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2013年6月18日 (火)

宇宙への想い。。。(名古屋市科学館プラネタリウム)

20130618_1

名古屋市科学館プラネタリウムが新しくなって、もう3年も経っているそうですが。。。とうとう行ってきました。(名古屋市科学館公式サイト→ http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

新しくなる直前に行って以来、久しぶりのプラネタリウムです。

3年も経って、平日なのに、インターネット予約では落選し、チケットを取るために、お姉さん友達のWさん&Sさんが朝から並んでくれました。
私は、今回、早朝にひと仕事してから合流したので、WさんとSさんに、すっかりお世話になってしまい、本当にありがとうございました。m(_ _)m

子供の頃は、星空を見上げては、いろいろと宇宙へ思いを馳せていたものです。
本当に、考えだしたら止まらなくて、何時間も考えてたような気がします。

小学校の低学年頃だったんですが、
「宇宙の果てって、どういうこと?」
「無限ってどういうこと?」
「宇宙が広がっているのなら、その外は?」
というようなことに始まり。。。

「宇宙には、今、自分の体が生きてる物理的な環境とは別のエネルギーレベルで存在している世界がある。」とか、「私たちの肉眼で見て生命体が生きられない環境の星にも、別のエネルギーレベルで見たら、別のエネルギー体の人達が住んでる所があるかも。。。とか、(その頃は「次元」という言葉を知らなかったんですが)要するに、いろんな次元が存在してるというような、SFの世界みたいなことも考えてました。(^^♪

なので、名古屋市科学館のプラネタリウムにも、一番最初は、小学生の頃、親に頼み込んで連れて行ってもらった記憶があります。

ちなみに名古屋のプラネタリウムは、私が生まれる前からあるほど、長い歴史があるのです。

「新しくなった今も、生で解説をやってます。」という説明があったんですが、生の解説じゃないプラネタリウムも多いのでしょうか?

池袋の「満天」とか、いつか行ってみたいと思いつつ、まだ行ったことがないのですが、生で星を解説するのとは違って、決まった「上映作品」がいくつかあるという形なんでしょうか?

もしそうなら、名古屋市科学館は、新しくなった今も、昔ながらの味の残った、天文マニアにもオススメなプラネタリウムかもしれません?

20130618_2


←これは、子供の頃、最初にもらった星座の本です。 かなり年季が入ってます。

20130618_3

←帰ってから、久しぶりに開いてみたら、プラネタリウムで説明のあった「牛飼い座」や「むぎ星」、「春の大曲線」の説明も載ってました。

20130618_4


←この本で、特に好きだったページ。
おうし座のプレアデス星団の写真がキレイだから。

・・・と、すっかり話が横道に逸れてしまいましたが、ここ数日、ちょうど夜7時~9時頃に、宇宙ステーションが、肉眼ではっきり見えるそうですよ!
詳しい情報は、以下の科学館のページでご確認ください。

宇宙ステーションは、ちょうど飛行機が飛んでいくようなスピードで動いて行きますが、飛行機のように複数のライトでなく、すごく明るい星が移動するような感じで見えます。
  ↓
6月19,21,22,23,24,25,27のISS情報(名古屋市科学館 天文情報)
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/study/astro/iss/619212223242527iss.html

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