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2013年5月12日 (日)

オーラの話 (古い木は甘い実を。甘い実は甘い香りを。)

20130512_1

「女房と畳は新しい方がいい。」なんて言われますが。。。

みかんの木は古い方がいいようです。

20130512_2

トップの写真は、今朝いただいた「百年オレンジ」。(ありがとうございます。)

なんでも、樹齢100年以上の木になったオレンジとのことで、甘くておいしいんです。

日本のみかんも、樹齢10年以下の若い木になったみかんと、20年以上の木になったみかんでは、種類は同じでも、まったく味が違いますよね?

若い木のみかんは、実に多くの水分が送られるので、味が薄まるのだそうです。

確かに、若い木になるフレッシュなみかんもおいしいんですが、味が濃くて甘いのは、やっぱり古い木のみかんです

人間の味は、みかんの味より、分かりにくいですが。。。

みかんが香るように、人間も目に見えない何かを発しているんじゃないかと思います。

「あの人はオーラがある」という時、単に「見た目がキレイとかカッコイイ」という場合もあるかもしれませんが、見た目は特に派手でなくても、魅力的な人もいます。

そういう人は、きっと甘いみかんが甘く香るのと同じように、キレイなオーラを発しているんですね。

即効で、外側の方のオーラをキレイにする方法もあると思いますが、持続的な内側からの輝きは、いろいろな人生経験を積んで心が磨かれるに連れて、自然に出てくるものかもしれません

「古いみかんの木が甘い実をつけ、甘い実は甘い香りを発する」のと同じように。

そう思うと、「年を取るのも、悪いことばかりじゃないなぁ~」と。。。

「百年オレンジ」を食べながら、そんなことを思ったのでした。

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