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2015年10月 7日 (水)

東城百合子先生の自然療法と「こんにゃく湿布」

20151007

東城百合子先生と言えば、自然療法のカリスマ的存在ですが、私は、つい数年前に、やっと写真の本を購入させていただきました。

本の内容も、そこから伝わってくる東城先生のお人柄も素晴らしいです!

でも、私ときたら、これを最初に読んだ頃は、体調も良く元気いっぱいだったのもあり、食べ物のこと以外は、ここに書かれた自然療法を、実践することもなく数年が過ぎ去ってしまいました。

そして今再び、この本をひもとき、書かれた自然療法で自分を癒す助けにさせていただいています。

先日、ケイシーの「ひまし油湿布」を始めたことをお伝えしましたが、「ひまし油湿布は、週3日やって4日休む」というサイクルがあるので、主に、このお休みの4日間の間に、東城先生オススメの「こんにゃく湿布」「びわの葉こんにゃく湿布」をしています。

基本は、仰向けに寝て、茹でて温めタオルで包んだ2つの「こんにゃく」を、肝臓(右脇腹)の上と、丹田(おへその下)の上に置き、30分ほどそのまま休むというもの。

その後、1分くらい冷たいタオルで冷やし、うつぶせに寝て、まだ温かい2つの「こんにゃく」を腎臓(腰より少し上)の上に30分置き、1分冷やし、最後に、脾臓(左脇腹)を10分くらい冷やすといいそうです。

使ったこんにゃくは、水を入れた容器に入れ冷蔵庫で保存し、固く縮んでくるまで、繰り返し使えるそうです。

この「こんにゃく湿布」は、ただ臓器を温めるだけでなく、「こんにゃく」が、毒素を吸い取ってくれるそうで、東城先生によると、ガンのお手当に使った「こんにゃく」が、翌日に、とろけてしまい、腐敗臭がすることがあるそうです。

また、生のびわの葉の表面を肌に当て、その上から「こんにゃく湿布」すると、更に効果が高いそうです。

痛い所に直接湿布したり、足裏に湿布する方法もOKだそうで、後で、肩甲骨の凝って痛いところに、近所でもらった「びわの葉」と一緒に「こんにゃく湿布」してみようと、今こんにゃくを温めています。

(また後日、その感想を書いてみたいと思います。)

こういうお手当は、調子が悪くなってからでなく、ちょっと疲れた時や、定期的なデトックスのために、普段からやると良いと思うので、ご興味のある方は、ぜひお試しください。

ネット検索しても、詳しくやり方が書かれているサイトが、いろいろあるようです。

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