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2016年9月20日 (火)

手作り豆乳ヨーグルト

20160920

以前から話題の手作りTGG(豆乳グルグル・ヨーグルト)ですが。。。

普通に玄米から作ったものと、万能酵母液で作ったものを比較してみました。

※万能酵母液についての記事→玄米菌は救世主!(万能酵母液作りました。)

<味>

玄米で作ったもの:
柔らかな酸味で、甘味はほとんど感じない。
(市販のマルサンの豆乳ヨーグルトのような味。)

万能酵母液で作ったもの:
まろやかな酸味に、やや甘味を感じるので、そのままでも、結構おいしい。

※酵母液を発酵させる過程で、黒糖と自然塩(3次発酵の段階で規定量より少なめ)を入れているため

<固まるまでの時間>

ほとんど変わらず。

<食べれるまでの時間>

玄米で作ったもの:
乳酸菌を優位にするため、固まってからも数日置いて酸味を出して食べるのが主流かと思います。

万能酵母液で作ったもの:
玄米の常在菌そのもののチカラを引き出した酵母液なので、固まってすぐに食べる方がよいかもしれません。

<感じる効果>

私の場合は、「お通じ」に関してだけ言えば、玄米から作ったものの方が効果が高く感じます。

(個人差があると思います。万能酵母液の飲み始めに、好転反応で下痢する方も多いようですが、私は酵母液で下痢をしたことがないので。)

ただ、体全体の機能向上については、私の場合、普段から摂取している万能酵母液で効果を感じています。

以上、あまり参考にならない比較結果ですみません。

TGGの作り方は、何通りかあるようですが、以下にも、簡単な作り方を書いておきますね。

<普通の玄米での作り方>

材料: 無農薬玄米 1/3カップくらい
     無調整豆乳 500ml

1.やや大きめの容器に、さっと洗った玄米を入れ、無調整豆乳を注いで静かに混ぜる。
2.表面に泡が出たら取り除き、軽くフタをして常温で1~2日置き、トロッと固まってきたら、冷蔵庫に入れ、1~2日置く。

※早く食べること重視の場合は、炊飯器の内釜に水を張り、1の容器を入れて、保温にし、少しフタを開けて一晩置く。(60度近い温度になります。)

2回目以降は、容器に少しヨーグルトが残っているうちに豆乳を足し、底の玄米に触れない程度に混ぜておくと、作り足し出来ます。

<万能酵母液での作り方>

材料: 万能酵母液 大さじ2くらい
     無調整豆乳 500ml

1.やや大きめの容器に、無調整豆乳を注ぎ、万能酵母液を入れて静かに混ぜる。
2.軽くフタをして常温で1~2日置き、トロッと固まってきたら、冷蔵庫に入れる。

※早く食べること重視の場合は、炊飯器の内釜に水を張り、1の容器を入れて、保温にし、少しフタを開けて一晩置く。(60度近い温度になります。)

<発酵と腐敗の見分け方>

これは、「ニオイ」で判別するのが一番だと思います。

発酵していれば、嫌な臭みはありません。

乳酸菌が優勢なら「さわやかな酸味のある豆乳の香り」ですし、万能酵母液で作っても柔らかな酸味のある豆乳の香り」です。

もしも、生乾きの雑巾のようなニオイが混ざっていたり、それ以外に嫌な感じの酸っぱいニオイを感じたら、ちょっとヤバイかも?

尚、豆乳は、とうふや豆蔵さんの国産大豆100%の濃厚な無調整豆乳を使っています。

一般の豆乳は、外国産大豆(「遺伝子組み換えでない」と書いてあるけど。)が、ほとんどですよね。

日本では、51%以上が国産原料の場合に、「国産○○使用」と表記することが法的に許可されているそうなので、一応、普段から「100%」という記載があるかどうかに注意してます。

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