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2013年8月 3日 (土)

梅みそ(梅シロップを作った後の梅利用)

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梅シロップを作った後の梅で、今年は「梅みそ」を作りました。

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梅みそって、本当は、青梅と味噌を重ねて仕込んで作るみたいですが、シロップやジュースを作った後の梅を利用して作ったという話も、ちらほら聞きます。

きっといろんな作り方があるんじゃないかと思いますが、私は、ただ「シロップの後の梅を有効利用したい」という貧乏根性だけで、以下のように、かなり適当に作ってみたんですが、いい加減な割には、なかなかおいしく出来たんじゃないかと思います(?)

このシロップの梅は、友達のチカちゃんからもらったものなので、作った梅みその一部を、チカちゃんにお返ししました。

チカちゃんの所から、私の所にやって来た青梅が、梅シロップとして利用された後、梅みそという形に変わって、また一部チカちゃんの所に戻っていく。。。なんだか面白い循環ですね~。(笑)

出来た梅みそは、冷奴、蒸しなす、焼きなす、おにぎり、野菜スティックなどに使ったり、ドレッシングや、たれを作るときに利用しています

[材料]

※目分量で作ってしまったため分量が書けず、すみません。私は梅の味を残すために味噌もてんさい糖も割と控えめですが、好きな味加減にしてみてください。

梅シロップを作ったあとの、少しシワシワになった青梅
こうじ味噌
てんさい糖
みりん
水   

[作り方]

1.梅の種を出す。
2.1の梅とみりん+水、(入れば味噌も)をミキサーに入れて混ぜ、梅をペースト状にする。
  ※ミキサーで混ぜるのは、時間短縮とガス代節約のためです。とろ火でじっくり煮込んでもいいと思います。
3.2の中身を厚手の鍋に移し、木べらなどで混ぜながら、弱火で温め、てんさい糖、(2で、ミキサーに入らなかった場合は、ここで味噌)を加えて更に混ぜながら、みりんのアルコール分がしっかり飛ぶまで火を通す。
4.3の粗熱が取れたら、煮沸消毒して、ホワイトリカーなどで拭いた瓶に詰めると、より長持ちすると思います。

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