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2015年1月

2015年1月31日 (土)

思いがけないプレゼント

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私事ですが。。。

先日、とある試験に合格したんですが。。。

そしたら、職場でお世話になってる思いがけない方から、お祝いにと、こんな立派なお花をいただいてしまいました。

ちなみにその試験の資格は、仕事と関係はあるんですが、かと言って職場で特に取得を推奨されてるわけではなく(むしろ転職するのかと怪しまれそうで、大っぴらに発表してない。)、自分が勝手に好きで勉強して受けたので、お祝いをいただくなんて、本当に思ってもみなくて、すごいサプライズでした!

生きたお花をいただくって、すごく特別な気分で嬉しいです。

その方は、たとえばビジネス上のお付き合いでお祝いを送った方がいいというような立場の方ではなく、本当に、個人的に「私、お花を贈るのが大好きなの~♪」と爽やかに軽やかに言ってくださったんですよね。

そんなさりげない心配りをしてくださるところ、女性として見習いたいです。

2015年1月29日 (木)

銀杏と長ネギのトマトソースパスタ

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この冬に採れた銀杏(ぎんなん)をいただいたので、早速炒って、トマトソースのパスタに入れました。

炒ってそのまま食べても美味しいですが、お料理にも使っても美味しい銀杏。

こうして、近所で採れた自然の恵みをいただけるのは幸せですね~♪

[材料 2人分]

銀杏      適量
長ネギ     2本
ホールトマト  1缶
鷹の爪     1本
にんにく    1片
塩        適量
ドライバジル  適宜
ドライオレガノ 適宜
オリーブ油   適量
お好みのパスタ  180g~200gくらい(写真はリングィーネ)

[作り方]

1.銀杏は炒って、金槌などで叩いて殻と渋皮を剥いておく。
2.長ネギは1cmくらいに、にんにくはみじん切りにする。
3.深い鍋にたっぷりお湯を沸かし、荒塩(分量外)を入れてパスタを茹でる。
4.3を茹でている間に、深めのフライパンにオリーブ油を熱し、鷹の爪、にんにくを入れ、香りが立ったら、長ネギ→ホールトマト、お好みでバジル、オレガノを加え、塩で味を整える。
5.4に1の銀杏を加える。
6.5に茹で上がったパスタを入れソースと絡める。

 

2015年1月26日 (月)

適した土壌で育ちたい

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前回の記事で引用させていただいた「奇跡のりんご」の木村秋則さんも、おっしゃってますが。。。

植物は、その植物に適した土壌でこそ、よく育つんですよね?

適してない土壌で、農薬や肥料の力を借りて、無理矢理に育てることは出来ても、それは本来の健康な育ち方ではありません。

それって、人間も同じかもしれないなぁと思います。

ひと昔前、誰にとっても一律に、「偏差値の良い大学に入って、大手企業に就職することが成功」だと思われてるような雰囲気がありました。

就職難が続く最近は、「手に職を付けよう」という傾向も強くなってきています。

でも、それでも、「なるべく食いっぱぐれない職は何か?」「どの資格を取ると収入が良さそうか?」という視点で選ぶことも多いような気がします。

生きていくのに、それも確かに大切ですが、そういう基準オンリーで選ぶと、ひょっとしたら適してない土壌で農薬いっぱいで頑張って実をつける植物と同じ状態になってしまって、やりがいもなく苦しいだけの状態になる可能性もあります。

ただ、雪の中のホウレンソウが甘くなるように、水分をやりすぎないトマトが甘くなるように、適度な試練は人間を磨いてくれるので大切だけど。

枯れてしまわずに、試練に耐えられるのも、適切な土壌に根を張ってるからこそ。

だたの空回りな苦しみと、使命を果たしたり、魂を磨く試練はちょっと違うと思うんです。

人間も、人それぞれ性質が違うので、できれば自分に適した土壌で、頑張りたいものです。

2015年1月23日 (金)

目に見えないところが大切

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1月1日の記事に「新年の抱負」を書いたものの、かなり大雑把な書き方でぼやかしてました。

特に、3番目の「物質的なことの前に、目に見えないところを充実させる。」って、意味不明ですよね?

私も、説明しづらかったんですが。。。

最近、日々の中で、「見えないところが大切」だと実感することが多いだけでなく、

ここ一週間ほどで立て続けに、数冊の本の中に、それに関係した文章を見つけました。

それで、この3番の抱負が、とても大切で、今の私の課題かもと、あらためて感じています。

同じ言葉を聞いても、人それぞれ感じ方が違うと思うのですが、私が最近出会ったのは以下のような文章です。

1.『奇跡を起こす 見えないものを見る力』 木村秋則 著 扶桑社 p97より引用

私がそれまで一生懸命に見ていたのは、幹や葉など木の上の部分だけです。(中略)しかし、大切なのは、木の下の部分、見えない部分だったのです。(中略)私は、目に見える枝や葉、幹ばかりに気を取られ、肝心な根っこや土のことをすっかり忘れていたのです。

※「奇跡のりんご」の無農薬自然栽培の経験談の域を越えて、人生の知恵や、環境保護、また、龍やUFOを見た木村さんの不思議体験なども書かれています。

2.『よろこびの中に生きる モンテッソーリ教育』 松本静子 著 学苑社 p202~203より引用

モンテッソーリは、教師に、神父さまが祭壇にあがられるときのお祈りと同じ気持ちでクラスに入り、保育にあたるようにと言っています。(中略)
「私たちに子どもの心の中に入っていけるようなお恵みをください。神さまが正しいと示してくださる方法で、私たちが子どもを良く知り、愛し、子どもに仕えることができますように」

※日本におけるモンテッソーリ教育の第一人者、松本静子先生の著書です。
よく英才教育と勘違いされがちなモンテッソーリ教育の元々の心の部分がわかります。
(また、モンテッソーリ教育は、キリスト教などの宗教から生まれた教育でもなく、平和でバランスのとれた人間を目指す科学的で現実的な教育法です。)

3.「いかにして高次の世界を認識するか」 ルドルフ・シュタイナー 著 松浦賢 訳 柏書房 p21より引用

神秘学を志す学徒(※注:私はこの言葉を「魂や人格を磨きたい人」という意味で受け取ってます。)は、短い時間のあいだ、自分自身を日常生活から切り離さなくてはなりません。それは、このような時間に、日常的な仕事の対象とはまったく異なる事柄に関わるためです。(中略) ただしこの場合、「学徒がこのような日常生活から切り離された時間に行うことは日々の仕事の内容とは関係ない」とは考えないで下さい。事実は、それとは正反対なのです。このような日常生活から切り離された時間を“正しい”方法で生み出そうとするとき、私たちはすぐに、「このような特別な時間をとおして、人間は初めて、日々の課題に対処するための完全な力を得ることができる」という事実に気づくことになります。ですから、このような規則に従うと日常的な義務を果たすための時間が奪われてしまう、などとは考えないで下さい。

※この本は、まだ最初の章しか読んでないので、詳しいことは解りませんが、「シュタイナー教育」で知られるルドルフ・シュタイナーという昔の人智学者、神秘思想家の人の本なので、やや難解な部類に入る精神世界の本です。
元々こうした人智学の思想がベースにある「シュタイナー教育」は、海外では時にオカルト扱いされることもあったり、逆に、お金持ちの学校とされている所もありますが、日本では、自然と調和した教育という所に重点が置かれているようで、自然派の人達に支持されていると思います。

2015年1月20日 (火)

ないものねだり?陰陽のバランス?

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全てのものは、陰陽の両面、プラスとマイナスの両面で成り立っていて、そのバランスを取ること(中庸を保つこと)が大切だと、よく言われますが。。。

確かにそうだと思うことが、最近よくあります。

日常のどうでもいいようなレベルのことから、大きな事まで、全てに自然界の陰陽のバランスを取ろうとする力が働いてるように見えます。

そして、その力は、一人の人の中でも、複数の物の関わりによっても、いろんな単位で働いているようです。

だから、極端なことをすると、何らかの形で、その反動が起こるかもしれません。

気づかずに、片側に傾いていても、やがて反動が来たら、きっとそれはバランスが崩れてるサインなのかもしれないと思います。

大きなことでは、最近は地球環境のバランスが崩れていると言われますが、温暖化や自然災害が多いのは、バランスを保とうとする自然の力が働いてる結果なのでしょうか?

交感神経と副交感神経のバランスが偏っても、病気になりますし。。。

マクロビオティックなどの食事療法でも、食べ物の陰陽のバランスを取ることが重視されています。

また、ただの偶然かもしれませんが、以前の職場で、私が「これからは、もう無理してお肉やお魚は食べない。」と決めたら、すぐに、同じ職場に「お肉とお魚しか食べない。」という人が人事異動してきました。(笑)

それから、ある種の「無い物ねだり」も、ひょっとして陰陽のバランスを取ろうとする働きかもしれません。

私は、今は「動」の要素がとても強い仕事をしているので、「静」を求めがちです。

私と同じ職業でも、「静的」な方法で、成果が生み出されていることもあるので、そうした方法を勉強してみたくなります。

もし、「静的」な方法オンリーで仕事していたら、きっと反対に、動的な方法も取り入れたいと思うでしょうから、「無い物ねだり」なんですが、きっと「動」も「静」も両方必要なんじゃないかと思います。

ここまで、だらだらと長く書いてしまいましたが、何事も、極端に片方に傾きすぎたら、無理せず、反対の要素も取り入れてバランスを取るようにしてみたいと思います。

2015年1月18日 (日)

ベジたこ焼き(エリンギ&お餅入り)

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久しぶりに、ベジたこ焼きを作りました。

タコの代わりに、エリンギを入れ、小さく切ったお餅も入れて。

昆布だしたっぷりで、中はとろっと柔らかい醤油味のベジたこ焼きです。

家族の分は、豆乳マヨネーズをかけて。

青のりも、ふりかけたかったけど、家になかったので、今回は無し。

[材料 ※またもや、適当(^_^;)  次回、測ったら更新するかも?しないかも?]

~生地~
薄力粉
擦りおろした山芋  少々
昆布だし汁
醤油

(ごま油  適宜)

※やや濃い目のポタージュスープくらい、昆布だしたっぷりのゆるい生地です。

~具~
エリンギ

キャベツ
長ネギ
(細かく切った紅しょうが  適宜)

植物油

[作り方]

1.キャベツは、しっかり細かく、長ネギは薄い小口切りにする。
2.エリンギは、火を通すと縮むので、やや大きめに切る。
3.お餅も、1.2cm角くらいに切る。
4.たこ焼きプレートを熱して油を敷き、生地を流し入れ、エリンギを入れ、その他の具を、こんもり乗せる。
5.簡単にひっくり返るくらい焼けたら、ひっくり返して焼き、焼けてきたらコロコロと全体を焼きあげる。


   

2015年1月15日 (木)

シンプルなほうれん草カレー

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先日、ホウレンソウをたくさん戴いた時に作ったヴィーガンのほうれん草カレーです。

フードプロセッサーかミキサーがあれば簡単。

インドのカッテージチーズの代わりに、水を切ったお豆腐を入れました。

[材料 ※詳しい分量をメモしてなくてすみません。]

ホウレンソウ
玉ねぎ    
 
にんにく
しょうが
木綿豆腐 (水を切っておく)

クミンシード
カレーパウダー

植物油

[作り方]

1.ホウレンソウはさっと茹でて、適当に切り、フードプロセッサーなどでペースト状にする。
  (少々水を加えてもOK)
2.玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
3.深めのフライパンに油を熱し、クミンシードを入れ、パチパチはじけたら、2の玉ねぎ、にんにく、しょうがを加えて、よく炒める。
4.3にカレーパウダーを加え混ぜ、1のペーストを加える。
5.4に塩を入れ、味を整える。
6.5にサイコロ状に切った木綿豆腐を加えて、温まるまで煮る。

2015年1月13日 (火)

本当は繋がっている

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つい先日、大きなお正月用の「いけ花」が飾られてるのを見ました。

それは、とても大きくて、梅や松の長い枝もたくさん生けられていました。

辺りで、まだ梅は咲いてなかったので、暖かい土地から運ばれてきたのでしょうか?

梅の花の香りが大好きな私は、周りに誰もいないのをいいことに、近づいてくんくん香りを嗅ぎました。

年が明けて、しばらく経っているので、少し枯れ気味の花もありましたが、とてもいい香りでした。

「切られても、咲き続けます。」

こんな言葉が頭の中に響きました。

最初、それは植物にしか出来ないことだと思いました。

植物の生命力って、動物と違うんだと思いました。

それから、しばらくして思いました。

私たちの多くも、また、根源から切り離されて生きてるように錯覚してるかも?

その錯覚が、根元から流れてくる目に見えないエネルギーを随分と遮断してしまってるかも?

私たちも、同じように、「切られても生き続けてる」?

そう思うと、人間って誰もが一生懸命生きてる健気な存在のように感じます。

でも、本当は誰もが根源に繋がっていて、それに気づくだけでも、そこから流れてくるエネルギーが少し勢いを増し、私たちも元気になれるような気がしませんか?

※写真は、年明け早々に公園で写したロウバイです。普通の梅はまだですが、ロウバイは一足先に咲き始め、いい香りを漂わせていました。

2015年1月 9日 (金)

ベジ・カインチュア鍋

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先日、友人宅のお庭でなったレモンをたくさんもらったので、贅沢に使って、カインチュア(ベトナムの酸っぱいスープ)のような鍋を作りました。

カインチュアは、暑い時にも食欲の湧く味なんですが、久しぶりの冬のカインチュアも美味しかったです。

カインチュアには、パイナップルが欠かせないのですが、南国フルーツのパイナップルは、実は体を温めるという説もあります。

冬なので、トマトは缶のホールトマトを使いました。

あとは、家にあった材料で合いそうなものを適当に入れて。。。

[材料 4~5人分 ※細かい分量省略]

~具~
パイナップル   数切れ
ホールトマト    1缶
かぼちゃ      適量
さつまいも     適量
ピーマン      2~3個
キャベツ      適量
 
しいたけ      数個
山芋        適量
厚揚げ       1/2パック

~スープ~
梅干し       数個
レモン汁      たっぷり
しょうゆ      適量
胡椒        少々
水          適量

[作り方]

・かぼちゃ、さつまいもを大きめに切った場合は、先に煮始め、その後残りの野菜を追加して煮る。

          
※こちらの記事も参考にしてください。→ベジ・カインチュア(ベトナム南部のスープ)

2015年1月 7日 (水)

韓国のホットトックを作ってみました

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今日は、1月7日ですが、この記事は年末年始のお休みの間に書いておいたものなので、七草粥の話題ではありません。

そう、全然違って、韓国のおやつの話です。

巷では、もう何年も韓流ブームが続いていますね。

私は、あまり詳しくないんですが、数作品しか見たことのない韓国映画は、確かに、どれも引き込まれるストーリーでした。

ちなみに、私が見たことあって覚えてるのは、『私の頭の中の消しゴム』と『猟奇的な彼女』。

かなり前の作品です。

ところで、韓国料理というと、焼肉?

・・・という感じで、どうしてもお肉がハズせない感じのイメージなので、ベジタリアンの私には、遠い国だったんですが、ホットトックという、人気の屋台スイーツがあることを知って、食べてみたくなりました。

と言っても、本物を見たこともなく、近所で食べれそうなお店もないので、大型スーパーで見つけた「ホットトック・ミックス」を買って、箱に書いてある通りに作ってみました。

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なんでも、この商品、本場韓国で売上No.1らしいです。

そして作ってみたら。。。

とても美味しかったです。

韓国版の甘い「おやき」って感じ?

だから中身をお惣菜系にしてもおいしそう。

今度は、中身をアレンジして作ってみたいです。

2015年1月 5日 (月)

マイナスはプラスを引き起こす?

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少し前に、ある先生から「破壊の刺激を受けると、再生したり新たに良くなったりする力が働く」というようなお話を聞きました。

その力が、どのくらい強く働くかは、いろんな条件が重なるのでしょうが。。。

宇宙には、そういう力が存在するというのは、日常で自然の様子を見ていても感じます。

たとえば、雪の帽子を被ったみかん。

そういうのを見ると次の瞬間、

1.木になった「みかん」は、雪を被っても凍らないのか?
   ↓
2.そういえば、雪の下でホウレンソウを甘くするっていう農法があったな~。
   ↓
3.植物には、自分が凍らないように、糖分を増やして自分を守る力が働くんだな~。
   ↓
4.その遺伝子のプログラムを作動させる目に見えない力がある。

・・・と、そんな思いが浮かび、自然と命の神秘を感じます。

人間の体にも自然治癒力が備わってますが、(度を超えない程度に)破壊の力を受けると、修復の力が働いて、結果的に以前より強くなる可能性も高いのですね。

体だけでなく、苦労して精神的に強くなるっていうこともありますし。
(可愛い子には旅をさせろ?)

断捨離の説明の一つにも、「余分な物を失うことで空きスペースができると、そこを埋めようとする自然の力が働いて、本当に必要な物が新たに入ってくる」というようなことがあるらしいです。

実際、私たちの体の細胞も、どんどん新しく入れ替わっていますし。。。

人間の計り知れない自然界の法則が、全てのものに働いているのかもしれませんね。

何かを失ったり傷ついた時には、早くなんとかしようと必死になってしまいがちですが。。。その焦りは、自然の回復の力を弱めるだけなのかもしれません。

辛い時は焦らなくても、ただ自然の力を信頼してお任せしていればいいのかもしれないと思うと気持ちも少しは晴れますし、何かを失うことも怖くなくなりますね。

2015年1月 3日 (土)

「良し悪し」と「バランス」

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この年末年始は、愛知の平野部でも、めずらしく雪の日が多くなっています。

昨日(2日)の朝も雪が積もりました。

大粒の雪だったので、積もった雪を近くで見ると綺麗な雪の結晶がたくさん見えます。

20150103_2

大雪の被害を受けている地域もあると思うと喜んでいいのか解りませんが、私にとっては、休日に軽く雪が降るのは楽しい体験です。

それにしても、同じ「雪」という物体と現象が、その量や受け入れる側の状況によって、楽しい物にも、最悪な物にもなるなんて!

「雪」自体には、良いも悪いもなく、意味づけをするのは受け手なんですよね。

昨日、友人とお茶をした時に、「天然繊維と化学繊維」、「手料理と買ったお惣菜」などなど、いろんな反対の物が話に出ましたが、そういう物も。。。

・どの視点から見るか?
・どんな状況で利用するのか?
 

によって、その意味は変わってしまうなぁ~と、ぼんやり思った私です。

たとえば、身近な例では。。。

普段はコットンの肌着が気持ちいいけど、それで登山したら、汗が乾かず急激に体温が奪われて危険。(レインウェアなんて、天然繊維じゃ全く役に立ちません。)

普段は手料理が理想だけど、出す相手や場面によっては、かえって失礼?
それに自分の余裕がない時には、無理に作ってストレスになるより、外食や買ったお惣菜を笑顔で食べる方が体にいいかも?(自分で作る時の参考にもなるし。)

きっと、「雪」のように全てはニュートラルで、その量や程度、それを見る視点や時代や状況によって、良い悪いは変化するもの

いろんな食事法や、療法や、学習法、教育メソッド、環境への取り組み方なども。

大切なのは、「絶対こっちが正しい(=そっちは間違い)」という「こだわり」を捨てて、無理なく、臨機応変にバランス(中庸)を保つことでしょうか?

けれども、宇宙はすでに完全なバランスで保たれてるのかもしれません?

~過去の関連記事~

『ノートルダムの鐘』&『ショコラ』~正義に燃える悪い人たち~

『ペーパームーン』~正しくないけど愛のある人~

2015年1月 2日 (金)

「羊神社」へ初詣

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12年に一度、脚光を浴びる小さな神社が名古屋にあります。

その名も「羊神社」。

そこでは、手水舎の水口も、仔羊の口です。
すっごい可愛い~♪

そして、狛犬の代わりに、狛羊?
こちらは親子です。

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普通のお守りにも、羊の織り模様が描かれてますが、特に可愛い土鈴も見つけました♪

20150102_3

ちゃんと、「羊神社」って書いてあります。

「羊神社」は正式な名前なので、来年も再来年も、どの干支の年でも、いつも「羊神社」です。面白いですね。

この神社がある名古屋市北区辻町(つじ町)の名前の由来が「羊」なのだそうで、町の名前も元々は「火辻町(ひつじまち)」だったそうです。

毎年恒例の、お姉さん友達のSさんとの初詣で、昨日の元日に行きましたが、神社の外まで長蛇の列ができていました。

昨日は、昼頃から一時的にすごい雪が降りましたが、Sさんは最強の晴れ女なので、激しく降り出す前に、なんとか参拝を終えた私たちです。

楽しい元日でした。

2015年1月 1日 (木)

新年の抱負

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あけましておめでとうございます。

早速、昨日のつづきですが。。。

みなさんは、もう今年の抱負は決まりましたか?

ここ数年、大晦日や元旦になると、過去の同じ日を思い出し、「細々とした変化はあるものの、相変わらず大きな進歩は無いなぁ」と思う私ですが。。。

年末年始の連休に入って、心の欲するままに過ごしていたら、遠くの目的地も、更にハッキリ見えるようになってきて、そろそろ新たな一歩を踏み出したい気持ちが、ふつふつと湧いてきています。

新たな一歩と言っても、すでに4月からの新年度の仕事のスケジュールも決まってるので、日程的にも、大きなことは出来ないんですが。。。(^_^;)

軌道修正の調整をしていく年にしたいです。

今年の抱負は。。。

1.自分のやりたい勉強をする時間を増やす。
  (今まで少ししか出来なかったことに、もっと本格的に取り組む。日程が許す限りですが。。。)

2.「暮らしの創作活動(手仕事、料理、絵など)」の時間を増やす。

3.物質的なことの前に、目に見えないところを充実させる。

です。 

みなさんは?

※トップの写真は、お年賀用のかわいい梅昆布茶。
今朝は、曇ってて初日の出の写真もなく。。。(^_^;)

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