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2013年7月

2013年7月31日 (水)

生命の神秘~食べなくても生きられる人たち4人の実例

20130731
「人は食べなければ生きていけない」というのが常識ですが、世の中には、極端な少食や、断食をして生きている人がいます。
今日は、そんな人たちのお話です。

普段、「食」のことばかり書いてるくせに、なんですが。。。実は、私も、「食べなくても生きていける体だったらいいな~」と思うことがあります。

でも、普通に社会人として生きていくためには、周りの人との調和や、楽しい人間関係を築くのに、「食」が、とても大切なことも多いですよね。

ベジタリアンというだけでも、周りの人に気を使わせてしまうか、迷惑がられるか、どっちかなのに、食べなくていい体になって、逆に食べれなくなったら、少なくとも、日本では普通の社会生活が、かなり困難になるんじゃないかと思います。

それに、何より心を込めてお料理を作ることは、とても楽しいことですし、誰かと一緒においしく食べることが、お互いの癒しになったり、心の絆ができることもあります。

神様は、私たちに「味覚」という感覚を与えてくれましたし。

だから、凡人の私は、肉体を持って生きているうちは、なるべく他の命のことも大切にしながら「食」を丁寧に楽しみたいとも思います。

でも、人間は、食べ物だけに生かされてるわけではないことも忘れないようにしたいですし、人間の体には、まだまだ隠された能力が備わっているとも思うので。。。
以下に、ほとんど何も食べずに生きているか、極端に少食だと言われている実在の人物を4人ご紹介します

<森美智代さん(森鍼灸院院長)  1962年年12月25日生~>

小脳脊髄変性症という難病を、西式甲田療法で克服する過程で、「1日青汁1杯」という食生活に行き着いたそうで、それが、18年以上続いているそうです。
現在、森さんについて、科学的に、わかっていることは、森さんの腸内は、牛のような草食動物に近い環境になっていることだそうです。植物の繊維を分解してアミノ酸を作る腸内細菌が、普通の人と比べて、とても多いそうです。

森美智代さんの著書:『食べること、やめました』(マキノ出版)

森美智代さんについての映画予告編:http://www.youtube.com/watch?v=fsxug-12fz0

 

<ヒラ・ラタン・マネクさん インドのエンジニア 1937年9月12日生~>  

2001年にアメリカNASAの科学者の監視のもと、130日間の断食が証明されているそうで、その間、太陽光と水だけで、その他のものは摂取していないそうです。マネクさんに関しては、何年間も水やお茶などの水分以外何も食べてないという説と、時々食べているという説もあるのですが、少なくともNASAの確認した130日間は、お水と太陽凝視のみで、エネルギーを得てお元気にしてらっしゃったそうです。
マネクさんについて、科学的にわかっていることは、脳の松果体が、普通の人の2倍の大きさだということです。科学的には、松果体が大きいことで、少ないエネルギーで、基礎代謝が維持できるのだそうです。
ご本人によると、太陽(日の出後、日没前の各1時間以内の太陽)を見つめることで、エネルギーを得ているそうで、人が食べ物を食べる時も、実は、その中に入った太陽のエネルギーを摂取しているのだそうです。(※危険なので、これを読んで真似しないでください。)

<聖女テレーゼ・ノイマン(カトリックの尼僧) 1898年4月8日 or 9日生~1962年9月18日)>

25歳から64歳で亡くなるまで、食べたものは、毎朝、祭壇に供えた聖餅の小さな一片のみだったそうです。(お水も飲んでいなかったとのことです。)
「私が、今日この世にこうして生きている理由の一つは、食べ物によらず、見えない神の光によって生きられることを証明するためでございます。」と言っていたそうです。
64歳で亡くなられたのは、早く感じられるかもしれませんが、生きている間は、通常はとてもお元気で活力に満ちてらっしゃったそうです。
(「通常は」、というのは、彼女は、とても不思議な力があって、毎週金曜日になると、キリストの聖痕が自然に体に顕れて大量の血を流していたそうなんです。)

Wikipediaの説明ページ(英語): Therese Neumann
参考文献:『あるヨギの自叙伝』パラマハンサ・ヨガナンダ著(森北出版) 第三十九章 p373~p381

 

<ギリバラ インドの女性ヨギ 1930年代に70歳くらいだった。>

12歳頃に、お姑さんに食いしん坊を指摘され、食べなくても生きていけることを神に一心に祈り、ある種のヨガの呼吸法とマントラを授けられて実践し始め、その後50年以上何も食べずに生きたのだそうです。
彼女は、自分が食べずに生きている理由を「人間が霊であることを証明するため」「人間は、霊的に向上するにつれて、しだいに、食べ物ではなく“永遠の光”によって生きられるようになるということを証明するため」と言っています。
また、「食べずに生きられる方法を他の人にも教えてあげたら?」という問いに対し、「それはできません。(中略)創造に関する神様のご計画にむやみに干渉することは、先生のお望みにならないことでございます。もし私が、食べずに生きる方法を人々に教えたら、お百姓たちは、さぞ私を恨むことでしょうし、おいしい果物も、地面に落ちてむだに腐るばかりです。不幸や、飢えや、病気は、私たちに人生の真の意義を探求させるための、カルマのむちではないでしょうか」と答えています。
そして、自分は何も食べなくても、他の人に料理を作ってあげることが大好きだったんだそうです。

参考文献:『あるヨギの自叙伝』パラマハンサ・ヨガナンダ著(森北出版) 第四十六章 p475~p486

他にも、世界中には、何年も断食して生きていたとか、今も食べずに生きているとされる人たちがいます。
上記の4人も含め、私には、その真偽を証明することはできません。

でも、人間が物質的な食べ物だけで生きているわけではないことも、人間の体には、まだまだ秘められた能力があることも、事実だと思います。

ちなみに、世界中の食べないで生きていた人たちの内、ギリバラやテレーゼ・ノイマンなど、多くの人は、睡眠時間も極端に短くて大丈夫だったそうです。

今の時代、昔の人の心配に及ばず、もしも、食べずに生きていける方法が公開されても、多くの人は、食べる楽しみを手放したくないんじゃないかと思います。

だから、少しでも、自他の命にやさしい食べ方をしたいですね~。

2013年7月29日 (月)

アジアン天丼

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パリっと、あっさりした米粉の衣の天ぷらに、スイートチリソースとケチャップを合わせてかけ、アジア風の天丼にしてみました。

夏野菜の旨みが味わえるので、最初は、お塩(とレモン汁)だけで食べてもおいしいです。

写真の瓶に入ってるのは、ヒマラヤの岩塩。
お土産にいただいたものです。

瓶がミルになっていて、挽きたてを使えます。

海のお塩とは違う、おいしさで、焼き野菜や素揚げの野菜にも、よく合います。

[材料]

なす
かぼちゃ
ピーマン
玉ねぎ
ズッキーニ

米粉

揚げ油

ケチャップ
スイートチリソース
塩    (適宜)
レモン汁(適宜)

炊いたごはん

[作り方]

1.野菜類は、天ぷらにして食べやすい大きさに切る。
  (ここでは、玉ねぎだけは、かき揚げにするためスライスしています。)
2.米粉を水で、クリームスープ状に、ゆるめに溶く。
3.1の野菜に2の衣をつけて、180度の油で揚げる。
4.3の油を切って、炊いたごはんの上にのせ、ケチャップとスイートチリソースを混ぜてかけたり、お好みでレモンを絞る。
※最初に、塩とレモン汁だけで食べても。

2013年7月27日 (土)

りんごとミントのスムージー

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夏場は、庭のミントがグングン伸びてくるので、なるべく、せっせと使うようにしています。

今回は、りんごを一ついただいたので、ミントと一緒にスムージーにしました。
(りんごって、今は、保存方法が改良されて、夏でもあるんですよね~。すごい!)
レモンも入れて、氷も足して、さっぱりさせました。

暑い時には、飲みやすいかも。

[材料]

りんご    1個
ミントの葉  10枚前後 (大きさによる)
レモン    1/8個くらい
氷        1カップくらい
塩      ほんのひとつまみ

[作り方]

1.皮を剥いたりんご、ミントの葉、レモン汁、氷、塩をミキサーでよく混ぜる。

※氷が砕けないミキサーの場合は、氷の代わりに水を少し入れてください。

今日も、YouTubeから、おうちカフェ用BGMをお借りして貼らせていただきます。

遊佐未森さんの透明な声で、爽やかな気分になれます。

小さな桟橋 by 遊佐未森

2013年7月25日 (木)

赤梅酢で、山芋の一夜漬け

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今年漬けた梅干しの余った梅酢を使って、山芋の一夜漬けを作りました。

赤梅酢といえば、新生姜を漬けた紅ショウガが定番ですが、それ以外にも、こうして野菜をつけたり、ドレッシングに入れたり、赤梅酢を残しておくと、何かと便利ですね。

山芋のシャキシャキ感が、おいしいです。

[材料]

赤梅酢
山芋

[作り方]

1.山芋を短冊に切る。
2.小さめのガラスの保存ビンなどに、1の山芋を入れ、赤梅酢を山芋が浸かるくらいまで注ぐ。
3.2を冷蔵庫で一晩寝かせる。

2013年7月23日 (火)

『風立ちぬ』~矛盾の中で美しく生きる

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宮崎駿監督の『風立ちぬ』を見ました。
ジブリ映画の中では、かなり大人向けな作品だと思います。

きっと、見る人によって、様々な感想があると思いますが、いずれにしても「大人だからこそ感動出来て、泣ける作品なんじゃないかと思います。

私も、これを見て、いろいろなことを感じたのですが、私にとっての一番の見どころは「矛盾の中で美しく生きる人間の姿」です。

今、劇場公開中の映画ですし、ネタばれにならない程度に、感想を書かせていただきますが。。。

飛行機への純粋な情熱と夢を持ち、設計を続けた主人公「堀越二郎」が生きた時代は、戦争の真っ只中。

もちろん当時、求められていた飛行機とは、軍機です。

それでも、飛行機をこよなく愛し、軍機を設計しながらも、人として美しく生きる二郎の姿に、「善悪」というものを、今一度考えさせられるのです。

思えば、今私たちが、こうして当たり前のように使っているインターネットも、冷戦のさなか、もともとは軍事利用の目的で研究開発されて生まれた賜物とのこと。

「この世から悪がなくなることはなく、同時に善も悪もない。すべてに神が宿る」という人間の計り知れない究極の宇宙の仕組みの中で、どう生きればいいのか?

弱い人間が、矛盾だらけの世の中で、美しく生きる姿が、主人公の堀越二郎と、その周辺の人々によって描かれている映画だと思いました。

これは、私の視点で見た感想ですが。。。

他にも、まるで写真のように(それ以上に?)美しい映像や、声の出演の豪華キャスト、二郎と菜穂子の美しい愛情物語(というより恋物語)など、見る人によって様々な見どころ満載の映画だと思います。

<予告編>
http://www.youtube.com/watch?v=a3PBiLDXawU

2013年7月21日 (日)

揚げナスそうめん

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少し前の記事(焼きなすとネギの中華マリネそうめん)に、焼きナスを使ったそうめんを載せましたが、本当は、ナスの皮にはナスニンというアントシアニン系のポリフェノールが、たっぷり含まれてるので、あまり皮を剥いてしまってばかりだともったいないですよね。

抗酸化作用のあるポリフェノールは、簡単に言うとガン予防動脈硬化の予防にもなりますし、紫外線を浴びるこの季節には嬉しい美白効果も期待できますもんね。

ちなみに、ナスニンは、加熱しても効果は失われないそうです。

そこで、今回は、皮付きのまま素揚げにして、おつゆに浸したナスを「そうめん」にのせました。

つゆは、かつお出汁などOKの方は、市販のめんつゆを使えば簡単に出来ますね。

[材料  2人分]

ナス      2~3本
しょうが    ひとかけ
長ネギ     適量
白いりごま  適量
揚げ油     適量

茹でたそうめん 人数分

~つゆの材料~

昆布出汁   200~300ccくらい
しょうゆ     50~60ccくらい
みりん     50~60ccくらい

[作り方]

1.ナスは、縦半分に切り、皮の表面に細かく網目に切り込みを入れる。
2.1のナスを180度の油で、素揚げし油を切る。
3.フライパンや鍋に「つゆの材料」を入れ、煮立たせてみりんのアルコールを飛ばす。
 ※水分が飛びすぎてしまったら、水(分量外)を足してください。
4.1のナスを3に浸す。(粗熱が取れたら、容器に入れて冷蔵庫で冷やす。)
5.ネギは小口切り、ショウガは擦りおろす。
6.茹で上がったそうめんは、流水と氷水で洗って冷やす。
7.お皿に6の冷えたそうめんを盛り、上から4の揚げなすを汁ごとかける。
8.7に、5のおろしショウガとネギ、白いりごまをトッピングする。
  あれば、青じそなどもトッピングすると美味しいと思います。

2013年7月19日 (金)

梅しごと(その3)土用の前に完成

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先月から漬けていた梅干しが完成しました~!

20130719_2実は、ちょっと前に、完成してしまってたんです。(昔から土用に干すと言いますが、今年は暑く、梅雨明けも早かったので、心配で早々と干してしまいました。)

←竹ザルの上に、梅干し用の木綿の網も敷いて干してるところ。

(梅酢に戻さずに干すのが一般的かもしれませんが、しそに漬けていた日数が短めで、色が薄めだったので、毎晩梅酢に戻しながら3日間干して、その後梅酢に戻さず更に2日に渡って短時間干しました。)

自然塩と赤じそ以外は、何も入ってないので、昔ながらの素朴な梅干しです。

お弁当や、お料理に少しずつ大切に使います。

この夏は、この梅干しや梅シロップ、あんずやビワのジャム、きゅうりのピクルスなど、ご近所で採れたものを、おすそ分け戴いて、いろいろと保存食を作らせていただきました。

こんなありがたいことはありません! 感謝! m(_ _)m

今は、わざわざ時間と手間をかけなくても、完成したものが簡単に手に入る便利な世の中ですが。。。

こうして暮らしを手間暇かけて楽しむことは、物理的な肉体を持って生きる、この三次元世界ならではの醍醐味でもありますね。

日々の暮らしを丁寧に味わいたいものです。

2013年7月17日 (水)

英国式サマープディング

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ご近所のMさんのお庭で採れたブラックベリーをいただいたので、イギリスの家庭のデザート「サマープディング」を作りました。

ベリー類が、あまり手軽に入手できない日本では、なじみの無いデザートですが。。。

実は、材料も意外にシンプルで、作り方も目からウロコ! とっても簡単なんです!
オーブンも要りません。

簡単に言うと、周りが果汁の染みた食パンで、その中に甘くしたベリー類がたくさん詰まっている冷たいデザートです。

そして、簡単な割に、ベリー類の香りが満喫できておいしいです。
ベリー類には、ポリフェノール類も豊富で、日差しの強い夏のお肌のためにも良さそうなデザートですね~。

冷凍のベリー類でも作れます。

※イギリスの家庭では、以下のように小さいものでなく、大きなボールなどで一つ作って、一晩冷蔵庫で冷やし、切り分けて食べることも多いようです。
また、レッドカラントやブラックカラントなど、日本で入手困難なベリー類も入れるようです。

※参考サイト→ BBC Good Food "Summer pudding"

[材料  3個分]

ブラックベリー(冷凍でも可)
ラズベリー(冷凍でも可)
ブルーベリー(冷凍でも可)
いちご(冷凍でも可) 
      ※上記のベリー類を合わせて、全体で3カップくらい

きび糖                      大さじ3くらい

サンドイッチ用に薄くスライスした食パン 8枚 (1/2斤を8枚にスライスしたもの)
 
※一般の食パンは、乳製品入りです。水だけや豆乳の食パンを売ってるパン屋さんもあります。

[作り方]

1.ベリー類の2カップ半くらいをボールに入れ、きび糖を加えて混ぜておく。
  (この時、お鍋で軽く火を通す方法もありますが、火を通さなくても出来ます。)
2.低いガラスコップや、大きめのプリン型などを逆さに持ち、スライスした食パンの角の方に押し付けて丸く型抜きする。(作る数の2倍=6個型抜きする。)
3.型抜きしたコップまたはプリン型3個の中に、端が型からはみ出る大きさにラップを敷く。
  (後で中身を壊さず取り出しやすくするため。)
4.2の型抜きしたパンを、1の果汁に少し浸し、浸した側を下にして、3のコップまたはプリン型の底に、ギュッと敷く。
5.残りのパンの耳を切り落とし、1の果汁に浸し、浸した側を外側にして、3のコップまたはプリン型の側面にもギュッと押し付けながら敷く。
6.5の中に、1のベリー類を詰める。(多少果汁を残しておく。)
7.6の上に、2の残りの円形のパンをかぶせ蓋をする。
8.その上からラップのはみ出た部分をかぶせて、包み込むようにする。
9.8の3つの容器を重石をするように重ねるか、別の小さなお皿などで、重石をするようにギュッと上から押さえて、冷蔵で2時間以上冷やす。
10.9をラップごと容器から出し、お皿の上に逆さに盛る。
11.残りのベリー類を残し、10の周りや上に飾る。更に、6で残しておいた果汁を上からかける。

ちなみに、5で切り落としたパンの耳は、素揚げして、半分は「黒糖&シナモン」、残りは「きなこ&きび糖」をまぶして、昔なつかしい揚げ菓子にしました。
  ↓  ↓  ↓
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今日のサマープディングは、イギリスのデザートなので、今日のおうちカフェ用BGMは、イギリス人のヴァージニア・アストレイさんの曲をYouTubeからお借りしたいと思います。

All Shall be Well by Virginia Astley

2013年7月15日 (月)

梅ミントジュース

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今年は、本当に暑いですよね~!
あまりに暑いので、先月から漬け込んで作った青梅シロップを生ミントティーで割って、氷で冷やして飲むのにハマってます。

友達のチカちゃんからもらった立派な梅で、今年はシンプルに氷砂糖だけでシロップを作ったんですが。。。

それを普通のお水で薄めるよりも、生のミントの葉を軽く煮出しただけのミントティー(ミント湯?)で薄めると、爽やかさが増して猛暑日の飲み物としてもピッタリなんです♪

書くまでもないですが、一応、以下に作り方をまとめます。

[材料 1人分]

梅シロップ(青梅と氷砂糖を保存ビンに入れて作った一般的な梅シロップ) 適量
生のペパーミントの葉  10枚くらい
水              1カップくらい
氷              グラスに1杯

[作り方]

1.小鍋にお湯を沸かし、ミントの葉を入れて火を止め、数分置く。
2.グラスに梅シロップといっぱいの氷を入れ、1のミントティーを注ぐ。

※写真のミントは、後で生の葉を飾りに入れたものです。

それでは、おうちカフェ用BGMに、Olivia Ong さんの歌うボサノバをYouTubeからお借りして貼らせていただきたいと思います。

きれいな海の写真とOliviaさんの歌声で、涼しくなれます♪

Wave  by Olivia Ong

2013年7月13日 (土)

焼きなすとネギの中華マリネそうめん

20130713

焼きなすと焼きネギを中華風マリネにしたもので、そうめんを作りました。

マリネは、そのまま食べても、サラダなどに混ぜてもおいしいです。

また、そうめんの代わりに、カペッリーニなどで冷製パスタにしても。

~焼きなすとネギの中華風マリネ~

[材料  作りやすい分量]

なす      4本
白ネギ     2本
にんにく    ひとかけ(適宜)
しょうが    にんにくの3~4倍くらいの大きさ

植物油    適量

しょうゆ     大さじ5~6
酢        大さじ5~8
ごま油      大さじ1
(お好みで、醤油より酢をやや多めにするくらいでも。)

[作り方]

1.なすは、グリルで丸焼きにし、熱いうちに皮を剥き、その後、縦に裂いておく。(長すぎたら半分の長さに切る。)
2.白ネギは、2cmくらいの長さに切る。
3.しょうがとにんにくはみじん切りにする。
4.フライパンに植物油を熱し、3のにんにく→しょうがの順で炒め、2の白ネギを入れてよく焼く。
5.蓋の出来る容器に、1のなすと、4の白ネギをにんにくやしょうがも一緒に並べ入れる。
6.計量カップなどに、しょうゆ、酢、ごま油を入れて混ぜ、5にかける。
  
  ※材料が浸らなかったら、しょうゆと酢を1:1くらいで、少し足す。
7.6を冷蔵庫で冷やす。

~仕上げ~

[材料]

上記のマリネ   適量
そうめん      人数分
白いりごま      適宜
ラー油        適宜
昆布だし      適宜(お好みで)

[作り方]

1.そうめんを茹で、ざるにあけて流水で洗い、氷水でよく冷やす。
2.1のそうめんを器に盛り、よく冷えた「焼きなすとネギのマリネ」を汁ごと乗せる。
  ※昆布出汁で、マリネ液を少し薄めて「つゆ」を多めにしてもOK。
3.お好みで、白いりごま、ラー油など加える。

2013年7月11日 (木)

びわジャムで、お豆腐アイスクリーム

20130711

ありがたいことに、今年は、たくさんビワをいただいたので、ビワのコンポートに続き、保存食としてジャムも作りました。

今回は、その「びわジャム」を使ったお豆腐アイスです。

カルダモンを入れて、ちょっとインド風にしてみました。

びわジャムでなく、その他のジャムでも作れます。

※その他のヴィーガン・アイスレシピ(過去の記事):
  いちじくとにんじんのシナモンアイスクリーム(カシューナッツ使用)
  抹茶アイスクリーム(&抹茶ミルク)(カシューナッツ使用)
  混ぜるだけ!かぼちゃアイスクリーム(ヴィーガン)(ココナッツミルク使用)
  オレンジのお豆腐アイスクリーム
  
  バナナ&ブルーベリーの簡単ジェラート (豆乳使用)

  
  

[材料 2~3人分]

木綿豆腐             1/2丁
きび糖              大さじ2
びわジャム           大さじ4くらい
カルダモンパウダー 小さじ1/2 (お好みで)
ココナッツミルク    1/2カップくらい(お好みで) 

びわジャムは、皮と種、種周りの渋皮を除いたビワと、そのビワの重さの約30%のきび糖で煮て、最後にレモン汁を加えて更に少し煮ました。

[作り方]

1.きび糖と木綿豆腐、(お好みで)カルダモンパウダー、ココナッツミルクをミキサーに入れ、よく混ぜる。
2.1を冷凍可能なタッパーなどの器に入れ、びわジャムを加えて混ぜ、冷凍庫で凍らせる。
(※時々、かき混ぜながら固さを見るとベストですが、固まりすぎても、少し室温で戻せば大丈夫です。)

今日もおうちカフェ用BGMをYouTubeからお借りして貼らせていただきます。

「羊毛とおはな」のおふたりの「うたの手紙~ありがとう~」という、素敵な動画を見つけました。

イラストは、ボーカルの千葉はなさんが描かれているそうです。とても雰囲気のある良い絵ですね♪

http://www.youtube.com/watch?v=s5OdtYKhuzg&list=WL7469B3D8D3517FFD

2013年7月 9日 (火)

なす味噌中華まん

20130709

旬のなすを使って、ちょっと季節はずれな中華まんを作りました。

ベジ中華まんは、以前にも載せましたが、中身を少し変えました。
(以前の記事→ ほかほかベジ中華まん 2種(全粒粉入り)

※実は、この記事、こんなに蒸し暑くなる前に書いて、タイマーセットしてUPしたものなんですが。。。「今日は、どの記事だっけ?」と思って、自分のブログを開いたら。。。

暑苦しい~~~っ!

猛暑の中、こんな暑苦しいレシピ載せてしまって、すみません。m(_ _)m

~皮~

[材料 直径7~8cmの中華まん 8個分]

強力粉          2カップ
全粒粉薄力粉     1カップ(普通の薄力粉でもOK)
ベーキングパウダー 小さじ1
重曹           小さじ1/2
塩             ひとつまみ
豆乳           200cc~220ccくらい

[作り方]

1.ボールに粉類と塩を入れ、泡だて器などで混ぜる。
2.1に豆乳を少しずつ加えて混ぜ、耳たぶくらいの固さにする。
  ※つやつやになるまで練らず、全体が混ざってまとまればOK。

~中身~

[材料]

なす                  2本
長ねぎ            1本
しょうが           ひとかけ
豆鼓醤(トウチジャン)  小さじ2~3  
しょうゆ           小さじ1~2
ごま油           小さじ1
五香粉           適宜
胡椒             少々 
植物油           適量

豆鼓醤は、中華の黒豆の味噌のようなものです。豆板醤のように辛くありません。
 豆鼓醤が無い場合、普通のお味噌でも作れます。

[作り方]

1.しょうがは、みじん切り、長ねぎは小口切り、なすは薄いイチョウ切りにする。
2.フライパンに植物油を熱し、1のしょうがを軽く炒めて、なすを入れ、全体を強火で炒めてから蓋をし、弱火にして数分蒸し焼きにする。
3.2に、長ねぎを加えて少し炒める。
4.3に、豆鼓醤、醤油、胡椒、(五香粉)を加えて味付けし、最後にごま油で風味付けする。

~仕上げ~

1.上記で作った皮を、8等分に分けて、ひとつずつ適当に丸める。
2.1を手で平たくし、真ん中に中身を乗せて包む。
3.2をクッキングシートなどに乗せ、蒸し器などで10分くらい蒸す。

2013年7月 7日 (日)

白玉だんごのきなこクリームがけ

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白玉だんごに、お豆腐で作ったシナモン風味のきなこクリームをかけました。

あずき餡がない時にも、手軽にできてヘルシーです。

[材料]

~きなこクリーム~  (2~3人分)
絹ごし豆腐       80gくらい(小パックの半分くらい)
きなこ          大さじ1/2
くるみ            1~2片
てんさい糖       大さじ1~1と1/2
塩             ほんのひとつまみ
シナモンパウダー    少々

~白玉だんご~
白玉粉          適量
水             適量

[作り方]

1.白玉粉に少しずつ水を足して練り、耳たぶくらいの固さにする。
2.鍋にお湯(分量外)を沸騰させ、1の生地を少しずつちぎって丸めて入れる。
3.ミキサーかフードプロセッサーにきなこクリームの材料を全て入れ、よく混ぜる。
4.2の白玉だんごが浮き上がってきてから2分ほど茹でたら、一度、氷水に取って器に盛る。
5.4に3のクリームをかける。

※写真で上にかかっている茶色い粉はシナモンパウダーです。

YouTubeで、いい曲を見つけたので、お借りしておうちカフェ用BGMを貼らせていただきます。
キセルさんの『砂漠に咲いた花』
作詞は元ジュディマリのYUKIさん。
これから母親、父親になる人の気持ちを歌ってるのかな?

 
  

2013年7月 5日 (金)

トマトとズッキーニのココナッツミルクカレー

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前回に引き続き、市販のカレーパウダー(ルーではありません。)を利用して簡単に出来る、インド風カレーです。

ルーを使わないカレーも、ココナッツミルク入りも、何度かご紹介しているんですが、「何種類もスパイスを買うのが、ちょっと。。。」という方もいらっしゃるので、市販の「カレー粉」で作るパターンにしてみました。

ココナッツミルクは好き嫌いもあるかもしれませんが、好きな方は、入れると簡単に本格的な味に感じると思います。

※奥に添えてあるきゅうりの漬物みたいなものは→ きゅうりの和風ピクルス

[材料  3~4人分]

ズッキーニ         1本
トマト            1個
玉ねぎ           1個
しょうが           ひとかけ
ココナッツミルク      2/3~1カップくらい(お好みで量を調整)
水              1カップくらい
カレー粉          大さじ1と1/2くらい(メーカーによっても味が違うので調整)
クミンシード        小さじ1
フェヌグリークパウダー 小さじ1(なくてもOK)
塩麹             大さじ1(なくてもOK)
塩              適量
植物油           適量

[作り方]

1.ショウガと玉ねぎはみじん切り、ズッキーニは輪切り、トマトはざく切りにする。
2.深めのフライパンに、油を熱し、クミンシードを入れる。
3.2のクミンシードがパチパチはじけ香りが立ったら、1のショウガと玉ねぎを入れ、弱火~中火でよく炒める。
4.3に1のズッキーニと塩麹を加え、炒める。
5.4に、カレー粉を加えて炒め、水、ココナッツミルクも加える。
6.最後に、トマトを加え、軽く火を通す。
7.塩を適量追加し、味を整える。

※クミンシードはなくても作れますが、あると風味がとても良くなります。スーパーのスパイスコーナーで買えます。
※お好みで、ショウガと一緒に、ニンニクのみじん切りも少し入れるとコクが出ます。

2013年7月 3日 (水)

夏野菜のさっぱりカレー(ルー不使用)

20130703

最近は、ご近所で、ズッキーニを作る農家の方も多くなり、今年は、たくさんズッキーニを食べています。

今回は、トマト、なす、ズッキーニのさっぱりカレーを作りました。

今回もルーは使ってませんが、市販のカレーパウダーを使った簡単な作り方です。

塩麹で野菜を炒めているので、野菜の甘味も出て、おいしくなりました。

(※後日、ココナッツミルク入りのバージョンで、ズッキーニ・カレー簡単レシピを書きます。)

[材料  3~4人分] 

トマト           2~3個
なす            2本
ズッキーニ(大)     1本 
玉ねぎ           1個
しょうが          ひとかけ
塩麹          大さじ2~3程度(野菜の量により加減してください。)
オリーブ油       適量

カレーパウダー   大さじ2くらい(野菜の量により加減してください。)
クミンシード      (あれば)小さじ1くらい

(にんにく       適宜)

[作り方]

1.玉ねぎ、しょうが、(にんにく)は、みじん切りにする。
2.ズッキーニは輪切りか半月切り、なすは乱切り、トマトはくし切りにする。
3.なすとズッキーニをあらかじめ、少量の油(分量外)で素揚げしておく。
4.深い目のフライパンにオリーブ油を熱し、あればクミンシードを入れる。
5.4のクミンシードがパチパチはじけたら、1のしょうが、玉ねぎ、(にんにく)を入れ、弱火~中火で、よく炒める。
6.5に、3のなすとズッキーニ、2のトマト、塩麹を加え、軽く炒める。
7.6に、カレーパウダーを加え、炒めながら混ぜる。
  ※野菜の水分が飛びすぎてしまったら、適宜水を少量加える。

2013年7月 1日 (月)

梅しごと(その2)赤じそ入れました。

20130701
6月11日の梅しごとの記事の続きですが。。。

先日、無事に地元の赤じそが入手できたので、塩漬けしてあった小梅に入れました。

(そのまま写真を撮っても梅が見えないので、一つお箸でつまんで、左手でシャッターを切りました。)

まだ、しそを入れたばかりで、梅には全然色がついてません。

赤じそは、茎に葉っぱのついてるのを買って、一枚一枚葉っぱを取るところからやりました。

最近は、親切に、葉っぱだけを取って袋に入ってるものや、すでに塩もみしてアク抜きしてあるものまで売ってますが、コツコツ手仕事する時間を楽しみたいので、わざわざ茎のままのを探しました。(←もの好き~。)

これが大量だと、大変なんですが、梅2kg分なので楽勝です。

便利な世の中で、時代を逆行してるようですが、こういう手仕事はいいですね~。

やってると、しみじみ幸せな気持ちになれます♪

都会でパリッとカッコよく働くよりも、自然と共に、毎日の暮らしを丁寧に楽しめるようになりたいです~♪(なんだか、老人みたいですけどね~。(^_^;))

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