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2016年9月

2016年9月29日 (木)

穴場!岐阜県山県市で自然を満喫!

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先日、田舎暮らし研究(?)のため「やまがた市内見学会」に参加させていただきました。

名古屋周辺から、ドライブがてらにも行ける岐阜県の山県(やまがた)市

岐阜と言えば、高山、馬籠、郡上八幡などが有名ですが、山県市には、観光地化されてないゆえの素朴な良さがありました。

山県市は、岐阜市に近い「高富エリア」、手つかずの自然が残った山地帯の「美山エリア」、農業が盛んな山里地帯の「伊自良エリア」の3つのエリアから成り立っています。

私が参加した一日ツアーでは、この3つの地区の主要箇所をめぐり、それぞれのエリアの特徴を感じ、自然のエネルギーを満喫できました。

岐阜県には、「ぎふクリーン農業」という取り組みがあり、農薬や化学肥料を、できる限り減らして、有機肥料を生かした土づくりなどが積極的に行われているそうです

完全な「自然栽培」や「有機栽培」となると、公的な取り組みは、まだまだ困難な点も多いと思いますが、県をあげて、そうした安全な農業の方向にベクトルが向いているのは、素晴らしいことですね。

そうした取り組みが、どんどん進めば、何年か後には、「岐阜は健康寿命や、アレルギーの無い人口が日本一」なんて、ことになるかも?

「子育てに適した県」ということにもなりますね!

(私は、子供たちに関わる仕事をしていたので、子供のアレルギーや病気と食べ物の問題の深刻さを感じずにいられなかったし、都会に住むお母さま方の悩みもよく聞いたので、そういうことを考えてしまいます。)

私たちが訪れた「ふれあいバザール」 「てんこもり」 という農産物直売所では、そうした新鮮なお野菜や、食品が、とてもお値打ちに販売されていました。

ちなみに、今は、名産品の一つ「栗」の販売が最盛期を迎えているようです!

あと、最初に訪れた「ふれあいバザール」で見つけた瓶詰の桑の木豆のおかず味噌(ふきのとう入り)」をお土産に買って帰ったら。。。

美味しいし、添加物も無くて安全だし、「宅急便でお取り寄せしたい~!」という声が我が家で上がっております。

その後、美山エリアの廃校になった小学校を利用した農家レストラン「おんせぇよぉ~」 で、地元のおばあちゃん達特製のお野菜たっぷりの美味しいランチをいただき。。。

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(廃校になった小学校の校歌が刻まれた石碑が感慨深い。)
  ↓  ↓  ↓

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それから、私が今回すごく興味を惹かれていた古民家改修の宿「ゲストハウスMIYAMA」 を見学したり。。。

(ゲストハウスの裏庭に作られたピザ釜です。)
  ↓  ↓  ↓

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伊自良エリアの農業企業で、いちご栽培や特殊な良い水を使ったシイタケ栽培の様子を見学したりさせていただきました。

名古屋に近い場所で、田舎暮らししたい人には、地元の林業、農企業、水栓バルブ工場などで働いたり、名古屋北部から通勤したりすることもできそうですね

また、週末のドライブで遊びに行って、おいしくてお値打ちな特産品をお土産に買って帰るのも、なかなか楽しいと思います。

あと、山県の一番の魅力は、地元の人のあたたかさかもしれません。

私が出会った人は、みんな優しくて、誠実で、明るくて、素敵な方ばかりでした!

一度訪れると、なぜか、もっと深く知りたくなる山県市

また行きます!


2016年9月28日 (水)

ナマ演奏とナマ歌の癒しパワー!!(スピッツのコンサートに行って。)

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実は、先日、スピッツの名古屋公演に行きまして。。。

そこで、すごく感じたことがあるんです。

それは、「音の波動の癒し効果」って、やっぱりスゴイなぁ~ということ。

以前にも、健康な細胞などの周波数を体に浴びて共鳴させる「マナーズ・サウンド」や、

脳波を整える苫米地英人博士の特殊音源とか、

他にも、ソルフェジオ周波数とか、モーツァルト効果とか、このブログの記事にも書きましたが。。。

「音楽を聴くだけじゃなく、それに合わせて無心に体を動かす」っていうのも、絶大な効果があるなぁーと思いました。

スピッツの場合、ファンが決まった動きを作って踊るっていうのは、そんなに沢山ないんですが、一応、「ずっと立ちっぱなしで、リズムを取りながら聴く」とか、「この曲のココでは、みんな合わせて手を前後に振る」とかいうのがあるんですね。

それで、毎回、私も「楽しまなきゃ損!」とばかりに、我を忘れて自然に体が動いてる感じなんです。

特に、今年は、そんな感じが強くて、、ただただ音楽身をゆだねて体を動かしながら、音を浴びてたんです。

そしたら。。。

1か月くらい続いていた、左瞼の軽い痙攣(時々まぶたがピクピクっとする症状)が、その後、一切なくなりました~!

(もちろん、絶対それが原因とは言い切れませんが。。。楽しくリラックスして、運動効果もあって、自律神経が整ったんだというのが自己分析結果です。)

少し前に、不食の弁護士、秋山佳胤先生の講演会で、先生のパワーと先生が奏でるシンギング・リンや、ライアーの音でも、ものスゴイ、浄化と癒しを感じましたが。。。

そういうヒーリングじゃなくても、コンサートで楽しく音楽に合わせて体を動かすのも、すごい効果なんですね~!

アフリカなどで、ドラムに合わせて、恍惚状態で踊る儀式とかありますけど、それと同じことかも?

あと、秋山佳胤先生もおっしゃってたんですが、生演奏では、CDなどには入らない、耳にも聞こえない音が出ているので、そうした音の波動があるかないかも、大きな違いかもしれませんね。

うーん、生演奏で踊れる場所に、もっと行きたくなってきたぞぉ~!

(でも、どこ??)

あと、モーツァルトの曲やバロック音楽などのコンサートにも行きたいし、大きな教会で聖歌など生で聴きたくなってきた~!

どなたか、そういう情報あったら教えてくださーい!(笑)

2016年9月20日 (火)

手作り豆乳ヨーグルト

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以前から話題の手作りTGG(豆乳グルグル・ヨーグルト)ですが。。。

普通に玄米から作ったものと、万能酵母液で作ったものを比較してみました。

※万能酵母液についての記事→玄米菌は救世主!(万能酵母液作りました。)

<味>

玄米で作ったもの:
柔らかな酸味で、甘味はほとんど感じない。
(市販のマルサンの豆乳ヨーグルトのような味。)

万能酵母液で作ったもの:
まろやかな酸味に、やや甘味を感じるので、そのままでも、結構おいしい。

※酵母液を発酵させる過程で、黒糖と自然塩(3次発酵の段階で規定量より少なめ)を入れているため

<固まるまでの時間>

ほとんど変わらず。

<食べれるまでの時間>

玄米で作ったもの:
乳酸菌を優位にするため、固まってからも数日置いて酸味を出して食べるのが主流かと思います。

万能酵母液で作ったもの:
玄米の常在菌そのもののチカラを引き出した酵母液なので、固まってすぐに食べる方がよいかもしれません。

<感じる効果>

私の場合は、「お通じ」に関してだけ言えば、玄米から作ったものの方が効果が高く感じます。

(個人差があると思います。万能酵母液の飲み始めに、好転反応で下痢する方も多いようですが、私は酵母液で下痢をしたことがないので。)

ただ、体全体の機能向上については、私の場合、普段から摂取している万能酵母液で効果を感じています。

以上、あまり参考にならない比較結果ですみません。

TGGの作り方は、何通りかあるようですが、以下にも、簡単な作り方を書いておきますね。

<普通の玄米での作り方>

材料: 無農薬玄米 1/3カップくらい
     無調整豆乳 500ml

1.やや大きめの容器に、さっと洗った玄米を入れ、無調整豆乳を注いで静かに混ぜる。
2.表面に泡が出たら取り除き、軽くフタをして常温で1~2日置き、トロッと固まってきたら、冷蔵庫に入れ、1~2日置く。

※早く食べること重視の場合は、炊飯器の内釜に水を張り、1の容器を入れて、保温にし、少しフタを開けて一晩置く。(60度近い温度になります。)

2回目以降は、容器に少しヨーグルトが残っているうちに豆乳を足し、底の玄米に触れない程度に混ぜておくと、作り足し出来ます。

<万能酵母液での作り方>

材料: 万能酵母液 大さじ2くらい
     無調整豆乳 500ml

1.やや大きめの容器に、無調整豆乳を注ぎ、万能酵母液を入れて静かに混ぜる。
2.軽くフタをして常温で1~2日置き、トロッと固まってきたら、冷蔵庫に入れる。

※早く食べること重視の場合は、炊飯器の内釜に水を張り、1の容器を入れて、保温にし、少しフタを開けて一晩置く。(60度近い温度になります。)

<発酵と腐敗の見分け方>

これは、「ニオイ」で判別するのが一番だと思います。

発酵していれば、嫌な臭みはありません。

乳酸菌が優勢なら「さわやかな酸味のある豆乳の香り」ですし、万能酵母液で作っても柔らかな酸味のある豆乳の香り」です。

もしも、生乾きの雑巾のようなニオイが混ざっていたり、それ以外に嫌な感じの酸っぱいニオイを感じたら、ちょっとヤバイかも?

尚、豆乳は、とうふや豆蔵さんの国産大豆100%の濃厚な無調整豆乳を使っています。

一般の豆乳は、外国産大豆(「遺伝子組み換えでない」と書いてあるけど。)が、ほとんどですよね。

日本では、51%以上が国産原料の場合に、「国産○○使用」と表記することが法的に許可されているそうなので、一応、普段から「100%」という記載があるかどうかに注意してます。

2016年9月14日 (水)

余命1年の癌を克服した石川利広さん

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「お医者さんから見放された末期癌患者さんが助かっている」という情報が、最近増えてきていますが。。。

余命宣告された後、奇跡的に回復し、お元気で生きてらっしゃる(元)末期癌だった方を、私も何人か知っています。

トップの写真の石川利広さん(お若く見えますが、68歳)もその一人です。

今回は、石川さんと奥様のご快諾を得て、石川さんの奇跡体験を記事に書かせていただけることになりました。

以下、「経緯」から、「奇跡的回復の要因」、「癌になって良かったこと」など、項目ごとに見出しを付けて、書かせていただきますね。

<癌発見~奇跡の治癒までの経緯>

2015年2月 胆のう癌発覚。余命1年という宣告を受ける。
        その後4月まで約2か月間入院。
        胆のうに人工的な管を入れる。

2015年4月 延命のため、免疫療法と抗がん剤を開始。

2015年6月 副作用のため、抗がん剤は3回行った後、キャンセル。
        (免疫療法は、1年弱継続し、12回行った。)

2015年8月 癌を克服した杉山貴之さん主催のメッセンジャー・チームで、
        ホノルルマラソン出場を決意。練習を始める。

2015年12月 奥様と娘さん3人で、ホノルルマラソンに出場。

2016年4月  胆のうにあった、腫瘍の痕跡がCT画像から消失

2016年9月現在 現役で美容師をしながら、次回ホノルルマラソンに向け練習中。

<ご本人が感じている癌になった原因と、本当は優しく正直なお人柄>

「癌が発覚した時は、これまで好き勝手やってきて、罰が当たったんだと思った。」

そうおっしゃる石川さん。

「よく、真面目な人ほどストレスが溜まり、癌になるって言うけど。。。、僕みたいに自由奔放な人間でも、癌になるんだから、誰でも、癌になる可能性はあると思うんだよね。それに、結局、遊びすぎもストレスになるんだよね。」とのこと。

ちなみに、石川さんは、長年、美容室経営者として、愚痴もこぼさず真面目に働き続けてきた方で、賭け事などやって遊んでいたわけではありませんが。。。

なんと現在の奥様は4人目で、過去の奥様との間のお子さんも合わせて5人の娘さんがいらっしゃいます。

でも、その娘さん達全員から好かれ、今でも交流があり、還暦の時は、過去の3人の奥様と現在の奥様、娘さん5人全員で集まってお祝いしたそうです!

欧米では、時々聞くような話ですが、日本人では珍しいケースですよね!

そうやって人に好かれる石川さんの秘密を、現在の奥様は、以下のようにおっしゃっています。

「主人は、嘘をついたり、ごまかしたりしない性格で、その時その時をすごく正直に生きてるんですよ。たとえ、針のむしろになろうとも、自分を正当化したり、言い訳したりもせずに、どう思われても、それを受け入れて真剣に生きてるんです。」

「子供たち全員が、お父さんを好きというのも、以前の奥さん達全員が自分の娘さんにお父さんの悪口を言っていないということですよね。」

「だから、以前の奥様方も素晴らしい人たちだと思います。」

うーん、これまた素晴らしい現在の奥様ですね!

奥様は、最初にご主人の癌宣告を受けた時には、「なんで夫婦仲の良い私達に、こんなことが起こるの?」と、大きなショックだったと涙ながらに語ってくださいました。

そんな素晴らしい人たちに愛される石川さんは、確かに、聖人君子ではない(本人談)かもしれませんが、「愛のある人」なんだと思います。

以前の記事にも、時々書いてますが、「正しい人」であるより、「愛のある人」である方が、ずっと大切だと思います。

 <ご本人と奥様が感じる、奇跡的回復の要因>

ご本人: 
「1年後に控えた、5人目の娘の成人式で、髪を結ってあげるまでは生きていたい。」
余命宣告を受けて、まず、第一に、そんな思いが、強く浮かんだそうです。
(そのための延命措置として、副作用を覚悟で、前述の抗がん剤も試されたそうです。)

その後、杉浦貴之さん主催のメッセンジャー仲間や、交流磁気療法の(有)ユーユーさん(愛知県豊田市)との出会いなど、素晴らしい人たちに出会えたこと、ご家族の献身的な支え、ホノルルマラソン出場の目標など、多くの人に支えられ、死への恐怖や、未練や、いろいろな執着が消えていったことが、大きいのではないかとのことです。

そして、いつの間にか「自分で作った病気だから、自分で治す!」と決心したことも大きな要因だと思われるそうです。

奥様:
「主人は、何でも素直に受け取り、前向きな人なんです。
だから、人のアドバイスを素直に受け、それを人任せにせず、自分から実行したり、また素晴らしい仲間にも出会えて、精神的にも支えられ、学べたことが大きかったです。」とのことでした。

<体力回復のために続けていること>

食事: 玄米菜食(ちりめんじゃこなどの小魚含む、時々「さんま」などの魚も。)
  ※玄米の炊き方: 奥様が試行錯誤の末に選んだのは、「浸水して発芽させ、乳酸菌が発生した浸け水ごと炊く。」だそうです。玄米菌、乳酸菌など有用菌が体を免疫力をUPしてくれそうですね!

栄養補助食品: 無添加の玄米酵素(FBRA)を多めに摂取。

その他: デトックスドーム(スマーティー)、交流磁気シャワーに週2回通う。
      足つぼマッサージに週1回通う。
      毎日、足裏マッサージ機で、マッサージ。
      毎日、寝る前に、保温米ぬか袋でお腹を温める。
      朝晩1時間ずつのウォーキングやジョギング。
      (ホノルルマラソンの練習を兼ねる。)

<癌になって良かったこと>

「癌になって良かったことは?」という私からの突飛な質問にも、石川さんは以下のような感動的な言葉で答えてくださいました。

「やっぱり、人生を本気で振り返ることができたことだね。そしたら、すべての人、これまでのすべての出来事に感謝の気持ちが湧いてきたんだよ。考えてみれば、うれし涙の多い人生だったなと思ってね。それに、以前と比べて、子供や、若い人にも、上下関係でなく対等に付き合うようになったし、たとえば、“痛み”を感じても、“今、生きているから痛いと感じられるんだ!”と、喜びがある。」とのことです。

「感謝」と「喜び」、それが奇跡を起こした一番の要因なんじゃないかと、私は感じています。

<現在ご病気の人へのメッセージ>

治療方法は自分で決めること。人任せにせず、いろいろ自分で情報を集め勉強し、自分が納得したこと、そして継続していけることをやっていくこと。」

「また一人で悩まず、同じ病気の人たち(特に、元気になった人たち)に会って話を聞くことも大切。」とのことでした。

そして「僕みたいに聖人君子じゃなくても、こうして助けてもらえることがあるんだから、自分なんてダメだとあきらめないで!」とのことですよ。

<今後の目標>

上記のように、奇跡の回復を遂げ、みんなに感動と元気を分けてくださっている石川さんですが、「今後の目標は?」とお聞きすると。。。

「今は、人の希望になるために生きなきゃという気持ちだね。でも、特別なことをしようというんじゃなくて、家族と仲良く、今の仕事も元気に続け、その姿を見て、元気になってくれる人がいたら嬉しい。」

とのことでした。

本当に、これから石川さんが、ますますお元気に楽しく過ごされてる姿を拝見したら、それだけで、私も元気をもらえそうです!

石川さん、奥様、出会ってくださってありがとうございます!
そして、素敵なお話を聞かせていただき感謝しています!

2016年9月 9日 (金)

アクシデントを良い出来事に変えるコツ? ~すべての物事はニュートラル!

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今日の記事の内容は、不謹慎かもしれません。

でも、今日、この内容をお話しした数名の方が、すごく共感してくださったので、勇気を出して書いてみます。

*************

実は、昨日、友人と7年ぶりくらいにカラオケに行ったんですが。。。

到着後、お天気が急変したらしく、歌ってる途中で停電になり、プツンと曲が切れました。

それが、かなり広範囲にわたる停電で、道路の信号までも消えてしまい、「復旧時間の見込みが立たない」とのことでした。

お店のスタッフの方には、部屋代無料で帰ってもいいし、カラオケは出来ないけどお部屋を使っててもいいですよ」と言われました。

その時、私の頭に浮かんだのは。。。

「じゃあ、今からおしゃべり&飲食を楽しもう!その時間を与えてくださって、神様ありがとう!」

ということだけ。

(食べ物持ち込みOKの平日のフリータイムだったので、食べ物持参で行ったんです。)

信号もついてない道路を運転して帰るなんて危ないし。

一緒にいた友人も同じ意見でした。

確かに、私には久しぶりのカラオケで、最近は仕事で歌う機会もあまりないので、「歌うぞ~!」と張り切ってましたが、だからと言って、「悔しい!」とか「ついてない」という気持ちは全然浮かびませんでした

そして、友人の口からも、文句らしき言葉は全く発せられませんでした

その後、無事に電気も復旧!

その間、30~40分くらいだったみたいですが、私たちは、持ち込みのおやつを食べながら楽しくおしゃべりしてたので、あっと言う間でした。

そして、それから「もう十分!」というほど歌っても、結局、料金は1人350円のドリンク代のみ。

帰りには、夕日になる前の美しい青空が広がって、信号もちゃんとついていました。

もし、停電の時、「残念! 悔しい!」と心の波を荒立てて、焦って信号のついてない道を運転して帰ってたら?

運転の下手な私は怖い思いをしていたかもしれません。

(実際、近くで交通事故があったそうです。)

でも、昨日は、のんびり構えていられたおかげで、運よく災難を逃れることができました

その後も、「雷雨の影響で、たまたま○○なんです。」というラッキーなことが、今日まで続いています

(神様、命も無事で、災難も無い上に、良いことをいっぱい起こしてくださってありがとうございます!)

やっぱり、物事そのものには、良いも悪いもなくて、ニュートラルなんですね。

「雷雨=悪いこと」とは限らない

もちろん、ネガティブな感情や焦りが無くても、たまたま昨日に限っては運悪く、被害を受けた方もいらっしゃると思いますので、こんな不謹慎なことを書いて申し訳ありません。

私自身も、これまでの人生で、事故や災難に遭ったことが何度かありますので、私なりに、お気持ちをお察しします。

被害に遭われた方が、一日も早く回復され、癒されますようお祈りいたします。

2016年9月 1日 (木)

柿渋染めの体験しました!

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先週の土曜日、柿渋染めのワークショップに行ってきました~!

ワークショップが開催されたのは、愛知県豊田市の山の方にある『農家民宿ちんちゃん亭』さんです。

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フレンドリーで、意識の高い、素敵なご夫婦(けーちん&けーちゃん)が運営する、自然なエネルギーの満ちあふれる居心地バツグンのお宿です。

(お二人は、私が、ひそかに憧れてた暮らしやお仕事をなさってるので、尊敬! とっても元気をもらえました。)

そして、そして、柿渋染めなんですが。。。

午前中は、昔の道具を使って、青い柿を搾って、渋柿の液を作るところを体験。

青柿をつぶしてるところ。
  ↓↓↓

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大きな樽で絞ってるところ。
  ↓↓↓

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その後、けーちんさんの作ってくれた美味しいカレーをいただいた後。。。

午後からは、1年間発酵熟成させてあった柿渋液を使って、実際に布を染めました。

ジャーン! 私の作品。
  ↓↓↓

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(初めてなので、どんなに下手クソでも、ただ嬉しい♪)

液に漬けて染めたら、地面に置いてトップの写真みたいに乾かします。

人それぞれ、作品に個性が出ていて楽しいです。

今回、岐阜県山県市から来てくれたお二人の先生方は、すごく熱心で親切に、いろいろ教えてくれました。

気軽な気持ちで体験した私は、他の人達みたいに質問が思いつかなかったんですが。。。
(;^_^A

先生方の方から話しかけてくれて、興味深いお話をたくさんしてもらえたので、聞いてるうちに、奥深い柿渋染めの世界に引き込まれてしまいました~。

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左から、加藤繊維(岐阜の風)の森 比紗志先生 (http://www.fancy-yarn-kato.com/

右は、金子 悟先生(Facebook→ 柿 ZAN MAI  (https://www.facebook.com/kakizanmai.ijira/?hc_ref=SEARCH)

天然繊維や、草木染めにご興味のある方、上記の先生方が、体験ワークショップなど定期的に開催なさってるそうですよ!

ちなみに、ちんちゃん亭さんでは、柿渋染め以外にも様々なワークショップを開催なさってます。Facebookで、イベント情報が見れますよ! → 二井寺農園・農家民宿ちんちゃん亭 

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