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2016年1月19日 (火)

土鍋で玄米ごはん(少食継続3か月後の報告)

20160119_1

先日まで、玄米雑穀ごはんは、圧力鍋で炊いていたんですが、圧力鍋で高温高圧で炊くと、アクリルアミドという発がん物質が微量に発生する(?)という話もあり。。。

炊飯専用の内蓋つき土鍋を買ってみました。

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これが大正解!

普通の土鍋で炊くより、さっぱりしすぎず、圧力鍋で炊くよりは、甘味が抑えられ、適度な甘味とふっくら感です。

(写真は、冷めた後で撮ったのもあり、おいしそうに見えないんですが。。。)

圧力鍋で炊くよりは、少し時間と手間もかかりますが、普通の土鍋よりは断然早くて簡単です。

ところで、一日2食の完全玄米菜食(油を使った料理も無し)を始めて約3か月になりますので、現在のご報告をさせていただきます。

私の場合は。。。

この3か月の間、「他の物を食べたい」というストレスは、ほぼ感じたことがありません

たまに、他の食べ物を見て味を思い出すけど、シンプルな玄米菜食のごはんを食べ始めると「やっぱり、これが一番!」と満足できます。

そして、だんだんと味に敏感になってきたせいか、副菜も、蒸しただけの根菜類とか、シンプルな物がおいしく感じます。

蒸し野菜には、生味噌を少しつけたり、還元塩を少々振ることもありますが、何の味付けもせず食べることもあります。 野菜そのものの味だけで十分においしいと感じるようになったからです。

蒸し野菜だけでなく、時々食べる納豆やブロッコリースプラウトなどにも、醤油などをかけなくても、十分に素材の味だけで、おいしいと感じるようになりました

「慣れ」ってすごいですね!

こういう食事にすると、最初の3か月は、どんどん痩せ、徐々に体重が戻って安定すると聞きますが、私も3か月経った今、体は痩せました

でも、玄米ごはんを、一口200回くらい噛んでいるので、顎の筋肉は鍛えられてるから、頬がこけたとか、顔がげっそりした感じは特にないと思います。

ただ、体全体の筋力はちょっと落ちてる感じなので、もっと運動を増やして筋肉量を増やしたいです。

肩や背中の凝りなどの体調は、20代の頃から今までで一番ラクに感じます。

だんだん、適度な空腹感のある方が体が楽だと実感し、いくら玄米菜食でも、お腹いっぱい食べるのは、体が重くなるので自然に避けるようになりました。

少し前までベジ料理を考えたり作るのが好きだった私が、今は、「食」はシンプルが一番と思うようになり、その分を瞑想や他の活動に使いたくなりました。

慣れたら、一日1食にしたいです

芸能人にも、一日1食の人がたくさんいらっしゃるようですが、そのうちの多くの人は、その1食を、かなりしっかり食べてるみたい?

私は、以前の記事でご紹介した、稲葉耶季先生のように、玄米菜食の少食の1食でOKな体になりたいんですが。。。 

食から解放されて自由になる「不食」にも、ますます興味が増し、図書館で、秋山佳胤弁護士森美智代先生、山田鷹夫さんの『食べない人たち』(マキノ出版)という本も借りてみました~。

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