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2016年7月 9日 (土)

初心者でも楽しめる大人の塗り絵の選び方~『花々のマンダラぬりえ』

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最近、流行ってる大人の塗り絵ですが。。。

実は、私もハマっています。coldsweats01

心を落ち着けたり、無心になれる方法は、瞑想、呼吸法、ヨガなど、いろいろありますが、誰でも簡単に無心になって、自律神経を整える方法の一つが、塗り絵かもしれません。

本当に、やり始めると、夢中になって頭が空っぽになりますので、10分か15分やるだけでも、精神安定効果がありますし、1ページ完成した時の達成感もあります。

大人の塗り絵は、細密画のような細かいイラストのものから、風景も含めた絵本のようなものまで、すごく沢山の種類が出ていますので、私も最初は、どれを選ぼうか迷ったんですが、本屋さんでいろいろ見たりして、選び方のコツ(以下参照)が閃き、すごく塗りやすく楽しいものが選べました。

トップの写真の『花のマンダラぬりえ』(日本文芸社)です。

この塗り絵の特に良い点5つをピックアップしますので、よかったら塗り絵選びの参考にしてみてください。

(これを購入後に、他にも買ったものがありますが、塗りやすさという点では、これが今の私のベスト1です。)

1.ページの片面印刷なので、もし、水性マーカーなどを使って裏のページに色が染みても大丈夫だし、塗ったら切り取って飾ることも可能。

2.図柄が美しいので、色選びも楽しく、初心者でもキレイに仕上がる。(←自画自賛?)

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3.一つ一つの塗るスペースが細かすぎず、広すぎないので塗りやすい。
  (適度な大きさなので、濃淡をつけたり、色を混ぜてもキレイだし、均一にベタ塗りしてもキレイ。)

※以下は、濃淡や色混ぜして塗った例。上のブルー系で統一した図柄は、ベタ塗り。

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※湖や空や壁など広いスペースがあると、意外と塗るのが大変だったり、技術が必要なんですよね。

4.マンダラなので、見開きのページの境目(綴じ目)にイラストが無いため、境目の部分にある絵が塗れずに真っ白にならずに絵全体を、もれなく塗れる

5.紙の質が良く、色鉛筆の色の乗りが良い。水性マーカーやキラキラ・マーカーを併用しても塗りやすい。

ちなみに、色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモスの48色を使っています。
(最近は48色セットはあまりないみたい?)

他のメーカーの色鉛筆も持っていますが、ファーバーカステル ポリクロモスは、芯の固さがちょうど良くて、色の乗りが良くて塗りやすく、普通の筆圧なら消しゴムでも大体消せますので、修正もしやすいです。

でも、塗り絵選びで一番大切なのは、自分の好きなイラストだということかもしれません。

少しくらい大変なのを選んでしまっても、心から好きなイラストだと、塗り甲斐があるんじゃないでしょうか?





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