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2015年7月

2015年7月31日 (金)

『リトル・フォレスト 夏・秋』丁寧に作り味わう暮らし

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このブログを読んでくださってる方なら、絶対好きそうな映画が8月6日(2015年)まで、Yahoo GYAO!で、無料で見られます。

『リトル・フォレスト 夏・秋』という映画です。

  ↓  ↓  ↓
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00460/v12527/

同名のコミックを映画化した作品のようで、『冬・春』という続編もある1作目のようです。

田舎の実家で、今後の人生を考えつつ、自給自足の一人暮らしをする若い女性を描いた作品です。

丁寧に、料理を作る場面が印象的で、見ていると自分も作りたくなります。

(秋には、合鴨を絞めて料理する場面もあるので、ベジタリアンの方は要注意。私もベジタリアンですが。)

自然の中で、自然と調和して生きることの厳しさと、楽しさの両方が感じられ、丁寧な暮らしへの憧れが呼び覚まされます。

最近、目標に向かって勉強したり、それを生かして仕事することで、頭がいっぱいになっていたら。。。

前回の記事のヤナさんの本といい、この映画といい、「自然の中で暮らす」情報ばかりが偶然に入ってきて、初心を思い出させられる~っ!

私の向かう仕事も勉強も、他の仕事や学校同様、当然、都会に多く、自分が人様の役に立つには、人の多い都会に行くしかないと思ったけど。。。

いつかは、バランスを取って、なんらかの形で、二つを調和&融合させられる方向に行けるといいな♪

そうしてる数少ない人たちもいるのですから。。。

2015年7月29日 (水)

『ヤナの森の生活』~身軽に自然に生きること

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先日、ハワイ島やオーストラリアの話をしましたが、ハワイ島のことをネットで検索していたら、こんな本を見つけ、気になったので買ってみました。

『ヤナの森の生活』(WAVE出版)という本です。

ハワイ島のジャングルで、壁の無い家に住むヤナさんというフランス人女性の暮らしや、知恵が書かれたエッセイのような本です。

誰もがヤナさんのマネをする必要はないし、なかなか同じことも出来ないけど、ヤナさんが書かれていることは、私たち一般人にも役立ち、共感できることばかり。

インドの哲学や老子や禅の思想、アメリカ先住民の知恵、またはスピリチュアルな本にも書かれてるかもしれないようなことが、すご~く簡単な言葉でシンプルに語られてるような内容です。

それは、ヤナさん自身が、そんな叡智に従った生き方をしているから。

私が、特に共感できるのは、ヤナさんがおっしゃる3つの心地よいこと。

「シンプルであること」
「自然と調和したくらしであること」
「愛とうつくしさで満ちたものであること」 
 (p8より引用)

これは、まさに私の以前からの暮らしの理想です。
(なかなか実現できてないけどsweat01

ヤナさんが、お若い頃には、ヒッピー・ムーブメント全盛期で、人間らしい生き方を求め、世界を旅し、コミューンというエコヴィレッジを作って暮らす若者も出始めた頃なので、当時はヤナさんも、その一人だったかもしれません。

でも、ヤナさんのように、強く、しなやかに、自由に、20年以上、自然な暮らしを続けることが出来た人は、かなり稀じゃないでしょうか。

ヤナさんが世界中を旅して、ハワイ島のプナ地区にたどり着いた時には、あまり樹もなく、溶岩の砂利の大地に、少しずつ果物の木を植えて、森を作りながら暮らしてきたのだそうです。

そして、何年も経ってから、やっと手作りで家具など作り始めたのだそうです。

『ウォールデン~森の生活』のソローも、顔負けですね!

ただ、ヤナさんが住むのは、一応、現代のハワイ島なので、週末は、車で町のマーケットに買い物に行ったり、近くに住む志の同じ人たちと集まって過ごしたりするそうですが。。。

ヤナさんは、こういう暮らしをしながらも、シングルマザーで、5人のお子さんも育てられてます! それを、自然にやってる逞しさがすごいです!

彼女の家は、今でも壁はなく、ベッドの周りにはテントがはられ、屋根も簡易的なものです。(p30-31)  ↓ 

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数日過ごすには、すごく気持ちく楽しそうですが、ずっと住むとなると、私のような、へなちょこ人間には真似のできない逞しさが必要です。

虫よけ対策や、野生動物対策などは、いろいろ工夫しているそうですが、大変なことも多いと思います。

でも、その「身軽な暮らし方」は、羨ましいし、見習いたいです。

私が、暑くても虫が多くても、かなり夏が好きなのは、服装など身軽だからなんですよね。

ヤナさんのようにはなれなくても、私も、これから、もっともっとシンプルに、身軽に生きていきたいです。

あと、個人的には、ヤナさんが、子供の頃から「クリエイト・ガーデン(子供たちが、想像力を使って遊ぶ庭。 お腹がすいたら、自由に木から果物をもいで食べられる。)」を作りたいという夢があったというところにも、とても共感しました。

2015年7月27日 (月)

野沢菜チャーハン

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野沢菜のお漬物を大きなパックでいただいたので、定番のチャーハンを作りました。

そのままお漬物として食べてもおいしいんですが、それだけだと一度に沢山は食べれないので、傷んでしまうともったいないと思って。。。

味付けは、野沢菜のお漬物と香りづけに最後に足すごま油だけ。

冷やごはんでなく、チャーハン用にやや固めに炊いた炊きたてご飯で作ったので、技いらずで、簡単にパラパラ、もちもちのおいしいチャーハンになりました。

家にあった材料で、レシピは書くまでもありませんが。。。

[材料]

長ネギ
しょうが
エリンギ
ゴーヤ  (少々)
野沢菜のお漬物

かための炊きたてご飯(写真は、もち麦入り)

植物油
ごま油 少々 

[作り方]

1.しょうがは、みじん切り、長ネギは小口切り、ゴーヤはごく薄い小さめのスライス、エリンギは食べやすい大きさに切る。(野沢菜は、切ってないものなら、細かく切る。)

2.フライパンに油を熱し、しょうが、ゴーヤを炒め、1のその他の材料を加えて火が通ったら、ご飯を入れて混ぜながら炒める。

3.仕上げに、ごま油少々を回し入れ、混ぜる。

2015年7月25日 (土)

地産地消の田舎の暮らし

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今は、場所も時間も無くて、家庭菜園ができない私ですが、ご近所の農家の方から、夏野菜を、ただでお裾分け戴いたり、購入させていただいたりと、ラクして新鮮な地場野菜たっぷりのご飯をいただく毎日です。

本当に、「地産地消」、「旬のものだけ食べる」という贅沢を味わっています。

新鮮な旬の食材は、あまり手をかけなくてもおいしいですし、特に夏は、火を通す時間も短い調理が適してる気がするので、手軽に食事を楽しめます。

写真のトマトソースは、加熱用トマトではなく近所で採れた普通のトマトで作りましたが、甘味とコクを出すために、少しだけみりんを入れました。

ズッキーニも、近所の畑からのいただきもので、青ジソも自分のうちの庭に自生したもの。

今は、自分で自分の食べるものを作ることはできませんが、ご近所に親切な農家の方が多くて、本当にものすごく恵まれています。

「もしも、なんか野菜が足りなかったら、畑からとって来てあげるよ。」とか、言ってくれる人までいて、なんと感謝したらいいか!

私は、この田舎町で生まれ育ってるのですが。。。

今は、都会から田舎暮らしを求めて、もっともっと地方の田舎に行く人もいますよね。

慣れるまでは、田舎の近所付き合いで大変なこともあるかもしれませんし、不便や退屈もあるかもしれませんが、こだわりの無い人なら、すぐに慣れて、都会より人間らしい暮らしが満喫できるのではないかと思います。

文明に逆行するわけじゃないけど。。。

逆に、もっと文明が進んだら、人は、今よりもっと自然を大切にするようになるんじゃないかと思います。

2015年7月23日 (木)

人の笑顔が見たいという欲求

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先日の記事「世界の終わりを、どう過ごす?」を読んでくださったCさんからメールをいただきました。(ありがとうございます。)

「もしも世界の終わりが来たら、何をしたいか?」について考えたら、「目の前の人の笑顔が見たい」という心境になったそうです。

素晴らしいですね~!

そして、それを聞いて、「人の笑顔が見たいっていうのは、この世界に生きる人間の喜びの原点かも」って思いました。

人間は、人の手を借りないと生きていけない未熟な状態で産まれてきますが、だんだん、自分がしたことを人に喜んでもらいたいという欲求が生まれ。。。

自分がしたかどうかに関係なく、人の幸せを願うようになりますよね!

「人は、人の笑顔を見たくて生きてる」っていうことかもしれません。

働く目的も、結局そうですよね。

今、私は仕事で、乳幼児~小学生まで関わっているんですが、先日、小学生の子たちに、それぞれの子が将来なりたい職業で活躍している大人たちに質問してもらいました。

そしたら、どの職業の人からも共通だった答えの一つが、「その仕事をしていて嬉しい時は、(お客さんや患者さんなど)人が喜んでくれた時だ」ということでした。

答えてくれた人たちが良い人ばかりだったというのもありますが、誰でも仕事で嬉しいのは、やっぱり他人に喜ばれた時なんじゃないかと思います。

他には、「会社から評価された」とか「昇給、昇進した」などもあるかもしれませんが、そういうことで嬉しいのは、最初のうちだけのことで、それだけだと、心の奥からの充実感は得られないような気がします。

(ましてや、「会社での評価は上がるけど、多くの人が損害を被る」みたいな仕事だと、心労で生きてるもの嫌になるんじゃないでしょうか。)

残りの人生で、できるだけたくさんの人の笑顔を見たいですし、できるだけたくさんの人が笑顔になるよう頑張りたいですね!

2015年7月21日 (火)

いろいろダイアリー

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いろいろ何でも書いておくためのノートを買いました。(写真左)

絵も描けるように、罫線の無い白紙タイプのノートです。

最近、スケジュール帳に記入中に、書く場所がないけど、メモしておきたいことなどがあって、不便だと思っていたところ。。。図書館で、たまたま手に取った本(写真右)に、“Write down the directions.”と書いてあって。。。

仕事のスケジュール帳には書ききれない、ちょっとしたひらめきや、将来の計画や、欲しい物ややりたいこと、気になる夢や、その日感じたことなど。。。これから、このノートに書こうと思います。

今は、自分自身の内側から変化の波が来てる時なので、来年に向けて、目標の方向に進むためにも、いろいろ書き留めることが大切な気がしたのです。

こういうことは、パソコンじゃなくて、紙に自由に書いた方が発見がありそうだし。

ちなみに、このノート可愛いでしょ?

刈谷(愛知県)のアピタの3Fで、今、北欧風(?)デザインの可愛い雑貨や、食器類などが割引になってますよ!

刈谷のアピタに、可愛い雑貨が手軽な値段で売ってること、あんまり知られてないみたいで、売れ残ってるみたいだけど、穴場なので、周辺にお住いの雑貨好きの方は、一度のぞいてみてくださいね~。

私は、今は、持ち物を極限まで減らして、シンプルに身軽になりたい時なので、ノート以外は買いませんでしたが。。。、別のタイミングなら、いろいろ買ってたかも。

生活が楽しくなるような、おしゃれな物がたくさんあったので。。。

話が逸れましたが、とにかく、これから、いろいろ書いて、より目的地を明確にし、夢の実現に向かっていきたいと思います~♪

2015年7月19日 (日)

マララさんと女性と教育

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ほとんどの日本人が、「女性が教育を受ける権利」を主張するマララさんの勇気を立派だと思い、教育の男女平等は当たり前だと思うかもしれません。

でも、(名前を忘れましたが)ある学者が、社会のいろいろなデータをもとに、「日本は先進国の中でも、男女平等が遅れた国なので、マララさんの主張は他人事ではない。」と言っているのを聞いたことがあります。

確かに、日本の法律では、誰もが教育を受ける権利を与えられていますが、経済的に十分な余裕がない家庭などでは、どちらかというと、娘より息子の進学を優先させる傾向は、まだあるように思います。

終戦後間もない頃ではなく、今現在でも。

実際に、私も一度社会人になってから大学に行ってますし、友人知人の中にも、弟が大学に行くために、自分は我慢したという人が数人います。

その中には、私のように働いてから大学に行った女性もいれば、大学はきっぱり諦めつつも、頭の良さを生かして自分で塾を開いて成功してる女性などもいます。
(教育の仕事は、大卒じゃないといけないという先入観に捉われてないところが素晴らしいですね!)

私の場合は、弟が大卒資格を生かした職業に就いているのですが、中には、大卒の弟さんが、全く大卒の資格と関係ないお仕事をしているという人もいます。

でも、私も含めて「男兄弟の進学を優先するのは当然のこと」と、高校生の時は疑問に思わず受け入れていた女性が多いように思います。

一番の問題は、進学を諦めることよりも、「女性だから仕方ない」と疑問に思わず受け入れることですよね?

私も、今でこそ、それはおかしいと思うと同時に、進学だけが良いわけでもなく、個人の将来の目標に合わせて、必要な勉強をするのが、一番大切だと思えますが、当時は、そうも思ってなかったと思います。

ただ、人の価値を学歴や社会的地位で判断することが全くないことは、自分が一旦社会人になってから、大学に行く経験をしたおかげかもしれないと思うと、すごく良かったと思います。

なので、私にとっては良い経験だったんですが、もし、自分の子どもがいたら、その子の将来の目標を達成するのに必要な勉強の機会を与えたいと思いますし、すべての子どもがそういうふうに必要なことに合わせて学ぶ機会が与えられる社会だったらいいと思います。

フェアトレードで、発展途上国の子どもたちが、少しでも学校に行けるようになる可能性があるなら、なるべくフェアトレードの商品を買いたいですが、大人側の教育の意識を変えることも重要ですね。

また、ヨーロッパでは、早くも10歳くらいで高等教育進学を目標にした学校と、職業訓練&一般教養みたいな学校に分かれる国もあって、人生の軌道修正が難しそうな気がしますが、実際はどうなんでしょうね?

一方、オーストラリアのように公立の職業学校(TAFE)がたくさんあると、一旦社会人になってからも、スキルアップや、別の職業へ転職するチャレンジの機会が増えそうですね。

そして、近年、教育方法で注目されるフィンランドでは、大学まで学費が無料なのも素晴らしいです。

2015年7月18日 (土)

仕事帰りの虹と、もう一度行きたい場所

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今日、仕事帰りに、電車を降りると目の前に「虹」が!

雨上がりではなかったけど、大気の湿度が、ちょうどいい具合だったのか、実際には写真よりも、くっきりと鮮明に太く大きく見えました。

この時、ちょうどハワイ島のことを考えていたので、一瞬、頭の中のハワイ島(虹がよく出る)のイメージを見ているのかと思いましたが、本物の虹でした。

虹が見えると、神聖な気分にもなります。

最近は、今、本業でやっている職種が、自分の適職(少なくとも自分に向いてる仕事)だという気持ちが強くなって、日々の仕事に追われつつも、その勉強や、今後の夢などで、いい意味で頭の中がいっぱいでしたが。。。

そんな中、「自然との調和も忘れないで!」と、言われてるかのような、気になる情報や記憶が、ポツポツと飛び込んできたり、浮かび上がってきます。

そんな記憶として、浮かび上がってくるのが、ハワイ島や、オーストラリアの空気と土地のエネルギー。

貧乏なりに、今まで世界のいろんな国に行き、どの国も全部良かったと思ってますし、最近は、海外に行きたいという気持ちも、あまり無かったんですが。。。

今、ヨーロッパより、東南アジアやインドより、カナダより、オーストラリアやハワイ島で感じたエネルギーが懐かしく、そのエネルギーに、もう一度浸りたいな~と思います。

昔、どちらも、2回行きましたが、特にハワイ島では、原因不明の体調不良も、さっと治ってしまったり、どちらも体が軽くなったのは、空気がきれいだということも一つの理由かもしれません。

私の、この春からの、花粉症も、どうも花粉より黄砂(PM2.5)が原因だったみたいで。。。

(黄砂って、夏に少なくなるだけで、ほぼ1年中、日本に飛来?!。。。 涙)

子供の頃から、タバコの煙(タバコにはPM2.5が含まれている)も、すごく苦手だった私は、赤道周辺以南の空気がキレイな場所で、体が楽に感じるのかもしれません?

空気以外にも、オーストラリアやハワイ島で体が感じたエネルギーを、出来れば、もう一度感じたいと思う、今日この頃です。

2015年7月15日 (水)

世界の終わりを、どう過ごす?~『エンド・オブ・ザ・ワールド』

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先日、家で少し時間があった時に、仕事以外のことで、多少は身になることをしようと思って、英語のリスニングがてらに、Yahoo! GYAO!の無料映画で、『エンド・オブ・ザ・ワールド』を見ました。

映画は、ニュースのようにハッキリしたキレイな話し方じゃないので、時に聞きづらいことや理解できない言い回しもあるところが、リスニング学習材料にもなります。

ストーリーは「地球に隕石がぶつかる前の普通の人たちの最後の人生」についてでした。

「隕石」というと、SFっぽいけど、SFじゃなくて、ヒューマンドラマと恋愛ドラマの中間くらいのストーリーです。

少し前に、『死ぬまでにしたい10のこと』を記事のテーマにしたのですが、この映画を見て、今一度「もしも、地球の終わりが近づいてたら、何をしたい?」と考えてみました。

単に自分だけが死ぬのと、地球全体が終わるのとでは、少し違いますよね?

その前にやりたいことも、微妙に違ってくるかもしれません。

後に残る人達もいなくなるわけで、誰かに物理的な何かを残すような選択肢は無くなります。

「目に見えないことだけが重要」に感じるようになってくるような気がします。

大袈裟だけど。。。

みなさんは、何をしたら感動で自分の魂が震えますか?

何をして、人に感動を与えますか? 与えたいですか?

2015年7月12日 (日)

ピーナッツだれ素麺

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練りごまの代わりに、ピーナッツバターを使って素麺のたれを作りました。

練りごまが無かったので。。。

塩分や砂糖を加えたピーナッツバターだったので、練りごまの時とは、少し調味料の量を加減しましたが、練りごまでも、ピーナッツバターでも、基本どっちもおいしいです。

今年は冷夏だと思ってたら、急に暑くなってきましたね。
蒸し暑いので、皆さん、熱中症にお気をつけ下さい。

[材料  2人分]

~ピーナッツだれ~ 

ピーナッツバター  大さじ2
しょうゆ        大さじ2
酢           大さじ2
すりごま       大さじ1~2
ごま油        小さじ1
豆板醤        お好みで適宜

※上記を水で薄めるか、水を切りすぎない素麺にかけて、食べる時に混ぜるかして、濃さを調整してください。

~その他材料~

きゅうりの千切り
トマト
ズッキーニの千切りのごま油炒め
青ジソのみじん切り
いりごま

茹でた素麺

[作り方]

1.ピーナッツだれの材料を混ぜる。
2.茹でて流水で洗った素麺に、具を並べ、1のたれをかける。
3.お好みで、青ジソや、いりごまもトッピング。

 

2015年7月 9日 (木)

廃材で、おもちゃ作り。

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つい先日も「手作業が気分転換になる」というお話をしたばかりですが、今日は、廃材を利用した幼児向けのおもちゃ作りに熱中してしまいました。

好きで作り始めたというより、個人的な勉強の課題として、何か考えて作らないといけなかったんですが、こういうのって、いざやり始めると、上手でもないクセに、つい夢中になってしまいます。

どんなものを作ってもいいんですが、私は、幼児の手先の運動とアルファベット学習を兼ねた「はらぺこゾウさん」を作りました。
耳が小さすぎてコアラのような顔になってしまいましたが。。。

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段ボールを使って、裏にAからZまでの頭文字を書いた26個の食べ物を作り、ぞうさんの口か鼻から、食べ物を入れていく遊び。

でも、無理やり全部を食べ物にしたので、ZはZucchini(ズッキーニ)とか、QはQuiche(キッシュ)とか、子供があまり知らなくて、絵も下手なのでわかりにくいものや。。。

Xなんて、Xmas pudding(クリスマスプディング)で、一応英語圏でも、クリスマスをXmasと略せるんですが、日本の子どもには、かなり無理があるのが難点。

(だって、Xは、XO醤じゃ、変じゃん! きっと食べ物以外も、入れた方が良かったでしょうね。)

手作りおもちゃって、一つ作ると、下手でも、楽しくなってしまい、いろいろ他のアイディアも浮かんできます。

職場で、指定の教材やマニュアルから外れたことするのは基本NGですし、余計なことにかける時間も、あまり無いのが現状ですが。。。

自分で考えたり、浮かんでくるアイディアを形にする時には、俄然やる気が出るタイプなので、もっと、いろいろ勉強して、自分のアイディアも生かした働き方も、将来できるといいなぁと思う今日この頃です。(その前に、もうちょっと上手にならないと。。。(・_・;))

2015年7月 7日 (火)

今年は、種なしブラックベリーソースに。

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今年も、ご近所のMさん宅のお庭のブラックベリーをいただきました。

昨年は、果肉入りのソース、一昨年はサマープディングのレシピを載せましたが、今回は種や果肉の無いブラックベリーソースにしました。

ブラックベリーの唯一の欠点は、種がやや大きめで、つぶつぶ感が気になるところなので、種や、果肉の繊維を取り除いたソースにしたのです。

ベリー類は、味だけでなく香りも良いのがいいですね。

作業工程は。。。

1.ブラックベリーにきび糖を加えて煮た後、冷ます。

2.それを数回に分けて、大型お茶パックに入れ、食品用のポリ袋を両手にはめて、時間をかけて、ひたすら絞る。

3.取れたソースを、念の為、もう一度、さっと沸騰させる。

4.煮沸して、ホワイトリカーで拭いたビンに詰めて保存。

生のまま、果汁を絞って、お砂糖と煮詰めてもいいかもしれませんが、私は最初はジャムにしようと思っていたので、先に煮てから絞りました。

ソースなので、炭酸水などで割って飲んだり、アイスクリームやヨーグルト、パンケーキなどにかけたり。。。といった感じで使えます。

何かの食べ物を赤く色づけしたい時にも、便利です。

※この記事、「おやつレシピ」カテゴリーにもいれますが、今回、音楽リンクは省略させていただきます。

2015年7月 5日 (日)

チャクラバランスとSHOTI MAAのハーブティー

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姪っ子の誕生日の買い物に近所のイオンに出かけたら、新しく自然食品&コスメのコーナーが出来てました。

なので、買い物を終えて、姪っ子たちを家に送り届けてから、再度ゆっくりイオンへ。

そこで、見つけたオランダのメーカー「SHOTI MAA」の有機ハーブティー

SHOTI MAAのハーブティーは、コンセプトが楽しいのです。

それは、7種類のハーブティーを、それぞれ7つのチャクラに当てはめて販売してるところ。

以下のリンクのメーカーさんのショッピングサイトを開いて、下の方に行くと、自分に合ったハーブティーを選ぶ「心理テスト」ができますよ!

びんちょうたんコム(オーガニックハーブ&スパイスティー)http://www.binchoutan.com/shotimaa/

以前、このブログでご紹介したYOGI Teaや、PAKKAなど、おいしいハーブティーのメーカーは他にもありますし。。。

PAKKAは、アーユルヴェーダの3つのタイプ(ヴァータ、ピッタ、カパ)を調えるブレンドもあって楽しいけど。。。

よくありがちなブレンドでも、7つのチャクラに当てはめてあると、なんだか楽しいし、ありがたみを感じる。(←私、メーカーの戦略に、まんまと引っかかったお客の一人?)

今回は、直観で選んだというより、ブレンドされてるハーブやスパイスを見て、自分が欲しいタイプの味を選びました。

それが、たまたま第7チャクラのお茶「ハーモニー(箱の表に書いてある)・バランス(箱の裏に書いてある)」というものだったのですが、家に帰って、上記サイトを見つけて、心理テストしてみたら、たまたま、その結果と一致してました。(笑)

別名「チャイ・クラシック」という名の通り、豆乳やアーモンドミルクなどを入れてもおいしいスパイスティーなので、こういう温めるタイプを飲みたくなるのは、第7チャクラ以前に、体の芯が冷えてるのかなとも思いますが。。。

(最近は、朝の生ジュースも控えめにしてるんですけどね。)

心理テストの結果は置いといても、このお茶をきっかけに、軽く自分を見つめ直したり、目に見えないところに、目を向けることを思い出させてもらえたのは、よかったと思います。

ちなみに、7種類のハーブティーのパッケージには、それぞれインドの神様の絵が描かれていて、私の買った第7チャクラのお茶に描かれてるのは「ラクシュミー」です。

どっちかというと、現世的豊かさのご利益で有名なラクシュミーが第7チャクラのパッケージに描かれてるのは意外な気がしますが、深く解釈すると、「現世利益と神秘の世界のバランスを取ってこそ、完成に近づく」ということなのかもしれませんね。

2015年7月 1日 (水)

能力を世の中に役立てる暮らし vs 丁寧な暮らし

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先日、今年に入ってから初の「なす餃子」を作りました。

(作り方は以前にも書いてるので、今日はレシピじゃなく「日記」と「心のお話」カテゴリーの記事です。)

たまに餃子作りみたいな単純作業に集中すると、いい気分転換になりますね。

簡単な手作業を、リズムよくやったり、手仕事を丁寧にやったりするのって、心身にすごく良い気がします。

「作業療法」って言葉があるくらいですから。

日常の家事や雑用をやる時に、「終わらせること」を目的にやることも多いかもしれませんが、「作業そのもの」を目的に、丁寧にやると、平凡な毎日が輝き始めるのを感じます。

私も、そうやって暮らしそのものを楽しむのが好きで、自然の中で、そういう平凡で丁寧な日々を送るのが夢でした。

でも、なぜか最近、それとは別に、自分に与えられた技能や能力を、磨き続けながら世の中に役立てたい気持ちも、すごく強くなってきました。

これから、もっと深くそっち方面に関わろうとすると、「もっと早くからやりたかった」とか、「何も、こんな遅くからやらなくても。。。」という気持ちも少し湧いてきますが。。。

それをするのに必要なエネルギーが、今ようやく十分に満たされ、私の心の準備が今ようやく整ったのかもしれませんし。。。

同時に、今まで存在すると思い込んでいた、実態のない「檻」や「手枷」「足枷」が、幻かもしれないと感じてきたのも大きいですね。(本当にそれが幻なのかまだ100%の確信ではありませんが。たぶん幻だと思います。)

私と同じ種類の、もっと高い技能や能力を持った人も、たくさんいるけど、だからと言って誰もが簡単に出来るわけでもない自分なりの技能や能力。

死ぬまでに、あとどれくらい伸ばせて、どれくらいそれを他の人のために役立てることができるでしょうか?

それをしながら、日々の暮らしも丁寧にバランスが取れると理想ですね。

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