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2016年5月25日 (水)

ごぼうと玉ねぎの腸デトックス・ポタージュ

20160525

美容と万病予防に必須なのが、腸のお掃除!

腸をキレイにするためには、人それぞれの腸のタイプがあって、単に食物繊維をたくさん摂ればいいのでなく、気を付けないと食物繊維の摂りすぎで逆効果になることもあります。

不溶性と水溶性の2種類の食物繊維をバランスよく摂ることや、運動ストレスを解消して自律神経のバランスを取るなどなど。。。いろんな要素のバランスが取れることで、キレイな腸になるんですよね。

なので、このレシピが誰にでも即有効とは言えないんですが、ゴボウのイヌリンという繊維や、同じくゴボウと玉ねぎのフラクトオリゴ糖水溶性食物繊維の多い昆布、無添加でじっくり発酵した味噌の酵素などで、腸のお掃除の効果が期待できるポタージュ・スープを作りました。

特に、不溶性食物の繊維の消化が苦手で、かえって便秘になってしまう場合に、こうしてミキサーで繊維を細かくしてしまうと胃腸の負担も減らせます

すごく簡単に作れて、とっても美味しいです。

※なお、野菜の残留農薬や化学肥料などが、実は、腸内の細菌叢のバランスを崩してしまっていたり、野菜の栄養価を落としていたりすることがあるので、できるだけ、自然栽培や有機栽培の野菜を使ったり、普通の野菜は使う前に重曹で洗ったり、酢水に十分浸しておいたりするといいと思います。

<材料 ※作りやすい分量

ごぼう        1本 
玉ねぎ        1~2個
出汁こんぶ     5cm各くらい1枚
水(浄水)      適量
味噌(無添加)   一人分につき小さじ1~2
 ※玉ねぎを多めに入れじっくり加熱すると、玉ねぎの甘味で、ほんの少しの味噌で十分おいしいです。 

<作り方>

1.ゴボウをよく洗い、皮ごと切って少しの間、酢水につける。
  ※自然栽培や有機栽培の掘りたてのゴボウは、アクも少ないのでこの方法だけで、煮ながらのアク取りも、ほぼ不要。
また、その時の症状によって、アクが体に有効な場合もありますが、胃腸の弱ってる時は、アク抜きを十分にした方がいいと思います。

2.玉ねぎは、適当な大きさに切る。

3.上記のゴボウ、玉ねぎ、出汁こんぶを鍋に入れ、全体が被るくらいのお水を入れる。

4.3を火にかけ、柔らかくなるまで煮る。
(厚手の鍋でじっくり煮る時間が無い場合、材料を小さめに切って、圧力なべで、ピンが上がってから15分くらい煮る。)

5.材料が煮えたら、少し冷ましてから、汁ごとミキサーに入れて、よく混ぜる。

6.5を器に入れるか、もう一度なべに移して少し温める。

7.ポタージュを各自の器に入れてから、味噌を入れて混ぜる。
  ※味噌の酵素が高温だと死んでしまうので。
  ※また、摂取した塩分量がわかりやすい為。

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