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2015年5月

2015年5月29日 (金)

生ラッキョウとジャガイモとセロリの葉のクミン炒め

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ご近所の畑でラッキョウが、次々と収穫されています。

私は、ラッキョウをお野菜として、生のまま炒めて食べるのが好きなので、今年の分をお酢で漬けた後に、おすそ分けいただいた分は、炒めて食べてしまいます。

この辺の田舎では、逆に珍しい食べ方みたいで、うちの母や、母の友人も、最初は驚いてましたが、一度食べると、意外にハマるみたいです。

どんな味付けでもいいんですが、今回は、クミンとセロリの葉の香りで、あっさり味にしました。

[材料]

らっきょう(生)
じゃがいも
セロリ(葉の部分)
クミンシード
フェヌグリークパウダー

こしょう
しょうゆ(隠し味程度)
オリーブ油

[作り方]

1.ラッキョウは、茎や根を切り、水で洗って薄皮を取り、大きいものは縦半分くらいに切る。
2.じゃがいもは、1cmくらいの角切りにして茹でる。
3.セロリの葉は適当にちぎる。
4.フライパンにオリーブ油を熱し、クミンシードを入れる。
5.クミンシードがパチパチはじけてきたら、ラッキョウを入れて炒め、少ししたら茹でたジャガイモ、セロリの葉を加え、塩、こしょう、フェヌグリークパウダーを適量加えて混ぜながらさっと炒める。
6.最後に材料をドーナッツ型にフライパンの縁に寄せ、真ん中の空いたところに、ほんの少々しょうゆを垂らし、焦がししょうゆにして、全体にさっと混ぜる。

2015年5月27日 (水)

手作りおぼろ豆腐(汲み上げ豆腐)

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あたためた豆乳に「にがり」を入れて、さっと作る「おぼろ豆腐(汲み上げ豆腐)」。

なめらかさは買ったお豆腐に及ばないけど、素朴で、ふわふわで、あったかい出来立てを、土鍋から掬い出して食べるのは、とってもおいしく感じます。

私は、庭に生えた青ジソと、擦りごま、天然のお塩だけで、シンプルに味付けするのが好き。

お子さんがいる家庭なら、お豆腐が簡単にできるところを見るのも楽しいし、勉強になりますね。

[材料]

無調整豆乳
にがり    (豆乳の1%の量)

[作り方]

1.土鍋に豆乳を入れて温める。(ぼこぼこ沸騰させないように注意。)

2.1の火を止め、くるくる混ぜながら、さっと「にがり」を入れる。
 (写真は、ちょっと泡立ってますね。sweat01 皆さん、こうならないように。)

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3.すぐに蓋をして、10分ほど蒸らして出来上がり。

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2015年5月24日 (日)

「天職」という名の娯楽

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先日の「娯楽」の記事を読んでくださった数人の方から、いろいろ興味深いお話をお聞きしたので、今日は、つづきを書かせていただきます。

「類は友を呼ぶ」と言うか、ご連絡をくださった方は、やっぱり私とどこか似たタイプで、皆さん、日常の小さな楽しみや、仕事そのものが「娯楽」とおっしゃる方ばかりでした。

特に、Aさんという方は、お友達から「働くのを止めると死んでしまうマグロ体質」だと言われたそうです。

私も、中学の同級生に「おまえは、泳ぐのを止めると死んでしまうサメみたいな奴だな。」と言われたことがあるので、同じですね。(^_^;)

(でも、私は、何日も短時間睡眠で働き続けると、体調を崩すことが分かったので、働き者の人から見れば、そこまでハードに働いてないです。sweat01

また、Aさんの曾おじい様と曾おばあ様のお話も、考えさせられるお話ですので、Aさんのご了承を得て、ここで、ご紹介させていただきたいと思います。

Aさんの曾おじい様は、働くのが大好きで、朝から晩まで馬車馬のように働いていたそうです。
それに対して、曾おばあ様は、「あんたは働くのが道楽かもしれんが、私の道楽は違うんじゃ!」(お花見やおいしいものを食べることが道楽だ)と言われたのだそうです。

そして、曾おじい様は、60歳で働く場所が無くなって、すぐにお亡くなりになり、曾おばあ様の方は、わがまま放題しつつも皆から愛され、90歳近くまで長生きなさったそうです。

「大好きな仕事に没頭して、太く短く生きること」こそ幸せな人もいるでしょうし、「ストレス最小限に、自由奔放に長生きすることが幸せな人もいると思います。

どっちが幸せかは、当人にしか解らず、他人にはどうこう言えることではないですよね。

ずいぶん前に、テレビで、何十年間も一日も休まず、小さなラーメン屋さんを営むご主人が、「死ぬ日の前日まで、店でお客さんにラーメンを振る舞い続けたい。」と仰ってました。

それを聞いた、ゲストの芸能人の方々は驚いてましたが、私は、その時「羨ましいな」と感じました。

ご苦労も多いと思いますが、そこまで天職を全うしてらっしゃることと、好きな仕事で、最低限、家族を養うことが出来ていることに、尊敬と羨ましさを感じたんです。

(家族サービスは無いでしょうから、ご家族は大変だと思いますが。)

また、こんな話も聞きます。

年金生活に入られたご夫婦が、退職者用ビザの制度がある国で、ゆったり余生を楽しもうと悠々自適の海外暮らしを始めたものの、暇を持て余したり、働かないことに罪悪感を感じ始めて、耐えられずに帰国するケースも多いということです。

それは、欧米人には、まず考えられない帰国理由だそうです。

ひょっとしたら、言葉の問題もあって、寂しさもあるのかもしれませんが、男性の場合、日本在住でも、退職後は友人との交流をせず、家で暇を持て余してるうちに、奥さんが鬱になってしまったという話も、割とよく聞くので、余暇に馴染みのない日本人特有の体質もあるのかもしれませんね。

(これからの世代は、欧米の夫婦を見習うことも必要?)

仕事が「娯楽」と思える人生も、仕事以外に楽しめる「娯楽」がある人生も、どっちも素敵な人生だなぁと思います。

それに「天職」は、それで食べていけることとは限らないように思うので、それが趣味でも本業でも、「天職という名の娯楽」を続けられることこそ幸せだという気もします。

写真は、先日お昼休みに顔を上げたら、目の前の窓に広がっていた彩雲です。
(左下に写る細長い光は、室内の照明の反射です。UFOじゃありませんので。(^_^;))

2015年5月21日 (木)

評価より自分の関心事を優先する今の自分

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このブログのテーマとは関係ありませんが、只今、救急救護法を受講中です。

実は、これは別の資格講座のカリキュラムの一部として組み込まれているものなんですが。。。

すごく勉強になって、結構楽しみに出席しています。up

ちなみに、昨年取得した資格も、今回勉強している資格も、内容的には今の仕事に役に立つものの、会社から何か評価されることは一切ありません~。down

それより、今年中にTOEIC受験しないと、来年からお給料が数万円単位でカットされてしまうので、本当はTOEIC900点突破(または前回の点数維持)の勉強しないといけないんです。sweat01

けど、今は、やる気出ず。down

代わりに、自分の関心のある勉強を張り切ってます。

昨年の国家試験は、一人で本を読んで勉強するのがメインだったので、資格は取れても、机上の学問になってしまいがちでしたが、今は実際に授業に出て、いろんな先生や、志の似た人たちや、いろいろサポートしてくれるスタッフの方たちに出会えて、とっても楽しいです。

職場でも、人間関係には恵まれてますが、今回の講座では、また違うタイプの素敵な人達の存在を知り、世界が広がりました。

世界が広がると、良くも悪くも欲が出ることもありますが(だから、女性に教育は不要と言われることが?)、自分の興味を追求していくことは楽しいものですね。

2015年5月19日 (火)

人それぞれの「娯楽」

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みなさんは、運命とか星回りとか、あると思いますか?

「引き寄せの法則」は?

両方あると仮定したら、

自分の魂の中の「無意識」という見えない磁石が何を引き寄せがちなのか?

その磁石の性質を「運命」とか「星回り」と呼ぶんでしょうか?

「運命は、自分の心がけや努力で変えられる」と言われてますが。。。

それは、無意識の磁石を磨いたり、磁石の性質を変えれば、引き寄せられるものも変わるということかもしれませんねぇ。

私が、昔、会ったお坊さんや、遊びに行った友達の家で会った占い師さん(?)に共通で言われた運命(?)の一つは、「娯楽に無縁」ということ。

これって、なんだか「ハードな人生」とか「つまらない人間」って言われてるみたいで、気になるんですけど。。。

やっぱり当たってるんですよね。

そして、それが嫌だと思っても、自分の中をのぞいて見ると、やっぱり、自分が、娯楽やレジャーに、あんまり興味を持ってなくて、そういうのを引き寄せる磁石を持ってないことに気づくのです。

娯楽は無くても生きていけるけど、勉強や仕事をしないと生き甲斐が無くなると思うし。。。

仕事の「内容」だけを優先して、待遇や条件を無視してしまった結果、「娯楽」には手を出す余裕もなかったり。。。

でも、見方を変えれば、「娯楽」は、人それぞれ。

手に届くか届かないかは別にして、私にとっての「娯楽?」は。。。

文章や絵を書くこと、
動物のお世話、
ベジタリアン料理、
自然の中で、何も特別なことせずに過ごすこと、
素朴な旅、
興味ある本を読むこと、
興味ある映画を見ること、
ちょっとした手しごと、

などなど。。。

このうち、2番目と5番目以外は、今も日常的にやれるので、そう思えば、私も、娯楽に縁が無いとは、決して言えません。

みなさんにとって、「娯楽」って何ですか?

2015年5月15日 (金)

窓際のレタス

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以前のように借りてる畑もなく、時間もないので、今は植物を育てることもあまりないんですが。。。

窓際でレタスを育てています。

室内だと虫に食べられないし、日差しもキツくないので葉っぱも硬くならず、都合がいいですが、スペースも限られているので、いっぺんに沢山食べれるほど育てられないです。

でも、お弁当などに、ちょっと緑の葉っぱが欲しい時には便利。

葉野菜って結構、室内の窓際でプランターで育つので、外の青ジソも室内に持ってくるといいのかな~?

でも、これから、窓を開けることが多くなって、室内で虫がついたら大変だから、ちょっとでいいかなぁ?

以前、1Kのアパートに一人暮らししてた時に、ベランダのレタスに虫がついて、掃出し窓から、大量の虫が部屋の中に入ってきて、すごい大変だったことがあるので、ちょっと怖い。

でも、ほんの少しでも、食べられるものを育てるって楽しい♪

2015年5月13日 (水)

大きくなったら何になる?

20150513

先日、「母の日」で甥っ子たち一家と、うちの母と出かけた時の会話です。

登場人物は、

Aくん(小学5年)
Bちゃん(小学2年)
Cくん(保育園の年長さん)
ママ:甥っ子たちのママ

私: 大人になったら、何になるの?

Bちゃん: 何にもならない。普通がいい。ただのお母さん。

Aくん: ボクは、科学者。研究好きだから。

甥ママ: 何を研究するの?

Aくん: 次元。

私: Cくんは?

Cくん: 透明人間。何でも、すり抜けられるもん。

Bちゃん: あ、いいね。Bちゃんも透明人間になりたい!

Cくん: 食べ物もすり抜けちゃうよ。

私: じゃあ、何にも食べれないの?

Cくん: 透明人間だから、食べなくても大丈夫だから。
     それに、どこでもタダで行けちゃうよ。

Bちゃん: いいね~! 透明人間って、幽霊みたいだね。

Cくん: うん、そうだよ。 ボク大きくなったら幽霊になりたい!!!

私: ・・・。 
   (その前に、とりあえず何かお仕事しようよ。)

2015年5月11日 (月)

メガネ生活が楽しくなってきた本当の理由?

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今年、急に花粉とPM2.5の影響(?)が出て余儀なく強いられた私のメガネ生活も、そろそろ2か月になります。

最初は、長時間のメガネに慣れなくて、かえって目が疲れたり。。。

前髪や、眉毛をメガネに合うよう微妙にアレンジしてみたりして、すれ違った知り合いが、私に気づかないこともあるほどのイメチェンでしたが。。。

「ブスは3日見れば慣れる」とはよく言ったもので、慣れてきたら、メガネ姿の方が自分らしいような気さえしてきたのが不思議です。

「この機会に、メガネ・コーディネートを研究して楽しもう」と気分も盛り上がってます。

ただ、近視用メガネって、かけると若干目が小さくなるため、アイメイクでごまかしたいところですが、今まだ目薬が必要で、目のお化粧は出来ないのが難点。

でも、それより、10年前に作った古いメガネ(写真奥)は、運転するには見えづらくなってるのは、もっと問題。

そこで、先月、新しいメガネを作りました~!(写真手前)

私の場合は、フレームが目立たないタイプだと、マジメ人間に見えるので、存在感あるフレームが好き。

それにしても、メガネって、形や色が、ほんの少し違っただけで、かけた印象が全く違うんですね~!

メガネで、いろいろ印象を変えることができるのは楽しいですね。

・・・と言っても、限界もあるので、私の場合は、似合うメガネを探しても、もともと無かった女子力は更にダウン。down

私と反対に、すごくメガネが似合って、女子力UPupしてる美人系の友達や知り合いもいるので、羨ましい限りですね~。

それに、男子は、その人に似合う“おしゃれメガネ”をかけただけで、センス良い人に見えたり、カッコよくなる人が圧倒的に多くて、「メガネ男子」の支持率も高い(少なくとも私は好き)ですが。。。

女子は職種や各職場によっても、「メガネNG」にされることも、たくさんあるのが、ちょっとツライです。

別に、芸能人やキャビンアテンダントじゃなくても、案外、一般人の職場でもあるんですよね。

何かと、メガネ男子はメガネ女子より有利だと思ったりすることもありますが。。。

それでも、メガネ生活が、とっても楽しくなってきた理由は。。。

やっぱり、自分が、今以上に「素朴でシンプルな暮らし」を求めていて、それに向かいたいからなんじゃないかという気がします。

ところで、写真に写ってるDVDは、以前の記事にも書いた大好きな映画『めがね』

右に写ってるのは、映画の中のメルシー体操のメルシーちゃん人形です。(笑)

2015年5月 9日 (土)

コーヒーとふわもちパンケーキでゆったりタイム

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先日も書いたように、この年になって、ようやくコーヒーというものの味を覚えつつある私ですが。。。

この度、一人用の陶器のドリッパー(写真)を購入。

まだ、豆を挽くミルは持ってないです。

購入するなら、電動式のコーヒーメーカーではなく、手でくるくるハンドルを回して挽く旧式のミルがいいかなぁと思ってます。

写真のパンケーキの生地には、先日、記事に書いたマルサンの豆乳グルトを混ぜてみました。
(記事→ http://natural-eating.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-d607.html

おどろくほど、良い感じのモチモチ感になりました!(豆乳グルト恐るべし!)

米粉など入れた、もったりしたモチモチ感と違い、ふんわりやわらかくて弾力がある、とてもいい感じのもっちり感です。

ちなみに、私は、卵を入れず、卵の代わりに豆乳のヨーグルトを入れましたが、今まで作ったヴィーガン・パンケーキの中では最高の出来になりました。

今まで、書いたヴィーガンパンケーキのレシピ記事を全部消したいくらいなので、今回、分量を、きちんと量らず作ってしまったのが惜しいです。

(また、時間のある時に、分量を量ってレシピ記事にしたいです。)

・・・というわけで、休日などには、丁寧に淹れたコーヒーと手づくりパンケーキで、ゆっくりブランチや、おやつするのもいいですね~。

2015年5月 7日 (木)

おとな女子の「じぶん時間」(罪悪感なく一人の時間を楽しむ)

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みなさん、ゴールデンウィークのお休みは、楽しく過ごされましたでしょうか?

私は、久しぶりに「じぶん時間」を満喫しました。

普段は、つい時間に追われがちなんですが、今回は身も心も解放された時間が持てました。

花粉とPM2.5の影響は相変わらずで、晴れた日のアウトドアは諦めましたが。。。(涙)

でも、今回、友人も誘わず、まったく自分一人で、一泊二日、家を離れて外泊し、まったく自分のペースで、焦らずゆったりお風呂に入ったり、歯磨きしたり。。。

それだけで、もう心の底から、自由な解放感が泉のようにとめどなく湧き上がってきて、気分はサイコーに!(笑)

ランチは、自分の大好きなベジタリアン・インドカレーを食べ、夕食は買ったものをホテルの部屋でゆっくり食べ、お風呂には、LUSHのいい香りのバスボムを入れて、心ゆくまで、ゆっくり浸かりました。

普段忙しい人は、たまに、こうやって2~3日、行方不明になってみるのも、おすすめです!

特に女性は、「日常から解放されたい」という思いを描くだけでも、罪悪感を感じてしまいがち。

でも「日常から解放されたい」イコール、「家族への愛が足りない」とか、「仕事で関わる人たちに失礼」とか、「やる気がない」ということじゃないんですよね。

アン・モロウ・リンドバーグは、名著『海からの贈りもの』の中で言っています。

「与えるのが女の役割であるというのなら、同時に女もまた、満たされなければならない。
しかし、どうすればいいのか。それには、ひとり、になること・・・。」

(『海からの贈りもの』アン・モロウ・リンドバーグ著 落合恵子訳 立風書房 p47より引用)

2015年5月 5日 (火)

玄米の酵素ドリンク

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以前、外国製のライスミルクを記事にしましたが、日本製の玄米と水から作られたライスミルクのようなものを発見!

「酵素ドリンク」というところにも惹かれて、さっそく飲んでみました。

お米に慣れた日本人だからかもしれないけど、これといった特徴の無い甘いドリンクです。

ナッツ系のミルクと違って油分はありません。

酸味もありません。

甘酒とも違うんですが、お米の甘さを発酵で引き出してるのかな?

甘味はかなりあるので、私は、そのまま飲むより、何かに甘味を追加したい時に使いたい感じでした。

たとえば、乳製品アレルギーの子供に青汁飲ませたいけど、飲んでくれないとかいうときに、このドリンクに混ぜるとか?

使い道は、いろいろありそうです。

2015年5月 3日 (日)

きのこと筍とかぼちゃのクリーム・ライス(ヴィーガン)

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以前も、同じようなものを記事にしてますが。。。

麦みそと豆乳に、少しアーモンドミルク(甘味無しのもの)も加えて、ホワイトソースっぽいクリームを作って、ご飯に添えました。

パスタソースにしてもいいんですが、ご飯でも意外に合います。

一応簡単にレシピ書いておきます。

[材料 3~4人分]

麦みそ  大さじ3  
豆乳   2カップ
アーモンドミルク(砂糖不使用) 1カップ

きのこ     適量
茹でタケノコ 適量
かぼちゃ   適量
玉ねぎ(小) 1個 

水溶き片栗粉  (片栗粉 大さじ1/2くらいを少量の水で溶く)

植物油  適量

塩、こしょう  適宜

[作り方]

1.かぼちゃ、茹でタケノコ、きのこは食べやすい大きさに切る。
2.玉ねぎは、みじん切りにして、弱めの中火でよく炒める。
3.1の野菜を2に加え、さらに炒め、豆乳とアーモンドミルクを加えて弱めの火で軽く煮る。
4.3に、麦みそを溶き入れ、味噌が完全に溶け混ざったら水溶き片栗粉を加えて、とろみをつける。
5.適宜、塩コショウで味を調える。   

2015年5月 1日 (金)

今日から5年目

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このブログを書き始めてから4年の歳月が過ぎ、今日から5年目に突入です!

「年を取るにつれ、月日の経つのが加速する」と言いますが。。。

ついこの間始めたばかりだという感じもするのに、もう4年も経ってたなんて、びっくりです。

このブログを始めた頃に比べ、ここ最近は、忙しい日々が続いていますが、その中で、少し静かな時間を見つけてブログを書くことは、私の楽しみでもあり、癒しにもなっていて、おかげさまで毎日が充実しています。

時々、読んでくださっている皆さんからいただくメールも、とても励みになっています。

今なお、書きたいことは、まだまだあって、ベジ料理や手しごとをする時間も、もっともっと欲しいと感じていますので、これからも、書き続けていきたいと思います。

ありがとうございます。

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