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2015年9月 5日 (土)

「ありのままの自分」でいられる暮らし

20150905

今月に入って初めての更新です。

またまた今月半ばまで、いろいろ忙しくて、ゆっくりペースの更新になりますが、よろしくお願いします。

今後3月末までは、定期的に、山場が何度も来るので、なかなか落ち着きませんが、なんとか、落ち着いて日々を過ごすことを心がけたいと思います。

ところで、目の前のことで忙しく、「自分らしさ」というものを見失うことってありませんか?

自分が心からホッと出来る時間や場所など思い出すと、それが原点で、そこに「自分らしさ」があるのかなぁと思いますが。。。

ちなみに、私は、体質的な理由もあってベジタリアンですが。。。

時々、2つの気持ちの間で、ちょっとだけ辛くなります。

特に、仕事関係などで、みんなで外食をした時など、「お肉を食べないと、結果的に、一緒に食卓を囲む目の前の人達の気持ちを害し、すでに殺されてしまった動物の命を更に無駄にしてないか?」という気持ちと、「人それぞれ、自分の体質や心身の自然な要求に沿った食生活をした方が良く、私も無理せず堂々とベジタリアンでいればいいんじゃないか。」という気持ちの間で、辛くなりつつ後者を選んでいます。

ベジタリアンの人の中には、肉食する人たちを批判する人もいますが、私は、自分はベジタリアンだけど、親しい友人も家族もみんなお肉や魚を食べますので、お肉を食べる人は意識が低いとか、ベジタリアンの方が意識が高いとか思ってないので、とても悩みます。

「ヨガをずっと続けていて、自然に体がお肉を受け付けなくなってきた。」と言う人がいますが、その感じが、すごくわかります。

でも、普通に生活してると、現代の日本に生まれて、ベジタリアンを通す方がワガママじゃないかと苦しく思うことも多く、ベジタリアンが環境に及ぼす好影響などの情報を得ると、気持ちがすごく楽になります。

私は、小さい子供に関わる仕事をしているので、仕事では、「ベジタリアン」とは公表できません。

「人の幸せのために働きたい」、「その時その時に目の前にいる人に敬意を表し、大切にしたい」と思うと、「ベジタリアンはやめるべきじゃないか?」と思うこともあります。

普通の人がこれを読んだら、ベジタリアンを続けるのは、結局は社会性が無いからだと思うかもしれません。

それか、大げさだと思うかな?

いつか、ベジタリアンというのを隠さず、肩身の狭い思いもせず、普通に仕事したり社会生活を送り、少ないモノでシンプルに丁寧に暮らしたいと、密かに願っています。

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