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2014年5月

2014年5月31日 (土)

インド風?カルダモン入りバナナジュース

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普段は、バナナジュースに、シナモンを入れることが多いんですが、カルダモンを入れると、いっきにインドのスイーツみたいに。

甘いのが好きな方は、アガベシロップなど足して甘くすると、ますますインドのデザートを思わせる味になる。。。と思います。

[材料  1人分]

バナナ          1本
豆乳           150cc
カルダモンパウダー 少々

(アガベシロップ など 適宜)

[作り方]

1.皮をむいたバナナとその他の材料をミキサーでよく混ぜる。

 

おうちカフェ用BGMに、インド風でなく、タイ風な(?)画像のスピッツの歌をYouTubeからお借りします。

ちょっと懐かしい「水色の街」という曲です。こういう曲調のスピッツ曲もあるんですよね。

今年のスピッツの名古屋公演は、仕事のため泣く泣く諦めた私です。

2014年5月29日 (木)

おひとりさまハイキング(新緑の上高地へ)

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前回の記事の豆ごはんのおむすびが、翌日どこに旅に出たかというと。。。

上高地です。

実は、いろいろな偶然も重なって。。。 急遽、 前日申し込みで、上高地に日帰りバスツアーで行ってきました。

バスツアーと言っても、現地では完全に自由行動。

十数年ぶりに訪れた上高地の自然(とおいしい豆ごはんのおむすび)を満喫してきました~!

大正池でバスから降ろしてもらい、田代池に寄って、河童橋を通り過ぎ、梓川左岸を歩いて明神池へ。
そして、今度は右岸を歩いて、河童橋まで戻り、バスターミナルへ。

天気予報もうまい具合にズレてくれたので、くっきりと美しい穂高連峰を眺めながら、休憩を入れて4時間ほどのハイキングでした。

大正池の立ち枯れのカラマツは、以前より減ってる感じでしたが、この場所の美しさは変わらず。

  ↓

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梓川右岸では、突然、人が減って、周りを歩く人が誰もいなくなったところ。。。

たくさんのお猿さんたちに遭遇。

上高地のお猿さんは「人馴れ」が進んでいるのが問題だそうで、「食べ物を与えたりしないように」とのことですが。。。

もちろん食べ物は与えてないんですが、かなり人馴れしてて、全然平気で足元でくつろいでるお猿さんたち。

中には、階段に腰掛けて、たそがれてる(?)お猿さんも。

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水の中の食べ物を探すお猿さんや。。。

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特等席(?)でくつろぐお猿さんもいました。

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私のすぐ横を、しばらく一緒に歩いてくれたお猿さんたちも。

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この後、後ろから、大きな声で話しながら歩く大勢の団体が近づいて来たら、さすがに、お猿さんたちもゆっくりと退散していきました。

明神池も水が綺麗で、神秘的な美しさでした。
これは、二之池の方。
  ↓

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誰かと感動をシェアしながら歩くハイキングも楽しいんですが。。。

おひとりさまハイキングでは、おしゃべりしない分、ずっと自然の音に耳を傾けながら歩けます。

一人静かに歩いていると、心のおしゃべりも止まり、体という境界線も越えて、周りの自然と一体になって歩けます。

道に迷いそうな山奥だと、女性一人は危険ですが、なるべく安全な場所での「おひとりさまハイキング」は、おすすめです!

ちなみに上高地は、本当に「神降地」と書きたくなるほどの美しい自然の中なのに、(少し残念なくらい)観光地化しているので、とても安全で、お手洗いなどの設備も整い、またアップダウンもほとんどなく歩きやすいです。

あまり歩くのが得意でない人も含め、老若男女誰でも自然の素晴らしさを味わえる希少な場所の一つですね。

(とは言え、キャンプ場客や、ホテル宿泊客でない場合、そうした施設設置のゴミ箱は使用せず、ゴミは自分で持ち帰りましょう。山間部での観光客の大量のゴミ回収は大変な問題です。)

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※ちなみに、今回のバスツアーは、名鉄観光さんの「名鉄日帰りハイキングバスツアー」です。(http://www.meitetsu-kankobus.co.jp/hiking/

名鉄観光さんのハイキングバスツアーは、名鉄駅の窓口などで前日申込み可能で、価格もお値打ちなので、仕事の休みの目処がつきにくい忙しい人でも、参加しやすいです。

基本、食事は無しで、ベジタリアンの私には好都合。

現地への送迎だけをしてくれ、現地では自由に歩くのですが、シャトルバスでなく、添乗員さんも同行していて、いざという時は安心。

そして、観光地でない場所を歩く時は、コースの曲がり角などに道標を付けてくれているので、方向音痴でも大丈夫。

帰りには、お土産ももらえます。

名鉄観光さん、地元民(愛知県民)の強い味方ですね~。

2014年5月27日 (火)

絶品「豆ごはん」、いただきま~す!

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先日、久しぶりに会ったHさんが、お母さんが畑で作られたグリーンピースを「豆ごはん」のレシピ付きで持ってきてくれました。

実は、Hさんのお母さんの炊いた「豆ごはん」は絶品で、以前に数回いただいた味が忘れられなかったのですが。。。

今回は、「炊いたご飯を持ち歩いて傷んでしまうといけない」とのことで、ごはん2合分の生のグリーンピースを、その他の材料の分量を書いたメモと一緒にくださったんです。

いただいた翌日、分量通りに炊いてみたら。。。

おいし~い!

Hさんのお母さんが炊いてくれたのと同じ味!
同じごはんの固さ!

やっぱりHさんのお母さんの豆ごはんは絶品です!!!

この豆ごはん、翌日は、おにぎりに変身して旅に出ます。
旅のお話は、また次回~!

Hさんから「レシピ公開OK」とのメールをいただいたので、以下に書きます。

(5月28日追記)

[材料] 

グリーンピース(生)   200g
米              2合
塩              小さじ2
酒              小さじ1

※水加減は、普通にお米を2合炊く時と同じ。

[作り方]

といだ米2合を炊飯器に入れ、2合分の水、グリーンピース、塩、酒を入れて炊くだけ。

 

 

2014年5月25日 (日)

「レオ・レオニ 絵本のしごと」展 ~可愛い絵の向こうにある哲学と真理

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『スイミー』や、『あおくんときいろちゃん』などレオ・レオニの絵本は、誰もがどこかで目にしたことがあると思いますが。。。

今回、刈谷市美術館で「レオ・レオニ 絵本のしごと」展を見て、あたらためてレオ・レオニの作品の奥深さを感じました。

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可愛らしい絵で、子供向けな感じがしますが、大人が読むと、哲学的な内容を読み取れるストーリーも多いんです。

有名な『あおくんときいろちゃん』もそうですが。。。

いつも周りの色に染まってしまい、自分独自の色が無いことで悩んでいたカメレオンが、別のカメレオンと出会い、考え方が変わって幸せになる『じぶんだけのいろ』。

それぞれに仮面をつけたことで、恐怖や争いが起きていたねずみたちが、仮面を取れば、中身はみんな同じと気づく『みどりのしっぽのねずみ』。

また、他のねずみたちが、せっせと食べ物など集めて(物理的な)冬支度してる間に、何もしていないように見えたフレデリックが、実は、お日様の光や色を集めて冬支度していたというストーリーの『フレデリック』。

『フレデリック』の解説には、「芸術の大切さを伝えている」というようなことが書かれていましたが、ただそれだけではないようにも思えます。

展示作品の中に「空海に捧ぐ」みたいなタイトルの絵があって、「やっぱりな~。」と思いました。

レオ・レオニは、絵本を通して、社会に向けた平和のメッセージや、子供たちへのポジティブなメッセージを伝えていただけでなく、物理世界を越えた目に見えない世界も感じ取り表現していたのではないかと思います。

レオ・レオニ展サイト:http://www.city.kariya.lg.jp/museum/exhibition/schedule/leolionni.html

2014年5月23日 (金)

気づけば、4年目に。

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すっかり忘れてましたが、このブログを始めて3年が過ぎ、今月の1日から4年目に入っていました。

光陰矢の如しですね~。

おかげさまで、この4年間、ほぼ一日置きには、記事を更新することができました。
(時々、3、4日空いてますが。。。(^_^;))

もともと、ベジタリアン(ヴィーガン)レシピや、食べ物と健康のお話を中心に書き始めたベジタリアン・ブログですが、「心のお話」カテゴリーを読んでくださってる方が多いようで、ご感想や、関連したお話をメールでお聞かせいただき感謝しています。

今年に入って、仕事が忙しくなっているため、今のペースで更新するのが難しい時もあるかもしれませんが、書きたいことは常にあるので、これからも出来る限り時間を見つけて、書き続けていきたいと思っています。

それでは、みなさまが、今後ますます幸せに過ごされますように!

2014年5月21日 (水)

天職って? 仕事って?

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本当に恐縮ですが、職探し中の方々が、時々このブログの関連記事を読んでメールで、ご質問くださるので、もう一度「天職」とか「働くこと」について考えてみました。

私も、何度か仕事探しの経験もあり、今は、幸運にも、私なりに充実した仕事をさせていただいてるので、(あまりご参考にはならないと思いますが)私の経験から今思うことを、いくつか箇条書きにしてみます。

でも、本当に、これが正解とかいうことじゃなくて、正解は人の数だけありますので。
(同時に、当たり前すぎて、「おまえに、いちいち言われたくない」ってことも混ざってます。(^_^;) そのへんは、私自身が忘れないように自分のメモ替わりです。

*    *    *    *    *

・天職って、たった一つの具体的な職業とは限らない。

・天職って、「病気を治す手伝いをする」とか「便利なものを作る」とか「笑いを提供する」とか、自分がどんな分野で何をしたいかみたいなもの。それを具体的な職業にすると、複数の職業が当てはまる場合も多い。

・仕事は、自分のやれることを、人に提供すること。

・正社員でも、派遣でも、バイトでも、神様から見たらどれも同じ。

・やりたいことが見つからない時、無理にやりたいことを探すより、今すぐできる目の前のことに誠心誠意尽くしてる方が、早く天職が見つかる。

・やりたいことがあるのに、それが経済的に成り立たない場合は、生活を支える仕事をしながら、ボランティアでやりたいことをやればいい。

・自分が頭で考えて、やりたいと思うことでも、実は他に自分のやるべきことがあれば、不思議と、そっちにいかないように邪魔が入ることもある。

・どんな仕事でも、誠心誠意尽くして働いていれば、生活は不思議となんとかなっていく。

・自分がどう思われるか気にせず、相手に何をしてあげられるかだけ考えてれば、仕事で、人の言葉に傷つかない。

・天職についていたとしても、時には、疲れることも、試練もある。
(天職なら、まったく疲れないし、失敗することもないということはない。)

・どんなに充実した仕事でも、時には、休んだり遊んだりすることが必要。
(無駄に見えても、それが結局、仕事にもプラスに繋がる。)

・いつも自分を守ってくれている目に見えない存在を信頼して、今の自分が、一番人の役に立てることに、自分を使ってもらえばいい。(有償、無償関係なく。)

*    *    *    *    *

とりあえず、今思いつくのは、そんなところでしょうか。

みなさんに、ご自分に合ったお仕事が、ベストなタイミングで見つかりますように!

2014年5月19日 (月)

『ミレー展』 ~切なく懐かしい空~

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日曜に、久しぶりに学生時代からの友人と会い、名古屋ボストン美術館ミレー展に行ってきました。

その友人は、「バルビゾン派の人たちの描く“空”が好き」とのことですが。。。

本当に、ミレーやコローの描く農村や森の上に広がる、特に夕暮れどきの空には、懐かしいような、切ないような、なんとも言えないノスタルジックな気持ちを呼び起こされます。

ミレーの描く夕暮れの農村の情景からは。。。

刻一刻と移り変わる空の色。
少し冷んやりした空気の香り。
足の裏に伝わる草や土の感触。
一日働いた後の心地よい疲れと、ひと時の休息を迎える開放感などを感じます。

トップの写真は、今回のチラシで、ミレーの代表作『種をまく人』の絵です。

それまでは、絵画のモチーフと言えば、神話やキリスト教などだった1800年代半ばに、社会的身分の低い農民を描いたミレーは、当初、美術界に衝撃を与えたようです。

特に、この作品が1850年に発表される2年前に、フランスの2月革命(農民など無産階級の人たちのストライキ)が起きたので、それに関連付けて解釈され、いろいろな物議を醸したそうです。

でも、ミレーは、農民たちを、「搾取された人たちだ」とか「農民を救おう」という視点で描いてるようには見えませんね。

それに、「労働の美しさ」とか、そんな道徳を訴えてるようにも思えません。
(受け取る側からすれば、労働の美しさも伝わってくる作品だとは思いますが、ミレー自身は、それを世の中に訴えるのをメインの目的に描いてるようには、あまり思えません。私は。)

堂々と英雄のように描かれた「種をまく人」や、淡々と静かに作業する人たち。

自然とともに生きる農民の中に、生きる喜びと人生の美しさや深淵さ、崇高な神の姿を見ていたのではないかという気がします。

農民が力強く「種をまく」という行為も、「生命を生み出す神の業」と重なって見えますし。

もしも訴えたいものがあるのなら、社会への抗議や道徳じゃなくて、そういうことなんじゃないかと。

ミレー自身、ノルマンディーの裕福な農家に生まれ、絵の才能を発揮するために、パリに移り住んだ時も、都会にあまり馴染めなかったと言われていますので、ミレーにとって、やはり農村は安らげる場所だったんじゃないかと思います。

華やかさがなく、閑かで暗い色使いなのに、切なくも安らぎを感じる絵が多いのは、そのように、ミレー自身が農村生活に安らぎと喜びを感じていたからでしょうか。

そんなミレーの作品は、都会に住む当時の人々の郷愁を誘い、徐々に人気を得ていったそうです。

ミレー展は、8月31日までやってるようですので、切なく懐かしい空の色と、農民たちの姿に郷愁を誘われ、どこか心安らぐ空気を感じたい方は、ぜひお出かけになってみては?

※ボストン美術館公式サイト→ http://www.nagoya-boston.or.jp/

2014年5月17日 (土)

ズッキーニの天ぷら カレー風味

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ご近所の方が畑で作られた、ズッキーニをいただいたので、今回は、カレー風味の天ぷらにしてみました。

今年、初めてのズッキーニです~。

昨年も、何度かズッキーニレシピを載せたと思いますが、ズッキーニは、夏野菜の中でもベスト3に入るくらい大好きです。

ついでに、採れたてのパセリもいただいたので、みじん切りにして衣に加えました。

普段、天ぷらは、衣が薄くて簡単にカリッとなるように米粉を使ってますが、今回は、ある程度、衣に味をつけるため、小麦粉を使いました。

ただ、衣の厚いフリッターにしてしまうと、カロリーも高くなるので、シンプルな材料で少なめの衣です。その分、小麦粉でもカリッと揚がりました。

適当に作ってしまい、大雑把ですが、レシピを載せます。

[材料]

ズッキーニ     やや大きめ1本
パセリ        適量

<衣の材料>
薄力粉        (全粒粉 大さじ1+薄力粉 大さじ2)
カレーパウダー   小さじ1と1/2
塩            小さじ1/3程度 (細粒タイプのまろやかな自然塩の場合)
冷水          適量 

揚げ油

[作り方]

1.ズッキーニは、輪切り、パセリはみじん切りにする。
2.ボールに、水以外の衣の材料を入れて混ぜ、少しずつ水を加えて、ざっくり混ぜ、パセリのみじん切りも加え、ささっと混ぜる。
3.ズッキーニの表面に、2の衣をつけ、180度くらいの油で揚げる。

  

2014年5月15日 (木)

筍のベジ揚げ春巻き(余談で胃の話も)

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旬のタケノコがたくさんあったので、久しぶりに、ベジ揚げ春巻きを作りました。

春巻きは、餃子に比べると、包む作業も短時間で済むので、気楽に作れますね。

実は、これ、母が、 「タケノコは、煮る以外、よーやらんわ! あんた、なんとかして!」と言うので、作ったんですが。。。

丈夫な胃が自慢の母は、70代になっても消化力バツグンなのか、揚げ物すごく好きなんですよね~。

また、ある友人も、すごく消化が早くて、体力もある健康体なんですが、二人とも、時には胃痛や、胃がムカムカするってこともあるらしいです。

逆に、私は、そんなに消化が早くないけど、「今まで生きてきて、一度くらいは、軽い胃痛があったかな?」という程度。

消化がいい人は、その分、胃酸がよく出るから、胃痛にもなりやすいってことでしょうか?

まあ、とにかく自分の消化力に合わせた食べ方が一番ですね。

[材料 10本分]

茹でたタケノコ   小さめ1個分くらい
しいたけ       2個
もやし        1/3袋
絹さや        適宜
しょうが       大きめの梅干しくらい
はるさめ       少々

水溶き片栗粉   (片栗粉 大さじ2/3くらい+水50ccくらい)
五香粉       適宜

春巻きの皮     10枚
小麦粉糊     (薄力粉 小さじ1+水 大さじ1)

 
ごま油        大さじ1/2程度
揚げ油        適量  

<合わせ調味料> 
しょうゆ        大さじ2
みりん          大さじ2
酒            大さじ2

[作り方]

1.絹さやは筋を取り斜めの細切り、茹でたタケノコも細切り、しいたけ、しょうがはみじん切り、はるさめは戻して食べやすい長さに切る。もやしは、ヒゲを取ると、食べやすい。
2.フライパンに油(分量外)を熱し、しょうが→タケノコ→しいたけ→もやし、絹さや、はるさめと、順に入れて炒める。
3.2に合わせ調味料で味を整え、お好みで五香粉を少々ふり、水溶き片栗粉を入れて絡める。
4.3にごま油で香り付けする。
5.4の「たね」を、春巻きの皮で包み、皮の最後のところに、小麦子糊を塗って、しっかり閉じる。
6.180度くらいの油で、カラッと揚げる。(中身は、火が通っているので、皮がキツネ色にパリっとなればOK。)

※食べる時は、お好みで、定番の塩こしょうをつけて。

 

2014年5月13日 (火)

純粋な「たましい」

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このブログを読んで下さっている女性の方(Sさんと呼ばせていただきます。)から、メールで、素敵な甥っ子さんのお話をお聞きしたので、ご本人の許可を得て、ご紹介したいと思います。

Sさんが「天使のよう」とおっしゃる、その甥っ子さんは、障害をお持ちで、ダウン症だそうですが、とても純粋で、その甥っ子さんと会った後には、「浄化されたような気分になる」とのことです。

彼は、お仏壇の前で、亡くなられたおじい様に話しかけられるそうで、今回、その内容を聞かせていただきました。

「じいちゃま、じいちゃま・・・」から始まって、いろいろなことを話しかけられているそうですが、特に、一番よく話していることが、「いつも僕たちを見守っていてくれてありがとう」ということだそうです。

その他には、

「僕たちは元気です。」
「心配しないでいいからね。」
「上から見ていてくれてるんだね。」
「気になって来てくれてるけど、ぼくたちは大丈夫だよ。」
「だから安心して、そっちで休んでね」

など。

そして、Sさんは、これまでに、その甥っ子さんが、自分の願いが叶うようにお願いしているところは一度も聞いたことがないのだそうです。

「感謝のみの心で坐っている彼は、本当に純粋であたたかな存在。」と、Sさんは、おっしゃいます。

甥っ子さんの「気になって来てくれてるけど、ぼくたちは大丈夫だよ。」という言葉を聞くと、おそらく、肉体を持たないおじい様の存在を実際に感じられていると思うので、おじい様に、そうやってお話されるのは、彼にとっては、普通のことなんですよね。

Sさんは(これはSさんだけでなく、私たち誰でもだと思いますが)、「神様や仏様の前では、「○○になりますように」とか、「どうかお力添えください」とか、考えてしまうので、甥っ子さんを見て考えさせられたそうです。

神様、仏様に助けやお導きを求めるのも、悪いことではないと思うんですが、その甥っ子さんの、ご先祖さまに対するあたたかな心遣いや感謝の気持ちは、本当に私たちも見習わないといけませんね。(私も、ご先祖様への感謝の心が全然足りてないので。。。彼を見習わないと。)

私も時々、病気や障害を持ってるお子さんと会った時に、よく思うのは、表面的には、「周りの人が、その子を助けてる」ように見えても、実際には、「その子の方が、周りの人に、目に見えない大切なことを教え、周りの人の心や魂の成長を手伝ってることがとても多い」ということです。

(もちろん、そうした障害を持ったお子さんをお世話させていただくご縁を持ったご両親や周りの方も、それだけの魂の器の大きい方だと思うんですが。)

Sさんの甥っ子さんも、そんな純粋な魂の持ち主なんですね。

Sさん、素敵なお話をどうもありがとうございました!

2014年5月12日 (月)

りんごとにんじんとトマトのジュース

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簡単なレシピ続きですみませんが、りんごとにんじんのジュースにトマトも入れて作ってみました。

にんじんは、ミキサーでなくジューサーで作ると、にんじんだけでも驚くほど甘くおいしくなりますが。。。

食物繊維がたくさん残るので、後でそれをお料理に使う時間がない時や、食物繊維を一緒に摂りたい時には、ミキサーで、他の果物と混ぜるとおいしくなりますよね?

定番は、りんごですが。。。

今回は、甘味の強いトマトがあったので、一緒に入れてみました。

う~ん、これも、なかなかです。

リコピンとカロチン両方たっぷり摂れて一石二鳥??

[材料]

りんご     1/2個
にんじん    1/2本
トマト(小)   1個
水        適量

[作り方]

1.ミキサーのパワーや、農薬の程度にもよりますが、にんじんとりんごは皮を剥き、小さめに切り、トマトは、ヘタを取ってザク切りにする。

2.1の材料に、水を適量加え、ミキサーでよく混ぜる。

 

スムージーや生ジュースは、私はこれが朝食だったりするんですが。。。いつもおやつレシピに入れているので、今日も「おうちカフェ」用のBGMをYouTubeから探してみました。

若葉の季節なので。。。

スピッツの『若葉』という曲をお借りします。
草野さんの声は、いつ聴いても、心に響きますね~。

http://youtu.be/2RM2YEzN010

2014年5月 9日 (金)

豆乳のいちごミルク

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ジャム用の小さくて不揃いの苺がお買い得だったので、久しぶりに「いちごミルク」を作りました。(豆乳で。)

メープルシロップを入れると、そのコクと香りで、豆乳の大豆っぽさが、なくなる気がします。

春になって、庭のミントもグングン伸びてきました。

いちごミルクを前にすると、一瞬、子供の頃に戻れますよね?

[材料]

いちご         適量
豆乳          好みの量
メープルシロップ   少々

[作り方]

1.洗ってヘタをとったいちごと、豆乳、メープルシロップをミキサーで混ぜる。

~おうちカフェ用BGM~

Olivia Ongさんの歌う、First of MayをYouTubeで見つけました。
お借りして貼らせていただきます。
ずっと前にも、『小さな恋のメロディー』という昔の映画の、画像+主題歌を貼らせていただいたと思うんですが(どの記事か見つからなくなってしまいました。)これもその挿入歌で、オリジナルでなく、Olivia Ongさんのカバーです。

Oliviaさんのこと、私もYouTubeで初めて知ったのですが、すごくいい声ですよね。

http://youtu.be/Go5tDmjfGyc

2014年5月 7日 (水)

オートミール入り白粥

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春先から、ずっと延期していたデトックスのプチ断食をGW最後になって、やっと実行しました。

先月から、なるべく余分なものは食べないようにしていたものの、仕事(やハイキング)で、たくさん体を動かしていたので、なかなかファスティングまで出来なかったのですが、熊野古道から帰ってから、半断食→断食→回復食と短期間でデトックス期間を設けました。

断食後の回復食で、玄米粥の消化に不安がある時や、時間がない時に、(1)消化が良い、(2)簡単にすぐ出来る、(3)栄養がある、の三拍子揃ってるのが写真のオートミール入り白粥です。

オートミールには、玄米の約2倍の鉄分、約5倍のカルシウム、約3.5倍の食物繊維などが含まれているそうで、しかも一度蒸してあるので、調理時間もあっと言う間ですよね。
(※一度、蒸す処理をしていないオートミールもあるので、その場合は、調理時間が、かなりかかります。特に直輸入のものを購入する際は注意。instantと書いてあるものなら大丈夫。)

朝ごはんやおやつに、フルーツやナッツと煮た少し甘いオートミール粥は、何種類か「おやつレシピ」に載せましたが。。。

白米で白粥を作る時に混ぜても、栄養価がUPするのでオススメです。

主婦の方や、家庭で家事担当の人は、自分が断食中でも、家族には食事を作ると思いますので、(家族のために)炊いた白いご飯の一部と圧力鍋を使えば、10分以内に、栄養のあるトロトロの白粥が手軽に作れます。

風邪を引いた時などにもオススメです。

[材料 作りやすい分量(白粥 約3~4杯分)]

炊いた白いご飯      茶碗に軽く一杯
オートミール        1/2カップ弱
塩              少々
水              材料が完全にかぶって沈んでるくらい、かなりたっぷり

[作り方]

1.圧力鍋に、材料を全て入れる。
2.圧力鍋を中火にかけ、ピンが上がったら火を弱めて5分煮る。
3.火を止めたら、水を張った食器桶などに、鍋が底から10cmくらい浸るように入れる。
4.3をすると、すぐにピンが下がるので、ピンが下がったら、蓋を開ける。
5.水分が足らなければ、水か湯を足して、ひと煮立ちさせる。

 

2014年5月 5日 (月)

『アナと雪の女王』~脱皮~

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見た人みんなが声を揃えて「よかった!」と言う『アナと雪の女王』を、とうとう先日見てきました。

(公式サイト→ http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/anayuki

巷で、超人気なのが、この映画の挿入歌『Let It Go』とのことで、みんなが一緒に歌えるように「歌詞付き上映の回」もあるとか?

確かに、私も、この映画を見て、最後の結末より、エルサがこの歌を歌うところが一番感動しましたもんね。

私は、仕事柄、勉強のために字幕版で見たんですが、日本語吹き替えも素晴しいし、この挿入歌の日本語の歌詞も、すごく良いとのことで、YouTubeで探して聴いてみました。

英語、日本語、どっちも、それなりの良さがあって、甲乙つけがたいです!

YouTubeに両方を歌詞付きでUPしてくださってる方がいたので、一番下に、お借りして貼らせていただきます。みなさん、もうとっくにご存知だと思いますが、よかったら聴いてみてくださいね。

ちなみに、この映画のテーマは「真実の愛」?

そして、この挿入歌のテーマは、日本語の歌詞の通り「ありのままの自分で、心を開放して力強く生きること」だと思うんですが。。。

エルサのように、特殊な能力を持ってなくっても、社会の中で生きる私たち(特に長男長女や、何かの障害を持っている場合)が、陥りがちな束縛感や自分の殻の中への「閉じこもり」から、脱皮して成長するよう背中を押してくれる歌詞と曲調だと思います。

エルサとアナには、長女(長男)と次女(次男)の立場からくる性格の違いとか、それぞれの長所や弱みが、よく出ていますね~。

それに、「触ったものを凍らせる」という、「一見悪いことのような能力も、使い方次第で、良くも悪くもなる」ということ、「全てはニュートラルで、それに意味をつけるのは個々の人間」だということ、そして、「良い意味にする鍵は、愛の心」だということが、伝わってくる映画でした~。

<日本語歌詞付き>

<英語歌詞付き>

2014年5月 3日 (土)

ツヅラト峠(熊野古道)

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熊野古道を歩いてきました~。

今回は、名古屋から一番近い「ツヅラト峠コース」です。

10km(約4時間)のコース(アスファルト道含む)で、たっぷり歩けて、大満足の一日でした~。

名古屋からのシャトルバスのコースでは、ツヅラト峠は、馬越峠に続き、人気No.2のコースだそうですが、GW中なのに、ほとんど人に会わず、お姉さん友達のSさんと二人、時折、道に迷いそうになりながら(?)。。。山歩きを楽しみました。

暑い一日で、アスファルトの道路の距離もかなり長いコースだったんですが、登山口から出口までの山の中は、アスファルトの道路よりは、涼しくて、汗をかいても、気持ちよかったです。

ところどころ、せせらぎの音を聞きながら歩けるので、より涼しく爽やかに感じます。

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石畳も、馬越峠ほどではありませんが、少し残っていました。

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野生のツツジ???

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トップの写真は、頂上からの眺めです。
海まで、見渡せます。

やっぱり、山歩きは楽しいですね~♪

(運動音痴だけど、自然の中を歩くのは、昔から大好き♪)

普段は、仕事が忙しくも楽しかったり、遠くまで自分で運転して行く自信もなかったり。。。

いろんな理由で、ずっと長い間、ハイキングや山登りは諦めてましたが。。。

最近は、お値打ちな日帰りハイキング&山登りバスツアーも、いろいろあるので、休みの日に、ちょうど行けるツアーがあったら、行き先を問わず、積極的に参加したいです~!

2014年5月 1日 (木)

雨の日に歩く楽しさ(岐阜「美女が池へ」)

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岐阜の美女が池周辺を歩いてきました。

一昨日の天気予報では、今日は「曇りのち晴れ」だったので、急遽、一人でハイキング・バスツアーに申し込んだんですが、午後まで降ったり止んだりのお天気でした。

自分では、かなりの「晴れ女」だと思っていたので、びっくりしましたが、なんと雨のおかげで、物質面、精神面で、いろいろバラエティーに富んだ楽しい発見がありました~!
(以下に3つ書きますね。)

発見その1:「ゴアテックスって、こんなにすごいんだ!」

ご存知の方も多いと思いますが、ゴアテックスとは、外からは防水し、内側にこもった湿気を外に出してくれる画期的な素材で、レインウェアなどに使われているんですが。。。晴れた日にウィンブレ替わりに着たり、都会で傘をさしながら着るだけじゃ、その有能ぶりを実感できないですよね?

今日は、上はゴアテックス素材のウェア、下は昔の安いレインパンツで、傘なしで、一時的に強く降られたので、ゴアテックスの有能ぶりを、完全に実感!!!

ちなみに、近所で安くなっていたゴアテックスのゲイターを買って持っていったので、足元は、かなり助かりました。

発見その2:「雨の日の散歩は楽しい!」

まあ、こう思えたのも、上に書いたようにゴアテックス(さま)のおかげなんですが。。。

都会での雨と違い、「濡れても大丈夫!」という格好で、歩くのって、想像以上に楽しいんですよね~! 長靴を履いた子供が、わざと水たまりに入っていく気持ち、わかりますね~!

それに、程よく雨に濡れた植物たちはとてもキレイで嬉しそう。

※桜も、まだまだ見頃でした。

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※水滴で飾られた枝

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※ふかふかの落ち葉の絨毯が、泥から足元を守ってくれる。

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※雨に濡れると緑もキレイ!

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※お寺の本堂の軒先で、雨宿りがてら、持っていったおにぎりを食べさせてもらいました。

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発見その3:「多くの心配事は、実際に起きてみれば何とかなる。」

今回、雨に降られるまでは、「遠出の日(特にアウトドア)に雨が降ったら嫌だ。」とか「ツアーに申し込むのも、もし雨だと損だ。」と思って、いつも晴れを願ってましたが。。。

そんな心配しなくても、「雨の中を歩くのも楽しい」ということを発見!

時に、起こってもないうちから、「○○になったら、どうしよう?」と心配することがありますが、ほとんどのことは、いざ起きてみると、なんとかなるものですよね?

今日のことは小さなことですが、他にも、ここ数年で、そう思ったこと、何度かある気がします。

ちなみに、今日のツアーは、各自のペースで自由に歩くのですが、ご年配の参加者の方も大丈夫な、7km程度の予想以上に起伏の少ない軽いコースでした。

なので、晴れてたらラクすぎて物足りなかったかもしれませんが、雨のおかげで、楽しさ倍増でした!

明後日は、熊野古道です。

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