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2015年1月13日 (火)

本当は繋がっている

20150113

つい先日、大きなお正月用の「いけ花」が飾られてるのを見ました。

それは、とても大きくて、梅や松の長い枝もたくさん生けられていました。

辺りで、まだ梅は咲いてなかったので、暖かい土地から運ばれてきたのでしょうか?

梅の花の香りが大好きな私は、周りに誰もいないのをいいことに、近づいてくんくん香りを嗅ぎました。

年が明けて、しばらく経っているので、少し枯れ気味の花もありましたが、とてもいい香りでした。

「切られても、咲き続けます。」

こんな言葉が頭の中に響きました。

最初、それは植物にしか出来ないことだと思いました。

植物の生命力って、動物と違うんだと思いました。

それから、しばらくして思いました。

私たちの多くも、また、根源から切り離されて生きてるように錯覚してるかも?

その錯覚が、根元から流れてくる目に見えないエネルギーを随分と遮断してしまってるかも?

私たちも、同じように、「切られても生き続けてる」?

そう思うと、人間って誰もが一生懸命生きてる健気な存在のように感じます。

でも、本当は誰もが根源に繋がっていて、それに気づくだけでも、そこから流れてくるエネルギーが少し勢いを増し、私たちも元気になれるような気がしませんか?

※写真は、年明け早々に公園で写したロウバイです。普通の梅はまだですが、ロウバイは一足先に咲き始め、いい香りを漂わせていました。

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