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2015年10月

2015年10月27日 (火)

不食の弁護士秋山先生のお話

20151027

先日の記事に書いたように、玄米中心の半断食というか、少食を続けているところですが、だんだん、あまり食べなくても体が楽に感じてきました。

・・・というか、今現在は、普通の量を食べてる時より、ずっと体が楽です。

体力も、だんだんUPしてきました。(その理由は食べ物だけじゃありませんが。。。)

ところで、以前、生命の神秘~食べなくても生きられる人たち4人の実例 という記事を書きましたが、そこに書かせていただいた方たち以外にも、不食で生きてらっしゃる方は、たくさんいるんですよね。

それが、インドの修行者みたいな人だと、日本人にとって信じにくかったりするかもしれませんが、前回の記事に書いた森美智代さんなど、同じ日本人だと、信じることが出来たりしますよね。

今回は、不食で、弁護士をなさっている秋山佳胤先生のインタビューをYouTubeからお借りして、ご紹介したいと思います。

秋山先生のすごいところは、普段は不食で、水さえ摂らないそうですが、お仕事やご家族で、たとえば「お子さんたちと一緒に食べる」など、「コミュニケーション」として必要な時は、いきなり食べても、体に負担がかからないというところです

栄養補給のために食べる必要は一切無いけど、「愛」を伝えるコミュニケーションとして、食べても体は大丈夫なのです。

もう超越してらっしゃるんですよね!

それは、本当に理想の姿ですが、それが出来るのは、秋山先生ご自身が常に宇宙の愛と調和なさっているから。

単に、体を鍛えるとか、物理的なことだけでは、そうなれないと思います。

あと何回生まれ変わったら、私も秋山弁護士みたいになれるのかなぁ~?

https://youtu.be/EnHHMqvfZtI

2015年10月24日 (土)

マナーズ・サウンド~音で癒す~

20151024

静止しているように見えても、すべての物質は振動していているのだそうですが。。。

この振動は、近くにある物質の振動にも影響を与えるそうです。

これは、一つの音叉を鳴らすと、近くの音叉が共振して鳴り出すことと同じだそうです。

そうした仕組みによって、健康な細胞の振動音を全身に浴びるように聴くことで、細胞の振動の乱れを正常化し、癒しの効果をもたらすとされているのが、マナーズ・サウンドだそうです。

一見あやしく聞こえるかもしれませんが、これを作ったマナーズ博士の「サイマティクス音響振動療法」は、代替治療として国連やWHOにも認められているそうです。

マナーズ・サウンドでは、体の細胞や、心に影響を与える振動音だけでなく、体をとりまくエーテル体の振動を整える振動音まであるのです。

マナーズ・サウンドのような物質レベルぎりぎり近い比較的粗い波長の振動までは、可聴音にできるということなんでしょうか?

この振動が更に、細やかになると、科学的に証明できないヒーリングエネルギーになっていくのかもしれませんね。

マナーズ・サウンドは、普通の人が、耳で聞くことのできる振動レベルのヒーリングエネルギーみたいなものと言うと解りやすいかも?(かえって、あやしい?)

ところで、このマナーズ・サウンドのCD2枚が付録になった、CDブックが920円(+税)という手軽なお値段で、マキノ出版から販売されています。(トップの写真)

『自律神経を整えて超健康になるCDブック』というものです。

マナーズ・サウンド自体は、ブーンと言う感じの音だったりするのですが、この付録のCDは、リラクゼーションミュージックの背景に、マナーズサウンドが流れているので、普通に聞いていても違和感がなく、かつ普通のリラクゼーションミュージックより、体に響きます。

マナーズサウンドについての詳しい説明は、以下のサイトにありました。

マナーズサウンドとは? (マナーズインターナショナル株式会社)

2015年10月21日 (水)

半断食中

20151021

早朝、ひとり静かに台所に立って、ゆっくり落ち着いて普通のものを作るのは幸せだなぁと思います。

そんな時は、作るものにも光を込めやすいです。

本当の意味の集中力って、きっと、何をやりながらでも、誰と話しながらでも、急に声をかけられても、常に自分を失わず、すべてに光を込められることでしょうけど。。。

私は、全然だめで。。。

今は、朝食に固形物は食べず、白湯や番茶に梅エキスを入れたものや、生ジュースだけですが、曜日によって、職場が近い日は、お昼に一時帰宅して食べるためや、晩ごはん用に玄米粥などを朝作るようにしました。

私は、基本的には玄米が好きなんですが、今までは、家族別々に、ご飯を炊くのもなんなので、白米に雑穀や麦を混ぜて炊くことが多かったんですが、最近は、自分の分だけ玄米にしています。

写真は、あずきを入れた玄米粥、具無し味噌汁、近所のおばちゃんがつけてくれた梅干し、びわの種葉茶

今は、デトックスのため、玄米1合分のお粥を、丸2日かけて、昼と夜で食べるくらいの「半断食」してます。

また一度、完全に、断食したいですが、仕事で結構体を動かすので、今は半断食です。

それでも、少し、毒素が抜けてきたみたいで、なかなか良い感じです。

ついでに、心の持ち方や、生活全般を見直してる最中ですっ!

2015年10月19日 (月)

「がんばる? 癌ばる?」安保徹先生によるがんの原因

20151019

時々、不自然な「がんばり」を、不自然だと気づかないことがありますが。。。

そういう不自然な「がんばり」は、「癌ばり」と書いてもいいくらいかもしれないという気がしてきました。

がんの原因は、いろいろあると思いますが、以下は、安保徹先生による理論です。

日々を、全力で一生懸命に生きてる方、自分は、まだまだ努力が足りないと思ってる真面目な方、よろしければご覧ください。

https://youtu.be/bH6aqnR5WIM

2015年10月17日 (土)

未来の病院

20151017

北里大学の大村智教授が、今年ノーベル医学生理学賞を受賞されました。

大村教授は、これまで得た別の賞金などで、病院や美術館の設立をなさってこられたそうです。

そして、大村教授が設立された病院「北里メディカルセンター」には、たくさんの絵画が、飾られているのが特徴なんだそうです。

それは、大村教授ご自身が、美術に造詣が深いからでもあるようですが、病院に飾られたのは、「患者さんの癒しのため」という意向があってのことだそうです。

病気には、ストレスや心の状態が深く関係していることは、すでに医学的にも認められていることで、最近では、明るく心地よい雰囲気の病院も増えてきていると思いますが、それには、「患者数(集客数)を増やすため。」という経営の側面が全く無いとも言い切れません。

大村教授が、「優れた美術品は、個人や限られた人だけで楽しむものではない」と美術館を設立されたり、「患者を癒すため」と、病院に絵画をたくさん飾ったりなさることは、本当に尊敬します。

名古屋の南生協病院なども、病院内に、一般の人も気軽に利用できる健康的なレストランやお店があったり、マーケットを開催したり、病人が隔離されない雰囲気のある病院ですが。。。

予防医療にも力を入れた病院や、自然療法も取り入れたサナトリウムのような施設も増えるといいですね。

医療の世界も、経済のシステムの枠内にあるので、費用の問題などもあって、なかなか理想通りにはいかないかもしれませんが。。。

以前、お医者さんが冗談で「インフルエンザが流行らないと、商売あがったりで困る。」と言ってるのを聞いて、「冗談とは言え、それだけは聞きたくなかった~っ!」と思ったことがあります。(笑)

でも、どうせなら、予防医療や自然治癒力を高めて治す医療の発展で、経済を成り立たせて欲しいです。

(そもそも、現在の経済ベースの社会も変だし、そういう社会システムや価値観が変われば、病気そのものが無くなっていくと思うんですが。。。)

目の前の利益だけじゃなく、遠い未来の子孫の幸せをふまえて、医療も社会も変化していきますように。

2015年10月15日 (木)

あずきの塩煮

20151015

デトックスを促すため、先日、東城百合子先生オススメの「ゆであずき」(あずきの塩煮)を作って食べました。

あずきを3~4倍の量の水で、煮こぼさないで柔らかく煮て、最後に天然塩を少々加えただけのものです。

聞くだけだと、「お砂糖を入れないあずきって?」と思うんですが、あずき本来の甘味が結構ありますし、少し入れたお塩も、甘味を引出してくれて、すごく美味しいんです。

東城先生によれば、疲れた時や、毒素を出したい時に、この小豆をお碗一杯食べると利尿、便通を助けてくれたりして、毒出しになるそうです。

こんなに美味しいもの食べて健康に良いなんて幸せ~!

びわの葉療法にしても、この「塩ゆであずき」にしても、昔から伝わる知恵って、素晴らしいなぁ~と思います。

緊急時や重病の治療など、現代の医療も必要ですが、普段から、日々の暮らしを自然と調和させることは、心身の健康につながる、とても大切なことだと感じます。

自然療法を実践し、自分を大切に自然と調和していくと、体だけでなく心の幸せ感も、どんどん増してきます

2015年10月13日 (火)

がんにも効く? びわの葉の成分

20151013

前回の記事に書いたように、「びわの葉こんにゃく湿布」などに、最近すっかりハマっている私ですが。。。

びわの効用に目覚め、びわの葉のお茶も買ってみました。

おうちに、びわの木がある人は、買わなくても自分で作れるようですが、私は、近所の人の庭の葉を分けて戴いてるので、飲む分まで大量には申し訳ないので、出来ているお茶を買いました。

これも、また「おにぎりカフェ マザーズ」さんで。

クセの無い飲みやすい味です。(濃く出すと、苦みがあります。)

ところで、その昔、お釈迦さまも、びわの葉を火であぶって患部に当てるという治療をなさったそうですし、漢方薬の成分としてもびわの葉が使われていたり、古くからその薬効が認められているそうです。

そして、現代になって科学的にわかっていることの一つは、びわの葉に含まれる「アミグダリン」や「エルムシン(酵素の一種)」という成分が、素晴らしい効果を持つことだそうです。

びわの葉に熱が加わると、そういった成分が反応し合って微量の青酸配糖体が発生し、それが皮膚を通して吸収されると効果を発揮するそうです。

「青酸」というと、猛毒のイメージがありますが、びわに含まれる微量で自然なバランスの青酸配糖体は、健康な細胞は傷つけずに、がん細胞を消す力があるそうです。

ちなみに、健康のためのハーブティーを作ったジェイソン・ウィンターズが、末期癌と言われた時に、びわと同様に「アミグダリン」の含まれるあんずの種を食べて、がんの腫瘍がかなり小さくなったという話もあります。
(ジェイソン・ウィンターズのハーブティーは、私にとって値段がお高いのもあって飲んだことがありませんが。)

また、エドガー・ケイシーも、一日に2~3粒の生アーモンドを食べるとガン予防になると言っていたそうですが、生アーモンドにも、アミグダリンが含まれています。

このように、アミグダリンのがん治療への効果があったという例も多くある一方で、アメリカの国立癌研究所は、その効果を否定しているようです

ジェイソン・ウィンターズも、あんずの種で大きな効果を感じて、次にお店に行った時は、政府、あんずの種関連の製品を販売中止し、回収した後だったようです。

また、以前、アメリカで、アミグダリンだけを抽出したサプリメントが販売され、青酸中毒が発生したそうです。 

日本でも、アミグダリンが多く含まれる「青梅」を生のまま食べてはいけないのが有名ですね。

アミグダリンは、含まれる量や、他の成分とのバランスなどで、毒になったり、毒が中和されて有効成分として働いてくれたりするのかもしれません。

アミグダリンは、安全性の確認されている生きた植物から、自然のバランスを生かした方法で、適度に取り入れることが大切なのかもしれないなぁと思います。

めざましい科学の発達に恩恵を受けて日々を送る私たちですが、現代の科学も、まだまだ自然の叡智には遠く及ばないのでしょうね。

2015年10月11日 (日)

びわの葉療法

20151011

前回の記事で、「肩こりに“びわの葉こんにゃく湿布”をした結果を、後日書きます。」と言って、遅くなりました。

結論から言うと、効果ありました!

少なくとも、私は、効いたと思ってます。

肩甲骨と背骨の間のところが、凝って痛くなっていた箇所(背骨の両側)に、びわの葉の表面を肌に当てて置き、その上から、茹でて温めたこんにゃくをタオルで巻いて30分くらい乗せていただけです。

乗せてる間は、茹でこんにゃくの湿熱で、じんわり、筋肉の内側まで温まり気持ち良く、うとうと、まどろんでしまいました。(肝臓や腎臓を温めてる時も、気持ちよくて寝そうになりますが。)

30分後に、凝りの痛みが完全に取れていたわけではないんですが、その後しばらくしたら痛みが消えてました。

私の場合、同じ症状がある時に、普通の肩こり湿布を貼って痛みを抑えても、翌日また痛くなるということがあるのですが、「びわの葉こんにゃく湿布」の後は、そういうこともなく、自然に痛みが消えたままでした。

そして、写真を撮りそびれましたが、背中に乗せた「びわの葉」は、毒素を吸い取ってくれて(?)、部分的に茶色く変色していました。
(葉の裏側から見ると、茶色くなったところが、よくわかります。)

いろいろやってみると、私の場合、肝臓や、腎臓、胸などの上に当てても、茶色くならないのですが、肩甲骨の所と足の裏に当てた葉は部分的に茶色くなります。

(その後、痛くない時に、肩甲骨の所に湿布しても、葉っぱは茶色くなりませんでした。)

皮脂の分泌が多いところなどは、毒素が出やすいのかもしれません。

また、足の裏には体の各部とつながった反射区があるので、体の疲れた部分の反射区が、茶色くなるようです。

そのことは、以前の記事でご紹介した、「おにぎりカフェ マザーズ」さんの安城本店の中にある「ぽかっとルーム」で知りました。

ぽかっとルームでは、遠赤外線やマイナスイオンを出す天然石を温めたものを、服を着たまま、30分背中に乗せて体を温めて血行促進したり出来るとのことで、やっていただいたら、石だけでなく、足裏に「びわの葉」を乗せて温めて、毒素の排出を助けてくれ、後で葉の色を見て、茶色くなった部分がどの内臓の反射区にあたるか教えてくれたのです。(これが、ぴったり当たるんですよ!)

30分、800円(会員は700円)で、気軽にできて、効果も感じるので、特に「びわの葉」が手に入りにくい人にはおススメです。(お得な回数券もあり。)

私は、最近は、びわの木のある近所のお宅で、葉っぱを取られていただけるのですが、同時に、ぽかっとルームにも、仕事の空いた時間に通ったりして、いろいろ教えていただいてます。

また、葉っぱが茶色くならなかったり、びわの葉無しの「こんにゃく湿布」だけでも、肝臓や丹田、腎臓を温めると、自己免疫力が上がって、疲れも取れやすく、体が楽になるのを感じます

やっぱり、食養や、お手当などの自然療法って、奥が深くて、やっていてすごく楽しいです♪

※写真の本は、池田書店の『ビワの葉自然療法』。 びわの葉の効果や使い方が、多岐にわたって、わかりやすく書いてあります。ラッキーなことに、偶然に古本で安く見つけました!

2015年10月 7日 (水)

東城百合子先生の自然療法と「こんにゃく湿布」

20151007

東城百合子先生と言えば、自然療法のカリスマ的存在ですが、私は、つい数年前に、やっと写真の本を購入させていただきました。

本の内容も、そこから伝わってくる東城先生のお人柄も素晴らしいです!

でも、私ときたら、これを最初に読んだ頃は、体調も良く元気いっぱいだったのもあり、食べ物のこと以外は、ここに書かれた自然療法を、実践することもなく数年が過ぎ去ってしまいました。

そして今再び、この本をひもとき、書かれた自然療法で自分を癒す助けにさせていただいています。

先日、ケイシーの「ひまし油湿布」を始めたことをお伝えしましたが、「ひまし油湿布は、週3日やって4日休む」というサイクルがあるので、主に、このお休みの4日間の間に、東城先生オススメの「こんにゃく湿布」「びわの葉こんにゃく湿布」をしています。

基本は、仰向けに寝て、茹でて温めタオルで包んだ2つの「こんにゃく」を、肝臓(右脇腹)の上と、丹田(おへその下)の上に置き、30分ほどそのまま休むというもの。

その後、1分くらい冷たいタオルで冷やし、うつぶせに寝て、まだ温かい2つの「こんにゃく」を腎臓(腰より少し上)の上に30分置き、1分冷やし、最後に、脾臓(左脇腹)を10分くらい冷やすといいそうです。

使ったこんにゃくは、水を入れた容器に入れ冷蔵庫で保存し、固く縮んでくるまで、繰り返し使えるそうです。

この「こんにゃく湿布」は、ただ臓器を温めるだけでなく、「こんにゃく」が、毒素を吸い取ってくれるそうで、東城先生によると、ガンのお手当に使った「こんにゃく」が、翌日に、とろけてしまい、腐敗臭がすることがあるそうです。

また、生のびわの葉の表面を肌に当て、その上から「こんにゃく湿布」すると、更に効果が高いそうです。

痛い所に直接湿布したり、足裏に湿布する方法もOKだそうで、後で、肩甲骨の凝って痛いところに、近所でもらった「びわの葉」と一緒に「こんにゃく湿布」してみようと、今こんにゃくを温めています。

(また後日、その感想を書いてみたいと思います。)

こういうお手当は、調子が悪くなってからでなく、ちょっと疲れた時や、定期的なデトックスのために、普段からやると良いと思うので、ご興味のある方は、ぜひお試しください。

ネット検索しても、詳しくやり方が書かれているサイトが、いろいろあるようです。

2015年10月 5日 (月)

小松菜のポタージュ

20151005

最近は、和食か、いろんな野菜スープが中心の食事が多くて、特にレシピ記事にするようなものが無く。。。

大して面白くもないレシピですが、書いてみます。

小松菜とじゃがいものポタージュスープ。

すごく簡単に書きますが。。。

[材料]

じゃがいも
玉ねぎ
小松菜
豆乳
塩麹 (または塩)
こしょう
(フェヌグリークパウダー)
オリーブ油

[作り方]

1.じゃがいもは皮を剥き、茹でるか蒸す。
2.玉ねぎはみじん切り、小松菜は適当な大きさに切りオリーブ油で炒める。
3.ミキサーに1~2と、豆乳を入れ混ぜる。
4.3の中身を鍋に移し、火を通して塩麹(塩)、こしょう、あればフェヌグリークで、味を調える。

2015年10月 1日 (木)

「プチ贅沢」で心もデトックス

20151001

このところ、「健康」について、あらためて考えてる私ですが。。。

あまり食事内容を細か~く完璧に管理するのは苦手なので。。。

今のところ、きっちり「マクロビ」とか、「ローフード」とか、「特定の先生の唱える食事法」とかを、守ってるわけではなく、基本、周りに遠慮せずに、自分の好きなベジタリアンの少食を楽しんでいます。

近いうちに、またファスティング(断食)でデトックスしたいけど、今は、大事な仕事のイベントも重なっているので、あまり体に急な変化を与えることは控えています。

その分、今までより、頻繁に私なりの「プチ贅沢」を取り入れて、心もデトックス~♪

たとえば。。。

・ベジなお店でおひとりさまランチ

写真は、数年前の記事でもご紹介したエディーカフェさんのマクロビ玄米ランチです。
一人でわざわざ外食する一番のメリットは、、ゆっくり自分のペースで、食べることだけに全神経を集中して、よく噛んで、一口一口を味わえること
今は、週一くらいのペースで、ベジなお店で瞑想的ランチしてます。

・オイルマッサージや、体を温める場所へ

自分でも、ひまし油湿布などしてますし、私も実はアロママッサージ得意で、友人にやってあげるのも好きなくらいですが、自分で背中のマッサージはできないので、月に1回くらい、お店でやってもらって老廃物を流したいな~なんて思ってます。

他にも、スーパー銭湯とか週一くらいで行きたいな~。
(本当は温泉旅行に行きたいけど、年末まで2連休無いしなぁ~(涙)
4月以降にでも、本物の温泉に行くのを目標にしよ~っと。)

こういう「プチ贅沢」って、一回で大きな成果が出るものじゃないし、ちょこちょこした出費は「塵も積もれば山となる」と思うと、我慢しがちですが。。。

出費だけでなく、その効果も、「塵も積もれば山となる」ような気がします。小さな疲れを、その都度、取り除いていくことって、とても大切なことだと最近は痛感してますし。

昔の人から見れば、そういうのって「贅沢すぎる」くらいで、「今の若い人は弱い」ということになるかもしれませんが。。。

現代は環境汚染も多く、昔とは違う労働環境ですので、一概に贅沢と決めず、出来る限り、人間的なリズムを取り戻すための「プチ贅沢」な時間を持ちたいものです

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