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2015年4月 3日 (金)

自然のペースで

20150403

よく、「忙しい後で、ほっとした途端に体調を崩す」って言いますが。。。

「私も、それかも!」と、昨日突然思ったと同時に、その仕組みもなんとなく解ったような気がする私です。

少し前に、結膜炎と喉の炎症に悩まされ、一旦治ったと思ったら、初めて花粉症(か、PM2.5の過敏症)になってしまったみたいなんですよね~。

鼻は全く大丈夫なんですが、弱っていた目と喉だけがアレルギー反応を起こしてしまうようなんです。

いくら栄養に気をつけても、体を動かしていても、やりがいがあることをしていても。。。

のんびり、ぼーっとする時間が足りないと、自律神経が乱れて体調が崩れるんだと思います。

アレルギーって、副交感神経が働きすぎてしまって、免疫が過剰に働いてしまうことだそうですが。。。

長期間、交感神経が優位になりすぎていても、体はバランスを取ろうとして、何かのきっかけで、今度は副交感神経が過剰に働いてアレルギー症状が出てしまうみたいです。

交感神経は、ストレスに感じることをしている時だけじゃなく、好きなことに夢中になって、エネルギッシュに活動してる時だって優位に働いてるわけです。

だから、ストレスの自覚が無くても、仮に好きなことに夢中になっていたとしても、のんびりぼーっとする時間が無いと、やっぱり自律神経のバランスは乱れるんですよね。

そんな時、何かに区切りがついて、ほっとしたりすると、いっきにバランスが逆転して副交感神経が過剰に働き始めて、アレルギーを起こしてしまうのかもしれません。

交感神経が優位の時は、免疫は弱ってるわけです。

(一説では、「アレルギーの人は、ガンにはなりにくい。」というようなことも言われてるそうです。)

ずっと免疫が弱ってたら体も危険なので、体が、なんとかがんばって、その後、副交感神経を過剰なほど優位にしてくれるのだと思うと、本当に自分の体ながら、いとおしくなります~。(涙)

そんなふうに、健康を保とうと、ひたむきにがんばってる可愛い体を、これから、もっと、いたわってあげたいと思います。

ここのところ、「仕事のためには、薬で症状だけを抑えて何事も無かったことにして動き回る」ということも多かったので、それも極力やめたいと思います。

これは、多くの社会人が、当たり前にやってることだと思いますが。

ちょっとした不調なら、初心に戻って、趣味の自然療法など、もっと取り入れていきたいです。

今回も、自分の体を実験台に、自然療法を試す機会だと思うと、むしろ楽しみになってきました。

その結果は、またお伝えします~。

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