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2013年2月

2013年2月28日 (木)

揚げ豆腐の白菜あんかけ(余ったベジ餃子の中身利用)

20130228

昨日の記事白菜と生姜のベジ餃子 ですが、中身を作りすぎて余っちゃったので、とろみを加えて「あん」を作り、揚げ豆腐にかけました。

これが結構美味しかったので、わざと多めに作って、翌日のメニューのソースに使うのも悪くないです。

[材料 ※分量は省略]

~あん~

白菜と生姜のベジ餃子の中身 (レシピ→ 白菜と生姜のベジ餃子
塩または醤油(好みの味の濃さに調整)
水溶き片栗粉(多めの水で溶く)       
植物油           

~揚げ豆腐~

木綿豆腐(水をきっておく)
片栗粉
植物油
 

[作り方]

~あん~

1.フライパンに植物油を熱し、ベジ餃子の中身を軽くさっと炒める。
2.塩や醤油などで、塩味を足す。
3.水溶き片栗粉を入れて、とろみをつける。

~揚げ豆腐~

1.木綿豆腐は、数時間、水を切っておく。
2.1の豆腐を、火が通りやすいように、1.5cmくらいの厚さに切る。
3.2の豆腐の表面に片栗粉をまぶす。
4.フライパンに、植物油を熱し、やや強めの中火で両面をこんがり焼く。

2013年2月27日 (水)

白菜と生姜のベジ餃子

20130227
心のお話が続いていたので、この辺で、料理レシピを挟みますね。

「挟みます」ということは、そうなんです。。。実は、まだまだ「心のお話」の続きが、いろいろあるんです。

Dr.ディマティーニ関連のおすすめ動画シリーズは、いったん終了ですが、そこから派生したお話や、数人の方が、フィードバックしてくださったことのお返事記事とか、ご紹介くださった本や、映画のお話とか。。。いろいろ。。。本当に書きたいことがたくさんあって。。。、でも、他に仕事もあるので、焦らず、しばらくは2日に1回くらいの更新にしますね。

はい。では、本日のレシピです。

↓    ↓    ↓

夏場のベジ餃子と言えば、「なす」が主役ですが。。。
冬に、夏野菜の「なす」を、わざわざ食べるのもなんなので。。。

冬に旬のお野菜「白菜」に主役になってもらいました。

白菜の水分で、とってもジューシーなベジ餃子の完成!

生姜もたっぷり多めに入れれば、体もポカポカ温まり、消化も良くなって、いくつでも食べれちゃいます。

[材料 ※分量は適当に加減してください。]

白菜           5~6枚
ねぎ           1~2本
しょうが         梅干より大きいくらい~ (多めがおいしい)
塩             小さじ1弱
塩麹(または醤油)  小さじ1弱
胡椒           少々
ごま油          小さじ1~2
(五香粉         ※風味を変えたい時には、お好みで少々加えても。) 

餃子の皮         25~30枚

植物油         適量 

※中身が余ってしまったら →揚げ豆腐の白菜あんかけ(余ったベジ餃子の中身利用)

<たれ>

しょうゆ

ラー油    

[作り方]

1.白菜は荒いみじん切り、ねぎは小口切り、生姜は細かいみじん切りにする。
2.白菜に小さじ1弱くらいの塩をまぶし、全体に混ぜて揉んでから水気を切る。
3.2に生姜、ねぎ、ごま油、胡椒、塩麹(醤油)を加えて、全体に混ぜる。
4.3を餃子の皮で包む。
5.フライパンに植物油を熱し、4を並べて片面を中火で焼く。(途中、蓋をして湯を差し蒸し焼きに。)
  
6.たれは、醤油と酢を1:2くらいの割合で混ぜ、お好みでラー油を少々加える。

2013年2月25日 (月)

人生の目的や使命の見つけ方(おすすめ動画付き)

20130225

ずっと前の記事に、自分のダルマ(人生の目的、使命、天命)を生きることが幸せだというようなことを書いて、そのためのヒントになりそうなことをインドの古い考え方などに基づいて書いたんですが。。。(→ 誰でも自然に幸せになっていく方法~自分探しのヒント~

今回は、自分の人生の目的を見つけるヒントになりそうな動画をYouTubeで見つけたので、ご紹介させていただきます。

自分の人生の目的を見つける近道は、「考えすぎずに、今、目の前のことに集中して一生懸命やっているうちに、自然に湧いてくる気持ちに従って行動すること」じゃないかと思うんですが、その湧いてくる気持ちが、自分の魂からなのか、エゴからなのか、確信が持てないこともありますので、そんな時のヒントになりそうな動画を、ご紹介したいと思います。

また、人生の目的は、一つの言葉で表すことができるかもしれませんが、一つの職業に限られているわけではないと思います。

例: 言葉:人の心を癒す → 職業:カウンセラー、歌手、鍼灸師、精神科医、作家 etc.

なので、「人生の目的を遂行できる職業」を探す場合や、具体的な天命を探す場合は、3番目の動画の内容のように、「心が求めること」と、「自分に与えられた能力、欲しいと思っていた能力」の両面から見るといいんじゃないかと思います。
(※自分のことは低く見積もってしまいやすいので、「“欲しいと思っていた”能力」というのもポイントです。)

1.まずは、ここ数回にわたってご紹介させていただいているTsunehiro Nonakaさんとおっしゃる方のショートアニメです。
「人生の目的だと勘違いしやすいこと」についての内容です。(3分28秒)

https://www.youtube.com/watch?v=k5wd_Qwfhjk&list=WL7469B3D8D3517FFD

2.Dr.ディマティーニによる、人それぞれの人生の目的を見つける具体的な方法です。
これまでに、私が知る限り、Dr.ディマティーニは、ただのポジティブ志向ではなく、ネガティブな面を否定しないで、「ポジティブもネガティブも両方が大切だ」とするバランス感のある考え方をなさっている方のようです。

https://www.youtube.com/watch?v=-IuDc0EQ_pM&list=WL7469B3D8D3517FFD(1分41秒)

3.20世紀の霊能者エドガー・ケイシーによる、人生の目的の見つけ方を、翻訳家の光田秀さんという方が、説明している動画です。
神秘的なことを信じる信じないは別にして、ここで説明されている具体的な方法は、実践的で役に立つと思います。

簡単に要約すると、以下の2点を、それぞれ10項目以上書き出して、関連性など見ていくというものですが、詳しく知りたい方は、動画をご覧ください。
 

1.子供の頃から自分に備わっていた能力(&長所)や、欲しいと思っていた能力
2.これまでの人生で、自分がワクワクしたこと、感動したこと

リンクの貼り付けができなかったため、URLのみを貼らせていただきます。

[ケイシー入門講座]霊的理想の見出し方  (https://www.youtube.com/watch?v=QPNr6xjDgQc&list=WL7469B3D8D3517FFD(6分37秒)

2013年2月23日 (土)

私たちは、物質を超えた存在?(おすすめ動画付き)

20130223
心理的な要素が、体に与える影響は、いろいろなところで言われていますが、今回は「病気と癒し」について、前回に引き続き、Dr.ディマティーニの理論に基づく、おすすめ動画をYouTubeから、ご紹介させていただきます。

(ちなみに、以前も書きましたが、私自身は、Dr.ディマティーニのメソッドを直接知りませんので、セミナーなどの宣伝や勧誘を目的に、ご紹介するわけではありません。ただ、これらの動画の内容に共感するところが多く、常識的にもバランスの取れた内容だと思うので、ご紹介させていただくことにしました。)

今回も、Tsunehiro Nonakaさんという方がお作りになって公開されているショートアニメと、それからDr.ディマティーニご本人のメッセージを見つけましたので、以下にお借りして貼らせていただきます。

1.体中の細胞は、1年もすれば、その多くが新しい細胞に入れ替わるそうです。
  それにもかかわらず、なぜ何年も病気が治らないようなことがあるんでしょうか?
  それは、私たちが、細胞を超えた存在だから?
    (※ちなみに、病気の原因は、ここで言われている理由だけが全てではないと思いますので、作者の方も最後に書かれているように、実際のお医者さんにも相談してくださいね。)

https://www.youtube.com/watch?v=wY5XyUeJwXo (2分58秒)

2.「物理的な要素」「心理的な要素」、その両方が健康を保つのに不可欠なようです。
  以下の動画で、Dr.ディマティーニは、「好きなことをすることが大切」だと言っていますが、それは「責任放棄して、好き勝手にしなさい」という意味ではなく、「自分自身の天命(使命)に従ったことをしなさい」という意味じゃないかと思います。
(※天命(使命)については、次回の記事のテーマにしたいと思います。)

https://www.youtube.com/watch?v=s0DSyG9mbus&list=WL7469B3D8D3517FFD(3分20秒)

このブログ内の関連記事:
 『親切は驚くほど体にいい!』心も体も元気にするオキシトシンの効果

 病気はあなたが弱いからじゃない~安保徹先生のメッセージ~

 

2013年2月21日 (木)

どんな時「No」と言ってもいいのか?(おすすめ動画付き)

20130219
よく、「すべてを受け入れることが大切」とか、「来るもの全てに意味がある。」とか言われますが、一方で、「“No”と言ってもいい。」とも言われます。

それって、どっちも正しいことで、本当は矛盾したことではないんですが、時に、その判断に迷うこともありますよね。

「じゃあ、どんな時に“No”と言ってもいいの?」

・・・ということなんですが、前回の記事でもご紹介したTsunehiro Nonakaさんが、このテーマでもわかりやすくて楽しいショート・アニメを作ってYouTubeに公開してらっしゃったので、お借りして貼らせて戴きます。

私も、以前、「No」と言うのは得意じゃなかったというか、いつ「No」と言っていいのかわからないことも多かったんですが。。。

中には、私より、ずっと気の利く性格の人がいて、実際に頼まれてないことでも、先回りして「相手に、もっと、こうしてあげないといけないんじゃないか?」と、いろいろ思って、いっぱいいっぱいになってしまうという話も数人の方から聞いたので、そういうタイプの人にも何かヒントになるかもしれません?

ちなみに、私が「頼まれてなくても、何か思いつく」という時は、相手のために自分が無理して頑張るっていうより、自分もそれがやりたかったり、相手に、ちょっとしたサプライズを用意したい時とかなんですが。。。その場合、むしろ相手によっては、お節介になる場合もあるかもと思って。。。なるべく出過ぎたことをしないように気をつけてます。(-_-;)

1.人生にイエスということ(2分22秒)

https://www.youtube.com/watch?v=AnkvzuPIrlo&list=WL7469B3D8D3517FFD

2.「ノー」と言ってもいいんですよ(4分5秒)

https://www.youtube.com/watch?v=sbxS6_YLIOE&list=WL7469B3D8D3517FFD

※このブログ内の関連記事→ 受け入れるもの、変えるもの ~ニーバーの祈り~

2013年2月19日 (火)

「マイナス面」は幸せに不可欠!(おすすめ動画付き)

20130219_2

手に入れる前は、完璧に見えたものが、手に入れた後、時間とともに、だんだん輝きを失ったり、嫌なところが目についてきたりしたことないですか?

そういうことって、多かれ少なかれ、誰にでも経験あるんじゃないかと思うんですが。。。

「隣の芝生は青く見える」って言うように、私たちって、(物でも、能力でも)人の持ってるものが自分のものより良く見えてしまったり、自分が持ってないものほど、良い所やメリットしか見えなくなってしまうことがありますよね。

そして、「それがないと幸せになれない」とか、「それさえあれば、苦労や不幸は消えてしまう」かのように思い込んで、落ち込んだり、手に入れようと無理に頑張ったりすることもあるかもしれません。

でも、本当は、どんなものにも絶対に、良い面と悪い面の両方があるんですよね。
だから、良い面しかないと思ってると、後で、「こんなはずじゃなかった!」ということに。

言い方を変えると、(仏教の教えでは)どんな物も、どんな出来事も、それ自体には「良い悪い」はなくて、完全にニュートラルなもので、それを人間が、自分の都合で勝手に、「良い」とか「悪い」とか決めてるだけなんだそうです。

どんなに素晴らしく見えるものにも、自分にとって不都合なことや、欠点があるし、逆にどんなに最悪に見えることの中にも、必ずプラスの側面が存在しているんですよね。

それがわかったとして、次に、「その絶対に存在するマイナス面にどう対処するか?」という問題なんですが。。。

私たちは、日常の中で、マイナスの面を見つけると、反射的に「それを変えたい!」とか「それを排除したい!」と思ってしまいます。
とにかく、「マイナス面をなくすこと」しか対処法はないと思いがちです。

でも、それが行き過ぎると、『レ・ミゼラブル』のジャベール警部や『ノートルダムの鐘』のフロロー判事のように、正義を追求するあまり、冷酷な人間になってしまいます。

だから、今の私は、以下のように考えるようにしています。(いつも完璧に出来るわけではないので、偉そうなことは言えませんが。。。(^^ゞ))

--------------------------------------------------------------

1.何事にも、プラスの側面とマイナスの側面の両方がある。
      ↓   ↓   ↓
2.でも、プラスかマイナスかは、自分が意味づけしただけで、実は何事もニュートラル。
      ↓   ↓   ↓
3.なので、マイナスに見えることの中に、プラスの側面や可能性を探す。
      ↓   ↓   ↓
4.マイナスに見えた側面が、最終的にプラスの意味を持つように行動もする。(「そのことのおかげで、これが出来るようになった。」など)
      ↓   ↓   ↓

(5.すると、不思議と、マイナスに見えたのは幻想だと気づき、実際にも物理的に嫌だった現象が消える。)

--------------------------------------------------------------

・・・と、文で書いても、わかりにくいんですが、YouTubeで、とてもわかりやすいショート・アニメを見つけました!
(お借りして、この記事の一番下に貼らせていただきます。タイトルに関係なく見てみてください。どれも、上に書いたことに関連した内容で、ほんの数分で見られます。)


これらの動画には、「何事もプラスとマイナスの両面がないと成り立たないし、実は、マイナス面がないと幸せになれない」ということが、とても分かりやすく表現されています!

作成なさったTsunehiro Nonakaさんとおっしゃる方は、Dr.ディマティーニ・メソッドというワークや、の教えなどからご自身が理解なさったことを、たくさんYouTubeにUPなさってるようです。

本当にたくさん動画を作成なさってるので、私も全部は見れていないのですが、他にもわかりやすくて楽しい作品を見つけたので、私の視点でテーマ別に数回に分けて、ご紹介させていただければと思います。

ちなみに、私自身はDr.ディマティーニ・メソッドのことを知りませんが、とても共感出来る内容です。よかったら、是非みなさんも見てみてください!

合成音声(?)を使用なさってるようで、日本語のセリフのものはちょっと棒読みっぽいんですが、そこがまた、かえって、味があって、楽しく見れたりします。(´∀`*)

1.魚が生きるには、きれいな水と汚い水の両方が必要?(1分52秒)
http://www.youtube.com/watch?v=bKom_hkUzR8&list=WL7469B3D8D3517FFD


2.ネガティブな面がない人はいない!
(1分21秒)
http://www.youtube.com/watch?v=O1Uhid7E3CY&list=WL7469B3D8D3517FFD


3.「他人を許す」という発想自体が傲慢?
(2分19秒)
http://www.youtube.com/watch?v=AQUDcXACQYQ&list=WL7469B3D8D3517FFD


4.物事はプラスとマイナスの両面で成り立っている。
(4分)
http://www.youtube.com/watch?v=8qc4HvY94hU&list=WL7469B3D8D3517FFD

 ※ここで言っている「いじめ」にもプラスの側面があるということは、決して「いじめ」を放置したり我慢したりしろという意味ではないと思います。近頃、深刻ないじめ問題が発生していますが、少しでも早く、それに対処する中で、何かを学び、それをプラスにつなげていけるんだと思います。人に相談したり、「No」と言ったりすることでも、マイナスからプラスが生み出されることも多いので、無理な我慢をせず勇気を持って何か行動することが大切だと思います。


5.自分を苦しめる人や出来事も、実は、自分を人生の目的や使命に導いてくれている?
(2分56秒)
http://www.youtube.com/watch?v=sRarPBrgHjU&list=WL7469B3D8D3517FFD


6.愛とは、プラスとマイナスの両方をありのまま受け入れること?
(1分13秒)
http://www.youtube.com/watch?v=NMRh3YEXKqg&list=WL7469B3D8D3517FFD

2013年2月17日 (日)

だいこんとネギのあっさりカレー

20130217

だいこんと長ネギをインド風カレーにしました。

塩麹とスパイスで、しっかり深みのある味になり、本当においしいので、騙されたと思って、ぜひ一度お試しください。

余分な油やルーを使わないので、あっさりして消化も良いです。

味のアクセントに、プチトマトを入れてみましたが、入れなくてもおいしいです。

[材料 2人分くらい]

だいこん             直径8cmくらいを約10cm
長ネギ              4本くらい
プチトマト             6~7個
しょうが              梅干2個分くらい
クミンシード           大さじ2/3くらい
塩麹                大さじ2(今回は、玄米塩麹を使用。普通の塩麹でもOK)
水                  1カップ
植物油              適量

※お好みで、ニンニクを一片入れても。

~パウダー・スパイス~
クミンパウダー         大さじ1弱
コリアンダーパウダー   大さじ1弱
ターメリックパウダー     大さじ1/3くらい
フェヌグリークパウダー  大さじ1/3くらい(なくてもOK)
カルダモンパウダー    大さじ1/3くらい(なくてもOK)
レッドチリパウダー      小さじ1/2くらい(辛さの好みで加減)

※上記のパウダースパイスを混ぜる代わりに、カレーパウダーを適量使用してもOK

[作り方]

1.だいこんは、1.5cmくらいの角切り、ネギは1cmくらいの小口切り、しょうがはみじん切り、プチトマトは半分に切る。
2.深めのフライパンに植物油を熱し、クミンシードとしょうがを入れて炒める。
 (※ニンニクを入れる場合は、ここで入れる。)
3.クミンシードがパチパチはじけたら、だいこんを入れ、最初は強火でよく炒める。
4.だいこんに火が通りやや透き通ってきたら、長ネギを加えて中火で軽く炒める。
5.4に、水、塩麹、パウダースパイスを加え、蓋をしてだいこんが柔らかくなるまで弱火で煮る。
6.5に、プチトマトを加え、更に少し煮る。
  ※火加減が強すぎず、煮る時に蓋もすれば、1カップの水でちょうど良いくらいですが、もしも、途中で水分が蒸発しすぎて無くなってしまうようなら、水を加えてください。

写真では、黒米と発芽玄米を混ぜたご飯にかけています。

2013年2月15日 (金)

玄米塩麹で摘菜と油揚げの“きび麺”パスタ

20130215_1
ご近所の畑で採れた「摘菜(つみな)」と呼ばれる菜の花のようなお野菜と、厚手の油あげで、きび麺のパスタを作りました。

「摘菜って何を摘んだの?」と思うんですが、毎年くださる方も、「これは、何かの菜を摘んだから“摘み菜”ではなく、もともと“摘菜”という名前のものだ」とおっしゃるのですが。。。
果たして?(植物に詳しい方、教えてくださーい!)

菜の花より、若干ほろ苦くて、とても美味しいです。

20130215_2この冬に仕込んだ玄米塩麹でシンプルに味付けしただけですが、塩麹って本当に魔法の調味料ですよね~。

もしも「今後どれか一種類しか調味料を使っちゃいけない」と言われたら迷わず「塩麹」を選びます!

塩味をつけるだけでなく素材の甘味や旨みを引き出してくれるので、出汁も何もなくても本当にこれだけで何でもおいしくなりますもん。

今回、真冬に玄米麹で塩麹を作ったので、気温が低くて、熟成させるのに時間がかかりましたが、ゆっくり熟成するとおいしく感じるのは気のせい?

20130215_3

きび麺は、以前も書きましたが、きびとタピオカでんぷんだけで作られた弾力のある麺です。
(そばや、小麦アレルギーの人も食べれます。)
近所のスーパーで、1袋100円でセールになっていたので、まとめ買いしておきました~。

[材料 2~3人分]

きび麺             200g
あら塩             適量(きび麺を茹でる時に使用)
水                適量

厚手の油あげ(大)     1枚 
 ※普通の油あげの場合 2枚
摘菜              適量
玄米塩麹           大さじ2~3を目安に加減
 ※普通の塩麹でもOK
米油(植物油)        適量
豆乳              100cc
 ※クリームパスタにするのではなく、パサつかないよう水分を加えるため

黒こしょう(or ラー油)    適宜

[作り方]

1.摘菜と油揚げを食べやすい大きさに切る。(摘菜はさっと湯がいておくと良い。)
2.大きめの鍋に湯を沸かし、あら塩を適量入れて、きび麺を5分ほど茹で、2分蒸らす。
3.2を茹でている間に、フライパンに米油などクセの無い植物油を熱し、摘菜と油揚げを炒める。
4.3に塩麹を加える。
5.4に豆乳を加える。
6.茹で上がった麺を蒸らしたら、5に加えて全体を和える。
7.6をお皿に盛り、お好みで黒胡椒やラー油など加えても。

2013年2月14日 (木)

チョコ・カップケーキ2(おまけ)

20130214

昨日のチョコカップケーキのアレンジです。

実は、近くに住むうちの甥っ子や姪っ子たち(末っ子以外の二人)は、ちょっとでも食べ慣れないものは、食べてくれないんですよね。

なので、今日は、なるべく普通のチョコ・スポンジっぽい、ふんわりしたタイプのカップケーキを焼きました。

生地に卵や乳製品は使わないものの、特別に少しだけチョコチップをトッピング。(自分用なら、チョコチップは使わないんですが。。。)

ココナッツやクルミも使わず、誰でも食べれるノーマルな味です。

[材料 直径5~6cmのケーキ8~10個分]

薄力粉             70g
全粒粉薄力粉       30g
ココアパウダー      大さじ1と1/2
ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
きび糖             大さじ6
塩                 ひとつまみ

木綿豆腐          100g(水は切らない)
豆乳              70ccくらい
米油              大さじ2

チョコチップ         適宜

[作り方]

1.上記の薄力粉~塩までを、ボールにふるい入れて混ぜる。
2.フードプロセッサーやミキサーに、木綿豆腐と豆乳、米油を入れ混ぜる。
3.1のボールに2を加えて、あまり練り過ぎないように混ぜる。
4.3の生地をカップケーキ型に入れる。
5.チョコチップを少し埋め込むようにトッピングする。
6.5を天板に並べ、180度に予熱したオーブンで25~30分くらい焼く。

今日は、バレンタイン用BGMも、Youtubeから、こどもバージョンのものをお借りして貼らせていただきます。
大人になっても、こういう純粋な気持ちで、人を想えたらいいですね♪

https://www.youtube.com/watch?v=yl-c6ZVVZjA

2013年2月13日 (水)

ヴィーガン・チョコ・カップケーキ

20130213

今年のバレンタイン特集、第3弾でーす!

木綿豆腐ココナッツミルクを使うことで、しっとり柔らかい仕上がりになり、チョコチップやカカオマスなど使わなくても、チョコ・ケーキっぽい感じが出ます。

・・・と言っても、濃厚なガトーショコラを想像してしまうと、やっぱりチョコっていうより、ココア・ケーキなんですが。

卵や乳製品を使わず、その他の材料代もなるべく安く抑えて、簡単に作れる割には、十分おいしい。。。と自己満足してます♪

お豆腐の味は、全然しませんので、安心してお試しください。

[材料 直径5~6cmのケーキ10個分]

薄力粉             50g
全粒粉薄力粉       50g
ココアパウダー       大さじ1と1/2
ベーキングパウダー  小さじ1と1/2
きび糖             大さじ5~6
   ※このくらい甘めにすると、よりチョコっぽい感じが出ます。
塩                 ひとつまみ
シナモンパウダー    適宜 (なくてもOK)

木綿豆腐           100g(水は切らない)
ココナッツミルク       165mlの小さい缶を1缶
米油               大さじ1

ココナッツパウダー(ココナッツファイン)      大さじ3
くるみ              適宜

[作り方]

1.上記の薄力粉~シナモンパウダーまでを、ボールにふるい入れて混ぜる。
2.フードプロセッサーやミキサーに、木綿豆腐とココナッツミルク、米油を入れ混ぜる。
3.1のボールに2を加えて、あまり練り過ぎないように混ぜる。
4.3にココナッツファインと、(入れる場合は)チョコチップを混ぜる。
5.4の生地をカップケーキ型に入れ、真ん中に適当な大きさのクルミを、ぎゅっと埋め込むように乗せる。
6.5を天板に並べ、180度に予熱したオーブンで25分くらい焼く。

YouTubeで、こんな可愛い動画を発見!
Olivia Ongさんの歌うClose to Youですが、歌詞に合わせたイラストが最高に可愛いです♪

https://www.youtube.com/watch?v=V9JlgbC0xL0

2013年2月11日 (月)

フライパンで、ベジすきやき(大豆ミート・スライス使用)

20130211

すきやき
って、みんなでワイワイ作りながら食べるものですが、少人数ならフライパンで、さっと作ってしまうのも手ですよね。

今回は、2人分のおかずのメインの一品として、深型のフライパンで作りました

牛肉の代わりに、スライスタイプの大豆ミートを使いました。
(写真右側に写ってる豚肉みたいに見えるのが、大豆ミートです。)

1月31日の記事 で、焼肉丼もどき に使ったのと同じ大豆ミートです。

大豆ミートは、油で揚げたり、炒めたりすると本当にお肉みたいなんですが、すきやきのように、炒め煮すると。。。弾力のある油揚げみたいです。(←食感はお肉、味は油揚げ。)

だから、お肉が好きな人には、物足りないと思いますが。。。これはこれで。。。

私は、他に、厚めの油揚げ車麩などを、お肉の代わりに入れたりします。

少しごま油を入れると、お肉がなくても、コクが出ると思います。

私は、溶き卵もつけないので、やや薄めの味にして七味唐辛子をかけて食べます。

溶き卵をつける人、つけない人がいる場合は、昆布だしを別途用意しておけば、それぞれ卵をつけたり、昆布だしで少し薄めたりして好きなように食べます。

ちなみに、割下などは以下のような材料で作っています。

[割下の材料]

しょうゆ    
酒        
みりん     
てんさい糖
昆布だし or 水

[その他調味料]

ごま油
七味唐辛子

[今回の具]

大豆ミート
白菜
白ねぎ
しいたけ等きのこ類
糸こんにゃく
焼き豆腐
うどん
豆苗

※その他、春菊や、ありあわせの野菜

 

2013年2月 9日 (土)

自然治癒力 (2) ~宇宙の体~

20130209


体って、話しかけると、それに応えてくれるような気がしませんか?

今から書く話は、偶然かもしれないんですが。。。

最近、おでこの小さなイボのようなものに話しかけていたら、取れたんです!

2年前くらいに、眉間近くに、針の先くらいの小さな黒い点が出来たんですが、それが長い時間をかけて少しずつ大きくホクロのようになって、ここ数ヶ月で、だんだんポコンと飛び出してきて。。。直径2mmくらいに。

最初は「そんなに目立たないし、いいか。」と思ってたんですが、最近になって、時々話しかけてみていたんです。

話の内容は。。。

「不必要になったものが体から出ていこうとして出来たの?」とか、「何か私の体を守るために、出来てくれたの?」ということ。
そして、もし、そうなら感謝していること。
「もう出て行っていいよ。」ということ。
その周りの皮膚細胞さんたちへの感謝と応援メッセージ。

・・・などなど。

そして、それが、ポロっと自然に取れるイメージを描いてみました。

そのうちに、そのイボみたいなのが、ちょっと固くなって、どんどん外に飛び出してきて。。。
「これ以上飛び出したらすごい目立つかも~?!」
と、思って寝た翌朝、取れていました。

今は、ほんの小さな痕が残ってますが、ほとんど目立ちません。

結局あれは、なんだったんでしょう?

痛くも痒くもなかったけれど、2年かけてゆっくり成長した“できもの”で、どっちみち、いつか取れるものだったという線も濃厚です。

でも、イメージ通りに、ポロっと取れていた時は、ちょっと感動でした!

ところで、幼稚園や小学生の頃、この宇宙が、大きな巨人のようなイメージをもったことはないですか?

私は、自分が、その大きな大きな生命体を構成する、ほんの小さな一つの分子のようなものだと想像をしていたことがあります。

そして、自分の体も、目に見えない小さな生命体が、数え切れないほどたくさん集まって構成されていて、その小さな生命体も、それぞれに意識(心)を持って、でも私の体の一部だとは、あまり気づかずに生きているという想像もしていました。

その感覚も、全くのでたらめではないかもしれません?!

わたしたちの体も、また一つ一つの宇宙なのかもしれませんね。

※ここで書いたことと、同じような趣旨のことを、同じココログで記事を書かれているkokageさんが、もっと詩的な表現で書かれているのを発見したので、ご本人の了解を得て、リンクを貼らせていただきます。
kokageさんの表現の方が、ピンとくる方も多いのではないかと思いますので、こういうお話に、ご興味のある方は、ぜひご覧下さい。→ 木陰でお昼寝Zzz 『天使』

※自然治癒力(1)はこちら→ 自然治癒力(1)~いのちの不思議~

2013年2月 7日 (木)

レーズン・チョコトリュフ

20130207
バレンタイン特集第2弾のレーズン・チョコトリュフです。

昨年の『簡単!パン粉でチョコトリュフ』を、もっとシンプルにして、レーズンの存在感を出してみました。

また、練りゴマを入れると、どうしてもゴマ風味が強くなってしまうので、クルミを多めにして、練りゴマは無しにしました。

レーズンが嫌いな人は、レーズンを減らして、その分お砂糖を多めにしてください。

[材料 直径2cmのトリュフを約20個分]

パン粉            50g(1カップ)
くるみ            50g(1/2カップ強)
レーズン          大さじ3~4
ココアパウダー      大さじ1
てんさい糖         大さじ2~3
豆乳             大さじ3
シナモン・パウダー    適宜(お好みで、入れても入れなくても。)

<バージョンUPアレンジ>

1.豆乳をココナッツミルクに変えると、風味が良くなります。
2.てんさい糖の代わりに、メープルシロップを加えると、更においしくなります。

[作り方]

1.すべての材料を、フードプロセッサーでよく混ぜる。
 ※レーズンのつぶつぶ感を少し出したい場合は、一部を少し後で入れる。
2.1で混ぜたものを、直径2cmくらいに丸める。
 ※指先で、きゅっきゅっと固めてから、両手のひらで挟んで、力を入れずにクルクルと丸めると、まんまるくなります。

それでは、今回も、バレンタイン用BGMに、YouTubeから、曲を探して貼らせていただきます。
遊佐未森さんの『ロンド』という曲をUPしてくださってる方がいました。

https://www.youtube.com/watch?v=hXPyFm4kpJE&list=WL7469B3D8D3517FFD

2013年2月 5日 (火)

『レ・ミゼラブル』 ~天国の扉を開ける鍵は?~

いつもお世話になっている、ご近所のMさんが、公開中の映画『レ・ミゼラブル』 に誘ってくださったので、先日見てきました。

友達の年賀状にも「すごく、よかった!」と書いてあったのですが、本当によかったです。

20130205_1

原作者は、言わずと知れたヴィクトル・ユーゴー
以前の記事 で書かせていただいた『ノートルダムの鐘』の原作者と同じです。

この映画も、原作に忠実なストーリーではないようで、ミュージカルに沿ったストーリーのようですが、やっぱりここでも、原作の持つ共通のテーマが感じられます。

つまり、“「正しさ」や「正義」というのは、曖昧なもので、善にも悪にもなりうるけれど、「愛」や「赦し」は、 永遠の真理だ”というようなことです。

この映画は、大作なので、他にもいろんな視点で見ることができるんですが、私の場合は、やっぱり、そのテーマが一番印象的でした。

ここに出てくるジャベール警部は、『ノートルダムの鐘』フロロー判事にあたるんですが、彼もやはり、「法が全て」という信念のもと、人のどんな小さな過ちをも見逃さず罰することが正しいと信じて、冷酷な行動を取り続けるんですね。

ジャン・バルジャンの罪を赦した司教や、その愛に触れて恨みを忘れ、自らも愛と赦しの道を生きたジャン・バルジャンとは、対照的です。

この映画の登場人物で愛ある人達は、みんな当時の法のもとでは悪人とされ、冷酷な人でも法に従っていれば正しいとされています。

その社会の理不尽さもヴィクトル・ユーゴーは書きたかったんでしょうか?

この映画では、冷酷なジャベールは、最後に、自分の信じていたことが間違いだったと気づき苦しみます。

その苦しみこそ、いわゆる「地獄」というものなのかもしれません。

ジャベールが、「天国」に行くためには、たぶん、自分を「赦す」ことも不可欠なんじゃないでしょうか?

反対に、ジャン・バルジャンは、自分を赦して、人を赦して生きています

20130205_2そして、孤児になってしまったコゼットという、愛し守らなければならない存在に出会ったことで強くなります

(ご苦労されたシングルマザーの方も、よく「この子がいたからこそ生きてこれた。」とおっしゃいますが、)自分が誰かに必要とされること(依存されるんじゃなくて)や、人を愛することは、生きるパワーになるんだと思います

「天国も地獄も、この地上にあるんだ」とも言われますが、地上でも、別の次元でも、「天国」の扉を開ける鍵は、「愛すること」と「理解して赦すこと」なんじゃないかと思えます。

この作品では、他にも、素晴らしい登場人物や名演技などのたくさんの見所があります。

純粋な少年ガブロースや、愛する人の幸せのために、自分の気持ちを抑え、その人の恋愛の手助けをするエポニーヌ。(二人とも詐欺師まがいの両親の元で育っているようですが、心美しいのです!)

娘を守るために、最後には自分の身を売らざるをえなかった薄幸なフォンテーヌを演じるアン・ハサウェイや、詐欺師まがいのマダム・テナルディエを、ちょっとコミカルに演じるヘレナ・ボナム・カーターの女優魂などなど。

まだ映画館で上映中の映画なので、映画館で見たい人は今がチャンスです。
(ハンカチ、ティッシュ、マスクの持参は必須です。)

※公式サイト→ http://www.lesmiserables-movie.jp/

2013年2月 3日 (日)

節分は、春の訪れ♪

20130203_1

今日は、節分ですね。

みなさんは、節分らしい行事を何かしましたか?

20130203_2私は、豆まきはしてませんが、たまたま、ここ数日、小豆を炊いて白玉ぜんざいを作ったり、
甘酒に玄米餅を入れて食べたり、お土産にいただいたアボカドをサラダ恵方巻きにしてみたり。。。ちょっとだけ行事の雰囲気を味わっています。(←食べることばっか!)

ぜんざいや、甘酒は、節分の食べ物というわけではないと思いますが、節分の催し物で、ふるまわれることが多いですよね。

20130203_3

まだまだ寒い季節だから、温かいぜんざいや甘酒がふるまわれるんでしょうが、節分だけあって、外の空気は冷たいものの、すっかり春の気配が感じられますね。

暦の上では、明日は立春ですもんね。

今朝、お寺の坐禅会後の作務の時に、日が昇るのも早くなって、草取りも必要になってきていたので、みんなで「もう春になってきたんだね~」という話が出ました。
私も、今日は草取りをさせていただきましたが、思ったよりたくさん取れました。

最近は、普段も、日が昇る頃に、よく外でお掃除しているので、毎朝、刻一刻と春が近づいてきているのを感じます。
雪の舞う寒い日があっても、気温とは別に、やっぱり春の気配が感じられるのが不思議です。

夜明けの空気の清々しさも格別ですが、春のエネルギーを体中から吸い込むと、冬の間、停滞してた生命力が動き出すのかもしれません?
なんだか心も弾みます♪

これからの数ヶ月間、通勤途中の草木の様子を楽しんだり、目一杯、春を堪能したいと思います♪

20130203_4_3
←菜の花も、もう咲いています。

2013年2月 1日 (金)

さっくりココアクッキー

20130201
2月と言えば、バレンタインですね。

有名メーカーの高級チョコもいいかもしれませんが。。。
手軽に作れるチョコ風味のお菓子を、いろいろ楽しんでみるのもいいですよね。

昨年もチョコ味のお菓子を、いろいろ作ってみましたが、今年も、ヴィーガンでチョコ風味のお菓子を、2~3種類作りたいなぁと思います。

昨年より、簡単で、コツいらずのものが目標~!

まずは、無難な、ココアクッキーです。

特に好き嫌いの分かれない無難なクッキーです

今回は、コツがなくても固くならずに、さっくり柔らかく出来るように、普通の白い小麦粉(薄力粉)を使っちゃいました。
よりヘルシーにしたい場合は、全粒粉の薄力粉と半々くらいで使うといいと思います。

くるみを炒る時間だけ必要ですが、あとは、フードプロセッサーがあれば、材料を混ぜて、丸めて焼くだけです。
(フードプロセッサーを使わず、手で混ぜても出来ます。)

計りのない人は、厳密じゃなくても( )内の分量で作れば出来ます。

※ココアパウダーは、なるべくフェアトレードのカカオパウダー使いましょう!

[材料 直径3cmくらいのクッキー 16個~18個分くらい]

薄力粉         100g(カップ1)
ココアパウダー    大さじ1
くるみ          50gくらい(カップに半分強)
てんさい糖       大さじ5~6
塩            ほんの少々
米油           大さじ2
水            大さじ1と1/2くらい

[作り方]

1.くるみをフライパンで炒るか、150度のオーブンで5~6分素焼きする。
2.オーブンを170度に予熱する。
3.1のくるみ、薄力粉、ココアパウダー、てんさい糖、塩をフードプロセッサーで、くるみの形がなくなるまで混ぜる。
 (手で混ぜる場合、まず、てんさい糖を擦り鉢で、細かい粉状にし、その後、炒ったくるみも、すり鉢で擦り潰しておく。また、全体を、こねすぎないように注意する。)
4.3に米油を加えて、数秒混ぜる。
4.4に水を加えて、数秒混ぜる。
  ※少し湿ったボロボロの土(腐葉土)みたいな状態でOK
5.フードプロセッサーの歯を取って、中身を簡単にまとめ、直径3cmくらいに丸める。
6.天板にオーブンシートを敷き、5を並べる。
7.6を170度に予熱したオーブンで25~30分ほど焼く。(オーブンの種類によって、焼き時間を調整。)
8.7が焼けたら、冷たくなるまで冷まし、好みでココアパウダーや粉砂糖を表面にふりかける。
(焼き上がりは柔らかいですが、冬場は、すぐに冷めて、サックサクになります。)

おうちカフェ用BGMも、バレンタイン用にYouTubeで探してみました。
フランソワーズ・アルディのレトロで可愛い曲です♪

https://www.youtube.com/watch?v=t9iGqCseIUw&list=WL7469B3D8D3517FFD

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