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2015年10月11日 (日)

びわの葉療法

20151011

前回の記事で、「肩こりに“びわの葉こんにゃく湿布”をした結果を、後日書きます。」と言って、遅くなりました。

結論から言うと、効果ありました!

少なくとも、私は、効いたと思ってます。

肩甲骨と背骨の間のところが、凝って痛くなっていた箇所(背骨の両側)に、びわの葉の表面を肌に当てて置き、その上から、茹でて温めたこんにゃくをタオルで巻いて30分くらい乗せていただけです。

乗せてる間は、茹でこんにゃくの湿熱で、じんわり、筋肉の内側まで温まり気持ち良く、うとうと、まどろんでしまいました。(肝臓や腎臓を温めてる時も、気持ちよくて寝そうになりますが。)

30分後に、凝りの痛みが完全に取れていたわけではないんですが、その後しばらくしたら痛みが消えてました。

私の場合、同じ症状がある時に、普通の肩こり湿布を貼って痛みを抑えても、翌日また痛くなるということがあるのですが、「びわの葉こんにゃく湿布」の後は、そういうこともなく、自然に痛みが消えたままでした。

そして、写真を撮りそびれましたが、背中に乗せた「びわの葉」は、毒素を吸い取ってくれて(?)、部分的に茶色く変色していました。
(葉の裏側から見ると、茶色くなったところが、よくわかります。)

いろいろやってみると、私の場合、肝臓や、腎臓、胸などの上に当てても、茶色くならないのですが、肩甲骨の所と足の裏に当てた葉は部分的に茶色くなります。

(その後、痛くない時に、肩甲骨の所に湿布しても、葉っぱは茶色くなりませんでした。)

皮脂の分泌が多いところなどは、毒素が出やすいのかもしれません。

また、足の裏には体の各部とつながった反射区があるので、体の疲れた部分の反射区が、茶色くなるようです。

そのことは、以前の記事でご紹介した、「おにぎりカフェ マザーズ」さんの安城本店の中にある「ぽかっとルーム」で知りました。

ぽかっとルームでは、遠赤外線やマイナスイオンを出す天然石を温めたものを、服を着たまま、30分背中に乗せて体を温めて血行促進したり出来るとのことで、やっていただいたら、石だけでなく、足裏に「びわの葉」を乗せて温めて、毒素の排出を助けてくれ、後で葉の色を見て、茶色くなった部分がどの内臓の反射区にあたるか教えてくれたのです。(これが、ぴったり当たるんですよ!)

30分、800円(会員は700円)で、気軽にできて、効果も感じるので、特に「びわの葉」が手に入りにくい人にはおススメです。(お得な回数券もあり。)

私は、最近は、びわの木のある近所のお宅で、葉っぱを取られていただけるのですが、同時に、ぽかっとルームにも、仕事の空いた時間に通ったりして、いろいろ教えていただいてます。

また、葉っぱが茶色くならなかったり、びわの葉無しの「こんにゃく湿布」だけでも、肝臓や丹田、腎臓を温めると、自己免疫力が上がって、疲れも取れやすく、体が楽になるのを感じます

やっぱり、食養や、お手当などの自然療法って、奥が深くて、やっていてすごく楽しいです♪

※写真の本は、池田書店の『ビワの葉自然療法』。 びわの葉の効果や使い方が、多岐にわたって、わかりやすく書いてあります。ラッキーなことに、偶然に古本で安く見つけました!

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