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2014年9月17日 (水)

赤ちゃんピーナッツの塩茹で

20140917
先日、朝早く玄関のベルが鳴ったと思ったら、ご近所の人が畑で掘りたてのピーナッツを持ってきてくれました。

そう、この季節恒例のお楽しみの一つが、「赤ちゃんピーナッツの塩茹で」!

やや未熟な状態で掘り出したピーナッツを、殻ごと、塩を入れて、じっくり弱火で1時間近く茹でて食べるのです。

お好みもあると思いますが、うちでは、外の殻が簡単に爪で割れるくらいまで、柔かく茹でます。

割ってみると、写真の右側のピーナッツのように、まだ実が小さくて、周りの白いところが分厚いものも、時々あります。

その周りの白いところを食べてもおいしいです。

もう少し後に掘った、成熟したピーナッツでも、とにかく生のものなら、塩茹でに出来るのですが、写真の左と真ん中の物くらいの少し未熟な、赤ちゃんピーナッツの方が、格別においしいです。

炒った普通のピーナッツとして食べるより、私は、断然この塩茹でが好き!

食べ出すと止まりません。

この季節にしか味わえない、年に一度のお楽しみです♪

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