« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月29日 (月)

「夏のお茶」と心肺の鍛え方?!

20150629

これ、先日、かわいいお客さん(=ご近所の男の子)からもらった、とてもおいしいお茶です。

「夏のお茶。」と言ってくれました。

(湯呑のトンボが秋っぽいですが、すみません。)

春に大阪の友人からいただいた緑茶で、久しぶりに緑茶のおいしさを思い出したのですが、またまたおいしいお茶をいただけて、幸せ♪

おいしいお茶を、ゆっくり飲む時間って、なんて心休まるんでしょうね~!

本当に嬉しいです!

普段は、いい年して、元気に踊りながら歌う時間も長い仕事なので、エネルギッシュな一日の後、一人で、沈黙して静かにおいしいお茶を飲むのは至福の時間です。

昔、「崑崙のお茶が格別なのは、険しい崑崙山脈を歩いた後で、やっと飲めるからなんだ」というようなことを読んだことがありますが。。。

私にとって、ハードだった一日の後の一杯のお茶は、まさに崑崙のお茶かもしれません。

でも、今の仕事のおかげで、いつの間にか心肺機能が鍛えられて。。。

CPR(心臓マッサージ&人工呼吸)の練習を数分間続けても、しゃべりながら階段を上っても息が切れないので、時々周りの人に驚かれます。

日々の仕事で、体が鍛えられるなんて、ありがたいですね~。

「心肺」を鍛えるには、一日数時間以上、お腹から大きな声で歌いながら、元気いっぱい踊るといいですよ~。(笑)

そして、その後静かにおいしいお茶でも飲めば、「心配」も消えてしまう。。。

↑ギャグが寒すぎてお茶も冷めてきたので終わります。(・_・;)

2015年6月27日 (土)

親子関係と引き寄せの法則

20150627

世の中には「恋愛相性占い」はたくさんあっても、「親子相性占い」って、あんまり聞いたこと無いですよね?

あと、書店に並ぶ女性向けの本や雑誌の目次には、「恋愛&結婚」、「美」、「お金」に関連した言葉が多い気がします。

それ以外にも、「その3つの条件を満たす=幸せ」という情報が多い気がします。

なんかエラそうなこと書いてますが。。。

それを否定したいとかじゃないんです。

最近、幼児教育関連の勉強をすればするほど感じるのが、

幸せな「恋愛や結婚」をするにも、やりがいある仕事をして「お金」を得るにも、親子関係や育った環境の影響は大きいんじゃないかということです。

そうした影響は、良くも悪くも、無意識に沁み込んで、人生に「引き寄せるもの」に影響を与えるように思います。

自分は、育った環境や育ててくれた人から、どんな影響を与えられたのか、客観的に見ると、意外なことに気づくかもしれません。

子どもは親を悪いと思いたくないので、なんでも「自分が悪い」と思いがちですが、親だって人間なので、パーフェクトなわけないですよね。

性格もいろいろあるので、いろんな親子の間には、いろんな相性もあるように思います。(良い悪いじゃなくて。)

「こういう子には、こういう接し方をしましょう。」みたいな、親から見た育児情報はあっても、成長した子供から見た親への対応のコツは、あまり一般的なものじゃないですよね?

深刻な悩みがあれば、カウンセリングや、心理学の専門書を読むこともあるかもしれませんが、それほどではないとか、全く悩みが無いと思ってる人は、そういう機会もありません。

でも、もしも、「親子相性占い」とか「親子相性心理テスト」みたいなものがあって、やってみたら、下手なマニュアル本や、スピリチュアル講座や、恋愛占いよりも、ずっと有効な情報が得られるかもしれませんね。

私も、今、特に深刻な悩みは無いですが、親子や兄弟、仕事関係など、自分に影響が強い人たちとの人間関係なら、心理テストでも占い(←あんまり怪しくないやつ)でも、ちょっと試しにやってみたいと思うことがあります。

実は、昔、「親子相性占い」が無かったので、仕方なく、無理やり、恋愛相性で母の生年月日を当てはめて占ってみたことありますが、やっぱり全然役に立ちませんでした~。(^_^;)(←当たり前!)

何か良い心理テストとかあったら、私にも教えて欲しいです~。

ところで、深刻な悩みが無い人だけじゃなく、反対に深刻すぎる状態に陥ってる人の場合も、自分からカウンセリング受けたり、真面目な心理学の本読んだりしませんよね。

だから、世の中に悲しい事件も多い。。。

そういう人達の目にも留まりやすい所に、カジュアルな形で、心を救う有益な情報が溢れていたらいいのにね!

個人的なメッセージじゃないけど、いい作品を生む漫画家さんとか、アニメ作家の人達が発信する情報なんかは、それに近いかもしれませんね。

2015年6月25日 (木)

人それぞれの見方(女性と水夫の物語)

20150625

「人は同じものを見たり聞いても、捉え方は千差万別だ」という実験を、受講中の講座で、やりました。

その人の、それまでの経験などによって、物の見方、感じ方は、変わってくる

そして、普段は、その違いに気づかず、相手が自分と全く同じように見ていると錯覚していて、様々な誤解も生まれやすいとわかるものでした。

「心理テスト的な物語」の登場人物を好感度順に並べて、グループで、その理由を話し合い、自分と人との考え方の違いを知り、最終的には、お互い歩み寄って、そのグループとしての登場人物の好感度順を決めました。

その心理テスト物語を、ブログにUPしてくださってる方がいらっしゃったので、
ご興味のある方は、その方のサイトをご覧ください。

心理テスト「若い女性と水夫」 http://blogs.yahoo.co.jp/show140205/21820721.html

私のグループで、意見が極端に分かれたのが、「フィアンセの親友(男性)」という登場人物です。

その「親友」は、自分の親友である男性とその婚約者の女性の仲たがいの仲裁と、悲嘆にくれる女性を、二人が仲直りするまで面倒を見ることを申し出ました。

その男性を「下心がある」とか「更なる誤解を生むようなお騒がせ行動を取る人」と捉える人と、「純粋に優しさから、なんとかしてあげたいと思ったのだ」と捉える人に分かれました。

ちなみに私は後者ですが、同時に、人によっては「下心がある可能性もある。」とも思いました。

パッと浮かんだ最初の印象は、「下心無し」でした。

たぶん私が、「男女間には恋愛以外の愛情や親切心が成り立つ」とか、「下心のない、ごく軽いスキンシップもある(欧米人と働いてる時は、それが普通だった。)」と感じてるからだと思います。

(でも、日本人の上司の仕事依頼メールの文頭の宛名が、私のファーストネームだった時は気持ち悪かった。。。(^_^;)

私個人の全部の順位は、「1番:親友、2番:老人、3番:女性、4番:フィアンセ、5番:水夫」です。

たぶん、女性の場合、「水夫」が嫌いな人は多いんじゃないでしょうか?

ちなみに、同グループの女性の過半数は、「女性」を1番にしていて、私を含めた3人が、「親友」を1番にしてました。

そして男性は「フィアンセ」を1番にしてましたね。 (わかる気がする。)

私たちのグループは、みんなそれぞれ、「どうしてそう感じたのか?」を興味深く聞くことで、お互いに別の見方を発見し、反対意見だった人の気持ちも理解できてよかったなぁと思います。

私自身、違う意見を聞くのが、ただ興味深くて面白くて、「この人とは意見が合わない」とか「理解できない」という気持ちは全く浮かびませんでした。

違いを、いろいろ知るのが楽しかったです!

日本人は、波風を立てないように、「違う」と思った時に、口に出さずに我慢して相手に合わせがちだし、それも美徳かもしれませんが。。。

それが積もると、「この人とは合わない」「この人は嫌い」という結論に達してしまうこともあるんじゃないでしょうか?

人の行動や考え方には、必ず隠れた理由があると思います。

それまでの経験が違えば、考えは違って当然だから、お互いに気持ちを表現し、その違いに興味を持って耳を傾け、それぞれの個性を生かし合っていくことも大切なんじゃないかと思います。

2015年6月23日 (火)

「選択」と「決断」

20150623

「“毎日は、選択と決断の連続だ”と、フランス人は思っている」というのを、どこかで聞いたことあります。(どこまで本当か知らないけど。。。)

だから、小さな頃から、着る服や、その日にやりたいことなど、たくさんのことを自分で決めさせるんだそうです。

今は変わってきてるかもしれませんが、日本では、どちらかというと「目上の人の言うことを聞く」ことが重視されていて、きっと欧米に比べると、子供のことを、親や先生が決めてしまうことが多いと思います。

会社で「指示待ち族」という人が多かったり、進路を決める時も、自分のやりたいことが見つかりにくかったりする理由の一つも、もしかしたら、そんな子供の頃の環境にあるのかもしれませんね。

たとえば、デンマークなどでは、幼稚園や、小学校低学年でも、「今日は何がやりたいか」を、子供たちに決めさせ、同じことをやりたい子供たち同士でグループを作って、協力してやらせるという指導法もあるそうです。

そういう私も、子供時代は、典型的な、ひと昔前の日本人の親に育てられ、しかも親が忙しい上、せっかちで、何でも(間違ってることでも)、自信を持って断言するタイプの性格なのもあって、何も考えず、あれこれ言われるままに、焦って必死でやってたことも多かった気がします。

子どもの頃の影響って、その人の性格の土台に染みつきやすくて、大人になっても残るんですよね~。

大人になって実家に戻ってからでも、「今日は、雨なんか絶対降らない!」という母の言葉に、傘を置いていかざるを得ない雰囲気になって、濡れて帰ったことが何度あったか。。。(涙)

(最近は、超軽量折り畳み傘を鞄に常備して対策してます。相手を変えるより、その相手に、どう、うまく対応するかですからね~。( ̄Д ̄;;)

ただ、私の場合、おじいちゃんや、近所のおばさんの影響とか、その後、読んだ本や、見た海外ドラマや、若い頃の海外経験などで与えられた影響も大きくて、自分の意志も強いところがありますが。。。

人って、いろんな影響で、少しずつ変わっていくものですよね。

ところで、誰でも、大変だった出来事の後や、日常的にエネルギーを消費しやすい環境にいる時など、エネルギーが低い時にも、自分で選択や決断ができなくなったり、変な決断をして失敗しやすいですよね。

それが、エネルギーが充電されると、不思議なくらい、怖いものも減り、決断や選択も楽にできるんですね~。

迷いが多い時、どんな方法でもいいから、まずは、エネルギーを充電するのが先決かもしれませんね。

そして、子供には、小さい頃から、選択と決断、そして、その責任を自分で取る機会を与えてあげたいものです。

2015年6月19日 (金)

死ぬまで前に進み続ける予定です。

20150619

先日の「死ぬまでにしたい10のこと」に関連する記事を読んでくださった数人の方から、ご感想をいただきました。

みなさん、あらためて、今後やりたいことを考えられたそうです。

みなさん、「これまでの人生を振り返ると、大変なことも多かったけど、案外やりたいことも、いろいろやってきたことに気づいた」という感じのことをおっしゃってました。

だからかどうか、「10個もリストアップするのは難しい」という方もいらっしゃいました。

(実際、私も10個もリストアップできません。)

それでも、まだこれから、「是非やってみたい」ということはあるそうで、私も同じです。

昨日、勉強中の講座の授業で、性格分析テストの結果を返してもらったんですが。。。

今自分が考えてることや、これからのことまで書いてあってびっくりでした!

そんなことが直接わかりそうな質問なんて、どこにもなかったと思うのに。

(先生によると、その時の十数人の生徒全員が、それぞれ異なった結果だったそうで、みんなも「当たってる!」と言ってました。)

私のテスト結果の一部は、

「現状、人間関係に恵まれて充実しているので、このまま現状維持をするのも一つの生き方だし、更に、充実感、達成感を得る生き方を選ぶのも、また一つの生き方。後者を選ぶなら、新たな目標を明確に設定すると同時に、私の場合は、自分の好奇心や創造性を抑えすぎずに活性化できる行動を取ることが良い」そうです。

現状維持しても、今後また新しい自分を発見しても、どっちも良いみたいですが、今、自分がその岐路に立たされていることは確かです。

私は、たとえ何か物質的なものが減ったり、失うものがあっても、生きてるうちに、なるべく自分の目に見えない部分を磨く経験(苦労も喜びも含めて)をしておきたいので、後者を選びたいと思っています。 そのための準備や下調べをいろいろしている今日この頃です。

2015年6月15日 (月)

生らっきょう入り夏野菜カレー

20150615

今年は、ご近所で、ラッキョウがよくできる年だったみたいで、ちょくちょく戴いています。

先日も、セロリの葉などと一緒に炒めたものを載せましたが、今回は、さっぱり系の夏野菜カレーに入れました。

ほとんどレシピというほどのものではないですが、一応、大雑把に書いておきます。

[材料]

生トマト
生ラッキョウ
ズッキーニ
なす
玉ねぎ
マイタケ
にんにく
しょうが
クミンシード
カレーパウダー

豆乳ヨーグルト
オリーブ油

[作り方]

1.玉ねぎ、しょうが、にんにくはみじん切りにする。
2.トマト、なすは乱切り、ズッキーニは輪切りか半月切り、生ラッキョウは縦半分か3分の1に切る。
3.マイタケは根元を切り、食べやすい大きさに手で分けておく。
4.なす、ズッキーニは、素揚げしておくと、よりおいしい。
5.フライパンにオリーブ油を熱し、クミンシードを入れ、パチパチいってきたら、1で切った材料を入れる。
6.4に残りの野菜類を入れ、よく炒める。
 (4でなす、ズッキーニを素揚げした場合は、生ラッキョウを先に加えて炒めてから入れる。)
7.6にカレーパウダーを加え、塩を加えて味を調える。
8.豆乳ヨーグルトを少し加える。

2015年6月13日 (土)

死ぬまでにしたい10のこと?(真剣な努力なら常識には捕われずに。)

20150613

何年か前に、『死ぬまでにしたい10のこと』という映画化された小説を斜め読みしたことがあります。

あらすじは、23歳で余命宣告された主人公の女性が、死ぬまでにしたい10のことをリストアップして、一つ一つ実行していくというものでした。

主人公の女性は、早くに結婚し幼い娘もいて、それまで割と真面目に、適度に自分を抑えて、適度に流れに身を任せて暮らしてきたタイプだったと思います。

そういった背景と、23歳という若さのせいか、リストには。。。

「娘が大人になるまで、毎年の誕生日のメッセージを録音しておく。」
などの母親らしい項目以外に、

「髪を金髪に染めてふわふわパーマをかけてみる」とか、女性らしい項目もあった他、

「夫以外の人とつきあう(恋愛する?)」
という、女性として満たされ切れてないものを埋めるような項目もあって、精神的に幼かった私には、今一つ、心から理解しきれなかったこともありました。

あれから何年か経ち。。。よほどの長寿じゃない限り、もう人生の半分以上過ぎたよね~と思う今日この頃。

いつまでも20代の頃のような体力はキープできないし。。。

体も頭も健康に動く「健康寿命」で考えたら、きっと残りの人生なんて、あっという間なんだろうな~と、思います。

そう思うと、このへんで、私も「死ぬまでにしたい10のこと」をリストアップしてみたいなぁと思います。

誰か相手がいないと実現不可能な項目は、自分の幸せを人に依存してるようで申し訳ないし、実現も不確実になるので、確実に自分一人でも出来ることばかりを考えてみようと思います。

寿命80歳を目処に設定する他、思い切り短い数年の寿命に設定した場合も考えると、より自分の本心が聞こえやすいですね。

寿命が短いなら、老後の蓄えなど考えなくていいので、失敗も恐れなくなりますし、今のままではいけないという気持ちも湧いてくるのです。
(今までの人生に後悔は無いのに?!)

私は、おかげさまで、一応好きな仕事が出来ているのですが、社会保険など社会的な保障は無く、お給料も完全歩合制のようなシステムで、仕事のための自費負担も多少なりともあります。

個人事業主みたいな感じですが、勤め人なので、大成功して忙しい時でも、生活がなんとか成り立つ程度の収入になります。

好きでなければ続けられないし、特に独身だと、いくら好きでも経済的理由で続けられなくなる人もいます。

そんな感じで、どっちみち将来安泰とは言えない人生なので、今後、迷惑をかけないタイミングで、思い切って、一か八か、やりたいことに挑戦してみるのもありかな?と思います。

と言っても、それは今やってる仕事に関連した内容の勉強を本格的にやり、それを生かして、より充実した仕事をしていくことなんですが。

確かに、自分でも、あと10歳か20歳若かったらと思うこともありますし。。。

日本では、無謀だとか、無責任だとか、落ち着かない人と言われるかもしれませんが、国によっては、リカレント教育が浸透していて、何歳になっても学校に戻って学び続け、スキルアップしたり、第2、第3の人生を歩むことは、そこまで珍しいことでもないですし。。。

そういえば、全然関係ないですが、元オリンピックの金メダリストで父親でもあったブルース・ジェンナー選手という人が、65歳で女性に性転換したそうです!

そして、オバマ大統領も、ご家族も、彼に理解を示し、応援のメッセージを送っているそうです。

(お釈迦様だって、奥さんや生まれたばかりの息子を置いて、出家しちゃったんですよね!)

今の時代、常識にとらわれずに、自分の人生を全うする努力をする価値はあるのではないかと思います

真剣な努力なら、いつか報われるかもしれません。

みなさんは、現時点で、死ぬまでにしたい10のことはありますか?

2015年6月11日 (木)

『地球にやさしい生活』に見る成熟したコミュニケーション

20150611

今、Yahoo! Japan GYAO!で、誰でも無料で『地球にやさしい生活』というドキュメンタリー映画が見られます。(http://gyao.yahoo.co.jp/p/00274/v09622/)

ずっと前から見てみたかった映画なので、私も早速見ました。

大都会ニューヨークに住むある夫婦が、1年間、実験的に究極のエコ生活をした様子を映画化したものです。

その映画の一般的な見どころは、その夫婦が、環境問題の奥の深さを感じつつ、消費社会を見直し、本当に必要なものを考えていくところだと思うんですが。。。

日本人にとっては、もう一つ見どころがあるのではないかと思います。

それは、コミュニケーションの仕方

特に、日本の夫婦で、こういう会話をする夫婦は少ないんじゃないかと思うんです。

私が言いたいのは、「カメラの前だから、たくさん喋ってる」とかいう、会話量の問題じゃなく。。。

また、何かのテーマについて議論するとかいう内容のことでもなく。。。

もっと根本的なところの違いで、そこに日本との文化の違いを感じます。

それは、以下のような点です。

1.「どんなに好きな相手でも、身近な相手でも、自分と相手は違うし、違っていて良い。それが当たり前だ。」というのが前提にあること。

2.「親しい相手なんだから、いちいち言わなくても察して欲しい。」「察することが出来ないのは、相手に自分への思いやりが無いからだ。」という甘えがなく、自分の気持ちを伝える努力を忘れないこと。

3.その二つがベースにあるので、意見が違う時に、「あなたは、○○だから。。。」と相手を主語にせず、「わたしは、○○だと感じる」、「私は○○したいと思っている」と、正直に自分の気持ちを伝える。(意見が違う時、相手を主語にすると、相手も責められてるように感じるから。)

3番目は、今は、欧米だとか日本とか限らず、コミュニケーションスキルとして、よく言われていることですが、以上のようなコミュニケーションも、日本人にとっては、この映画の見どころのような気がします。

中には、夫婦でこんな理屈っぽい会話なんて。。。と感じる人もいるかもしれません。

私の知る限り、欧米の夫婦も、常に、こういう会話ばかりしてるわけじゃなくて、普段は、もっと軽い雑談も多いと思います。それに、ちょっとした普段の会話の中にもユーモアが多いです。

でも、人と自分は違っているという前提から始まり、どっちが正しくてどっちが間違いだということはなく、どちらか一方が我慢するのでもなく、お互い正直に自分の気持ちを伝えあって、お互いのやりたいことを応援しながらも、二人の間で折り合いをつけようと努力する点は、日本より欧米の方が顕著な気がします。

その代わり、努力しても折り合いがつかなければ、離れるのも早いかもしれません。

でも、それでいいような気もします。

この世の立場での上下関係などで、一方だけが自分を抑えて我慢したり、自分のやりたいことを全然せずに人生を終えるのは、本当はおかしいと思うから。

<予告編(YouTubeよりお借りしました。)>

https://youtu.be/2kw89soMbOw

2015年6月 9日 (火)

あんずジャム作りました。

20150609

先日、ご近所のMさん宅のお庭で、たっぷり収穫させていただいた杏で、今年もジャムを作りました。

一昨年の記事では、色をキレイに出すために普通のグラニュー糖で作ったものや、きび糖と塩麹入りを試したりなどして、記事に載せましたが。。。

今年は、色の美しさは無視して、栄養重視、且つ家にあった材料で手軽にということで、てんさい糖を、種を取った杏の重量の40%くらいと、レモン汁を少し入れて煮ました。

今年は、杏自体の甘味が多く、てんさい糖40%で、ちょうど良かった気がします。

写真は、豆乳ヨーグルト(マルサンの豆乳グルト)にたっぷり添えた杏ジャム。

ジャムは、パン以外にデザートやお料理にもいろいろ使えるので、嬉しいです。

Mさんのおかげで、楽しみが増えるだけでなく、家計も助かって、本当にありがたいです。

2015年6月 7日 (日)

豆乳のリコッタチーズ風でトマトソースパスタ(豆乳ローションの残りカス使用)

20150607

豆乳ローション(アルコール無し)を作ったあとの、残りかすに塩を加え、リコッタチーズに見たてて、パスタに利用しました。

そのまま、食べると多少の豆乳っぽさを感じますが、パスタに添え、食べるときに、混ぜてしまうと、立派なリコッタチーズです。

先日、豆乳ローション(アルコール無し)の作り方を教えていただいたのですが、それが昔作ったヴィーガン・クリームチーズ(ヴィーガン・カッテージチーズ?)の作り方と、そっくりだったんです!
(→豆乳を温めて、レモン汁を入れ、漉して絞る。)

当時は、豆乳ローションなるものの存在を全く知らなかったので。。。

な、なんと。。。ローションになる部分の液は、ほとんど捨ててしまってました!
(無知って恐ろしい! もったいなーい!)

そして、教えていただいた方のアドバイス通り、一応、サイトでも豆乳ローションの作り方を検索してみると。。。

アルコール入りの作り方のため、「ローションとなる液を絞り切った後の残りカスは捨てる」と書いてありました!

私から見ると、それこそ、もったいなーい!

もしもアルコールを入れるのなら、液を絞った後で、入れれば、残りカスは食べれます

私は、ローションを漉して絞る時も、後で残りを食べるのが目的で、特大サイズの目の細かいお茶パックを使用

お茶を煮出すためのものなので、丈夫で清潔で手軽。

そして、ローションの方は、教えていただいたように、いくつもの小さいボトルに小分けにして冷凍保存しました。

今後は1本ずつ解凍して、冷蔵庫で保存しながら使う予定です。

お肌がきれいになるかな?

楽しみ!

ちなみに、トマトソースの材料は超安上がりで。。。

長ネギ(庭に植えたもの)
青ジソ(庭に生えてるもの)
にんにく
ホールトマト(缶)
そして、豆乳ローションの残りのリコッタチーズです。

2015年6月 1日 (月)

明るい夕暮れ前の不思議な嬉しさ

20150601_2

夏至に向けて、いつの間にか日が長くなってきてますね。

真夏のような暑さもなく、朝晩は涼しくて、
お天気が良いこの時期。。。

明るい夕方の空気に触れると、なぜか、深いリラックス感とか根拠のない嬉しさや希望みたいなものが湧いてきませんか?

これって、日が長くなると、本能的に人間が感じる感覚なんでしょうか?

特に具体的な希望があるとか、兆しがあるとかいうわけではなく、ただそのままで、とても嬉しくて、とても気持ち良いと感じるような感覚です。

私の場合は、同時に、自分が遠い外国にいるような、しかも懐かしくて、すごくリラックスできる場所にいるような感じもしたり、未来の自分がそんな場所に住んでるような、変な感じもしたりします。

そんな時、ふと現実に帰ると、今その場所にいないことが、ちょっとだけ哀しいような切ないような。。。
でも、根拠のない不思議な希望が湧いたり。。。

特に、日の長い季節の涼しい夕方には、いつも感じることなので、子供の時からの無意識の記憶がごちゃ混ぜになって、脳裏にそんなイメージを作るのかと思いますが。。。

明るく、涼しい夕暮れ前の空気に触れる度に、繰り返し、繰り返し、同じイメージと同じような感覚に包まれます。

ずっと前から。

そして、具体的に、どこかは判らないけど、すごくリラックスできる気持ちの良いその場所に実際に行きたいと、いつも思います。

みなさんも、日の長い季節の涼しい夕方に、何か嬉しいような懐かしいような感覚ありませんか?

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ