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2016年7月

2016年7月22日 (金)

STREET & PARK MARKET in 豊田市(青ノ木農園さん/ひだまりの家chacoliさん)

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もう、一週間ほど前のことですが。。。

愛知県豊田市のストリート&パーク・マーケットに行ってきました。

最近は、手作り雑貨やお菓子、無農薬野菜などのマーケットが、あちらこちらで開催されるようになりましたね。

「それだけエコな暮らしやスローライフを楽しむ意識が広がってきているのかな?」と思うと、なんだか嬉しいですよね。

今回は、こちらのマーケットに出店なさっていた2件の素敵なお店について、ご紹介させていただきたいと思います。(もちろん、他にも素敵なお店ばかりでしたが。)

まず1件目は、青ノ木農園さん。(公式ブログ→ http://ameblo.jp/aonokinouen/ )

青ノ木農園さんは、奇跡のリンゴの木村秋則さん方式の自然農法で、玉ねぎを中心に、いろいろなお野菜を作って、愛知県を中心に、いろいろなマーケットに出店されています。(名古屋市栄のオアシス21オーガニック・ファーマーズ朝市村、名駅のナナちゃん夕暮れ市、刈谷市のよさみガーデン・マルシェなど)

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私も、何度か、お野菜をいただいていますが、安心安全なだけでなく、とーっても美味しいです!

青ノ木さんは、一般には作られてないような、めずらしい品種のお野菜をいろいろ作ってらっしゃるので、他では食べられないものが食べられます。

この日、私がいただいたのは、江戸時代から作られていた日本最古の(?)じゃがいも、と赤たまねぎですが。。。特に玉ねぎの品種は季節ごとに豊富で、それぞれに味や風味が違うので、食事も楽しくなります。

※青ノ木農園さんの素敵なご夫婦♪ 写真より断然カワイイ癒し系の奥さまと、「困難なことにチャレンジするのが好き」というクールでカッコイイ旦那さまです。
 ↓  ↓  ↓
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いつも笑顔で対応してくださる奥さま(と呼ぶには、お若くて可愛すぎる)は、本当にすごーく、ふんわり和むオーラの方で、お話しするだけでも癒されちゃいます!

それから、その場で調理して売ってる古代式の焼きそばも、とっても美味しいと評判なんですよ!

(残念ながら、私は、ご存知の方もいらっしゃる通り、現在はヴィーガンで、油で加熱調理したものさえ食べてないので、いただいたことないんですが。。。(-_-;) いつか何かのキッカケで食生活が変わったら、いただいてみたいと思います~。)

そして、2件目にご紹介したいのが、ひだまりの家chacoliさん。
(公式サイト→ http://chacoli.wix.com/chacoli
Facebook公式サイト→ https://www.facebook.com/umenoya.chacoli/?pnref=lhc )

普段は、愛知県豊田市の旧小原村でカフェをやられていて、この日は、ヴィーガンやベジタリアン対応、アレルギー対応の手作りお菓子や、無農薬のお野菜を販売なさっていました。

おいしそうなお菓子がずら~り!
  ↓  ↓  ↓

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私は、乳製品フリー、グルテン・フリーの、ヴィーガンの米粉ボーロをいただきました。
口の中で、ほろっと溶ける優しい味がGOODです!

こちらも、お若いご夫婦お二人で出店なさっていて、ヨガ・インストラクターの資格を持つキラキラしたオーラの奥さまと、ほんわりとした優しい旦那さまでした。

旦那さまは、遠慮なさってカメラから外れてました~。その様子がちょっと可愛かったです。 (失礼! でも、本当にご主人も素敵な方でした。)

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自然栽培のお野菜も販売されてましたよ!

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小原村のカフェでは、ケーキとドリンクのセットがいただけるそうですが、アンティークや手作り雑貨、石窯ピザ体験などできるそうです。

そして、かわいいワンちゃん&猫ちゃんが9匹も!

みなさん、ぜひお出かけくださいね~!

わたしも行きたいです!

それにしても、楽しい一日でした!

(一緒に行ってくれたCHIKAちゃん、ありがとう!)

2016年7月17日 (日)

玄米菌は救世主!(万能酵母液作りました。)

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先日、名古屋で行われた堂園仁先生主催の「万能酵母液・結」の講習会に行ってきました!

結論から先に言うと、講習会の内容も、堂園仁先生のお人柄やオーラも、そして堂園先生レシピで作った万能酵母液も、素晴らしいの一言です!

私自身の酵母液は昨晩完成したばかりなのですが、飲むだけでなく、化粧水代わりに肌につけて寝たら、今朝のお肌はモチモチ柔らかでした!そして、早速の毒出しなのか、起きた時に少し目ヤニが出てました。(酵母液は、実物は写真より、もう少し濃い色です。)

堂園先生による酵母液は、実は日本に昔から存在していたものだそうで、試行錯誤して完成した後で、古文書の中に書かれていた作り方と、ほぼ同じだったことが発見されたそうです。

そして、その玄米酵母液が作られていた当時は、日本中に有益な玄米菌が住んでいて、特別に酵母液を作らなくても、自然に人間がその恩恵を受けていたようです。

たとえば、一昔前の日本人は、体重40kg台の小柄らな女性でも、1俵60kgの米俵を5俵くらい担ぐことができる人もいたそうなんですね。

以下の写真は、講習会でいただいた「にんげんクラブ 2015年10月号」のコピー資料に掲載されていた昭和14年撮影のものです。

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ここまで出来る人が特別だったとしても、「1俵が60kgと決まった基準が、重からず軽からず最も作業効率が良い重さが60kgだった。」というのを聞いたら、一般人でも、昔の人は強かったことが理解できます。

「気は優しくて力持ち」って言葉がありますが、当時の資料では、一般的な日本人がそうした気質と体力に恵まれていたようです。

そのカギは、当時の粗食的な日本食ということよりも、パワフルで有益な微生物との共存にあったようなんです。

最近は、乳酸菌やビフィズス菌、および腸内細菌叢などの大切さが見直され、様々なヨーグルトが市販されていますが、海外からの菌より、日本に古来から存在していた玄米菌や納豆菌などの素晴らしさを見直すことは急務ですね!

万能酵母液自体を飲むことで、細胞レベルで体の蘇生力、自然治癒力が大幅にUPするそうです。

それは、ただ身体的な癒しだけでなく、精神面でも落ち着きや穏やかさが取り戻されていったりする人が多いようです。

そして、最も素晴らしいことは。。。

万能酵母液を作る人が増えることで、徐々に、玄米菌が環境の中に拡散されていき、昔の日本のような環境に戻って、わざわざ万能酵母液を飲まなくても、みんなが昔のように、強く、優しく穏やかに暮らせる日が来るかもしれないということです。

そんな世の中を目標にしてる方、そして、もちろん、まずはご自分の健康と幸せのために、ネットで作り方を検索するだけでなく(いろいろ別の酵母液もあって紛らわしいですし)、ぜひ一度、講習会にご出席されることをお勧めします!

公式サイト→ 万能酵母液・結 (http://www.bannoukouboeki.com/

万能酵母液の作り方の本も出版されました!

「最強の菌活! 玄米でプチ発酵 万能酵母のつくり方」 堂園仁著 (ビオマガジン)                            

2016年7月 9日 (土)

初心者でも楽しめる大人の塗り絵の選び方~『花々のマンダラぬりえ』

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最近、流行ってる大人の塗り絵ですが。。。

実は、私もハマっています。coldsweats01

心を落ち着けたり、無心になれる方法は、瞑想、呼吸法、ヨガなど、いろいろありますが、誰でも簡単に無心になって、自律神経を整える方法の一つが、塗り絵かもしれません。

本当に、やり始めると、夢中になって頭が空っぽになりますので、10分か15分やるだけでも、精神安定効果がありますし、1ページ完成した時の達成感もあります。

大人の塗り絵は、細密画のような細かいイラストのものから、風景も含めた絵本のようなものまで、すごく沢山の種類が出ていますので、私も最初は、どれを選ぼうか迷ったんですが、本屋さんでいろいろ見たりして、選び方のコツ(以下参照)が閃き、すごく塗りやすく楽しいものが選べました。

トップの写真の『花のマンダラぬりえ』(日本文芸社)です。

この塗り絵の特に良い点5つをピックアップしますので、よかったら塗り絵選びの参考にしてみてください。

(これを購入後に、他にも買ったものがありますが、塗りやすさという点では、これが今の私のベスト1です。)

1.ページの片面印刷なので、もし、水性マーカーなどを使って裏のページに色が染みても大丈夫だし、塗ったら切り取って飾ることも可能。

2.図柄が美しいので、色選びも楽しく、初心者でもキレイに仕上がる。(←自画自賛?)

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3.一つ一つの塗るスペースが細かすぎず、広すぎないので塗りやすい。
  (適度な大きさなので、濃淡をつけたり、色を混ぜてもキレイだし、均一にベタ塗りしてもキレイ。)

※以下は、濃淡や色混ぜして塗った例。上のブルー系で統一した図柄は、ベタ塗り。

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※湖や空や壁など広いスペースがあると、意外と塗るのが大変だったり、技術が必要なんですよね。

4.マンダラなので、見開きのページの境目(綴じ目)にイラストが無いため、境目の部分にある絵が塗れずに真っ白にならずに絵全体を、もれなく塗れる

5.紙の質が良く、色鉛筆の色の乗りが良い。水性マーカーやキラキラ・マーカーを併用しても塗りやすい。

ちなみに、色鉛筆は、ファーバーカステル ポリクロモスの48色を使っています。
(最近は48色セットはあまりないみたい?)

他のメーカーの色鉛筆も持っていますが、ファーバーカステル ポリクロモスは、芯の固さがちょうど良くて、色の乗りが良くて塗りやすく、普通の筆圧なら消しゴムでも大体消せますので、修正もしやすいです。

でも、塗り絵選びで一番大切なのは、自分の好きなイラストだということかもしれません。

少しくらい大変なのを選んでしまっても、心から好きなイラストだと、塗り甲斐があるんじゃないでしょうか?





2016年7月 2日 (土)

小豆かぼちゃのモチモチどら焼き(リブレーフラワー使用)

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最近リブレフラワー使用のレシピが多いんですが、本当に、リブレって簡単にいろいろ活用できるんですよね。

今回もお砂糖は不使用で、おかずに作った小豆かぼちゃを挟んで、モチモチのどら焼き風にしてみました。

少し前から「白いたい焼き」っていう「餅たい焼き」みたいなのが、流行ってるようですが、そんな雰囲気のどらやきの皮になります。

甘いのがお好みの方は、中身の餡に玄米甘酒や刻んだドライプルーンなど混ぜて、甘くしてもいいと思いますが、普段から甘い物を食べてない私には、かぼちゃと小豆の塩煮の自然な甘味だけで、最高に美味しいと感じましたよ~。ヽ(´▽`)/

<材料 3個分>

~生地~

リブレフラワー(ホワイト)  大さじ4
葛粉               大さじ2
 ※冷える体質でない方は、片栗粉でもOK。
水                150cc程度

~中身~

小豆の塩煮          適量
栗かぼちゃ(しょうゆ煮、または蒸したもの) 2~3切れ

<作り方> 

1.リブレフラワー(ホワイト)と葛粉をボールに入れ混ぜる。
2.1に少しずつ水を足し、お好み焼きのような柔らかめの生地になるまで混ぜる。
3.2の生地を、ホットプレートやテフロンのフライパンで、油をひかずに両面焼く。
4.蒸しカボチャに少し醤油を足したもの、または薄味で煮たカボチャを軽く潰す。
5.3の生地に4で潰したカボチャと塩だけで煮た小豆餡を挟む。

※各自お好みや体質に合わせて、かぼちゃや小豆に甘味を付けてください。

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