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2015年11月

2015年11月22日 (日)

光とつながる瞑想ガイド

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世の中、いろいろな瞑想の方法がありますし、瞑想のいろいろな効果も実証されていますが。。。

初心者にとって、いきなり一人で瞑想するのは難しいこともありますよね。

そこで、すごくわかりやすくて、効果的に誘導してくれる動画をYouTubeからお借りして、ご紹介します。

アメリカと日本でご活躍なさっている、ひがしちわさんというヒーラーの方の動画です。

私も、最近、YouTubeを通して、存知あげたんですが、とてもわかりやすくて、動画を通しても、エネルギーをもらえます。

~光の源とつながるメディテーション~

https://youtu.be/NfUUEZXLgPo

以下もおすすめ♪

~天使のメッセージ:すべてをゆだねる~

https://youtu.be/VBgiGo54Ko8

2015年11月19日 (木)

心のこもったプレゼント

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このブログを通して知り合ったAさん(現在オーストラリア在住)が、無農薬のびわの葉をドライにして送ってくれました。

Aさんは、以前も、心のこもった自然からのプレゼントを送ってくださって、本当に感謝しています。

実際には一度しかお目にかかったことがないんですが、ほっそりとした体型とパッチリしたきれいな瞳をされていて、野に咲く花の妖精のような方です。

早速、お茶にして、その後お風呂に入れさせていただきます。

でも、何より、Aさんの心遣いが、本当に本当に嬉しいです♪

一番うれしく感じるのは、物質的なことじゃなく、経済的な価値でもなく、私のことを気にかけてくれたり、励ましてくれたりする人の存在です。

実際に、何回会ったことがあるかとか、血のつながりとか、身近な親しい間柄かどうかに関係なく、温かく応援してくれたり、支えてくれたりする人達との出会いに感謝します。

ありがとうございます。

2015年11月11日 (水)

「少食」の継続と心の変化

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少し前の記事に「半断食中」と書きましたが、あれ以来ずっと、玄米雑穀ごはんとお味噌汁(時々、ごく少量の野菜の煮物をプラス)の一日2食を継続中です。

3週間くらい経ち、体も軽く楽になってきています。

玄米ご飯は、一口100回以上よく噛んで、味わって食べたいので、母に、その事情を話して、今は自分の部屋で、一人静かに食べています。

人によっては、一人の食事は寂しいと思う人もいるかもしれませんが、ここ数年いつも気忙しい環境にいた私にとっては、完全に自分のペースでゆったり食べることは、心の平安になります。

今の私の場合、食欲を我慢しているわけではなく、今のところは、他の物が食べたくなることもありません。

なんだか、このままずっと、超シンプルな食事だけでも寂しくないんじゃないかと思うくらいで、今までのように、いろんなお料理をする必要性を感じなくなっています。

数冊あった、お料理やお菓子の本も、古本として買取りしてもらいました。

それ以外にも「身の回りのモノを極限まで減らして、超シンプルに暮らしたい」という願望に従い、断捨離じゃないですけど、少しずつ今の自分に合わなくなったものを整理しています。

不必要な考え方や、思い込みなど、心の中の目に見えないものも含めて捨てています。

また、最近、自分の心の声が聞こえやすくなって、「快・不快」みたいなことをすごくハッキリ感じるようになってきました。

以前は、何かが嫌だと感じること自体に罪悪感を感じて、鈍感に感じないように抑え込んでいたり、我慢して受け入れていたのだろうと思うんですが、今は、罪悪感を感じずに「嫌な感じだな」とか「ここのエネルギー不快だな」とかハッキリ感じて、それを避けてもいいんだと思えるようになりました。

こうした変化は、食事をシンプルにしているせいだけじゃないと思いますが、これまで社会の常識や、他の人の言葉に捉われて、無視していた自分の心の声に正直に従うことが出来るようになってきました。

2015年11月 8日 (日)

朝のエネルギー

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数年前から仕事が忙しいのが続くと、自然と触れ、畏敬の念を感じる時間も、少なくなっていたように思います。

朝早く、仕事に行く前に、、ほんの少しでも散歩したりすると、あらためて、朝のエネルギーの気持ちよさ、素晴らしさを感じます。

どんなに忙しくても、こういう時間は、人間にとって必要な時間なんだと、今はつくづく思います。

ある朝、カメラを持っていき、満開の野生の朝顔みたいな花だけ撮って、通り過ぎようとしました。

そしたら、その隣の黄色い花が、なんだか「私も撮って。」と言ってるような気がして、トップの写真を撮らせてもらいました。

植物には、意識はあっても感情は無いそうですが、朝の気持ちいい空気の中では、花からも語りかけられているように感じてしまいますね。

2015年11月 3日 (火)

『食べない、死なない、争わない』~目覚めた生き方

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写真は、元裁判官で、現在は尼僧でいらっしゃる稲葉耶季(いなば やすえ)さんの著書『食べない、死なない、争わない』(マキノ出版)です。

稲葉さんは、5か月間「不食」をなさり、現在は、超少食で過ごしていらっしゃるようです。

前回の記事の秋山佳胤弁護士とも、ご親交が深いようで、日本人で不食をなさっている素晴らしい方が増えてらっしゃるんだとあらためて知りました。

ところで、この本の副題に「人生はすべて思いどおり」とありますが、それは、物質的な楽しみを思い通りにどんどん叶えるという意味ではありません。

実際は、その反対で、著者の稲葉さんは、物質的な執着を全然お持ちでないゆえ、物質から完全に自由だという意味での思いどおりというところでしょうか。

そして、帯に「これぞまさに知性と霊性の統合です」という帯津良一医学博士のコメントがあるように、物質社会の実情を崇高な霊性でとらえられ、喜びをもって奉仕の精神で生きていらっしゃるところに感銘を受けます

タイトルの「食べない」は、文字通り「不食」や「超少食」でプラーナで生きるという内容。

「死なない」は、不老不死という意味ではなく、誰でも肉体はいずれ死を迎えるが、その中に宿る本質(霊)は、生き続けるということ。

「争わない」は、人が幸福でいるための基本的な姿勢。

稲葉さんは、この3つの柱を深く理解なさった「目覚めた(悟った)」方です。

「争わない」ことの章の中で、稲葉さんは、以下のようにもおっしゃっています。

「日本が武装しないでいて、他国が攻めてきたら、最初は一定数の人が殺されるでしょう。それはさけられません。しかし、それでも相手を殺さない。それこそが大切です。そうすれば、少なくとも反撃したときよりは全体の死者が少なくてすみます。(中略)もしも、日本がいま述べているような事態になったら、私はその最初の一定数の一人に、進んでなりましょう。」(p1351~p136より引用)

死とは、肉体を脱ぎ捨て、別の次元の世界へ移行することだと思います。

そうだと、わかってはいても、なかなか稲葉さんのように潔く言えるものではありません。

最後に、稲葉さんによる「いまを生きる16の知恵」という項目が書かれていますが、心から共感するとともに、まだまだ自分の及ばない点がたくさんあるのを感じます。

最近のある出来事をきっかけに、いろいろな気づきがあったり、反省ができ、物質的な恐れや執着も減ったところは良かったと思っている私ですが、稲葉さんや秋山弁護士のおっしゃることに共感しつつも、実際に自分が同じ心境で日々生きるには、まだまだ程遠いのを感じます。

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