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2016年5月

2016年5月30日 (月)

リブレフラワーで玄米チヂミ

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またまた、リブレフラワー(ホワイト)を使って、ヘルシーなチヂミを作りました。

油を使わずに、ホットプレートで焼いてるので、あっさりして消化もいいので、何枚でも食べれちゃいそうで、かえってキケン?!(笑)

リブレフラワーって、ご存知の方も多いと思いますが、本当にヘルシーな食材なんですね~。

米粉(特に玄米粉)に特有の酸化の心配がなく消化が良くて、玄米の栄養がしっかり吸収でき、体も温まるので胃腸が弱く、陰性体質の冷え性の人には、特にオススメです。

さらにヘルシーなのは、焙煎度の深いブラウンの方かもしれませんし、そちらも美味しくて、どちらかというとヘルシーデザートに使いやすいんですが、お料理にはクセの無いホワイトが使いやすいですね。

具は、定番のニラの他、玉ねぎ、ダイコン、ニンジン、あおさ(海苔)など、好きな野菜でOKです。
※玉ねぎスライスのバージョン(↓)

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<材料 2人分くらい>

リブレフラワー(ホワイト)  カップ1/2
くず粉              大さじ1~2
ニラ               適量
自然塩             ひとつまみ
水                適量(80~100ccくらいを目処に)
※材料費が気になる時は、体調に合わせ、焙煎玄米粉や普通の米粉を混ぜたり、くず粉の代わりに片栗粉を使ってください。

~たれ~
しょうゆ
黒酢
アマニ油
すり黒ゴマ

<作り方>

1.ニラは細かめに刻む。
2.ボールにリブレフラワー、くず粉、自然塩を入れ、少しずつ水を加えて混ぜる。
  (ニラなどの野菜を加える前は、生地をやや固めにしておく。)
3.2に、刻んだニラ(またはその他の野菜)を加えて混ぜ合わせ、生地が固ければ水を加えて調整する。
4.3をホットプレートやテフロンのフライパンで、油をひかずに両面を焼く。
5.別途、たれの材料を、小皿に好きな割合で混ぜ入れる。

2016年5月28日 (土)

すべてが上手くいく「おまかせの法則」

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なんだか、よくあるスピリチュアル本のタイトルみたいですが。。。

最近、よく実感するのが、「天におまかせすれば、すべてが上手くいく」ということです。

心配事がある時や、何かの不運に見舞われた時、つい落ち込んだり、「ああしようか?こうしようか?」といろいろ考えたり、必死で祈ったりしがちなんですが。。。

いい意味で、「開き直る」、「あきらめる」、「放り出す」のが、すごーく大切なんだと思います。

これは、よく「手放す」とか、「ゆだねる」という言葉で表現されていることなんですが、その言葉だとピンと来ないという場合は、絶望せずに「開き直る」とか「あきらめる」とか「放り出す」という感覚に近いんじゃないかと思います。

実は、偉そうに説明してる私自身も、それがいつも完璧にできるわけじゃないんですが。

「結果はすべて神様におまかせします」、「何があっても、なんとかなる」という気持ちでいると、いろんなことがスムーズにいくんですよね~。

たとえば、わかりやすい例でいくと、「お天気」。

遠出の予定がある時に、あいにく、天気予報では、前日まで「雨」とか「大荒れ」と予告されているとします。

そんな時は、こう考えます。

「もし雨や大荒れになるなら、きっと、その方が良いという人智を超えた理由があるのだろう。」
「意外と困らないタイミングで雨が降ったり、雲がそれたりするかもしれないな。」
「どうなっても、きっとそれが、後々最善の結果につながるのだろう。」

ということで、「すべて神様が、取り計らってくれてるので、安心しておまかせします。」と思うんです。

そうすると、本当に、「低気圧が急にそれて快晴」とか、「外を歩いてる時だけ雨が止む」とかになって全然困らないんです。

そういうことが、何度も繰り返し起こるので、それは、「他のことも全部、それと同じ法則なんだ」と教えてくれてるんだと思いますし、実際そうだと思うことがいろいろあります。

人間は、ついつい頭で考えて心配したり恐れたりしてしまいますが、そういう感情が、せっかくの「宇宙のパワー」「神様のパワー」の働きを弱めてしまうんだと思います。

この法則を、簡単にまとめると以下です。

・宇宙のありとあらゆる物には、常に、「宇宙のパワー(良くする力)」が流入している。
   ↓

1.それを無心に受け取り満たされた場合→すべてが上手くいく。肉体も健康になる。

2.ネガティブな感情でパワーの流入が阻害された場合→物事が行き詰まる。病気になる。

結局、どんな不幸に見舞われても、「心配したり、怒ったりしただけ損」ということですね。

2016年5月25日 (水)

ごぼうと玉ねぎの腸デトックス・ポタージュ

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美容と万病予防に必須なのが、腸のお掃除!

腸をキレイにするためには、人それぞれの腸のタイプがあって、単に食物繊維をたくさん摂ればいいのでなく、気を付けないと食物繊維の摂りすぎで逆効果になることもあります。

不溶性と水溶性の2種類の食物繊維をバランスよく摂ることや、運動ストレスを解消して自律神経のバランスを取るなどなど。。。いろんな要素のバランスが取れることで、キレイな腸になるんですよね。

なので、このレシピが誰にでも即有効とは言えないんですが、ゴボウのイヌリンという繊維や、同じくゴボウと玉ねぎのフラクトオリゴ糖水溶性食物繊維の多い昆布、無添加でじっくり発酵した味噌の酵素などで、腸のお掃除の効果が期待できるポタージュ・スープを作りました。

特に、不溶性食物の繊維の消化が苦手で、かえって便秘になってしまう場合に、こうしてミキサーで繊維を細かくしてしまうと胃腸の負担も減らせます

すごく簡単に作れて、とっても美味しいです。

※なお、野菜の残留農薬や化学肥料などが、実は、腸内の細菌叢のバランスを崩してしまっていたり、野菜の栄養価を落としていたりすることがあるので、できるだけ、自然栽培や有機栽培の野菜を使ったり、普通の野菜は使う前に重曹で洗ったり、酢水に十分浸しておいたりするといいと思います。

<材料 ※作りやすい分量

ごぼう        1本 
玉ねぎ        1~2個
出汁こんぶ     5cm各くらい1枚
水(浄水)      適量
味噌(無添加)   一人分につき小さじ1~2
 ※玉ねぎを多めに入れじっくり加熱すると、玉ねぎの甘味で、ほんの少しの味噌で十分おいしいです。 

<作り方>

1.ゴボウをよく洗い、皮ごと切って少しの間、酢水につける。
  ※自然栽培や有機栽培の掘りたてのゴボウは、アクも少ないのでこの方法だけで、煮ながらのアク取りも、ほぼ不要。
また、その時の症状によって、アクが体に有効な場合もありますが、胃腸の弱ってる時は、アク抜きを十分にした方がいいと思います。

2.玉ねぎは、適当な大きさに切る。

3.上記のゴボウ、玉ねぎ、出汁こんぶを鍋に入れ、全体が被るくらいのお水を入れる。

4.3を火にかけ、柔らかくなるまで煮る。
(厚手の鍋でじっくり煮る時間が無い場合、材料を小さめに切って、圧力なべで、ピンが上がってから15分くらい煮る。)

5.材料が煮えたら、少し冷ましてから、汁ごとミキサーに入れて、よく混ぜる。

6.5を器に入れるか、もう一度なべに移して少し温める。

7.ポタージュを各自の器に入れてから、味噌を入れて混ぜる。
  ※味噌の酵素が高温だと死んでしまうので。
  ※また、摂取した塩分量がわかりやすい為。

2016年5月21日 (土)

『楽しみは創り出せるものよ』ターシャ・テューダーの言葉2

20160521

ターシャ・テューダーさんのお気に入りの本は何冊もありますが、その中の1冊が、この『楽しみは創り出せるものよ』(メディア・ファクトリー)です。

ターシャさんの素朴で美しい暮らしぶりが、言葉と写真で伝わってくる素敵な本です。

ターシャさんが自分たち家族の年中行事を描いた『輝きの季節』という絵本もすごく素敵で、2冊とも読むたびに幸せな気持ちになります。

・・・といっても、2冊とも持ってなくて、見たい時に毎回図書館で借りてるのですが。

この本の冒頭に書かれてるのは、こんな言葉です。

「なくし物
日の出から日の入りまでのどこかで、ダイヤモンドの六十分を埋め込んだ黄金の一時間をなくしました。見つけた方への謝礼はありません。それは、永遠に失われたままです。」
わたしもずっと休みなく働いてきました---欲しい物を手に入れるために。でも、よく見ると、この世界には、夢や希望、不思議なこと、楽しいこと、よい物、美しい物がいっぱいです。(p3より引用)

他に、ターシャさんが座右の銘としてるバーナード・ショーの言葉は、以下だそうです。

「人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、見つからなかったら創り出す人である」(p163より引用)

それに、次のような気持ちにも共感できます。

ハーブと華やかな花に囲まれ、忙しく蜜を吸うハチドリやミツバチを眺めていられるだけで楽しいわ。それに暖かい日差しがあれば完璧ね。
(p168より引用)

例えば、努力の末に、何か大きなことを成し遂げた瞬間なども幸せだと思いますが、ただ自然の中で平和に過ごしてる時や、無心に手を動かして何か作ったり、歌ったり、創造的なことをしている時(たとえ上手じゃなくても)が、私も一番幸せだと感じます。

社会的地位とか、高価な持ち物などには、全然興味がないけど、ターシャさんのように、
「人を喜ばせ、人の役に立ち、自分もおもしろいと思う生き方」(p172)が出来たら、それが一番の理想かもしれません。

過去のターシャさんの記事→丁寧な暮らし~ターシャ・テューダー~(おすすめ動画付き)

2016年5月16日 (月)

玄米だんご(しょうゆ、きなこ、黒ごま)

20160516

せっかく、「超ヘルシー簡単レシピ」カテゴリーを作成したので、今回もレシピの記事を書くことにします。
(このカテゴリーについての説明はコチラの記事の冒頭部分参照→ 玄米の五平餅

玄米の消化の悪さが苦手な人も、玄米粉で作ったお団子なら、消化も良くおいしく食べれます。

今回の玄米粉は、「リブレフラワー(ホワイト)」という、浅煎りして微細粒粉にした玄米粉を使用していますので、普通の玄米粉より、なめらかでザラつきもなく、扱いやすく、とても簡単に、もっちりと美味しいお団子が作れます。

体に良いものだけを使ってますので食事としても栄養が摂れますし、お子さんのおやつにも適しています。

串だんごにするのも、雰囲気が出ますね。
   ↓

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手前は、醤油をつけてから再度あぶった醤油だんご。
奥は、きなこ団子。

<材料 お団子 約10個分>

リブレフラワーホワイト(玄米粉)  1/2カップ
大豆粉(いれなくても作れます)   大さじ2
自然塩                  ひとつまみ
湯                     適量(大さじ5~6くらいを目安に)

玄米甘酒(原液)            適量
しょうゆ                  適量
自然塩(なるべく粒子の細かいもの)適量
きなこ                   適量
擦った黒ごま               適量

<作り方>

1.リブレフラワー、大豆粉、自然塩をボールの中で混ぜる。
2.1に、少量ずつ湯を加えて練り、耳たぶくらいの固さになったら、だんご状に丸める。
3.2の団子を12~15分くらい蒸す。(ふきんに包んで蒸し、ふきんごと取り出すと便利)
4.3で蒸しあがった団子をグリルやオーブントースターで焼く。
  (焼かなくても食べれます。)
5.4の団子に、甘酒を少し塗る。
6.5で甘酒を塗っただんごに、それぞれ、①しょうゆ、②自然塩を少し混ぜたきなこ、③自然塩を少し混ぜた擦り黒ごまをかける。

※大豆粉と湯の代わりに、リブレフラワーを絹ごし豆腐で練ったり、湯だけで練ることも可能です。それぞれに食感が違います。

※白米の米粉と白玉粉(もち米粉)で作った普通のレシピはコチラ
 (普通の人には、コチラの方が食べ慣れていておいしく感じるかもしれませんね。)
  ↓
みたらし団子(大人用&子供用)

2016年5月12日 (木)

玄米の五平餅(えごま甘酒だれ)

20160512

先日、予告しましたように、新たに「超ヘルシー簡単レシピ」カテゴリーを作りました。

このカテゴリーのレシピは。。。

・加熱油不使用(非加熱のオメガ3系油のみ使用)
・砂糖不使用(黒糖や甜菜糖、メープルシロップなども不使用)
・動物性食品不使用
・精製した穀類不使用
・小麦粉不使用(ただし、醤油に含まれる小麦粉は対象外)
・調味料は、基本的に無添加の味噌、しょうゆ、自然塩、塩麹、玄米甘酒のみ

というものです。

現在は、私自身が、上記のような食事しか摂っていないので、普段はレシピを載せるまでもない料理が多いのですが、一般的な調理法と少しでも違う物を作ったら、このカテゴリーに載せていきたいと思います。

(※こういった食事は体質や消化力などによっては、合わない場合もあります。ご自分の体調に合わせて、参考にしていただければと思います。
また、玄米は、炊く前に、長時間浸水したり、煎ってから炊かないと、毒性もありますので注意が必要です。)

そして、第1回目は。。。

玄米で作る五平餅です。

五平餅は、愛知県の奥三河~岐阜県付近一帯の郷土料理です。

地方により、少しずつ、形や大きさ、たれの種類が違います。

たれは、普通は、砂糖を入れた醤油ベースやその土地の味噌ベースの甘辛だれで、擦ったクルミや胡麻、エゴマなどを混ぜます。

そして、餅と言っても、もち米でなく、普通の白米のうるち米を使って作ります。

最近は、たぶん、一般家庭で五平餅を作ることも少なく、「旅先で食べるからおいしい」とか「小腹がすいた時に、手軽にお店で買って食べるのがおいしい」という感じだと思いますが、家でも簡単に作れます。

正統な作り方でも十分ヘルシーですが、これを超ヘルシーに変えて作りました。

家で焼いて食べる時も、手作りだと、工場で作ったパック入りインスタントなどと比べても、外はパリッと中はふんわり柔らかくて、個人店の五平餅みたいに、おいしいですよ。

<材料 一人分>

炊きたての玄米ご飯  茶碗1杯分

玄米甘酒(原液)    大さじ1~2くらい
しょうゆ          少々
味噌            少々
擦りエゴマ        適量
擦り黒ごま        適量

<作り方>

1.炊き立ての玄米ご飯を、すり鉢に入れて、すりこぎで、よく潰す。

2.あれば、写真のように、五平餅用の木の棒に小判型(わらじ型、おだんご型でもOK)につける。
  ※この時、平らなお皿の上にラップを敷き、その上にご飯を小判型に伸ばし、小判の真ん中に棒を置いて、ご飯を追加し、ラップを折って両面全体を包んでから、ぎゅっと形を整えると簡単。
  ※棒がなければ、必ずしも棒につけなくても、ラップで包んで、ぎゅっとコロッケのように形を整える。

3.玄米ご飯以外の材料を、器に入れ、混ぜておく。

4.餅焼き網や、グリル、オーブンなどを予熱し、温まったら2の両面をお好みの焼き具合に焼く。
  ※グリルやオーブンの場合、棒の部分が焼けないようにアルミホイルを巻いておく。

5.4が焼きあがったら、熱いうちに3のタレを塗る。
  ※玄米甘酒の酵素が死なないように、たれを塗ってからは焼かない。

ちなみに、棒にアルミホイルを巻いても、グリルで焼くと写真のように黒くなってしまいます。

2016年5月10日 (火)

シンプル生活

20160510

ゴールデンウィークも終わりましたが、みなさんは、どのように過ごされましたか?

熊本地方にボランティアに行かれた方もいらっしゃると思います。

私は、ほとんど直接的なお役にも立てず、今は日々をシンプルに淡々と過ごしています。

暮らしのミニマム化は、今も進行中で、ゴールデンウィーク前には、家の中のタンスや、飾り棚など、食器棚以外の背の高い家具を処分。

今は、背の低い家具類と、スチールパイプのシンプルな家具だけになり、すっきり心地よくなりました。

背の高い家具がなくなったところまで来て、ミニマム化の最初の節目になって、次のステージに入った感じです。

なぜなら、日々の行動や心の状態にまで、良い影響が出てきた感じがするから。

身の周りがスッキリするのに比例して、身も心も、日々の行動も、どんどんスッキリしてきた感じです。

以前なら、気に病んだかもしれない小さな出来事も、今は、ほとんど気にならない。

毎日の幸せ感も、日に日に増していくようです。

ちなみに、余計なモノが減ってスッキリしたら、逆に、草花や植物を部屋に飾ることも増えました。

先日も書きましたが、少しの時間でも日課にしてる散歩の途中に道端で摘んだ草や花、自分の家の庭の隅に咲いた花を、何かの空き瓶などに差して、楽しませてもらっています。

生きた植物が部屋の中にあるだけで、なぜこんなにも、部屋の空気が明るく輝くんでしょうね!

お花さんたち、ありがとう♪

これからも、もっともっとミニマムでシンプルな暮らしを進めていきます。

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