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2014年7月

2014年7月31日 (木)

アジアンそうめん(自生の青じそ入り)

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きっとビーフンの方が合いそうですが、家に無かったので、「そうめん」で、東南アジアっぽい麺を作りました。

もやしをたっぷり混ぜてシャキシャキ。

どこからか種が飛んできたみたいで、いつの間にか庭に自生していた「青じそ」もアクセントになっています。

植えてないのに勝手に生えてきた「青じそ」ですが、葉も柔らかく香りも良くて、おいしいので助かります。

農薬を使ってないので、虫に食べられる前に、どんどん食べないといけません。

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[材料  2人分]

もやし     1袋
長芋      3cmくらい
オクラ     4本くらい
ブロッコリースプラウト 1/2パック
アボカド    1個(あれば)
青じそ     数枚
ミントの葉   数枚

~調味料A~
しょうゆ        適量
昆布だし       適量
スイートチリソース 適量  

そうめん       2人分

[作り方]

1.ヒゲを取ったもやし、オクラをサッと茹でる。
2.1のオクラと、生の長芋を食べやすい大きさに切る。
3.ブロッコリースプラウトは根の部分を切り落とし、アボカドは角切りにする。
4.青じそは千切りにし、お好みでミントの葉も適当に切る。
5.調味料Aをお好みの割合で混ぜておく。
6.そうめんを茹で、洗って氷水で冷やす。
7.5の水を切って、茹でたもやしと混ぜ、5の調味料で和える。
8.7を器に盛り、その他の具材を混ぜたり乗せたりする。

2014年7月29日 (火)

久しぶりのクウちゃん

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2年前に保護し、その後は、ご近所の猫好きファミリーと一緒に幸せに暮らしてる猫のクウちゃんのことは、このブログでも何度か書かせていただきましたが。。。

先日、クウちゃんのお家の人たちが数日間お出かけされてる間、クウちゃん含めた3匹のニャンコ達のお世話を手伝いました。

久しぶりに会ったクウちゃんですが、引き取っていただいた後も、何度か会ってるので、私のことは覚えてるみたいです。

クウちゃんだけが、積極的に私に話しかけたり、傍についてまわります。

でも、私がクウちゃんを可愛がる様子を見て、他の子達も撫でてもらいに来ます。

撫でて欲しいところを示してきて。。。
時々、わざと他の所を撫でると「違う、違う。」と訴えてきます。 えへへ。(笑)

勝手に、他の子の写真を撮るのは申し訳ないので、クウちゃんだけ写真撮りました。

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クウちゃんは、外に出たがるのですが、ずっと傍にいて、いつでも抱っこして捕まえることが出来るので、少しお庭にも出しました。
外で見ると、ちょっと子供っぽいですね。

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子供っぽいと言えば、いまだにヒモ大好きクウちゃんは、猫じゃらし代わりにヒモをチラつかせたら、ノリノリで、かなり長い間飛びついたりして遊びました。(腕が疲れた~。)

お手伝いした数日の間に、仕事が休みの日も含まれていたため、こうして、ゆっくりニャンコ達との時間を満喫させてもらえました~!

2014年7月27日 (日)

ヴィーガン・ベリーヨーグルト

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Mさん宅でいただいたブラックベリーで作ったソースを利用して、乳製品不使用のヨーグルト風のおやつを作りました。

といっても、すごい簡単! 混ぜただけ! (^_^;)

豆乳とパイナップルを混ぜると、それだけでヨーグルト風になるところ、ブラックベリーソースを加えて、ベリー風味にしただけです。

ブラックベリー・ソースは、漉してないものは、種のつぶつぶが固くて気になることもあると思いますが、パワーの強いミキサーを持ってらっしゃる方は、ミキサーで混ぜることで、種も気にならなくなると思います。

種が気にならなければ、ブラックベリーソースだけ後で混ぜても、果実感が残っておいしいと思います。

[材料  1人分]

豆乳           1カップ(200cc)
パイナップル      数切れ(量はお好みで。)
ブラックベリーソース 大さじ2くらい (レシピ→ ブラックベリー・ソース

[作り方]

上記材料を全て、またはパイナップルと豆乳のみをミキサーでよく混ぜる。

※ミキサーでパイナップルと豆乳のみを混ぜた場合は、器に持ってから、ブラックベリーソースを加えて、スプーンで混ぜる。

~おうちカフェ用BGM~

先日見て、とてもよかった『思い出のマーニー』の主題歌を、YouTubeのYAMAHA MUSIC CHANNELからお借りして、貼らせていただきます。

孤独感を歌った曲なんですが、深みがあって、プリシラ・アーンさんのヒーリングヴォイスや美しい曲調で、とっても癒されます。

彼女のアルバム全体も聴いてみたいですね。

http://youtu.be/Yb2arWjBhp0

2014年7月25日 (金)

天然成分のスキンバーム(Perfect Potion Outdoor Balm)

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少し前に、Perfect Potion天然の虫除けスプレーをご紹介しましたが、同じシリーズのバームも買ってみました。

日本では、薬事法の関係もあるからだと思いますが、このバームには、「お肌を清潔に保つバームです。お顔や身体にご使用いただけます。」とだけ書かれてます。

・・・が、私の場合は、虫さされや軽い肌荒れなどの箇所に塗っても効果を感じます。
(これはメーカーの勧める用途ではないかもしれないので、ご注意ください。あくまで私の場合はOKでした。)

また、寝る前に化粧水の後で、クリーム代わりに顔全体に少量塗ってみたら、翌朝のお肌の調子もよかったです。

もし、ニキビができても、塗ってみようと思います。

天然のティートリーオイルが多めに入っていて、殺菌作用がありますし、ラベンダーオイルが肌を整えてくれてるようです。

ティートリーの安全性の高い殺菌作用は有名ですね。

エッセンシャルオイルの中でも、ティートリーとラベンダーだけは原液をそのまま肌につけても大丈夫と言われてるくらい安全性も高いのですが、原液だと、香りが強すぎるので、こうしたバームになってると、使いやすいです。

これ、本当に肌に優しい割に効果も高いんですね。
・・・というのも、今、ちょっと肌が敏感になっていて、こういう時って、やっぱり天然の物の良さが、とてもよくわかるんですよね。

(天然なら何でもいいってもんじゃないでしょうが。)

「敏感」な時って、「弱い」、「不便」と思いがちですが。。。

今は、「本物を見分けることができるありがたい時」だと感じています。

先日、久しぶりにボディショップで、香りを楽しむために、天然でない成分の割合の多い物も購入し、それはそれで気分転換できていいんですが。。。

毎日毎日、長期間使うようなものは、やはり、天然度の高いものが気持ちよく感じます。

ちなみに、こちらの製品は、バームなので、蜜蝋(ミツロウ)が入ってます。
それ以外に動物性のものは入ってなくベジタリアンですが、ヴィーガンではありません。

2014年7月23日 (水)

ブラックベリー摘み

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先日、ご近所のMさん宅のブラックベリーでフルーツソースを作ったお話をしましたが。。。

その後も、どんどん実がなって収穫できてるそうで、今回は私も摘ませていただきました。

アーチに巻き付いて、たわわに実るブラックベリー。

積み始めると、思ったよりたくさんの実が収穫できました。

こちらは、私がいただいた分。
今回の収穫量の約半分です。(↓)

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大きな深いお皿に山盛り!

ベリー摘みは楽しいですね!

そして、煮る時も、食べる時も、しあわせ♪

Mさんのおかげで、この夏は、毎日アントシアニンやエラグ酸などのポリフェノールも、たっぷり摂取できています!

Mさん、心にも体にも栄養をいただき、ありがとうございました!

※ブラックベリーソースのレシピ→ http://natural-eating.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3d07.html

2014年7月21日 (月)

『思い出のマーニー』 ~時空を越えた癒しの物語

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『思い出のマーニー』が、劇場公開されました。

なんとなく心惹かれていた作品だったので、何の予備知識も無しに見に行ったんですが。。。

見たら、本当にとてもよかったです!

ジブリ作品は、どれも素晴らしいとは思うのですが、ここ最近の『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』などと同じように、大人が感動できる作品です。

私の中では、好きなジブリ作品トップ3に入るくらいで、特に、女性として人間として、とても共感できる『かぐや姫』と並んで、この『マーニー』も、近々もう一度見たいです。

ネタばれしないように、その良さをご紹介するには、限界がありますが。。。

ストーリーは、

「喘息を患い、心に痛みも抱え、友達の輪にも入り込めない12歳の少女アンナが、ひと夏、養父母の元から離れ、田舎で療養中に出会ったマーニーという不思議な少女とともに過ごすうちに、精神的に成長していく物語。」

・・・なんですが、この説明じゃ、ほんの1%も、この話の良さが伝わらない気がします。

杏奈(アンナ)の成長の過程は、この作品の一番の見所かもしれませんが、私は、「時空を越えた癒しの物語」としてこの作品を見ました。

このお話はフィクションではあるんですが、ここに描かれているようなことって、形を変えて、日常、誰にでも起きていることだと思うんです。

つまり、「私たちの誰もが、気づいてなくても、目に見えない世界から、時を越えて、たくさんの愛情を受けて生きてる」というか。。。

あらためて、それに気づかせてくれます。

それから、「人は、たとえ傷を抱えていても、ダメなところがあっても、人に優しくなれるし、人に本当の愛情を注ぐこともできる」ということも、この作品が教えてくれます。

極端な例では、たとえば「虐待を受けて育つと、将来は自分が虐待をしてしまいがち」などと言われますし、人からも、そう見られてしまい、自分に自信を持てなくなることもあると思います。

そこまで重い経験でなくても、多かれ少なかれ心に傷を負った少女や少年が、誰の心の中にも住んでいる可能性があります。

でも、人は、たとえ寂しい経験や悲しい経験をして心に傷を負っても、いつも目に見えない世界から、時を越えて愛を注がれていて、強くも優しくも、そして幸せにもなれると、この作品は伝えてくれます。

米林監督は、「大人の社会のことばかりが取り沙汰される現代で、置き去りにされた少女たちの魂を救える映画を作れるか。」と、おっしゃっていますが。。。

「元」少女だった私の魂も、救われたような気がします。

以上、少しポイントがズレた感想でしたが、原作(イギリスの児童文学)も読んでみたいです。

『思い出のマーニー』公式サイト: http://marnie.jp/index.html

~予告編~

2014年7月19日 (土)

すいかジュース

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ご近所の畑で、スイカが採れ始めています。

スイカはそのまま食べるのが一番かもしれませんが。。。

昔、タイで飲んだスイカだけの生ジュースが予想外においしかったのを思い出して、作ってみました。

東南アジアでは、スイカをジュースにすることって、よくあるみたいですね。

おいしいスイカに何も加えずジュースにすると、とてもおいしいです。

また、もしも甘味の足りないスイカがあったら、そのまま食べるより、アガベシロップなど加えてジュースにすれば、おいしくいただけますね。

[材料  1人分]

スイカ       普通の大きさのもの1/4個

~その他、場合によって~

水         水が無いと、ミキサーが回らない場合のみ、ほんの少し加える。
塩         お好みで。
アガベシロップ 甘味の足りないスイカを利用する場合に少々。

[作り方]

1.スイカを、種と皮を取り除き、適当な大きさに切って、ミキサーでよく混ぜる。
  ※ミキサーが回らない場合は、水を少々加える。

~おうちカフェ用BGM~

スイカと言えば、昔、「すいか」というテレビドラマがあって、私は、ずいぶん後でDVDを借りて見たんですが、とてもいいストーリーでした。

そのドラマのエンディング曲をYouTubeにUPしてくださってる方がいらっしゃったので、お借りします。

大塚愛さんのデビュー曲だそうです。

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2014年7月17日 (木)

ハワイのお土産

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さて、この夏をリラックスしてエンジョイするために、おうちリゾート化計画を実施中の私ですが。。。

先日、ハワイのお土産をいただきました。

ナチュラルな成分で作られたHAWAIIAN BATH & BODYというメーカーのリップクリーム。
(※メーカーさんの公式サイト→ http://www.hawaiianbathandbody.com/

成分が安全なだけでなく、マンゴーの香りで癒されます~♪

ちょうど、色無しリップがなくなって買おうと思ってたところだったので、とってもありがたいです。

天然成分のリップクリームは、蜜蝋が使われていることが多いので、完璧なヴィーガンの方は使えないかもしれませんが、私は、蜜蝋やハチミツなどは、場合によって、蜂さんたちに少しお裾分けしてもらうのもOKと思い、良心的そうなメーカーさんのものを使わせてもらうこともあります。

ちなみに、子供の頃、イマイチ虚弱だった私は、お金持ちのお客さんに、その頃めずらしかった高価なローヤルゼリーをもらって、元気になったことがあったので、蜂さんたちには感謝してます。

今でこそ、サプリメント市場が充実してきて、必要なら「マカ」など、ローヤルゼリー並みのアミノ酸を摂れる植物性のサプリや健康食品もありますが、昔は、ローヤルゼリーって最強のアミノ酸源だったんじゃないかと思います。

話がそれてしまいましたが。。。

昔いただいたハワイアンなタオルハンカチも、長く愛用中なので、写真に撮ってみました。(ありがとうございます。)

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2014年7月15日 (火)

てんこ盛りフルーツボウル

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先日、梅雨というより熱帯の雨季みたいな蒸し暑さの日、おうちにあった果物類を盛り合わせて、フルーツボウルにしてみました。

かき氷にかけたら、台湾風かき氷になりそうですが、かき氷は無しです。

熱帯の雨季も、日本の梅雨も、フルーツがおいしい時期になりますね!

子供の頃から、フルーツ&ナッツ好きな私には、雨の季節も捨てたもんじゃありません。

(各地で災害をもたらすほどは、降らないように願っていますが。)

この中の黄色いスイカと真っ赤なプラムは、ご近所の畑で採れたもの。

真ん中にかけたブラックベリーソースのブラックベリーもご近所のお庭で採れたもので作り。。。(→ブラックベリー・ソース)
白桃も戴いてしまったのです。(すみません。ありがとうございます。)

ミントの葉だけは、家の庭に生えてるものを摘み、寒天や白玉だんごも家で作りました。

作り方は書くまでもないですが、一応ご参考までに書いておきます。

[材料]

好きな果物       適量
寒天           適量
ゆで小豆        適量
ココナッツミルク    適量
白玉だんご       数個
ブラックベリーソース 適量(レシピ→ ブラックベリー・ソース

[作り方]

各材料を好きなように盛るだけ!

~おうちカフェ用BGM~

スピッツの「青い車」という懐かしい曲を久しぶりに聞いてみました。
「輪廻の果てへ飛び下りよう」、「終わりなき夢に落ちていこう」と、一見、相反する言葉が並んでたりする、不思議な草野さんらしい歌詞。
そして、聞いてると、なぜか「生きることの切なさ」と「解放感」を同時に感じる。。。のは私だけでしょうか?

歌詞→ うたまっぷ http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36178

http://youtu.be/5K8ZuLYG0yo?list=PL4AE0D472CE3DDD0E

2014年7月13日 (日)

トマトとレタスのスープごはん

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前回の記事の「トマトとレタスの中華そうめん」とほぼ同じ食材の別バージョンを作りました。

これも、すごく簡単で、蒸し暑い時にも、割と食べやすいです。

こちらも、詳しい分量は省略させていただいて、簡単にレシピを書きます。

目分量で作って、調味料は味見して調整しても、そんなに失敗なくできると思います。

[材料 2~3人分 ※詳しい分量省略]

トマト    1~2個
レタス   数枚
しょうが  ひとかけ
長ネギ  1/2~1本程度
植物油  適量

しょうゆ  適量
酒     適量
塩     少々
コショウ  少々
酢     適宜
ごま油  適宜 
昆布だし(or 水)  材料全体が、かぶるくらい

白煎りゴマ 適宜

炊いたごはん 少なめで人数分

   
[作り方]

1.しょうがは千切り、トマトはくし切り、長ネギは斜めに切り、レタスは食べやすい大きさにちぎる。
2.深めのフライパンや厚手の鍋に植物油を熱し、1の材料を、さっと炒める。
3.2に昆布だし、または水を、材料がかぶるくらい入れ、酒を少々入れ、アルコール分が飛ぶまで火にかける。
4.3に、醤油、塩、コショウを入れて味を整え、お好みで酢とごま油も少々加える。
 (※酢とごま油は、食べる時や、2杯目に味を変えるために入れてもOK)
5.スープ椀などに、炊いたご飯を少なめによそい、4のスープをかける。
6.お好みで白煎りゴマなど、トッピングする。

 
 


 
  

2014年7月11日 (金)

トマトとレタスの中華そうめん

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トマトを、リコピン効果を高めるために加熱調理してみました。

レタスとしょうがと一緒に炒めて、そうめんにかけただけで、使った調味料も、いたってシンプルですが、案外おいしかったです。

[材料  2人分くらい ※詳しい分量省略]

トマト    1個くらい
レタス    3枚くらい
長ネギ   1/2~1本
しょうが   ひとかけ
そうめん  人数分

醤油
植物油
ゴマ油

めんつゆ(昆布だし+みりん+醤油を鍋にかけアルコール分を飛ばしたもの)

[作り方]

1.しょうがは千切り、トマトはくし切り、長ネギは斜めに切り、レタスは食べやすい大きさにちぎる。
2.フライパンに植物油を熱し、1の材料を炒め、醤油でやや濃い目の味付けにし、仕上げにごま油少々で香り付けする。(お好みで、麺に載せる前に冷やす。)
3.茹でたそうめんを氷水で洗い器に盛って、2をのせる。
4.周りに、めんつゆを適量かける。

2014年7月 8日 (火)

ブラックベリー・ソース

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ご近所のMさんのお庭のブラックベリーを、お裾分けして戴いたので、粗糖でサッと煮て、シロップ漬けのようなフルーツソースにしておきました。

今年は、たくさん実がなっているそうで、今朝急いで摘んだんだそうです。

ベリー類って、火を通すと、香りと風味が増して、おいしいソースやジャムになりますよね~。

美白効果のあるエラグ酸なども含まれたブラックベリー!

紫外線を浴びる夏には、とってもありがたいです!

パンケーキやソイ・アイスクリームにかけたり、スムージーに加えたり。。。寒天ゼリーにもできますね~♪ 嬉しい!

これで、しばらくの間、日々の小さな楽しみが増えます。
しあわせ~♪

Mさん、本当にありがとうございます!

昨年は、Mさん宅のブラックベリーで、サマープディングを作りました。
→ 英国式サマープディング

[材料]

ブラックベリー   約1kg
粗糖         150g ※長期保存したい場合は量を増やす。
水           1カップ(200cc) ※長期保存したい場合は入れない。

[作り方]

1.ブラックベリーはさっと洗い、粗糖(と水)と一緒に厚手の鍋に入れ、さっとひと煮立ちさせ、アクをすくう。

2.冷めたら、煮沸消毒、ホワイトリカーなどで消毒した瓶に入れて冷蔵庫で保存。

※種が気になる場合は、漉す。

※水分が多く、砂糖が少ないので、早めに使い切る。
 

~おうちカフェ用おすすめBGM~

美しい緑と、自然の音に癒される動画をYouTubeにUPしてくださってる方がいらっしゃったので、お借りして貼らせていただきます。

ひとときの安らぎに。

http://youtu.be/-OV9ErsuGHk

2014年7月 6日 (日)

「おうちリゾート化」計画

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ただいま「リラックス」することに全力投球(?)している、まるでリラックス感の無い私。(^_^;)

もしも時間があったら、「山」に行きたいのは「やまやま」ですが。。。(←すみません。疲れて、頭もこの程度になってるので、許してやってください。)

それは、しばらく無理そうですし。。。

今、カラダが相当なお疲れモードのためか、
少し蒸し暑くなってきた気候を楽しもうとする本能なのか、

ふと、心に浮かんだ「南の島のリゾート」をテーマに、「おうちリゾート化」を実施中です。

こちらは、ある職場から、徒歩2分の100均で購入。(#^.^#)
  ↓ ↓ ↓

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トップの写真は、この夏ボディショップで新発売のボディソルベ(モリンガ)と、以前からあるらしいアマゾニアン・ワイルド・リリーパフュームオイルです。

2つとも、トロピカルなお花の香りが、一瞬で南国リゾートに連れて行ってくれます。

ここ数年、香りと言えば、天然のエッセンシャルオイルくらいしか使わなかったですし、つい先日、久しぶりに買ったボディショップのシャワージェルも、ハーブ系の香りで、それも大好きなのですが。。。

その後、急に、めずらしく心もカラダも、強烈に南国リゾートの香りを求めるので。。。

昨日、仕事の後、疲れてフラフラなのに、気力だけで再びボディショップを訪れ、上記2つを買ってみたら。。。まあ、なんと癒されることでしょ~!!!

思い切って買いに行った甲斐がありました。

おかげで、今朝は余裕で、姪っ子をお誕生日の買い物に連れて行けました。

ちなみに、小学生になった姪っ子が学校で好きな時間は、「放課!」で、授業は全部つまらないそうです。(^_^;)

私は小学校の先生じゃないですが、仕事で子供たちにそう思われないよう、今から明日の仕事の準備に取り掛かります~っ!

2014年7月 3日 (木)

天然の虫除けスプレー(Perfect Potion Outdoor Body Spray)

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長年、虫を殺さずに、刺されないようにする方法を、いろいろ試していますが。。。

いいものを見つけました。

Perfect PotionからOutdoorシリーズとして出ている天然のエッセンシャルオイルがブレンドされた、とても使いやすいナチュラルなボディスプレーです。

お値段も、まあまあなので、自分でいろいろなエッセンシャルオイルを混ぜて作るより、お得で手軽かも?

外出時や、庭仕事する間だけなら、化学薬品の入った安い虫除けスプレーで妥協するのもありかと思いますが。。。

私の場合、夏は、寝る時にも使いたいので。。。肌に優しく、お布団についても気にならないものが欲しかったんです。

今まで、夏は、虫の嫌いな香りのエッセンシャルオイルを、ベッドの隅やカーテンにつけて、蚊帳を吊って寝てましたが、それでも刺されることはあるので、肌にも直接これをスプレーして寝てみたいと思います。

「虫刺され」と言えば、ずっと疑問だったことの一つに、「魂が磨かれた聖者みたいな人なら、虫にも刺されないのかな?」というのがあったんですが。。。

少し前に、そういう人でも虫に刺されるというのを聞いて、長年の疑問が解けました~!

スッキリ!

2014年7月 1日 (火)

ズッキーニの豆乳ポタージュ

20140701

久しぶりの、レシピ記事です。

体調のせいもあって、最近、お粥やスープなどが食べやすかったのですが、ご近所の畑で採れたズッキーニを、お裾分けしていただいたので、それもスープにしました。

とても簡単で、おいしく栄養が摂れて、感謝のスープです。

フェヌグリークを入れると、野菜ブイヨンなどの出汁がなくても、コクが出ますし、にんにくを入れれば、尚更です。

ここでは、長期間醤油漬けにして、香りもまろやかになったものを使用していますが、生のものを使う時は、量を加減してください。

[材料 4人分くらい]

ズッキーニ          大きめ2本
玉ねぎ             1/2個くらい
にんにく(醤油漬け)    1片
水                 2カップ程度
豆乳               2カップ程度
オリーブ油          適量
塩                適量
フェヌグリークパウダー   適量 (妊娠中の人は注意)
ホワイトペッパー       適量

[作り方]

1.玉ねぎ、にんにくは、みじん切り、ズッキーニは皮を剥かずに薄めの輪切りにする。
2.フライパンにオリーブ油を熱し、1で切った材料をにんにく→玉ねぎ→ズッキーニと加えながら、よく炒める。
3.2にフェヌグリークパウダー、塩、胡椒を加え炒め、水を2カップほど入れて、蓋をして少し煮る。
4.3を一旦冷まし、ミキサーに入れてよく混ぜる。
5.4に約2カップの豆乳を加え、味を見て塩など足りなければ加えて整える。
6.5を鍋で温めても、冷蔵庫で冷やしても、どちらでも美味しく食べれます。

 

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