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2014年11月17日 (月)

弱くて可愛いものの持つパワー

20141117

以前、『親切は驚くほど体にいい!』という本の紹介記事で触れたオキシトシンというホルモン。

もともとは、陣痛を促進するとか、母乳を与えると分泌されるとか、女性だけに関係あるホルモンとされていたようですが。。。

最近の研究結果から、このホルモンが、男女に共通して、「幸せを感じやすくする」「信頼感を増して人間関係を良好にする」「免疫力をUPする」などの作用もあるらしいことが解ってきたそうです。

上記の本にも書いてあったことを含め、オキシトシンが分泌されるのは、

・人に親切にして喜んでもらった時。
・赤ちゃんを抱っこしたり、お世話する時。
・愛犬などのペットと触れ合う時。
・信頼関係のある人とのスキンシップで安らぎを感じて心癒された時。

などなど。。。だそうです。

「ペットを飼ってる人の方が、病気になりにくく長生きする」というデータもあるらしいですし。。。

先日も、小さいお子さんがいるママが、「子供が小さい時ほど、不思議と自分の体力が充実している。」とおっしゃってました。

私も、副業で、特定の赤ちゃんのベビーシッターをしていた時は、その子達が可愛くてたまらず、忙しくても元気だったので、わかるような気がします。

たとえば、大勢の子の「教育」より、特定の赤ちゃんの「育児」の方が、オキシトシンの分泌量は、より多くなる気もしますし、また赤ちゃんの面倒を見てると、他の全ての人間関係の愛情度も増すような?

今は里親さん宅で暮らす猫のクウちゃん(写真)を一時的に保護してた時も、短い間とは言え幸せ感が高かったし。。。

本当に、赤ちゃんやペットのお世話って、体力がいるけど、その分オキシトシン全開でパワーUP!(ただし、高齢になると、いくら可愛くても、長時間、孫の面倒をみるのは無理らしいですが。。。)

人に守ってもらう必要のある弱くて可愛い生き物は、実は、逆に私たちに幸せをいっぱいくれて、私たちを守ってくれてるんですね~。

守るものがあると、人は精神的にも強くなれるし。

時々、わんこかにゃんこを飼いたいという衝動に駆られることもあるけど。。。
とりあえずは無理だなぁ~。

でも、体力が許すうちに、また赤ちゃんの面倒をみるお仕事もしたいと思います。

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