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2013年12月

2013年12月31日 (火)

今年も一年ありがとうございました。

20131231

今年も、いよいよ今日で最後。

しかも、あと数時間となりました。

みなさんは、今頃、何をなさってるんでしょうね?

「紅白」見てる方も、たくさんいらっしゃるかもしれませんね~。

私は、つい先ほど、紅白を見ながら、トップの写真の「年越しそば」を夕食として食べました。(まだ、紅白は続いてます。)

うちは、毎年、「とろろ蕎麦」が定番だったんですが、今年は、米粉で野菜のかき揚げを作って「天ぷらそば」にしてみました~。

手前の黒豆は、ご近所のCさんが作っておすそ分けしてくれたもので、ふっくら煮えていて、とってもおいしいです。

奥の黄色いのは、そうなんです。だし巻き玉子です。

普段はヴィーガン料理なので、作らないんですが、明日、甥っ子たちが来るので久しぶりに作った最後の分のロールが小さめで、ちょっと表面も茶色くなってしまったので、切って味見しました。(味と柔らかさはOKでした。)

ところで、毎年、この日のこのくらいの時間になると「え~っ、もう今年も終わり~っ?!」と、驚きとともに、やっと大晦日の実感がわき始めるんですが、やっぱり今年も同じ。

本当に、1年が経つのは早いですね~。

みなさん、今年は、どんな年でしたか?

私は、今年は、関連性があるものも無いものも含めて、複数の仕事を掛け持ちしていたので、秋からは、ほとんどお休みの日がなかったんですが、とても充実していました。

本業もやり甲斐があるのですが、副業の方では、本当に心満たされました。

その副業は、私にとってはプライベートの延長のような。。。と言っても、いい加減にやってるっていう意味じゃなくて、仮に無報酬でも、やりたいと思えるような仕事だったので、副業に支えられて本業も頑張れるようなところもあったんです。

だから、休みが無くても、「仕事もプライベートも充実してる!」という感覚だったんですよね~。

来年からは、本業が忙しくなり、副業は出来なくなるので、それはそれで喜ばしいことなんですが、同時に、充実したプライベートを失ってしまうような感覚もあって、本当に淋しいです。(;_;)

また、今年も、こうして無事に楽しくブログを続けることができたことも、本当に嬉しく思っています。

文章を書くのは、私にとっては、一番の気分転換で、もし時間があったら、一日中でも何か書いていそうな勢いですが。。。

こんな自分の気分転換ブログでも、読んでくださっている方がいらっしゃって、本当に励みになり、ありがたく。。。恐縮です。

読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。m(_ _)m
良いお年をお迎えください♪

2013年12月29日 (日)

ヴィーガン担担鍋

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手の炎症も治まって、久しぶりに、ちょい辛料理が食べたくなり、担担鍋にしました。

ヴィーガンでも、意外に食べごたえあって、おいしい担担鍋です。

幸い、私の手の怪我は、大したことはなかったんですが、まだ仕事もあるため、今年は、母が一人で、数日前から、餅つき機を出して、一日一升ずつお餅をついてくれてるので、餅きんちゃく入りです。

簡単に、ざっとレシピを書いておきます。

[材料]

~鍋スープ~

麦味噌 または、こうじ味噌  (4人分くらいの鍋で大さじ4~6を目安に加減。)
練りゴマ(白)           (大体、味噌と同量くらい)
豆板醤
すりゴマ(白)
しょうが(すりおろしたもの)
干し椎茸の戻し汁

ごま油

※豆乳 (最後にお好みで加えると、よりまろやかにコクが出ます。)

~具材~

白菜
白ネギ
もやし
豆腐
餅きんちゃく(油揚げの中にお餅を入れたもの)
干し椎茸
だいこん
にんじん
その他お好きな具材

[作り方]

1.具材は、食べやすいように、皮をむいたり切ったりしておく。
2.鍋に、すりゴマとゴマ油以外の上記の鍋スープの材料(味噌と練りゴマは最初は少なめに入れると焦げ防止に。)を入れ、具材を入れて煮る。
3.最後に、味噌、練りゴマを足し、すりゴマも加え、ごま油少々で香りづけする。
  お好みで、豆乳を加える。

2013年12月27日 (金)

にんじんソースのペンネ(ナッツ入り)

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すりおろした「にんじん」を他の具材とオリーブ油で炒め、パスタソースにしました。

塩麹のパワーか、にんじんの臭みは、ほとんど感じず、甘味と旨みが引き出されて、おいしいです。最後にクルミとカシューナッツを加えたら、更においしくなりました。
(松の実も合うかも。)

ところで私事ですが。。。

実は、先日、利き手の右手を怪我してしまいまして、包丁が握れなかったため。。。

これも、皮むきや切るのは母にやってもらい、炒めたり味付けしたりだけを、私がやりました。(^_^;)

でも、おかげさまで順調に。。。というか、お医者さんも驚くスピードで回復してきています。

利き手が使えないと、普段当たり前に動かせることのありがたみを感じると同時に、意外に、左手だけでも思ったほど不自由しないことに驚きます。

また、いろんな人に助けられて感謝するとともに、どうしても出来ないことは、素直に人に助けてもらうのは、悪いことでなく自然なことだという学びもありました。

そして、病院での待ち時間や点滴中など、現実と隔離されて、割り切って、ゆっくり出来たことも、良い休憩になりました。

これも「怪我の功名」と言っていいんでしょうかね~?

[材料 2人分]

にんじん(中)      2本
しめじ           1パック
長ねぎ          1/2本
にんにく         小1片 (うちでは、しょうゆ漬けで匂い少なめを使用してます。)
鷹の爪 or ブラックペッパー  適宜
クルミ           適量
カシューナッツ      適量
塩麹            大さじ1と1/2くらい

オリーブ油       適量

ペンネ          180~200g
あら塩           適量

[作り方]

1.にんじんは、すりおろす。(フードプロセッサーでOK)
2.にんにくはみじん切りがスライス、長ネギは斜めにスライス、しめじは根元を除き、食べやすい大きさに分ける。
3.鍋にたっぷりのお湯を沸かし、あら塩を入れてペンネを茹でる。
4.深めのフライパンに、オリーブ油を熱し、鷹の爪を入れる場合は入れ、にんにくを入れて、1のにんじんと2のその他の具材も加えよく炒める。
5.4に塩麹で味付けする。
6.3のペンネが茹で上がったら、適量の茹で汁とともに、5のフライパンに移して、ソースと絡める。(茹で汁を加える量は、パスタがパサパサしない程度)
7.6に、粗く砕いたクルミとカシューナッツを加える。
8.7を器に盛り、鷹の爪を入れてない場合は、お好みで粗挽きブラックペッパーを加える。

2013年12月25日 (水)

『サンタクロースって、ほんとうにいるの?』1897年の社説(動画つき)

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有名なお話で、絵本にもなっているので、ご存知の方も多いと思いますが。。。

ニューヨークの新聞『ザ・サン』紙に1897年に掲載されて以来、何度も再掲リクエストを受け、1920年代になって、毎年クリスマスに再掲されるようになった社説があります。

最初に掲載された当時、8歳だったヴァージニア・オハンロンという少女が、新聞社に出した手紙の「サンタクロースは本当にいるのか?」という質問に、記者フランシス・チャーチが、温かく丁寧に答えた形の社説です。

※日本語の絵本は、偕成社から中村妙子さんの訳で出版されています。
 (この絵本に関する偕成社さんのサイト:http://www.kaiseisha.co.jp/books.html?page=shop.product_details&flypage=flypage.tpl&product_id=886)

この社説の朗読を、YouTubeにUPしてくださっている方が、いらっしゃったので、お借りしてここに貼らせていただき、ご紹介したいと思います。(UPしてくださった方、ありがとうございます。)

もしも、ご存知なかったら、ぜひ聴いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=29qqkSllLOE

2013年12月23日 (月)

クリスマスソング2

前回に、引き続き、YouTubeで、すてきなクリスマス動画を見つけました。

これぞ、まさに、子供の頃に憧れた、外国の温かいクリスマスのイメージそのもので、心癒されます。

クリスマスソングをヒーリングミュージック風?にしてあるきれいな音楽にもリラックス出来ますね♪

UPしてくださった方、ありがとうございます。

https://www.youtube.com/watch?v=rjUDwQBM2KA

2013年12月21日 (土)

クリスマスソング1

クリスマスも近づいてきましたね。

幼い頃、一応うちにも小さなクリスマスツリーがあって、夜寝る前に、枕元でチカチカと電気がついたり消えたりしていた思い出がありますが。。。

それよりも、よくレコードでかかっていた昔の外国の歌手のクリスマスソングと、外国の絵本や童話に登場するクリスマスのムードに浸って、子供ながら、いい気分になっていたような気がします。

そこで、YouTubeで、クリスマスらしい動画を探してみたら。。。

ディズニーのプーさんが登場する動画を見つけました。

子供の頃に戻った気分で見てみると、なんだか、ちょっとわくわくした気分になれます。

(UPしてくださった方、ありがとうございます。)

http://www.youtube.com/watch?v=tMgQ7n5-dd8

2013年12月19日 (木)

しょうが鍋

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冬の献立の味方といえば「鍋」ですね~。

忙しくても、材料を切って煮るだけで、おいしいし、体も温まります。

鍋は、いまいち写真が上手に撮れないので、昨年も、少ししか載せていませんが。。。

実は、冬は頻繁に、いろんな味の鍋を作ってます。

これは、おろし生姜たっぷりの「しょうが鍋」です。

仕上げに、ごま油で香りづけすると、魚介類やお肉がなくても、あっさりしすぎず、満足感があります。

[材料]

白菜
ねぎ
たいこん
にんじん
絹ごし豆腐
しょうが
干し椎茸
昆布

しょうゆ
塩こうじ
みりん

ごま油

[作り方]

1.干し椎茸は、水に浸しておく。
2.だいこん、にんじんは、ピーラーで、皮を剥くように、薄切りにする。
3.しょうがは、擦りおろす。
4.その他の具材は、食べやすい大きさに切る。
5.鍋に、干し椎茸の戻し汁を入れ、昆布を敷き、ごま油以外の調味料類と具材を入れて煮る。
  (昆布は、出汁が出たら、煮立てる前に取りのぞくか、多少のぬめりが気にならなければ、そのまま柔らかく煮て食べてしまっても。 途中、アクが出たらすくい取る。)
4.仕上げに、ごま油を少々回し入れる。

2013年12月17日 (火)

紅芋の鬼まんじゅう(蒸しパンタイプ)

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先月は、“ういろう”タイプの鬼まんじゅうを作りましたが、今回は、蒸しパンタイプの鬼まんじゅうにしてみました。

私には、、“ういろう”タイプの方が馴染みがあるんですが、蒸しパンタイプもおいしいです。
鬼まんじゅうなので、そんなにふんわり軽くせずに、しっかりした食べごたえ。

友達のチカちゃんが自然農で作った紅芋を使わせてもらい、ご近所のMさんの手作りの「しょうがの砂糖漬けも、みじん切りにして入れました。

お二人の心の込もった材料で。。。私の心も込めて鬼まんじゅうに。(^_^;)

おいしくないわけないでしょ?!

紅芋は、ポリフェノールいっぱいで、普通のさつまいもより、体に良さそうだし、教えてもらったとおり、何日か日に干して、新聞紙に包んでダンボール箱に入れて保存しておいたので、甘味も増しておいしいです。

“ういろう”タイプの鬼まんじゅうはコチラ→ りんごとシナモン入りの洋風鬼まんじゅう

[材料 5~6個分]

紅芋            200g
しょうが(砂糖漬け)   少々(適宜)
豆乳(or 水)       100~120cc程度
地粉(中力粉)      50g
薄力粉           100g
きび糖           70g
ベーキングパウダー   小さじ1/2
重曹            小さじ1/2
塩              ひとつまみ

※あればレモン汁を入れると、色がきれいに。

[作り方]

1.紫芋は、1cm角くらいに切って、水に10~20分程度浸す。
2.1の水を切り、ボールに入れて、きび糖(とレモン汁)をまぶして、10分ほど置く。
3.別のボールに、地粉、薄力粉、きび糖、ベーキングパウダー、重曹、塩を入れて混ぜる。
4.3に豆乳(or 水)を少しずつ入れて混ぜる。
5.4に2の紫芋(と、しょうがの砂糖漬け)を加え、あまり練らないように混ぜる。(紅芋から水分が出ていても、水分ごと入れる。)
6.8~10cm四方に切ったクッキングシートに5の生地をのせ、15分ほど蒸す。

~おうちカフェ用BGM~

先日の記事にも書かせていただいた『かぐや姫の物語』の主題歌「いのちの記憶」をYouTubeにUPしてくださってる方がいらっしゃったので、お借りして貼らせていただきます。

歌ってらっしゃる二階堂和美さんの声は心に響きますし、彼女の笑顔の写真には、お人柄が表れていて、惹かれます。

(二階堂さん公式サイト:http://www.nikaidokazumi.net/)

http://www.youtube.com/watch?v=dYTyQiX6S8U

 

2013年12月15日 (日)

アボカドのチヂミ

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アボカド、キャベツ、玉ねぎを、チヂミにしてみました。

温かくてクリーミーなアボカドも美味しいです。

チヂミのタレでも、スイートチリソースでも合いそうな感じになりました。

[材料]

アボカド(やや固め)  1個
キャベツ         適量
玉ねぎ           1/4個分くらい
米粉(or 薄力粉)    2/3~3/4カップ
片栗粉                    1/4~1/3カップ
水              180cc前後
塩              ひとつまみ
植物油           適量

~タレ~
しょうゆ:酢=1:2くらいに、すりごま、ラー油を少々混ぜる。  

[作り方]

1.アボカドは、半分に切って、種と皮を除き、薄めにスライスする。キャベツはやや太めの千切り、玉ねぎは薄切りにする。
2.ボールに米粉、片栗粉、塩、水を入れて、ゆるめの生地を作る。
3.2に1の野菜類を加え、混ぜる。
4.フライパンに、油を熱し、弱火~中火で、適宜、蓋を使い両面をこんがり焼く。

 

2013年12月13日 (金)

雪の中に行きたい(おすすめ動画つき)

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どっちかというと、寒いのは苦手なんですが。。。

冬の早朝の空気や、雪が積もった時の空気は、大好きです。

その凛とした空気を吸うだけで、きれいに浄化されたような気分になれます。

先日、夜中に目が覚めて、めずらしく眠れなかったとき。。。

そのまま、目をつむって、ぼーっとしていたら。。。

突然、明るい雪原を上空から見下ろしてるリアルな感覚の夢(明晰夢?)を見て、いい気分になれました。

雪原には、人が1人だけいましたが、上空からなので、どんな人かわからないまま、空を滑走するように飛んでいきました。

明晰夢?の時って、寝てる自分の体があるのを頭の片隅でかすかに意識しつつも、目の前に広がる景色はとてもリアルで、ヒューっとすごい速さで移動できるんですよね~。

いつか、この体ごと、本物の雪景色の中に出かけて、ふわふわに積もった雪の上にバサっと倒れてみたいです。

それまでは、誰かが撮ってくれた写真や動画で雪景色を楽しみましょう♪

YouTubeで探してみたら、ヒーリングミュージックと一緒にUPされた綺麗な雪景色を見つけました。(UPしてくださった方、ありがとうございます。)

お借りして貼らせていただきたいと思いますので、みなさんも、ご覧になって癒されてください。

http://www.youtube.com/watch?v=mCtUBqSGdp4

2013年12月11日 (水)

感動の栗ようかん!~たねや『栗月下』~

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今までに食べた栗ようかんの中で、 一番おいしいと感じる感動の栗ようかんをいただきました。

たねやさんの栗月下というものです。

原材料は、栗、砂糖、加工澱粉のみ。

栗をそのまま食べるよりおいしいのに、自然な栗の味が楽しめる不思議なようかんです。

食感は、普通のようかんのような弾力がなく、いい意味で水分が少なく。。。曲げるとすぐに折れるような、ほろほろっとした感じです。

でも、栗きんとんのようなパサつき感も無く、絶妙な食感!

そして絶妙な甘さ!

これを食べたら、他の栗ようかんが食べれなくなりそう。

みなさんも、機会があったらぜひ召し上がってみてください。

こんなおいしい栗ようかん、本当にありがとうございました!(合掌)

2013年12月 9日 (月)

いのちの意味を教えてくれる絵本(7)~『すてきな三にんぐみ』

20131209

昔から有名なので、既にご存知の方も多いと思いますが、『すてきな三にんぐみ』(トミー・アンゲラー作 偕成社)という絵本があります。

子供が読んでも楽しいかもしれませんが、このお話も大人の方が良さが解るような気がします。

この絵本、「いのちの意味を教えてくれる絵本」の記事のシリーズに入れさせていただきましたが、具体的には「お金の意味を教えてくれる絵本」とも言えますね。

大どろぼうの3人組が、「こんなたくさん(のお金を)何に使うの?」という子供の素朴な問いかけで、それまで考えたこともなかったお金の使い道を考え。。。結局、不幸な子供たちを救うために使うことになったお話です。

お金でも、能力でも、人を幸せにするために使うことで、その意味が出てくるということですよね。

その「人」の中には、自分自身も入れてもいいんじゃないかと思うので、「人を幸せにする」ために、自分のニーズすらも満たさず無理して我慢するのも、ちょっと違うかもしれませんし。。。

また、十分持っているのに欲しがる人や、自分で努力せずに周りに頼るだけの人に、むやみに与え続けるのも違うと思うので、そのへん、注意が必要ですが。。。

持っているものは、生かさなければ意味がないですもんね。

確か、サティシュ・クマールさんのお母様が、手作りの美しいショールをサティシュさんのお姉さんにプレゼントした時に、そのお姉さんが、大切にするために壁に掛けて飾っておこうとしたら、「私はあなたに使ってもらうためにこれを作った。ショールは壁にかけるものでなく肩にかけるものだ。」というようなことを仰ったそうです。
素晴らしいお母様ですね!

ショールは、使うことで生かされて意味を持つということでもありますし。。。

サティシュさんのお母様も、ご自身の手芸能力を、娘さんのために使うことで、幸せを感じられたのでしょう。

ちょっと話が横道に逸れましたが、とにかく自分の持っているものを使うことで、誰かが、ほんの一瞬でも楽しさや幸せを感じてくれたら、そんな嬉しいことはないですね!

「すてきな三にんぐみ」のような大きなことは出来なくても、そんな日常の小さな積み重ねが、「生きがい」にもつながります。

2013年12月 7日 (土)

味覚糖のマクロビスイーツ “HAPPY DATES”

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こういうタイプの市販のお菓子って、今まで、輸入品の高価な物しか無かったような気がしますが。。。

偶然、立ち寄ったドラッグストアで発見してしまいました!

ドライ・デーツ(なつめ)をベースにしてナッツやドライフルーツをミックスして固めたスナック・バーのようなものです。

保存料、着色料、香料ゼロだそうで、100%植物性(ヴィーガン)です。

こういうものが、日本で作られているなんて、びっくり!

お値段も、1個105円とお手軽。(同じタイプの外国製品より小さめですが、日本人にはこのくらいでちょうどいいかも。)

手作りすると、保存期間をあまり長く考えなくていいので、もう少し、柔らかめに作れますが、こうやって、手軽に購入できるものがあると、何かと便利で嬉しいですね。

味は、「アーモンド」「カカオ」「イチジク」の3種類出てます。

「イチジク」は、甘さの中に酸味も少し有り、「カカオ」は、チョコレートの代用品として食べれる感じでした。「カカオ」はその中間?

ご興味ある方は、UHA味覚糖さんの公式ページに、説明が載ってましたよ。
→ http://www.uha-mikakuto.co.jp/catalog/other/hd01.html

2013年12月 5日 (木)

しょうがの砂糖漬けとPUKKAのハーブティー

20131205

いつもお世話になっているご近所のMさんに、手作りのしょうがの砂糖漬けのお菓子をいただきました。

外側は、お砂糖で甘く、噛んでいると、しょうがの辛さが出てきて、寒い日のお茶のお供にぴったりです

先日、近所のイオンでPUKKA(パッカ)のハーブティーが数種類売っていたので、奮発して1箱買ったんですが、このハーブティーと抜群のコンビネーションです。

買ったのは、アーユルヴェーダ・ブレンドで、カパ用の「revitalise」というタイプ。

どっちかというと、私は体質的にはヴァータの方が強いんですが、カパ用は、寒い時に良さそうな、シナモンやしょうがなど、体を温めてくれるスパイスが入ったものなので、今回はこちらにしました。

「しょうが」って、私の体質には、とても合っていて、消化を助けてくれるし、体も温めてくれるので、お料理にもよく入れますが、こうして手軽につまめるお菓子になっていると便利ですね~。

Mさん、心のこもったプレゼントありがとうございます!

疲れて冷えたカラダと心が温まります~!!!(;_;)(感涙)

2013年12月 3日 (火)

『かぐや姫の物語』 ~生を輝かして生きる~

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先日、ジブリ最新作の『かぐや姫の物語』を見ました。
よく知られている「かぐや姫」とは違い、内容が深くて素晴らしい作品でした!

ちょうど近所の映画館がレディース・デイで1000円の日の午後に時間が空いたので、気分転換に出かけてみたんですが、本当に見てよかったです!
気分転換以上の収穫がありました。

特に女性って、ひとり暮らしでもしてない限り、家でDVDを見ていても、途中で呼ばれたり用事を頼まれたりして中断してしまい、心おきなく、ゆっくり見れないですよね?
(今、「うんうん」と頷いてる方、すごく多いと思います。)

だから、この日は、一人でちょっと贅沢して、ポップコーンとお茶も買って、もちろん携帯の電源も切って。。。すごい開放感で、うきうきしながら映画館の席に座りました。

(ちなみに、レディース・デイとは言え、平日なので客席はガラガラ。。。貸切状態でした。もったいない!)

そして、パクパクとポップコーンを食べながら、他の映画の予告編やお知らせを見て、開放感を満喫!

でも、本編が始まったら。。。

ポップコーンを食べる手も止まり、スクリーンの中に引き込まれました。

「かぐや姫の話は知ってる」と思っても、なぜか面白くて最初からストーリーに引き込まれてしまったんですね。

そして、一人の人間としても、女性としても、かぐや姫に心から共感する部分が多くて、感動しました。

高畑勲監督の企画書の中に、以下のような言葉があるそうです。
(右の公式サイトより引用:http://kaguyahime-monogatari.jp/introduction.html

『それはとりもなおさず、
地球に生を受けたにもかかわらず、
その生を輝かすことができないでいる
私たち自身の物語でもあるのではないか。』

そう、月から来たかぐや姫も、地球で、常時その命を輝かせて生きていたわけではありませんでした。

月に帰らなければいけない、その間近になって、地球での命の素晴らしさを感じ、地球で命を輝かせて生きることの意味を悟ったのです。

それは、死期が近づいて、ようやく本当の幸せを悟る私たち人間の姿と同じだと思えます。

まったく後悔の無い人生を送ることは、多くの人にとって難しいことだと思います。
だから、何度も何度も私たちは、ここに生まれてくるのかもしれません。

月の世界のように、肉体の衣を脱いだ死後の世界は、この物質社会よりも清浄で美しいかもしれません。

でも、時に、悲しみ苦しみながら、この世界で命を実感することも、また素晴らしく、それを経験するために生まれてきたありがたみが、この映画を見ると感じられます。

公式サイト:http://kaguyahime-monogatari.jp/index.html

~プロローグ~(※YouTubeからお借りします。)
http://www.youtube.com/watch?v=aUoNwedklZc

2013年12月 1日 (日)

米粉で柿の天ぷら&だいこんのかき揚げ

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前回の記事で、「にんじんの葉のかき揚げ」を載せましたが、その時ついでに、作ったのが、「柿の天ぷら」と「だいこんのかき揚げ」です。

柿は、あまり熟れてないカリカリの固いものを使います。
かろうじて例えるとしたら、にんじんの天ぷら(?)のような仕上がりになり、お塩だけつけていただきます。

だいこんのかき揚げの方は、天つゆでも、お塩でも、合います。
衣は、カリカリで中のだいこんは柔らかくなって、さっぱりと食べやすいです。

これも、米粉を使った少なめの衣でカリカリにしています。

※写真手前は、前回の記事に載せた「にんじんの葉のかき揚げ」です。

[材料]


だいこん

米粉

揚げ油

[作り方]

1.柿は、10等分くらいに切る。だいこんは、短冊切りにする。
2.2.ボールに米粉を入れ、少しずつ水を足していき、ポタージュスープのようなトロミくらいにする。
3.2の半量を別のボールに入れ、1の柿につけ、180度の油で表面をカリッと揚げる。
4.残りの2に、短冊に切っただいこんを入れて混ぜ、少しずつ木べらなどに乗せて、180度の油に浮かべて揚げる。

※「にんじんの葉のかき揚げ」は、こちらの記事参照→にんじんの葉のかき揚げ(みどりオーガニックマーケット in 南生協病院)
 

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