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2016年3月

2016年3月27日 (日)

旬を、まるごといただく。

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めっきり春らしくなってきましたね!

最近は、シンプルな少食のため、食べ物の話題が少ないですが。。。

オーガニックや自然栽培のお野菜をシンプルで丁寧に調理していただく喜びは、まだまだ日々味わっています。

無農薬で化学肥料を使わない植物をいただく時は、旬のものを、皮から(時に種まで)まるごと安心していただけるのが嬉しいです♪

先日、無農薬の新玉ねぎをお値打ちに分けていただいたので、玉ねぎの上の葉の部分は、ネギとして利用し、常備菜のネギ味噌を作りました。

お砂糖など入れず、お味噌の酵素も殺さないために、刻んだ玉ねぎの葉を油なしで蒸し焼きにして、粗熱が取れてから、無添加の有機味噌と、すり立てのゴマたっぷりと生姜を加えただけです。

蒸し野菜や、玄米雑穀ごはん、お豆腐、納豆など、何に添えてもおいしくて、生きたお味噌の酵素おかげで消化も良くなります

(注:「酒精」など、発酵を止める添加物などが入ったお味噌を使っても消化を助けてくれません。)

朝起きて、朝日を見ながら腹式呼吸や瞑想をした後、早朝の少しひんやりした台所で、ちびちびと白湯を飲みながら、一人でゆっくり、その日の2食分の食事の下ごしらえをしたりする時間は、本当に幸せです。

最近は、仕上げの加熱調理は、時間が無い日は、母に手伝ってもらえるので、ありがたい限りですが、本音は、一日中「家しごと」を丁寧に楽しみたいんですよね。

素晴らしい庭を作られた絵本作家、ターシャ・テューダーさんの「私は専業主婦でいたい」というような気持ちが、よくわかります~!

微食や不食で生きられるようになれたら、その分の時間で、いろいろやりたいこともありますが。。。

今は、まだ純粋で、美しい植物性の食べ物に助けてもらわないといけない身なので、シンプルなお料理や静かな食事の時間を、感謝しながら、とても大切に味わい楽しんでいます。

あー、しあわせーーーっ!!!

2016年3月19日 (土)

『ほとんど食べずに生きる人「引き算」の生き方革命』

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時々、「少食」「不食」についての本や情報について書かせていただいてますが、今回は、実際に少食を実践なさってる方が、健康診断などの客観的な観察もしながら、その記録を具体的に公開してくださっている本を読んでみました。

タイトルにあるように『ほとんど食べずに生きる人』(柴田年彦 著 三五館)という本です。

少食に移行する過程を、細かく記録をつけて、一つの情報として発表してくださっていて、更に、その記録に対する安保徹先生の感想や解説なども書かれているので、「少食」に興味があって実践したい人には、とても参考になると思います。

著者の柴田さんは、もともと20年玄米菜食を実践なさっていたそうですが、特に運動などについては、あまり関心がなかったそうで、同じ年代の人よりは健康ながらも、メタボぎみになってしまったんだそうです。

そこで、減量を第一の目的として、家族の反対やお医者様の注意も押し切り、超少食に移行され、減量の成功だけでなく、心身共に超健康になられたそうです。

そうしたご自分の経験や、それ以前のマクロビオティックなどの知識をもとに、個人個人の体質や男女差に合った食べ方などの情報も、この本の中に書かれています。

また、少食や断食などを継続し、排毒が始まって、体がよみがえっていく過程で、ほとんど誰にでも起こりうる「好転反応」を、著者ご自身も経験され、その記録も参考になります。

だいたいの体の細胞が入れ替わるのに、まずは4か月と言いますが、著者の方は、3か月目から6か月目くらいが大変だったようで、不安を感じるくらい虚弱感や寒さや、脳の働きの低下など、いろいろ大変だったようです

それでも諦めず、食事の量を慎重に増減したり、ウォーキングを継続していくうちに、半年過ぎるころから、体調も精神状態もぐんぐん良くなっていったようです

(ちなみに、私の場合は、一日2食の玄米菜食を継続し、5か月ほどは体重が減るばかりでしたが、その後体重の減少がストップし、食べる量を増やさなくても、今また少しずつ体重が戻りつつあります。)

一口に「少食」と言っても、10人の人がいれば10通りの体質や、10通りの生活環境があるので、最終的には、自分の体や魂の声を聞く訓練をして、自己責任で実践するしかないと感じていますが、いろいろな人の経験を教えていただくのは、とても参考になります。

※余談ですが、このところの少食の継続から心境などが変化したため、右上のリンクからの「プロフィール」ページを更新しました。

2016年3月13日 (日)

バジャーのアロマティックチェストラブは万能バーム

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トップの写真は、アメリカのバジャーというメーカーのバーム。

成分のほとんどがオーガニックで、いろいろな効果があって、私にとっては、万能バームです。(蜜蝋を含むので、ヴィーガンではありません。)

バージャーのバームは、目的別にいろいろな種類があり、もともと、こちらは咳など気管支系の症状緩和のために胸に塗るタイプですが、成分的に見てもいろんな用途に使えます。

ユーカリペパーミントジンジャーなどが入ってますが、キツイ刺激は無く、ラベンダーティートリーなどの万能系のオイルも含まれているので、気管支の症状だけでなく、花粉の季節にも、ちょっとした虫刺されにも、手荒れあかぎれにも、肩こりにも、(私は顔にも)、本当に様々な用途で一年中使えます。

これは、あくまで私の経験なので、(薬事法的にも)誰にでもオススメできることではないんですが。。。

実は、昨年のこの時期、初めて急に目が赤く腫れ上がり、喉も腫れて痛く、「とうとう花粉症になった?!」ということを記事にも書かせていただいていますが。。。

その時は、仕事に支障を出したくなくて、慌てて眼科や耳鼻科で目薬や塗り薬、飲み薬などもらって、治そうとしたんですが、症状が一時的に抑えられても、部分的には悪化してしまったりして大変でした。

そこで初心に戻り、医薬品をやめて、ラベンダーとティートリーの「OUTDOORバーム」や、ハーブ、アロマオイル、アルガンオイルなど自然な物を使ったら大幅な改善をしたんですよね。

私の場合、人より化学薬品や化学物質に弱い体質のようで、薬などで一瞬、症状を抑えても、その後、ドカンと体に大きなダメージが来てしまうことが多いんです。

それが、自然な植物性のものを使うと、穏やかな効き目どころか、急速にラクになったり、改善してしまうことが多いです。

そんなわけで、「OUTDOORバーム」(上記のバジャーのバームより香りはきつい)も、夏に向けて再購入したら、またご紹介したいんですが、これまで、一般常識には反した体の反応を経験し続けた私にとって、天然生活をすることは、人生の最重要事項となってきています。

機が熟したら、自分の経験を、自分と似たタイプの方たちの参考になるように、何かの形でお伝えしていけたらと思います。

ちなみに、10月半ばからは、完全な玄米菜食の少食(酵素は多めに摂ってます)を続け、油で加熱調理したものも一切口にしていないため、今年は今のところ、昨年のような花粉症の兆候はありませんが、もし症状が出ても、薬品を使うつもりが一切無いので、念のため、度付きの花粉避けのゴーグル・メガネを作りました~。

(最近は、いかにもゴーグルって感じじゃなく、普通のオシャレな形の花粉メガネもあっていいですね!)

2016年3月10日 (木)

オーガニックごはん『かえもん』東京浅草

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前回の記事に続いて、東京方面のベジ対応のお店をもう一軒ご紹介します。

浅草駅のそばにある『かえもん』さん(03-6231-7920)。

(※学芸大学店もあるそうです。)

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こちらのお店も、オーガニックのお野菜を使用し、五葷(ネギやニンニク類)も不使用のオリエンタル・ベジタリアン(ヴィーガン)のお料理がいただけるお店です。

通常のメニューは、大豆ミートを使用した揚げ物や炒めものなどや、生のお野菜系になるため、加熱した蒸し野菜系のものは無いんですが、あらかじめ予約してお願いすれば、ある程度対応してくださるみたいです。

私は、油で加熱調理した食べ物を、長期間食べてないので、こちらでは酵素玄米ごはんお味噌汁(とてもおいしかったです!)を、いただいただけなんですが、通常のヴィーガンの方なら、きっとすごく美味しくて満足できるお料理だと思いますよ!

浅草は、外国人の観光客の方の多い場所なので、様々な理由でベジタリアンやヴィーガンの方もたくさん訪れることと思います。

他の先進国と違い、日本はそうした様々な「食」の要望に対応しているお店が、まだまだ少ないと思いますが、「かえもん」さんのようなお店が増えることも、日本の国際化の一つだし、それこそ東京オリンピックに向けた「おもてなし」に必須なことだと思います。

2016年3月 2日 (水)

『トンタン茶房』横浜市戸塚

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このところ、ずっと玄米菜食の少食で外食をしてないので、ベジカフェのご紹介も久しぶりですが。。。

先日、東京&横浜方面に連泊したため、全日数分のお弁当の持参は無理だったので、ネットで調べた玄米菜食対応のお店に行ってみました。

まず、ご紹介したいのが横浜の『トンタン茶房』(045-862-3858)さん。

こちらでは、無農薬のお野菜を使った玄米プレート(\1700 写真)や、懐石風の玄米のセットがいただけます。

玄米プレートの副菜も、揚げ物などはなく、皮ごとの蒸し野菜や焼き野菜など素材の味を堪能できるシンプルで体も心も喜ぶ素晴らしいお料理です!

お願いすれば、カツオ出汁なども不使用の完全ヴィーガンや、ネギ類も抜きのオリエンタル・ヴィーガンにも対応してもらえます。

油をほとんど使わない玄米プレートは、ボリューム満点でも消化が良いので、普通の人には、ちょうど良い量だと思いますが、私は、ずっと少食をしているため、蒸し野菜の一部をアルミホイルに包んで持ち帰らせていただきました。(もちろん、後ほど完食!)

そして、なんと年中無休で、朝9:00~21:00まで、いつでもOPEN!

場所も、横浜駅から、乗り換え無しで10分ちょっとで行ける戸塚駅に直結して便利!

そして、ベジタリアンではない人と一緒に楽しめるよう、ノンベジのメニューも色々あります!

「食」の束縛や悩みを解決してくれるボーダレスな偏見のない素敵なお店

そして、お店のスタッフの方々も、みなさん、ボーダレスというか、初めて会ったと思えないような、穏やかでリラックスしたやさしい雰囲気の方ばかり!

私が、お伺いした時は、ちょうどお店に来ていた娘さんの高校合格発表の日で、そのことを初対面の客の私にも、嬉しそうに教えてくださいました。

それを聞いて、なんだか私まで嬉しくなってしまい、その日にお店を訪れることが出来たことが、とっても幸せに感じました♪

また、横浜方面に行って時間のある時は、ぜひお伺いしたいお腹も心も温まるお店でした~!

素敵なお料理と時間に心から感謝です!

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