、神様のメッセージを受け取って、伝えてらっしゃいます。

ちなみに、以下の写真で、先生方が着てらっしゃる茶色のマントは、スターウォーズのジェダイマスターのコスチュームですよ~。

<今回のお話の内容の抜粋>

秋山先生:

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まずは、前回お目にかかった後で、なぜか良い浄化や開運があったことをお伝えした時の、秋山先生の一言が印象的でした。

秋山先生は、「これからも楽しみましょうね。」とおっしゃったんです。

「喜び」こそが全ての鍵だという深い意味が込められた言葉でした。

その他、講演の中で印象に残ったメッセージを以下に書かせていただきますね。

①2016年秋分の日~冬至までの過ごし方は?

たくさん泣くことで、無意識の中に残っている悲しみのエネルギーを開放する。

 悲しみのエネルギーは、体のどこかに硬く固まった症状(腫瘍や、皮膚の硬化など)になっていることが多い。 

 悲しみのエネルギーを開放するためには、泣ける映画を見たりしても良いそうです。

困っている人を助けることより、まずは自分を充実させる

 自己犠牲は禁物で、自分が心から喜べることを沢山やることが大切とのことです。

 (もし、地球上の人全員が自分を幸せにすれば、すべての人が幸せになるけど、逆に自分の幸せを我慢して人を助けたら、幸せな人は一人もいなくなるからです。そして、もし、自分を幸せにできれば、完全に自分の喜びと感じられる人助けができます。 詳しくは、「いいかげん人生術」に書かれています。)

②起こることは、すべて宇宙の計画です。

何かあった時に「自分のせいで・・・」と思うのは、本当は思い上がり。

(自分一人が、何でもやれる能力を持とうというのでなく、誰もが自由意思や能力を持っている。)

③地球をもっともっと素敵な場所にしましょう!

自分の持ち場を整える。

 不要なものは捨てる。

 “自分の目の前の花壇に、“自分が”選んだ花を植える。

 「どんな地球になったら素敵か?」と考えて、行動する。

たとえ善意でも、他人の持ち場に口を出したり手を出す(コントロールする)のではなく、まず自分の持ち場を整えることが大切なんですね。

前述のように、全員が自分の持ち場を整えれば、あっという間に地球全体が整いますもんね。

お節介しないように、気を付けなくっちゃ!sweat01

清水先生:

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清水先生は、「僕は何も知らない」とおっしゃり、「無知の知」を理解してらっしゃる先生です。

そして、ここに書くことも、すべて指導霊様や、神様にお聞きしたことだそうです。

①私とは何か?

心も肉体も本当の自分ではない。

本当の自分は、宇宙の根源の存在(宇宙生命、神様)から分かれた霊魂。

誰の中にも、宇宙生命から分かれた「ひとしずく(One drop)」が宿っている

これは、日本で、神様の「分け御霊」とも呼ばれているもので、内なる神である。

これは自覚しにくいけど、何か悪いことをしたときに、良心が痛む感じがしたら、その「良心」こそが、本当の自分

良心とは、明るく、あたたかい心。

②「真善美」とは?

真=愛
善=全き善
美=調和

③One drop(内なる神)が行うことは?

「創造し、想像し、意志する(意図する)

誰もが、内なる神を自覚し、それを目覚めさせて生きることで、本当の幸せに気づく

本質であるOne dropの中には、俗にいうカルマは無い。

エゴの執着がカルマとして現れるだけ。

なお、秋山先生も参加なさっている、清水先生主催の「ワンドロップ音楽祭」が11月3日(2016年)に川崎市で行われるそうですよ!

https://www.facebook.com/events/364716490585746/

以上、なるべく私の個人的な解釈を挟まないように、お二人の先生方の言葉を伝えさせていただいたつもりですが、もし、腑に落ちない点を感じた方は、どうかご自分の感覚の方を大切になさってくださいね~。

そして、ご興味のある方は、ぜひ先生方の著書をお読みください!
心が軽ーく、最高にハッピーになれますよ!

私も、私の中のワンドロップが輝きを増すように毎日をハッピーに過ごしたいと思います!

2016年10月15日 (土)

手軽に「ずんだ餅」と「芋あん餅」

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今朝ゆでた枝豆と蒸したサツマイモを、おやつの時間に、ちょっと改造しました~!

手抜きの、「ずんだ餅」と「芋あん餅」です。

茹でただけの枝豆や、蒸したサツマイモそのままで、十分に美味しくてヘルシーなんですが。。。

ほんのちょこっと手を加えて変身させただけで、人からは、手をかけて作ったように見てもらえるという、ズルいレシピです。(^^;)

市販のずんだ餡には、青色の合成色素が、芋餡には、クチナシ色素などが添加されていることも多いので、家で作れば、いくら手抜きでも、十分に美味しくて安心ですね!

<材料>

茹でた枝豆  適量
蒸したサツマイモ  適量
玄米甘酒(または、米飴、黒糖、メープルシロップなど) 適量

リブレフラワー(ホワイト)
葛粉(または、片栗粉、白玉粉など) 
豆乳(または、水)

※リブレフラワーで、お餅を作れば、よりヘルシーですが、無ければ、お豆腐で練った白玉団子を使っても美味しいです。
(お水の代わりに、お豆腐で練った白玉だんごは冷めても柔らかいです。)

クコの実 (あれば、トッピングに。)

<作り方>

1.蒸したサツマイモを、すり鉢(またはフードプロセッサー)に入れ、好みの量の甘みを加えて、よく擦り混ぜる。

2.1の中身を出し、茹でた枝豆を入れて、同じように好みの甘みを加え、よく擦り混ぜる。

3.リブレフラワー(ホワイト)に、3割程度の葛粉や、白玉粉を混ぜ、耳たぶくらいの硬さになるまで、絹ごし豆腐や水を混ぜて練る。

4.鍋に熱湯を沸かし、3を好きな大きさに丸めて茹でる。(浮き上がってから1~2分。)

5.4を氷水に取り、粗熱を取る。

6.絞った濡れ布巾やラップに1または2の餡を直径6cm位に広げる。

7.6の上に、5のお餅を乗せ、そのまま包み込むように、茶巾絞りのようにする。

8.少しの間、水に浸して柔らかくしたクコの実を芋あん餅にトッピングする。

2016年10月 8日 (土)

万能酵母液で林檎とサツマイモのコンポート

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先日から、話題にしている万能酵母液で、簡単ヘルシーなスイーツを作ってみました。

きっと、酵母液をご存知の方は、すでに似たようなものを、もっと素敵に作ってらっしゃるかと思いますが。。。

秋の味覚、リンゴ、サツマイモを、有機ドライプルーンと一緒に、酵母液で煮ただけです。

上から、万能酵母液で作った豆乳ヨーグルトもかけてみました。
手作り豆乳ヨーグルト

(※万能酵母液をご存知ない方は、よかったら、こちらの記事もご覧ください。
  →玄米菌は救世主!(万能酵母液作りました。)

お砂糖やシロップを加えなくても、万能酵母液で煮るだけで、素材の優しい甘みも引き立ち、とても美味しいです。

玄米菌は、ぐつぐつ煮ても生き残るそうなので、ヘルシーで、これなら罪悪感なく食べれますね~。

今回使用したリンゴとサツマイモは、低農薬ですが、無農薬ではないので、念のため皮は剥きました。

無農薬のものを皮ごと煮たら、もっとおいしくヘルシーですね。

<材料 5~6人分>

万能酵母液   材料が被るくらいの量
りんご       1個
さつまいも(中) 1個
有機ドライプルーン 適宜

万能酵母液で作った豆乳ヨーグルト 適量

<作り方>

1.りんごとさつまいもは、無農薬なら皮を剥かず、食べやすい大きさに切る。

2.1の材料を鍋に入れ、材料が被るくらいの万能酵母液を加えて、柔らかくなるまで弱火~中火で煮る。
 (ある程度柔らかくなったら、お好みでドライプルーンを加え一緒に軽く煮る。)

3.2を器に盛り、仕上げに万能酵母液で作った豆乳ヨーグルトをかける。
 ※生きた菌同士を、器の中で混ぜると、お互いに弱って日和見菌になりやすいので、使用するなら、普通の豆乳ヨーグルトでなく、万能酵母液で作った物がオススメです。

2016年10月 3日 (月)

自家製豆乳ヨーグルトのドレッシング&クリーム

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「食」のブログのはずが、最近は別の話題ばかりなので、たまには食べ物のこと書きます~。

「自然と調和して生きること」をテーマにしていたら、だんだん「食」もシンプルになってきて、かれこれ1年くらい、一日2食のシンプルな食事が続いております。

本来が食いしん坊なので、決して食欲がないわけじゃなく、相変わらず料理することも大好きなんですが。。。

良い食材をシンプル調理して、素材自体の味を楽しむ。。。というのが最高においしく感じてしまうんですね。

それで、昨日も月一回開催のマーケットで、有機栽培の「えごま」の葉を見つけてウキウキ♪

種を絞った「えごま油」は有名ですが、その葉は、独特のさわやかな風味でクセになります。

その風味を生かして、自家製の豆乳ヨーグルト使用のドレッシングとしてポテトサラダに混ぜたり。。。

お味噌汁の薬味にしたり。。。

黒豆納豆と一緒に食べたりしました~。(トップの写真のように。)

先日書いた、玄米や万能酵母液で作った自家製の豆乳ヨーグルトは、そのまま食べてもおいしいんですが、サワークリームやマヨネーズの代わりに料理に使ったり、いろいろ活用できて便利ですね~。

リブレフラワー(ホワイト)で作った簡単パンケーキにもヨーグルトクリームとして使用。
  ↓ ↓ ↓

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1.豆乳ヨーグルトのドレッシング

<材料>

・豆乳ヨーグルト (レシピ→手作り豆乳ヨーグルト
・自然塩(還元力の強いヒマラヤ岩塩などイオウ分が多い塩だと「ゆで玉子」風味が加わります。ビーガンのポテトサラダなどに最適?)
・アマニ油(または、えごま油)
・コショウ(お好みで)

<作り方>

上記材料を、お好みの割合で混ぜるだけ。

2.豆乳ヨーグルトのクリーム

<材料>

・豆乳ヨーグルト (レシピ→手作り豆乳ヨーグルト
・甘酒(または、メープルシロップなど)
・自然塩 ほんの少々
(・お好みで、ココナッツオイル 少々)

<作り方>

上記材料を、お好みの割合で混ぜるだけ。

 

2016年10月 1日 (土)

シンプルに生きる幸せに共感!~『魂の退社』by稲垣えみ子さん

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最近、「ミニマリスト的暮らし」や「幸せな節約生活」、そして、それを実践してらっしゃる素敵な方々についても、時々書かせていただいてますが。。。

またまた素敵な方を発見!

元朝日新聞記者の稲垣えみ子さんです!

朝日新聞を辞められる少しイ前から髪形をアフロにした稲垣さんは、独身で、50歳の時に、周囲に惜しまれながらも朝日新聞を退社。

それ以降、転職はせず、無職(フリーランサー)で、「会社社会」の枠組みから離れ、都内でシンプルな節約生活をなさっています。

都内でのシンプルな節約生活の実践者といえば、以前アズマカナコさんのことも書かせていただきましたが、稲垣さんも同じく、冷蔵庫も持たない昭和の暮らしをされています。

稲垣さんが、電気をほとんど使わなくなったのも、3・11の震災で、いろいろな思いを感じられたからとのことです。

そんな稲垣さんの著書『魂の退社』には、日本特有の「会社社会」について、「お金」について、「人間本来の幸せな生き方」について、いろいろ共感できる内容がたくさん書かれています。

会社で働くということについては、稲垣さんは、従来の会社社会に疑問を投げかけながらも、現在の「(魂の)自由」があるのも、会社社会の中で得たものがあるからこそだと、最終的には、すべてを肯定されています。

こうやって書いてしまうと、なんだかネタバレみたいに思われるかもしれませんが、違うんです!

この本の面白さは、そういう結論じゃなくて、途中で書かれている稲垣さんのいろんな思いや、都会でのスローライフの様子なんです!

それに、もう、何度も「うんうん、同感!」と頷いてしまうんですよ!

(個人的には、なぜか稲垣さんと共通点も多いなぁ~と思って、親しみを感じてしまいます。。。稲垣さんほど、私は頭は良くないですが。。。(^^;))

今、会社勤めをしていて、なんとなくモヤモヤ感がある方、充実した人生について考えてらっしゃる方、世の中の動向にギモンや不安のある方には、特にオススメです!

元新聞記者さんだけあって、深い内容も、わかりやすく軽快な文章で綴られていて、すごく読みやすいですよぉ~。

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