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2016年7月17日 (日)

玄米菌は救世主!(万能酵母液作りました。)

20160717

先日、名古屋で行われた堂園仁先生主催の「万能酵母液・結」の講習会に行ってきました!

結論から先に言うと、講習会の内容も、堂園仁先生のお人柄やオーラも、そして堂園先生レシピで作った万能酵母液も、素晴らしいの一言です!

私自身の酵母液は昨晩完成したばかりなのですが、飲むだけでなく、化粧水代わりに肌につけて寝たら、今朝のお肌はモチモチ柔らかでした!そして、早速の毒出しなのか、起きた時に少し目ヤニが出てました。(酵母液は、実物は写真より、もう少し濃い色です。)

堂園先生による酵母液は、実は日本に昔から存在していたものだそうで、試行錯誤して完成した後で、古文書の中に書かれていた作り方と、ほぼ同じだったことが発見されたそうです。

そして、その玄米酵母液が作られていた当時は、日本中に有益な玄米菌が住んでいて、特別に酵母液を作らなくても、自然に人間がその恩恵を受けていたようです。

たとえば、一昔前の日本人は、体重40kg台の小柄らな女性でも、1俵60kgの米俵を5俵くらい担ぐことができる人もいたそうなんですね。

以下の写真は、講習会でいただいた「にんげんクラブ 2015年10月号」のコピー資料に掲載されていた昭和14年撮影のものです。

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ここまで出来る人が特別だったとしても、「1俵が60kgと決まった基準が、重からず軽からず最も作業効率が良い重さが60kgだった。」というのを聞いたら、一般人でも、昔の人は強かったことが理解できます。

「気は優しくて力持ち」って言葉がありますが、当時の資料では、一般的な日本人がそうした気質と体力に恵まれていたようです。

そのカギは、当時の粗食的な日本食ということよりも、パワフルで有益な微生物との共存にあったようなんです。

最近は、乳酸菌やビフィズス菌、および腸内細菌叢などの大切さが見直され、様々なヨーグルトが市販されていますが、海外からの菌より、日本に古来から存在していた玄米菌や納豆菌などの素晴らしさを見直すことは急務ですね!

万能酵母液自体を飲むことで、細胞レベルで体の蘇生力、自然治癒力が大幅にUPするそうです。

それは、ただ身体的な癒しだけでなく、精神面でも落ち着きや穏やかさが取り戻されていったりする人が多いようです。

そして、最も素晴らしいことは。。。

万能酵母液を作る人が増えることで、徐々に、玄米菌が環境の中に拡散されていき、昔の日本のような環境に戻って、わざわざ万能酵母液を飲まなくても、みんなが昔のように、強く、優しく穏やかに暮らせる日が来るかもしれないということです。

そんな世の中を目標にしてる方、そして、もちろん、まずはご自分の健康と幸せのために、ネットで作り方を検索するだけでなく(いろいろ別の酵母液もあって紛らわしいですし)、ぜひ一度、講習会にご出席されることをお勧めします!

公式サイト→ 万能酵母液・結 (http://www.bannoukouboeki.com/

万能酵母液の作り方の本も出版されました!

「最強の菌活! 玄米でプチ発酵 万能酵母のつくり方」 堂園仁著 (ビオマガジン)                            

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