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2016年1月24日 (日)

『食べない人たち』~少食は世界を救う

20160124

前回の記事に、図書館で借りたと書いた『食べない人たち』の前篇、後篇2冊を読み終わりました。

(ちなみに、こういう素晴らしい本を書かれる先生方や出版してくださる会社が、更にご活躍できるよう小さな支援をするためにも、素晴らしいと感じた本は、自分でもできる限り購入をしていますが、素晴らしい情報が公共の図書館にあり多くの方に広まるのも、嬉しいですね!)

最初、前篇の方が貸し出し中だったため、後篇から先に読み終わり、それだけでも満足感ありましたが、前篇も素晴らしい内容で、両方読んで良かったです!

不食を実践なさっている3人の先生方のお話に引き込まれ、いっきに読んでしまいました!

まだ、たった3か月あまりとは言え、1日2食の少食の玄米菜食を始めてから読んだので、書かれている内容も、実感として納得できたり、共感することばかりでした。

健康、環境問題、経済からスピリチュアルな面、そして「人間の本当の幸せってなんだろう?」という答えまで。。。いろんな分野に渡って、少食や不食の有効性が、誰にでもわかりやすく書かれています。

このブログのタイトル「じぶんと地球をしあわせにする食べ方」は、結局のところ、この本の内容に書かれている「少食」や「不食」に行きつくのだと思います。

・・・とは、言っても、著者の先生方がおっしゃるように、今まで普通に食べていた人が、いきなり極端に少食にするには、心身共に無理があり危険な場合もあると思うので、本当に少しずつ少しずつ、長年かけるつもりでやっていくといいのかもしれませんね。

本の中にも、不食は断食と違い、無理したり我慢することでなく、あくまで、自分が少食の素晴らしさを実感しながら、やがて行き着くことだというように書かれています。

私は、ベジタリアン料理とはいえ、このブログを始めてから、おやつや揚げ物まで、いろいろ作るのに夢中になってしまい、家族に喜んでもらえれば、なおさら、たくさん作って、自分も食べてしまっていましたし、目の前の仕事が忙しくなってからは、「食べないと乗り切れない」と勘違いしてしまっていたので、それは完全に間違いだったと、今は、深~く反省しています。(-_-;)

これからは、自分の体と心の声を聞きながら、このまま少食を継続していきたいと思います。

それから、話が飛びますが、この本の内容で「人は、暇だと食べ過ぎてしまう」ということが書かれています。

人は、食事をしないと時間がつぶせなくなるのだそうです。

もしかしたら、自分の使命みたいなものを発見する前とか、夢中になれる趣味が無いとか、特にやりたいことが見つからない時は、少食や不食が困難に感じるのかもしれません。

でも、それでも、少食をしていると、逆に自分の使命や本当にやりたいことがわかってくるかもしれません。

それについて、著者の一人である森美智代先生が、インタビューで語られている動画が参考になりますので、以下にお借りして貼らせていただきます。

今まで常識を大切にしてこられた方には、森先生のお話は、最初は夢物語や宗教みたいで危なく聞こえるかもしれませんが、深い所で理解すると、まったくその通りだと思えるんじゃないでしょうか。

森先生、写真で見るより、ずっとずっと可愛らしい年齢不詳な感じの方です♪

<まゆともトークwith森美智代先生 >

https://youtu.be/T7G4gswLMgE

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